JPH0375378B2 - - Google Patents

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JPH0375378B2
JPH0375378B2 JP57039579A JP3957982A JPH0375378B2 JP H0375378 B2 JPH0375378 B2 JP H0375378B2 JP 57039579 A JP57039579 A JP 57039579A JP 3957982 A JP3957982 A JP 3957982A JP H0375378 B2 JPH0375378 B2 JP H0375378B2
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brake
circuit
valve
energy supply
piston
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  • Regulating Braking Force (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、開いた少なくとも1つのブレーキ回
路と閉じたブレーキ回路と、該各ブレーキ回路に
ブレーキ圧力を発生させるための各主シリンダ
と、ブレーキペダルの操作により供給エネルギ源
と前記開いたブレーキ回路とを接続及び遮断する
制御弁と、ブレーキペダルのためのロツク装置と
を備えており、前記ロツク装置は供給エネルギ源
の圧力を受けるピストンを備えていて、該ピスト
ンに供給エネルギ源の圧力が作用する際にブレー
キペダルがロツクされるようになつている形式の
ものに関する。このような形式の2回路型ブレー
キ倍力装置は西ドイツ特許出願公開第2825132号
明細書により公知である。
液力式のブレーキ倍力装置を用いる場合には
種々異なる原理が考えられる。これらの原理は3
つの形式に分けられる: 第1の形式:2つの開いたブレーキ回路を備えた
ブレーキ倍力装置、 第2の形式:1つの開いたブレーキ回路と1つの
閉じたブレーキ回路とを備えたブレー
キ倍力装置、 第3の形式:2つの閉じたブレーキ回路を備えた
ブレーキ倍力装置。
第1の形式には一般的な外力による解決策若し
くは、切換装置を設けてエネルギー供給の欠落の
際に1つ又は2つの閉じたブレーキ回路を形成し
て機械的なブレーキ機能を可能にする解決策が挙
げられる。
第3の形式にとつては付加的なプランジヤ形ピ
ストン若しくは、アンチスキツド装置と組み合わ
せた場合には圧力変調のための戻しポンプも必要
であり、これはブレーキ回路系を複雑にする。
第2の形式は第1の形式と第3の形式との中間
に位置するものであり、多くの場合有利である。
純粋に外力的な解決策は、エネルギ供給系が故
障した場合に液力的な蓄力器が無圧になつた後に
もはやブレーキ作用が生ぜしめられないので不利
である。
従つて本発明の目的は、2回路型ブレーキ倍力
装置において開いたブレーキ回路がエネルギ供給
系の圧力低下に際してもブレーキ作用を生ぜしめ
られるようにすることである。
この目的を達成するために本発明の構成では、
エネルギ供給系の異常は圧力低下に際して該エネ
ルギ供給系を無圧のタンクに接続してブレーキペ
ダルのロツクを解除しかつ前記開いたブレーキ回
路とエネルギ供給系との接続を遮断して該開いた
ブレーキ回路を閉じた回路と成すところの切換弁
装置が設けてられており、前記切換弁装置は、切
換ピストンとこの切換ピストンによつて作動せし
められる互いに逆の開閉関係にある少なくとも2
つの弁とを有しており、一方の弁はエネルギ供給
源と無圧のタンクとを接続又は遮断するものであ
り、他方の弁はエネルギ供給源と前記開いたブレ
ーキ回路とを接続又は遮断するものであり、前記
切換ピストンは、一端面においてばねで付勢され
るとともに他端面においてエネルギ供給系の圧力
を受けていて、エネルギ供給系の異常圧力低下に
際してばね力に基づいて移動することで前記少な
くとも2つの弁を開閉制御するようになつてい
る。
本発明の構成に基づき作用効果として、エネル
ギ供給系の異常な圧力低下に際して切換弁装置の
切換ピストンをばね力で作動させて弁を切換える
ことによつて、本来開いたブレーキ回路が閉じら
れると同時に、ブレーキペダルのロツクが解除さ
れ、ブレーキペダルの踏み力がブレーキ回路の主
シリンダのピストンに伝達でき、両方のブレーキ
回路内にブレーキ作用を生ぜしめることができ
る。
さらにアンチスキツド装置と組み合わせた場合
には、圧力変調のための費用が著しくわずかにな
る。調節部材として通常は唯一の電磁弁若しくは
唯一の多位置弁しか必要ではない。
次に図面を用いて本発明の実施例を具体的に説
明する: 第1図に示した2回路型ブレーキ倍力装置1は
タンデム式に配置された2つの主シリンダ2及び
3を有している。各主シリンダ2,3はピストン
4若しくは5をそれぞれ備えており、これら両方
のピストンはブレーキペダル6及びペダルプレー
ト7を介して機械的に制御可能である。しかしな
がらこの機械的な制御はエネルギ供給の欠落した
場合にしか行われない。
ペダルプレート7にはゴムからなる行程ばね8
を介在させて制御弁10のスライド9が当接して
おり、制御弁はポンプ11及び蓄力器12より成
るエネルギ供給装置13から主シリンダ2のピス
トンの後ろ側への圧力媒体の流過を制御するよう
になつている。従つて主シリンダ2が通常の倍力
作用を生ぜしめるように作動せしめられ、圧力媒
体を開いたブレーキ回路内へ供給するのに対し
て、主シリンダ3のピストンは開いたブレーキ回
路の圧力によつて作動せしめられ、左側へ運動
させられ、主シリンダ3の圧力室内にブレーキ回
路1のための圧力を生ぜしめる。
制御弁10のスライダ9の前方には補助ピスト
ン14が支承されており、この補助ピストンは一
方では制御弁10によつて制御された圧力と弱い
戻しばれ15の力とを受けかつ他方では皿ばね1
6の作用を受けている。これによつて補助ピスト
ン14はあらゆる制動過程に際して、腐食を防止
する小さな運動を行う。戻しばね15を受容して
いる補助ピストン室17は2つの通路18及ぼ1
9を介して一方で主シリンダのピストン4の後方
の圧力室20に接続され、他方で切換弁装置21
に接続されている。
切換弁装置21は、一方でばね22の圧力下に
ありかつ他方で通路23を介してエネルギ供給装
置13の圧力下にある切換ピストン24を有して
いる。切換ピストン24は押し棒を介して2つの
弁閉鎖部材25及び26に作用を及ぼしており、
切換ピストンによつて弁閉鎖部材が互いに交互に
開閉運動せしめられ、すなわち図示の位置では戻
し弁27が閉鎖位置に保持されているのに対し
て、主シリンダ2のピストン4の前側と後ろ側と
の間の接続弁28は開いた状態に保持される。
ブレーキ倍力装置1と車輪ブレーキ(図示せ
ず)との間にはアンチスキツド装置29が配置さ
れている。
第1図の実施例の作用形式について述べる: ブレーキを作動させるためには、ペダル力がペ
ダルプレート7及び行程ばね8を介して制御弁1
0に導入され、この制御弁がペダル力に比例した
ブレーキ力をブレーキ回路及び内へ導く。こ
のブレーキ力は制御弁10から補助ピストン室1
7及び切換弁装置21を介して直接にブレーキ回
路内ひいては主シリンダ3のピストン5の後ろ
側に達するようになり、ピストン5が閉じたブレ
ーキ回路内に相応のブレーキ圧力を生ぜしめ
る。この場合ピストン4は両側から同じ圧力で負
荷されている。
アンチスキツド装置29は例えば電磁弁から成
つていてもよく、多位置弁から成つていてもよ
い。アンチスキツド装置はロツク監視電子装置か
らの適当な制御指令に応じて所望の圧力経過(特
性)を車輪ブレーキに生ぜしめる。
補助ピストン14はペダルをロツクするために
役立つており、これによつてペダル力が大きい場
合にもピストン4はピストン5がアンチスキツド
機能時に圧力を完全に低下させるために出発位置
へ戻され得る程度にしか移動させられない。
切換弁装置21は切換ピストン24を介して蓄
圧器内圧力で負荷されている。この蓄圧器内圧力
が所定の圧力レベルを下回ると、ばね22が切換
ピストン24を上方へ移動させる。この移動運動
によつて戻し弁27及び接続弁28が切換えられ
る。従つてエネルギ供給の欠落に際して、今まで
開いていたブレーキ回路が閉じたブレーキ回路
になり、ピストン4が主シリンダピストンとして
作用する。この場合補助ピストン室17及びピス
トン4の後ろ側は無圧のタンクに接続される。
アンチスキツド装置29は、閉じたブレーキ回
路の主シリンダのピストン5がアンチスキツド
機能時に運動させられるように作用する。
第2図には第1図に示した2回路型ブレーキ倍
力装置と同じようにタンデム構造の2回路型ブレ
ーキ倍力装置が示されており、同じ部分には同じ
符号が付けられている。この場合には切換弁装置
31が第1図の実施例の切換弁装置とは異なつて
おり、この切換弁装置31の切換ピストン24は
別の第3の弁32をも作動せしめるようになつて
いる。さらにブレーキ回路の主ピストンシリン
ダ33も異なつて構成されている。主ピストンシ
リンダは第3の弁32によつて制御される通路3
4,35を有している。このような構成により、
この場合にはブレーキ回路も開いたブレーキ回
路を形成している。さらにピストン4がピストン
33に接触している押し棒36を有している。
装置が完全であり、液力的な補助エネルギが与
えられていると、ブレーキ媒体は主シリンダピス
トン33を流過する。ブレーキ始動の後若しくは
所定のペダル力に達した後に両方のピストン33
及び4は補充ポートを越えて走行する。通路3
4,35によつて、ピストン4だけではなく主シ
リンダピストン33も全行程にわたつて圧力バラ
ンスされている。ブレーキ圧力に比例するフイー
ドバツクは行程ばね8を介して行われる。このよ
うな構成形式においてはアンチスキツド装置29
の作用時に両方のピストン4及び33は運動させ
られない。
第2図の実施例は、アンチスキツド装置の作用
がブレーキペダル6の位置の小さな変動で以つて
示されるという利点を有している。ロツク監視電
子装置の制御司令に基づき圧力降下の後に圧力上
昇が行われると、この圧力上昇によつて制御弁1
0が短時的に力の変動及び行程の変化を受ける。
第3図及び第4図には並列構造の2回路型ブレ
ーキ倍力装置が示されている。
2回路型ブレーキ倍力装置41の並列配置され
た各主シリンダ42及び43はピストン44若し
くは45をそれぞれ備えており、これらのピスト
ンはブレーキペダル46及びペダルプレート47
を介して機械的に制御可能である。しかしながら
この機械的な制御はエネルギ供給の欠落した場合
にしか行われない。
ペダルブレート47には行程ばね48を介在さ
せて制御弁50のスライダ49が当接しており、
制御弁はポンプ51と蓄圧器52とより成るエネ
ルギ供給装置53から導管54、アンチスキツド
装置55及び導管56を介して主ピストン45の
後ろ側へ流過する、かつ同様に切換弁装置61を
介して主シリンダピストン45の前側の室43′
内へ流過する圧力媒体を制御する。主シリンダピ
ストン45の前側の室から圧力媒体は導管を介し
て開いたブレーキ回路へ供給されるのに対し
て、他方の主シリンダ42の主シリンダピストン
44は補助ピストン室59内の圧力でアンチスキ
ツド装置を介して導管57によつて作動せしめら
れ、圧力媒体をブレーキ回路へ供給する。
制御弁50にスライダ49の前方には補助ピス
トン58が支承されている。補助ピストンの前方
の補助ピストン室59は導管54に接続されてお
り、この導管は接続導管56及び分岐導管60を
介して切換弁装置61に通じている。この切換弁
装置61は第1図の切換弁装置21と同じ形式の
ものである。閉じたブレーキ回路の主シリンダ
42は別の導管62を介してアンチスキツド装置
55に接続されている。従つて行程ばね48を完
全に圧縮した場合に、閉じられているブレーキ回
路内の圧力を完全に低下させることが可能にな
る。最初の制御サイクルにおいては閉じたブレー
キ回路から圧力媒体が、それもペダルプレート
47を主シリンダピストン44に当接せしめた後
に閉じたブレーキ回路内の圧力を十分に低下させ
るために必要な量だけ取り出される。第1図及び
第2図の実施例に対してこの第3図の実施例は、
エネルギ供給の欠落及び1つのブレーキ回路の異
常な圧力低下の際にペダル行程損失が生じないと
いう利点を有している。
第4図の実施例は第3図の実施例とは、2つの
開いたブレーキ回路及びと、第2図の切換弁
装置31と同じように構成された別の切換弁装置
63とを用いることによつて異なつている。従つ
て再度の説明は省略する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は第2の形式のタンデム構造の2回路型ブレ
ーキ倍力装置の断面図、第2図は第1の形式のタ
ンデム構造の2回路型ブレーキ倍力装置の断面
図、第3図は第2の形式の並列構造の2回路型ブ
レーキ倍力装置の断面図、第4図は第1の形式の
並列構造の2回路型ブレーキ倍力装置の断面図で
ある。 1……2回路型ブレーキ倍力装置、2及び3…
…主シリンダ、4及び5……ピストン、6……ブ
レーキペダル、7……ペダルプレート、8……行
程ばね、9……スライダ、10……制御弁、11
……ポンプ、12……蓄力器、13……エネルギ
供給装置、14……補助ピストン、15……戻し
ばね、16……皿ばね、17……補助ピストン
室、18及び19……通路、20……圧力室、2
1……切換弁、22……ばね、23……通路、2
4……切換ピストン、25及び26……弁閉鎖部
材、27……戻し弁、28……接続弁、29……
アンチスキツド装置、31……切換弁、32……
弁、33……主ピストンシリンダ、34及び35
……通路、36……押し棒、41……2回路型ブ
レーキ倍力装置、42及び43……主シリンダ、
43′……室、44及び45……ピストン、46
……ブレーキペダル、47……ペダルプレート、
48……行程ばね、49……スライダ、50……
制御弁、51……ポンプ、52……蓄圧器、53
……エネルギ供給装置、54……導管、55……
アンチスキツド装置、56……導管、57……導
管、58……補助ピストン、59……補助ピスト
ン室、60……分岐導管、61……切換弁装置、
62……導管。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 開いた少なくとも1つのブレーキ回路と閉じ
    たブレーキ回路と、該各ブレーキ回路にブレーキ
    圧力を発生させるための各主シリンダと、ブレー
    キペダルの操作により供給エネルギ源と前記開い
    たブレーキ回路とを接続及び遮断する制御弁と、
    ブレーキペダルのためのロツク装置とを備えてお
    り、前記ロツク装置は供給エネルギ源の圧力を受
    けるピストンを備えていて、該ピストンに供給エ
    ネルギ源の圧力が作用する際にブレーキペダルが
    ロツクされるようになつている形式のものにおい
    て、エネルギ供給系の異常な圧力低下に際して該
    エネルギ供給系を無圧のタンクに接続してブレー
    キペダルのロツクを解除しかつ前記開いたブレー
    キ回路とエネルギ供給系との接続を遮断して該
    開いたブレーキ回路を閉じた回路と成すところ
    の切換弁装置21,31,61,63が設けてら
    れており、前記切換弁装置21,31,61,6
    3は切換ピストン24とこの切換ピストン24に
    よつて作動せしめられる互いに逆の開閉関係にあ
    る少なくとも2つの弁27,28,32とを有し
    ており、一方の弁27はエネルギ供給源と無圧の
    タンクとを接続又は遮断するものであり、他方の
    弁28はエネルギ供給源と前記開いたブレーキ回
    路とを接続又は遮断するものであり、前記切換
    ピストン24は、一端面においてばねで付勢され
    るとともに他端面においてエネルギ供給系の圧力
    を受けていて、エネルギ供給系の異常な圧力低下
    に際してばね力に基づいて移動することで前記少
    なくとも2つの弁27,28,32を開閉制御す
    ることを特徴とする2回路型ブレーキ倍力装置。 2 切換弁装置の1つの弁27が負荷軽減弁であ
    つて、開いたブレーキ回路及びペダルロツク装
    置と無圧のタンクとの間の接続を制御するように
    なつている特許請求の範囲第1項記載の2回路型
    ブレーキ倍力装置。 3 別の開いたブレーキ回路のために切換弁装置
    31,61がこの開いたブレーキ回路の主シリン
    ダの1次室と2次室との接続を制御する弁32を
    有している特許請求の範囲第2項記載の2回路型
    ブレーキ倍力装置。 4 アンチスキツド装置29と組み合わされてお
    り、このアンチスキツド装置を介してペダルロツ
    ク装置が切換弁装置21,31,61,63に接
    続されており、この切換弁装置の1つの弁(負荷
    軽減弁27)がエネルギ供給系の異常な圧力低下
    に際してペダルロツクを解除するために切換えら
    れるようになつている特許請求の範囲第1項記載
    の2回路型ブレーキ倍力装置。 5 主シリンダ42,43と制御弁50とが互い
    にほぼ平行に配置されており、制御弁50が同軸
    的なペダルロツク装置と一緒に主シリンダ42,
    43間に配置されている特許請求の範囲第1項記
    載の2回路型ブレーキ倍力装置。
JP57039579A 1981-03-16 1982-03-15 Two circuit type brake toggle joint Granted JPS57160754A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19813110038 DE3110038A1 (de) 1980-03-17 1981-03-16 Stromstabilisator, der mit feldeffekttranistoren vom anreicherungstyp aufgebaut ist

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Publication Number Publication Date
JPS57160754A JPS57160754A (en) 1982-10-04
JPH0375378B2 true JPH0375378B2 (ja) 1991-11-29

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ID=6127374

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JP57039579A Granted JPS57160754A (en) 1981-03-16 1982-03-15 Two circuit type brake toggle joint

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3627147C2 (de) * 1986-08-11 1997-09-18 Teves Gmbh Alfred Bremsdruckgeber für eine hydraulische Kraftfahrzeugbremsanlage

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2753585A1 (de) * 1977-12-01 1979-06-07 Bosch Gmbh Robert Hydraulischer bremsverstaerker

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JPS57160754A (en) 1982-10-04

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