JPH037497Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037497Y2 JPH037497Y2 JP20060986U JP20060986U JPH037497Y2 JP H037497 Y2 JPH037497 Y2 JP H037497Y2 JP 20060986 U JP20060986 U JP 20060986U JP 20060986 U JP20060986 U JP 20060986U JP H037497 Y2 JPH037497 Y2 JP H037497Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shoji
- frame
- attached
- vertical
- guide groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000779 smoke Substances 0.000 claims description 12
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、火災時などに室内に充満した煙を排
出する排煙窓に関する。
出する排煙窓に関する。
実開昭58−20072号公報に示すように、窓枠上
部と障子上部とを枢着連結し、窓枠と障子とに亘
つてステイダンパーを連結してステイダンパーの
弾発力で障子を開放するようにした排煙窓。
部と障子上部とを枢着連結し、窓枠と障子とに亘
つてステイダンパーを連結してステイダンパーの
弾発力で障子を開放するようにした排煙窓。
実公昭59−30157号公報に示すように、窓枠下
部と障子下部とを枢着連結し、窓枠の縦枠に上下
動自在に設けた摺動片と障子とに亘つて連結片を
取付けて障子が自重で開放するようにした排煙
窓。
部と障子下部とを枢着連結し、窓枠の縦枠に上下
動自在に設けた摺動片と障子とに亘つて連結片を
取付けて障子が自重で開放するようにした排煙
窓。
〔考案が解決しようとする問題点〕
前者の排煙窓であると、ステイダンパーが室内
側より目視されて見栄えが悪くなる。
側より目視されて見栄えが悪くなる。
後者の排煙窓であると障子を閉じた時に連結片
が窓枠と障子との間に収納されるから見栄えが良
くなるが、その反面に障子下部が窓枠下部に対し
て回動することで開放するから障子下部と窓枠下
部との枢着連結部に雨水等が溜り易く早期に腐蝕
することがあると共に、その枢着連結部に設けた
ネジリコイルバネで障子を開放付勢しているの
で、取付スペースなどの問題上から障子の開放付
勢力をあまり大きくできずに開放時間が長くかか
り排煙窓としては好ましくない。
が窓枠と障子との間に収納されるから見栄えが良
くなるが、その反面に障子下部が窓枠下部に対し
て回動することで開放するから障子下部と窓枠下
部との枢着連結部に雨水等が溜り易く早期に腐蝕
することがあると共に、その枢着連結部に設けた
ネジリコイルバネで障子を開放付勢しているの
で、取付スペースなどの問題上から障子の開放付
勢力をあまり大きくできずに開放時間が長くかか
り排煙窓としては好ましくない。
つまり、排煙窓は火災時などに室内に充満した
煙を排出するものであるから迅速に開放すること
が要求される。
煙を排出するものであるから迅速に開放すること
が要求される。
また、障子が開放した状態では前述のネジリコ
イルバネによつて保持するので、強風で煽られた
時に閉じ側に回動することがあつて障子ががたつ
くので枢着連結部を破損したりすることがある。
イルバネによつて保持するので、強風で煽られた
時に閉じ側に回動することがあつて障子ががたつ
くので枢着連結部を破損したりすることがある。
そこで、本考案は障子と窓枠との枢着連結部に
雨水等が溜り難くできると共に、障子の開放付勢
力を大きくでき、しかも障子を閉じた状態での見
栄えを良くできるようにした排煙窓を提供するこ
とを目的とする。
雨水等が溜り難くできると共に、障子の開放付勢
力を大きくでき、しかも障子を閉じた状態での見
栄えを良くできるようにした排煙窓を提供するこ
とを目的とする。
窓枠上部と障子上部を回動自在に枢着連結し、
窓枠下部と障子下部とに亘つて係脱自在なる係止
機構を取付け、竪枠内面に枢着した連結杆を摺動
子に枢着し、この摺動子を竪框外面に取着した案
内具の案内溝に嵌挿すると共に、バネ受の下端部
を連結し、そのバネ受の上端部と案内溝下部とに
亘つてバネ部材を取付けて、バネ部材を長尺とし
てバネ力を大きくできると共に、障子を閉じた時
に連結杆を竪枠内面と竪框外面との間に収納でき
るようにしたものである。
窓枠下部と障子下部とに亘つて係脱自在なる係止
機構を取付け、竪枠内面に枢着した連結杆を摺動
子に枢着し、この摺動子を竪框外面に取着した案
内具の案内溝に嵌挿すると共に、バネ受の下端部
を連結し、そのバネ受の上端部と案内溝下部とに
亘つてバネ部材を取付けて、バネ部材を長尺とし
てバネ力を大きくできると共に、障子を閉じた時
に連結杆を竪枠内面と竪框外面との間に収納でき
るようにしたものである。
排煙窓は第9図に示すように、窓枠Aに障子B
を室外側に開放するように取付けたもので、窓枠
Aは上枠1と下枠2と左右竪枠3,3で方形枠と
なり、障子Bは上框4と下框5と左右竪枠6,6
で方形枠となつた内部にガラス7を装着してあ
る。
を室外側に開放するように取付けたもので、窓枠
Aは上枠1と下枠2と左右竪枠3,3で方形枠と
なり、障子Bは上框4と下框5と左右竪枠6,6
で方形枠となつた内部にガラス7を装着してあ
る。
前記上枠1は第1図に示すように、上向コ字状
の長尺材となり、その内壁1aには室内側当り部
8が一体形成されていると共に、その室内側当り
部8には上横シール材イが室外側に向けて装着さ
れている。
の長尺材となり、その内壁1aには室内側当り部
8が一体形成されていると共に、その室内側当り
部8には上横シール材イが室外側に向けて装着さ
れている。
前記下枠2は第1図に示すように階段形状とな
り、室外側の水切り部2aと室内側の高部2bと
中間の取付部2cとを有し、取付部2cには下横
シール材ロが室外側に向けて装着してある。
り、室外側の水切り部2aと室内側の高部2bと
中間の取付部2cとを有し、取付部2cには下横
シール材ロが室外側に向けて装着してある。
前記竪枠3は第4図に示すように、断面略コ字
状の長尺材となり、その内壁3aには室内側戸当
り部9が一体形成され、この戸当り部9に縦シー
ル材ハが室外側に向けて装着されていると共に、
縦シール材ハと上、下横シール材イ,ロは四周連
続している。
状の長尺材となり、その内壁3aには室内側戸当
り部9が一体形成され、この戸当り部9に縦シー
ル材ハが室外側に向けて装着されていると共に、
縦シール材ハと上、下横シール材イ,ロは四周連
続している。
前記竪枠3の内壁3aの上端には軸受10が固
着され、この軸受10には上框4の上壁4aに固
着した支軸11が嵌合されて障子上部と窓枠上部
とが室内・外側方向に回動自在に枢着連結されて
いると共に、竪枠3の内壁3aの上部にはブラケ
ツト12がビス13で取着され、このブラケツト
12には連結杆14の一端がピン15で上下方向
回動自在に枢着連結してあると共に、この連結杆
14の他端は竪框6の内壁6aに取着した案内具
16の案内溝17に嵌挿した摺動子18に回動自
在に枢着連結してあり、該案内具16は上板19
と下板20とに亘つて一対のL型板21,21を
連結したもので、摺動子18は案内溝17に沿つ
て上下摺動自在となつていると共に、案内溝17
内に配設した長尺板状のバネ受22の下端部が摺
動子18に回動自在に連結され、このバネ受22
の上端折曲部22aと前記下板20とに亘つてバ
ネ部材23が介装されていると共に、上板19の
下部には衝撃吸収性ゴムよりなる緩衝材24が設
けてあり、この緩衝材24の下方にはバネ受22
の上端折曲部22aがスナツプ式に係合する係止
片25が取着してある。
着され、この軸受10には上框4の上壁4aに固
着した支軸11が嵌合されて障子上部と窓枠上部
とが室内・外側方向に回動自在に枢着連結されて
いると共に、竪枠3の内壁3aの上部にはブラケ
ツト12がビス13で取着され、このブラケツト
12には連結杆14の一端がピン15で上下方向
回動自在に枢着連結してあると共に、この連結杆
14の他端は竪框6の内壁6aに取着した案内具
16の案内溝17に嵌挿した摺動子18に回動自
在に枢着連結してあり、該案内具16は上板19
と下板20とに亘つて一対のL型板21,21を
連結したもので、摺動子18は案内溝17に沿つ
て上下摺動自在となつていると共に、案内溝17
内に配設した長尺板状のバネ受22の下端部が摺
動子18に回動自在に連結され、このバネ受22
の上端折曲部22aと前記下板20とに亘つてバ
ネ部材23が介装されていると共に、上板19の
下部には衝撃吸収性ゴムよりなる緩衝材24が設
けてあり、この緩衝材24の下方にはバネ受22
の上端折曲部22aがスナツプ式に係合する係止
片25が取着してある。
前記下框5と下枠2とに亘つて係止機構30が
取付けられ、該係止機構30は下框5の下壁5a
に固着した係止受具31と下枠2の取付部2cに
設けた係止具32とより成り、係止具32はハウ
ジング33内に出没自在に設けられ、かつバネ3
4で突出付勢してある。
取付けられ、該係止機構30は下框5の下壁5a
に固着した係止受具31と下枠2の取付部2cに
設けた係止具32とより成り、係止具32はハウ
ジング33内に出没自在に設けられ、かつバネ3
4で突出付勢してある。
このようであるから、障子Bを閉じると係止受
具31が係止具32に係止して保持されると共
に、摺動子18が案内溝17に沿つて下降して竪
枠3の内面と竪框6の外面との間に収納され、さ
らに摺動子18とともにバネ受22が下降してバ
ネ部材23が圧縮される。(第2図,第3図参
照)。
具31が係止具32に係止して保持されると共
に、摺動子18が案内溝17に沿つて下降して竪
枠3の内面と竪框6の外面との間に収納され、さ
らに摺動子18とともにバネ受22が下降してバ
ネ部材23が圧縮される。(第2図,第3図参
照)。
前述の状態より係止具32を引き下げて係止受
具31と離脱すると、圧縮されたバネ部材23が
伸長してバネ受22とともに摺動子18が上昇
し、連結杆14が上方に回動するから障子Bが支
軸11と軸受10とを中心として室外側に回動し
て開放し、バネ受22の上端折曲部22aが緩衝
材24に衝突し、かつ係止片25に係合して保持
される。
具31と離脱すると、圧縮されたバネ部材23が
伸長してバネ受22とともに摺動子18が上昇
し、連結杆14が上方に回動するから障子Bが支
軸11と軸受10とを中心として室外側に回動し
て開放し、バネ受22の上端折曲部22aが緩衝
材24に衝突し、かつ係止片25に係合して保持
される。
また、摺動子18に枢着したバネ受22の上方
側の上端折曲部22aと下板20、つまり案内溝
17の下部とに亘つてバネ部材23を設けたの
で、摺動子18を下方位置としてもバネ部材23
を長くすることができ、バネ力を大きくできるか
ら開放付勢力が大きくなつて障子Bを迅速に開放
できると共に、障子Bが開放した状態での保持力
が大きくなつて強風で煽られても障子ががたつく
ことがない。
側の上端折曲部22aと下板20、つまり案内溝
17の下部とに亘つてバネ部材23を設けたの
で、摺動子18を下方位置としてもバネ部材23
を長くすることができ、バネ力を大きくできるか
ら開放付勢力が大きくなつて障子Bを迅速に開放
できると共に、障子Bが開放した状態での保持力
が大きくなつて強風で煽られても障子ががたつく
ことがない。
前記竪枠3の内壁3aと下枠2の高部2bとに
亘つて索条ガイド40が取付けてあり、該索条ガ
イド40はブロツク41の中空部42内にプーリ
43を回転自在に支承したもので、第6図に示す
ようにそのブロツク41がビス44で竪枠3の内
壁3aに取着してあると共に、第7図,第8図に
示すように下向孔45より第1,第2索条46,
47が挿入され、その第1,第2索条46,47
はプーリ43を経て横向孔48及び竪枠3の戸当
り部9における縦シール材ハより外側に形成した
孔49より端部中間プーリ50、端部方向変換プ
ーリ51に巻掛けられ、第1索条46は前記係止
具32に連結されていると共に、第2索条47は
下枠2の取付部2cにブラケツト52を介して取
付けた方向変換プーリ53を経て障子Bの下框5
に連結してある。
亘つて索条ガイド40が取付けてあり、該索条ガ
イド40はブロツク41の中空部42内にプーリ
43を回転自在に支承したもので、第6図に示す
ようにそのブロツク41がビス44で竪枠3の内
壁3aに取着してあると共に、第7図,第8図に
示すように下向孔45より第1,第2索条46,
47が挿入され、その第1,第2索条46,47
はプーリ43を経て横向孔48及び竪枠3の戸当
り部9における縦シール材ハより外側に形成した
孔49より端部中間プーリ50、端部方向変換プ
ーリ51に巻掛けられ、第1索条46は前記係止
具32に連結されていると共に、第2索条47は
下枠2の取付部2cにブラケツト52を介して取
付けた方向変換プーリ53を経て障子Bの下框5
に連結してある。
つまり、第8図に示すように係止具32は板3
2aにフツク32bを固着したもので、その板3
2aの上部に第1索条46を掛け渡して取付部2
cに連結してある。
2aにフツク32bを固着したもので、その板3
2aの上部に第1索条46を掛け渡して取付部2
cに連結してある。
第7図に示すようにブロツク41の下向孔45
にはコイルバネ54が取着され、このコイルバネ
54内に第1,第2索条46,47が挿通してあ
ると共に、第1,第2索条46,47の端部には
障子開閉動作の文字が記入された第1,第2把手
54,55が連結してある。
にはコイルバネ54が取着され、このコイルバネ
54内に第1,第2索条46,47が挿通してあ
ると共に、第1,第2索条46,47の端部には
障子開閉動作の文字が記入された第1,第2把手
54,55が連結してある。
前記端部プーリ50は竪枠3に取付けたブラケ
ツト55の上部に支承され、端部方向変換プーリ
51は下部に支承されている。
ツト55の上部に支承され、端部方向変換プーリ
51は下部に支承されている。
このようであるから、第1把手54を持つて第
1索条46を引くと係止具32がバネ34に抗し
て押し下げられて係止受具31と離れ、前述のよ
うに障子Bが開放する。
1索条46を引くと係止具32がバネ34に抗し
て押し下げられて係止受具31と離れ、前述のよ
うに障子Bが開放する。
この時、障子Bの開放により第2索条47が急
激に引き上げられて第2把手55が急上昇する
が、コイルバネ54に当接して他の部分に衝突す
ることが防止される。
激に引き上げられて第2把手55が急上昇する
が、コイルバネ54に当接して他の部分に衝突す
ることが防止される。
また、障子Bが開放された状態より第2把手5
5を持つて第2索条47を引き下げると障子Bの
下部が窓枠A側に引き寄せられて係止受具31と
係止具32とが係合して障子Bが閉じ状態で保持
される。
5を持つて第2索条47を引き下げると障子Bの
下部が窓枠A側に引き寄せられて係止受具31と
係止具32とが係合して障子Bが閉じ状態で保持
される。
また、第1,第2索条46,47は竪枠3の戸
当り部9における縦シール材ハより外側で、下横
シール材ロより上側に形成した孔49より室外側
に挿通しているので、窓枠Aと障子Bとの間のシ
ール効果を損なうことなしに第1,第2索条4
6,47を室内側より室外側に配設できる。
当り部9における縦シール材ハより外側で、下横
シール材ロより上側に形成した孔49より室外側
に挿通しているので、窓枠Aと障子Bとの間のシ
ール効果を損なうことなしに第1,第2索条4
6,47を室内側より室外側に配設できる。
窓枠Aの上部と障子Bの上部とを枢着連結した
から枢着連結部に雨水が溜り難くなり、早期に摩
耗することがない。
から枢着連結部に雨水が溜り難くなり、早期に摩
耗することがない。
案内溝17に嵌挿した摺動子18にバネ受22
の下端部を枢着連結し、上端部と案内溝17の下
部とに亘つてバネ部材23を取付けたので、バネ
部材23の上部を摺動子18よりも上方位置とす
ることができ、摺動子18を竪框6の下端寄位置
として連結杆14を下端寄位置で竪框6と枢着連
結してもバネ部材22を長尺できる。
の下端部を枢着連結し、上端部と案内溝17の下
部とに亘つてバネ部材23を取付けたので、バネ
部材23の上部を摺動子18よりも上方位置とす
ることができ、摺動子18を竪框6の下端寄位置
として連結杆14を下端寄位置で竪框6と枢着連
結してもバネ部材22を長尺できる。
したがつて、バネ部材22のバネ力を大きくし
て障子の開放付勢力を大きくでき、係止機構30
を係止解除すると障子Bは迅速に開放すると共
に、障子Bが強風で煽られてもがたつくことがな
い。
て障子の開放付勢力を大きくでき、係止機構30
を係止解除すると障子Bは迅速に開放すると共
に、障子Bが強風で煽られてもがたつくことがな
い。
また、連結杆14は竪枠3の内面と竪框6の外
面とに亘つて枢着連結してあるから、障子Bを閉
じた時に連結杆14は竪枠3の内面と竪框6の外
面との間に収納され、見栄えが良いものとなる。
面とに亘つて枢着連結してあるから、障子Bを閉
じた時に連結杆14は竪枠3の内面と竪框6の外
面との間に収納され、見栄えが良いものとなる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は障子を
開放した状態の縦断面図、第2図は障子を閉じた
状態の竪框部分の縦断面図、第3図は正面図、第
4図は上部横断面図、第5図は中間部横断面図、
第6図は索条ガイド取付部の横断面図、第7図は
第6図の−線断面図、第8図は第1、第2索
条の配設説明用斜視図、第9図は排煙窓の正面図
である。 Aは窓枠、Bは障子、1は上枠、2は下枠、3
は竪枠、4は上框、5は下框、6は竪框、14は
連結杆、15はピン、16は案内具、17は案内
溝、18は摺動子、22はバネ受、23はバネ部
材、30は係止機構。
開放した状態の縦断面図、第2図は障子を閉じた
状態の竪框部分の縦断面図、第3図は正面図、第
4図は上部横断面図、第5図は中間部横断面図、
第6図は索条ガイド取付部の横断面図、第7図は
第6図の−線断面図、第8図は第1、第2索
条の配設説明用斜視図、第9図は排煙窓の正面図
である。 Aは窓枠、Bは障子、1は上枠、2は下枠、3
は竪枠、4は上框、5は下框、6は竪框、14は
連結杆、15はピン、16は案内具、17は案内
溝、18は摺動子、22はバネ受、23はバネ部
材、30は係止機構。
Claims (1)
- 窓枠Aの上部と障子Bの上部とを室内・外側方
向に回動自在に枢着連結すると共に、窓枠Aの下
部と障子Bの下部とに亘つて係脱自在なる係止機
構30を取付け、前記窓枠Aの縦枠3内面に連結
杆14をピン15で上下方向回動自在に枢着し、
障子Bの竪框6外面に案内溝17を有する案内具
16を長手方向に亘つて取付けると共に、この案
内溝17に嵌挿した摺動子18に前記連結杆14
を回動自在に連結し、かつ案内溝17内に配設し
た長尺のバネ受22の下端部を枢着し、このバネ
受22の上端部と案内溝17の下部とに亘つてバ
ネ部材23を取付けたことを特徴とする排煙窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20060986U JPH037497Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20060986U JPH037497Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63174282U JPS63174282U (ja) | 1988-11-11 |
| JPH037497Y2 true JPH037497Y2 (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=31163278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20060986U Expired JPH037497Y2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037497Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP20060986U patent/JPH037497Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63174282U (ja) | 1988-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4141403A (en) | Garage-patio door | |
| CN108825016B (zh) | 一种防火窗多角度限位机构 | |
| JPH037497Y2 (ja) | ||
| JP4785645B2 (ja) | 障子閉鎖装置 | |
| NZ207344A (en) | Double hung sliding window with fusible link controlled top sash for smoke ventilation | |
| TWI693368B (zh) | 換氣裝置以及門窗 | |
| JPH037496Y2 (ja) | ||
| US5850672A (en) | Apparatus or kit for closing sliding closure | |
| JP3203503B2 (ja) | 吊り戸の障子下部気密・水密構造 | |
| JPS5853906Y2 (ja) | 片引き防音窓 | |
| JPH04202991A (ja) | 玄関扉用の小窓装置 | |
| CN219864689U (zh) | 组合式铝合金窗户 | |
| JPS6244053Y2 (ja) | ||
| JPH0327190Y2 (ja) | ||
| JPH05552Y2 (ja) | ||
| JPH052791Y2 (ja) | ||
| JPS606147Y2 (ja) | 建具における換気装置 | |
| JPH051586Y2 (ja) | ||
| JP3559984B2 (ja) | 上げ下げ窓 | |
| JP2561136Y2 (ja) | 雨戸装置 | |
| JPS6326547Y2 (ja) | ||
| JPH0510136Y2 (ja) | ||
| JPS5826299Y2 (ja) | 雨戸開閉装置 | |
| JPH0350233Y2 (ja) | ||
| US2575623A (en) | Spring hinge for combination storm windows |