JPH0375178A - 発熱体の過熱防止方法 - Google Patents
発熱体の過熱防止方法Info
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- JPH0375178A JPH0375178A JP1211378A JP21137889A JPH0375178A JP H0375178 A JPH0375178 A JP H0375178A JP 1211378 A JP1211378 A JP 1211378A JP 21137889 A JP21137889 A JP 21137889A JP H0375178 A JPH0375178 A JP H0375178A
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シリアルプリンタにおけるモータ等の発熱体
の過熱防止方法に関するものである。
の過熱防止方法に関するものである。
(従来の技術)
従来、プリンタには印字媒体を送るための改行モータ(
以下、rLPモータ」と言う、)、印字ヘッド、キャリ
ッジを左右に移動するためのスペーシングモータ等の発
熱体が搭載されている。
以下、rLPモータ」と言う、)、印字ヘッド、キャリ
ッジを左右に移動するためのスペーシングモータ等の発
熱体が搭載されている。
例えば、LFモータの場合、長時間連続して改行動作を
行うと、モータの巻線温度が異常に上昇してモータの焼
付けという現象を生じたり、トルク性能が劣化したりす
る。
行うと、モータの巻線温度が異常に上昇してモータの焼
付けという現象を生じたり、トルク性能が劣化したりす
る。
このため、従来のプリンタにおいては、定格の大きいモ
ータを使用したり、モータに放熱板を取り付け、連続改
行動作をしてもモータの温度が定格値を越えないように
している。
ータを使用したり、モータに放熱板を取り付け、連続改
行動作をしてもモータの温度が定格値を越えないように
している。
また、プリンタの操作マニュアルに長時間の連続改行動
作を禁止するように明記し、操作者に注意を喚起したり
、感温素子を用いてモータの温度が許容値以上になった
かどうかを検出し、許容値以上になったとき、モータに
加える駆動動力の駆動周期間に所要の休止時間を入れ、
この休止時間を利用して放熱を行う(特公昭57−11
041号公報参照)等の対策がとられている。
作を禁止するように明記し、操作者に注意を喚起したり
、感温素子を用いてモータの温度が許容値以上になった
かどうかを検出し、許容値以上になったとき、モータに
加える駆動動力の駆動周期間に所要の休止時間を入れ、
この休止時間を利用して放熱を行う(特公昭57−11
041号公報参照)等の対策がとられている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の発熱体の過熱防止方法におい
ては、定格の大きいモータを使用したり、モータに放熱
板を取り付ける場合に、通常の運用ではほとんど起こり
得ない程の長時間の連続動作を行うことを想定しており
、決して効率的な対策とは言えず、結果的に装置のコス
トが上昇してしまう。
ては、定格の大きいモータを使用したり、モータに放熱
板を取り付ける場合に、通常の運用ではほとんど起こり
得ない程の長時間の連続動作を行うことを想定しており
、決して効率的な対策とは言えず、結果的に装置のコス
トが上昇してしまう。
また、操作マニュアルにより操作者に注意を喚起する場
合には、操作者が使用方法を守らなかったり、プリンタ
に接続されるホストコンピュータの故障があった場合に
はモータの過熱を防止できない。
合には、操作者が使用方法を守らなかったり、プリンタ
に接続されるホストコンピュータの故障があった場合に
はモータの過熱を防止できない。
さらに、モータの温度を感温素子により検出し、モータ
の駆動時間を制御する場合、感温素子が必要となり、感
温素子の取付けや検出回路等の配設により装置コストが
高くなる。
の駆動時間を制御する場合、感温素子が必要となり、感
温素子の取付けや検出回路等の配設により装置コストが
高くなる。
本発明は、上記従来の発熱体の過熱防止方法の問題点を
解決して、装置のコストを高くすることなく発熱体の過
熱防止を行うことができる発熱体の過熱防止方法を提供
することを目的とする。
解決して、装置のコストを高くすることなく発熱体の過
熱防止を行うことができる発熱体の過熱防止方法を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
そのために、本発明の発熱体の過熱防止方法においては
、タイマにより所定の時間tlを計数し、発熱体の発熱
量の総和をレジスタに格納し、タイマが所定時間1.を
計数するごとに発熱量の総和から所定の時間tlにおけ
る温度下降に対応する値を減算するようにしている。
、タイマにより所定の時間tlを計数し、発熱体の発熱
量の総和をレジスタに格納し、タイマが所定時間1.を
計数するごとに発熱量の総和から所定の時間tlにおけ
る温度下降に対応する値を減算するようにしている。
そして、減算して得られた値が負であれば総和を0”と
してタイマを再スタートさせ、発熱体を駆動させる間、
所定時間t1内の発熱量とタイマによって減算される発
熱量とを加算した発熱量を発熱量の総和に加算し、その
和が所定上限値に達するまで発熱体を駆動するようにし
ている。上記和が上限値に達した場合には、発熱量の総
和が再駆動可能な値までタイマによって減算させ発熱体
の駆動を休止するようにしている。
してタイマを再スタートさせ、発熱体を駆動させる間、
所定時間t1内の発熱量とタイマによって減算される発
熱量とを加算した発熱量を発熱量の総和に加算し、その
和が所定上限値に達するまで発熱体を駆動するようにし
ている。上記和が上限値に達した場合には、発熱量の総
和が再駆動可能な値までタイマによって減算させ発熱体
の駆動を休止するようにしている。
(作用)
本発明によれば、上記のようにタイマにより所定の時間
tlを計数し、発熱体の発熱量の総和をレジスタに格納
し、タイマが所定時間tlを計数するごとに発熱量の総
和から所定の時間1.における温度下降に対応する値を
減算するようにしており、また、減算して得られた値が
負であれば総和を“0′としてタイマを再スタートさせ
、発熱体を駆動させる間、所定時間t1内の発熱量とタ
イマによって減算される発熱量とを加算した発熱量を発
熱量の総和に加算し、その和が所定上限値に達するまで
発熱体を駆動し、上限値に達した場合には発熱量の総和
が再駆動可能な値にタイマによって減算されるまで発熱
体の駆動を休止するようにしているので、プリンタの動
作を開始した場合、連続改行動作を行うとレジスタの値
は第1図pで示されるように上昇し、間歇改行動作を行
うと、第1図qで示されるように推移する。
tlを計数し、発熱体の発熱量の総和をレジスタに格納
し、タイマが所定時間tlを計数するごとに発熱量の総
和から所定の時間1.における温度下降に対応する値を
減算するようにしており、また、減算して得られた値が
負であれば総和を“0′としてタイマを再スタートさせ
、発熱体を駆動させる間、所定時間t1内の発熱量とタ
イマによって減算される発熱量とを加算した発熱量を発
熱量の総和に加算し、その和が所定上限値に達するまで
発熱体を駆動し、上限値に達した場合には発熱量の総和
が再駆動可能な値にタイマによって減算されるまで発熱
体の駆動を休止するようにしているので、プリンタの動
作を開始した場合、連続改行動作を行うとレジスタの値
は第1図pで示されるように上昇し、間歇改行動作を行
うと、第1図qで示されるように推移する。
(実施例)
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は本発明の発熱体の過熱防止方法が採用されるシ
リアルプリンタのプリンタ制御部の概略ブロフク図であ
る。
リアルプリンタのプリンタ制御部の概略ブロフク図であ
る。
図において、1はCPII 、 2はプログラム及び固
定データを格納するll0M 、3は外部から受信した
データ等を格納するRAM 、4はタイマ、5はCPU
1からの指令により図示しない外部装置を駆動するI1
0ドライバであり、1l110ドライバは上記外部装置
のインタフェース回路、印字ヘッド、スペーシングモー
タ、LFモータを接続している。6はパスラインである
。
定データを格納するll0M 、3は外部から受信した
データ等を格納するRAM 、4はタイマ、5はCPU
1からの指令により図示しない外部装置を駆動するI1
0ドライバであり、1l110ドライバは上記外部装置
のインタフェース回路、印字ヘッド、スペーシングモー
タ、LFモータを接続している。6はパスラインである
。
上記のように構成されたプリンタ制御部は以下のように
動作する。
動作する。
図示しないインタフェース回路よりI10ドライバ5を
介して印字データ(通常は文字コード〉、制御データ(
文字ピンチ、改行量等で通常コントロールコードと呼ば
れる)を受信すると、CPIJ 1はこの受信データを
RAM 3に格納する。
介して印字データ(通常は文字コード〉、制御データ(
文字ピンチ、改行量等で通常コントロールコードと呼ば
れる)を受信すると、CPIJ 1はこの受信データを
RAM 3に格納する。
また、1行分の印字データを受信するとCPU 1はI
10ドライバ5を介して図示しないスペーシングモータ
を駆動する。そして、RAM 3から印字データ(文字
コード)を読み出して所定のドツトパターンに変換し、
I10ドライバ5を介して図示しない印字ヘソドヘ送出
する。これを受けて印字ヘッドは所定のタイ込ングで印
字を行う。
10ドライバ5を介して図示しないスペーシングモータ
を駆動する。そして、RAM 3から印字データ(文字
コード)を読み出して所定のドツトパターンに変換し、
I10ドライバ5を介して図示しない印字ヘソドヘ送出
する。これを受けて印字ヘッドは所定のタイ込ングで印
字を行う。
このようにして1行分の印字を行うと、CPU 1はI
10ドライバ5を介して図示しないLFモータを駆動さ
せ、これにより改行が行われる。改行タイミングを発生
させる場合、LFモータにステッピングモータが使用さ
れ、ステッピングモータを歩進させるタイミングはCP
II 1の制御によりタイマ4から得られる。
10ドライバ5を介して図示しないLFモータを駆動さ
せ、これにより改行が行われる。改行タイミングを発生
させる場合、LFモータにステッピングモータが使用さ
れ、ステッピングモータを歩進させるタイミングはCP
II 1の制御によりタイマ4から得られる。
次に、LFモータの過熱防止方法について詳細に説明す
る。
る。
第3図はモータの熱特性を示す図である。
図において、プリンタに連続的に所定の駆動をさせた場
合、モータの温度は実線で示すように上昇し、時間t!
のところでモータの許容温度の最高点TNAXに達する
。その後も駆動を続けると、モータの温度は点線で示し
たように上昇していくが時間iのところでモータの駆動
を中止するとモータの温度は実線で示すように下降する
。
合、モータの温度は実線で示すように上昇し、時間t!
のところでモータの許容温度の最高点TNAXに達する
。その後も駆動を続けると、モータの温度は点線で示し
たように上昇していくが時間iのところでモータの駆動
を中止するとモータの温度は実線で示すように下降する
。
ここで実線のモータの温度の上昇・下降の熱時定数をグ
ラフ中の一点1!AIで示した直線近似を行って計算を
簡略化した場合、モータの温度上昇・下降温度は温度上
昇時の係数をa、下降時の係数をbとすると、それぞれ Tab (t) −a−t T、。wa (t) ”−b−L と近似され、以後はこの特性に合わせるように制御され
る。
ラフ中の一点1!AIで示した直線近似を行って計算を
簡略化した場合、モータの温度上昇・下降温度は温度上
昇時の係数をa、下降時の係数をbとすると、それぞれ Tab (t) −a−t T、。wa (t) ”−b−L と近似され、以後はこの特性に合わせるように制御され
る。
本発明の発熱体の過熱防止方法をプリンタに通用する場
合、LPモータの駆動による総発熱量に対応してカウン
トされる値を格納するため、レジスタが設けられる。該
レジスタは2バイトのレジスタで構成され、後述する加
算方法により加算を行う、そして、該レジスタに格納さ
れる最高値のFFFF (H)の値が、実際のLFモー
タの許容温度の最高点T、A、に対応する。
合、LPモータの駆動による総発熱量に対応してカウン
トされる値を格納するため、レジスタが設けられる。該
レジスタは2バイトのレジスタで構成され、後述する加
算方法により加算を行う、そして、該レジスタに格納さ
れる最高値のFFFF (H)の値が、実際のLFモー
タの許容温度の最高点T、A、に対応する。
プリンタに電源が投入されると、RO112に格納され
ている初期設定プログラムによりレジスタが初期値“0
″にセントされ、タイマ4がスタートする。このタイマ
が所定の時間1.だけ計数すると、第4図に示すタイマ
処理に入る。
ている初期設定プログラムによりレジスタが初期値“0
″にセントされ、タイマ4がスタートする。このタイマ
が所定の時間1.だけ計数すると、第4図に示すタイマ
処理に入る。
該タイマ処理は、プリンタの電源が入っている間タイマ
4で所定時間【lが計数されるたびごと、すなわち時間
tlごとに行われる。この時間1.は短ければそれだけ
制御の精度は向上する。
4で所定時間【lが計数されるたびごと、すなわち時間
tlごとに行われる。この時間1.は短ければそれだけ
制御の精度は向上する。
プリンタの場合、操作部のスイッチの入力を検出するた
めに発生させられるパルスのタイミング等を利用しても
よく、別のタイマを使用してもよい 上記タイマ処理のフローチャートを第4図に示す。
めに発生させられるパルスのタイミング等を利用しても
よく、別のタイマを使用してもよい 上記タイマ処理のフローチャートを第4図に示す。
ステップ■ レジスタ内に格納された値の減算を行う、
減算する値は時間tlに対するLFモータの温度の降下
分b’t+に相当する値として計算される。
減算する値は時間tlに対するLFモータの温度の降下
分b’t+に相当する値として計算される。
すなわち、レジスタ値の係数b′はFFFF−b/T□
8であり、時間tlごとにb′ ・tlの値がレジスタ
から減算される。
8であり、時間tlごとにb′ ・tlの値がレジスタ
から減算される。
ステップ■■ 減算して得られたレジスタ値が負の値に
なれば再度@O″にセットされ、タイマ4が再スタート
される。
なれば再度@O″にセットされ、タイマ4が再スタート
される。
次にLPコードを受信して改行動作を行う処理を第5図
のフローチャートで説明する。
のフローチャートで説明する。
図において、フローチャート中にある動作フラグが“1
”になっていれば改行動作が可能であり、“0″では不
可能である。電源投入後は′1″に初期セットされる。
”になっていれば改行動作が可能であり、“0″では不
可能である。電源投入後は′1″に初期セットされる。
また、実行フラグが“1になっていると前回も動作して
おり、モータ温度で言えば上昇中であり、“0″になっ
ていると逆にモータ温度は下降中であることを示す。
おり、モータ温度で言えば上昇中であり、“0″になっ
ていると逆にモータ温度は下降中であることを示す。
ステップ■@@ tpコードを受信すると本モードに
入ってきて、動作フラグが改行可能な“l”であれば、
前述の方法でtp動作を行いステップ[相]に進む、最
初の動作フラグが“0″であれば、LF動作をせず実行
フラグを“0”にセットしステップ■に進む。
入ってきて、動作フラグが改行可能な“l”であれば、
前述の方法でtp動作を行いステップ[相]に進む、最
初の動作フラグが“0″であれば、LF動作をせず実行
フラグを“0”にセットしステップ■に進む。
ステップ■@ 実行フラグを“1”にセットし、その後
LP動作に伴う温度上昇分を加えるため、レジスタの加
算を行う、この場合、加算する値はモータの上界温度a
−tに相当するレジスタ値a′tにタイマ処理で減算さ
れる分り’tを予め加算した値とする必要がある。
LP動作に伴う温度上昇分を加えるため、レジスタの加
算を行う、この場合、加算する値はモータの上界温度a
−tに相当するレジスタ値a′tにタイマ処理で減算さ
れる分り’tを予め加算した値とする必要がある。
結果的に連続改行動作におけるレジスタの値R(1)は
、 R(t) −(a’ −b’ ) tで表され、係数
a′はFFFF (a + b ) / Tshxとな
る0通常使用時の間歇改行動作においては、R(t)
=a“ ・N−b’−t a# :改行・パルス数の増加による温度上昇を計数す
るための係数 N :を源投入時から時間tまでの改行総パルス数 の式で表すことができる。
、 R(t) −(a’ −b’ ) tで表され、係数
a′はFFFF (a + b ) / Tshxとな
る0通常使用時の間歇改行動作においては、R(t)
=a“ ・N−b’−t a# :改行・パルス数の増加による温度上昇を計数す
るための係数 N :を源投入時から時間tまでの改行総パルス数 の式で表すことができる。
ステップ[相]■ レジスタの加算が終了するとレジス
タの値がチエツクされる。そして、レジスタの値がFF
FFに達すれば動作フラグを”0″にセットして終了す
る。
タの値がチエツクされる。そして、レジスタの値がFF
FFに達すれば動作フラグを”0″にセットして終了す
る。
ステップ■[相] レジスタの値がFFPF以下でチエ
ツク値によりも更に小さい場合は動作フラグを“l”に
セットして終了する。また、チエツク値にの値は再駆動
しても直ちにPPFFにならない程度の値が適当である
。
ツク値によりも更に小さい場合は動作フラグを“l”に
セットして終了する。また、チエツク値にの値は再駆動
しても直ちにPPFFにならない程度の値が適当である
。
ステノブ[相] レジスタの値がKとFPFFの間の場
合、実行フラグにより条件が変わり、実行フラグが“1
″の場合、つまりLFモータの温度が上昇中のときは動
作フラグl“にし、実行フラグが“0#の場合、つまり
モータの温度が下降中の時はKより小さくなるまで改行
動作を休止して動作フラグを“0″にする。
合、実行フラグにより条件が変わり、実行フラグが“1
″の場合、つまりLFモータの温度が上昇中のときは動
作フラグl“にし、実行フラグが“0#の場合、つまり
モータの温度が下降中の時はKより小さくなるまで改行
動作を休止して動作フラグを“0″にする。
第1図は上記制御方法によりプリンタを動作させたとき
のレジスタの値を示す図である。
のレジスタの値を示す図である。
図において、Pは連続改行動作時のレジスタ値を示す線
、qは間歇改行動作時のレジスタ値を示す線、rは途中
で改行動作がなくなった場合のレジスタ値を示す線であ
る。これらのレジスタの値の推移は実際のモータの温度
の推移とほぼ同しである。
、qは間歇改行動作時のレジスタ値を示す線、rは途中
で改行動作がなくなった場合のレジスタ値を示す線であ
る。これらのレジスタの値の推移は実際のモータの温度
の推移とほぼ同しである。
なお、レジスタの値を電源投入時において“0”に初期
セントしているが、初期セント値は特にO”とする必要
はなく、例えば第1図に示すようにFFFF ()l)
の半分の8000 (H)を初期値としてセットするこ
ともできる。この場合、連続動作時にLFモータが停止
した際に電源が途中でオフにされ、レジスタ値が初期値
になった状態で再投入された場合、初期値の8000
(If)からFFFF (If)になるまでの時間が短
くなるのでLFモータの焼損を防止することができる。
セントしているが、初期セント値は特にO”とする必要
はなく、例えば第1図に示すようにFFFF ()l)
の半分の8000 (H)を初期値としてセットするこ
ともできる。この場合、連続動作時にLFモータが停止
した際に電源が途中でオフにされ、レジスタ値が初期値
になった状態で再投入された場合、初期値の8000
(If)からFFFF (If)になるまでの時間が短
くなるのでLFモータの焼損を防止することができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したように本発明によれば、タイマに
より所定の時間tlを計数し、発熱体の発熱量の総和を
レジスタに格納し、タイマが所定時間tlを計数するご
とに発熱量の総和から所定の時間tlにおける温度下降
に対応する値を減算するようにしている。
より所定の時間tlを計数し、発熱体の発熱量の総和を
レジスタに格納し、タイマが所定時間tlを計数するご
とに発熱量の総和から所定の時間tlにおける温度下降
に対応する値を減算するようにしている。
そして、減算して得られた値が負であれば総和を“O”
としてタイマを再スタートさせ、発熱体を駆動させる間
、所定時間tl内の発熱量とタイマによって減算される
発熱量を加算した発熱量を発熱量の総和に加算し、その
和が所定上限値に達するまで発熱体を駆動し、上限値に
達した場合、発熱量の総和が再駆動可能な値にタイマに
よって減算されるまで発熱体の駆動を休止するようにし
ている。
としてタイマを再スタートさせ、発熱体を駆動させる間
、所定時間tl内の発熱量とタイマによって減算される
発熱量を加算した発熱量を発熱量の総和に加算し、その
和が所定上限値に達するまで発熱体を駆動し、上限値に
達した場合、発熱量の総和が再駆動可能な値にタイマに
よって減算されるまで発熱体の駆動を休止するようにし
ている。
したがって、発熱体が駆動する際に間接的に発熱体の発
熱量を監視することが可能であり、発熱体の温度を許容
値以内で動作させるように制御することも可能である。
熱量を監視することが可能であり、発熱体の温度を許容
値以内で動作させるように制御することも可能である。
また操作者の操作ミスやホストコンピュータの故障に影
響されずに、過熱を防止することができるとともに装置
のコストを低減させることが可能となる。
響されずに、過熱を防止することができるとともに装置
のコストを低減させることが可能となる。
第1図はプリンタを動作させたときのレジスタの値を示
す図、第2図は本発明の発熱体の過熱防止方法が採用さ
れるシリアルプリンタのプリンタ制御部の概略ブロック
図、第3図はモータの熱特性を示す図、第4図はタイマ
処理のフローチャート、第5図はLPコードを受信して
改行動作を行う処理のフローチャートである。 1・・・CPU、 2・・・ROM、3・・・RAM、
4・・・タイマ、5・・・I10ドライバ、6・・・パ
スライン。
す図、第2図は本発明の発熱体の過熱防止方法が採用さ
れるシリアルプリンタのプリンタ制御部の概略ブロック
図、第3図はモータの熱特性を示す図、第4図はタイマ
処理のフローチャート、第5図はLPコードを受信して
改行動作を行う処理のフローチャートである。 1・・・CPU、 2・・・ROM、3・・・RAM、
4・・・タイマ、5・・・I10ドライバ、6・・・パ
スライン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (a)タイマにより所定の時間t_1を計数し、 (b)発熱体の発熱量の総和をレジスタに格納し、 (c)タイマが所定時間t_1を計数するごとに発熱量
の総和から所定の時間t_1における温度下降に対応す
る値を減算し、 (d)減算して得られた値が負であれば総和を“0”と
してタイマを再スタートさせ、 (e)発熱体を駆動させる間、所定時間t_1内の発熱
量とタイマによって減算される発熱量とを加算した発熱
量を発熱量の総和に加算し、 (f)その和が所定上限値に達するまで発熱体を駆動し
、 (g)上限値に達した場合に、タイマによって発熱量の
総和が再駆動可能な値に減算されるまで発熱体の駆動を
休止することを特徴とする発熱体の過熱防止方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211378A JP2989197B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 発熱体の過熱防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1211378A JP2989197B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 発熱体の過熱防止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375178A true JPH0375178A (ja) | 1991-03-29 |
| JP2989197B2 JP2989197B2 (ja) | 1999-12-13 |
Family
ID=16604972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1211378A Expired - Lifetime JP2989197B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 発熱体の過熱防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2989197B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007333897A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711041A (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-20 | Arai Pump Mfg Co Ltd | Manufacture of rubber roll |
| JPS63283965A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Konica Corp | サ−マル・プリンタにおけるサ−マル・ヘッド駆動制御回路 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1211378A patent/JP2989197B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5711041A (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-20 | Arai Pump Mfg Co Ltd | Manufacture of rubber roll |
| JPS63283965A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-21 | Konica Corp | サ−マル・プリンタにおけるサ−マル・ヘッド駆動制御回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007333897A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2989197B2 (ja) | 1999-12-13 |
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