JPH0375196B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0375196B2
JPH0375196B2 JP57158305A JP15830582A JPH0375196B2 JP H0375196 B2 JPH0375196 B2 JP H0375196B2 JP 57158305 A JP57158305 A JP 57158305A JP 15830582 A JP15830582 A JP 15830582A JP H0375196 B2 JPH0375196 B2 JP H0375196B2
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JP
Japan
Prior art keywords
tank
handle
presser body
front leg
fixing device
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP57158305A
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English (en)
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JPS5946997A (ja
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Publication date
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Priority to JP57158305A priority Critical patent/JPS5946997A/ja
Publication of JPS5946997A publication Critical patent/JPS5946997A/ja
Publication of JPH0375196B2 publication Critical patent/JPH0375196B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、注、排水が大変簡単なタンク着脱式
のスチームアイロンに係り、アイロン本体へのタ
ンク固定装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来タンク着脱式のスチームアイロンの構成を
図面を参照して説明する。第1図および第2図に
おいて、101はヒータ102を埋設したベー
ス、103はベース101を覆うベースカバー
で、その上部に把手104および把手の前方の着
脱自在なタンク105を設けてある。106は把
手104の上部に形成した把手握り部で、この把
手握り部106の上面前部にはタンク押え体10
7が嵌入され、バネ108により前方へ付勢され
ている。109はタンク105後面に設けられた
凸部で、タンク押え体107と係合しタンク10
5を固定保持する。110はタンク押え体107
を摺動操作するためにタンク押え体107に一体
成形された凸状の指止め部である。
このような従来の構成によれば、タンク105
の着脱は押え体107の指止め部110を摺動操
作することにより行なることが一般的であり、把
手握り部106を手で持つた時に、指止め部11
0に手が当り、アイロン掛けがしにくいという欠
点があつた。さらに、別のアイロン機能の追加を
する場合、他の操作体、例えばスイツチ等を把手
握り部106前方に設けることは、従来以上に、
手等との接触による誤動作につながる危険性が高
く、事実上不可能であつた。その他、タンク10
5に凸部109を形成する際には凸部109下面
にへこみ部109aがあるためスライド型により
形成しなければならなかつた。
発明の目的 本発明は上記従来の諸問題を解決するためにな
されたものであり、把手握り部の機能を損わない
タンク固定装置を有するスチームアイロンを提供
することを目的とする。
発明の構成 本発明は、把手前部に着脱自在に取付けたタン
クを有し、このタンクの後面に凸部を設け、この
凸部と相対する把手の前脚部に取付けたタンク固
定装置を備え、このタンク固定装置の操作部を前
記把手の前脚部に設け、握りやすく使いやすいス
チームアイロンを提供するものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について図面をもとに
詳しく説明する。第3図および第4図において、
1はヒータ2を埋設したベース、3はベース1を
覆うベースカバーで、その上に把手4および把手
4の前方に着脱自在なタンク5を設置している。
6はタンク5後面に形成された凸部で、その下部
にへこみ部等を有さない形状であるので上、下型
だけでタンク5形成時に容易に形成できる。7は
把手4の前脚部であり、タンク5装着時に凸部6
が相対する前脚部7の位置に貫通穴7aを設け、
押え体8と、この押え体8を操作する操作レバー
9と、押え体8をタンク5側に付勢する後述する
弾性部材とからなるタンク固定装置を備えてい
る。このタンク固定装置は把手4上方の把手握り
部10の下方に位置するので、アイロン掛け作業
時に手等が接触せず使いやすく、しかもタンク固
定装置の操作がしやすい。そして、第5図および
第6図に示すように、押え体8は操作レバー9の
嵌合する穴11を有しており、弾性部材であるバ
ネ体11a及び把手前脚部に設けた貫通穴7aを
介して指当て部12及び、前脚部7の背面にほぼ
垂直に設けた壁面13との接触面14を備えた略
L字状の操作レバー9が係合される。ここで、タ
ンク5のロツクをはずす場合は、操作レバー9を
矢印A方向へ回動操作すれば、前脚部7の壁面1
3と操作レバー9の接触面14の接触部15を支
点として操作レバー9が回動し、押え体8がスラ
イドするので、タンク5の凸部6が押え体8の下
部のタンク押え面16よりはずれる。タンク5を
ロツクする場合には、タンク5の凸部後面17を
押え体8に当接し、押え体8をスライドさせ、タ
ンク5の凸部6がタンク押え面16の下部に位置
した時に、バネ体11aによりタンク側へ付勢さ
れた押え体8が凸部6に係合しロツクされる。第
7図および第8図は他の実施例を示し操作レバー
の操作角度θを前述した実施例のものより小さく
して、タンク5の着脱を行なうもので、前脚部7
の壁面13の上部および操作レバー9の接触面1
4の上部をタンク5側へ傾斜させることにより、
接触部15の位置がタンク5側に近づき、より小
さい操作角度θでタンク5の着脱が可能となるも
のである。さらに第9図〜第11図は、他の実施
例を示し押え体8とバネ体11aを一体に形成し
たものであり、押え体8の一部に弾性部材である
弾性片18を有しており、弾性のある樹脂、例え
ばポリアセタールで形成され、タンク5側へ付勢
することができる形状となつており、バネ体11
aを廃止することができ、組立性の改善、コスト
ダウンを図つたものである。
発明の効果 以上のように本発明は、タンク固定装置の操作
部を把手の前脚部に設けたから、アイロンの把持
に必要かつ十分な握り部の長さが確保でき、使い
勝手を向上させることができるとともに、使用中
に手が操作部に触れて生じる誤操作が防止できる
一方、タンクの取外し時には、握り部を把持しな
がら人差し指の指先を伸ばすだけで簡単に操作で
きるなど、相反することを同時に解決して操作性
を向上できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスチームアイロンの縦断面図、
第2図は同タンクを外したスチームアイロンの外
観図、第3図は本発明の一実施例によるスチーム
アイロンの縦断面図、第4図は同タンクを外した
スチームアイロンの外観図、第5図は同タンク固
定装置の拡大断面図、第6図は同タンク固定装置
の分解斜視図、第7図は他実施例のタンク固定装
置の拡大断面図、第8図は同タンク固定装置の分
解斜視図、第9図はさらに他実施例の押え体8の
拡大斜視図、第10図は同タンク固定装置の拡大
断面図、第11図は同タンク固定装置の拡大断面
図である。 1……ベース、2……ヒータ、3……ベースカ
バー、4……把手、5……タンク、6……凸部、
7……前脚部、7a……貫通孔、8……押え体、
9……操作レバー、10……把手握り部、11a
……バネ体(弾性部材)、13……壁面、18…
…弾性片(弾性部材)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ヒータを埋設したベースと、このベースを覆
    うベースカバーと、このベースカバー上方に設け
    た把手と、この把手の前方に着脱自在に取付けた
    タンクとを有し、このタンクの後面に凸部を設
    け、この凸部と相対する把手の前脚部に取付けた
    タンク固定装置を備え、このタンク固定装置の操
    作部を前記把手の前脚部に設けたスチームアイロ
    ン。 2 タンク固定装置は、把手の前脚部に設けた貫
    通穴に嵌合する押え体と、この押え体に係合する
    略L字状の操作レバーで構成した操作部と、上記
    押え体をタンク側へ付勢する弾性部材とからな
    り、上記操作レバーは、前脚部の背面にほぼ垂直
    に設けた壁面にその上端を対接し、この操作レバ
    ーの回動操作によつて上記押え体を出没自在にし
    た特許請求の範囲第1項記載のスチームアイロ
    ン。 3 把手の前脚部に設けた壁面は、その上部をタ
    ンク側へ傾斜させた特許請求の範囲第2項記載の
    スチームアイロン。 4 押え体を弾性を有する材料で形成するととも
    に、この押え体をタンク側へ付勢する弾性片を上
    記押え体と一体に形成した特許請求の範囲第2項
    記載のスチームアイロン。
JP57158305A 1982-09-10 1982-09-10 スチ−ムアイロン Granted JPS5946997A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57158305A JPS5946997A (ja) 1982-09-10 1982-09-10 スチ−ムアイロン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57158305A JPS5946997A (ja) 1982-09-10 1982-09-10 スチ−ムアイロン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5946997A JPS5946997A (ja) 1984-03-16
JPH0375196B2 true JPH0375196B2 (ja) 1991-11-29

Family

ID=15668716

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57158305A Granted JPS5946997A (ja) 1982-09-10 1982-09-10 スチ−ムアイロン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5946997A (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6142554Y2 (ja) * 1979-04-27 1986-12-02
JPS6142553Y2 (ja) * 1979-04-27 1986-12-02
JPS55143197A (en) * 1979-04-27 1980-11-08 Matsushita Electric Industrial Co Ltd Steam iron
JPS5946996A (ja) * 1982-09-10 1984-03-16 松下電器産業株式会社 スチ−ムアイロン

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5946997A (ja) 1984-03-16

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