JPH037501B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037501B2 JPH037501B2 JP60281665A JP28166585A JPH037501B2 JP H037501 B2 JPH037501 B2 JP H037501B2 JP 60281665 A JP60281665 A JP 60281665A JP 28166585 A JP28166585 A JP 28166585A JP H037501 B2 JPH037501 B2 JP H037501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- molded product
- bead
- polyolefin
- beads
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、実質的に水不透過性としたビーズ法
発泡ポリオレフイン系成形体に関する。 (従来の技術と問題点) 近年、ビーズ法発泡ポリオレフイン系成形体
は、容器や浮具、断熱材等の用途にも広く使用さ
れる様になつてきた。しかしながら、従来のビー
ズ法発泡ポリオレフイン系成形体は、液体例えば
水と接触し続けた場合、短期間で水が成形体内に
浸入含有され、その結果として容器からの漏水と
か、浮具としての浮力減少或いは断熱材としての
断熱性低下等種々の不都合を生じるという欠点を
有し、水不透過性のビーズ法発泡ポリオレフイン
系成形体の創出が業界に強く望まれていた。 本発明は、この様な要望を満たすためになされ
たものであつて、その目的とするところは、実質
的に水不透過性のビーズ法発泡ポリオレフイン系
成形体を提供することにある。 従来、一般にビーズ法発泡ポリオレフイン系成
形体は、発泡ビーズ間の融着界面の状態が悪くな
り勝ちで、融着成形後においても発泡ビーズ間に
未融着部分としての空隙が多く存在し易い。本発
明者らは、永年に亘る発泡ポリオレフイン系成形
体の製造技術の開発並びにその用途開発に取組ん
できた過程において、ビーズ法発泡ポリオレフイ
ン系成形体に浸入含有され、ついには漏れに至る
水は成形体を形成している発泡ビーズ間の三次元
的に連続した空隙部分をその径路としていること
を見出し、更に鋭意研究を続けた結果、実質的に
水不透過性としたビーズ法発泡ポリオレフイン系
成形体を提供することができることを見出し本発
明に至つた。 (問題点を解決するための手段と作用効果) 即ち本発明は、発泡性ビーズを加熱発泡後、該
ビーズが未だ流動性を保持した状態で放置した
後、冷却した、成形体の表裏間に実質的に水が通
る三次元的に連続した空隙を有せず、水と成形体
との接所時間が少くとも24時間で成形体への水の
浸入が認められず、ビーズ同志の融着が良い水不
透過性ビーズ法発泡ポリオレフイン系成形体を要
旨とする。 本発明において、実質的に水不透過性とは、水
との接触時間が24時間以上、好ましくは48時間以
上でも成形体への水の浸入が認められないことを
意味する。 本発明のビーズ法発泡ポリオレフイン系成形体
とは、ポリオレフイン系樹脂を用い、発泡剤を圧
入、混合あるいは含浸させて製造した発泡性樹脂
粒子を成形金型内に充填して加熱により互いに融
着させて得られた成形体をいう。 ポリオレフイン系樹脂とは、例えば代表的なも
のとしてポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエ
チレンプロピレン共重合体、ポリエチレン酢酸ビ
ニル共重合体、ポリエチレンアクリル酸共重合
体、ポリエチレンアクリル酸共重合体金属塩及び
これらの重合体を架橋させたもの等であり、これ
らの混合物も有用である。また、これらポリオレ
フイン系樹脂を主体とする他の樹脂との混合物を
使用することもできる。前記のポリオレフイン系
樹脂に加え、タルクの如き充填剤、通常ステアリ
ン酸亜鉛の如きブロツキング防止剤、また場合に
よつて紫外線劣化防止剤、帯電防止剤、安定剤、
着色剤等も発泡ビーズ表面の融着性を阻害しない
範囲内で添加することができる。更には、発泡ビ
ーズ表面の加熱時流動性、接着性を改良するため
の発泡ビーズ表面にその基材樹脂と同等乃至は低
い軟化温度を示す樹脂等例えばポリエチレン発泡
ビーズ表面にポリエチレン酢酸ビニル共重合体樹
脂や低分子量ワツクス等を添加付着させたり、グ
リセリンや完全硬化ヒマシ油を添加付着させたり
することも本発明においては有用である。 本発明の成形体を製造するには、例えば成形時
における加熱終了後、冷却を実施する前に発泡ビ
ーズ間の空隙を減少させるための特別な処置とし
て、未だ高い温度で樹脂が流動性を保持している
状態のままで放置しておくことが必要不可欠であ
る。 樹脂が流動性を保持している限り、この放置時
間が長い程発泡ビーズ間の空隙を減少させること
ができるが、あまり長過ぎてはセルが収縮して成
形品の寸法が小さくなるとか、シワ変形が発生し
て外観が悪くなるとかの悪影響もある。好適な放
置時間は、使用する原料ポリオレフイン系樹脂の
種類、予備発泡粒の成形時発泡余力、成形時加熱
条件、更には必要とする水不透過性の程度、その
他を考慮して適宜決定することができる。 従来、ビーズ法発泡ポリオレフイン系成形体の
一般的な成形方法では、発泡ビーズを閉鎖し得る
が密閉し得ない金型に充填し、水蒸気等による加
熱後、直ちに冷却固化して金型より取出す。しか
しながら、この方法では前述の如く成形体を形成
している発泡ビーズ間に空隙が多く存在し易く、
水透過性となる。 本発明の成形体を製造するために成形時加熱後
冷却に先立ち未だ高い温度で樹脂が流動性を保持
している状態のままで放置するという方法によつ
て発泡ビーズ間空隙を減少させる効果が顕著であ
ることの理由は未だ明らかでは無いが、水蒸気に
よる加熱成形法に本方法を用いた成形体中の離型
直後の含有水分量が加熱後直ちに冷却するという
従来法での含有水分量に比べて少ないという事実
から水蒸気加熱によつて発生した発泡ビーズ間に
存在するドレン、水蒸気或いは発泡ビーズセル内
から逸散したガスが、加熱に引続く高い温度にお
けるこの放置期間中に成形体外に排出され、その
排出後の空間を発泡セル内圧力と樹脂流動作用で
発泡ビーズが更に膨張することによつて埋めるの
であろうと推測され、この結果、実質的に水不透
過性の成形体になるものと考えられる。 本発明の実質的に水不透過性としたビーズ法発
泡ポリオレフイン系成形体は、例えば特に断熱性
や防水性の機能が強く要求される水洗便器用陶磁
器製タンク内に内装される結露防止用の内装材と
して有用である。また、保温容器例えば保冷ボツ
クス、保温水筒器として用いれば、保温効果が優
れ、かつ防水性を有する保温容器として利用する
ことができる。 (実施例) 次に実施例を示すが、本発明はこれに限定され
るものではない。 実施例 1 第1図に断面図で示す様な成形体を製造した。
該成形体は主たる厚み15mm、開口部が短辺25cm、
長辺36cmの直角三角形状で、深さ32cmの容器状で
ある。この成形体の4ケ取りで、移動型と固定型
に分割された小孔を有する閉鎖金型を使用した。 高圧法ポリエチレン(メルトインデツクス1.5
密度0.924、軟化点95℃)を架橋して得たゲル分
率43.7%の架橋ポリエチレン粒から製造した直径
3〜5mm、見掛け比重0.036で、空気含浸による
ビーズ内圧1.75気圧の発泡ビーズを前述の金型に
充填し、温度155℃の水蒸気を35秒間蒸気室に導
いて加熱した後、金型は閉鎖したままで排気弁を
開けて蒸気室と外界とを通じた状態で時間を変え
て放置した。その後、水冷却120秒で型内より成
形体を取り出した。 この様にして得た成形体を60℃で15時間乾燥の
後、室温で2時間以上放冷してから、陶磁器製タ
ンク内に納め、底部排水口部には栓をし、深さ約
26cmになるまで水道水を貯め、貯水継続時間と成
形体外部への透水量を測定した。その結果を第1
表に示す。尚、ここでいう透水量とは、成形体と
陶磁器製タンクの間に流出した水分量である。測
定値は紙で成形体外表面付着水分及び陶磁器内
面付着水分を拭きとつて紙の重量増加量から算
出した値である。
発泡ポリオレフイン系成形体に関する。 (従来の技術と問題点) 近年、ビーズ法発泡ポリオレフイン系成形体
は、容器や浮具、断熱材等の用途にも広く使用さ
れる様になつてきた。しかしながら、従来のビー
ズ法発泡ポリオレフイン系成形体は、液体例えば
水と接触し続けた場合、短期間で水が成形体内に
浸入含有され、その結果として容器からの漏水と
か、浮具としての浮力減少或いは断熱材としての
断熱性低下等種々の不都合を生じるという欠点を
有し、水不透過性のビーズ法発泡ポリオレフイン
系成形体の創出が業界に強く望まれていた。 本発明は、この様な要望を満たすためになされ
たものであつて、その目的とするところは、実質
的に水不透過性のビーズ法発泡ポリオレフイン系
成形体を提供することにある。 従来、一般にビーズ法発泡ポリオレフイン系成
形体は、発泡ビーズ間の融着界面の状態が悪くな
り勝ちで、融着成形後においても発泡ビーズ間に
未融着部分としての空隙が多く存在し易い。本発
明者らは、永年に亘る発泡ポリオレフイン系成形
体の製造技術の開発並びにその用途開発に取組ん
できた過程において、ビーズ法発泡ポリオレフイ
ン系成形体に浸入含有され、ついには漏れに至る
水は成形体を形成している発泡ビーズ間の三次元
的に連続した空隙部分をその径路としていること
を見出し、更に鋭意研究を続けた結果、実質的に
水不透過性としたビーズ法発泡ポリオレフイン系
成形体を提供することができることを見出し本発
明に至つた。 (問題点を解決するための手段と作用効果) 即ち本発明は、発泡性ビーズを加熱発泡後、該
ビーズが未だ流動性を保持した状態で放置した
後、冷却した、成形体の表裏間に実質的に水が通
る三次元的に連続した空隙を有せず、水と成形体
との接所時間が少くとも24時間で成形体への水の
浸入が認められず、ビーズ同志の融着が良い水不
透過性ビーズ法発泡ポリオレフイン系成形体を要
旨とする。 本発明において、実質的に水不透過性とは、水
との接触時間が24時間以上、好ましくは48時間以
上でも成形体への水の浸入が認められないことを
意味する。 本発明のビーズ法発泡ポリオレフイン系成形体
とは、ポリオレフイン系樹脂を用い、発泡剤を圧
入、混合あるいは含浸させて製造した発泡性樹脂
粒子を成形金型内に充填して加熱により互いに融
着させて得られた成形体をいう。 ポリオレフイン系樹脂とは、例えば代表的なも
のとしてポリエチレン、ポリプロピレン、ポリエ
チレンプロピレン共重合体、ポリエチレン酢酸ビ
ニル共重合体、ポリエチレンアクリル酸共重合
体、ポリエチレンアクリル酸共重合体金属塩及び
これらの重合体を架橋させたもの等であり、これ
らの混合物も有用である。また、これらポリオレ
フイン系樹脂を主体とする他の樹脂との混合物を
使用することもできる。前記のポリオレフイン系
樹脂に加え、タルクの如き充填剤、通常ステアリ
ン酸亜鉛の如きブロツキング防止剤、また場合に
よつて紫外線劣化防止剤、帯電防止剤、安定剤、
着色剤等も発泡ビーズ表面の融着性を阻害しない
範囲内で添加することができる。更には、発泡ビ
ーズ表面の加熱時流動性、接着性を改良するため
の発泡ビーズ表面にその基材樹脂と同等乃至は低
い軟化温度を示す樹脂等例えばポリエチレン発泡
ビーズ表面にポリエチレン酢酸ビニル共重合体樹
脂や低分子量ワツクス等を添加付着させたり、グ
リセリンや完全硬化ヒマシ油を添加付着させたり
することも本発明においては有用である。 本発明の成形体を製造するには、例えば成形時
における加熱終了後、冷却を実施する前に発泡ビ
ーズ間の空隙を減少させるための特別な処置とし
て、未だ高い温度で樹脂が流動性を保持している
状態のままで放置しておくことが必要不可欠であ
る。 樹脂が流動性を保持している限り、この放置時
間が長い程発泡ビーズ間の空隙を減少させること
ができるが、あまり長過ぎてはセルが収縮して成
形品の寸法が小さくなるとか、シワ変形が発生し
て外観が悪くなるとかの悪影響もある。好適な放
置時間は、使用する原料ポリオレフイン系樹脂の
種類、予備発泡粒の成形時発泡余力、成形時加熱
条件、更には必要とする水不透過性の程度、その
他を考慮して適宜決定することができる。 従来、ビーズ法発泡ポリオレフイン系成形体の
一般的な成形方法では、発泡ビーズを閉鎖し得る
が密閉し得ない金型に充填し、水蒸気等による加
熱後、直ちに冷却固化して金型より取出す。しか
しながら、この方法では前述の如く成形体を形成
している発泡ビーズ間に空隙が多く存在し易く、
水透過性となる。 本発明の成形体を製造するために成形時加熱後
冷却に先立ち未だ高い温度で樹脂が流動性を保持
している状態のままで放置するという方法によつ
て発泡ビーズ間空隙を減少させる効果が顕著であ
ることの理由は未だ明らかでは無いが、水蒸気に
よる加熱成形法に本方法を用いた成形体中の離型
直後の含有水分量が加熱後直ちに冷却するという
従来法での含有水分量に比べて少ないという事実
から水蒸気加熱によつて発生した発泡ビーズ間に
存在するドレン、水蒸気或いは発泡ビーズセル内
から逸散したガスが、加熱に引続く高い温度にお
けるこの放置期間中に成形体外に排出され、その
排出後の空間を発泡セル内圧力と樹脂流動作用で
発泡ビーズが更に膨張することによつて埋めるの
であろうと推測され、この結果、実質的に水不透
過性の成形体になるものと考えられる。 本発明の実質的に水不透過性としたビーズ法発
泡ポリオレフイン系成形体は、例えば特に断熱性
や防水性の機能が強く要求される水洗便器用陶磁
器製タンク内に内装される結露防止用の内装材と
して有用である。また、保温容器例えば保冷ボツ
クス、保温水筒器として用いれば、保温効果が優
れ、かつ防水性を有する保温容器として利用する
ことができる。 (実施例) 次に実施例を示すが、本発明はこれに限定され
るものではない。 実施例 1 第1図に断面図で示す様な成形体を製造した。
該成形体は主たる厚み15mm、開口部が短辺25cm、
長辺36cmの直角三角形状で、深さ32cmの容器状で
ある。この成形体の4ケ取りで、移動型と固定型
に分割された小孔を有する閉鎖金型を使用した。 高圧法ポリエチレン(メルトインデツクス1.5
密度0.924、軟化点95℃)を架橋して得たゲル分
率43.7%の架橋ポリエチレン粒から製造した直径
3〜5mm、見掛け比重0.036で、空気含浸による
ビーズ内圧1.75気圧の発泡ビーズを前述の金型に
充填し、温度155℃の水蒸気を35秒間蒸気室に導
いて加熱した後、金型は閉鎖したままで排気弁を
開けて蒸気室と外界とを通じた状態で時間を変え
て放置した。その後、水冷却120秒で型内より成
形体を取り出した。 この様にして得た成形体を60℃で15時間乾燥の
後、室温で2時間以上放冷してから、陶磁器製タ
ンク内に納め、底部排水口部には栓をし、深さ約
26cmになるまで水道水を貯め、貯水継続時間と成
形体外部への透水量を測定した。その結果を第1
表に示す。尚、ここでいう透水量とは、成形体と
陶磁器製タンクの間に流出した水分量である。測
定値は紙で成形体外表面付着水分及び陶磁器内
面付着水分を拭きとつて紙の重量増加量から算
出した値である。
【表】
第1表に示した如く、加熱後の放置時間0秒即
ち通常の成形方法で得た成形体は貯水継続時間1
日後で既に水の成形体外流出が生じたが加熱後放
置期間を設けた本発明品の場合、例えば加熱後放
置時間90秒品では5日後においても透水は認めら
れなかつた。
ち通常の成形方法で得た成形体は貯水継続時間1
日後で既に水の成形体外流出が生じたが加熱後放
置期間を設けた本発明品の場合、例えば加熱後放
置時間90秒品では5日後においても透水は認めら
れなかつた。
第1図は、実施例で用いたビーズ法発泡ポリエ
チレン成形体の1例の断面図である。
チレン成形体の1例の断面図である。
Claims (1)
- 1 発泡性ビーズを加熱発泡後、該ビーズが未だ
流動性を保持した状態で放置した後、冷却した、
成形体の表裏間に実質的に水が通る三次元的に連
続した空隙を有せず、水と成形体との接触時間が
少くとも24時間で成形体への水の浸入が認められ
ず、ビーズ同志の融着が良い水不透過性ビーズ法
発泡ポリオレフイン系成形体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281665A JPS61148028A (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 | 水不透過性ビーズ法発泡ポリオレフイン系成形体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60281665A JPS61148028A (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 | 水不透過性ビーズ法発泡ポリオレフイン系成形体 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17160479A Division JPS5698147A (en) | 1979-12-30 | 1979-12-30 | Foamed polyolefin molding by water-impermeable bead method and preparation |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61148028A JPS61148028A (ja) | 1986-07-05 |
| JPH037501B2 true JPH037501B2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=17642267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60281665A Granted JPS61148028A (ja) | 1985-12-14 | 1985-12-14 | 水不透過性ビーズ法発泡ポリオレフイン系成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61148028A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550536A (ja) * | 1991-08-26 | 1993-03-02 | Honshu Paper Co Ltd | 断熱性を有する紙容器の製造方法 |
| JP2007163654A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Chinontec Kk | プロジェクタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS599333B2 (ja) * | 1975-02-03 | 1984-03-01 | ニホンスチレンペ−パ− カブシキガイシヤ | エチレン系樹脂多泡成形品の製造方法 |
-
1985
- 1985-12-14 JP JP60281665A patent/JPS61148028A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61148028A (ja) | 1986-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4415680A (en) | Water-impermeable polyolefin foam and process for preparing the same | |
| US4436840A (en) | Process for producing pre-foamed particles of polyolefin resin | |
| US3505137A (en) | Process for producing hollow bodies reinforced with a foamed structure | |
| US4830798A (en) | Process for production of foamed articles in mold of polypropylene resins | |
| US4519964A (en) | Process for preparing plastic articles having an outer shell and inner foam core | |
| US4861531A (en) | Process for production of expansion-molded articles in a mold of linear low density polyethylene resins | |
| JPH0739501B2 (ja) | 無架橋直鎖状低密度ポリエチレン予備発泡粒子 | |
| JPS6215239A (ja) | 無架橋直鎖状低密度ポリエチレン予備発泡粒子およびその成形法 | |
| CA2247557A1 (en) | Rotational moulding | |
| CN107407125A (zh) | 利用进一步发泡的绝热材料填充方法及填充有绝热材料的建筑框架 | |
| KR100258229B1 (ko) | 폴리에틸렌계 예비 발포 입자 및 그의 제조 방법(pre-expanded polyethylene beads and proess for the production thereof) | |
| US3505249A (en) | Fabricating expandable thermoplastic resinous material | |
| JPH037501B2 (ja) | ||
| JPH0365259B2 (ja) | ||
| JP4503720B2 (ja) | 表皮付き発泡成形体の製造方法 | |
| US5430069A (en) | Pre-expanded particles of polyethylene resin | |
| JPS6052929B2 (ja) | 発泡ポリスチレンシ−トの製造方法 | |
| JP4761414B2 (ja) | 熱可塑性樹脂発泡小片成型体の製造方法 | |
| CA2007548A1 (en) | Method of producing latex foam material | |
| US5763023A (en) | Expansion-molded articles of an olefin synthetic resin and manufacturing method thereof | |
| JPS6023784B2 (ja) | 発泡成形体の二次加工方法 | |
| JPS641499B2 (ja) | ||
| JPWO1992002358A1 (ja) | オレフィン系合成樹脂発泡成形体の製造方法 | |
| EP0152655A1 (en) | Process for preparing plastic articles having an outer shell and inner foam core | |
| JPH0545463Y2 (ja) |