JPH03750B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03750B2 JPH03750B2 JP55023488A JP2348880A JPH03750B2 JP H03750 B2 JPH03750 B2 JP H03750B2 JP 55023488 A JP55023488 A JP 55023488A JP 2348880 A JP2348880 A JP 2348880A JP H03750 B2 JPH03750 B2 JP H03750B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrical
- contact
- wall
- plug
- cavity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプラグレセプタクル電気接続子及びそ
の製造方法に関する。特に、プラグと嵌合接続さ
れないときはレセプタクルの電気接続子の複数の
電気接触子間を選択的に共通させ短絡(シヤン
ト)すると共に、嵌合接続時にはこれらの短絡が
解除される形式のマルチコンタクト型電気接続子
及びその製造方法に関する。
の製造方法に関する。特に、プラグと嵌合接続さ
れないときはレセプタクルの電気接続子の複数の
電気接触子間を選択的に共通させ短絡(シヤン
ト)すると共に、嵌合接続時にはこれらの短絡が
解除される形式のマルチコンタクト型電気接続子
及びその製造方法に関する。
電気/電子機器では相互に嵌合するプラグレセ
プタクル電気接続子のプラグをレセプタクルから
機器の保守サービス等の為に引き抜く際に電気接
触子の任意の導体を選択的にシヤント即ち相互に
共通させたい場合がある。例えば、大きなキヤパ
シタンス(静電容量)を有する信号伝送線が高電
圧に充電される場合には、プラグを引き抜いたと
きこれら伝送線を例えば接地して、プラグとの再
嵌合の前に充電された高圧を放電してプラグ側に
接続される負荷の電子回路に使用する電子デバイ
スの破壊を防止する必要がある。又、プラグ側の
増幅器を介して入力信号をレセプタクル側の回路
に伝送する場合にプラグを引き抜いたときのレセ
プタクル側の回路の入力電圧が不定となるおそれ
があり、信号線間を共通させてこの入力電圧の不
定を防止する必要がある。
プタクル電気接続子のプラグをレセプタクルから
機器の保守サービス等の為に引き抜く際に電気接
触子の任意の導体を選択的にシヤント即ち相互に
共通させたい場合がある。例えば、大きなキヤパ
シタンス(静電容量)を有する信号伝送線が高電
圧に充電される場合には、プラグを引き抜いたと
きこれら伝送線を例えば接地して、プラグとの再
嵌合の前に充電された高圧を放電してプラグ側に
接続される負荷の電子回路に使用する電子デバイ
スの破壊を防止する必要がある。又、プラグ側の
増幅器を介して入力信号をレセプタクル側の回路
に伝送する場合にプラグを引き抜いたときのレセ
プタクル側の回路の入力電圧が不定となるおそれ
があり、信号線間を共通させてこの入力電圧の不
定を防止する必要がある。
米国防御公告番号第T961003号には、成形絶縁
カバーと、カバーにより確定される空洞内に存す
る受承用成形絶縁基板とを有し、プラグ電気接続
子がカバー前方壁の第一の開口を通して空洞中に
挿入されるときに、基板の第一の表面から突出し
た電気接触子の細長い接触部分がプラグ電気接続
子の接触子にそれぞれ噛合しうるように空洞内を
横断して伸びており、基板はカバーの第一開口と
反対側の第二の開口から、カバー側壁内側に付加
された案内面と噛合可能な基板上の両軌条に案内
されて、空洞中に挿入可能であり、基板を空洞内
に完全に挿入された位置に保持するための基板上
のラツチ装置を有する、プラグレセプタクル電気
接続子が述べられている。
カバーと、カバーにより確定される空洞内に存す
る受承用成形絶縁基板とを有し、プラグ電気接続
子がカバー前方壁の第一の開口を通して空洞中に
挿入されるときに、基板の第一の表面から突出し
た電気接触子の細長い接触部分がプラグ電気接続
子の接触子にそれぞれ噛合しうるように空洞内を
横断して伸びており、基板はカバーの第一開口と
反対側の第二の開口から、カバー側壁内側に付加
された案内面と噛合可能な基板上の両軌条に案内
されて、空洞中に挿入可能であり、基板を空洞内
に完全に挿入された位置に保持するための基板上
のラツチ装置を有する、プラグレセプタクル電気
接続子が述べられている。
この公知レセプタクル接続子は、クリンプフエ
ルールにより導線に接続されている線状ばねの形
をしており、フエルールは基板に十分に受承され
ており、かつ基板がカバーに挿入される方法に伸
びており、導線は基板の後端から突出しており、
接触子の接触子部分は基板先端から突出してい
る。
ルールにより導線に接続されている線状ばねの形
をしており、フエルールは基板に十分に受承され
ており、かつ基板がカバーに挿入される方法に伸
びており、導線は基板の後端から突出しており、
接触子の接触子部分は基板先端から突出してい
る。
本発明によるプラグレセプタクル電気接続子
は、プラグ電気接続子を受承するため、前壁から
後壁に向かつて延びる空間を有する絶縁ハウジン
グと、該絶縁ハウジングの内壁に前記空洞の前縁
に沿つて一端が固定され、自由端が前記内壁の面
から鋭角で前記絶縁ハウジングの後壁に向かつて
傾斜している複数の弾性電気接触子と、前記絶縁
ハウジングの後壁近傍に配置され、互いに離隔し
た複数の空隙を有し、前記複数の電気接触子の自
由端を摺動可能に保持する支持部材と、前記絶縁
ハウジングの後壁に前記支持部材の前記離隔した
間隙と対応して配置され、前記プラグ電気接続子
が前記空洞内に受承されていないときには前記電
気接触子の自由端を選択的にシヤントし、前記プ
ラグ電気接続子が前記空洞内に受承されると、前
記電気プラグ接続子が前記電気接触子の前記自由
端を前記内壁の面に押しつけ前記シヤントを遮断
する少なくとも1個のシヤント部材とを具えるこ
とを特徴とするプラグレセプタクル電気接続子が
与えられる。
は、プラグ電気接続子を受承するため、前壁から
後壁に向かつて延びる空間を有する絶縁ハウジン
グと、該絶縁ハウジングの内壁に前記空洞の前縁
に沿つて一端が固定され、自由端が前記内壁の面
から鋭角で前記絶縁ハウジングの後壁に向かつて
傾斜している複数の弾性電気接触子と、前記絶縁
ハウジングの後壁近傍に配置され、互いに離隔し
た複数の空隙を有し、前記複数の電気接触子の自
由端を摺動可能に保持する支持部材と、前記絶縁
ハウジングの後壁に前記支持部材の前記離隔した
間隙と対応して配置され、前記プラグ電気接続子
が前記空洞内に受承されていないときには前記電
気接触子の自由端を選択的にシヤントし、前記プ
ラグ電気接続子が前記空洞内に受承されると、前
記電気プラグ接続子が前記電気接触子の前記自由
端を前記内壁の面に押しつけ前記シヤントを遮断
する少なくとも1個のシヤント部材とを具えるこ
とを特徴とするプラグレセプタクル電気接続子が
与えられる。
本発明による接続子の利点の一つは、基板が直
接に装架されている回路板の孔中に接触子リード
部分を挿入できるように、カバー中に基板を挿入
する方向に対して横方向に接触子リード部分が突
出しているにもかかわらず、基板をカバー中に挿
入し、かつ、その中にラツチで留めることができ
る点である。また接触子は基板に組立る前に選択
的に金めつきしうるようにストリツプ状に容易に
製造することができる。
接に装架されている回路板の孔中に接触子リード
部分を挿入できるように、カバー中に基板を挿入
する方向に対して横方向に接触子リード部分が突
出しているにもかかわらず、基板をカバー中に挿
入し、かつ、その中にラツチで留めることができ
る点である。また接触子は基板に組立る前に選択
的に金めつきしうるようにストリツプ状に容易に
製造することができる。
さらに本発明によるレセプタクル接続子の製造
方法は以下の段階を含む特徴を有する。
方法は以下の段階を含む特徴を有する。
すなわち、前壁から後壁に向かつて延びる空洞
を有する絶縁カバーを形成し、絶縁基板の端部に
沿つて複数本の略直線状の、弾性電気接触子を取
付け、前記絶縁カバーの前記後壁の、前記電気接
触子を後方に曲げるような高さの開口を通して前
記絶縁基板を前記電気接触子を有する端部から前
記絶縁カバーの案内部材に沿つて挿入し、これに
よつて前記電気接触子を前記絶縁基板の上面に向
かつて後方に曲げ、そして前記絶縁基板が完全に
挿入されたとき、前記電気接触子の自由端を前記
接触子の自由端に近接して配置された少なくとも
1個の共通部材に係合するように弾性復帰させる
段階、から成る。
を有する絶縁カバーを形成し、絶縁基板の端部に
沿つて複数本の略直線状の、弾性電気接触子を取
付け、前記絶縁カバーの前記後壁の、前記電気接
触子を後方に曲げるような高さの開口を通して前
記絶縁基板を前記電気接触子を有する端部から前
記絶縁カバーの案内部材に沿つて挿入し、これに
よつて前記電気接触子を前記絶縁基板の上面に向
かつて後方に曲げ、そして前記絶縁基板が完全に
挿入されたとき、前記電気接触子の自由端を前記
接触子の自由端に近接して配置された少なくとも
1個の共通部材に係合するように弾性復帰させる
段階、から成る。
本発明の理解を深めるために、添付図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図を参照する。レセプタクル電気接続子
は、二つの部分からなる絶縁ハウジングで、その
一方が前壁4から内部に向かつて空いた空洞2を
持つ成形された成形絶縁カバー1であり、壁4の
第一の開口5からプラグ電気接続子100を受承
するように設けられる。壁4は離隔して対向され
た一対の側壁6,8にまたがり、かつこれらの側
壁と一体化されている。側壁6,8はさらに多角
形の頂部壁10と一体化されており、この頂部壁
は、空洞2に通じかつ空洞2に平行したキー溝2
Aを有する。キー溝2Aは第1図に見られるよう
に空洞2よりも狭い。頂部壁10には第4図に最
もよく示されているように垂下状のラツチ突起1
2が付いている。
は、二つの部分からなる絶縁ハウジングで、その
一方が前壁4から内部に向かつて空いた空洞2を
持つ成形された成形絶縁カバー1であり、壁4の
第一の開口5からプラグ電気接続子100を受承
するように設けられる。壁4は離隔して対向され
た一対の側壁6,8にまたがり、かつこれらの側
壁と一体化されている。側壁6,8はさらに多角
形の頂部壁10と一体化されており、この頂部壁
は、空洞2に通じかつ空洞2に平行したキー溝2
Aを有する。キー溝2Aは第1図に見られるよう
に空洞2よりも狭い。頂部壁10には第4図に最
もよく示されているように垂下状のラツチ突起1
2が付いている。
第1図から第5図に示すように、カバー1は、
側壁6,8を挟む下端表面16(第4図、第5
図)の付いた後壁14を有する。後壁14には、
後壁14から垂直に空洞2に突出し、かつ、垂下
状の離隔された仕切20付きの電気接触子支持部
材、すなわち棚18が一体的に形成されている。
各々の仕切20は壁14と一体的に形成され、第
4図および第5図に示すように、下端表面16と
同一線上で終端する。仕切20間に空隙21が第
2図および第5図に見られるように空洞2に向か
つて前方に、かつ、下方に空いている。
側壁6,8を挟む下端表面16(第4図、第5
図)の付いた後壁14を有する。後壁14には、
後壁14から垂直に空洞2に突出し、かつ、垂下
状の離隔された仕切20付きの電気接触子支持部
材、すなわち棚18が一体的に形成されている。
各々の仕切20は壁14と一体的に形成され、第
4図および第5図に示すように、下端表面16と
同一線上で終端する。仕切20間に空隙21が第
2図および第5図に見られるように空洞2に向か
つて前方に、かつ、下方に空いている。
第2図および第4図に示すように、電気的シヤ
ント装置を構成する、一対の実質的にU字形の金
属製共通部材22が、一体的に形成され、かつ、
同一方向に突出した複数個(この例では2個)の
爪26付きの細長いウエブ24を含む。おのおの
の爪はその両端間に拡大部分28を有する。
ント装置を構成する、一対の実質的にU字形の金
属製共通部材22が、一体的に形成され、かつ、
同一方向に突出した複数個(この例では2個)の
爪26付きの細長いウエブ24を含む。おのおの
の爪はその両端間に拡大部分28を有する。
第4図に示すように、後壁14は、仕切20の
上方部分と反対向きに突出し、かつ、共通部材2
2のウエブ24を受承するための溝32を内蔵し
た、外部ボス30を壁14の後方に一体的に突出
させて有する。溝32は壁14の複数個の貫通孔
34に通じる。各々の貫通孔はさらに空隙21の
一つに通じ、ウエブ24に隣接の爪26の一個を
部分的に受承する。
上方部分と反対向きに突出し、かつ、共通部材2
2のウエブ24を受承するための溝32を内蔵し
た、外部ボス30を壁14の後方に一体的に突出
させて有する。溝32は壁14の複数個の貫通孔
34に通じる。各々の貫通孔はさらに空隙21の
一つに通じ、ウエブ24に隣接の爪26の一個を
部分的に受承する。
共通部材22をカバー1に組立るときにはそれ
ぞれの爪26の拡大部分28は、カバー1の後部
から貫通孔34に通して対応の一対の仕切20間
の空隙21内に位置されるまで、押圧貫入され
る。カバー1の材料は孔34を通して拡大部分2
8を通過させるに十分な弾性を有し、また、爪2
6を孔中に挿入した後に孔34から爪26が抜け
るのを防止するに十分な弾性を有する。第4図に
示すように、それぞれの共通部材22は、そのウ
エブ24を溝32中に完全に受承させたまま、か
つ、その爪26を選択された空隙21中に突出さ
せたまま、カバー1中に装架される。部材22は
工具(図示してない)、たとえばやつとこ、によ
つてカバー1から引出すことができる。
ぞれの爪26の拡大部分28は、カバー1の後部
から貫通孔34に通して対応の一対の仕切20間
の空隙21内に位置されるまで、押圧貫入され
る。カバー1の材料は孔34を通して拡大部分2
8を通過させるに十分な弾性を有し、また、爪2
6を孔中に挿入した後に孔34から爪26が抜け
るのを防止するに十分な弾性を有する。第4図に
示すように、それぞれの共通部材22は、そのウ
エブ24を溝32中に完全に受承させたまま、か
つ、その爪26を選択された空隙21中に突出さ
せたまま、カバー1中に装架される。部材22は
工具(図示してない)、たとえばやつとこ、によ
つてカバー1から引出すことができる。
第2図に最もよく示されているように、壁6,
8は、これらの後方に形成され、かつ、対向する
内部溝82,84を有する。内部溝82,84は
それぞれ前方の、壁6,8内の外部キー溝86,
88に整合され、かつ、通じており、空洞2とも
通じている。溝82,84に通じるキー溝端の反
対側キー溝端において、キー溝86,88はカバ
ー1の前壁4の肉厚部分4Aの外側表面に開口し
ている。
8は、これらの後方に形成され、かつ、対向する
内部溝82,84を有する。内部溝82,84は
それぞれ前方の、壁6,8内の外部キー溝86,
88に整合され、かつ、通じており、空洞2とも
通じている。溝82,84に通じるキー溝端の反
対側キー溝端において、キー溝86,88はカバ
ー1の前壁4の肉厚部分4Aの外側表面に開口し
ている。
ハウジングの他の部分は、第2図によく見られ
るように、中央に凹所38を有した成形した絶縁
基板36である。基板36は、横に突出した一体
的軌条46,48付きの離隔して対向された側壁
42,44にまたがる前壁40を含み、その第1
面73は第1図のように絶縁カバー1と組合わせ
て絶縁ハウジングとなしたとき、その底壁とな
る。それぞれの軌条は横方向に突出したくさび形
ラツチ50(一個のみ図示する)を有する。ラツ
チ50は後方向きラツチシヨルダー52を提供す
る。それぞれの軌条46,48は前壁40を越え
て少し前方に突出する。基板36はさらに一体的
に形成された少なくとも一個(本例においては二
個)の垂下状の細長い足54を有する。足54は
その自由端58に隣接して突出したラツチシヨル
ダー56を有する。
るように、中央に凹所38を有した成形した絶縁
基板36である。基板36は、横に突出した一体
的軌条46,48付きの離隔して対向された側壁
42,44にまたがる前壁40を含み、その第1
面73は第1図のように絶縁カバー1と組合わせ
て絶縁ハウジングとなしたとき、その底壁とな
る。それぞれの軌条は横方向に突出したくさび形
ラツチ50(一個のみ図示する)を有する。ラツ
チ50は後方向きラツチシヨルダー52を提供す
る。それぞれの軌条46,48は前壁40を越え
て少し前方に突出する。基板36はさらに一体的
に形成された少なくとも一個(本例においては二
個)の垂下状の細長い足54を有する。足54は
その自由端58に隣接して突出したラツチシヨル
ダー56を有する。
前壁40はずれた二列に配置された複数個の弾
性を有するばね梁電気接触子60を担持する。そ
れぞれの弾性接触子60は、第2図、第4図によ
く見られるように、一個の金属片から型打ち成形
されたもので、第一のリード端部分64および第
二のリード端部分68に隣接した中間部装架部分
62を有する。部分64は叉66を有し、プリン
ト回路板94の孔96(第3図)中に押圧嵌合さ
れるようにされた二本の横方向かつ外向きに屈曲
されたアームを提供する。部分68は接触子ばね
を構成するように部分62よりは小さな断面にさ
れ、かつ、膝部70を有する。その結果、部分6
8の大部分は部分62に対して斜めに伸びる。基
板36の前壁40はその中に、それぞれが一個の
接触子の中間部分62を受承する寸法にされた通
路72を二列にずらせて有する。接触子60を基
板36に組立る前にはそれぞれの部分68は直線
状になつており、膝部は以下に述べるように後で
形成される。
性を有するばね梁電気接触子60を担持する。そ
れぞれの弾性接触子60は、第2図、第4図によ
く見られるように、一個の金属片から型打ち成形
されたもので、第一のリード端部分64および第
二のリード端部分68に隣接した中間部装架部分
62を有する。部分64は叉66を有し、プリン
ト回路板94の孔96(第3図)中に押圧嵌合さ
れるようにされた二本の横方向かつ外向きに屈曲
されたアームを提供する。部分68は接触子ばね
を構成するように部分62よりは小さな断面にさ
れ、かつ、膝部70を有する。その結果、部分6
8の大部分は部分62に対して斜めに伸びる。基
板36の前壁40はその中に、それぞれが一個の
接触子の中間部分62を受承する寸法にされた通
路72を二列にずらせて有する。接触子60を基
板36に組立る前にはそれぞれの部分68は直線
状になつており、膝部は以下に述べるように後で
形成される。
接触子60を基板36に組立てるとき、部分6
8の自由端はそれぞれ基板36の下端から通路7
2の一個に貫入される。貫入は接触子60の叉6
6が基板36の第二面74に隣接するまで行われ
る。このようにして部分62は通路72中に配置
される。部分62上の爪76は基板36の材料中
に食い込み、接触子60を通路72中に保持す
る。接触子60の部分62が通路72中に受承さ
れているときは、接触子60の部分68は基板3
6の上部の第一面73から部分62に対して対角
的に突出するように屈曲されることにより膝部7
0を形成する。第4図に見られるように、通路7
2の上部縁が屈曲の金床の役目をする結果、接触
子は第4図の番号78に示す位置で弓形になる。
この屈曲は端部に略直立して設けられた接触子6
0を有する基板36をカバー1の第二の開口17
から挿入し、その基板36の第一面73と後壁1
4の下端表面16との間にできる比較的狭い開口
を接触子60が通過することにより生じる。
8の自由端はそれぞれ基板36の下端から通路7
2の一個に貫入される。貫入は接触子60の叉6
6が基板36の第二面74に隣接するまで行われ
る。このようにして部分62は通路72中に配置
される。部分62上の爪76は基板36の材料中
に食い込み、接触子60を通路72中に保持す
る。接触子60の部分62が通路72中に受承さ
れているときは、接触子60の部分68は基板3
6の上部の第一面73から部分62に対して対角
的に突出するように屈曲されることにより膝部7
0を形成する。第4図に見られるように、通路7
2の上部縁が屈曲の金床の役目をする結果、接触
子は第4図の番号78に示す位置で弓形になる。
この屈曲は端部に略直立して設けられた接触子6
0を有する基板36をカバー1の第二の開口17
から挿入し、その基板36の第一面73と後壁1
4の下端表面16との間にできる比較的狭い開口
を接触子60が通過することにより生じる。
すなわちカバー1の端部表面16下側の第二の
開口17中に基板36を挿入することにより、基
板36はカバー1内に組立てられ、その結果、壁
40を越えて突出した軌条46,48部分が壁4
Aの両側に横たわるように、軌条46,48はそ
れぞれ案内部材の働きをする溝82,84に沿つ
て滑動し、つづけて案内部材の働きをする対応の
キー溝86,88に沿つてその中に入る。このと
き、壁40は基板36が完全に挿入された位置に
あれば壁部分4Aに当接しており、壁40の前方
向シヨルダー90が壁部分4Aに付加された下向
きシヨルダー92に噛合する。基板36の挿入に
おいては、軌条46,48のラツチがキー溝8
6,88内で外向きに自由に突出し、かつ、溝8
2,84の前方端に隣接することによつて、ラツ
チ50にシヨルダー52がキー溝86,88の後
方端のシヨルダー52Aに対向し、基板36がカ
バー1から抜けるのを防止するようになるまで、
軌条46,48のラツチ50は溝82,84中を
押圧貫入される。
開口17中に基板36を挿入することにより、基
板36はカバー1内に組立てられ、その結果、壁
40を越えて突出した軌条46,48部分が壁4
Aの両側に横たわるように、軌条46,48はそ
れぞれ案内部材の働きをする溝82,84に沿つ
て滑動し、つづけて案内部材の働きをする対応の
キー溝86,88に沿つてその中に入る。このと
き、壁40は基板36が完全に挿入された位置に
あれば壁部分4Aに当接しており、壁40の前方
向シヨルダー90が壁部分4Aに付加された下向
きシヨルダー92に噛合する。基板36の挿入に
おいては、軌条46,48のラツチがキー溝8
6,88内で外向きに自由に突出し、かつ、溝8
2,84の前方端に隣接することによつて、ラツ
チ50にシヨルダー52がキー溝86,88の後
方端のシヨルダー52Aに対向し、基板36がカ
バー1から抜けるのを防止するようになるまで、
軌条46,48のラツチ50は溝82,84中を
押圧貫入される。
基板36の挿入中、接触子60の細長い接触部
分68は片持梁のように接触子60を後方に曲げ
るような高さの第二の開口17の上部を形成する
後壁14の下端表面16によつて弾性的に降下さ
れるが、空洞2に入つたとき自身の弾性によつて
上昇し、それぞれ仕切20間の空隙21(第5図
参照)の一個に受承される結果、部分68は仕切
20によつて互いに他と分離され、かつ、電気的
に絶縁される。部分68は選択された空隙21中
に突出した爪26の部分28によつて選択的に弾
性的に屈折され、かつ、接触子の自由端は部分2
8と噛合する。その結果、各々の部材22は一対
の接触子60を電気的に接続、すなわち「共通」
させる。部分68は空洞の中で斜めに伸びる。第
5図に示すように、(左から)第一番および第四
番の空隙21中の接触子60と、(左から)第五
番および第八番の空隙21中の接触子60はこの
方法により電気的に接続されている。接触子60
の他の組合せを共通させ、電気接続するように選
択することももちろん可能である。
分68は片持梁のように接触子60を後方に曲げ
るような高さの第二の開口17の上部を形成する
後壁14の下端表面16によつて弾性的に降下さ
れるが、空洞2に入つたとき自身の弾性によつて
上昇し、それぞれ仕切20間の空隙21(第5図
参照)の一個に受承される結果、部分68は仕切
20によつて互いに他と分離され、かつ、電気的
に絶縁される。部分68は選択された空隙21中
に突出した爪26の部分28によつて選択的に弾
性的に屈折され、かつ、接触子の自由端は部分2
8と噛合する。その結果、各々の部材22は一対
の接触子60を電気的に接続、すなわち「共通」
させる。部分68は空洞の中で斜めに伸びる。第
5図に示すように、(左から)第一番および第四
番の空隙21中の接触子60と、(左から)第五
番および第八番の空隙21中の接触子60はこの
方法により電気的に接続されている。接触子60
の他の組合せを共通させ、電気接続するように選
択することももちろん可能である。
第3図はプリント回路板94に装架する直前の
完全に組立てられた電気レセプタクル接続子を示
す。回路板の孔96はその中に接触子60のリー
ド端部分64を受承するように、ずれた二列に配
列されている。レセプタクル接続子が回路板94
に組立てられているとき、部分64の叉66は対
応の孔96中にくさび状に受承され、孔の金属め
つき(図示していない)と電気接触をする。金属
めつきはさらに回路板94のプリント導体(図示
してない)に接触している。回路板94の別の孔
98は絶縁基板36の足54を受承し、そのシヨ
ルダー56は回路板94の下側のラツチに噛合
し、レセプタクル接続子を回路板94に機械的に
固定する。
完全に組立てられた電気レセプタクル接続子を示
す。回路板の孔96はその中に接触子60のリー
ド端部分64を受承するように、ずれた二列に配
列されている。レセプタクル接続子が回路板94
に組立てられているとき、部分64の叉66は対
応の孔96中にくさび状に受承され、孔の金属め
つき(図示していない)と電気接触をする。金属
めつきはさらに回路板94のプリント導体(図示
してない)に接触している。回路板94の別の孔
98は絶縁基板36の足54を受承し、そのシヨ
ルダー56は回路板94の下側のラツチに噛合
し、レセプタクル接続子を回路板94に機械的に
固定する。
第6図は基板36の第二面74に達し、かつ第
二面74の下方位置にシヨルダー56を装架可能
にする、二個のコアピン孔200を示す。シヨル
ダー56は足54の本体から横方向、かつ、外向
きに突出する屈曲可能な耳片75上に設けられて
いる(第7図参照)。各々の足54が孔98に挿
入されると、耳片75はその本体に向け弾性的に
内側に屈曲される。耳片75のシヨルダー56は
それぞれ上述の本体の軸線方向の異なつた高さに
配置されている。回路板94の厚さが第4図に示
す厚さよりも大きくないならば、足54が孔98
を完全に貫通した後に両耳片75はその本体の外
向きに弾性的に戻る。しかし、回路板がもつと厚
いと、短い方の耳片75のみが弾性的に戻り、長
い方の耳片75は孔98内に圧縮されたまま残留
する。
二面74の下方位置にシヨルダー56を装架可能
にする、二個のコアピン孔200を示す。シヨル
ダー56は足54の本体から横方向、かつ、外向
きに突出する屈曲可能な耳片75上に設けられて
いる(第7図参照)。各々の足54が孔98に挿
入されると、耳片75はその本体に向け弾性的に
内側に屈曲される。耳片75のシヨルダー56は
それぞれ上述の本体の軸線方向の異なつた高さに
配置されている。回路板94の厚さが第4図に示
す厚さよりも大きくないならば、足54が孔98
を完全に貫通した後に両耳片75はその本体の外
向きに弾性的に戻る。しかし、回路板がもつと厚
いと、短い方の耳片75のみが弾性的に戻り、長
い方の耳片75は孔98内に圧縮されたまま残留
する。
第1図に示すように、複数個の導線102の端
部に接続された電気プラグ接続子100はその片
側に弾力的なラツチアーム104を有する。接続
子100は、組立てられたレセプタクル接続子の
空胴2中に開口5から挿入される。その結果、ラ
ツチアーム104がカバー1のキー溝2A中に受
承されてラツチ突起12により弾性的に押圧され
るが、その後に弾性的に戻るため、アーム104
のシヨルダー105が突起12後部に噛合し、プ
ラグ接続子とレセプタクル接続子とを嵌合させ
る。プラグ接続子100の反対側にある接触子板
(図示していない)である接触素子が導線102
に電気的に接続されており、これら素子の縁がそ
れぞれに接触子60の一つに噛合することによつ
て接触子60および回路板94のプリント導体間
の電気接続が確立される。
部に接続された電気プラグ接続子100はその片
側に弾力的なラツチアーム104を有する。接続
子100は、組立てられたレセプタクル接続子の
空胴2中に開口5から挿入される。その結果、ラ
ツチアーム104がカバー1のキー溝2A中に受
承されてラツチ突起12により弾性的に押圧され
るが、その後に弾性的に戻るため、アーム104
のシヨルダー105が突起12後部に噛合し、プ
ラグ接続子とレセプタクル接続子とを嵌合させ
る。プラグ接続子100の反対側にある接触子板
(図示していない)である接触素子が導線102
に電気的に接続されており、これら素子の縁がそ
れぞれに接触子60の一つに噛合することによつ
て接触子60および回路板94のプリント導体間
の電気接続が確立される。
このようなプラグ接続子はたとえば米国特許第
3860316号に詳述されている。
3860316号に詳述されている。
プラグ接続子の接触板およびレセプタクル接続
子の接触子60は嵌合されたときにこれら相互間
における良好な電気接触を確実にするため、金め
つきされる。各々の接触子60は接触子板と噛合
すべき金ストリツプ106(第9図)を上に付け
られている。ストリツプ106は、限定された領
域に金めつきする技術に関する米国特許第
3644181号、第4001093号、第4033833号、および
再発行特許28267号のいずれかに開示されている
めつき技術により、行うことができよう。第8図
は、板状金属材から型打ち成形された、かつ、担
持リツプ112により連結されたままの複数個の
平担な接触子60を陰極として、これに金を電気
めつきするに適当な電解槽110を含むタンクを
示す。電気金めつきするための親和性を基板に与
えるため、接触子60には初めにニツケル合金ま
たは銅合金をめつきしておいてもよい。電気金め
つきに対しては全く親和性をもたないプラスチツ
ク製ジグ114が接触子60および担持ストリツ
プ112をジグ114の頂部面内の浅い溝116
に支承する。ジグ114の上方にある別のプラス
チツク製ジグ118がプラスチツク製ねじ等の固
定具(図示してない)によりジグ114に固定さ
れる。
子の接触子60は嵌合されたときにこれら相互間
における良好な電気接触を確実にするため、金め
つきされる。各々の接触子60は接触子板と噛合
すべき金ストリツプ106(第9図)を上に付け
られている。ストリツプ106は、限定された領
域に金めつきする技術に関する米国特許第
3644181号、第4001093号、第4033833号、および
再発行特許28267号のいずれかに開示されている
めつき技術により、行うことができよう。第8図
は、板状金属材から型打ち成形された、かつ、担
持リツプ112により連結されたままの複数個の
平担な接触子60を陰極として、これに金を電気
めつきするに適当な電解槽110を含むタンクを
示す。電気金めつきするための親和性を基板に与
えるため、接触子60には初めにニツケル合金ま
たは銅合金をめつきしておいてもよい。電気金め
つきに対しては全く親和性をもたないプラスチツ
ク製ジグ114が接触子60および担持ストリツ
プ112をジグ114の頂部面内の浅い溝116
に支承する。ジグ114の上方にある別のプラス
チツク製ジグ118がプラスチツク製ねじ等の固
定具(図示してない)によりジグ114に固定さ
れる。
ジグ118は、金めつきされる接触子60の限
られた表面領域のみを露出させる窓119を有す
る。ジグ114,118、ストリツプ112、お
よび接触子60を含む組立体は、ストリツプ11
2がタンク108側部からの懸垂線となるよう
に、槽110内に浸漬される。
られた表面領域のみを露出させる窓119を有す
る。ジグ114,118、ストリツプ112、お
よび接触子60を含む組立体は、ストリツプ11
2がタンク108側部からの懸垂線となるよう
に、槽110内に浸漬される。
ストリツプ112および接触子60は電気回路
(図示していない)に陰極として接続される。電
気回路は陽極、たとえばカーボンブラツク(図示
していない)、を有する。この陽極を槽中に浸漬
し、また窓119により露出される限られた接触
子60領域に接近させて窓119内に配置するこ
とができる。電気回路が通電されると、槽中の金
イオンが陽極付近の接触子60にめつきされる。
陽極付近において、陽極および陰極間の槽中電流
密度が最大となつている。ストリツプ112は制
御された速度で連続的に溝116から引出され、
陰極を含む窓119の下を接触子が通過するた
め、各々の接触子60はその上の窓119により
露出された限られた領域上に金ストリツプ106
をめつきされる。迷走電流密度があるため、接触
子60の側部縁上および下面に不均質な過剰めつ
き106A(第9図)となつて金めつきが起る。
しかしこれらの迷走電流密度は弱いため、また端
子がジグ114,118間に連続的に通過するた
め、過剰めつきの厚さは小さく、かつ、それに含
まれる金は無視可能な程度である。過剰めつき1
06Aの起る表面はタラグ接続子の接触子板と噛
合しない。
(図示していない)に陰極として接続される。電
気回路は陽極、たとえばカーボンブラツク(図示
していない)、を有する。この陽極を槽中に浸漬
し、また窓119により露出される限られた接触
子60領域に接近させて窓119内に配置するこ
とができる。電気回路が通電されると、槽中の金
イオンが陽極付近の接触子60にめつきされる。
陽極付近において、陽極および陰極間の槽中電流
密度が最大となつている。ストリツプ112は制
御された速度で連続的に溝116から引出され、
陰極を含む窓119の下を接触子が通過するた
め、各々の接触子60はその上の窓119により
露出された限られた領域上に金ストリツプ106
をめつきされる。迷走電流密度があるため、接触
子60の側部縁上および下面に不均質な過剰めつ
き106A(第9図)となつて金めつきが起る。
しかしこれらの迷走電流密度は弱いため、また端
子がジグ114,118間に連続的に通過するた
め、過剰めつきの厚さは小さく、かつ、それに含
まれる金は無視可能な程度である。過剰めつき1
06Aの起る表面はタラグ接続子の接触子板と噛
合しない。
上述の説明から明らかな如く、本発明によるプ
ラグレセプタクル電気接続子は構造が比較的簡単
であり、レセプタクル接続子の接触子及びこれに
接続されている導体を、金属製共通部材の配置構
成を任意に変更して簡単且つ選択的にシヤントす
ることができる。
ラグレセプタクル電気接続子は構造が比較的簡単
であり、レセプタクル接続子の接触子及びこれに
接続されている導体を、金属製共通部材の配置構
成を任意に変更して簡単且つ選択的にシヤントす
ることができる。
また、本発明のプラグレセプタクル電気接続子
の製造方法によると、上述したようなマルチコン
タクト型の電気接続子が、プラグ挿入方向に対し
て直角方向に複数の弾性接触子が植立された絶縁
基板を絶縁カバーの後壁の開口に挿入し、この基
板の上面と後壁の下端表面との間にできる比較的
狭い開口を接触子が通過するようプラグ挿入用開
口の前端に向つて滑動させることにより製造で
き、これにより正しく傾斜した接触子を形成する
ことができる。即ち、各電気接触子は絶縁カバー
への基板の挿入と同時に後方に傾斜し、後壁通過
後にその弾性で復帰して共通部材と電気的に接触
することができるので、製造は極めて簡単であり
完成した電気接続子は高信頼性であるという顕著
な効果を有する。
の製造方法によると、上述したようなマルチコン
タクト型の電気接続子が、プラグ挿入方向に対し
て直角方向に複数の弾性接触子が植立された絶縁
基板を絶縁カバーの後壁の開口に挿入し、この基
板の上面と後壁の下端表面との間にできる比較的
狭い開口を接触子が通過するようプラグ挿入用開
口の前端に向つて滑動させることにより製造で
き、これにより正しく傾斜した接触子を形成する
ことができる。即ち、各電気接触子は絶縁カバー
への基板の挿入と同時に後方に傾斜し、後壁通過
後にその弾性で復帰して共通部材と電気的に接触
することができるので、製造は極めて簡単であり
完成した電気接続子は高信頼性であるという顕著
な効果を有する。
第1図はプラグレセプタクル電気接続子の、プ
リント回路板上に装架されたときの部分的斜視図
で、接続子と嵌合相手のプラグ電気接続子の関係
を分解して示している。第2図はレセプタクル接
続子をそのハウジングの一部を除去して示した分
解斜視図である。第3図はハウジングの一部を除
去したレセプタクル接続子の斜視図であり、プリ
ント回路板に装架される直前のものを示す。第4
図は第1図の線−について示した断面の拡大
図である。第5図は第4図の線−について示
した断面図である。第6図はレセプタクル接続子
の部分的下側平面図である。第7図はレセプタク
ル接続子の足の部分的拡大斜視図である。第8図
はレセプタクル接続子の接触子を選択的に金めつ
きする装置の斜視略線図である。第9図はめつき
された、レセプタクル接続子に組立てられる前の
接触子の斜視図である。 1,36……絶縁ハウジング、2……空洞、1
8……電気接触子用支持部材、21……空隙、2
2,24,26,28……シヤント部材、60…
…電気接触子、100……プラグ電気接触子。
リント回路板上に装架されたときの部分的斜視図
で、接続子と嵌合相手のプラグ電気接続子の関係
を分解して示している。第2図はレセプタクル接
続子をそのハウジングの一部を除去して示した分
解斜視図である。第3図はハウジングの一部を除
去したレセプタクル接続子の斜視図であり、プリ
ント回路板に装架される直前のものを示す。第4
図は第1図の線−について示した断面の拡大
図である。第5図は第4図の線−について示
した断面図である。第6図はレセプタクル接続子
の部分的下側平面図である。第7図はレセプタク
ル接続子の足の部分的拡大斜視図である。第8図
はレセプタクル接続子の接触子を選択的に金めつ
きする装置の斜視略線図である。第9図はめつき
された、レセプタクル接続子に組立てられる前の
接触子の斜視図である。 1,36……絶縁ハウジング、2……空洞、1
8……電気接触子用支持部材、21……空隙、2
2,24,26,28……シヤント部材、60…
…電気接触子、100……プラグ電気接触子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プラグ電気接続子を受承するため、前壁から
後壁に向かつて延びる空洞を有する絶縁ハウジン
グと、 該絶縁ハウジングの内壁に前記空洞の前縁に沿
つて一端が固定され、自由端が前記内壁の面から
鋭角で前記絶縁ハウジングの後壁に向かつて傾斜
している複数の弾性電気接触子と、 前記絶縁ハウジングの後壁近傍に配置され、互
いに離隔した複数の空隙を有し、前記複数の電気
接触子の自由端を摺動可能に保持する支持部材
と、 前記絶縁ハウジングの後壁に前記支持部材の前
記離隔した間隙と対応して配置され、前記プラグ
電気接続子が前記空洞内に受承されていないとき
には前記電気接触子の自由端を選択的にシヤント
し、前記プラグ電気接続子が前記空洞内に受承さ
れると、前記電気プラグ接続子が前記電気接触子
の前記自由端を前記内壁の面に押しつけ前記シヤ
ントを遮断する少なくとも1個のシヤント部材
と、を具えることを特徴とするプラグレセプタク
ル電気接続子。 2 前壁から後壁に向かつて延びる空洞を有する
絶縁カバーを形成し、 実質的に矩形の絶縁基板の端部に沿つて複数の
略直線上の、弾性電気接触子を取付け、 前記絶縁カバーの前記後壁の、前記電気接触子
を後方に曲げるような高さの開口を通して前記絶
縁基板を前記電気接触子を有する端部から前記絶
縁カバーの案内部材に沿つて挿入し、これによつ
て前記電気接触子を前記絶縁基板の上面に向かつ
て後方に曲げ、そして 前記絶縁基板が完全に挿入されたとき、前記電
気接触子の自由端を前記接触子の自由端に近接し
て配設された少なくとも1個の共通部材に係合す
るように弾性復帰させる段階、 から成るプラグレセプタクル電気接続子の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2348880A JPS56130089A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Plug receptacle electric connector and method of producing same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2348880A JPS56130089A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Plug receptacle electric connector and method of producing same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130089A JPS56130089A (en) | 1981-10-12 |
| JPH03750B2 true JPH03750B2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=12111892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2348880A Granted JPS56130089A (en) | 1980-02-28 | 1980-02-28 | Plug receptacle electric connector and method of producing same |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56130089A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4457575A (en) * | 1982-09-21 | 1984-07-03 | Amp Incorporated | Electrical connector having improved shielding and keying systems |
| US4653837A (en) * | 1984-05-21 | 1987-03-31 | Stewart Stamping Corp. | Jack and connector |
| JPS629379U (ja) * | 1985-06-29 | 1987-01-20 | ||
| JPS6286676A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-21 | ヒロセ電機株式会社 | 電気コネクタレセプタクル及びその製造方法 |
| JPH0766836B2 (ja) * | 1986-04-24 | 1995-07-19 | 松下電工株式会社 | 電話線接続用コンセント |
| JPH0548373Y2 (ja) * | 1987-04-15 | 1993-12-24 | ||
| JPH0546226Y2 (ja) * | 1987-04-15 | 1993-12-02 | ||
| JPH0537429Y2 (ja) * | 1987-04-15 | 1993-09-21 | ||
| JPS63292583A (ja) * | 1987-05-26 | 1988-11-29 | Matsushita Electric Works Ltd | テレホンモジユラ−ジヤツク |
| JPH0666145B2 (ja) * | 1988-08-10 | 1994-08-24 | ヒロセ電機株式会社 | 電気コネクタレセプタクル |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4419726Y1 (ja) * | 1966-03-25 | 1969-08-23 | ||
| US4148539A (en) * | 1977-04-29 | 1979-04-10 | Western Electric Company, Incorporated | Modular plug having superior dielectric strength for terminating cords |
-
1980
- 1980-02-28 JP JP2348880A patent/JPS56130089A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130089A (en) | 1981-10-12 |
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