JPH0375107A - 樹脂供給装置 - Google Patents
樹脂供給装置Info
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- JPH0375107A JPH0375107A JP21126989A JP21126989A JPH0375107A JP H0375107 A JPH0375107 A JP H0375107A JP 21126989 A JP21126989 A JP 21126989A JP 21126989 A JP21126989 A JP 21126989A JP H0375107 A JPH0375107 A JP H0375107A
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims abstract description 73
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- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 9
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Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スタンピング成形機やブロー成形機等におい
て使用される成形用樹脂供給装置に関する。
て使用される成形用樹脂供給装置に関する。
[従来の技術]
スタンピング成形やブロー成形用の樹脂供給装置として
は、従来、第2図に示すような装置が用いられている。
は、従来、第2図に示すような装置が用いられている。
この供給装置21は、ノズル弁26を配設した吐出ノズ
ル25を有するアキュムレータ22と、該アキュムレー
タ22の後端開口部から摺動自由に装填されるプランジ
ャ23と、該プランジャ23の基部24に連結して該プ
ランジャ23の背圧制御を行なう油圧シリンダ31と、
アキュムレータ接続バイ128と該バイブ28を開閉す
るための押出機用弁29とが設けられた樹脂押出機27
と、から構成される。
ル25を有するアキュムレータ22と、該アキュムレー
タ22の後端開口部から摺動自由に装填されるプランジ
ャ23と、該プランジャ23の基部24に連結して該プ
ランジャ23の背圧制御を行なう油圧シリンダ31と、
アキュムレータ接続バイ128と該バイブ28を開閉す
るための押出機用弁29とが設けられた樹脂押出機27
と、から構成される。
かかる供給装置21においては、押出機27のホッパ3
0から採り入れられた樹脂材料は、押出機27内で加熱
軟化せしめられ、接続バイブ28を通過して押出機用弁
2つを開弁させ、アキュムレータ22内に供給充填され
る。なお、該接続パイプ28の連結端28aは、アキュ
ムレータ22に装填されているプランジャ23の先端2
3aよりノズル25側に近い周壁に開口接続されている
。
0から採り入れられた樹脂材料は、押出機27内で加熱
軟化せしめられ、接続バイブ28を通過して押出機用弁
2つを開弁させ、アキュムレータ22内に供給充填され
る。なお、該接続パイプ28の連結端28aは、アキュ
ムレータ22に装填されているプランジャ23の先端2
3aよりノズル25側に近い周壁に開口接続されている
。
而して、樹脂はノズル25側から一旦アキュムレータ2
2内に押出し供給され、その樹脂押圧力によりプランジ
ャ23が油圧シリンダ側に後退移動せしめられる。後退
移動量は、このプランジャ23を油圧シリンダ31によ
り背圧制御して、所定量に制御している。そして、所定
の樹脂容量に達したところで押出機用弁29を閉弁し樹
脂の流人をストップさせる。而して、この樹脂供給装置
21におけるノズル25からの射出量はこの後退移動量
で計量される。
2内に押出し供給され、その樹脂押圧力によりプランジ
ャ23が油圧シリンダ側に後退移動せしめられる。後退
移動量は、このプランジャ23を油圧シリンダ31によ
り背圧制御して、所定量に制御している。そして、所定
の樹脂容量に達したところで押出機用弁29を閉弁し樹
脂の流人をストップさせる。而して、この樹脂供給装置
21におけるノズル25からの射出量はこの後退移動量
で計量される。
樹脂を射出するときは、前記ノズル弁26を開放し、油
圧シリンダ31によりプランジャ23を前進移動せしめ
て樹脂をノズル25から射出させる。そして、プランジ
ャ23がアキュムレータ22内の前進限に達したところ
でノズル弁26を閉成すると所定量の樹脂の射出が完了
する。
圧シリンダ31によりプランジャ23を前進移動せしめ
て樹脂をノズル25から射出させる。そして、プランジ
ャ23がアキュムレータ22内の前進限に達したところ
でノズル弁26を閉成すると所定量の樹脂の射出が完了
する。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記した樹脂供給装置は次のような問題
がある。
がある。
まず、樹脂の射出量を油圧シリンダにより背圧制御され
るプランジャの後退移動量で制御しているため、射出量
にばらつきが生じ易いという問題がある。
るプランジャの後退移動量で制御しているため、射出量
にばらつきが生じ易いという問題がある。
また、連続作動させる場合においては、押出機の接続バ
イブに設けた弁を一回ごとに開閉動作させなければなら
ない。したがって、射出量を多くするためには、多量の
樹脂を短時間に貯蔵できるように押出機を大型化せざる
を得ない。
イブに設けた弁を一回ごとに開閉動作させなければなら
ない。したがって、射出量を多くするためには、多量の
樹脂を短時間に貯蔵できるように押出機を大型化せざる
を得ない。
そこで、本発明は、樹脂の射出量を極めて正確に安定さ
せることができ、しかも、従来の装置と同量のFM脂を
射出する場合において、従来よりも小型化することがで
きる樹脂供給装置を提供することを目的とする。
せることができ、しかも、従来の装置と同量のFM脂を
射出する場合において、従来よりも小型化することがで
きる樹脂供給装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の樹脂供給装置は、一端に射出ノズルを突出形成
し、他端を開口部とした中空のアキュムレータと、該ア
キュムレータに接続されて、該アキュムレータ内に所定
量の樹脂を注入する押出機と、該アキュムレータの他端
開口部から該アキュムレータに摺動自由に装填されるプ
ランジャと、該プランジャに一定の負荷を与えて、前記
アキュムレータ内の樹脂を圧縮するための予圧装置と、
該アキュムレータ内の樹脂圧力を検知する圧力センサと
、該圧力センサからの信号を受けて、前記プランジャを
前記予圧付与位置からさらに押圧移動せしめて前記ノズ
ル付近に配設したノズル弁を開弁し、該ノズルから所定
量のl!i脂を射出させる主押圧装置と、を有すること
を特徴とする。
し、他端を開口部とした中空のアキュムレータと、該ア
キュムレータに接続されて、該アキュムレータ内に所定
量の樹脂を注入する押出機と、該アキュムレータの他端
開口部から該アキュムレータに摺動自由に装填されるプ
ランジャと、該プランジャに一定の負荷を与えて、前記
アキュムレータ内の樹脂を圧縮するための予圧装置と、
該アキュムレータ内の樹脂圧力を検知する圧力センサと
、該圧力センサからの信号を受けて、前記プランジャを
前記予圧付与位置からさらに押圧移動せしめて前記ノズ
ル付近に配設したノズル弁を開弁し、該ノズルから所定
量のl!i脂を射出させる主押圧装置と、を有すること
を特徴とする。
[作 用1
かかる樹脂供給装置においては、押出機により吐出せし
められたw4脂が、プランジャとアキュムレータ内壁と
の間隙(摺動クリアランス)の部分に流入せしめられた
後、アキュムレータ内に流入する。このとき駆動モータ
は回転しているが、定トルク伝達器はOFF状態である
ため、モータのトルク伝達はない。したがって、プラン
ジャは供給された樹脂によりアキュムレータ側から押圧
されて後退する。
められたw4脂が、プランジャとアキュムレータ内壁と
の間隙(摺動クリアランス)の部分に流入せしめられた
後、アキュムレータ内に流入する。このとき駆動モータ
は回転しているが、定トルク伝達器はOFF状態である
ため、モータのトルク伝達はない。したがって、プラン
ジャは供給された樹脂によりアキュムレータ側から押圧
されて後退する。
一方、プランジャが所定ストローク後退した時点で定ト
ルク伝達器をONすると、前記駆動モータのトルクがプ
ランジャに伝達される。これにより、プランジャに前向
きすなわちノズル方向への一定の負荷が付与され、アキ
ュムレータ内の樹脂に予圧を与えて一定の圧縮状態とす
る。
ルク伝達器をONすると、前記駆動モータのトルクがプ
ランジャに伝達される。これにより、プランジャに前向
きすなわちノズル方向への一定の負荷が付与され、アキ
ュムレータ内の樹脂に予圧を与えて一定の圧縮状態とす
る。
そして、ノズル圧力センサにより、樹脂が所定の圧力に
達したことを検知すると、主押圧装置がONされる。而
して、プランジャが上記予圧付与位置からさらに前進せ
しめられてアキュムレータ内の圧力がさらに上昇する。
達したことを検知すると、主押圧装置がONされる。而
して、プランジャが上記予圧付与位置からさらに前進せ
しめられてアキュムレータ内の圧力がさらに上昇する。
これにより、スプリングの弾発力に抗してノズル弁が開
放せしめられてノズル吐出口から一定量の樹脂が射出さ
れる。
放せしめられてノズル吐出口から一定量の樹脂が射出さ
れる。
なお、本発明の樹脂供給装置は、接続パイプとアキュム
レータとの接続位置を、プランジャ先端のストローク域
よりも基部側すなわちアキュムレータの開口部側に設け
であるので、接続部に逆止弁を配設しなくてもノズルか
らの樹脂射出時に該パイプを通じて押出機に樹脂が逆流
することがほとんどない。
レータとの接続位置を、プランジャ先端のストローク域
よりも基部側すなわちアキュムレータの開口部側に設け
であるので、接続部に逆止弁を配設しなくてもノズルか
らの樹脂射出時に該パイプを通じて押出機に樹脂が逆流
することがほとんどない。
そして、プランジャが予め指定されたストローク長だけ
前進すると主押圧装置がOFF状態になるとともに、定
トルク伝達器もOFFされ、プランジャがフリー状態に
なる。このとき、押出機からは、常に樹脂が流入してい
るので、アキュムレータ内に樹脂材料が注入され、フリ
ー状態になったプランジャの先端を再び押圧して後退せ
しめる。と同時に、スプリングの弾発力によりノズル弁
が閉成されノズルからの射出が停止する。
前進すると主押圧装置がOFF状態になるとともに、定
トルク伝達器もOFFされ、プランジャがフリー状態に
なる。このとき、押出機からは、常に樹脂が流入してい
るので、アキュムレータ内に樹脂材料が注入され、フリ
ー状態になったプランジャの先端を再び押圧して後退せ
しめる。と同時に、スプリングの弾発力によりノズル弁
が閉成されノズルからの射出が停止する。
以後、上記動作を繰り返す。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す模式図である。図にお
いてlは本発明にかかる樹脂供給装置である。2はアキ
ュムレータであり、先端部にノズル4を連設していると
ともに後端には開口部2aを有する中空の筒状体である
。
いてlは本発明にかかる樹脂供給装置である。2はアキ
ュムレータであり、先端部にノズル4を連設していると
ともに後端には開口部2aを有する中空の筒状体である
。
3は該アキュムレータ2の後端開口部2aから摺動自由
に装填されるプランジャであり、該アキュムレータ2に
供給される樹脂を押圧するものである。而して、該プラ
ンジャ3とアキュムレータ2の内壁との間隙は、樹脂材
料が流動通過し得る程度のクリアランスCが形成されて
いる。4は前記アキュムレータ2の先端に突出連設せし
められたノズルであり、常時はその内部に配設したスプ
リング6によりノズル弁5が押圧付勢されて該ノズル4
の吐出口4aを閉成している。7はノズル4付近に設け
た圧力センサである。
に装填されるプランジャであり、該アキュムレータ2に
供給される樹脂を押圧するものである。而して、該プラ
ンジャ3とアキュムレータ2の内壁との間隙は、樹脂材
料が流動通過し得る程度のクリアランスCが形成されて
いる。4は前記アキュムレータ2の先端に突出連設せし
められたノズルであり、常時はその内部に配設したスプ
リング6によりノズル弁5が押圧付勢されて該ノズル4
の吐出口4aを閉成している。7はノズル4付近に設け
た圧力センサである。
8は押出機であり、樹脂材料供給用のホッパ9とアキュ
ムレータ2への接続パイプ10とを有する。この接続バ
イブ10は、プランジャ3の先端3aのストローク範囲
Sよりも基部側すなわち上記アキュムレータ2の後端開
口部2a側に偏倚した周壁に開口接続される。11は押
出機8内の樹脂圧力を検知する圧力センサである。
ムレータ2への接続パイプ10とを有する。この接続バ
イブ10は、プランジャ3の先端3aのストローク範囲
Sよりも基部側すなわち上記アキュムレータ2の後端開
口部2a側に偏倚した周壁に開口接続される。11は押
出機8内の樹脂圧力を検知する圧力センサである。
12は上記プランジャ3の後端に連結されたボールねじ
であり、13は該ボールねじ12の基端に連結されたギ
ア群である。かかるギア13には、さらに定トルク伝達
器例えばパウダクラッチ14、及び駆動モータ15が接
続配設されており、パウダクラッチ14により該駆動モ
ータ15のトルクを上記プランジャ3に間欠的に伝達し
、該プランジャ3に一定の樹脂圧縮用負荷を与える。
であり、13は該ボールねじ12の基端に連結されたギ
ア群である。かかるギア13には、さらに定トルク伝達
器例えばパウダクラッチ14、及び駆動モータ15が接
続配設されており、パウダクラッチ14により該駆動モ
ータ15のトルクを上記プランジャ3に間欠的に伝達し
、該プランジャ3に一定の樹脂圧縮用負荷を与える。
16は主押圧装置たるサーボモータであり、上記したノ
ズル用圧力センサ7からの信号を受けて作動し、プラン
ジャ3を所定のストローク(S)だけ押圧して前進作動
せしめるものである。
ズル用圧力センサ7からの信号を受けて作動し、プラン
ジャ3を所定のストローク(S)だけ押圧して前進作動
せしめるものである。
上記した樹脂供給装置lは、スタンピング成形機やブロ
ー成形機に配設されて、次のように作用する。
ー成形機に配設されて、次のように作用する。
ホッパ9より供給された樹脂材料は、押出機8内で加熱
軟化せしめられ、接続パイプ10を通過してアキュムレ
ータ2内に供給される。かがる接続バイブ10の端部1
0aは、アキュムレータ2とプランジャ3との摺動部ク
リアランスCの区域内に接続されている。したがって、
供給された樹脂は、プランジャ3とアキュムレータ2内
壁との間隙を通過して、プランジャ3の先端3a側のア
キュムレータ2室内に流入する。このとき駆動モータ1
5は回転しているがパウダクラッチ14はOFF状態に
あるため、モータ15のトルク伝達はない。したがって
、プランジャ3はフリー状態となり、先端3aの面に作
用する樹脂圧力を受けて後退する。
軟化せしめられ、接続パイプ10を通過してアキュムレ
ータ2内に供給される。かがる接続バイブ10の端部1
0aは、アキュムレータ2とプランジャ3との摺動部ク
リアランスCの区域内に接続されている。したがって、
供給された樹脂は、プランジャ3とアキュムレータ2内
壁との間隙を通過して、プランジャ3の先端3a側のア
キュムレータ2室内に流入する。このとき駆動モータ1
5は回転しているがパウダクラッチ14はOFF状態に
あるため、モータ15のトルク伝達はない。したがって
、プランジャ3はフリー状態となり、先端3aの面に作
用する樹脂圧力を受けて後退する。
一方、プランジャ3が所定ストローク長だけ後退した時
点でパウダクラッチ14をONすると、パウダが磁化さ
れ前記駆動モータ13のトルクがプランジャ3に伝達さ
れ、プランジャ3に対して前向きの一定の負荷を付与す
る。これにより、アキュムレータ2内の樹脂にはノズル
弁を開放させない程度の圧縮予圧が与えられる。
点でパウダクラッチ14をONすると、パウダが磁化さ
れ前記駆動モータ13のトルクがプランジャ3に伝達さ
れ、プランジャ3に対して前向きの一定の負荷を付与す
る。これにより、アキュムレータ2内の樹脂にはノズル
弁を開放させない程度の圧縮予圧が与えられる。
そして、ノズル圧力センサ7により、アキュムレータ2
内の予圧が所定の圧力に達したことが検知されると、サ
ーボモータ16がONされる。これにより、プランジャ
3が上記した予圧完了の位置からさらに前進するのでア
キュムレータ2内の圧力がさらに上昇する。この圧力を
受けてノズル弁5がスプリング6の弾発力に抗して開放
せしめられ、ノズル吐出口4aから樹脂が射出される。
内の予圧が所定の圧力に達したことが検知されると、サ
ーボモータ16がONされる。これにより、プランジャ
3が上記した予圧完了の位置からさらに前進するのでア
キュムレータ2内の圧力がさらに上昇する。この圧力を
受けてノズル弁5がスプリング6の弾発力に抗して開放
せしめられ、ノズル吐出口4aから樹脂が射出される。
ここで、本発明の樹脂供給装置lからの射出量は、前記
予圧付与位置からのプランジャ3の前進移動量で計量さ
れる。
予圧付与位置からのプランジャ3の前進移動量で計量さ
れる。
また、本発明の樹脂供給装置lは、従来の装置のように
、接続バイブ10に弁を配設して押出機8からの樹脂供
給量を制御していない。その理由は、バイブ10の端部
10aの接続位置をアキュムレータ2のクリアランス区
域Cの範囲内に設けることにより、射出時にアキュムレ
ータ2の内圧が高くなっても該バイブ10を通じて押出
機8内に樹脂が逆流することを防止したためである。
、接続バイブ10に弁を配設して押出機8からの樹脂供
給量を制御していない。その理由は、バイブ10の端部
10aの接続位置をアキュムレータ2のクリアランス区
域Cの範囲内に設けることにより、射出時にアキュムレ
ータ2の内圧が高くなっても該バイブ10を通じて押出
機8内に樹脂が逆流することを防止したためである。
而して、プランジャ3が予め指定されたストローク長だ
け前進するとサーボモータ16がOFF状態になるとと
もに、パウダクラッチ14もOFFされ、プランジャ3
がフリー状態になる。このとき、押出機8からは、常に
樹脂が流入しているので、フリー状態になったプランジ
ャ3は、再びその先端3aに対する樹脂の押圧力を受け
て後退せしめられる。と同時に、アキュムレータ2内の
圧力が低下するので、ノズル弁5がスプリング6の弾発
力を受けて吐出口4aを閉成する。以後も上記動作を繰
り返してノズルから樹脂の連続的供給が行なわれる。
け前進するとサーボモータ16がOFF状態になるとと
もに、パウダクラッチ14もOFFされ、プランジャ3
がフリー状態になる。このとき、押出機8からは、常に
樹脂が流入しているので、フリー状態になったプランジ
ャ3は、再びその先端3aに対する樹脂の押圧力を受け
て後退せしめられる。と同時に、アキュムレータ2内の
圧力が低下するので、ノズル弁5がスプリング6の弾発
力を受けて吐出口4aを閉成する。以後も上記動作を繰
り返してノズルから樹脂の連続的供給が行なわれる。
[発明の効果]
本発明の樹脂供給装置によれば、プランジャの前進移動
量により、樹脂射出量を計量する構成であり、しかも予
圧装置を設けてアキュムレータ内の樹脂を一旦圧縮した
状態から前進移動量を測定する構成である。
量により、樹脂射出量を計量する構成であり、しかも予
圧装置を設けてアキュムレータ内の樹脂を一旦圧縮した
状態から前進移動量を測定する構成である。
したがって、樹脂射出量を極めて正確に供給することが
でき、連続運転を行なっても、−回の射出量にばらつき
が生じることがなく安定した作動がなされる。
でき、連続運転を行なっても、−回の射出量にばらつき
が生じることがなく安定した作動がなされる。
しかも、押出機の接続パイプをアキュムレータにおける
プランジャの摺動クリアランス範囲内に連結したので、
樹脂の供給をストップさせなくてもよく、押出機を連続
運転することができる。したがって、大型の押出機を用
いる必要がなく装置全体を小型化することが可能である
。
プランジャの摺動クリアランス範囲内に連結したので、
樹脂の供給をストップさせなくてもよく、押出機を連続
運転することができる。したがって、大型の押出機を用
いる必要がなく装置全体を小型化することが可能である
。
第1図は本発明の一実施例に係る樹脂供給装置を示す模
式図であり、第2図は従来の樹脂供給装置を示す模式図
である。 1−−−−−−樹脂供給装置 2−−−−−−アキュムレータ 3・・・・・・プランジャ 4・・・・・・ノズル 7.1m−・・・・圧力センサ 8・・・・・・押出機 10−・・・・・接続バイブ 13・・・・・・ギア 14・・・・・・パウダクラッチ 15・・・・・・駆動モータ 16・・・・・・サーボモータ
式図であり、第2図は従来の樹脂供給装置を示す模式図
である。 1−−−−−−樹脂供給装置 2−−−−−−アキュムレータ 3・・・・・・プランジャ 4・・・・・・ノズル 7.1m−・・・・圧力センサ 8・・・・・・押出機 10−・・・・・接続バイブ 13・・・・・・ギア 14・・・・・・パウダクラッチ 15・・・・・・駆動モータ 16・・・・・・サーボモータ
Claims (3)
- (1)一端に射出ノズルを突出形成し、他端を開口部と
した中空のアキュムレータと、 該アキュムレータに接続されて、該ア キュムレータ内に所定量の樹脂を注入する押出機と、 該アキュムレータの他端開口部から該アキュムレータに
摺動自由に装填されるプランジャと、 該プランジャに一定の負荷を与えて、前記アキュムレー
タ内の樹脂を圧縮するための予圧装置と、 該アキュムレータ内の樹脂圧力を検知する圧力センサと
、 該圧力センサからの信号を受けて、前記プランジャを前
記予圧付与位置からさらに押圧移動せしめて前記ノズル
付近に配設したノズル弁を開弁し、該ノズルから所定量
の樹脂を射出させる主押圧装置と、 を有することを特徴とする樹脂供給装置。 - (2)前記押出機とアキュムレータとを接続する接続パ
イプが、前記アキュムレータにおけるプランジャ摺動ク
リアランスの範囲の周壁に開口接続されている請求項1
記載の樹脂供給装置。 - (3)前記予圧装置が、前記プランジャに設けたギアに
接続される定トルク伝達器と該定トルク伝達器用の駆動
モータとからなる請求項1又は2記載の樹脂供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21126989A JPH0375107A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 樹脂供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21126989A JPH0375107A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 樹脂供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375107A true JPH0375107A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16603122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21126989A Pending JPH0375107A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 樹脂供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375107A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03274134A (ja) * | 1990-03-26 | 1991-12-05 | Ube Ind Ltd | ダイスへの樹脂供給装置 |
| JP2005144959A (ja) * | 2003-11-18 | 2005-06-09 | Toyo Seikan Kaisha Ltd | 合成樹脂間歇供給装置 |
| US7036681B2 (en) | 2001-11-06 | 2006-05-02 | Kabushiki Kaisha Sudax | Article retrieving container |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP21126989A patent/JPH0375107A/ja active Pending
Cited By (3)
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