JPH0375303B2 - - Google Patents
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- JPH0375303B2 JPH0375303B2 JP58007990A JP799083A JPH0375303B2 JP H0375303 B2 JPH0375303 B2 JP H0375303B2 JP 58007990 A JP58007990 A JP 58007990A JP 799083 A JP799083 A JP 799083A JP H0375303 B2 JPH0375303 B2 JP H0375303B2
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- JP
- Japan
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- grinding
- glass plate
- tool
- carrier
- pressure
- Prior art date
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Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 38
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B9/00—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor
- B24B9/02—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground
- B24B9/06—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain
- B24B9/08—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass
- B24B9/10—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of plate glass
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/30084—Milling with regulation of operation by templet, card, or other replaceable information supply
- Y10T409/300896—Milling with regulation of operation by templet, card, or other replaceable information supply with sensing of numerical information and regulation without mechanical connection between sensing means and regulated means [i.e., numerical control]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/30084—Milling with regulation of operation by templet, card, or other replaceable information supply
- Y10T409/301176—Reproducing means
- Y10T409/301568—Reproducing means by use of pivotally supported tracer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は、ガラス板の縁部(エツジ)に対し垂
直方向に移動可能な工具支持体上で研削工具を支
持し、研削工具を調節可能な力でガラス板のエツ
ジに圧接させる圧接装置を工具支持体に作用さ
せ、研削工具を用いてガラス板のエツジを研削す
る装置及び該装置を用いたプログラム制御縁部研
削盤に関する。
直方向に移動可能な工具支持体上で研削工具を支
持し、研削工具を調節可能な力でガラス板のエツ
ジに圧接させる圧接装置を工具支持体に作用さ
せ、研削工具を用いてガラス板のエツジを研削す
る装置及び該装置を用いたプログラム制御縁部研
削盤に関する。
ロ 従来技術
上記形式の装置は例えば、ガラス板のエツジに
沿い研削工具を案内する自動エツジ研削盤に使用
される。旋回可能な保持体上のガラス板が旋回し
て研削工具の近傍を通過する形式のエツジ研削
盤、および、縦横送り台上の研削工具が静止状態
に支承されたガラス板の周囲を強制的に案内され
る形式のエツジ研削盤、のいずれも前記の研削圧
力制御装置が装備させられることができる。
沿い研削工具を案内する自動エツジ研削盤に使用
される。旋回可能な保持体上のガラス板が旋回し
て研削工具の近傍を通過する形式のエツジ研削
盤、および、縦横送り台上の研削工具が静止状態
に支承されたガラス板の周囲を強制的に案内され
る形式のエツジ研削盤、のいずれも前記の研削圧
力制御装置が装備させられることができる。
上記の形式の公知の装置は西独特許第1966260
号明細書に記載されている。この公知の装置で
は、研削工具をガラス板のエツジに当節させる装
置は、両側から圧力を供給しうる圧力シリンダか
ら成る。研削圧力は圧力シリンダ内の圧力の変化
により調節する。
号明細書に記載されている。この公知の装置で
は、研削工具をガラス板のエツジに当節させる装
置は、両側から圧力を供給しうる圧力シリンダか
ら成る。研削圧力は圧力シリンダ内の圧力の変化
により調節する。
研削工具をガラス板のエツジに圧接させる装置
として気圧式又は液圧式の圧力シリンダを使用す
る場合は、圧力媒体を供給するための付加的な管
路が必要となる。更に、研削圧力を種々の値にセ
ツトするためには、圧力媒体の圧力を変化させる
ための付加的装置が必要となる。加えて、公知の
装置では、制御回路を用いた研削圧力の制御は不
満足な結果に終る。長い周期のハンチングの発生
が不可避だからである。
として気圧式又は液圧式の圧力シリンダを使用す
る場合は、圧力媒体を供給するための付加的な管
路が必要となる。更に、研削圧力を種々の値にセ
ツトするためには、圧力媒体の圧力を変化させる
ための付加的装置が必要となる。加えて、公知の
装置では、制御回路を用いた研削圧力の制御は不
満足な結果に終る。長い周期のハンチングの発生
が不可避だからである。
ハ 発明の目的
本発明の基本的課題は、冒頭で記述せる形式の
装置の構成を簡単にしかつ動作安定性を高める、
もつて装置の改良を達成することにある。更に、
好ましくないハンチングの発生を回避し、研削圧
力の細かなかつ正確な変化及び制御を可能とする
必要がある。
装置の構成を簡単にしかつ動作安定性を高める、
もつて装置の改良を達成することにある。更に、
好ましくないハンチングの発生を回避し、研削圧
力の細かなかつ正確な変化及び制御を可能とする
必要がある。
ニ 発明の構成および効果
本発明においては、ガラス板12の縁部に対し
垂直に変位可能であり、それに対し研削工具が調
整可能な力をもつて該ガラス板に圧着させられる
圧着装置6−8が作用する、工具担持体4上に装
着された研削工具1,2によりガラス板12の縁
部を研削する研削装置において、該圧着装置がク
ランク腕7により工具担持体4上に連結された定
トルク電動機8を具備し、該定トルク電動機8に
より発生させられた圧力が圧力検出器15により
工具担持体4に伝達され、該圧力検出器からの出
力電気信号が、実際の研削圧力値として、該定ト
ルク電動機8を支配する制御増幅器17に供給さ
れる、ことを特徴とするガラス板縁部研削装置、
が提供される。
垂直に変位可能であり、それに対し研削工具が調
整可能な力をもつて該ガラス板に圧着させられる
圧着装置6−8が作用する、工具担持体4上に装
着された研削工具1,2によりガラス板12の縁
部を研削する研削装置において、該圧着装置がク
ランク腕7により工具担持体4上に連結された定
トルク電動機8を具備し、該定トルク電動機8に
より発生させられた圧力が圧力検出器15により
工具担持体4に伝達され、該圧力検出器からの出
力電気信号が、実際の研削圧力値として、該定ト
ルク電動機8を支配する制御増幅器17に供給さ
れる、ことを特徴とするガラス板縁部研削装置、
が提供される。
本発明の構成には重要ないくつかの効果が認め
られる。まず第1に、付加的な圧力媒体管路が不
要となり、また圧力媒体の圧力を変化及び制御す
るための高価な機械的装置が不要となる。次に、
これは極めて重要な効果であるが、研削圧力を格
段に高い精度で調節し制御することが可能とな
り、しかもそれに伴う費用は比較的小さい。制御
回路により生ずるハンチングは、本発明では、圧
力シリンダを使用する場合に比べはるかに小さ
い。トルクモータでの軸受摩擦が、公知の装置の
圧力シリンダ内のピストンの摩擦に比べて無視で
きる程度に小さいことが、その理由である。即ち
圧力シリンダ内のピストンの摩擦が大きいが故
に、比較的大きい離反モーメントが加わらないと
シリンダ壁部からピストンが離反しないのであ
る。ハンチングが不可避となるのは大きい離反モ
ーメントに原因がある。
られる。まず第1に、付加的な圧力媒体管路が不
要となり、また圧力媒体の圧力を変化及び制御す
るための高価な機械的装置が不要となる。次に、
これは極めて重要な効果であるが、研削圧力を格
段に高い精度で調節し制御することが可能とな
り、しかもそれに伴う費用は比較的小さい。制御
回路により生ずるハンチングは、本発明では、圧
力シリンダを使用する場合に比べはるかに小さ
い。トルクモータでの軸受摩擦が、公知の装置の
圧力シリンダ内のピストンの摩擦に比べて無視で
きる程度に小さいことが、その理由である。即ち
圧力シリンダ内のピストンの摩擦が大きいが故
に、比較的大きい離反モーメントが加わらないと
シリンダ壁部からピストンが離反しないのであ
る。ハンチングが不可避となるのは大きい離反モ
ーメントに原因がある。
本発明の有利な実施例によれば、トルクモータ
により生ずる圧力は圧力検出器を介して工具支持
体に伝達され、この圧力検出器の電気出力信号
は、研削圧力の実際値として、トルクモータを制
御する調整増幅器に供給される。
により生ずる圧力は圧力検出器を介して工具支持
体に伝達され、この圧力検出器の電気出力信号
は、研削圧力の実際値として、トルクモータを制
御する調整増幅器に供給される。
多くの場合、ガラス板の所定の個所で研削圧力
を増大又は低減することが望ましい。例えば角ば
つたガラス板の場合には、ガラス板のコーナで研
削圧力を低減することが望ましい。そこでかかる
目的を達成する為に、本発明の実施例によれば、
所定のプログラムに従つて目標値電圧を変化させ
る。例えば所定のプログラムに従つて一連の目標
値セツトポテンシヨメータを投入接続したり遮断
したりして、所定のプログラムに従つて目標値電
圧を変更させる。
を増大又は低減することが望ましい。例えば角ば
つたガラス板の場合には、ガラス板のコーナで研
削圧力を低減することが望ましい。そこでかかる
目的を達成する為に、本発明の実施例によれば、
所定のプログラムに従つて目標値電圧を変化させ
る。例えば所定のプログラムに従つて一連の目標
値セツトポテンシヨメータを投入接続したり遮断
したりして、所定のプログラムに従つて目標値電
圧を変更させる。
研削圧力を細かく制御するには、工具支持体を
できる限り小さい摩擦で支承することが必要であ
る。その為の特に有効で効果のある解決策とし
て、本発明の実施例によれば、工具保持体をエア
クツシヨン上で支承するか、又は旋回アームを用
いてピボツト軸受で支承すること、が提案され
る。
できる限り小さい摩擦で支承することが必要であ
る。その為の特に有効で効果のある解決策とし
て、本発明の実施例によれば、工具保持体をエア
クツシヨン上で支承するか、又は旋回アームを用
いてピボツト軸受で支承すること、が提案され
る。
ヘ 実施例
第1図の略図から明らかなように、研削用電動
機1と電動機軸に設けた研削デイスク2とを有す
る研削工具は、工具支持体4上に配置されてい
る。この工具支持体4は、レール5又は直線的な
送りを可能とする他の形式の支承手段により、移
動可能に支承されている。工具支持体4は、ロツ
ド6,6′を介してクランク腕7に連結されてお
り、このクランク腕7はトルクモータ8の軸に固
定されている。トルクモータ8は送り台10上に
配置されており、この送り台10上には更にレー
ル5が固定されている。トルクモータ8は研削デ
イスク2を所定の力でガラス板12のエツジに押
圧する。送り台10は摺動レール14上で移動可
能に支承されている。送り台10により研削工具
がセツトされる、即ち所望の位置に送られる。他
方レール5上で工具支持体4を移動可能に支承す
ることにより、研削工具をガラス板12のエツジ
に所望の圧力で当接させることが可能となる。
機1と電動機軸に設けた研削デイスク2とを有す
る研削工具は、工具支持体4上に配置されてい
る。この工具支持体4は、レール5又は直線的な
送りを可能とする他の形式の支承手段により、移
動可能に支承されている。工具支持体4は、ロツ
ド6,6′を介してクランク腕7に連結されてお
り、このクランク腕7はトルクモータ8の軸に固
定されている。トルクモータ8は送り台10上に
配置されており、この送り台10上には更にレー
ル5が固定されている。トルクモータ8は研削デ
イスク2を所定の力でガラス板12のエツジに押
圧する。送り台10は摺動レール14上で移動可
能に支承されている。送り台10により研削工具
がセツトされる、即ち所望の位置に送られる。他
方レール5上で工具支持体4を移動可能に支承す
ることにより、研削工具をガラス板12のエツジ
に所望の圧力で当接させることが可能となる。
ロツド6とロツド6′との間には圧力検出器1
5が配置されており、この圧力検出器15は研削
圧力に相応する電気信号を発生する。この研削圧
力の実際値は線16を介して調整増幅器17に供
給される。他方、研削圧力目標値に相応する目標
値電圧はポテンシヨメータ18を介して調整増幅
器17に加わる。調整増幅器17は目標値と実際
値との比較を行なう。そして調整増幅器17の出
力は線19を介してトルクモータ8を制御する。
トルクモータ8には電動機起電力が生じないの
で、調整増幅器17とトルクモータ8との間には
補償抵抗20を挿入接続してある。
5が配置されており、この圧力検出器15は研削
圧力に相応する電気信号を発生する。この研削圧
力の実際値は線16を介して調整増幅器17に供
給される。他方、研削圧力目標値に相応する目標
値電圧はポテンシヨメータ18を介して調整増幅
器17に加わる。調整増幅器17は目標値と実際
値との比較を行なう。そして調整増幅器17の出
力は線19を介してトルクモータ8を制御する。
トルクモータ8には電動機起電力が生じないの
で、調整増幅器17とトルクモータ8との間には
補償抵抗20を挿入接続してある。
第2図にはプログラム制御の研削圧力制御装置
を図示してある。第2図の研削圧力制御装置は、
プログラム制御により研削工具がガラス板の周囲
に案内される縦横送り台式工作機械に使用され
る。研削工具の研削圧力は、ガラス板のエツジに
沿う移動路で、研削圧力制御回路により変更され
る。例えば角のあるガラス板のコーナの周囲を移
動する際に、研削工具の研削圧力を低下させるな
ど、の変更である。従つてこのような場合には、
目標値を固定的にセツトする代わりに、研削工具
の位置に依存して異なる目標値を設定することに
なる。
を図示してある。第2図の研削圧力制御装置は、
プログラム制御により研削工具がガラス板の周囲
に案内される縦横送り台式工作機械に使用され
る。研削工具の研削圧力は、ガラス板のエツジに
沿う移動路で、研削圧力制御回路により変更され
る。例えば角のあるガラス板のコーナの周囲を移
動する際に、研削工具の研削圧力を低下させるな
ど、の変更である。従つてこのような場合には、
目標値を固定的にセツトする代わりに、研削工具
の位置に依存して異なる目標値を設定することに
なる。
研削用電動機1は工具支持体4上に配置されて
おり、この工具支持体4はロツド6、圧力検出器
15及びロツド6′を介してトルクモータ8によ
りガラス板のエツジに押圧される。トルクモータ
8は調整増幅器17により制御される。調整増幅
器17とトルクモータ8との間には補償抵抗20
が挿入接続されている。
おり、この工具支持体4はロツド6、圧力検出器
15及びロツド6′を介してトルクモータ8によ
りガラス板のエツジに押圧される。トルクモータ
8は調整増幅器17により制御される。調整増幅
器17とトルクモータ8との間には補償抵抗20
が挿入接続されている。
「周回プログラミング」のための装置の最も重
要な構成ブロツクは、カウントアツプ動作の市販
されているデジタルカウンタ24である。デジタ
ルカウンタ24は10個のプリセツトスイツチ25
を有する。個々のプリセツトスイツチ25にはリ
レー出力側が配属されている。個々のリレー出力
側から制御されるリレー接点を、Z1〜Z10で示す。
要な構成ブロツクは、カウントアツプ動作の市販
されているデジタルカウンタ24である。デジタ
ルカウンタ24は10個のプリセツトスイツチ25
を有する。個々のプリセツトスイツチ25にはリ
レー出力側が配属されている。個々のリレー出力
側から制御されるリレー接点を、Z1〜Z10で示す。
デジタルカウンタ24のプリセツトスイツチ2
5を用いて、研削工具の研削圧力を増大又は低下
させるべき研削工具の周回軌道上の個所を指定す
ることができる。研削工具の研削圧力を増大又は
低下させるべき研削工具の周回軌道上の個所は、
経験に基いて導出するか又は経験に基いて定めれ
ば合理的である。
5を用いて、研削工具の研削圧力を増大又は低下
させるべき研削工具の周回軌道上の個所を指定す
ることができる。研削工具の研削圧力を増大又は
低下させるべき研削工具の周回軌道上の個所は、
経験に基いて導出するか又は経験に基いて定めれ
ば合理的である。
デジタルカウンタ24のカウントアツプは、2
つのデジタルクロツク発生器26,27のクロツ
クのカウントにより行なう。デジタルクロツク発
生器26,27のうちデジタルクロツク発生器2
6はX軸のための駆動部と結合されており、デジ
タルクロツク発生器27はY軸のための駆動部と
結合されている。2つのデジタルクロツク発生器
26,27のいずれかからクロツク信号が加わる
たびに、デジタルカウンタ24はカウントアツプ
する。クロツク数はデイスプレイパネル28に表
示される。プリセツトスイツチ25にセツトした
値が、デイスプレイパネル28に表示されるクロ
ツク数と一致すると、該当するリレーが動作し、
接点Z1〜Z10のうち該当する接点が閉成する。
つのデジタルクロツク発生器26,27のクロツ
クのカウントにより行なう。デジタルクロツク発
生器26,27のうちデジタルクロツク発生器2
6はX軸のための駆動部と結合されており、デジ
タルクロツク発生器27はY軸のための駆動部と
結合されている。2つのデジタルクロツク発生器
26,27のいずれかからクロツク信号が加わる
たびに、デジタルカウンタ24はカウントアツプ
する。クロツク数はデイスプレイパネル28に表
示される。プリセツトスイツチ25にセツトした
値が、デイスプレイパネル28に表示されるクロ
ツク数と一致すると、該当するリレーが動作し、
接点Z1〜Z10のうち該当する接点が閉成する。
リレー接点Z1、Z3、Z5、Z7、Z9には研削圧力目
標値ポテンシヨメータP1が配属されている。研
削圧力目標値ポテンシヨメータP1は、例えばガ
ラス板の直線的なエツジ区間で作用すべき標準研
削圧力を定める。リレー接点Z2、Z4、Z6、Z8、
Z10にはそれぞれ固有の目標値ポテンシヨメータ
P2、P3、P4、P5、P6が配属されている。周回軌
道の該当する個所で必要となる研削圧力は、それ
ぞれのポテンシヨメータP2、P3、P4、P5、P6に
より個別にセツトされる。ポテンシヨメータP0
は、研削工程の終了後に研削圧力を除去する、即
ち送り台10を休止位置に戻す、ために使用す
る。
標値ポテンシヨメータP1が配属されている。研
削圧力目標値ポテンシヨメータP1は、例えばガ
ラス板の直線的なエツジ区間で作用すべき標準研
削圧力を定める。リレー接点Z2、Z4、Z6、Z8、
Z10にはそれぞれ固有の目標値ポテンシヨメータ
P2、P3、P4、P5、P6が配属されている。周回軌
道の該当する個所で必要となる研削圧力は、それ
ぞれのポテンシヨメータP2、P3、P4、P5、P6に
より個別にセツトされる。ポテンシヨメータP0
は、研削工程の終了後に研削圧力を除去する、即
ち送り台10を休止位置に戻す、ために使用す
る。
次に装置の動作につき説明する。研削盤を始動
すると、デジタルクロツク発生器26,27は、
あらかじめ指定された移動路に従つて回転を始
め、デジタルカウンタ24をカウントアツプさせ
る。プリセツトスイツチ25は、プリセツトスイ
ツチ25により指定される周回軌道上の個所でリ
レー接点Z1〜Z10が切り換わるように働く。第1
のリレー接点Z1が動作する前に、ポテンシヨメー
タP1にセツトされた標準研削圧力が作用する。
周回軌道上の指定された個所でリレー接点Z1で切
り換わると、ポテンシヨメータP2への切換が行
なわれる。次のプリセツトスイツチにより指定さ
れた周回軌道上の個所に達すると、リレー接点Z2
が動作する。これによりポテンシヨメータP2は
遮断され、ポテンシヨメータP1に復帰する。次
のリレー接点Z3が動作すると、ポテンシヨメータ
P3への切換が行なわれ、次にリレー接点Z4の動
作の際にポテンシヨメータP1に復帰する。あと
は、プリセツトスイツチ25によりプリセツトさ
れた周回軌道上の各個所で切換過程が繰り返し行
なわれることになる。
すると、デジタルクロツク発生器26,27は、
あらかじめ指定された移動路に従つて回転を始
め、デジタルカウンタ24をカウントアツプさせ
る。プリセツトスイツチ25は、プリセツトスイ
ツチ25により指定される周回軌道上の個所でリ
レー接点Z1〜Z10が切り換わるように働く。第1
のリレー接点Z1が動作する前に、ポテンシヨメー
タP1にセツトされた標準研削圧力が作用する。
周回軌道上の指定された個所でリレー接点Z1で切
り換わると、ポテンシヨメータP2への切換が行
なわれる。次のプリセツトスイツチにより指定さ
れた周回軌道上の個所に達すると、リレー接点Z2
が動作する。これによりポテンシヨメータP2は
遮断され、ポテンシヨメータP1に復帰する。次
のリレー接点Z3が動作すると、ポテンシヨメータ
P3への切換が行なわれ、次にリレー接点Z4の動
作の際にポテンシヨメータP1に復帰する。あと
は、プリセツトスイツチ25によりプリセツトさ
れた周回軌道上の各個所で切換過程が繰り返し行
なわれることになる。
以上説明した研削圧力制御を実現するために
は、無論、機械の始動の際に接点d2を閉成し、し
かも輪郭を周回し終るまで接点d2を閉成状態に維
持することが必要である。研削工程が終れば、接
点d2は開放し、接点d3は閉じる。接点d3の閉成に
より、サーボ増幅器17には、ポテンシヨメータ
P0にセツトした目標値が加わり、その結果工具
支持体4を支持する送り台10(第1図)は初期
位置に戻る。接点d2、d3の動作と同時に接点d1が
閉じ、この接点d1の閉成によりデジタルカウンタ
24がリセツトされる。
は、無論、機械の始動の際に接点d2を閉成し、し
かも輪郭を周回し終るまで接点d2を閉成状態に維
持することが必要である。研削工程が終れば、接
点d2は開放し、接点d3は閉じる。接点d3の閉成に
より、サーボ増幅器17には、ポテンシヨメータ
P0にセツトした目標値が加わり、その結果工具
支持体4を支持する送り台10(第1図)は初期
位置に戻る。接点d2、d3の動作と同時に接点d1が
閉じ、この接点d1の閉成によりデジタルカウンタ
24がリセツトされる。
図では、10個のプリセツトスイツチをもつプリ
セツトカウンタを使用している。無論、プリセツ
トスイツチの個数を増やすこともできる。その場
合でも装置の残りの部分を変更する必要はない。
セツトカウンタを使用している。無論、プリセツ
トスイツチの個数を増やすこともできる。その場
合でも装置の残りの部分を変更する必要はない。
種々のガラス板形状につき導出したポテンシヨ
メータP1〜P6の切換点及びポテンシヨメータP1
〜P6のセツトのための目標値を、データ担体、
例えば縦横送り台の駆動電動機の制御のための移
動路情報を記憶する磁気テープ、に記憶し、この
データ担体から自動的にプリセツトスイツチ25
及びポテンシヨメータP1〜P6に転送することも
可能である。このようにすれば、所定のモデルの
研削のために必要なすべてのデータを、データ担
体、例えば磁気テープ、に記憶することが可能と
なる。
メータP1〜P6の切換点及びポテンシヨメータP1
〜P6のセツトのための目標値を、データ担体、
例えば縦横送り台の駆動電動機の制御のための移
動路情報を記憶する磁気テープ、に記憶し、この
データ担体から自動的にプリセツトスイツチ25
及びポテンシヨメータP1〜P6に転送することも
可能である。このようにすれば、所定のモデルの
研削のために必要なすべてのデータを、データ担
体、例えば磁気テープ、に記憶することが可能と
なる。
研削工具が取り付けてありトルクモータ8によ
りガラス板のエツジに押圧される工具支持体4
を、できる限り小さい摩擦で支承することが重要
である。第3図は、工具支持体4を摩擦の小さい
状態で支承する第1の実施例を示す。工具支持体
4は、表面を研摩したプレートから成り、このプ
レート上には支承部30が固定されている。支承
部30は、電動機1と研削デイスク2とから成る
研削ユニツトを支持している。プレート(工具支
持体)4には、トルクモータ8が圧力検出器15
及びクランク腕7を介して作用する。プレート4
は、下側の支承プレート31と上側の支承プレー
ト32との間で案内される。支承プレート31,
32はその両側で閉成プレート33により保持さ
れる。プレート31〜33は送り台10を構成
し、送り台10は側方に配置されたボールベアリ
ングスリーブ34を介してレール14に沿い走行
可能である。レール14は軸受台35により機械
の基板36上に配置されている。基板36上には
更に調節用電動機38が配置されている。この調
節用電動機38は、歯付ベルト39を介して送り
台10を所定のプログラムに従い二重矢印Fの方
向に移動させ、これにより研削デイスク2は常
時、ガラス板12の旋回運動にともないガラス板
12の形状により定まる位置に案内される。
りガラス板のエツジに押圧される工具支持体4
を、できる限り小さい摩擦で支承することが重要
である。第3図は、工具支持体4を摩擦の小さい
状態で支承する第1の実施例を示す。工具支持体
4は、表面を研摩したプレートから成り、このプ
レート上には支承部30が固定されている。支承
部30は、電動機1と研削デイスク2とから成る
研削ユニツトを支持している。プレート(工具支
持体)4には、トルクモータ8が圧力検出器15
及びクランク腕7を介して作用する。プレート4
は、下側の支承プレート31と上側の支承プレー
ト32との間で案内される。支承プレート31,
32はその両側で閉成プレート33により保持さ
れる。プレート31〜33は送り台10を構成
し、送り台10は側方に配置されたボールベアリ
ングスリーブ34を介してレール14に沿い走行
可能である。レール14は軸受台35により機械
の基板36上に配置されている。基板36上には
更に調節用電動機38が配置されている。この調
節用電動機38は、歯付ベルト39を介して送り
台10を所定のプログラムに従い二重矢印Fの方
向に移動させ、これにより研削デイスク2は常
時、ガラス板12の旋回運動にともないガラス板
12の形状により定まる位置に案内される。
送り台10上には更にトルクモータ8が配置さ
れている。トルクモータ8はクランク腕7を介し
てプレート4に作用し、研削デイスク2をガラス
板12のエツジに当接させる圧力を定める。
れている。トルクモータ8はクランク腕7を介し
てプレート4に作用し、研削デイスク2をガラス
板12のエツジに当接させる圧力を定める。
プレート31とプレート32との間でプレート
4をできる限り小さい摩擦で支承できるようにす
るためには、該当する支承面が互いに接触し合わ
ぬようにしなければならない。プレート間の間隙
に意図的に圧縮空気を送り込めば、プレート4の
上側及び下側にそれぞれエアクツシヨンを生ぜし
め、プレート4をこれらのエアクツシヨン間で浮
動させることができる。そこでプレート間の間隙
に意図的に圧縮空気を送り込むことができるよう
にするために、プレート31及びプレート32に
数個の孔42を設け、圧縮空気管路43をこれら
の孔42で接続する。プレート4の下側で作用す
る空気圧力は、プレート4により支持されるユニ
ツトも含めたプレート4の全体の重量がエアクツ
シヨンにより支えられるように、調節する。プレ
ート4の上側で作用する空気圧力は適当に小さい
値に調節する。例えばプレート4の下側で作用す
る空気圧力の1/3の値に調節する。プレート4と
上側のプレート32との間のエアクツシヨンは、
プレート4の下側に配置された研削デイスクをガ
ラス板エツジに当接させることにより生ずる曲げ
モーメントから発生する力を吸収するために必要
である。プレート4は、側方端面と閉成プレート
33との間で適当に小さい摩擦で支承され、また
支承部30と長目の孔37の壁部との間でも適当
に小さい摩擦で支承されている。
4をできる限り小さい摩擦で支承できるようにす
るためには、該当する支承面が互いに接触し合わ
ぬようにしなければならない。プレート間の間隙
に意図的に圧縮空気を送り込めば、プレート4の
上側及び下側にそれぞれエアクツシヨンを生ぜし
め、プレート4をこれらのエアクツシヨン間で浮
動させることができる。そこでプレート間の間隙
に意図的に圧縮空気を送り込むことができるよう
にするために、プレート31及びプレート32に
数個の孔42を設け、圧縮空気管路43をこれら
の孔42で接続する。プレート4の下側で作用す
る空気圧力は、プレート4により支持されるユニ
ツトも含めたプレート4の全体の重量がエアクツ
シヨンにより支えられるように、調節する。プレ
ート4の上側で作用する空気圧力は適当に小さい
値に調節する。例えばプレート4の下側で作用す
る空気圧力の1/3の値に調節する。プレート4と
上側のプレート32との間のエアクツシヨンは、
プレート4の下側に配置された研削デイスクをガ
ラス板エツジに当接させることにより生ずる曲げ
モーメントから発生する力を吸収するために必要
である。プレート4は、側方端面と閉成プレート
33との間で適当に小さい摩擦で支承され、また
支承部30と長目の孔37の壁部との間でも適当
に小さい摩擦で支承されている。
プレート31,32に付加的に設けたボールベ
アリング45は、エアクツシヨンが存在する場合
にプレート4がベアリングに接触しない程度の高
さに配置される。ボールベアリング45は従つて
単に補助的機能を有するに過ぎない。
アリング45は、エアクツシヨンが存在する場合
にプレート4がベアリングに接触しない程度の高
さに配置される。ボールベアリング45は従つて
単に補助的機能を有するに過ぎない。
第4図は、工具支持プレート54を小さい摩擦
で支承する他の実施例を示す。この実施例では、
工具支持プレート54は2つの旋回アーム55に
旋回可能に支承されている。旋回アーム55は一
方の端部でコンソール57の旋回支承部56によ
り支承されている。コンソール57は送り台58
に固定されている。送り台58はレール14に沿
い移動可能である。送り台58上にはトルクモー
タ8が保持体60により固定されており、トルク
モータ8はクランク腕7及び圧力検出器15を介
してプレート54に作用する。
で支承する他の実施例を示す。この実施例では、
工具支持プレート54は2つの旋回アーム55に
旋回可能に支承されている。旋回アーム55は一
方の端部でコンソール57の旋回支承部56によ
り支承されている。コンソール57は送り台58
に固定されている。送り台58はレール14に沿
い移動可能である。送り台58上にはトルクモー
タ8が保持体60により固定されており、トルク
モータ8はクランク腕7及び圧力検出器15を介
してプレート54に作用する。
旋回アーム55は旋回支承部62を介してプレ
ート54に取り付けられている。旋回支承部5
6,62は摩擦の小さいポールベアリングであ
る。このような旋回装置的構成では、プレート5
4の正確な直線運動は保証されないが、単に研削
圧力の制御のみ行ない、極めて移動距離が短かい
本実施例のようなケースでは、支障はない。
ート54に取り付けられている。旋回支承部5
6,62は摩擦の小さいポールベアリングであ
る。このような旋回装置的構成では、プレート5
4の正確な直線運動は保証されないが、単に研削
圧力の制御のみ行ない、極めて移動距離が短かい
本実施例のようなケースでは、支障はない。
第1図は、研削圧力制御回路を具備する本発明
の一実施例による研削装置を示す概略図、第2図
は、ガラス板の周回研削の際のあらかじめプログ
ラミングされた研削圧力制御のための回路を示す
回路図、第3図は、研削工具のための工具支持体
をエアクツシヨン上で支承した研削装置を示す斜
視図、第4図は、研削工具のための工具支持体を
旋回アームで支承した研削装置を示す斜視図であ
る。 1……研削用電動機、2……研削デイスク、
4,54……工具支持体、6,6′……ロツド、
7……クランク腕、8……トルク発生用電動機、
10,58……送り台、12……ガラス板、15
……圧力検出器、17……調整増幅器、20……
補償抵抗、24……デジタルカウンタ、25……
プリセツトスイツチ、26,27……デジタルク
ロツク発生器、28……デイスプレイパネル、
P0〜P6……ポテンシヨメータ、Z1〜Z10……リレ
ー接点。
の一実施例による研削装置を示す概略図、第2図
は、ガラス板の周回研削の際のあらかじめプログ
ラミングされた研削圧力制御のための回路を示す
回路図、第3図は、研削工具のための工具支持体
をエアクツシヨン上で支承した研削装置を示す斜
視図、第4図は、研削工具のための工具支持体を
旋回アームで支承した研削装置を示す斜視図であ
る。 1……研削用電動機、2……研削デイスク、
4,54……工具支持体、6,6′……ロツド、
7……クランク腕、8……トルク発生用電動機、
10,58……送り台、12……ガラス板、15
……圧力検出器、17……調整増幅器、20……
補償抵抗、24……デジタルカウンタ、25……
プリセツトスイツチ、26,27……デジタルク
ロツク発生器、28……デイスプレイパネル、
P0〜P6……ポテンシヨメータ、Z1〜Z10……リレ
ー接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス板12の縁部に対し垂直に変位可能で
あり、それに対し研削工具が調整可能な力をもつ
て該ガラス板に圧着させられる圧着装置6−8が
作用する、工具担持体4上に装着された研削工具
1,2によりがらす板12の縁部を研削する研削
装置において、該圧着装置がクランク腕7により
工具担持体4上に連結された定トルク電動機8を
具備し、該定トルク電動機8により発生させられ
た圧力が圧力検出器15により工具担持体4に伝
達され、該圧力検出器からの出力電気信号が実際
の研削圧力値として、該定トルク電動機8を支配
する制御増幅器17に供給される、ことを特徴と
するガラス板縁部研削装置。 2 研削圧力の値を決定する調節可能な基準電圧
を制御増幅器17に供給する、特許請求の範囲第
1項記載の装置。 3 制御増幅器17に供給される基準電圧を、所
定のプログラムに従つて調節可能とする、特許請
求の範囲第2項記載の装置。 4 ガラス板の周辺に沿う予め選択された位置に
おける情報保持体に記憶された信号によりスイツ
チオン又はスイツチオフされる基準電圧を調整す
る一連のポテンシヨメータを具備する特許請求の
範囲第3項記載の装置。 5 基準電圧調整用の一連のポテシヨメータ
(P1……P6)を具備し、該一連のポテンシヨメー
タがリレー(Z1……Z10)により駆動され、該リ
レーは一連のプレセレクトスイツチ25と該プレ
セレクトスイツチの予めプログラムされた順序で
連携しており、該スイツチ25が1つ以上のパル
ス発生器26,27により駆動され、該1つ以上
のパルス発生器は研削工具の進路を変位の方向に
おいて再生するようになつている、特許請求の範
囲第3項記載の装置。 6 定トルク電動機8により駆動され研削工具
1,2を担持する工具担持体4が発生する摩擦が
極めて小であるよう装着されている、特許請求の
範囲第1項〜第5項のいずれかに記載の装置。 7 プレートとして成形された工具担持体4がエ
アクツシヨン上に装着されている、特許請求の範
囲第6項記載の装置。 8 工具担持体54がピボツト式アーム55上に
装着されている、特許請求の範囲第6項記載の装
置。 9 該研削装置が、プログラムからの指示に従い
2つの直行方向X、Yに変位可能な担持体を有す
る研削機械に組み込まれ、該担持体が工具担持体
を有し、該工具担持体がガラス板をめぐる進路に
おいて360゜方向転換する回転可能の研削ヘツドを
有する、特許請求の範囲第1〜第8項のいずれか
に記載の装置。 10 該研削装置が研削工具を担持する担持体を
有する研削機械内に組み込まれており、該担持体
が該ガラス板と接触しつつプログラムに従い直線
状通路上に案内され、該担持体の該直線状通路上
の位置が回転駆動される該ガラス板の角度位置に
依存する、特許請求の範囲第1〜第8項のいずれ
かに記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3201494.5 | 1982-01-20 | ||
| DE3201494 | 1982-01-20 | ||
| DE3201495.3 | 1982-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181555A JPS58181555A (ja) | 1983-10-24 |
| JPH0375303B2 true JPH0375303B2 (ja) | 1991-11-29 |
Family
ID=6153387
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58007989A Pending JPS58181554A (ja) | 1982-01-20 | 1983-01-20 | 研削盤における自動式周辺移動路制御方法および装置 |
| JP58007990A Granted JPS58181555A (ja) | 1982-01-20 | 1983-01-20 | ガラス板縁部研削装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58007989A Pending JPS58181554A (ja) | 1982-01-20 | 1983-01-20 | 研削盤における自動式周辺移動路制御方法および装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4519167A (ja) |
| EP (1) | EP0084505A3 (ja) |
| JP (2) | JPS58181554A (ja) |
| BR (1) | BR8300266A (ja) |
| CA (1) | CA1207062A (ja) |
| DK (1) | DK20483A (ja) |
| ES (1) | ES8400042A1 (ja) |
| PT (1) | PT76114B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| WO2014091852A1 (ja) | 2012-12-12 | 2014-06-19 | 富士電機株式会社 | 半導体チップ温度推定装置及び過熱保護装置 |
| WO2014162755A1 (ja) | 2013-04-01 | 2014-10-09 | 富士電機株式会社 | 電力変換装置 |
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- 1983-01-19 EP EP83400130A patent/EP0084505A3/fr not_active Withdrawn
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- 1983-01-20 JP JP58007989A patent/JPS58181554A/ja active Pending
- 1983-01-20 JP JP58007990A patent/JPS58181555A/ja active Granted
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|---|---|
| DK20483A (da) | 1983-07-21 |
| CA1207062A (en) | 1986-07-02 |
| BR8300266A (pt) | 1983-10-25 |
| JPS58181555A (ja) | 1983-10-24 |
| EP0084505A3 (fr) | 1984-12-27 |
| ES519112A0 (es) | 1983-11-01 |
| DK20483D0 (da) | 1983-01-19 |
| PT76114A (fr) | 1983-02-01 |
| JPS58181554A (ja) | 1983-10-24 |
| PT76114B (fr) | 1985-11-13 |
| EP0084505A2 (fr) | 1983-07-27 |
| US4519167A (en) | 1985-05-28 |
| ES8400042A1 (es) | 1983-11-01 |
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