JPH0375400A - 非シアン化浴を用いる銅メッキ方法 - Google Patents

非シアン化浴を用いる銅メッキ方法

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JPH0375400A
JPH0375400A JP2192841A JP19284190A JPH0375400A JP H0375400 A JPH0375400 A JP H0375400A JP 2192841 A JP2192841 A JP 2192841A JP 19284190 A JP19284190 A JP 19284190A JP H0375400 A JPH0375400 A JP H0375400A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は電気メッキ方法に関する。さらに詳しくは、実
質的にシアン化物を含まないアルカリ水性浴を用いて銅
メッキするための方法に関する。
[従来の技術とその課題] 銅メッキ浴中にシアン化物を使用することは珊境衛生上
好ましくなくなってきた。したがって、各種の金属メッ
キに対して一連の非シアン化浴が、市販シアン化浴の代
替として提案されている。例えば、米国特許第3.47
5.293号には、2価金属イオンのメッキに対しであ
る種のジホスホネートの使用を開示しており;米国特許
第3.706 。
634号および同第3.708.835号公報では浴中
の金属イオンに対する好適な錯化剤としてエチレンジア
ミンテトラ(メチレンホスホン酸)、1−ヒドロキシエ
チリデン−1,1−ジホスホン酸、およびアミノトリ(
メチレンホスホン酸)の組み合わせ使用を開示しており
;米国特許第第3.833.488号公報では金属イオ
ン錯化剤として水溶性のホスホネートを少なくとも一種
の強酸化剤と併用する方法を開示し;一方米国特許第3
,928,147号では米国特許第3,475.l1i
34号および同第3.701i 、635号公報に開示
されているような型の浴を使用したメッキに先立った、
亜鉛ダイカストの前処理用としての有機リン系錯化剤の
使用を教示している。
前記の米国特許に開示されたメッキ浴および方法は注意
深く制御された条件下では満足なメッキ膜を与えるが、
これらの浴および方法の実施に際して付随する若干の問
題点が主たる原因になり広く工業的に用いられるに至っ
ていな′い。かかる公知のメッキ浴に伴う工業的に重要
な問題点としては、亜鉛および亜鉛系金属ならびに鉄鋼
素材に対する銅メッキ膜の接着が不良なことである。他
の問題点としては、かかるメッキ浴系が、クリーナー、
ニッケルメッキ溶液の塩類、クロムメッキ溶液の塩類お
よび亜鉛イオンのような汚染物の存在に対して過敏であ
ることに関係がある。これらの汚染物はいずれも公知の
工業的操作においてしばしば浴中に導入するものである
。その他の問題点としては、かかる公知の浴のある種の
ものに使用する強酸化剤が危険性を有することである。
米国特許第4.600.493号および同第4,762
.8G1号公報には、無電解鋼メッキ洛中の溶解性第2
銅イオンの補給に好適な方法と装置を教示している。こ
の透析セルには、該セルのアノードの金属カチオンの通
過を許さず、汚染アニオンの通過を許して汚染アニオン
を無電解メッキ浴から除去するような膜が使用されてい
る。カソードにはメッキの析出はない;アノード区画中
の溶液は汚染するので無電解メッキ洛中に返送するには
適さない。
米国特許第3.833.488号公報には、汚染物の存
在に由来する非効率の低減手段として強力な酸化剤の使
用を示唆している。この方法は、酸化剤の存在により好
ましくない副反応が生起すること、また該追加成分に対
するモニターおよび制御が必要になるという実施面での
困難性を内蔵している。
米国特許第4,462.874号および同第4,469
,563号公報では、非シアン化浴を提供する方法であ
って環境的にも許容できる方法を開示しており:この方
法では鉄鋼、真鍮および亜鉛ダイカストのような亜鉛系
金属類を包含する導電性素材上に接着性の銅メッキが生
成し;約0.015乃至約5ells (0,0000
15乃至0.005インチ)の厚さの展延性の微細結晶
粒径の銅メッキ膜が効率よく析出し;クリーニング化合
物、ニッケルおよびクロムメッキ溶液の塩類や亜鉛金属
イオンのような通常の工業的操作において洛中に導入さ
れる汚染物の存在に対して、合理的な濃度以下であれば
影響を受ける程度が少なく;また効率的で経済的な操業
が可能である;と主張している。これらの特許の方法で
は、通常の可溶性鋼アノードの他に補助的な不溶性アノ
ードをメッキ浴中に包含させてメッキ浴の精製を行う。
両方のアノードは共通のバスバーを使用して電解する。
これらの方法はメッキ膜の物性を改良するという初期の
目的は達成したものの、新たなP!IM点を提起してい
る。すなわち実用面においては、かかる2Nのアノード
を平行して使用すると、この2種のアノードを通過する
電流の変動を制御することが困難になり、可溶性銅アノ
ードの溶解効率が低下するという問題に遭遇することが
多いことが判明した。
さらに族系では、不溶性アノードに供給する電流水準に
関しての融通性がなく、非効率である。その理由は必要
とする該電流水準は、通常の可溶性アノード/被メッキ
体カソードセルに要する電流水準の極く一部分であるこ
とが判明したからである。
[課題を解決するための手段] 実質的にシアン化物を含まないアルカリ水性メッキ浴の
劣化の影響は、高品質のメッキ膜を維持したまま浴の純
度と効率を維持するための本発明の方法を採用すること
により低減できることが判明した。
これらの成果は、浴液の少なくとも一部を不溶性アノー
ドにより電解し、さらに該アノードへの電流制御を可溶
性鋼アノードへの電流とは切り離して独自に制御するこ
とにより達成できる。このことは、メッキ浴自体の内部
または電解すべき浴液の一部を別のセル中に移して該セ
ル中でこの液を不溶性アノードと物理的に接触させるこ
とにより達成できる。いずれの場合でも、この回路は可
溶性鋼アノードへ流れる電流の制御を独立して行なえる
ように配設する。。次いで不溶性アノードで生起する酸
化反応により精製された状態の該分離液は主メッキ洛中
に返送するかまたは連続的に再循環する。
この発明の方法は、実質的にシアン化物を含まないアル
カリ水性鋼メッキ浴の種類を問わずに使用可能である。
典型的には、該浴は第2銅イオン:有機ホスホネートの
ような錯化剤;アルカリ金属炭酸塩のような#!衝/安
定剤;結晶粒径精砕剤;所望の1)Hを与える量のヒド
ロキシイオン;および任意成分としての湿潤剤を含有し
ている。
この第2銅イオンは浴可溶性で相容性の銅塩として洛中
に添加し、銅メッキを行うのに充分な量の第2銅イオン
濃度、−膜内には選択条件により約3g/l乃至約50
 g/lの範囲になるようにする。好ましい有機ホスホ
ネート系錯化剤はHEDP、ATMP、EDTMP、ま
たはこれらの混合物である。好ましくは、1−ヒドロキ
シエチリデン−1,1−ジホスホン酸(HEDP)であ
り、それ自体を使用する場合の濃度は約50g/l乃至
約500g/jである。HEDPとアミノトリ(メチレ
ンホスホン酸)(ATMP) との混合物を使用する場
合には、HEDPは該混合物の少なくとも約50重量%
だけ存在させる。HEDPとエチレンジアミンテトラ(
メチレンホスホン酸’)(EDTMP)の混合物を使用
する場合には、HEDPは混合物の少なくとも約30重
量%だけ存在させる。しかしながら、浴可溶性で温和容
性のすべての塩類および部分塩類が使用可能である。H
EDPそれ自体の代わりに)IEDPとATMPの混合
物またはHEDPとEDTMPの混合物を錯化剤として
使用する場合には、HEDPのキレート能力に比べてA
TMPとEDTMPのキレート能力が大きいので錯化剤
濃度の低減が可能である。有機ホスホネート錯化剤の濃
度は、洛中に存在するその時の銅イオンの量に相当した
範囲であり、通常は存在する鋼イオンに対して錯化剤の
過剰量を供給するように制御する。
前記成分に加えて、この洛中には通常安定剤としてアル
カリ金属の炭酸塩を含有させる。通常の濃度は少なくと
も約5g/I乃至約100 g/lである。また該浴中
にはアセテート、グルコネート、ホルマート等の緩衝剤
および導電剤を含有させてもよく、またウラシル、ピリ
ミジン、チアゾリン、有機ジサルファイド、および2−
チオウラシルのようなこれらの誘導体を含有させること
もできる。
さらに鉄浴には、浴のpHを約7.5乃至約10.6の
アルカリ側、好ましくは約9.5乃至約10に調整でき
る量のヒドロキシルイオンをさらに含有させる。また鉄
浴は任意成分として浴可溶性で温和容性の湿潤剤を約0
.1乃至1g/lの範囲で含有させる。これらの湿潤剤
には長鎖アルキルサルフェート、例えば2−エチルへキ
シルサルフェートのような湿潤剤が包含される。
ここに記載の非シアン化浴または実質的にシアン化物を
含有しないメッキ浴は、鋼、青銅、真鍮のような銅ベー
スの素材および鉄鋼;ならびに亜鉛ダイカストおよびジ
ンケートアルミニウムのような亜鉛ベースの素材を包含
する導電性素地上に繊細な結晶粒径で展延性を有する接
着性の銅メッキ膜を電着させるために使用する。被メッ
キ体はカソードとして可溶性鋼アノードと共に浴中に浸
せきする。カソードとアノード間に約1分乃至数時間、
場合により数日間通電して所望厚さの銅をカソード素材
上に析出させる。
浴温は約27乃至77℃、好ましくは54乃至97℃で
ある。採用温度は浴組成により異なり、メッキ特性が最
良になるように職人が制御する。カソード電流密度は浴
組成に応じて約0. 1乃至25OASF (0,Qt
乃至2B、8 A/dl”) 、カソード:アノード面
積比は約1=2乃至1:6である。採用する運転パラメ
ーターと浴組成はメッキする素材金属の種類、銅メッキ
の厚さ、および付随するメッキおよび濯ぎ操作を考慮し
た場合の許容時間により変動する。
本発明の方法には、メッキ浴液の少なくとも一部を不溶
性アノードにより電解し、該アノードへの電流または電
位差を可溶性鋼アノードへの電流または電位差から分離
独立させて制御する工程が包含される。この工程はメッ
キ浴自体の中で、またはメッキ浴液の一部を移送または
循環している隔離電解セル中で実施する。
メッキ浴中に不溶性アノードを導入する場合には、被メ
ッキ体が両アノードに対するカソードとして利用でき、
または別個のカソードの採用も可能である。補助セルを
使用する場合には、当然ながら別個のカソードが必要で
あり、該カソードは銅メッキが可能であることが望まし
い。
可溶性:不溶性アノードの面積比は約0.5=1乃至5
00:1であり、好ましくは約5:1乃至200:1、
最も好ましくは約20:1乃至100:1である。
本発明の方法を操作する場合、補助浴の有無に係わらず
可溶性アノードに対するアノード電流密度は銅電気メッ
キに対して好適な密度である。
通常、かかる可溶性アノード電流密度は約1乃至2OA
SFC0,1乃至2.IA/d■2)、好ましくは約5
乃至15ASF(0,5乃至1.6A/da2)である
好ましい例として該精製方法には、メッキ浴から液の一
部を分離する工程、および鉄液を別個に電解する工程が
包含される。この液は浴から連統帥に抜き出し、浴へ連
続的に再循環するが、この際フロースルー(flow−
through)補助電解浴を使用すると主浴組成が安
定するので好ましい。この補助浴は主塔から物理的に隔
離するか、または主塔から物理的にも電解的にも隔離す
るように設計した隔膜を使用して主タンク内部に配設し
てもよい。
採用する不溶性アノード(主塔または補助浴のいずれに
しても)は、例えば米国特許第4.489 。
569号公報に記載のようなフェライト系のもの、また
は同第4.4[i2.874号公報に記載のようなニッ
ケル/鉄系のものが使用できる。次のものも有効である
ことが判明している:チタン上への酸化イリジウム;導
電性酸化チタン;高イオウ無電解ニッケルリン;高イオ
ウ電解ニッケル;プラチナおよびプラチナ材料例えばプ
ラチナイズドチタンおよびプラチナイズドニオブ;なら
びにマグネタイ ト。
カソードとしては、銅メッキされうるもので、例えば鉄
鋼もしくはステンレススチールが使用できる。通常の非
シアン化銅メッキ系では”不溶性”ではないようなある
種のアノードが本発明の方法の不溶性アノードとして使
用可能であることに留意すべきであり、その理由は上記
したような電流制御の独立性にある。例えば、′メッキ
”セル中での銅アノードよりも遥かに高い電流密度で操
作する銅電極では分極が充分なので”不溶性”となり本
発明には有用である。かかる高電流密度とは、約125
 A S F (13,4A/da”)以上、好ましく
は150乃至25OASF (1B、!乃至2[i、8
 A/da2)またはそれ以上である。
補助セルを使用する場合には、カソード:アノード面積
比は10:1乃至25:1である。
本発明の一実施態様に対するかぎは、適切なバリアーを
選択して補助洛中のカソード上に銅イオンが移動し析出
するという自然の傾向を阻止してやることである。少な
くとも部分的にでもかかる移動を阻止し、かつ浴条件に
相客するような材料であれば使用できる。多孔性で微細
メツシュの不活性プラスチックスや樹脂類ならびにイオ
ン交換樹脂が使用に好適な材料である。
バリアー材料および補助浴操作条件の選択を、補助カソ
ードへの銅イオンの移送速度の減少と協調させることが
できる。微細メツシュのポリプリピレン袋をカソードに
被せて20OASF(21,5A/dw2)以上の高電
流密度を併用すると液中の銅イオンの消耗防止に役立つ
。同様に、バリアーの使用が実際的ではない場合には、
カソード上への銅の析出は電流密度の制御により阻止で
きる。
メッキ浴パラメーターに関する他の好ましい実施態様は
米国特許第4.485.589号および同第4゜482
.874号公報に開示がある。
[実施例コ 本発明の方法をさらに具体的に説明するために次に実施
例を述べる。
九艷九 非シアン化アルカリ水性浴を次の処方により調製した。
鋼(酢酸塩として)        9.5g/71−
ヒドロキシエチリデン− 1,1−ジホスホン酸      101 g/l炭酸
塩(カリウム塩として)      18 g/j2−
チオウラシル        1.2pm)mナトリウ
ム 2−エチルヘキシル 硫酸塩             130ppmKOH
にて調整したpH9,5乃至10.0浴を49乃至54
℃に加熱し、この溶液を可溶性および不溶性アノード面
積比を変えて不溶性ニッケル/鉄被覆アノードと平行に
連結した可溶性鋼アノードに通電して電解した。全面積
0.14ft2(0,013g+”)の鉄鋼製カソード
を使用して回路を完成した。各種のアノード全電流密度
において不溶性アノードを通る電流を測定した。
可溶性/不溶性アノード面積比に対応 する不溶性アノード経由の全電流 全電流 (%) b工匹ユ 11±二L  2二一り 工≦−L 1.5 2.7 3.0 0.7 8.3 ド(低い面積比を意味する)の使用によってのみ達成さ
れることが分かる。
菟肚江上 非シアン化アルカリ水性浴を次の処方により調製した。
4.5 1.1 8.2 !0.9 6.0 3.0 夏2.8 18.0 7.5 J 15.3 19.2 9.0       4.0    1B、1    
    20.6可溶性および不溶性アノードを同じバ
スバー上に導入した場合には、不溶性アノードを通過す
る電流の望ましい水準を達成するのは困難であることが
分かる。5%、さらに好ましくは10%またはそれ以上
という満足すべき結果は、高電流水準の使用か、または
表面積の大きな不溶性アノ−銅(酢酸塩として)   
     9.5g/11−ヒドロキシエチリデン− 1,1−ジホスホン酸      101 g/l炭酸
塩(カリウム塩として)      L8g/12−チ
オウラシル        1.2ppmナトリウム 
2−エチルヘキシル 硫酸塩             taoppmKOH
にて調整した1)1(9,5乃至10.0鉄鋼、真鍮お
よび亜鉛酸アルミニウム塩からなる被メッキ体カソード
と可溶性鋼アノードを使用して鉄浴を電解した。メッキ
条件は次のようであった。
温度 49乃至60℃ 攪拌 空気 カソード電流密度    5乃至35ASF(0,5乃
至3.71/da”) 可溶性アノード電流密度 5乃至20ASF (0,5乃至2.1 A/da2) 酢酸塩としての銅、l−ヒドロキシエチリデン−1,1
−ジホスホン酸、炭酸塩(カリウム塩として)および2
−チオウラシルの必要量を定期的に添加して補給を行な
った。
電解操作中、3037/時の浴液を連続的に分離し、活
性炭で濾過し、次いで鋼またはステンレススチールカソ
ードと、フェライトまたはニッケル/鉄表面を有する不
溶性アノードを使用した補助電解浴を通過させ、その後
、主浴中へ返送した。この分離液を、独立の制御系を有
する隔離精製系を使用して電解した。
この補助浴の運転条件は次のようであった。
可溶性/不溶性アノード 面積比         100 : 1乃至20 :
 1不溶性アノ一ド電流密度   2乃至100 AS
F(0,2乃至10.7^/d−) 補助カソード/不溶性アノード 面積比         10 : 1乃至25;l補
助浴電流 (主塔電流に対する%)      5乃至35不純物
は酸化され、許容される品位の銅メッキが操作期間を通
じて被メッキ体上に連続的に得られた。
実遣、1< 次の組成の非シアン化アルカリ水性浴をバレル法により
約24時間かけて製造した。
銅(酢酸塩として) 5、 8g/1 1−ヒドロキシエチリデン一 1.1−ジホスホン酸 炭酸塩(カリウム塩として) 2−チオウラシル 107g/7 12、 5g/7 1、 2pm)m (約) ナトリウム 2−エチルヘキシル 硫酸塩 KOHにて調整したpH(平均) 13CII)m (約) 9、7 (約) 浴液の一部をニッケル/鉄表面を有する不溶性アノード
およびカソードならびに別個に制御できる精製系を用い
た隔離補助セル中で電解した。
主浴中の可溶性アノード:補助セル中の不溶性アノード
面積比は約30:1であった。この補助セル中で電解し
た溶液は主塔へ返送した。全電流は300乃至400a
mpsに維持し、補助セルでは全部電流の10%であっ
た。
メッキ膜の物性は操業中を通じて一定に維持された。
尖丑」L乙 次の組成の非シアン化アルカリ水性浴をラック法により
約24時間かけて製造した。
銅(酢酸塩として) 1−ヒドロキシエチリデン− 1,1−ジホスホン酸 炭酸塩(カリウム塩として) 2−チオウラシル 11.3g/j 125、 4g/1 18g/7 1、2ppm (約) ナトリウム 2−エチルヘキシル 硫酸塩             130ppm(約) KOHにて調整したpH(平均)9.6フ工ライト表面
を有する不溶性アノードを用いた以外は補助セルを使用
して前記実施例を繰り返した。
全電流は200乃至300ampsに維持し、全電流の
10乃至20%をこの補助セル中で使用した。可溶性:
不溶性アノード面積比は約60=1であった。
同様に、メッキの品質は全操業期間に亙って維持された
菟胤色り 次の成分を含む非シアン化アルカリ水性浴を調製した。
M(酢酸塩として)        9.’6g/11
−ヒドウキシエチリデンー 1.1−ジホスホン酸      101 g/l炭酸
塩(カリウム塩として)      18g/IKOH
にて調整したpH(平均) 9.6乃至10.0 可溶性鋼アノード、不溶性ニッケル/鉄アノードおよび
鉄鋼製被メッキ体カソードを同じ洛中に浸せきした。可
溶性および不溶性アノードへの電流は別個に制御した。
この浴を電解し次の条件でメッキした。
温度 49乃至60℃ 攪拌 空気 カソード電流密度 溶解性アノード電流密度 溶解性アノード電流密度 2OASF  (2,2A/ d12 ) 15ASF  (L、S  A/ d鵬2 15AS F  (1,[i  A/ d−) 不溶性アノード電流密度 (全メッキ電流に対する%) 07ASF (32,7A/ds2) 可溶性:不溶性アノードの 面積比 40 : 1 不純物は洛中で酸化され、かつ許容される品位の銅メッ
キが鉄鋼製被メッキ体上に全操業期間に亙って得られた
実」0残j− 実施例1と同様に非シアン化アルカリ水性浴を調製した
。溶液の一部を、アノードとして異なった材料を使用し
た標準ハルセル中で次の条件下で電解した。
銅で行ない、該銅成分は銅塩の添加により定期的に補給
した。
この方法を用いて、次のような不溶性アノード素材の試
験を行なった。
試料容量 267   mj 温度 55乃至60℃ 全電流 mps アノード電流密度  100乃至20OASF(10,
7乃至21.51/da”) チタン上の酸化イリジウム 酸化チタン 高イオウ無電解メッキニッケルリン 高イオウ電解メッキニッケル プラチナ プラチナイズドチタン 0FHC銅 ホスホライズド鋼 使用したアノード素材が銅である場合には、アノード電
流密度は20OASF (21,5A/da2)であっ
た。他のアノード材料の場合には、電流密度は約10O
ASF (10,7A/d■Q)であった。
可溶性銅アノードは一切使用せず、この標準ハルセル鋼
製カソード上への銅メッキはメッキ浴中のそれぞれの場
合において、カソード上に銅が析出した。試験したアノ
ードは浴を酸化し、銅メッキの焼けを防止した。アノー
ドまたは浴のいずれの劣化もなしに酸化生成物を形成す
る能力から判断すると、これらの結果は試験に供した素
材がいずれも適性を有することを証明するものであった

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)劣化抵抗性が改良された非シアン化アルカリ水性
    浴から可溶性アノードおよび不溶性アノードの両方を用
    いて銅メッキを行なう方法において、 (a)メッキ浴の少なくとも一部を不溶性アノードおよ
    び銅メッキ可能なカソードと物理的に接触させ; (b)該可溶性アノードとカソード間、および該不溶性
    アノードとカソード間に通電し;さらに (c)該不溶性アノードと該カソード間、 および該可溶性アノードと該カソード間を流れる電流を
    それぞれ独立に制御する; ことから成る方法。
  2. (2)該不溶性アノードを該メッキ浴中に直接浸せきし
    て成る請求項1記載の方法。
  3. (3)カソードとして被メッキ体を用いて成る請求項2
    記載の方法。
  4. (4)残よのメッキ浴部分から物理的に隔離されている
    補助セルであってメッキ浴の一部を含む該補助セル中に
    該不溶性アノードを浸せきし、次いで該隔離液の少なく
    とも一部をメッキ浴中に返送することから成る請求項1
    記載の方法。
  5. (5)該カソードの少なくとも一方が、銅メッキ可能な
    材料で構成させて成る請求項4記載の方法。
  6. (6)該カソードを、鉄鋼、ステンレススチールまたは
    銅で構成させて成る請求項5記載の方法。
  7. (7)別個に制御できる精製系を用いて、隔離された2
    個のアノードで電解することにより不溶性アノード電流
    を可溶性アノード電流から切り離して独自に制御するこ
    とから成る請求項1記載の方法。
  8. (8)該2個のアノードの所望電流を独自に選択できる
    制御デバイスを用いた同一回路を使用して、隔離された
    2個の該アノードで電解することにより不溶性アノード
    電流を可溶性アノード電流から切り離して独自に制御す
    ることから成る請求項1記載の方法。
  9. (9)回路として加減抵抗器を使用する請求項8記載の
    方法。
  10. (10)電解中に該カソード上に析出する銅の量を充分
    に減少させるように、該カソードと該隔離液間にバリア
    ーを形成・維持させる工程を追加することから成る請求
    項5記載の方法。
  11. (11)該隔離液と該カソード間に、銅イオンの通過を
    阻止できるイオン交換膜を差し挟むことにより該バリア
    ーを形成・維持させることから成る請求項10記載の方
    法。
  12. (12)該隔離液と該カソード間に微細メッシュのポリ
    アルキレン袋を差し挟むことにより該バリアーを形成・
    維持させることから成る請求項10記載の方法。
  13. (13)該補助カソード:アノード面積比を約10:1
    乃至25:1とする請求項4記載の方法。
  14. (14)微細メッシュのポリプロピレンバリアーを使す
    る請求項10記載の方法。
  15. (15)該バリアーとしてイオン交換膜を使用する請求
    項10記載の方法。
  16. (16)メッキ液の一部を分離し、電解後、連続的にメ
    ッキ浴中に返送することから成る請求項10記載の方法
  17. (17)該隔離液をさらに濾過する請求項4記載の方法
  18. (18)該不溶性アノードがフェライト表面を有して成
    る請求項1記載の方法。
  19. (19)該不溶性アノードがニッケル/鉄表面を有して
    成る請求項1記載の方法。
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