JPS6234559Y2 - - Google Patents

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JPS6234559Y2
JPS6234559Y2 JP1982003179U JP317982U JPS6234559Y2 JP S6234559 Y2 JPS6234559 Y2 JP S6234559Y2 JP 1982003179 U JP1982003179 U JP 1982003179U JP 317982 U JP317982 U JP 317982U JP S6234559 Y2 JPS6234559 Y2 JP S6234559Y2
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JP
Japan
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handle
temperature
iron
base
operator
Prior art date
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Application number
JP1982003179U
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English (en)
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JPS58106099U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は着脱自在な水タンクを有するスチーム
アイロンに関し、上記水タンクの着脱用操作釦と
ベースの温度を制御する温度制御操作子とを把手
に対して合理的に配列して使い勝手の向上を図つ
たものである。
従来、着脱自在なる水タンクを有するこの種ス
チームアイロンでは、その着脱用操作釦が把手の
前方に設けられていたが、さらにベース温度制御
機能を有するものではその操作子が上記操作釦に
並んで設けられていた。したがつて、誤操作が生
じやすく、例えば不用意に水タンクが外れたり、
ベース温度が変化するなどの問題があつた。
本考案はこのような従来の欠点を解消したもの
で、以下その実施例を添附図面とともに説明す
る。
第1,2図において、1はヒーターを埋設した
ベースで、気化室、スチーム噴出孔およびこれら
気化室とスチーム噴出孔とを連通するスチーム通
路を有する。2はベースカバー、3は断熱板、4
は把手、5はこの把手4の前部に着脱自在に取着
した水タンクにして、上記ベース1の気化室に水
を滴下するためのノズル6、上記ノズル6の開閉
杆7などを具備するものである。8はベース1の
温度を検知して、その検知信号を温度制御回路
(図示せず)へ伝えるサーミスターなどの温度検
知素子、9は上記温度制御回路を介してベース1
の設定温度を制御する温度制御操作子で、把手4
の前方上面にその先端を臨ませて把手4の握り部
分に埋設してあり、実質的にその先端部を押圧す
ることによつて操作できるようにしてある。また
10はスプリング11の作用により把手前方へ突
出して水タンク5の突起12と係合する尾錠にし
て、その両側へ突出した操作釦13は把手4の両
側面長手方向に形成した溝14を介して外部へ露
出しているものである。
上記の構成において、温度制御操作子9と操作
釦13は最も操作性のよい把手4の前方に設けて
あつても、それら設置位置が上面と側面とに区別
してあるために、誤操作が発生することはまずな
いものである。
なお、水タンク5は、操作釦13をもつて尾錠
10をスプリング11に抗して後退させ、突起1
2との係合を解消することで離脱できるものであ
る。
次に第4図は把手4における両側の部分を凹状
として、この凹状内に操作釦13の先端を臨ませ
たものであり、この例によれば、操作釦13が把
手4の両側外方へ突出せず、確実に誤操作を防止
できるものである。
また操作釦13は第5図のように尾錠10の一
側のみに形成してもよい。
以上のように本考案によれば、温度制御回路と
電気的に接続した温度設定用の操作子を押圧式と
し、かつ把手の前部上面にその上端を臨ませて埋
設するとともに、水タンクの保持解除用の操作釦
を側面に配置したことにより、上記操作子はアイ
ロンの構成に対応し、かつ使い勝手のよい握り部
分に近く設けることができるとともに、把手の上
面より突出することもない。したがつて、温度の
設定に際し種々の操作釦をこえて指をのばした
り、またアイロンを一旦自立させた後に行うとい
つた手間も省けるため、アイロンがけ中も握り部
を持つたままアイロンを保持している側の指先に
より頗る容易に操作することができる。
また、水タンク着脱式のスチームアイロンに構
成される解除用の操作釦もアイロンの前部上面よ
り排除することができるので、アイロンの前部上
面を小さくした使い勝手のよい形状を実現すると
ともに、複数の操作を行うに当つても相互に誤操
作を防止することができるという格別の効果を有
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示すスチームアイロ
ンの一部欠截断面図、第2図は把手の一部側面
図、第3図は第2図のA−A′断面図、第4図、
第5図は他の実施例における断面図である。 1……ベース、4……把手、5……水タンク、
9……温度制御操作子、13……操作釦。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 温度検知素子を取付けたベースと、この温度
    検知素子を介して前記ベースの温度を制御する
    温度制御回路と、前記ベースの上方に取付けた
    把手を有するアイロン本体と、このアイロン本
    体に着脱自在な水タンクと、この水タンクのア
    イロン本体に対する保持を解除する操作釦と、
    前記温度制御回路と電気的に接続されたベース
    温度を設定する操作子とを備え、上記温度設定
    用の操作子を押圧式とし、かつ把手の前部上面
    にその上端を臨ませて埋設するとともに、操作
    釦を側面に配置したスチームアイロン。 (2) 操作子を把手の側面に設けた実用新案登録請
    求の範囲第1項記載のスチームアイロン。
JP317982U 1982-01-12 1982-01-12 スチ−ムアイロン Granted JPS58106099U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP317982U JPS58106099U (ja) 1982-01-12 1982-01-12 スチ−ムアイロン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP317982U JPS58106099U (ja) 1982-01-12 1982-01-12 スチ−ムアイロン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58106099U JPS58106099U (ja) 1983-07-19
JPS6234559Y2 true JPS6234559Y2 (ja) 1987-09-03

Family

ID=30016127

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP317982U Granted JPS58106099U (ja) 1982-01-12 1982-01-12 スチ−ムアイロン

Country Status (1)

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JP (1) JPS58106099U (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5021856Y2 (ja) * 1972-07-24 1975-07-02
JPS5939328Y2 (ja) * 1978-07-28 1984-11-01 パイオニア株式会社 ディスクプレ−ヤの架台送り機構
JPS6142553Y2 (ja) * 1979-04-27 1986-12-02

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58106099U (ja) 1983-07-19

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