JPS58181554A - 研削盤における自動式周辺移動路制御方法および装置 - Google Patents

研削盤における自動式周辺移動路制御方法および装置

Info

Publication number
JPS58181554A
JPS58181554A JP58007989A JP798983A JPS58181554A JP S58181554 A JPS58181554 A JP S58181554A JP 58007989 A JP58007989 A JP 58007989A JP 798983 A JP798983 A JP 798983A JP S58181554 A JPS58181554 A JP S58181554A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grinding
axis
sensing roller
arm
shift register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58007989A
Other languages
English (en)
Inventor
フリ−トリツヒ・ハルベルシユミツド
ハインツ−ヨセフ・ラインモルド
アルフレツド・シユミツツ
ハインツ・ムント
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Saint Gobain Vitrage SA
Original Assignee
Saint Gobain Vitrage SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Saint Gobain Vitrage SA filed Critical Saint Gobain Vitrage SA
Publication of JPS58181554A publication Critical patent/JPS58181554A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24—GRINDING; POLISHING
    • B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B9/00—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor
    • B24B9/02—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground
    • B24B9/06—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain
    • B24B9/08—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass
    • B24B9/10—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of plate glass
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
    • Y10T409/30—Milling
    • Y10T409/30084—Milling with regulation of operation by templet, card, or other replaceable information supply
    • Y10T409/300896—Milling with regulation of operation by templet, card, or other replaceable information supply with sensing of numerical information and regulation without mechanical connection between sensing means and regulated means [i.e., numerical control]
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
    • Y10T409/30—Milling
    • Y10T409/30084—Milling with regulation of operation by templet, card, or other replaceable information supply
    • Y10T409/301176—Reproducing means
    • Y10T409/301568—Reproducing means by use of pivotally supported tracer

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ、産業上の利用分野 本発明は、研削工具を支持する研削へ、ドをX軸、Y軸
直交式送シ台上に配置した、ガえはガラス板の自動式周
辺エツジ研削等に用いられる研削盤における自動式周辺
移動路制御方法に関し、ま九、研削工具又はその他の工
具を有する送り台がガラス板の周辺を案内さ〜れ、一方
ガラス板り支持体上に固定的に配置される移動路制御装
置等の、上記方法を実施するための研削盤における自動
式周辺移動路制御装置に関する。
ロ、従未J支林゛j 上記形式のガラス板のエツジ研削盤は例えば西蝕特許出
願公開公報第2856519号によシ公知である。この
公知の研削盤では、縦横送シ台のためのX駆動電動機と
Y駆動亀wJ機とが数値制御装置によシ制御される。こ
の数値制御装置では、前後送夛台のための移動路情報が
穿孔データに記憶されている。西独特許出願公告公報第
1950819号により公知の他のエツジ研削盤は上記
構成と同じ構成をもつが、縦横送り台は、研削すべきガ
ラス板の形状に対応する型に沿い、検出装置により案内
される。
公知のエツジ研削盤では、ガラス板の周囲をめぐる研削
工具の移動路全体は、記憶されたグロダラム若しくは剛
体の型によυ固定的に定められる。
その結果、同一の形状及び同一の寸法のガラス板のみ加
工できるにすぎず、ガラス板の形状及び寸法が変更され
ると、移動路指令情報(プログラム)着しくL型を取り
換える必要がある。更にいずれの場合に本、研削すべき
ガラス板を研削盤内で極めて正確に位置決めすることが
前提となっている。
しかしこれは実際には極めて困難である。
・・9発明の目的 本発明の基本的課題は、あらかじめ定められた移動路プ
ログラムを必要とせず、穐々の形状のガラス板に対し工
具の移動路を制御するために適当であり、しかも移動路
プログラムの変更のためや、加工ステーシ、ンにおける
ガラス板の正確な位置決めのために、特別な措置を講す
る必要がない、例えば工、ノ研削盤などのガラス加工機
械の移動路制御方法および装置を提供することである。
ニ0発明の構成および効果 本発明によればこの課題は次のようにして解決される。
即ち工具を支持する縦横送り台に設けられ、工具に先行
しガラス板の工、ジを検出するセンシング装置を用いて
、工具の前の所定の区間のための移動路制御プログラム
を導出し、導出したX座標値及びY座標値を、2軸のシ
フトレジスタに記憶し、シフトレジスタが最終段までシ
フトした後、前記X座標値及びY座標値をX方向位置決
め電動機及びY方向位置決め電動機の制御に使用するの
である。
以上のように本発明による移動路制御では、公知の移動
路制御とは異なり、工、ジ研削盤において、あらかじめ
定められた移動路プログラムや、移動路を定める型を必
要としない。むしろ本発明では、移動路プログラムは一
定の範囲で、工具を支持する縦横送り台自体により導出
されるといってよい。具体的には、加工すべきガラス板
の輪郭を、加工機械自体が検出している。その場合本発
明によれは、研削工具の直前にある比較的短かい移動路
区間のみが検出され、この移動路区間の移動路情報が記
憶装置に供給され、この移動路区間の通過に対応する時
間後、前記移動路情報が、前記記憶装置から継続的に取
シ出され、移動路制御のために使用される。従って記憶
装置は単に一時的に、前記移動路区間の長さに相応する
制御信号のみを記憶するにとどまる。
上記の方法では、前記の短かい移動路区間に対応する最
初の移動路部分については、記憶装置からまだ情報を得
ることができない。そこで、この最初の移動路部分につ
いては、X方向における一定の速度を指定することによ
シ、外部制御を行なう。そしてこの短かい移動路区間を
通過すると、シフトレジスタは゛満杯となるから、縦横
送り台の以後の案内は、この満杯になったシフトレジス
タが受は継ぐことに々る。
本発明では、任意の形状のガラス板を任意の順序で順次
研削することができるだけでなく、ガラス板の位置整定
のために特別の措置を講する必要がない。これにより、
研削盤の利用範囲が格段に拡大され、また、この形式の
公知の研削盤においテ或ルプログラムを他のプログラム
に切シ換えるために許容されねばならなかった装備変更
時間が不必要となる。
本発明の方法は主として周回工、ジ研削盤の移動路制御
に使用される。しかし、ガラス板のエツジや面をガラス
板の輪郭に平行に他の態様で加工する他の装置にも、同
様に本発明を使用することができる0例えば特別なケー
スでは、ガラス板の工、ジ領域や面の周辺域に、周回す
る導電ス) IJ、f又は装飾ストリップを設けること
がある。このような特別なケースへの使用に適する研削
盤についても、本発明の移動路制御方法を採用すること
ができる。
他方、単に移動路プログラムを導出し、又はガラス板の
輪郭を測定するだけでも興味深い場合がある。制御装置
から導出された値を、記憶され丸目標値と比較すること
により、本発明の方法を、例えばガラス板形状の調整に
使用することもI!tJ能である。
X軸、Y@直直交式クシ台上配置された工具、例えば研
削へ、ド、を具備し本発明の方法を実施する装置として
、本発明によれは、所定の合成工具速度のもとで、即ち
X方向とY方向の速度を加算した縦横送シ台の相速度が
一定である際、X方向駆動電動機とY方向駆動電動機と
の速度比を、センシング装置を用いて制御し、研削へ、
ドの回転軸を中心に旋回可能なアームと、この旋回可能
なアームに配置され、研削へ、ドよシ先行し、ガラス板
の工、ジに当接し、ガラス板の輪郭をセンシングするセ
ンシングローラとを前記セン7ング装置に設け、センシ
ングローラの移動方向を継続−的Km出し、センシング
ローラの移動方向の継続的検出により得られる信号を、
センシングローラと研削ディスクとの間の間隔に相応す
るシフトレジスタを介して、X駆動電動機及びY駆動電
動機のための制御回路に供給する、ことを特徴とする装
置が提案される。
センシングローラの移動方向を検出するため、回転検出
器を股部、この回転検出器をセンシングローラに結合し
、回転検出器がセンシングローラ中心点と同一の移動路
を通り、しかもその空間的な角度位置は不変であるよう
にする。更に、単数又は複数のタップを有する回転検出
器の回転軸に、従動輪を設ける。そしてこの従動輪が平
坦なグレートに沿い転走するようにし、これにょシ従l
lJ、1輪が常時移動方向とは反対方向にセットされる
ようにする・この回転検出器のタップを介して、必要な
移動路情報を得ることができる。
本発明の装置の実施例によれは、送り台における所定の
合成工具速度のもとで、研削ヘッドに先行しガラス板の
工、ノに沿い転走するセンシングローラを、研削ヘッド
の中心点を中心に旋回6J能なアームに設け、第2の縦
横送り台をこのセンシングローラに動作結合し、1pJ
2の縦横送シ台の移動路座標を、第2の縦横送シ台と機
械的に連結されたデジタル発信器によ)発生し、その際
デジタル発信器から生ずる信号をシフトレジスタ着しく
はシフトレジスタ特性をもつマイクロコンビ、−タに供
給する。
デジタル発信器の制御のために縦横送シ台を利用する代
わりに、センシングローラの移動路座標を、電圧から電
気的な方法で導出することもできる。この電圧は、X軸
及びY軸に平行に配置され縦横送り台の位置を表示する
2つの移動路ポテンショメータと、センシングローラを
支持するアームに結合された正弦・余弦(サイン・コサ
イン)特性の回転検出器とから取り出される。
原則的には、回転する研削ディスクを支持する研削ヘッ
ドを、縦横送り台上に固定配置することができる。しか
し、縦横送り台上で研削ヘッドを、研削ディスクの回転
軸を中心に回転可能に支承し、研削ヘッドがガラス板の
周囲を周回する間に360 ”だけ回転するように構成
すれは、効果的である。
このようにすれは、研削へ、ド内部で研削工具を、ガラ
ス板エツジに対し垂直方向に移動可能な送り台上に起部
することができ、またガラス板エツジに対し11!i節
凸」能な力でこの送り台を当接させることができる。本
発明の実施例に、よれは、上記のような回転i」能な研
削へ、ドにおいて、本発明の制   制御により得られ
る制御信号を研削へ、ドの回転運動の制御にも使用する
ことができる。
本発明の有利な実施例によれは、センシングローラの直
径が研削ディスクの直径に相応する・このようにすれば
、駆動電動機のための制御回路を簡略化することができ
る。
センシングローラをガラス板の工、ジに当接させるため
の所要圧力を発生するために、センシングローラを支持
する旋回可能なアームの旋回軸上にトルクモータを配置
すれば有°効である。
本発明のその他の特徴及び有利な実施例は、特許請求範
囲及び以下の説明から明らかである。
ホ、実施例 第1図には、本発明の実施例の研削盤の機械的構成の主
要部分が略示されている。この研削盤はX方向でレール
2上を走行i5]能なブリッジ1を有する。ブリ、ジ1
は駆動電動機3を介して駆動される。送り台4はブリッ
ジ1に沿いY方向に走性可能に配置されている。送シ台
4#′i駆動電動機5によシY方向に駆動される。駆動
電動機3をブリ、ノ1上に配置することができる。この
場合運動は、一方のレール2に沿い配置されたラックを
介してブリ、ジ1に伝達することができる。しかしその
代わりに駆動電動機3を機械のフレームに配置し、スピ
ンドル又は歯付きベルトもしくはその他の力伝達手段を
介してグリッジ1に運動を伝達するように構成すること
もできる。駆動電動機3と類似の態様で、駆動電動機5
をブリ、ジ1上に配置するか、又は送り台4上に配置し
、力の伝達を、駆動ビニオン及びう、りにより行うか、
又はスピンドル又は歯付きベルトにより行うことができ
る。駆動電動機5を機械のフレームに配置することも可
能であり、この場合は送9台4への力の伝達は、X方向
で機械にまたがる第2のブリ、ジにより行うことができ
る。これは西独特許第26460’62号明細書に記載
された装置におけると同様である。
駆動電動機3,5としては、タコメータの組み込まれた
市販されている構成のノ千ルス制御の直流ディスク形回
転子亀動機、例えばBBC社製M19P型及びF12T
型、を使用する。
送9台4上には本来の研削ヘッド10が回転可能に配置
されている。研削ヘッド10は例えば西独特許出願公告
第1966260号公報に記載されたように構成するこ
とができる。ji!IJち(ロ)転可能な研削へ、ド1
0内には、1つの方向に走行可能でかつ調節可能な当接
装置に連結される送り台が配置され、送シ台は研削用電
動機と共に本来の研削工具を支持する。このように構成
することにより、ガラス板工、ジに対し垂直方向に研削
工具を調節可能な圧力で当接させることができる。研削
へ、ドlOはヘッド回転電動機11により回転される。
ヘッド回転電動機11t′i送り台4上に配置されてい
る。ヘッド回転電動機11については後に詳細に説明す
る。へ、ド回転亀動機11は制御装置によシ制御される
。この制御装置についても後に詳述する。
送シ台4の移動方向(矢印F)にみて送り台4の前方に
は、センシングローラ15をアーム14に設ffである
。センシングローラ15は研削すべきガラス板16の外
側輪郭上を転送する。アーム14Vi研削へ、ド10の
回転軸18を中心に旋回できるように設けである。ガラ
ス板16のエッジトセンシングローラ15を常時接触さ
せておくために、アーム14に固定的に連結された軸1
9(第2図)上にトルクモータの回転子2oを設ける。
このトルクモータは、ガラス板の方向に一定のトルクを
アーム14に作用する。
軸19はアーム14を越えて上方向に延在している。ア
ーム14に平行に軸19の端部にはアーム21を設けで
ある。アーム21の長さはアーム14と等しい。アーム
21はその端部で、垂直軸を中心に回転可能な歯車22
を支持する。軸19の上方では、太@歯康からなる定置
の歯車23を送り台4に設けである。歯車23はチL−
ン24を介して運動学的に歯車22に連結されている。
このように構成することKよシ、歯車22の軸Lセン7
ングローラ15の軸と同じ移動路ヲ描くことになる。但
し歯車22の角度位置は、ガラス板の周囲を移動する際
、不変である。
回転検出器29はサイン・コサインポテンシ。
メータから成シ、回転軸に対し同心的に歯珍22上に設
けられている。サイン・コサインポテンシ、メータ29
の回転可能なタップの軸25にはアーム26を設けであ
る。アーム26の端部には回転可能な小輪、所謂従動輪
27、を設けである。
従動輪27は、従動輪27上で水平方向に配置された平
らなグレート30上を転送する。ガラス板16のエツジ
上をセンシングローラ15が転走スる際、アーム26は
従動輪27によシ、センシングローラ15の移動方向と
は反対の方向に常に旋回する。この様にしてセンシング
ローラの移動方向は常時正確に検出される。サイン・コ
サインヂテンショメータ29により、アーム26の角度
位置は電気信号に変換される。この電気信号は駆動電動
機3,5及びへ、ド回転電動機11の制御の為に使用さ
れる。
第3図は、センシングローラ15の瞬時位置と研削へ、
ド10の位置との間に成立し、機械の設計の基礎となる
数学的関係を明らかにしている。
但しアーム14とX軸とのなす角度をαで示す。
角度αは、従動輪27を支持するアーム26とX軸とが
なす角度に相応する。x、 I yTはセンシングロー
ラ15の位置の座標であり、XK、YKは研削ヘッド1
0の位置の座標である。アーム14の長さをA、で示す
。アーム14の長さはセンシングローラ15と研削へ、
ド10との間の距離である。
研削ヘッドの位置とセンシングローラの位置との関保は
下記の通りである。
XK=XT十ATφe011α Y、 = YT 十A、 ・sinα X値もしくはY値から偏微分を導出すれば角度αは上述
のセンシングローラシステムにより常時測定され、サイ
ン・コサインポテンショメータ29により角度αの正弦
値及び余弦値が直接に電圧として生ずるので、研削へ、
ドの移動路の制御に直接これらの電圧を使用することが
できる。
サイン・コサインポテンショメータ29は例jばメガト
ロン社(ミュンヘン在)のSCB 50 mの4象限回
転ポテンショメータである。しかしその代わシに例えば
シーメンス社灸品番号A V 23401EOO12−
B 001  サイン・コサイン関数回転発生器を使用
することもできる。第4図から明らかなように、ポテン
ショメータ29は2つの摺動接点38.39上に二重の
電圧タップを有する。摺動接点38と摺動接点39は9
0度の角度を成し、互いに固定的に連結されている。そ
して一方のり、グは直接に角度αの正弦値を発生し、他
方のり、プは直接に角度αの余弦値を発生する。二重の
タッグ38.39は軸25を介して従動輪27により回
転する。
軸19(第2図)にはトルクモータ20の他にタコメー
タ32を設けである。タコメータ32#′i軸19の角
速度に比例する電圧を発生する。タコメータの代わりに
、軸19の角速度に依存する周波数の電圧を発生するデ
ジタル発信器を使用することもできる。タコメータ又は
デジタル発信器の信号は、例えば90度のコーナのまわ
シを移動する際にセンシングローラによう生ずる誤差を
補償する為に使用する。この補償は、タコメータ32を
用いてシフトレジスタ42の信号を伸長することにより
行われる。例えば合成された研削速度、即ちX軸速度と
Y軸速度との幾何的和にセンシングローラ周速度が相応
する場合には、シフトレジスタ42の記憶場所数はX軸
もしくはY軸でセンシングローラアームの長さA、に正
確に相応することになる。他方例えば90度のコーナの
周勺を移動する場合など、アーム14の旋回によりセン
シングローラ速度が合成された研削速度より大きいとき
は、タコメータ32から供給される電圧によシ、シフト
レジスタ42の記憶場所数はそれだけ増大する。この場
合、ポテンショメータ29の正弦値及び余弦値に相応す
る信号は、位相がずれた状態で、シフトレジスタから送
出され、この位相のずれた状態で、目標値として、II
i!1144.46を介して駆動電動機3.5の為の制
御ユニ、)45゜47に供給される。
制御ユニ、ト45,47としては、世]えdハウデーエ
レクトロニア2社の280a型、シリーズSにのクロ、
り制御の4象限トランジスタ回転数制御ユニ、トを使用
することができる。
駆動電動機3,5は記述のようにそれぞれタコメータ4
8.49に結合されている。タコメータ48.49は駆
動電動機3,5の実際速度に相応する電圧を発生する。
この電圧はそれぞれ1lllj150゜51を介して制
御ユニッ)45.47に供給される。そしてとの電圧は
、制御ユニ、)45.47で、線44,46を介して供
給される目標値制御電圧と比較され、駆動電動機3,5
の制御の為に評価される。
タコメータ48.49から供給される信号は電動機11
の制御の為にも使用される。電動機11は研削へ、ド1
0を回転させ、研削へ、ド10内に設けられ研削用電動
機を研削ディスクと共に支持する送シ台を回転芒せ、研
削ディスクラ猟時ガラス板の工、ジに対し垂直に描接さ
せる。この目的を達成する為に、2つのサイン・コサイ
ンボテンショメータ54,55を、線52,53を介し
て制御し、接続線56で略示したようにサイン・コサイ
ンポテンショメータ54.55を機械的に互いに結合す
るか、又は共通の回転軸を持つ唯一のケーシング内に収
容する。この二重サイン・コサインポテンショメータは
、接続#57で略示したように、直接に研削へ、ド回転
駆動部11に連結される。このようにして二重ポテンシ
ョメータの軸は研削へ、ド10と同期して回転する。駆
動電動機11けタコメータ59に結合されている。
タコメータ59は線60を介して研削ヘッドの回転数実
際値を制御ユニット61に供給する。
ポテンショメータ54は制御線52を介してX軸のタコ
メータ48に接続される。ポテンシ、メータ55#′i
制御線53を介してY軸のタコメータ49に接続される
。ポテンショメータ54.55は差動回路の形に互いに
接続されており、目標値11EEiiポテンシヨメータ
54のタッグ63から取り出され、wM62を介して制
御ユニ、トロ1に供給される。この接続に基いて、へ、
ド回転電動機11は、サイン・コサイン二重ポテンショ
メータにより定められた目標値電圧に応じて、実際値を
形成するタコメータ59に関連して回転する。ヘッドが
適正な回転位置に達すれは、サイン・コサイン二重ポテ
ンショメータから取り出される目標値電圧はOに等しく
なる。
二重サイン・コサインポテンショメータ54゜55は以
上説明した機能以外に、更に次の機能を持つ。即ち実効
研削速度の修正を実行し7、しかもこの修正を、シフト
レジスタ42のクロ、り周波数を線68を介して制御す
ることによシ実行する機能である。この実効研削速度の
修正の方法を具体的に説明すれば次の通シである。即ち
タコメータ48から生ずる電圧とこのタコメータ48に
配属されたポテンショメータ54とから、へ、ド回転電
動機11によシセットされた位置にタップ63.73が
位置する際、C082UX の値に相応する電圧を回路
素子70で生ぜしめる。他方、回路素子72の電圧はa
lt+2UY の値に相応する。Iテンショメータ55
に配属されたタコメータ49からの電圧に、4テンシヨ
メータ55のタッグ74からの電圧が乗算されるからで
ある。回路素子70.72は動電気的分離素子、即ち直
流変成器であって、相互接続による有害なフィード・々
ツクを回避する。2つの回路素子70.72の出力側は
直列に接続されている。回路素子70.72の出力から
合成される和電圧は、cos2UX+ 5in2U。
の関数に相応する。これは結果的に、合成研削速度に対
応する合成電圧URにほかならない。この合成電圧UR
は回路素子75の出力側に生ずる。合成電圧馬はクロッ
ク発生器76に加わる。クロック発生器76の出力電圧
は線68を介してシフトレジスタ42に供給され、シフ
トレジスタ42をシフトすべきクロック周波数の目標値
として使用される。
ポテンショメータ34.35の摺動接点はサイン・コサ
インポテンショメータ29の端子36゜37にそれぞれ
接続されている。例えばポテンショメータ34.35で
目標値會ずらすことによシ、合成研削速度が変化すると
、シフトレジスタ42のクロック周波数は、既述の回路
によシ増大ないし減少する。その結果速度と時間との棟
は一定に維持される。第4図に図示したシフトレジスタ
42を、マイクロコンビーータの構成部分とすれば有効
である。
以°ト余白 第5図では、マイクロコンビ、す制御の装置の基本的構
成を、この装置のために必要な端末プロ、りも含めて、
プロ、り回路図により図示しである。第5図に図示した
マイクロプロセッサ制御のi置は、マイクロコンピュー
タの本来の中央ユニ、ト80、入・出カニニット81、
RAMメモリ82、EPROMメモリ83を有する。マ
イクロプロセッサとしては例えばインテル社8085型
のマイクロプロセッサを使用する。入・出カニニット8
1は操作装置に接続された接続111E及び指示ユニ、
トに接続された接続11Aを有する。パスシステムには
、メモリ拡張ユニ、ト84、RAMメモリ、割込み処理
ユニット85が接続される。RAMメモリは、給電電圧
が連断されると、記憶した値を喪失してしまう。他方E
PROMメモリ83は、給電電圧が連断されても、デー
タ内容を保持する。
EPROMメモリ83のデータ内容は例えば紫外線の照
射によシ消去することができる。
パスシステムには更に個別的なインターフェイスゾロ、
り86〜93が接続されている。インク−フェイスブロ
ック86は―Xの電圧値のマツチングを行なう。この内
Xの電圧値は、@40(第4図)を介してサイン・コサ
インポテンシ璽メータ29から送出され、AD変換器9
4を介してインターフェイスブロック86に供給される
。インター7エイスブロツク87は、インターフェイス
プロ、り86に類似して、(2)Yの電圧値のマツチン
グに使用される。asYの電圧値は、ツイン・コサイン
ポテンショメータ29から送出され、線41とAD変換
器95t−介してインターフェイスブロック87に供給
される。
マイクロコンピュータは、伸長可能なシフトレジスタの
特性を呈するようにプログラミングされている。クロ、
り発生器76(第4図)から生ずるクロック周波数線、
線68を介してAD変換器96に供給され、次いでイン
ターフェイスブロック88Klマイクロコンピユータに
マツチングされる。このクロック周波数はマイクロコン
ピュータの入カクロック若しくは出力クロックに一致す
る。シフトレジスタの伸長は、軸19(第2図)に設け
たタコメータ32から生ずる電圧により行なわれる。タ
コメータ32から生ずるこの電圧も、AD変換器97に
よりデジタル化され、インターフェイスプロ、り89を
介してマイクロコンビ、−タのパスシステムに供給され
る。
@40を介して入力llXに加わる電圧値は、クロック
周波数に相応するシフトレジスタの動作時間特性に依存
して、相応の遅延時間をともなって、マイクロコンピュ
ータの出力II(線44)に生ずる。但し、対応するデ
ジタル値はまずDA変換器98でアナログ値に変換され
る。
なお、前記の対応するデジタル値t−まずDA 変換器
98でアナログ値に変換するのは、後続する既述の制御
部がアナログ値を必要とするからである。以上は、線4
11に介して入力@Yに供給される電圧値にも当嵌まる
。ちなみにこの電圧値は、対応するデシタル値がまずD
A変換器99でアナログ値に変換された後、遅延時間の
経過後、制御線46にアナログ値として生ずる。
インターフェイスブロック92の後続の制御入力側を介
して、シフトレジスタのリセットのための信号ハマイク
ロコンピュータに供給される。このリセット信号は、第
8因の回路図に図示したリレーd8に所属する無電位の
接点iooによシ発生される。インターフェイスブロッ
ク93は、リレー62を動作させる制御信号を発生する
。リレーd2も第8図0回路図に図示されている。リレ
ーd2は、シフトレジスタ軸が満杯になるとこれを信号
化する、即チシフトレジスタのスタンバイを通報スる。
既述のように、本来の研削用電動機は、研削ディスクと
共に、回転可能な研削ヘッド10内罠送シ台上で移動可
能に支承されている。この送り台は、ヘッド回転電動機
11(第4図)による研削ヘッド10の回転により、ガ
ラス板エツジに対し垂直方向に配向され、−節可能な^
接圧力が付与される。以上の構成は第6図に略示しであ
る。第6図から明らかなように、送シ台107上に祉研
削ディスク電動機106があり、送り台107はゲール
ベアリングスリーブ108を通ってレール109上で走
行できるようKなっている。研削ディスクをガラス板エ
ツジに当接させるための所望の当接圧力は、トルクモー
タ110によシ発生される。トルクモータ110はスピ
ンドル1121介して送り台107に作用する。制御装
置114には当接圧力を制御する働きがある。制御装置
114にはポテンショメータ115から目標値が供給さ
れる。他方当接圧力の伝達系中には力検出器117を挿
入しである。この力検出器117は、機械的な当接圧力
の実際値に相応する電圧を、線119を介して制御装置
114に送出する。
次に第7図と、回路図を示す第8図を用いて、研削盤の
動作及び研削盤の制御装置を、他の図も参照しつつ!?
−細に1明する。研削盤の制御装置の主要構成部分はプ
ログラム切換機構、例えば駆動電動機pmにより駆動さ
れるグログラミング可能なプログラム板、である。この
プログラム板の周面上にはカム板か配置されている。こ
れらのカム板によシリミツトスイッチPO−P6が動作
する。
個々のリミットスイッチPO〜P6の時間的な動作の流
れは、プログラム板の旋回角度の関数として、第7図の
ダイヤグラムに図示されている。
研削盤の送9台4が休止位置にある場合、送り台4は、
ブリッジ1によシ操作されたリミットスイッチblと、
送p台4によシ操作されたブリツー)1に設けたリミッ
トスイッチb3とが閉成される位置をとる。更に、研削
盤が休止位置にある際、センシングローラ151r支持
するアーム14はX方向に配向される。始動キー1b1
を操作すると、プログラム切換機構の駆動電動機Pm1
j動作を開始し、これによりプログラム板は始動する。
プログラム板が回転を始めると、まずスイッチP1が閉
じる。これによシリレーd1が動作し、リレーdlVi
、送p台4をX方向に送る几めの駆動電動機3を起動す
る。X方向での移動速度は、マイクロコンピュータによ
り指定される目標値電圧により定まる。この目標値電圧
は#!44及び接点dl。
d6(第4図)を介して制御装#45に供給される。そ
の結果送9台4は、少なくともセンシングローラアーム
14の長さATに等しい区間だけX方向に走行する。
送シ台4とセンシングローラ15及びセンシングローラ
15と連結された補助センシングローラシステム22〜
30とが動作する間、ツイン・コサインポテンツ1メー
タ29から供給される電圧信号は、4I40,41を介
してシフトレジスタ42に加わり、シフトルレジスタ4
2はこれらの情報により満たされる。シフトレジスタの
X軸又はY軸が満杯になると、インターフェイスプロ、
り93を介してリレーd2の動作がトリガされる。
これによりシフトレジスタ42の信号出力が送出される
。その間に、X方向に走行するプリツー)ILリミット
スイッチb2t−動作させ、その結果リレー61の接点
が開放され、リレーd3が動作する。その結果制御装置
45.47は轡定の目標値電圧から連断され、今や駆動
電動機3,5の以抜ノflI11御を引き受けるシフト
レジスタ42の出力側に接続されることになる。更に、
トルクモータ20(第2図)が起動される。トルクモー
タ20は、センシングローラ15と共にアーム14t!
ラス板16のエツジの方向に旋回させ、センシングロー
ラ15をガラス板と常時接触状胛におく。
プログラム板が回転すると、はぼシフトレジスタが制御
を引き受ける時間に、接点P2がプログラム板によシ閉
成される。これによシ、研削圧力を発生するトルクモー
タ110(第6図)が動作接続される。
次に、回転するプログラム板により、接点P3が閉成さ
れる。接点P3のブレーク接点により、まずプログラム
作業電動機Pmが停止される。そして、リミットスイッ
チb2がブリッジ1により再度動作するまで、プログラ
ム作業電動機Pmri停止状態にIfAまる。但しリミ
ットスイッチb2がブリ、ゾ1によυ動作するのは、ブ
リ、ジ1がスタート方向に移動する場合に限られる。従
って、リミットスイッチb2があらためて動作するのは
、送シ台2がガラス板16の周囲を完全に周回した後で
ある。リミットスイッチb2は接点d4を動作させ、こ
れによシブログラム作業電動機Pmは再び動作状態に切
シ換わる。
プログラム板が更に回転を続けると、接点P4が動作す
る。接点P4はリレーd5を動作させる。
これにより、研削圧力を制御するトルクモータ110(
第11図)の回転方向が反転し、研削へ、ドはその初期
位置にもどされる。更に接点P4によりセンシングロー
ラトルクモータ20が遮断され、リレーd3が切シ換わ
る。リレーd3は制御装置45.4’lシフトレジスタ
から遮断する。
引き続き生ずる過程で接点P5が閉じ、これによりプロ
グラム作業電動機Pmはあらためて停止さねうリレーd
6が励磁される。リレーd6は、リレーd3を介して制
御装置45t−所定の負極性目標値電圧に接続する。こ
の目標値電圧は、ブリッジ1がX方向に走行しその休止
位置に戻るように作用する。休止位置にあるブリッジ1
によりリミットスイッチbtが動作すると、リレーd6
は再び開放される。他方リミットスイッチb1によシリ
レ−d7が励磁される。これにより制御装置47は所定
の負極性目標値電圧に接続される。この目標値電圧は、
送り台4によりリミットスイッチb3が動作しその結果
リレーd7が遮断されるまで、送り台4がY′方向にも
どるように作用する。
次いでリミットスイッチb3によシグロダラム作業電動
機Pmdあらためて動作状態に切シ換わる。
接点P6が閉じると、リレーd8は励磁される。
これにより一方では、ドルクモ〜り20の起動及び図示
されていない電磁石により、アーム14ひいてはセンシ
ングロー215が休止位置に達する。
他方では、リレー48の他の接点によシ、シフトレジス
タ42がリセットされる。プログラム作業は、接点PO
が動作し、それにより研削サイクルが終了し、プログラ
ム作業電動機が遮断される壕で、続行される。そして研
削盤はあらたな研削サイクルのために準備状態になる。
以上説明してき九装置では、センシングローラ15の移
動路を検出する為の検出器として、サイン・コサインポ
テンショメータ29t−使用している。サイン°コサイ
ンポテンシ、メータ29によJ)、X方向の速度とY方
向の速度との比を検出する。その場合サイン・コサイン
ポテンショメータ29のタッグから取シ出されたアナロ
グ値は、デジタル化された後、シフトレジスタに記憶さ
れる。
しかし、センシングローラの移動路座標を他の方法で導
出することもできる。例えば、センシングローラの位置
は、補助座標系を用いてデジタル発信器によシ直接検出
することができる。この原理に従って動作する装置を、
第9図及び第10図に図説しである。電子的な素子を用
いてセンシングローラの移動路座標を導出することもで
きる。電子的な素子を用いたかかる実施例を、第11図
及び第12図に図説した。
まずはじめに、補助座標系を利用する第9図及び第10
図に図示した装置につき説明する。
第9図の下側部分には、第1図の研削盤の主要部分が平
面図として図示されている。第9図においてブリッジ1
はレール2上を走行可能であシ、送シ台4はブリッジ1
に沿い走行可能であり、アーム14とセンシングローラ
15とからセンシングシステムが構成される。ブリ、ジ
1のX方向における移動り駆動電動機3によシ制御され
、送シ台4のY方向における移動社送9台4上に設は九
駆動電動機5により制御される。電動機11は電動機5
と同様に送シ台4上に配置されている。電動機11は、
当接が常にガラス板工、ジに対し垂直であるように、研
削へ、ド1011−回転させるために使用される。
この縦横送り台・研削盤の上側にありこれに平行に位置
する面に、第2の縦横送シ台装置が設けられている。こ
の第2の縦横送り台装置では、送シ台124社、X座標
レール125及びY座標レール126に沿い移動可能に
支承されている。X座標レール125Fiレールぼア1
28−128  上を自己に対し平行に移動可能に案内
されている、他方y111Bレール126Lレール々ア
129−129上で自己に対して平行に移動可能である
。送シ台124 a、略示された連結棒132を介して
、センシングローラ15の中心点に動作結合されており
、その結果送り台124は、センシングローラ15C)
移動路に相応する移動路t−通ること罠なる。
座標レール126上にはX方向のためのf′″ゾタル発
信器134t−設けてあり、座標レール125上にはY
方向のためのデジタル発信器135を設けである。デシ
タル発信器134,135の回転子の駆動ヒニオンは、
それぞれ図示されていないラックに係合する。これらの
ラックはレール128129に沿い位置している。むろ
ん、デジタル発信器を送シ台124に機械的に連結する
ことができる限り、デジタル発信器を他の位置に配置し
てもさしつかえない。
フシタル発信器134,135は前進後退識別機能を持
つ回転パルス発生器からなる。すなわちfノタル発イh
器が一方の方向に動作する際は正極性電圧パルスが生じ
、ブ゛ノタル発信器がこれとは反対方向に動作ブーる際
は負極性電圧・ぞルスが生ずるのである。デジタル発信
器134,135から生するパルスは、シフトレジスタ
特性をもったマイクロコンピュータ137に供給される
。マイクロコンピータ137は、適当な遅延時間をとも
なっ又、カウントアツプ・カウントダウン差計数器13
8を介してDA変換器139に、正極性もしくは負極性
制御パルスを供給する。対応するアナログ値はDA変換
器139から増幅器140に加わる。増幅器140は研
削ヘッドのX方向における移動のための駆動電動機3を
制御する。駆動電動機3に結合されたタコメータ141
は目標値と実際値との比較に使用される。駆動電動機3
の軸に結合されたパルス発生器142は、研削へ、ドの
移動路の終端でカウントアツプ・カウントダウン差計数
器138をOにセットする。すなわち駆動電動機3は、
カウンタ138が0になる実際の初期位置に達するまで
、回転を続ける。
Y方向における研削ヘッドの移動のための駆動電動機5
に対する制御装置も、X方向におけると同様に構成され
ている。マイクロコンピュータ137から生ずる制御信
号は、カウントアツプ・カウントダウン計数器148と
DA変換器149を介して、増幅器150に供給される
。増幅器150は駆動電動機5の回転速度及び回転方向
を制御する。タコメータ151は駆動電動機5の軸に結
合されており、速度実際値を発生する。発信器152ハ
、マイクロコンピュータによる移動路制御の終了時にカ
ウンタ148がいまだOになっていない場合にそなえて
、カウンタ148がOになシそO結果正確な初期位置に
到達するように、必要な極性をもった適当な数の制御パ
ルスを、マイクロコンビ、−夕による移動路制御の終了
の際供給する。
その他の点では、研削盤の制御は、第4図〜第8図で説
明した実施例に対応している。例えば、タコメータ14
1,151から生ずる電圧はヘッド回転電動機11の制
御のために使用される。そのために1 第4図に図示し
た二重サイン・コサインポテンショメータ54.55を
、線52.53を介して制御する。この二重サイン・コ
サインポテンン冒メータ54.55のタッグから取シ出
される1圧は、マイクロコンピュータクロックを規定す
るクロック周波数発生器76の制御のために使用される
。
第9図で説明した本発明の実施例では、次の点に注意す
る必要がある。すなわちシフトレジスタ特性上もつマイ
クロコンピュータ137顛双方の軸で同時に、メモリの
記憶場所の空きの抑圧を行なうことである。マイクロコ
ンピュータ137が双方の軸で同時にメモリの記憶場所
の空きの抑圧を行なわないと、双方の軸で同時にメモリ
の記憶場所に空きが生ずる際に、送シ速度に振動が生ず
るおそれがある。
第9図及び第1O図を用いて説明した実施例では、付加
的なX−Y縦横送シ台からなる機械的な補助装置が必要
であった。他方同一の目的を、第11図及第12図に図
示した装置によっても達成することができ、この装置で
は上記のような付加的な機械的装置を必要とせず、セン
シングローラの位置は電気的な方法で導出される。
センシング系も含め、研削盤ti、189図を用いて説
明したものと基本的には同じ構成でおる。第11図から
明らかなように、ブリ、ゾ1はレール2に沿いX方向に
駆動電動機3により走行可能である。送り台4祉ブリッ
ジ1に沿いY方向に駆動電動機5によシ動作する。送シ
台4に設けたセンシングMU、アーム14とセンシング
ロール15とからなる。アーム14に作用するトルクモ
ータの回転子20は、センシングローラ15ががラス板
16のエツジと接触状態に維持されるように作用する。
電動機11は送り台4上に配置されている。電動機11
i、研削ディスクが常時ガラス板工、ジに対し喬直Kf
i接するように、研削ヘッド10を回転させる。センシ
ングローラ15を支持するアーム14の旋回軸には更に
サイン・コサイン回転ポテンショメータ155が結合さ
れている。
X方向についてはレール2に平行に、ポテンシ。
メータ156t−設けである。他方Y方向についてはブ
リ、ジ1に平行に、ポテンショメータ158を設けであ
る。ブリッジ1には摺動接点159を取り付けである。
ポテンショメータ156から取シ出される電圧は、X座
標における研削ヘッド10の中心点の位置のための基準
となる。摺動接点160は送υ台4に設けられており、
ポテンショメータ158から電圧を取シ出す。この電圧
はY座標における研削へ、ド10の中心点の位置のため
の基準となる。研削へ、ド中心点の移動路座標は以上の
ように簡単な方法で導出することができる。電子回路の
役目は、研削へ、ドに先行するセンシングローラ中心点
の移動路座標を、研削へ、ド中心点の移動路座標から導
出することである。
これは既述の装置を用いて以下の数学的関係にもとづき
達成することができる。アーム14の旋回点からセンシ
ングローラの中心点までのアーム14の長さヲALで示
1研削ヘッドの移動路座標t X、 + Y、で示しセ
ンシングローラの移動路座標をXy + Y yで示し
、アーム14の旋回角度αで示す時、第11図に詳細に
図示したように、センシングローラの瞬時位置の座標x
T、yTH次式のように表埃される。
X、=X、−X。
=X、−AL−(2)α かつ   7t=7s−Yt =Y、−AL−―α 角度αの正弦および余弦に対応する値は、サイン・コサ
インポテンショメータ155から取り出される。従って
移動路ポテンショメータ156゜158から取り出され
移動路座標X、TY、に相応する電圧によシ、既述の関
係式に従って、センシングローラの移動路座標を直接に
算出することができる。
こζで説明する、ポテンショメータ156.158及び
サイン・コサインポテンシ璽メータ155からなるアナ
ログシステムは、むろん、対応するデジタルシステムで
置き換えることができる。その場合は、ポテンショメー
タ156.158の代わ夛に所謂「デジタルスケール」
を使用し、サイン・コサインポテンショメータ155の
代わりにデジタル角度関数発生器を使用する。
ポテンショメータ155,156,158から生ずる信
号の電子的処理は、第12図に図示した回路図から明ら
かである。X軸については、サインタップ162から取
り出された電圧は、動電気的分離素子163t−介して
、摺動接点159に生ずる電圧と組み合わされる。両電
圧から合成される電圧は、l[164を介してサーボ増
幅器165に、目標値電圧として供給される。サーが増
幅器165は、電動機166とタコメータ167と)々
ルス発生器168と回転ポテンショメータ169とから
成る検出システムを駆動する。タコメータ167は実際
値電圧管供給する。この実際値電圧は線171t−介し
てサーが増幅器165に供給される。回転ポテンショメ
ータ169はll1170を介して所謂移動路信号返送
を行なう。その際、線164を介して到来する電圧値に
よシ、電動機166を直接制御する電圧差が形成される
。従ってこの場合追従制御となる。正確な追従がなされ
ている場合には電圧差は0である。電動機166に結合
されたデジタル発信器168は第10図のy”−)タル
発信器134に対応し、移動路信号を発生する。この移
動路信号は今や、第10図を用いて説明したと同様な方
法で処理される。従って、その範囲で第10図を参考に
することができる。
ポテンショメータ158の摺動接点160から取り出さ
れる電圧及びサイン・コサイン回転デテンシ、メータ1
55のコサインタ、グ172から取υ出される電圧の処
理は、動電気的分離素子173、サーボ増幅器175、
電動機176とりコメータ177とデジタル発信器17
8と回転−テンシ、メータ179とからなる検出システ
ムを介して、類似の方法で行なわれる。デジタル発信器
178は第10図のデジタル発信器135に対応し、T
軸のための移動路信号を発生する。仁の移動路葡号は、
第1θ図で説明したと同様の方法で処理される。
本発明の研削盤のいずれの実施例でも、第6図に関連し
てW;を明したように、研削圧力を所定値になるよう制
御するのではなく、ガラス板O周囲を周回する間に例え
ば尖ったコーナなど問題のある個所で、研削圧力を増大
又は低下させ、これらの個所で意図的に所望の丸め半径
を生せしめるように変形することが可能である。研削圧
力を定めるトルクモータ110の制御のために、本発明
の実施例の変形によれば、タコメータ32からの信号が
使用され、この信号が、研削方向の角度変更の基準にな
る。
ガラス板の周囲を周回する際に研削圧力を制御すること
を、研削圧力の「周回プログラミング」と名付けること
もできよう。この研削圧力の「周回プログラミング」で
は、研削圧力がコーナを周回する際変更を受ける。かよ
うなガラス板の周囲を周回する際の研削圧力の制御のた
めの制御回路を、第13図に示す。但し第13図では、
研削ヘッド106及びトルクモータ110及び力検出器
117及び制御装置114と、走行可能な送夛台107
との配置関係は、第6図に図示し念装置関係に対応して
いる。
第13図に図示した周回プログラミング装置は、複数の
コーナをもつガラス板に使用されるものであり、その主
要部は市販のプリセットデジタル計数器180からなる
。このプリセットデジタル計数器180dlO通シのプ
リセット組合せをもつ。
研削圧力は、このプリセットデジタル計数器180によ
り、最多5個所のコーナで増大又は低下される。そして
コーナを周回し終ると、その都度標準圧力に戻される。
標準圧力を調節するために、ポテンショメータR1が使
用される。他方、ガラス板の個々のコーナにおける研削
圧力のレベル砿、ポテンショメータR2〜R6によシ、
しかもこの順序に従って、調節される。制御装置114
を4象限サ一?増幅器から構成すれば有利である。制御
装置114のための制御電圧は、@182及び接点P2
を介して制御装置114に供給される。
ポテンショメータR7は、トルクモータ110の戻し力
の大きさを調節するために使用される。そしてこのよう
にして調節された制御電圧Fi接点d5t−介して増幅
器114に供給される。
コーナで研削圧力を変えるための制御信号は、タコメー
タ32から供給される。タコメータ32は、41183
を介して制御されるシフトレジスタを伸長する際にも使
用される。タコメータ32から生ずる信号は、アーム1
40角速度に依存する。
アーム14にはセンシングローラ15が支持されている
。比較的鋭い角度の個所でのみ研削圧力を変更する必要
があるにとどまる。角度がく900の個所のみが研削圧
力にとってクリティカルだからである。そこで、タコメ
ータ32の電圧を検出トリガ184に加える。この検出
トリが184では、所望の切換点がポテンショメータ1
85によシ調節される。即ちこれによシ、研削圧力の変
更をどの大きさのコーナ角度から実行すべきか、を定め
ることができる。コーナにセンシングローラ15が到達
する際、タコメータ32から、検出トリが184を応動
させる電圧が生ずれば、リレーd13は短時間動作する
。
プリセット計数器180の領域では、リレーd14がリ
レーd13によシ励磁される。リレーd14は、励磁さ
れると、自己保持する。リレーd14によシ他方では、
シフトレジスタを励振するクロ、り発生器76から取シ
出される計数器クロックが、プリセットデジタル計数器
180に供給されるようになる。なお、プリセットデジ
タル計数器180はこの時点では依然としてOである。
プリセット計数6isoは、センシング四−ラアーム1
4の長さATK相応する一定の移動略区関の通過後に計
数器リレーz1が動作するように、プログラミングされ
ている。計数器リレー21は、今やIテンシ、メータR
2が目標値を指定するように作用する。但しポテンショ
メータR1は既に以前から目標値を指定している。次の
グリセ、トによシ、ポテンショメータR2がどの移動路
区間のために投入接続された状態に維持されるが、が定
まる。即ち、計数器リレー22が動作する際に制御電圧
がポテンショメータR1に復帰し、更に遮断イレーザd
15への接続が遮断される。これによシ、リレーd14
は復旧する。その結果計数器クロックは中断され、プリ
セット計数器は停止する。
次に、センシングローラ15が第2のクリティカルなコ
ーナを確認すると、リレーd14は再び閉成され、以上
説明した過程が繰シ返される。但し今回はグリセ、トリ
レーZ3 、Z4を介して行なわれる。第3のコーナで
は、同様に以上説明した過程が繰シ返されるが、プリセ
ットリレーz5Z6t−介して行なわれることになる。
このようKして、研削圧力は、最多5個所のコーナで、
互いに独立別個に所望の値に調節される。即ち各コーナ
を相異なる研削圧力で加工することができるようになる
。研削工程が終了すると、グリセ、トデジタル計数器1
80は、研削盤制御装置によシ、リセット入力1111
86を介してOにリセットされる。
【図面の簡単な説明】 第1図は、本発明の研削盤の実施例の主要構成部分によ
る構成を示す概略図、第2図は、第1図の研削盤に使用
される検出装置の側面図、第3図は、センシングローラ
の位置と研削ディスクとの間の数学的関係の説明に供す
る図、第4図は、研削ヘッドの電子的移動路制御のため
の回路を示す回路図、第5図は、電子的移動路制御の丸
めのマイクロコンピュータの構成を端末ユニットと共に
示す線図、第6図は、研削圧力の制御のための構成部分
及び制御回路を示す線図、第7図は、研削盤の残電流制
御のためのプログラム切換機構の動作の流れを示す図、
第8図は、研削盤の残電流制御のための回路を示す回路
図、第9図は、その位置がデジタル発信器によシ表示さ
れセンシングローラに動作結合される第2の縦横送り台
を具備する本発明の研削盤の他の実施例を示す概略図、
第1θ図は、第9図の実施例における研削へ、ドのサー
がモータのための評価・制御電子装置を示す線図、第1
1図は、センシングローラの位置を電気的構成部分によ
り検出する本発明の研削盤のさらに他の実施例を示す概
略図、第12図は、第11図の実施例におけるセンシン
グローラの位置を検出するための評価電子装置と、研削
ヘッドのサーがモータのための制御電子装置とを示す線
図、第13図は、図示されたいずれの本発明の実施例に
も適用可能である、ガラス板のコーナの周囲を周回する
獣のあらかじめプログラミング可能な研削圧力の制御の
だめの回路を示す回路図である。 1・・・ブリッジ、3・・・X軸方向駆動電動機、4゜
107.124・・・送夛台、5・・・Y軸方向駆動電
動機、10・・・研削ヘッド、14,21.26・・・
アーム、15・・・センシングローラ、16・・・ガラ
ス板、27・・・従動輪、29・・・回転検出器、32
・・・タコメータ、42・・・シフトレジスタ、55.
56・・・二m正弦・余弦ポテンショメータ、70.7
2・・・動電気的分離素子、76・・クロック発生器、
8゜CPU、81・・・入出力部、82・・・RAM、
 83・・・EPROM、 84・・・RAM、85・
・・割込み処理部、86・・・インターフェイスX18
7・・・インターフェイスY188・・・インターフェ
イスタイミングパルス発生部、89・・・インターフェ
イスシフトレジスタ凰長部、90・・・インターフェイ
スX191・・・インターフェイスY、92.93・・
・インターフェイス信号発生部、94 、95 、96
 、97 、98 、99・・・DA変換器、110・
・・トルク発生用電動機、117・・・力検出器、13
4.135・・・デジタル発信器、137・・・ンフト
レジスタ41t4つマイクロコンピータ、138.14
8・・・カウントア、7″・カウントダウン差計数器、
140,150・・・増幅器、141.151・・・タ
コメータ 142,152・・・パルス発生器、155
・・・正弦・余弦回転ポテンショメータ、156,15
8・・・移動路ポテンショメータ、163.173・・
・動電気的分離素子、165゜175・・・サー?増幅
器、18o・・・ゾリセ、トデジタル計数器、184・
・・検出トリガ、Pm・・・駆動電動機、E・・・入力
端子、A・・・出力端子、μP・・・マイクログロセ、
す、8D・・・研削圧力発生、SR,L・・・シフトレ
ジスタ抹消。 特許出願人 サンーゴパン ピトラージュ 特許出願代理人 弁理士 青 木    朗 弁理士西舘和之 弁理士 松 下   操 弁理士 山 口 昭 之 第1頁の続き 0発 明 者 ハインッ・ムント ドイツ連邦共和国デー−5100ア ーヘン・シュチッチイナー・シ ュトラーセ45

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、  X軸、Ymi1交式送勺台上に配置された研削
    へ、ドを用いた研削盤における自動式周辺移動路制御方
    法において、 工具を支持する送り台に配置され、工具に先行し、被加
    工物のエツジを検出するセンシング装置を用いて、工具
    の前方にある所定の区間のため、移動路制御指令情報を
    作成し、該作成された指令情報によるX軸座標値及びY
    軸座標値を2軸のシフトレジスタに1橋し、シフトレジ
    スタが最終線までシフトした後、前記X軸座標値及びY
    軸座標値をX軸、Y軸位置決め電動機の制御のために使
    用することを特徴とする研削盤における自動式周辺移動
    路制御方法。 2、  X軸、Y軸直交式送り台上に工^を設け、所定
    の合成工具速度のもとで、即ちX軸方向とY軸方向の速
    度を加算した送り台(4)の相速度が一定である際、X
    軸方向駆動電動機(3)とY軸方向駆動電動機(5)と
    の速度比を、センシング装置を用いて制御し、研削へ、
    ド(1o)の回転軸(18)を中心に旋回可能なアーム
    (14ンと、旋回可能なアーム(14) K配置され、
    研削へ、ド(1o)よシ先行し、ガラス板(16)のエ
    ツジに描接し、ガラス板(16)の輪郭をセンシングす
    るセンシングローラ(is)とを前記センシング装置に
    設け、センシングローラ(15)の移動方向を継続的に
    検出し、センシングローラ(15)の移動方向の継続的
    検出により得られる信号を、センシングローラ(15)
     ト研Alrイスクとの間の間隔(AT)に相応するシ
    フトレジスタ(42)を介して、X軸、’rmhmtm
    tao*めの制御回路に供給することを%黴とする研削
    盤における自動式周辺移動路制御!装置。 3、旋回可能なアーム(14)に設けたセンシングロー
    ラ(15)の直径が、はぼ研削ディスクの直径に対応す
    る、特許請求範8第2項記載の装置。 4、センシングローラ(15)のために必要な当接圧力
    を発生きせるため、アーム(14)に連結され回転軸(
    18)を定める軸(19)上に、トルク発生用電動機(
    20)を設けた、特許請求範囲#!2項又は第3項記載
    の装置。 5、 センシングローラ(15)の移動方向を検出する
    ため、センシングローラ(15)に結合されセンシング
    ローラ中心点と同様の運動を行なう回転検出器(29)
    を設け、回転検出器(29)の回転軸(25)に、回転
    軸(25)から距離をおいて配置された従動輪(27)
    を設け、従動輪(27)を平坦なグレート(30)上で
    走行させる、特許請求範囲第2項〜第4項のいずれかに
    記載のガラス板の研削盤の自動式周辺移動路制御装置。 6、回転検出器(29)を、空間的角度位置が変わらな
    い保持体(22)上に設けた、特許請求範囲第5項記載
    の装置。 7、回転検出器(29)のための保持体(22)を、回
    転可能に支承された歯車によシ構成し、該歯車の角度位
    置を、角度によシ規定され九太陽歯車(23)と、太陽
    歯車(23)及び前記歯IL (22)とを結合するチ
    ェーン(24)とにより定める、特許請求範囲tIIJ
    5項又は第6項に記載の装置。 8 動作につきセンシングローラ(15)に結合されて
    いる回転検出器(29)の保持体(22)を、研削面の
    上方に配置されたアーム(21)上で支承し、アーム(
    21)を運動学的にアーム(14)に結合した特許請求
    範囲第5項〜第7項のいずれかに記載の装置。 9、回転検出器(29)として誘導形回転発信器を設け
    た、特許請求範囲第5項〜第8項のいずれかに記載のガ
    ラス板の研削盤の自動式周辺移動路制御装置。 10、回転検出器(29)として正弦・余弦ポテンショ
    メータを設けた、特許請求範囲第5填〜第8項のいずれ
    かに記載の装置。 11、  記憶個所の偶数が磨節可能である伸長可能な
    シフトレジスタを、シフトレジスタ(42)として設け
    、占有された記憶個所数を、センシングローラ(15)
    を支持するアーム(14)の角速度に依存して制御可能
    とした、響許情求範囲第5項〜第1θ項のいずれかに記
    載の装置。 12、  タコメータ(32)又はデジタル発信器を、
    センシングローラ(15)を支持し旋回するアーム(1
    4)に結合し、タコメータ(32)の出力電圧又はデジ
    タル発信器の発信器周波数によりシフトレジスタの記憶
    個所の個数を特徴する特許請求範囲第11項記載の装置
    。 13゜ タコメータ(32)又はデジタル発信器を、ア
    ーム(14)を支持する軸(19)上に設けるか、又は
    軸(19)に結合した、特許請求範囲第12項記載の装
    置。 14、  シフトレジスタ(42)がマイクロコンピュ
    ータの一部分である、特許請求範囲第2]Jl〜第13
    項のいずれかに記載の装置。 15、  合成研削速度を定めるために、2つのポテン
    ショメータ(34,35)を回転検出器(29)に前置
    接続し、X軸方向電動機(3)及びY軸方向電動機(5
    )に加わる最大電圧を、ポテンショメータ(34゜35
    )によシ定める特許請求範囲第2]Jl〜第144のい
    、ずれかに記載の装置。 16、工具をX軸、Y軸直交式送シ台上に設け、送夛台
    (4)における所定の合成工具速度の際、研削ヘッド(
    10)の中心点を中心に旋回用能なアーム(14) K
    、研削ヘッド(10)に先行しガラス板のエツジに沿い
    走行するセンシングローラ(15)を設ケ、第2の送シ
    台“(124)をセンシングローラ(15)に動作結合
    し、第2の送り台(124)の移動路座標を、第2の送
    り台(124)に機械的に結合されたデジタル発信器(
    134,135)から供給し、その際デジタル発信器(
    134,135)から生ずる信号を、シフトレジスタ着
    しくけシフトレジスタ特性をもつマイクロコンピータ(
    13)に供給することを特徴とする研削盤における自動
    式周辺移動路制御装置。 17、工具lx軸、 Y @ ilk交式i2s ’)
     台(4) 上K kけ、送シ台(4)における所定の
    合成工具速度の際、研削へ、ド(10)の回転中心点を
    中心に旋回可能なアーム(14)に、研削へ、ド(10
    )に先行しガラス板(16)のエツジに沿い走行するセ
    ンシングローラ(15) t−設け、センシングローラ
    (15)の移動路msを導出するために、一方ではX軸
    及びY軸に平行に、それぞれポテンショメータ(156
    ,158)を設け、送シ台(4)に連結されたポテンシ
    ョメータ(156,158)の摺動接点(159,16
    0)から、研削へ、ド(10)の位置に対応する電圧を
    取り出し、他方では正弦・余弦特性の回転検出器(15
    5)を、・旋回可能なアーム(14)に結合し、その際
    ポテンショメータ(156,158,155)から取り
    出される電圧の組み合わせにより生ずる電圧から、セン
    シングローラ(15)の位置のための移動データが導出
    されることを%徴とする研削盤における自動式周辺移動
    路制御装置。 18  研削ヘッド(10)を送シ台(4)上で回転可
    能に支承し、研削へ、ド(1o)の空間的角度位置を駆
    動電動機(11)によ勺定め、X軸方向電動機及びY軸
    方向亀動機の駆動速度を制御する電気信号により駆動電
    動機(11)を特徴する特許請求範囲第2項〜第17項
    のいずれかに記載の装置。 19、研削ヘッドの駆動電動機(11)の制御のために
    使用し、シフトレジスタ(42)、若しくはX軸方向駆
    動電動機(3)及びY軸方向駆動電動機(5)の実際値
    を発生するタコメータ(48,49:141,151)
    から取り出される信号を、二重正弦・余弦ポテンショメ
    ータ(54,55)に供給し、二重正弦・余弦ポテンシ
    ョメータ(54,55)の回転軸を、駆動電動機(11
    )の回転軸に機械的に結合し、二重正弦・余弦ポテンシ
    ョメータ(54,55)から駆動電動機(11)の制御
    装置(61)のための制御電圧を生ぜしめる、特許請求
    範囲第18項記載の装置。 20、二重正弦・余弦ポテンショメータ(54,55)
    から取り出される電圧を、クロック発生器(76)のI
    ll 61のために使用し、シフトレジスタ(42)の
    クロ、り周波数を、クロ、り発生器(76)にょシ定め
    る、特許請求範囲第19項記載の装置。 21、回転可能な研削ヘッド(1o)内で研削工具(1
    06)を送り台(107)上で移動可能に支承し、研削
    圧力の調節のために、送シ台(107)に作用するトル
    ク発生用電動機(110)を設けた、特許請求範囲第2
    項〜第20項のいずれかに記載の装置。 22、トルク発生用電動機(110)から生ずる当接圧
    力を、圧力検出器(117)を介して送り台(107)
    に伝達し、圧力検出器(117)の電気出力信号を、所
    定の当接圧力に調節するために、)ルク発生用亀動機(
    110)を制御する制御装置(114) K供給する、
    特許請求範囲第21項記載の装置。 23、  コーナーを周回する際に研削圧力を調節する
    ために、センシングアーム(14)の角速度を表示する
    タコメータ(32)から生ずる信号によシ、制御装置(
    114)を特徴する特許請求範囲第21項又は第22填
    に記載の装置。 24  グリセ、ト計数器(180)を制御装置(11
    4)に前置接続し、!リセット計数器(180)の接点
    に七ットポテンシ、メータ(R1−R6)  を配属し
    、セ、トポテンシ、メータ(R1−R6)によシ、ガラ
    ス板の個々のコーナーにおける所望の圧力をグリセ、ト
    する、特許請求範囲第23項に記載の装置。 25、個々の機能の時間的流れを制御するため、プログ
    ラム切換装置を設けた、特許請求範囲第2項〜第24項
    のいずれかに記載の装置。
JP58007989A 1982-01-20 1983-01-20 研削盤における自動式周辺移動路制御方法および装置 Pending JPS58181554A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE32014945 1982-01-20
DE3201494 1982-01-20

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS58181554A true JPS58181554A (ja) 1983-10-24

Family

ID=6153387

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58007990A Granted JPS58181555A (ja) 1982-01-20 1983-01-20 ガラス板縁部研削装置
JP58007989A Pending JPS58181554A (ja) 1982-01-20 1983-01-20 研削盤における自動式周辺移動路制御方法および装置

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58007990A Granted JPS58181555A (ja) 1982-01-20 1983-01-20 ガラス板縁部研削装置

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4519167A (ja)
EP (1) EP0084505A3 (ja)
JP (2) JPS58181555A (ja)
BR (1) BR8300266A (ja)
CA (1) CA1207062A (ja)
DK (1) DK20483A (ja)
ES (1) ES519112A0 (ja)
PT (1) PT76114B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2022054490A1 (ja) * 2020-09-09 2022-03-17 日本電気硝子株式会社 ガラス板の製造方法及び製造装置
US12114703B2 (en) 2019-03-11 2024-10-15 Nicoventures Trading Limited Aerosol provision device

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3301170C2 (de) * 1983-01-15 1985-02-14 Vereinigte Glaswerke Gmbh, 5100 Aachen Programmgesteuerte Kantenschleifmaschine für Glasscheiben
FR2554375B1 (fr) * 1983-11-09 1987-09-25 Saint Gobain Vitrage Maintien de feuilles de verre par electro-aimant
DE3424258C2 (de) * 1984-06-30 1986-12-11 VEGLA Vereinigte Glaswerke GmbH, 5100 Aachen Maschine zum Kantenschleifen von Glasscheiben
JPS6165762A (ja) * 1984-09-06 1986-04-04 Nippon Sheet Glass Co Ltd 板状体の端面研磨装置
JPS61214964A (ja) * 1985-03-20 1986-09-24 Ngk Insulators Ltd 面取り装置
US4739590A (en) * 1985-06-11 1988-04-26 Acc Automation, Inc. Method for seaming glass
US4658550A (en) * 1985-06-11 1987-04-21 Acc Automation, Inc. Apparatus for seaming glass
US4836722A (en) * 1985-08-10 1989-06-06 Toyoda Gosei Co., Ltd. Method and apparatus for removing flash of polymeric molded products
IT1190474B (it) * 1986-02-04 1988-02-16 Siv Soc Italiana Vetro Macchina perfezionata per la molatura del bordo di lastre di vetro,particolarmente vetrature per automobili
JPS6384861A (ja) * 1986-09-26 1988-04-15 Asahi Glass Co Ltd 硝子板の数値制御面取装置
IT1242582B (it) * 1990-10-05 1994-05-16 Intermac Srl Procedimento per la lavorazione in automatico a filo lucido del bordo di lastre di vetro di forma qualsiasi e macchina per la esecuzione di tale procedimento.
US5261768A (en) * 1992-09-23 1993-11-16 Sandia National Laboratories Automated edge finishing using an active XY table
FI101687B1 (fi) * 1996-02-26 1998-08-14 Eero Latvastenmaeki Laite pintojen työstämistä varten
JP4254098B2 (ja) * 2001-12-06 2009-04-15 坂東機工株式会社 ガラス板の加工装置
CN200945574Y (zh) * 2006-09-07 2007-09-12 戚道易 石材磨边机
CN104736981B (zh) 2012-12-12 2017-12-22 富士电机株式会社 半导体芯片温度推定装置及过热保护装置
JP6107936B2 (ja) 2013-04-01 2017-04-05 富士電機株式会社 電力変換装置
CN106466797B (zh) * 2016-10-18 2018-10-09 江南大学 一种多形变铸件修磨弯曲段运行流程
CN106425739B (zh) * 2016-10-18 2018-10-09 江南大学 一种多形变铸件修磨加工系统
CN106425738B (zh) * 2016-10-18 2018-08-21 江南大学 一种多形变铸件修磨旋摆控制方法
CN106425867B (zh) * 2016-10-18 2018-11-30 江南大学 一种多形变铸件修磨的喷淋方法
CN116572112B (zh) * 2023-07-14 2023-09-12 盐城市大丰区礼盛新材料科技有限公司 一种循迹式异形玻璃磨边装置

Family Cites Families (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1018967B (de) * 1954-12-20 1957-11-07 Guenther Ziegler Selbsttaetige Steuerung fuer Brennschneidmaschinen zum selbsttaetigen Ausschneiden beliebiger Formstuecke aus Platten
US2995876A (en) * 1958-08-25 1961-08-15 Weber Showcase & Fixture Co In Automatic glass edging machine
US3062996A (en) * 1960-03-29 1962-11-06 Gen Electric Tracer control system
US3100954A (en) * 1962-03-20 1963-08-20 Lella Paul Di Grinding machine
US3274736A (en) * 1964-03-20 1966-09-27 Sun Tool & Machine Co Edge tooling apparatus
US3355590A (en) * 1964-10-08 1967-11-28 Bunker Ramo Three dimensional surface profiling system using photocell which remains a fixed distance above the surface
US3553903A (en) * 1967-07-31 1971-01-12 Goodyear Tire & Rubber Control system for a tire grinding machine
FR1588348A (ja) * 1968-10-14 1970-04-10
US3673737A (en) * 1970-05-04 1972-07-04 Libbey Owens Ford Co Sheet edging apparatus
US3803772A (en) * 1970-08-14 1974-04-16 Cincinnati Milacron Heald Grinding machine
GB1387113A (en) * 1971-03-30 1975-03-12 Cranfield Inst Of Tech Speed control system for grinding machines
US3786331A (en) * 1972-12-11 1974-01-15 Hyper Loop Digital tracer
JPS5089777A (ja) * 1973-12-18 1975-07-18
DE2442691C3 (de) * 1974-09-06 1980-05-14 Shimadzu Seisakusho Ltd., Kyoto (Japan) Maschine zum Ermitteln und Beseitigen von Fehlern, in der Oberfläche von Walzwerkserzeugnissen
BE837728A (fr) * 1976-01-20 1976-05-14 Machine a faconner les bords de feuilles planes
DE2646062C3 (de) * 1976-10-13 1979-08-09 Vereinigte Glaswerke Gmbh, 5100 Aachen Numerisch gesteuerte Modellschneidemaschine für Glasscheiben
US4228617A (en) * 1977-12-31 1980-10-21 Bando Kiko Co., Ltd Method for grinding glass plates and the like through numerical control and beveling machine therefor

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12114703B2 (en) 2019-03-11 2024-10-15 Nicoventures Trading Limited Aerosol provision device
WO2022054490A1 (ja) * 2020-09-09 2022-03-17 日本電気硝子株式会社 ガラス板の製造方法及び製造装置
CN115720541A (zh) * 2020-09-09 2023-02-28 日本电气硝子株式会社 玻璃板的制造方法以及制造装置

Also Published As

Publication number Publication date
DK20483D0 (da) 1983-01-19
CA1207062A (en) 1986-07-02
JPH0375303B2 (ja) 1991-11-29
JPS58181555A (ja) 1983-10-24
DK20483A (da) 1983-07-21
ES8400042A1 (es) 1983-11-01
PT76114B (fr) 1985-11-13
BR8300266A (pt) 1983-10-25
PT76114A (fr) 1983-02-01
US4519167A (en) 1985-05-28
ES519112A0 (es) 1983-11-01
EP0084505A3 (fr) 1984-12-27
EP0084505A2 (fr) 1983-07-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2499178A (en) Curve follower
US4519167A (en) Process and apparatus for the automatic control of movement of an edge grinding machine
GB1535355A (en) Machines for finishing gear wheel teeth
JPS6354512B2 (ja)
KR860001207B1 (ko) 수치 제어 공작기계
JPH01206406A (ja) 非真円形工作物加工用数値制御装置
SE8005736L (sv) Programmerad svetsmaskin med overordnad hastighetsstyrning for svetshuvudet
CN109794825A (zh) 一种智能环抛机床及其控制方法
EP0192313B1 (en) Grinding machine with diamond dressing feature
US4226053A (en) Grinding apparatus
JPH0132011B2 (ja)
US4075791A (en) Automatic copying belt grinding machine
CN108655473A (zh) 一种带自动检测的多轴数控铣削设备及其加工工艺
GB1387756A (en) Milling machines
US2853626A (en) Automatic copying machine with anticipator control
US3289061A (en) Lead screw compensator
JPS57173423A (en) Electric discharge machining equipment
JPH06210565A (ja) 砥石修正装置
US4510716A (en) Grinding machine having improved dressing means
JPH0711885Y2 (ja) ワークロケータ
JPH05253795A (ja) 円筒座標型三次元測定装置における非真円形状ワークの芯出し調整方法
JPH02109630A (ja) 移相装置
JPH02198712A (ja) 歯車測定機能付き歯車加工機
GB1470028A (en) Apparatus for chip-forming machining of gearwheels
KR200161716Y1 (ko) 창성형 래크기어 가공장치