JPH0375126B2 - - Google Patents
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- JPH0375126B2 JPH0375126B2 JP58130410A JP13041083A JPH0375126B2 JP H0375126 B2 JPH0375126 B2 JP H0375126B2 JP 58130410 A JP58130410 A JP 58130410A JP 13041083 A JP13041083 A JP 13041083A JP H0375126 B2 JPH0375126 B2 JP H0375126B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kneaded dough
- string
- kneaded
- piece forming
- deflection
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 4
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C3/00—Machines or apparatus for shaping batches of dough before subdivision
- A21C3/08—Machines for twisting strips of dough, e.g. for making pretzels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C11/00—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking
- A21C11/002—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking the shape being toroid-like, e.g. bagels, doughnuts
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は水を加えて練られた粉の紐状練り込み
生地から途切れのないリング形状等の練り込み生
地片を形成する練り込み生地片形成機械に関し、
さらに詳しくはそのような作業を自動的に行う機
械に関する。
生地から途切れのないリング形状等の練り込み生
地片を形成する練り込み生地片形成機械に関し、
さらに詳しくはそのような作業を自動的に行う機
械に関する。
水を加えて練られた粉を紐状に分離して特定の
形状を有する練り込み生地片を自動的に形成する
ことのできる機械が知られている。このような機
械は水を加えて練られた粉を処理して紐状生地を
生成する紐状練り込み生地生成装置を具備してお
り、紐状練り込み生地は移送案内部材に係合され
て、例えば途切れのないリング状練り込み生地片
が形成されるような所定の位置にある練り込み生
地片形成装置に移送される。
形状を有する練り込み生地片を自動的に形成する
ことのできる機械が知られている。このような機
械は水を加えて練られた粉を処理して紐状生地を
生成する紐状練り込み生地生成装置を具備してお
り、紐状練り込み生地は移送案内部材に係合され
て、例えば途切れのないリング状練り込み生地片
が形成されるような所定の位置にある練り込み生
地片形成装置に移送される。
そのような自動練り込み生地片形成機械は、例
えばイタリア特許第3353A/80号に記載されてい
る。
えばイタリア特許第3353A/80号に記載されてい
る。
このような機械は多くの利点を供するものであ
るけれども、技術的に見て基本的と思われる点、
即ち紐状練り込み生地生成装置から練り込み生地
片形成装置へ紐状練り込み生地を移送することに
不満が残つている。紐状練り込み生地生成装置は
実際に練り込み生地をコンパクトに処理して複数
の紐状練り込み生地を強制的に相互に近接して生
成するものである。練り込み生地片形成装置は逆
に比較的広い空間を要求し、複数の紐状練り込み
生地が相互に或る距離だけ離されて供給される必
要がある。
るけれども、技術的に見て基本的と思われる点、
即ち紐状練り込み生地生成装置から練り込み生地
片形成装置へ紐状練り込み生地を移送することに
不満が残つている。紐状練り込み生地生成装置は
実際に練り込み生地をコンパクトに処理して複数
の紐状練り込み生地を強制的に相互に近接して生
成するものである。練り込み生地片形成装置は逆
に比較的広い空間を要求し、複数の紐状練り込み
生地が相互に或る距離だけ離されて供給される必
要がある。
実際に、紐状練り込み生地は紐状練り込み生地
生成装置から練り込み生地片形成装置間で相互に
間隔をあけられなければならない。
生成装置から練り込み生地片形成装置間で相互に
間隔をあけられなければならない。
この要求を満足することのできる唯一の技術
は、紐状練り込み生地生成装置と練り込み生地片
形成装置間において紐状練り込み生地に相互にス
ポーク状に拡開する流れ軌跡を与えることであ
る。
は、紐状練り込み生地生成装置と練り込み生地片
形成装置間において紐状練り込み生地に相互にス
ポーク状に拡開する流れ軌跡を与えることであ
る。
このようにすると、一方で問題とする機械の容
積が増加することは明らかであり、他方で紐状練
り込み生地に好ましくない張力がかかる恐れが生
じる。
積が増加することは明らかであり、他方で紐状練
り込み生地に好ましくない張力がかかる恐れが生
じる。
スポーク状に紐状練り込み生地を拡開すると、
紐状練り込み生地1本当りの練り込み生地片形成
装置部の機械の占める面積が実際に増加する。さ
もなくば、紐状練り込み生地生成装置で作られる
紐数を減少させる必要がある。さらに、紐状練り
込み生地が偏向されると、よじれが起り練り込み
生地片形成時にその形状が崩れるようになる。
紐状練り込み生地1本当りの練り込み生地片形成
装置部の機械の占める面積が実際に増加する。さ
もなくば、紐状練り込み生地生成装置で作られる
紐数を減少させる必要がある。さらに、紐状練り
込み生地が偏向されると、よじれが起り練り込み
生地片形成時にその形状が崩れるようになる。
上記特許においては、紐状練り込み生地がコン
ベアベルトによつて練り込み生地片形成装置に向
かつて運ばれ、スポーク状に拡開する流れ軌跡は
コンベアベルト上に吊下がつたガイド又はローラ
によつて強制的に形成され、これらのガイド又は
ローラが紐状練り込み生地を規制し且つ移送する
壁を構成するようになつている。コンベアベルト
の直線運動とガイド又はローラの拡開方向との対
比により紐状練り込み生地に強いよじれが発生す
る傾向があり、この通常のコースからの偏向によ
り例えば練り込み生地片を正しい途切れのないリ
ング形状に形成しにくくしている。
ベアベルトによつて練り込み生地片形成装置に向
かつて運ばれ、スポーク状に拡開する流れ軌跡は
コンベアベルト上に吊下がつたガイド又はローラ
によつて強制的に形成され、これらのガイド又は
ローラが紐状練り込み生地を規制し且つ移送する
壁を構成するようになつている。コンベアベルト
の直線運動とガイド又はローラの拡開方向との対
比により紐状練り込み生地に強いよじれが発生す
る傾向があり、この通常のコースからの偏向によ
り例えば練り込み生地片を正しい途切れのないリ
ング形状に形成しにくくしている。
紐状練り込み生地生成装置から練り込み生地片
形成装置へ移送されるときに紐状練り込み生地に
好ましくない張力がかかる結果として、練り込み
生地片形成装置は紐状練り込み生地にさらに張力
がかかるのを防止するように構成されねばならな
くなる。この点に関して、上述の特許では例え
ば、練り込み生地片形成装置を複数の管部材で構
成し、管部材の下端部が所定の軌跡に沿つて振り
動き、上端部が紐状練り込み生地に力を及ぼさな
いようにこれを受けるために固定的にされている
ように説明されている。
形成装置へ移送されるときに紐状練り込み生地に
好ましくない張力がかかる結果として、練り込み
生地片形成装置は紐状練り込み生地にさらに張力
がかかるのを防止するように構成されねばならな
くなる。この点に関して、上述の特許では例え
ば、練り込み生地片形成装置を複数の管部材で構
成し、管部材の下端部が所定の軌跡に沿つて振り
動き、上端部が紐状練り込み生地に力を及ぼさな
いようにこれを受けるために固定的にされている
ように説明されている。
しかしながら、複数の管部材をこのように構成
するのは上端部に精密なボールソケツトジヨイン
トを必要とするので製造が複雑となるのは明らか
である。紐状練り込み生地生成装置を小形化して
構成し且つ練り込み生地片形成装置が共通の伝動
装置で同期して制御されるように相互に並列に整
列されねばならないと考える限りにおいては、こ
のような困難を解決することは易しいことではな
い。
するのは上端部に精密なボールソケツトジヨイン
トを必要とするので製造が複雑となるのは明らか
である。紐状練り込み生地生成装置を小形化して
構成し且つ練り込み生地片形成装置が共通の伝動
装置で同期して制御されるように相互に並列に整
列されねばならないと考える限りにおいては、こ
のような困難を解決することは易しいことではな
い。
本発明の目的は紐状練り込み生地に張力をかけ
ることなく且つ練り込み生地片形成装置の構造を
嵩張つたものとすることなく紐状練り込み生地を
練り込み生地片形成装置にいかにして移送するか
という技術的問題を解決することにある。そし
て、その技術的問題を解決するに当つて、本発明
の最も重要とする目的は練り込み生地片形成機械
の構造を簡単化して関連する技術分野の産業に容
易に採用されるようにすることにある。さらに本
発明の目的とするところは練り込み生地形成機械
の全ての可動部分を単純な構造として利用し易く
することにある。
ることなく且つ練り込み生地片形成装置の構造を
嵩張つたものとすることなく紐状練り込み生地を
練り込み生地片形成装置にいかにして移送するか
という技術的問題を解決することにある。そし
て、その技術的問題を解決するに当つて、本発明
の最も重要とする目的は練り込み生地片形成機械
の構造を簡単化して関連する技術分野の産業に容
易に採用されるようにすることにある。さらに本
発明の目的とするところは練り込み生地形成機械
の全ての可動部分を単純な構造として利用し易く
することにある。
上記目的は、本発明によつて、水を加えて練ら
れた粉を処理して並列された複数本の連続紐状練
り込み生地を生成する紐状練り込み生地生成装置
と、紐状練り込み生地からリング状等の個々の形
状に形成された練り込み生地片を形成する練り込
み生地片形成装置と、紐状練り込み生地生成装置
から練り込み生地片形成装置へ紐状練り込み生地
を移送させるための移送案内部材と、上記両装置
及び移送案内部材のための駆動制御手段とから成
る紐状練り込み生地から途切れのないリング状等
の練り込み生地片を形成する練り込み生地片形成
機械において、上記移送案内部材は、複数本の紐
状練り込み生地を相互にほぼ平行に保たせ且つ各
紐状練り込み生地に基本的に複数の直線部分の連
続によつて形成される流れ軌跡を与えるように構
成され、上記複数の直線部分は並列配置された偏
向手段からなる偏向線において屈折され、上記偏
向線は、該偏向線と紐状練り込み生地の該偏向線
から流れ出る直線部分との間の角度が、該偏向線
と紐状練り込み生地の該偏向線に向かつて流れる
直線部分との間の角度よりも大きくなるように形
成されたことを特徴とする練り込み生地片形成機
械、によつて達成される。
れた粉を処理して並列された複数本の連続紐状練
り込み生地を生成する紐状練り込み生地生成装置
と、紐状練り込み生地からリング状等の個々の形
状に形成された練り込み生地片を形成する練り込
み生地片形成装置と、紐状練り込み生地生成装置
から練り込み生地片形成装置へ紐状練り込み生地
を移送させるための移送案内部材と、上記両装置
及び移送案内部材のための駆動制御手段とから成
る紐状練り込み生地から途切れのないリング状等
の練り込み生地片を形成する練り込み生地片形成
機械において、上記移送案内部材は、複数本の紐
状練り込み生地を相互にほぼ平行に保たせ且つ各
紐状練り込み生地に基本的に複数の直線部分の連
続によつて形成される流れ軌跡を与えるように構
成され、上記複数の直線部分は並列配置された偏
向手段からなる偏向線において屈折され、上記偏
向線は、該偏向線と紐状練り込み生地の該偏向線
から流れ出る直線部分との間の角度が、該偏向線
と紐状練り込み生地の該偏向線に向かつて流れる
直線部分との間の角度よりも大きくなるように形
成されたことを特徴とする練り込み生地片形成機
械、によつて達成される。
上記構成によれば、複数の紐状練り込み生地は
偏向線により屈折する流れ軌跡を描くように移送
案内され、複数の紐状練り込み生地相互間の間隔
が偏向線において無理なく広げられる。この場
合、偏向線と、紐状練り込み生地の該偏向線との
間の角度が90度に近いほど、偏向線の下流側の直
線部分相互間の間隔は大きくなる。
偏向線により屈折する流れ軌跡を描くように移送
案内され、複数の紐状練り込み生地相互間の間隔
が偏向線において無理なく広げられる。この場
合、偏向線と、紐状練り込み生地の該偏向線との
間の角度が90度に近いほど、偏向線の下流側の直
線部分相互間の間隔は大きくなる。
以下本発明の特徴及び利点について図面に示す
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第1図は本発明による途切れのないリング形状
等の練り込み生地片形成機械の第1実施例の平面
図、第2図及び第3図はそれぞれ第1図の機械の
正面図及び側面図である。第4図は第2実施例を
示す略平面図である。本発明による練り込み生地
片形成機械は記号1で総括して示されている。
等の練り込み生地片形成機械の第1実施例の平面
図、第2図及び第3図はそれぞれ第1図の機械の
正面図及び側面図である。第4図は第2実施例を
示す略平面図である。本発明による練り込み生地
片形成機械は記号1で総括して示されている。
図示の両実施例において、練り込み生地片形成
機械1は種々の機械部分を支える支持フレーム
2、水を加えて練られた粉4から紐状練り込み生
地5を生成する紐状練り込み生地生成装置3、紐
状練り込み生地5を移送案内する部材6、所定の
形状を与えて個々の練り込み生地片8を形成する
練り込み生地片形成装置7、駆動制御装置9、及
び、練り込み生地片8を運ぶ装置10から構成さ
れる。両実施例に共通する事項をさらに述べる
と、紐状練り込み生地生成装置3はシユート12
によつて供給された練り込み生地を紐状に形成す
る1対の細伸ばしローラ11によつて周知の様に
形成されている。
機械1は種々の機械部分を支える支持フレーム
2、水を加えて練られた粉4から紐状練り込み生
地5を生成する紐状練り込み生地生成装置3、紐
状練り込み生地5を移送案内する部材6、所定の
形状を与えて個々の練り込み生地片8を形成する
練り込み生地片形成装置7、駆動制御装置9、及
び、練り込み生地片8を運ぶ装置10から構成さ
れる。両実施例に共通する事項をさらに述べる
と、紐状練り込み生地生成装置3はシユート12
によつて供給された練り込み生地を紐状に形成す
る1対の細伸ばしローラ11によつて周知の様に
形成されている。
細伸ばしローラ11は移送案内部材6の上方に
配置され、移送案内部材6は、紐状練り込み生地
5を支持する支持面6aを形成する支持部材と、
並列配置された偏向ローラ14から成る偏向手段
13とによつて形成されている。
配置され、移送案内部材6は、紐状練り込み生地
5を支持する支持面6aを形成する支持部材と、
並列配置された偏向ローラ14から成る偏向手段
13とによつて形成されている。
本発明の特徴は、紐状練り込みの生地5が実質
的に直線部分の連続によつて規定される流れ軌跡
を描くことにあり、これらの直線部分は偏向ロー
ラ14を結ぶ線によつて規定される偏向線におい
て屈折する。紐状練り込み生地5の偏向線の上流
に位置する直線部分と(偏向線に向かつて流れる
直線部分)と、偏向線の下流に位置する直線部分
(偏向線から流れ出る直線部分)とは、偏向線に
対して不等角度を形成する。実際に、偏向ローラ
14によつて形成された偏向線は、この偏向線と
紐状練り込み生地5の該偏向線から流れ出る直線
部分との間の角度が、紐状練り込み生地生成装置
3から該偏向線に向かつて流れる紐状練り込み生
地5の直線部分と上記偏向線の間の角度よりも大
きく形成されている。偏向線の下流側の部分の角
度が大きくなることにより、各隣接する紐状練り
込み生地5の直線部分間の間隔が大きくなる。そ
して、この間隔は偏向角度が90度に近くなるほど
大きくなる。
的に直線部分の連続によつて規定される流れ軌跡
を描くことにあり、これらの直線部分は偏向ロー
ラ14を結ぶ線によつて規定される偏向線におい
て屈折する。紐状練り込み生地5の偏向線の上流
に位置する直線部分と(偏向線に向かつて流れる
直線部分)と、偏向線の下流に位置する直線部分
(偏向線から流れ出る直線部分)とは、偏向線に
対して不等角度を形成する。実際に、偏向ローラ
14によつて形成された偏向線は、この偏向線と
紐状練り込み生地5の該偏向線から流れ出る直線
部分との間の角度が、紐状練り込み生地生成装置
3から該偏向線に向かつて流れる紐状練り込み生
地5の直線部分と上記偏向線の間の角度よりも大
きく形成されている。偏向線の下流側の部分の角
度が大きくなることにより、各隣接する紐状練り
込み生地5の直線部分間の間隔が大きくなる。そ
して、この間隔は偏向角度が90度に近くなるほど
大きくなる。
各紐状練り込み生地5の流れ軌跡の終端部にお
いて、ほぼ垂直な最後の又はターミナル部分が形
成され、これが前述の練り込み生地片形成装置7
に挿入される。練り込み生地片形成装置7、偏向
ローラ14、及び細伸ばしローラ11は紐状練り
込み生地5相互間の平行度を一定に保つように構
成される。紐状練り込み生地5は少くとも2つの
直線部分からなる流れ軌跡を描き、その第1のも
のは支持面6aを形成する支持部材上にあり、第
2のものは最終的に練り込み生地片形成装置7に
挿入されるほぼ垂直なものになる。偏向ローラ1
4は紐状練り込み生地5の前記第1直線部分の少
くとも直ぐ下流に配置される。
いて、ほぼ垂直な最後の又はターミナル部分が形
成され、これが前述の練り込み生地片形成装置7
に挿入される。練り込み生地片形成装置7、偏向
ローラ14、及び細伸ばしローラ11は紐状練り
込み生地5相互間の平行度を一定に保つように構
成される。紐状練り込み生地5は少くとも2つの
直線部分からなる流れ軌跡を描き、その第1のも
のは支持面6aを形成する支持部材上にあり、第
2のものは最終的に練り込み生地片形成装置7に
挿入されるほぼ垂直なものになる。偏向ローラ1
4は紐状練り込み生地5の前記第1直線部分の少
くとも直ぐ下流に配置される。
さらに両実施例に共通していることは、駆動制
御手段9が同期して作動されることにあり、第2
図に示される原動機15により細伸ばしローラ1
1と伝動手段6が駆動され、第2図に示される第
2原動機16により練り込み生地片形成装置7に
振り動き運動が与えられる。
御手段9が同期して作動されることにあり、第2
図に示される原動機15により細伸ばしローラ1
1と伝動手段6が駆動され、第2図に示される第
2原動機16により練り込み生地片形成装置7に
振り動き運動が与えられる。
練り込み生地片形成装置7は基本的には周知の
複数の管部材17と練り込み生地片8切断手段と
から成り、管部材17の上端部で紐状練り込み生
地5を受け、その下端部が運び装置10上に配置
されている。
複数の管部材17と練り込み生地片8切断手段と
から成り、管部材17の上端部で紐状練り込み生
地5を受け、その下端部が運び装置10上に配置
されている。
本発明の特徴によれば、全ての管部材17は吊
下げバー18に固着され、吊下げバー18の両端
は第2原動機16の作用で水平面上を回転可能な
クランク19に係合する。
下げバー18に固着され、吊下げバー18の両端
は第2原動機16の作用で水平面上を回転可能な
クランク19に係合する。
図示の両実施例は移送案内部材6の構造におい
て異つている。
て異つている。
第1図から第3図に示される第1実施例におい
ては、移送案内部材6はコンベアベルト20とし
て形成される支持部材と、このコンベアベルト上
方でコンベアベルトに直角な回転軸線を有する偏
向ローラ14とから成つている。
ては、移送案内部材6はコンベアベルト20とし
て形成される支持部材と、このコンベアベルト上
方でコンベアベルトに直角な回転軸線を有する偏
向ローラ14とから成つている。
各紐状練り込み生地5の流れ軌跡は従つてコン
ベアベルト20上で2つの直線部分を描き、第1
の直線部分はコンベアベルト20の運動方向に平
行であり、第2の直線部分は第1の直線部分に直
角でコンベアベルト20を横断する方向である。
練り込み生地片形成装置7はコンベアベルト20
の縁に沿つて並列に配置される。紐状練り込み生
地5の運動を容易にするために、練り込み生地片
形成装置7の領域において紐状練り込み生地5を
前進させる前進ローラ21が設けられる。さら
に、上記第2の直線部分の領域において紐状練り
込み生地5とコンベアベルト20との接触を少く
とも低減させる部材が設けられる。第1図及び第
3図に示されているように、コンベアベルト20
上には紐状練り込み生地5を部分的に持ち上げる
長手挿入部材22が挿入されている。第3図には
さらに、偏向ローラ14が横断部材23によつて
コンベアベルト20上方に吊下げられているのが
示されており、横断部材23は機械1の支持フレ
ーム2に固定され且つ偏向ローラ14によつて形
成される偏向線に平行になつている。
ベアベルト20上で2つの直線部分を描き、第1
の直線部分はコンベアベルト20の運動方向に平
行であり、第2の直線部分は第1の直線部分に直
角でコンベアベルト20を横断する方向である。
練り込み生地片形成装置7はコンベアベルト20
の縁に沿つて並列に配置される。紐状練り込み生
地5の運動を容易にするために、練り込み生地片
形成装置7の領域において紐状練り込み生地5を
前進させる前進ローラ21が設けられる。さら
に、上記第2の直線部分の領域において紐状練り
込み生地5とコンベアベルト20との接触を少く
とも低減させる部材が設けられる。第1図及び第
3図に示されているように、コンベアベルト20
上には紐状練り込み生地5を部分的に持ち上げる
長手挿入部材22が挿入されている。第3図には
さらに、偏向ローラ14が横断部材23によつて
コンベアベルト20上方に吊下げられているのが
示されており、横断部材23は機械1の支持フレ
ーム2に固定され且つ偏向ローラ14によつて形
成される偏向線に平行になつている。
さらに、駆動制御手段9は第1実施例において
はチエーン又はベルト24によつて細伸ばしロー
ラ11、コンベアベルト20及び原動機15を相
互に結合してなる。ベベルギヤ25及び軸26に
よつて、コンベアベルト20の運動は前進運動ロ
ーラ21に伝えられる。
はチエーン又はベルト24によつて細伸ばしロー
ラ11、コンベアベルト20及び原動機15を相
互に結合してなる。ベベルギヤ25及び軸26に
よつて、コンベアベルト20の運動は前進運動ロ
ーラ21に伝えられる。
第4図に略図的に示される第2実施例において
は、移送案内部材6は複数個のリボンコンベア2
7によつて形成される支持部材と、リボンコンベ
ア27の先端ローラに平行な回転軸線を有する偏
向ローラとから成つている。
は、移送案内部材6は複数個のリボンコンベア2
7によつて形成される支持部材と、リボンコンベ
ア27の先端ローラに平行な回転軸線を有する偏
向ローラとから成つている。
偏向ローラはリボンコンベア27に連続され、
紐状練り込み生地生成装置3から相互に異つた距
離のところにおかれている。例として示される実
施例においては、偏向ローラはリボンコンベア2
7の先端ローラと一致し、28で示されている。
リボンコンベア27の長さも相互に異つている。
紐状練り込み生地生成装置3から相互に異つた距
離のところにおかれている。例として示される実
施例においては、偏向ローラはリボンコンベア2
7の先端ローラと一致し、28で示されている。
リボンコンベア27の長さも相互に異つている。
この例においては、各紐状練り込み生地5の流
れ軌跡は、紐状練り込み生地生成装置3に連続し
た第1直線部分と、練り込み生地片形成装置7に
終端する第2のほぼ垂直な部分とによつて形成さ
れる。
れ軌跡は、紐状練り込み生地生成装置3に連続し
た第1直線部分と、練り込み生地片形成装置7に
終端する第2のほぼ垂直な部分とによつて形成さ
れる。
リボンコンベア27は紐状練り込み生地5の断
面に合せてこれらの紐状練り込み生地5の位置規
制をする壁として一定の間隔で保持させるように
なつている、 本発明による途切れのないリング形状等の練り
込み生地片形成機械の作用は上述の構成の説明か
ら明らかであろう。
面に合せてこれらの紐状練り込み生地5の位置規
制をする壁として一定の間隔で保持させるように
なつている、 本発明による途切れのないリング形状等の練り
込み生地片形成機械の作用は上述の構成の説明か
ら明らかであろう。
練り込み生地片形成機械は複数本の紐状練り込
み生地を相互に平行に保持し、これらにカールを
生じさせる張力がかかるのを防止するようにされ
ている。紐状練り込み生地生成装置と練り込み生
地片形成装置との容積の差を補正するために、紐
状練り込み生地の流れ方向に対して直角な線と比
べてより長い斜めの線を利用することによつて紐
状練り込み生地相互間の間隔が調整される。その
結果、紐状練り込み生地に好ましくない張力がか
からなくなり、管部材17の上端部をも振り動か
すことができるようになり、従つて、練り込み生
地片形成装置の構造が簡単になる。
み生地を相互に平行に保持し、これらにカールを
生じさせる張力がかかるのを防止するようにされ
ている。紐状練り込み生地生成装置と練り込み生
地片形成装置との容積の差を補正するために、紐
状練り込み生地の流れ方向に対して直角な線と比
べてより長い斜めの線を利用することによつて紐
状練り込み生地相互間の間隔が調整される。その
結果、紐状練り込み生地に好ましくない張力がか
からなくなり、管部材17の上端部をも振り動か
すことができるようになり、従つて、練り込み生
地片形成装置の構造が簡単になる。
以上説明したように、本発明の頭初の目的が達
成され、練り込み生地片形成機械の製造が容易に
なり、広く利用されるようになる。
成され、練り込み生地片形成機械の製造が容易に
なり、広く利用されるようになる。
以上説明した本発明には本発明の精神と思想の
範囲内で数多くの態様や変形が可能である。さら
に、上述した部品は技術的に均等なものと取代え
ることができる。そして、素材や形状や寸法も無
限に変化させることができる。
範囲内で数多くの態様や変形が可能である。さら
に、上述した部品は技術的に均等なものと取代え
ることができる。そして、素材や形状や寸法も無
限に変化させることができる。
第1図は本発明による練り込み生地片形成機械
の第1実施例の平面図、第2図は第1図の機械の
正面図、第3図は同じく側面図、第4図は第2実
施例の略平面図である。 1……練り込み生地片形成機械、3……紐状練
り込み生地生成装置、5……紐状練り込み生地、
6……移送案内部材、7……練り込み生地片形成
装置、8……練り込み生地片、9……駆動制御装
置、11……細伸ばしローラ、13……偏向手
段、14……偏向ローラ、17……管部材、20
……コンベアベルト、27……リボンコンベア、
28……偏向ローラ。
の第1実施例の平面図、第2図は第1図の機械の
正面図、第3図は同じく側面図、第4図は第2実
施例の略平面図である。 1……練り込み生地片形成機械、3……紐状練
り込み生地生成装置、5……紐状練り込み生地、
6……移送案内部材、7……練り込み生地片形成
装置、8……練り込み生地片、9……駆動制御装
置、11……細伸ばしローラ、13……偏向手
段、14……偏向ローラ、17……管部材、20
……コンベアベルト、27……リボンコンベア、
28……偏向ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水を加えて練られた粉を処理して並列された
複数本の連続紐状練り込み生地を生成する紐状練
り込み生地生成装置と、該紐状練り込み生地から
リング状等の個々の形状に形成された練り込み生
地片を形成する練り込み生地片形成装置と、上記
紐状練り込み生地生成装置から上記練り込み生地
片形成装置へ上記紐状練り込み生地を移送させる
ための移送案内部材と、上記両装置及び移送案内
部材のための駆動制御手段とから成る紐状練り込
み生地から途切れのないリング状等の練り込み生
地片を形成する練り込み生地片形成機械におい
て、上記移送案内部材は、上記複数本の紐状練り
込み生地を相互にほぼ平行に保たせ且つ各紐状練
り込み生地に基本的に複数の直線部分の連続によ
つて形成される流れ軌跡を与えるように構成さ
れ、上記複数の直線部分は並列配置された偏向手
段からなる偏向線において屈折され、上記偏向線
は、該偏向線と紐状練り込み生地の該偏向線から
流れ出る直線部分との間の角度が、該偏向線と紐
状練り込み生地の該偏向線に向かつて流れる直線
部分との間の角度よりも大きくなるように形成さ
れたことを特徴とする練り込み生地片形成機械。 2 上記移送案内部材は、上記紐状練り込み生地
生成装置の直ぐ下流に位置される支持面を形成し
て各紐状練り込み生地の上記流れ軌跡を形成する
第1の直線部分を支える支持手段と、上記偏向線
に沿つて並列された偏向ローラによつて形成され
る伝送手段とから成り、上記偏向線が各紐状練り
込み生地の上記第1の直線部分を次の直線部分か
ら分けるようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の練り込み生地片形成機械。 3 上記練り込み生地片形成装置に至る紐状練り
込み生地の終端部はほぼ垂直であつて隣接する直
線部分とで相互に平行な平面を形成することを特
徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
練り込み生地片形成機械。 4 上記練り込み生地片形成装置はほぼ垂直に延
びる管部材から形成され、該管部材はその垂直軸
線に対してほぼ直角な平面で振り動かされること
のできる吊下げバーに固着され、該吊下げバーの
両端は上記駆動制御手段によつて作動される機械
部材に係合するようにしたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項又は第3項記載の練
り込み生地片形成機械。 5 上記偏向ローラは上記支持面に対してほぼ垂
直であり且つ上記支持面の領域に配置され、各紐
状練り込み生地の上記流れ軌跡は上記支持面上で
第1と第2の直線部分に形成され、該第1直線部
分は上記紐状練り込み生地生成装置から上記偏向
ローラまで延び、該第2直線部分は第1直線部分
にほぼ直角に上記偏向ローラから上記支持面の一
端まで延び、さらに、第3の終端直線部分が上記
支持面から上記練り込み生地片形成装置まで上記
第2直線部分に対して直角な垂直方向に延びて形
成されることを特徴とする特許請求の範囲第2項
から第4項のいずれか1項記載の練り込み生地片
形成機械。 6 上記支持部材は少くとも1個のコンベアベル
トから成り、該コンベアベルトは上記紐状練り込
み生地生成装置から送られる紐状練り込み生地に
ほぼ整列した方向に延び、上記偏向ローラが上記
第1直線部分をコンベアベルトの延びる方向に平
行に形成させ且つ上記第2直線部分を前記方向に
直角な方向に形成させることを特徴とする特許請
求の範囲第5項記載の練り込み生地片形成機械。 7 上記支持部材は上記第2直線部分の領域にお
いて紐状練り込み生地とコンベアベルトとの接触
を少くとも低減させる部材を具備することを特徴
とする特許請求の範囲第6項記載の練り込み生地
片形成機械。 8 上記移送案内部材は紐状練り込み生地を前進
させる前進ローラを具備し、該ローラは上記少く
とも1個のコンベアベルトの一端部に隣接して配
置されることを特徴とする特許請求の範囲第6項
記載の練り込み生地片形成機械。 9 上記偏向ローラはコンベアベルトの上部で上
記偏向線に平行に固定された横断部材によつて吊
下げられていることを特徴とする特許請求の範囲
第6項記載の練り込み生地片形成機械。 10 上記駆動制御手段は、上記紐状練り込み生
地生成装置の細伸ばしローラ、上記コンベアベル
トの伝動ローラ、及び上記前進ローラに結合され
た軸を相互に回転連結する伝動部材を具備するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第6項から第9項
のいづれか1項記載の練り込み生地片形成機械。 11 上記偏向ローラは上記支持面に対してほぼ
平行でその末端に配置され、各紐状練り込み生地
の上記流れ軌跡は上記支持面上に上記紐状練り込
み生地生成装置から上記偏向ローラまで延びる第
1直線部分と、上記偏向ローラから上記練り込み
生地片形成装置までほぼ垂直に延びる第2部分と
から成つていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項から第4項のいづれか1項記載の練り込み
生地片形成機械。 12 上記支持部材は紐状練り込み生地1本毎に
並列されたリボンコンベアによつて形成され、上
記偏向ローラは上記リボンコンベアの終端部伝送
ローラであり、上記リボンコンベアの長さが相互
に異つていてそれらの終端部が上記偏向線を形成
するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第11項記載の練り込み生地片形成機械。 13 上記リボンコンベアは紐状練り込み生地位
置規制手段によつて一定の間隔をおいて配置され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第12項
記載の練り込み生地片形成機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT03503/82A IT1156641B (it) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | Macchina formatrice di pani o simili ottenuti da cordoni di pasta |
| IT3503A/82 | 1982-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5928433A JPS5928433A (ja) | 1984-02-15 |
| JPH0375126B2 true JPH0375126B2 (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=11108595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130410A Granted JPS5928433A (ja) | 1982-07-30 | 1983-07-19 | 練り込み生地片形成機械 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4478568A (ja) |
| JP (1) | JPS5928433A (ja) |
| ES (1) | ES523806A0 (ja) |
| FI (1) | FI75473C (ja) |
| GR (1) | GR79284B (ja) |
| IT (1) | IT1156641B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL186614C (nl) * | 1985-08-26 | 1991-01-16 | Pieter Van Den Berg Sr En Piet | Inrichting voor het continu verwerken van homogeen gistdeeg tot individuele gevormde produkten. |
| EP0234376B1 (fr) * | 1986-02-27 | 1992-09-02 | Frisco-Findus Ag | Appareil d'extrusion |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2008181A (en) * | 1932-07-29 | 1935-07-16 | Paper Service Co | Art of producing multilateral stretchability in paper webs or the like |
| US2691351A (en) * | 1950-04-22 | 1954-10-12 | Standard Stoker Co Inc | Apparatus for working dough |
| US3186359A (en) * | 1962-09-17 | 1965-06-01 | Centrone Eugene | Pastry dough spreading and rolling machine |
-
1982
- 1982-07-30 IT IT03503/82A patent/IT1156641B/it active
-
1983
- 1983-06-17 FI FI832222A patent/FI75473C/fi not_active IP Right Cessation
- 1983-06-20 US US06/506,120 patent/US4478568A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-07-01 ES ES523806A patent/ES523806A0/es active Granted
- 1983-07-19 JP JP58130410A patent/JPS5928433A/ja active Granted
- 1983-07-20 GR GR71990A patent/GR79284B/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES8404772A1 (es) | 1984-05-16 |
| FI75473B (fi) | 1988-03-31 |
| IT8203503A0 (it) | 1982-07-30 |
| ES523806A0 (es) | 1984-05-16 |
| FI832222L (fi) | 1984-01-31 |
| IT1156641B (it) | 1987-02-04 |
| FI75473C (fi) | 1988-07-11 |
| FI832222A0 (fi) | 1983-06-17 |
| JPS5928433A (ja) | 1984-02-15 |
| US4478568A (en) | 1984-10-23 |
| GR79284B (ja) | 1984-10-22 |
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