JPH0375137A - プレコート鋼板 - Google Patents
プレコート鋼板Info
- Publication number
- JPH0375137A JPH0375137A JP1210399A JP21039989A JPH0375137A JP H0375137 A JPH0375137 A JP H0375137A JP 1210399 A JP1210399 A JP 1210399A JP 21039989 A JP21039989 A JP 21039989A JP H0375137 A JPH0375137 A JP H0375137A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating film
- powder
- resin powder
- volume
- solid content
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D7/00—Features of coating compositions, not provided for in group C09D5/00; Processes for incorporating ingredients in coating compositions
- C09D7/40—Additives
- C09D7/42—Gloss-reducing agents
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、建築内外装材、家電製品、器物、自動車内
装材等に好適に使用することができるプレコート鋼板に
係り、特には、クロス調のソフト感を有する艶消し性プ
レコート鋼板に関する。
装材等に好適に使用することができるプレコート鋼板に
係り、特には、クロス調のソフト感を有する艶消し性プ
レコート鋼板に関する。
近年、建築内外装材、家電製品、器物、自動車内装材等
の製品を製造する業界において、より高級感のある艶消
し性プレコート鋼板についての要望が強くなっている。
の製品を製造する業界において、より高級感のある艶消
し性プレコート鋼板についての要望が強くなっている。
このような要望に対して、いくつかの艶消し性プレコー
ト鋼板が開発されている。そのような鋼板として、粒径
5ないし20mのシリカ、アルミナ等の無機粉末を含む
塗料を鋼板に適用したものがあり、あるいは粒径5ない
し20μのナイロン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹脂
粉末を含む塗料を鋼板に適用したものがある。これらの
うち、無機粉末を含む塗料を適用したプレコート鋼板は
、外観が単に艶消し状になっているにすぎない。質感に
おいては、通常の塗装鋼板と同様であり、鋼板の持つひ
やり感があり、装飾性の点で充分ではない。
ト鋼板が開発されている。そのような鋼板として、粒径
5ないし20mのシリカ、アルミナ等の無機粉末を含む
塗料を鋼板に適用したものがあり、あるいは粒径5ない
し20μのナイロン、ポリプロピレン等の熱可塑性樹脂
粉末を含む塗料を鋼板に適用したものがある。これらの
うち、無機粉末を含む塗料を適用したプレコート鋼板は
、外観が単に艶消し状になっているにすぎない。質感に
おいては、通常の塗装鋼板と同様であり、鋼板の持つひ
やり感があり、装飾性の点で充分ではない。
これに対して、熱可塑性樹脂粉末を含む塗料を適用した
プレコート鋼板は、半艶消し外観を示し、マット調の質
感があり、無機粉末を含む塗料を適用したプレコート鋼
板に比べてやや優れた高級感を示す。しかしながら、こ
のプレコート鋼板にも鋼板特有のひやり感があり、また
艶消し性の点で不充分である。
プレコート鋼板は、半艶消し外観を示し、マット調の質
感があり、無機粉末を含む塗料を適用したプレコート鋼
板に比べてやや優れた高級感を示す。しかしながら、こ
のプレコート鋼板にも鋼板特有のひやり感があり、また
艶消し性の点で不充分である。
ところで、コンクリート壁面やプラスチック基材用の装
飾塗料として、着色弾性ポリマービーズ(架橋した着色
球状樹脂粉末)と弾性樹脂バインダーを含む塗料が知ら
れている。この塗料は、前記基材に多彩色の艶消し外観
と、クロス調のソフトな感触を与える。
飾塗料として、着色弾性ポリマービーズ(架橋した着色
球状樹脂粉末)と弾性樹脂バインダーを含む塗料が知ら
れている。この塗料は、前記基材に多彩色の艶消し外観
と、クロス調のソフトな感触を与える。
そこで、本発明者らは、上記着色弾性ポリマービーズと
弾性樹脂バインダーを含む塗料を鋼板に適用することに
より装飾性の高い優れた高級プレコート鋼板が得られる
ものと考えた。しかしながら、この塗料を鋼板にそのま
ま適用しても、満足のいく艶消し外観を有し、鉄に特有
のひやり感を軽減してクロス調のソフトな感触を有する
プレコート銅板を得ることは困難であることが見出され
た。
弾性樹脂バインダーを含む塗料を鋼板に適用することに
より装飾性の高い優れた高級プレコート鋼板が得られる
ものと考えた。しかしながら、この塗料を鋼板にそのま
ま適用しても、満足のいく艶消し外観を有し、鉄に特有
のひやり感を軽減してクロス調のソフトな感触を有する
プレコート銅板を得ることは困難であることが見出され
た。
したがって、この発明の目的は、艶消し外観およびクロ
ス調の感触を有し、鋼板特有のひやり感を示すことなく
装飾性が充分なプレコート鋼板を提供することにある。
ス調の感触を有し、鋼板特有のひやり感を示すことなく
装飾性が充分なプレコート鋼板を提供することにある。
この発明のプレコート鋼板は、弾性樹脂バインダー、架
橋した着色球状樹脂粉末および無機物粉末を含有する塗
料組成物から形成された塗膜を最上層に有するプレコー
ト鋼板であって、前記着色球状樹脂粉末の平均粒子径が
20ないし150n。
橋した着色球状樹脂粉末および無機物粉末を含有する塗
料組成物から形成された塗膜を最上層に有するプレコー
ト鋼板であって、前記着色球状樹脂粉末の平均粒子径が
20ないし150n。
前記無機物粉末の平均粒子径が5ないし150μであり
、前記着色球状樹脂粉末の配合割合が塗膜固形分の30
容量%以上、前記無機物粉末の配合割合が塗膜固形分の
5容量%以上、および前記着色球状樹脂粉末と無機物粉
末との合計が塗膜固形分の80容量%以下であり、前記
塗膜の表面粗さの最大値が30ないし150g、前記塗
膜における2、5μ以上のピーク数がインチ当り70な
いし250、および前記塗膜の動的弾性率が1×108
ないし2 X 10 ” dyn/ cdであることを
特徴とする。
、前記着色球状樹脂粉末の配合割合が塗膜固形分の30
容量%以上、前記無機物粉末の配合割合が塗膜固形分の
5容量%以上、および前記着色球状樹脂粉末と無機物粉
末との合計が塗膜固形分の80容量%以下であり、前記
塗膜の表面粗さの最大値が30ないし150g、前記塗
膜における2、5μ以上のピーク数がインチ当り70な
いし250、および前記塗膜の動的弾性率が1×108
ないし2 X 10 ” dyn/ cdであることを
特徴とする。
以下、この発明をさらに詳細に説明する。
本発明者らは、架橋した着色球状樹脂粉末と弾性樹脂バ
インダーとを含む装飾塗料を鋼板に適用して、艶消し外
観とクロス調のソフトな感触を有するプレコート鋼板を
得るべく鋭意研究を行った。
インダーとを含む装飾塗料を鋼板に適用して、艶消し外
観とクロス調のソフトな感触を有するプレコート鋼板を
得るべく鋭意研究を行った。
その結果、満足のいくプレコート鋼板を得るために最適
な最上層の塗膜の表面粗さの最大値(RiaX)%2−
5μ以上のピークの1インチ当りの数、および動的弾性
率の値を見出した。それによると、塗膜の表面粗さRs
axが30ないし150μs、2゜5μのピークの数が
70ないし250PPI (ピーク/インチ)、および
動的弾性率がI X 10’ないし2 X 10 ”
dyn/ cjである場合に、充分な艶消し外観とクロ
ス調のソフト感触とを有する優れたプレコート鋼板が得
られることが判明した。
な最上層の塗膜の表面粗さの最大値(RiaX)%2−
5μ以上のピークの1インチ当りの数、および動的弾性
率の値を見出した。それによると、塗膜の表面粗さRs
axが30ないし150μs、2゜5μのピークの数が
70ないし250PPI (ピーク/インチ)、および
動的弾性率がI X 10’ないし2 X 10 ”
dyn/ cjである場合に、充分な艶消し外観とクロ
ス調のソフト感触とを有する優れたプレコート鋼板が得
られることが判明した。
さらに、このような塗膜を達成するためには、平均粒子
径が20ないし150−の着色球状樹脂粉末に加えて平
均粒子径が5ないし150μの無機物粉末を含有し、前
記着色球状樹脂粉末の配合割合が塗膜固形分の30容量
%以上、前記無機物固形分の配合割合が塗膜固形分の5
容量%以上、および前記着色球状樹脂粉末と無機物粉末
との合計が塗膜固形分の80容量%以下である塗料組成
物の使用が最適であることをも見出した。
径が20ないし150−の着色球状樹脂粉末に加えて平
均粒子径が5ないし150μの無機物粉末を含有し、前
記着色球状樹脂粉末の配合割合が塗膜固形分の30容量
%以上、前記無機物固形分の配合割合が塗膜固形分の5
容量%以上、および前記着色球状樹脂粉末と無機物粉末
との合計が塗膜固形分の80容量%以下である塗料組成
物の使用が最適であることをも見出した。
この発明のプレコート鋼板において、その最上層に塗膜
を形成する塗料組成物には架橋した着色球状樹脂粉末お
よび無機物粉末が含有される。このうち架橋した着色球
状樹脂粉末の平均粒子径は20ないし150μであり、
その配合割合は塗膜固形分の30容量%以上である。平
均粒子径が20trm未満である場合にはクロス調のソ
フトな感触を有する塗膜を得ることが困難であり、15
0mをこえる場合にはごつごつした不均質な塗膜となり
、装飾性が悪くなる傾向にある。また配合割合が30容
量%未満である場合には、艶消し外観を有する塗膜を得
ることが困難になり、光沢を生じるようになるとともに
クロス調のソフトな感触が損なわれる傾向にある。一方
、無機物粉末の平均粒子径は5ないし150μsであり
、その配合割合は塗膜固形分の5容量%以上である。平
均粒子径が5μ未満である場合には塗膜の表面粗さの調
整による艶消し性、耐傷付性、手触り感触等を改善する
ことが困難になり、150xをこえる場合にはごつごつ
した不均質な塗膜となり装飾性が悪くなる傾向にある。
を形成する塗料組成物には架橋した着色球状樹脂粉末お
よび無機物粉末が含有される。このうち架橋した着色球
状樹脂粉末の平均粒子径は20ないし150μであり、
その配合割合は塗膜固形分の30容量%以上である。平
均粒子径が20trm未満である場合にはクロス調のソ
フトな感触を有する塗膜を得ることが困難であり、15
0mをこえる場合にはごつごつした不均質な塗膜となり
、装飾性が悪くなる傾向にある。また配合割合が30容
量%未満である場合には、艶消し外観を有する塗膜を得
ることが困難になり、光沢を生じるようになるとともに
クロス調のソフトな感触が損なわれる傾向にある。一方
、無機物粉末の平均粒子径は5ないし150μsであり
、その配合割合は塗膜固形分の5容量%以上である。平
均粒子径が5μ未満である場合には塗膜の表面粗さの調
整による艶消し性、耐傷付性、手触り感触等を改善する
ことが困難になり、150xをこえる場合にはごつごつ
した不均質な塗膜となり装飾性が悪くなる傾向にある。
友た、その配合割合が5容量%未満である場合には、超
艶消し外観を有する塗膜を得ることが困難となるととも
に耐傷付性の優れた塗膜を得ることが困難となる。さら
に、上記着色球状樹脂粉末と無機物粉末との合計は塗膜
固形物の80容量%以下である。これらの配合割合が8
0容量%をこえる場合には、塗膜が脆くなるとともにポ
ーラスになり、プレコート鋼板の折曲げ加工の際に塗膜
の割れや剥離が生じやすくなり、耐食性が劣化する傾向
にある。
艶消し外観を有する塗膜を得ることが困難となるととも
に耐傷付性の優れた塗膜を得ることが困難となる。さら
に、上記着色球状樹脂粉末と無機物粉末との合計は塗膜
固形物の80容量%以下である。これらの配合割合が8
0容量%をこえる場合には、塗膜が脆くなるとともにポ
ーラスになり、プレコート鋼板の折曲げ加工の際に塗膜
の割れや剥離が生じやすくなり、耐食性が劣化する傾向
にある。
上記球状樹脂粉末の材料としては、既知のポリエステル
樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリアミド樹脂、アクリル樹
脂およびそれらの変性樹脂などを挙げることができる。
樹脂、ポリウレタン樹脂、ポリアミド樹脂、アクリル樹
脂およびそれらの変性樹脂などを挙げることができる。
これらの樹脂粉末は、顔料や染料によって所望の色に着
色され、1種の色で着色されたものを単独で用いること
も、それぞれ異なる色に着色された2種以上のものを混
合して用いることもできる。
色され、1種の色で着色されたものを単独で用いること
も、それぞれ異なる色に着色された2種以上のものを混
合して用いることもできる。
また上記無機物粉末の材料としては、シリカ、ホウケイ
酸ソーダガラス、アルミナ、チタニア、グレイアルミナ
、アルミナチタニア、スピネル、ムライト、ジルコニア
・イツトリア、ジルコニア・マグネシウム、ジルコニア
・カルシア、ジルコニア・ムライト、ジルコニア・シリ
カ、ニッケルオキサイド、コバルトブルー タルク、マ
イカ、珪藻土、パーライト、ベントナイト等を挙げるこ
とができる。これらの無機物粉末は、球形、非球形、中
空、多孔質、非多孔質等に加工して用いることができ、
また1種を単独でもしくは2種以上のものを混合して用
いることができる。
酸ソーダガラス、アルミナ、チタニア、グレイアルミナ
、アルミナチタニア、スピネル、ムライト、ジルコニア
・イツトリア、ジルコニア・マグネシウム、ジルコニア
・カルシア、ジルコニア・ムライト、ジルコニア・シリ
カ、ニッケルオキサイド、コバルトブルー タルク、マ
イカ、珪藻土、パーライト、ベントナイト等を挙げるこ
とができる。これらの無機物粉末は、球形、非球形、中
空、多孔質、非多孔質等に加工して用いることができ、
また1種を単独でもしくは2種以上のものを混合して用
いることができる。
この発明のプレコート鋼板の最上層に塗膜を形成する塗
料組成物に含有される弾性樹脂バインダーとしては、ポ
リウレタン樹脂、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、アクリ
ルウレタン樹脂、ポリエステル樹脂、塩化ビニル樹脂、
酢酸ビニル樹脂、クロロプレン樹脂、およびそれらの変
性樹脂を用いることができる。これらのバインダー樹脂
は、上記着色球状樹脂粉末と互いに強固に密着する。
料組成物に含有される弾性樹脂バインダーとしては、ポ
リウレタン樹脂、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、アクリ
ルウレタン樹脂、ポリエステル樹脂、塩化ビニル樹脂、
酢酸ビニル樹脂、クロロプレン樹脂、およびそれらの変
性樹脂を用いることができる。これらのバインダー樹脂
は、上記着色球状樹脂粉末と互いに強固に密着する。
上記塗料組成物には、上記着色球状樹脂粉末および弾性
樹脂バインダーの他に、通常の塗料に用いられる種々の
添加物を添加することができる。
樹脂バインダーの他に、通常の塗料に用いられる種々の
添加物を添加することができる。
そのような添加剤としては、二酸化チタン、タルク、珪
藻土、シリカ、ベントナイト、パーライト、アルミナ、
ベンガラ、炭酸カルシウム、黄色酸化鉄、カーボンブラ
ック、フタロシアニンブルーフタロシアニングリーン、
キナクドンレッド、イソインドリノンイエロー等の体質
顔料または着色顔料、レベリング剤、紫外線吸収剤、酸
化防止剤、帯電防止剤、表面調整剤、ワックス、および
アルミ粉、ステンレス粉、銅粉等の金属粉を挙げること
ができる。
藻土、シリカ、ベントナイト、パーライト、アルミナ、
ベンガラ、炭酸カルシウム、黄色酸化鉄、カーボンブラ
ック、フタロシアニンブルーフタロシアニングリーン、
キナクドンレッド、イソインドリノンイエロー等の体質
顔料または着色顔料、レベリング剤、紫外線吸収剤、酸
化防止剤、帯電防止剤、表面調整剤、ワックス、および
アルミ粉、ステンレス粉、銅粉等の金属粉を挙げること
ができる。
艶消し外観およびクロス調のソフトな感触を最良の状態
で得るために、鋼板に対する上記塗料組成物の付着量は
30ないし200g/rfであることが好ましい。
で得るために、鋼板に対する上記塗料組成物の付着量は
30ないし200g/rfであることが好ましい。
この発明のプレコート鋼板は、冷延鋼板、亜鉛系メツキ
鋼板、あるいはそれらにリン酸、クロメート等によって
化成処理を施したものを原板として使用することができ
る。また、エポキシ樹脂系塗料やポリエステル樹脂系塗
料などの下塗り層を形成し、上記塗料と鋼板との密着性
を向上させることができる。
鋼板、あるいはそれらにリン酸、クロメート等によって
化成処理を施したものを原板として使用することができ
る。また、エポキシ樹脂系塗料やポリエステル樹脂系塗
料などの下塗り層を形成し、上記塗料と鋼板との密着性
を向上させることができる。
この発明のプレコート鋼板は、これらの鋼板に上記塗料
組成物を、例えば静電エアレススプレー塗装機、ロール
コータ、フローコータ等を用いて塗布することにより製
造することができる。
組成物を、例えば静電エアレススプレー塗装機、ロール
コータ、フローコータ等を用いて塗布することにより製
造することができる。
以下、この発明の実施例および比較例を挙げて、この発
明をより詳細に説明する。
明をより詳細に説明する。
実施例1
バインダーとしてアクリルウレタン樹脂クリヤー塗料(
大日本塗料■製、■トップクリヤー)を用い、このクリ
ヤー塗料中に平均粒子径が45μの架橋した黒色球状ポ
リウレタン樹脂粉末を塗膜固形分の55容量%、および
平均粒子径が25μの硼硅酸ガラス粉末(日本シリカニ
業■製、ニップセルにμm、30)を塗膜固形分の10
容量%の割合で配合、分散させた。上記黒色球状ポリウ
レタン樹脂粉末は、ポリエステルポリオール(日本ポリ
ウレタン工業■製、デスモーフエンに2200) 10
0重皿部、カーボンブラック(三菱化成工業■製、HA
μm、00) 3重量部、およびヘキサメチレンジイソ
シアネート(日本ポリウレタン工業■製、コロネートE
l+)30重量部を混合、分散、反応させて得たもので
ある。
大日本塗料■製、■トップクリヤー)を用い、このクリ
ヤー塗料中に平均粒子径が45μの架橋した黒色球状ポ
リウレタン樹脂粉末を塗膜固形分の55容量%、および
平均粒子径が25μの硼硅酸ガラス粉末(日本シリカニ
業■製、ニップセルにμm、30)を塗膜固形分の10
容量%の割合で配合、分散させた。上記黒色球状ポリウ
レタン樹脂粉末は、ポリエステルポリオール(日本ポリ
ウレタン工業■製、デスモーフエンに2200) 10
0重皿部、カーボンブラック(三菱化成工業■製、HA
μm、00) 3重量部、およびヘキサメチレンジイソ
シアネート(日本ポリウレタン工業■製、コロネートE
l+)30重量部を混合、分散、反応させて得たもので
ある。
この塗料組成物(装飾塗料)を酢酸エチル/メチルエチ
ルケトン/キシレンμm、/1/3の組成を有するシン
ナーで適宜希釈し、プライマー塗装鋼板の表面に静電エ
アレススプレー塗装機を用いて塗布量が60に/dとな
るように塗布し、120℃で20分間乾燥した。ここで
用いたブライマー鋼板は、亜鉛メツキ鋼板(板厚0.5
關、亜鉛付着m 60 g / rrr )にクロメー
ト処理を施し、その上にエポキシ変性樹脂塗料(日本油
脂■製、P−40)によるブライマーを5μ厚に塗装し
たものである。上記クロメート処理は、関西ペイント株
製コスマー 150を用い、金属クロム換算付着量が5
0 mg / rrrとなるように行った。
ルケトン/キシレンμm、/1/3の組成を有するシン
ナーで適宜希釈し、プライマー塗装鋼板の表面に静電エ
アレススプレー塗装機を用いて塗布量が60に/dとな
るように塗布し、120℃で20分間乾燥した。ここで
用いたブライマー鋼板は、亜鉛メツキ鋼板(板厚0.5
關、亜鉛付着m 60 g / rrr )にクロメー
ト処理を施し、その上にエポキシ変性樹脂塗料(日本油
脂■製、P−40)によるブライマーを5μ厚に塗装し
たものである。上記クロメート処理は、関西ペイント株
製コスマー 150を用い、金属クロム換算付着量が5
0 mg / rrrとなるように行った。
得られた塗膜の表面粗さを、JIS B 0801に準
じて表面粗さ計を用いて測定した結果、最大粗さ(RI
oax)は47μであった。また、2.5−以上のピー
ク数は1インチ当り(PPI)175であった。
じて表面粗さ計を用いて測定した結果、最大粗さ(RI
oax)は47μであった。また、2.5−以上のピー
ク数は1インチ当り(PPI)175であった。
また、ブライマー塗装鋼板の代わりに厚さ25μのスズ
箔の表面に上記装飾塗料を同一条件で塗装して乾燥させ
、アマルガム法でスズを溶解して装飾塗料塗膜のフリー
フィルムを得た。このフィルムについてパイブロンDD
V−III−EA型試験機(東洋ボールドウィン■製)
を用いて粘弾性挙動を調べたところ、動的弾性率(E′
)は2×1010dyn/cdであった。
箔の表面に上記装飾塗料を同一条件で塗装して乾燥させ
、アマルガム法でスズを溶解して装飾塗料塗膜のフリー
フィルムを得た。このフィルムについてパイブロンDD
V−III−EA型試験機(東洋ボールドウィン■製)
を用いて粘弾性挙動を調べたところ、動的弾性率(E′
)は2×1010dyn/cdであった。
実施例2
実施例1で用いた装飾塗料において、着色球状樹脂粉末
および無機物粉末を次のように変更した。
および無機物粉末を次のように変更した。
着色球状樹脂粉末としては、平均粒子径30traの架
橋した白色球状ポリウレタン樹脂粉末と実施例1で用い
たものと同じ粒径および組成を有する黒色球状ポリウレ
タン樹脂粉末とを用いた。上記白色球状ポリウレタン樹
脂粉末は、実施例1で用いた黒色球状ポリウレタン樹脂
粉末の組成に加えて、さらに酸化チタン(石原産業■製
、R820)を粉末樹脂固形分中に50重量%含有され
るように配合して着色したものである。白色球状ポリウ
レタン樹脂粉末の配合割合は塗膜固形分の30容量%、
黒色球状ポリウレタン樹脂粉末の配合割合は塗膜固形分
の10容量%とした。また、無機物粉末としては平均粒
子径が55μのシリカ粉末(日本シリカニ業■製、ニッ
プセルSμm、15)を用い、その配合割合を塗膜固形
分の20容量%とした。
橋した白色球状ポリウレタン樹脂粉末と実施例1で用い
たものと同じ粒径および組成を有する黒色球状ポリウレ
タン樹脂粉末とを用いた。上記白色球状ポリウレタン樹
脂粉末は、実施例1で用いた黒色球状ポリウレタン樹脂
粉末の組成に加えて、さらに酸化チタン(石原産業■製
、R820)を粉末樹脂固形分中に50重量%含有され
るように配合して着色したものである。白色球状ポリウ
レタン樹脂粉末の配合割合は塗膜固形分の30容量%、
黒色球状ポリウレタン樹脂粉末の配合割合は塗膜固形分
の10容量%とした。また、無機物粉末としては平均粒
子径が55μのシリカ粉末(日本シリカニ業■製、ニッ
プセルSμm、15)を用い、その配合割合を塗膜固形
分の20容量%とした。
得られた装飾塗料を、実施例1と同様のブライマー鋼板
に実施例1と同様の条件で塗装し、乾燥した。得られた
塗膜の表面粗さを実施例1と同様にして測定した結果、
Raax −63−および2゜5tm以上のピーク数は
212(PPI)であった。
に実施例1と同様の条件で塗装し、乾燥した。得られた
塗膜の表面粗さを実施例1と同様にして測定した結果、
Raax −63−および2゜5tm以上のピーク数は
212(PPI)であった。
また、実施例1と同様にして得られた装飾塗料塗膜の動
的弾性率(E−)は6×1×108dyn/cdであっ
た。
的弾性率(E−)は6×1×108dyn/cdであっ
た。
比較例
実施例1で用いたものと同様のクリヤー塗料をバインダ
ーとし、このクリヤー塗料中に実施例1で用いたものと
同様の黒色球状ポリウレタン樹脂粉末および平均粒子径
0.3μの酸化チタン(石原産業■製、R−820)を
配合、分散させた。黒色球状ポリウレタン樹脂粉末の配
合割合は塗膜固形分の5容量%、酸化チタンの配合割合
は塗膜固形分の40容量%とした。
ーとし、このクリヤー塗料中に実施例1で用いたものと
同様の黒色球状ポリウレタン樹脂粉末および平均粒子径
0.3μの酸化チタン(石原産業■製、R−820)を
配合、分散させた。黒色球状ポリウレタン樹脂粉末の配
合割合は塗膜固形分の5容量%、酸化チタンの配合割合
は塗膜固形分の40容量%とした。
得られた塗料を、実施例1と同様のプライマー塗装鋼板
に実施例1と同様の条件で塗装し、乾燥した。得られた
塗膜の表面粗さを実施例1と同様に測定した結果、Ra
laxは12μm、2.5μ以上のピーク数は16(P
PI)であった。
に実施例1と同様の条件で塗装し、乾燥した。得られた
塗膜の表面粗さを実施例1と同様に測定した結果、Ra
laxは12μm、2.5μ以上のピーク数は16(P
PI)であった。
また、実施例1と同様にして得られた装飾塗料塗膜の動
的弾性率(E″)は8 x 10 ” dyn/cdで
あった。
的弾性率(E″)は8 x 10 ” dyn/cdで
あった。
上記実施例および比較例で得られたプレコート鋼板の光
沢度、触感、耐傷付性、耐摩耗性および折曲げ加工性を
測定した。その結果を第1表に示す。
沢度、触感、耐傷付性、耐摩耗性および折曲げ加工性を
測定した。その結果を第1表に示す。
なお、第1表において、光沢度としてはグロスメーター
を用いて測定した60″での鏡面反射率、触感としては
手で触れた際の感触、耐傷付性としては10円硬貨を使
用して1kgの加重で塗膜表面を引っ掻いた際の塗膜表
面の傷付の程度、耐摩耗性としてはテーパー摩耗試験機
(C8μm、0)を使用して1kg、1000回の条件
で試験した際の摩耗減量、折曲げ加工性としてはJIS
G 3312に準じて180’ 3Tの折曲げ試験
を行った際の塗膜の割れ、剥離等をそれぞれ示した。
を用いて測定した60″での鏡面反射率、触感としては
手で触れた際の感触、耐傷付性としては10円硬貨を使
用して1kgの加重で塗膜表面を引っ掻いた際の塗膜表
面の傷付の程度、耐摩耗性としてはテーパー摩耗試験機
(C8μm、0)を使用して1kg、1000回の条件
で試験した際の摩耗減量、折曲げ加工性としてはJIS
G 3312に準じて180’ 3Tの折曲げ試験
を行った際の塗膜の割れ、剥離等をそれぞれ示した。
以上のように、この発明のプレコート鋼板は十分な艶消
し外観とソフトタッチ感を有し、さらに塗膜に傷や摩耗
が生じに<<、折曲げ加工性も高い。したがって、この
発明のプレコート鋼板は、建築内外装材、家電製品、器
物、自動車内装材等の装飾性および装飾的耐久性が要求
される高級製品用の素材として有利に使用することがで
きる。
し外観とソフトタッチ感を有し、さらに塗膜に傷や摩耗
が生じに<<、折曲げ加工性も高い。したがって、この
発明のプレコート鋼板は、建築内外装材、家電製品、器
物、自動車内装材等の装飾性および装飾的耐久性が要求
される高級製品用の素材として有利に使用することがで
きる。
Claims (1)
- (1)弾性樹脂バインダー、架橋した着色球状樹脂粉末
および無機物粉末を含有する塗料組成物から形成された
塗膜を最上層に有するプレコート鋼板であって、前記着
色球状樹脂粉末の平均粒子径が20ないし150μm、
前記無機物粉末の平均粒子径が5ないし150μmであ
り、前記着色球状樹脂粉末の配合割合が塗膜固形分の3
0容量%以上、前記無機物粉末の配合割合が塗膜固形分
の5容量%以上、および前記着色球状樹脂粉末と無機物
粉末との合計が塗膜固形分の80容量%以下であり、前
記塗膜の表面粗さの最大値が30ないし150μm、前
記塗膜における2.5μm以上のピーク数がインチ当り
70ないし250、および前記塗膜の動的弾性率が1×
10^8ないし2×10^1^1dyn/cm^2であ
るプレコート鋼板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1210399A JP2808708B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | プレコート鋼板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1210399A JP2808708B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | プレコート鋼板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375137A true JPH0375137A (ja) | 1991-03-29 |
| JP2808708B2 JP2808708B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=16588678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1210399A Expired - Fee Related JP2808708B2 (ja) | 1989-08-15 | 1989-08-15 | プレコート鋼板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808708B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04330933A (ja) * | 1991-05-02 | 1992-11-18 | Hideyone Araki | 浄水用塊状炭素材の製造方法 |
| FR2708875A1 (fr) * | 1993-08-12 | 1995-02-17 | Schmitt Ind Sarl | Procédé de traitement d'éléments meublants susceptibles de résister à des contraintes importantes. |
| JPH10130571A (ja) * | 1996-10-25 | 1998-05-19 | Kansai Paint Co Ltd | 塗料組成物 |
| JP2002273334A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-24 | Nippon Paint Co Ltd | 真珠光沢塗膜形成方法および塗装物 |
| US7261926B2 (en) * | 2001-06-21 | 2007-08-28 | Basf Coatings Ag | Solventborne coating substance that can be cured physically, thermally or thermally and by using actinic radiation and use thereof |
| US7297375B2 (en) * | 2000-02-02 | 2007-11-20 | Basf Coatings Ag | Aqueous coating material that can be hardened physically, thermally or thermally and with actinic radiation and the utilization thereof |
| JP2012045929A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-03-08 | Hokkai Can Co Ltd | 印刷ポリエステルフィルム及び印刷ポリエステルフィルム被覆缶体 |
| JP2012121323A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-28 | Nippon Steel Corp | クロメートフリー着色塗装金属板 |
| WO2014077332A1 (ja) * | 2012-11-16 | 2014-05-22 | Agcセラミックス株式会社 | 顔料微粒子 |
| JP2021091107A (ja) * | 2019-12-06 | 2021-06-17 | キヤノン株式会社 | 膜を有する物品、塗料、および物品の製造方法 |
| JP7001214B1 (ja) * | 2020-07-15 | 2022-01-19 | 日本製鉄株式会社 | プレコート金属板、火傷防止カバー及びプレコート金属板の製造方法 |
-
1989
- 1989-08-15 JP JP1210399A patent/JP2808708B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04330933A (ja) * | 1991-05-02 | 1992-11-18 | Hideyone Araki | 浄水用塊状炭素材の製造方法 |
| FR2708875A1 (fr) * | 1993-08-12 | 1995-02-17 | Schmitt Ind Sarl | Procédé de traitement d'éléments meublants susceptibles de résister à des contraintes importantes. |
| JPH10130571A (ja) * | 1996-10-25 | 1998-05-19 | Kansai Paint Co Ltd | 塗料組成物 |
| US7297375B2 (en) * | 2000-02-02 | 2007-11-20 | Basf Coatings Ag | Aqueous coating material that can be hardened physically, thermally or thermally and with actinic radiation and the utilization thereof |
| JP2002273334A (ja) * | 2001-03-16 | 2002-09-24 | Nippon Paint Co Ltd | 真珠光沢塗膜形成方法および塗装物 |
| US7261926B2 (en) * | 2001-06-21 | 2007-08-28 | Basf Coatings Ag | Solventborne coating substance that can be cured physically, thermally or thermally and by using actinic radiation and use thereof |
| JP2012045929A (ja) * | 2010-07-26 | 2012-03-08 | Hokkai Can Co Ltd | 印刷ポリエステルフィルム及び印刷ポリエステルフィルム被覆缶体 |
| JP2012121323A (ja) * | 2010-11-17 | 2012-06-28 | Nippon Steel Corp | クロメートフリー着色塗装金属板 |
| WO2014077332A1 (ja) * | 2012-11-16 | 2014-05-22 | Agcセラミックス株式会社 | 顔料微粒子 |
| JPWO2014077332A1 (ja) * | 2012-11-16 | 2017-01-05 | Agcセラミックス株式会社 | 顔料微粒子 |
| JP2021091107A (ja) * | 2019-12-06 | 2021-06-17 | キヤノン株式会社 | 膜を有する物品、塗料、および物品の製造方法 |
| JP2024125316A (ja) * | 2019-12-06 | 2024-09-18 | キヤノン株式会社 | 膜を有する物品、塗料、および物品の製造方法 |
| JP7001214B1 (ja) * | 2020-07-15 | 2022-01-19 | 日本製鉄株式会社 | プレコート金属板、火傷防止カバー及びプレコート金属板の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2808708B2 (ja) | 1998-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS63183965A (ja) | 塗装組成物 | |
| KR20070107586A (ko) | 수성 도료 조성물, 복층 도막의 형성 방법, 및 도장물 | |
| JP3691068B2 (ja) | 加工密着性に優れた高鮮映性樹脂被覆金属板 | |
| JPH0375137A (ja) | プレコート鋼板 | |
| JP5053760B2 (ja) | 複層塗膜形成方法 | |
| WO2008059924A1 (fr) | Procédé de formation d'un revêtement laminé | |
| JP2001164191A (ja) | 光輝性塗料組成物、塗膜形成方法および塗装物 | |
| JP2010189477A (ja) | 微粒子含有軟質塗膜用塗料、微粒子含有軟質塗膜及び積層塗膜 | |
| JP6049462B2 (ja) | 投影性に優れるとともにマーカー描き性及び拭き取り性に優れるプレコート金属板及びその製造方法 | |
| JP5163274B2 (ja) | プレコート金属板及びその製造方法 | |
| JP2864546B2 (ja) | プレコート鋼板 | |
| JP4090031B2 (ja) | 加工性および耐傷付き性に優れた塗装金属板 | |
| JP4057330B2 (ja) | 梨地調アルミニウム材料、そのための塗料組成物および塗装方法 | |
| JP4436597B2 (ja) | 光輝性塗膜形成方法および塗装物 | |
| JPWO2001087502A1 (ja) | 複層塗膜形成方法 | |
| JPH0376641A (ja) | プレコート鋼板 | |
| JP2002273321A (ja) | 真珠光沢塗膜形成方法および塗装物 | |
| KR20190018970A (ko) | 칼라강판 및 이의 제조방법 | |
| JP3757744B2 (ja) | 意匠性と耐磨耗性とに優れた塗装金属板 | |
| JPH06102178B2 (ja) | プレコート鋼板の製造方法 | |
| JP2001131488A (ja) | 光輝性艶消しクリヤー塗料、光輝性艶消し複合塗膜およびその形成方法 | |
| JP2002273335A (ja) | 真珠光沢塗膜形成方法および塗装物 | |
| KR20170132555A (ko) | 크롬 코팅 표면에 적용되는 프라이머 도료 조성물 및 이의 제조방법 | |
| JPH07275787A (ja) | ゆず肌外観を呈する塗装金属板 | |
| JP3908008B2 (ja) | 光輝性塗料組成物、光輝性塗膜形成方法および塗装物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313114 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |