JPH0375432A - 送風装置 - Google Patents
送風装置Info
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- JPH0375432A JPH0375432A JP1213926A JP21392689A JPH0375432A JP H0375432 A JPH0375432 A JP H0375432A JP 1213926 A JP1213926 A JP 1213926A JP 21392689 A JP21392689 A JP 21392689A JP H0375432 A JPH0375432 A JP H0375432A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 14
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/56—Power conversion systems, e.g. maximum power point trackers
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Ventilation (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、太陽光線などの光によって発電された電力
でモータ機構を駆動して送風する送風装置に関する。
でモータ機構を駆動して送風する送風装置に関する。
(ロ)従来の技術
従来、太陽電池と、太陽電池からの電気エネルギで駆動
されるモータ機構を有する換気扇とで構成される送風装
置としては、特公昭59−31657号公報、特開昭6
1−86527号公報及び特開昭61−190228号
公報のものが知られている。これらの公報には、換気扇
のモータと太陽電池とを直接あるいは0N−OFF用の
手動スイッチを介して接続した送風装置が開示されてい
る。
されるモータ機構を有する換気扇とで構成される送風装
置としては、特公昭59−31657号公報、特開昭6
1−86527号公報及び特開昭61−190228号
公報のものが知られている。これらの公報には、換気扇
のモータと太陽電池とを直接あるいは0N−OFF用の
手動スイッチを介して接続した送風装置が開示されてい
る。
(ハ)発明が解決しようとする課題
一般に、1日の気象状況にもよるが、太陽光は徐々に光
量が増加するものである。このため、太陽光を受けて発
電する太陽電池にあっては、その太陽光の照度が低いと
、換気扇のモータの起動電流(電圧)に満たない電流(
電圧)しか出力しない場合がある。この場合、上記した
送風装置では、換気扇は回転していないが、そのモータ
には起動電流に満たない電流が供給され、そのためにモ
ータの電機子コイルなどにジュール熱が発生し、電機子
コイルなどの抵抗値を上昇させた。このように、抵抗値
が上昇すると、モータの起動に必要な電流値が高くなり
、照度が高くならないと換気扇が回転しないものであっ
た。また照度が高くならないと回転しないということは
、結果的に1日のうちの作動時間を短くするものであっ
た。これを解決するには、太陽電池の発電能力(具体的
には使用する太陽電池パネルの枚数)を増加すればよい
が、コスト高になった。
量が増加するものである。このため、太陽光を受けて発
電する太陽電池にあっては、その太陽光の照度が低いと
、換気扇のモータの起動電流(電圧)に満たない電流(
電圧)しか出力しない場合がある。この場合、上記した
送風装置では、換気扇は回転していないが、そのモータ
には起動電流に満たない電流が供給され、そのためにモ
ータの電機子コイルなどにジュール熱が発生し、電機子
コイルなどの抵抗値を上昇させた。このように、抵抗値
が上昇すると、モータの起動に必要な電流値が高くなり
、照度が高くならないと換気扇が回転しないものであっ
た。また照度が高くならないと回転しないということは
、結果的に1日のうちの作動時間を短くするものであっ
た。これを解決するには、太陽電池の発電能力(具体的
には使用する太陽電池パネルの枚数)を増加すればよい
が、コスト高になった。
この発明は上記の事情を考慮してなされたちので、1日
における送風機の作動時間を長くなることができる送風
装置を提供しようとするものである。
における送風機の作動時間を長くなることができる送風
装置を提供しようとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明によれば、太陽電池と、太陽電池の出力する電
気エネルギで作動する送風機と、太陽電池と送風機との
電気的な接続を制御する制御装置とからなり、制御装置
が、太陽電池に照射される光の照度を検出する検出手段
と、検出手段が検出した照度と予め設定された所定値と
を比較し、照度が所定値を超えた際?こ信号を出力する
比較手段と、比較手段の出力する信号により作動し、太
陽電池の出力する電気エネルギを送風機に導入するスイ
ッチ手段とで構成されることを特徴とする送風装置が提
供される。
気エネルギで作動する送風機と、太陽電池と送風機との
電気的な接続を制御する制御装置とからなり、制御装置
が、太陽電池に照射される光の照度を検出する検出手段
と、検出手段が検出した照度と予め設定された所定値と
を比較し、照度が所定値を超えた際?こ信号を出力する
比較手段と、比較手段の出力する信号により作動し、太
陽電池の出力する電気エネルギを送風機に導入するスイ
ッチ手段とで構成されることを特徴とする送風装置が提
供される。
この発明における太陽電池としては、当該分野で公知の
ものが広く使用でき、例えばアモルファス太陽電池が挙
げられる。太陽電池の出力する電気エネルギすなわち電
力は、組み合わせて使用する送風機の定格に合わせて設
定すればよい。
ものが広く使用でき、例えばアモルファス太陽電池が挙
げられる。太陽電池の出力する電気エネルギすなわち電
力は、組み合わせて使用する送風機の定格に合わせて設
定すればよい。
送風機としては、直流モータと、その直流モータで回転
されるファンとを少なくとも備える構成であればよく、
例えば換気扇が挙げられる。
されるファンとを少なくとも備える構成であればよく、
例えば換気扇が挙げられる。
この発明における制御装置は、太陽電池に照射される光
の照度が予め設定された所定値を超えた際に作動して、
太陽電池と送風機とを電気的に接続する構成である。こ
の制御装置において、検出手段としては、光の照度に対
応して、抵抗値が変化する光電変換素子が使用できる。
の照度が予め設定された所定値を超えた際に作動して、
太陽電池と送風機とを電気的に接続する構成である。こ
の制御装置において、検出手段としては、光の照度に対
応して、抵抗値が変化する光電変換素子が使用できる。
光電変換素子としては、代表的にはCdS素子やフォト
トランジスタが挙げられる。また比較手段としては、検
出手段が検出した照度と予め設定された所定値とを電気
的に比較して比較結果の信号を出力するコンパレータが
使用できる。この場合、上記所定値は、抵抗の分圧回路
により設定するようにすればよく、送風機の起動電流及
び電圧に対応する照度の値に設定する。さらに、スイッ
チ手段としては、比較手段をコンパレータなどで構成す
る場合、アナログスイッチやスイッチング用トランジス
タなどの半導体スイッチング素子が挙げられる。
トランジスタが挙げられる。また比較手段としては、検
出手段が検出した照度と予め設定された所定値とを電気
的に比較して比較結果の信号を出力するコンパレータが
使用できる。この場合、上記所定値は、抵抗の分圧回路
により設定するようにすればよく、送風機の起動電流及
び電圧に対応する照度の値に設定する。さらに、スイッ
チ手段としては、比較手段をコンパレータなどで構成す
る場合、アナログスイッチやスイッチング用トランジス
タなどの半導体スイッチング素子が挙げられる。
(ホ)作用
検出手段は太陽電池に照射される光の照度を検出する。
検出手段により検出された照度は比較手段により予め設
定された所定値と比較される。比較手段は前記照度が前
記所定値を超えた際に信号をスイッチ手段に出力する。
定された所定値と比較される。比較手段は前記照度が前
記所定値を超えた際に信号をスイッチ手段に出力する。
スイッチ手段は、その信号により作動し、太陽電池の出
力する電気エネルギを送風機の導入する。これにより太
陽光の照度が所定値を超えない間は、送風機に太陽電圧
の電気エネルギが導入されていないので、送風機の起動
が容易となり、起動に要する太陽電池の照度を低くする
ことができる。
力する電気エネルギを送風機の導入する。これにより太
陽光の照度が所定値を超えない間は、送風機に太陽電圧
の電気エネルギが導入されていないので、送風機の起動
が容易となり、起動に要する太陽電池の照度を低くする
ことができる。
(へ)実施例
以下、この発明の実施例を図面にて詳述するが、この発
明は以下の実施例に限定されるものではなない。
明は以下の実施例に限定されるものではなない。
第1図において、1は太陽電池で、たとえば4枚の太陽
電池基板を並・直列接続して形成され、第2図に実線で
示す出力特性を有している。太陽電池lの十端子は、送
風機としての換気扇3のファンモータMの一方の端子に
接続されるとともに、制御回路2のコンバータ4に接続
される。また太陽電池■の一端子は、制g8回路2の出
力回路5を介してファンモータMの他方の端子に接続さ
れる。
電池基板を並・直列接続して形成され、第2図に実線で
示す出力特性を有している。太陽電池lの十端子は、送
風機としての換気扇3のファンモータMの一方の端子に
接続されるとともに、制御回路2のコンバータ4に接続
される。また太陽電池■の一端子は、制g8回路2の出
力回路5を介してファンモータMの他方の端子に接続さ
れる。
制御回路2は、コンバータ4と、CdS素子7と、比較
回路6と、出力回路5とで構成される。
回路6と、出力回路5とで構成される。
コンバータ4は、太陽電池lの出力電圧をたとえばツェ
ナーダイオードなどを用いて定電圧に変換するものであ
る。コンバータ4が出力する定電圧は、照度を検出する
CdS素子7と抵抗8との直列回路及び比較回路6に印
加される。比較回路6は、コンパレータ9と、コンパレ
ータ9の十入力端と出力端とを接続する抵抗IOと、コ
ンバータ4が出力する定電圧を分圧する抵抗11及び抵
抗12と、コンバータ4が出力する定電圧をコンパレー
タ9の出力端に印加する抵抗13とで横絞される。抵抗
11及び抵抗12は、CdS素子7の検出する照度に対
応してその抵抗値を設定するもので、抵抗■1と抵抗1
2の接続点がコンパレータ9の十入力端に接続される。
ナーダイオードなどを用いて定電圧に変換するものであ
る。コンバータ4が出力する定電圧は、照度を検出する
CdS素子7と抵抗8との直列回路及び比較回路6に印
加される。比較回路6は、コンパレータ9と、コンパレ
ータ9の十入力端と出力端とを接続する抵抗IOと、コ
ンバータ4が出力する定電圧を分圧する抵抗11及び抵
抗12と、コンバータ4が出力する定電圧をコンパレー
タ9の出力端に印加する抵抗13とで横絞される。抵抗
11及び抵抗12は、CdS素子7の検出する照度に対
応してその抵抗値を設定するもので、抵抗■1と抵抗1
2の接続点がコンパレータ9の十入力端に接続される。
すなわち抵抗11及び抵抗12により照度を比較するた
めの所定値が設定されるものである。またコンパレータ
9の一入力端には、CdS索子7と抵抗8との接続点が
接続される。さらにコンパレータ9の出力端は出力回路
5の制御入力端に接続される。出力回路5の出力端はフ
ァンモータMに接続される。
めの所定値が設定されるものである。またコンパレータ
9の一入力端には、CdS索子7と抵抗8との接続点が
接続される。さらにコンパレータ9の出力端は出力回路
5の制御入力端に接続される。出力回路5の出力端はフ
ァンモータMに接続される。
次にこの実施例の動作について説明する。この実施例に
あっては、太陽電池lに照射される光の照度が3200
0ルクス(1x)を超えた場合に、出力回路5が作動す
るように設定されているものとすする。
あっては、太陽電池lに照射される光の照度が3200
0ルクス(1x)を超えた場合に、出力回路5が作動す
るように設定されているものとすする。
まず、CdS素子7は太陽光を受光すると、その抵抗値
が低下する。しかしながら太陽光による照度が3200
0ルクスとなるまでは、コンパレータ9の一入力端に入
力される電圧は、その十入力端に入力される所定値の電
圧よりも低いので、コンパレータ9の出力電圧は、′H
”レベルとなり、出力回路5はオフ状態である。したが
ってファンモータMには電流は流れない。そして照度が
増加し、CdS素子7により32000ルクスの照度が
検出されると、その瞬間にコンパレータ9の一入力端に
入力される電圧は、その十入力端に入力される電圧より
も高くなるので、コンパレータ9の出力電圧は“L”レ
ベルとなり、出力回路5はON状態となる。これによっ
てファンモータMは太陽電池lと接続され、ファンモー
タMに電流が流れる。ファンモータMは、第2図に2点
J[線で示す駆動特性を有するもので、電流約0.13
A、電圧約3.2vにおいて起動するものである。なお
、第2図に点線で示すものは、従来例の太陽電池にファ
ンモータを直結した場合の駆動特性で、照度が3500
0〜40000ルクスにならないとファンモータが回転
しないことを示している。
が低下する。しかしながら太陽光による照度が3200
0ルクスとなるまでは、コンパレータ9の一入力端に入
力される電圧は、その十入力端に入力される所定値の電
圧よりも低いので、コンパレータ9の出力電圧は、′H
”レベルとなり、出力回路5はオフ状態である。したが
ってファンモータMには電流は流れない。そして照度が
増加し、CdS素子7により32000ルクスの照度が
検出されると、その瞬間にコンパレータ9の一入力端に
入力される電圧は、その十入力端に入力される電圧より
も高くなるので、コンパレータ9の出力電圧は“L”レ
ベルとなり、出力回路5はON状態となる。これによっ
てファンモータMは太陽電池lと接続され、ファンモー
タMに電流が流れる。ファンモータMは、第2図に2点
J[線で示す駆動特性を有するもので、電流約0.13
A、電圧約3.2vにおいて起動するものである。なお
、第2図に点線で示すものは、従来例の太陽電池にファ
ンモータを直結した場合の駆動特性で、照度が3500
0〜40000ルクスにならないとファンモータが回転
しないことを示している。
この実施例においては、コンパレータ9の出力電圧が”
L”レベルの状態では、抵抗IOよりコンパレータ9の
十入力端の電位が低下するので、コンパレータ9の出力
電圧が再度“H”レベルになる基準値が低下する。した
がって−旦照度が32000ルクス以上となったのち、
再度照度が32000ルクスになった時にはコンパレー
タ9の出力電圧は“Hルーベルに反転せず、ファンモー
タMへの通電は継続される。ファンモータMは、第2図
に示した駆動特性から明らかなように、ファンモータM
に印加される電圧が約3.2V、つまり照度が1500
0ルクスまでは回転するので、コンパレータ9は照度が
15000ルクス以下になった際に、その出力電圧が反
転つまり“H”レベルに戻るように、抵抗10を設定す
ればよい。このように設定することにより、例えば第3
図に示すように、1日のうちに照度が時間とともに変化
する場合にあっては、午前8時ごろから午後4時30分
(16時30分)ごろまでファンモータMは回転するも
のである。
L”レベルの状態では、抵抗IOよりコンパレータ9の
十入力端の電位が低下するので、コンパレータ9の出力
電圧が再度“H”レベルになる基準値が低下する。した
がって−旦照度が32000ルクス以上となったのち、
再度照度が32000ルクスになった時にはコンパレー
タ9の出力電圧は“Hルーベルに反転せず、ファンモー
タMへの通電は継続される。ファンモータMは、第2図
に示した駆動特性から明らかなように、ファンモータM
に印加される電圧が約3.2V、つまり照度が1500
0ルクスまでは回転するので、コンパレータ9は照度が
15000ルクス以下になった際に、その出力電圧が反
転つまり“H”レベルに戻るように、抵抗10を設定す
ればよい。このように設定することにより、例えば第3
図に示すように、1日のうちに照度が時間とともに変化
する場合にあっては、午前8時ごろから午後4時30分
(16時30分)ごろまでファンモータMは回転するも
のである。
なお第2図に点線で示した従来例にあっては、第3図に
おける場合、ファンモータは午前9時ごろから午後4時
30分ごろまで回転するものである。
おける場合、ファンモータは午前9時ごろから午後4時
30分ごろまで回転するものである。
次に第4〜5図により、この発明の他の実施例について
説明する。
説明する。
第4図に示す他の実施例においては、換気扇30がファ
ンモータMの焼損防止回路31を有する点が上記実施例
とは異なっている。なお説明の都合上、上記実施例と同
じ要素については同一符号を付して説明する。
ンモータMの焼損防止回路31を有する点が上記実施例
とは異なっている。なお説明の都合上、上記実施例と同
じ要素については同一符号を付して説明する。
この他の実施例における焼損防止回路31は、換気扇3
0のファンモータMに印加される電圧を検出する電圧検
知回路32と、電圧検知回路32が、ファンモータMが
絶対に起動しない低電圧を検知した際に出力する信号に
よりOFFとする第1出力回路33と、ロック状態の臨
界値を設定する抵抗35,36.37と、ファンモータ
Mにかかる電圧と前記臨界値とを比較するコンパレータ
34とで構成される比較回路38と、比較回路38の出
力信号によりファンモータMのロック状態を検出するロ
ック状態検出回路39と、ロック状態検出回路39の出
力信号によりOFFする第2出力回路40とで構成され
ろ。第1出力回路33は、制御回路2の出力回路5の出
力端とファンモータMに直列に接続される抵抗37と(
こ直列に接続される。また第2出力回路40は、太陽電
池1の十端子とファンモータMとの間に接続される。
0のファンモータMに印加される電圧を検出する電圧検
知回路32と、電圧検知回路32が、ファンモータMが
絶対に起動しない低電圧を検知した際に出力する信号に
よりOFFとする第1出力回路33と、ロック状態の臨
界値を設定する抵抗35,36.37と、ファンモータ
Mにかかる電圧と前記臨界値とを比較するコンパレータ
34とで構成される比較回路38と、比較回路38の出
力信号によりファンモータMのロック状態を検出するロ
ック状態検出回路39と、ロック状態検出回路39の出
力信号によりOFFする第2出力回路40とで構成され
ろ。第1出力回路33は、制御回路2の出力回路5の出
力端とファンモータMに直列に接続される抵抗37と(
こ直列に接続される。また第2出力回路40は、太陽電
池1の十端子とファンモータMとの間に接続される。
この焼損防止回路31は、同回路31に印加される電圧
すなわちファンモータMに印加される電圧が、ファンモ
ータMが起動するのに充分でない低い値、たとえば2.
4v以下の時には、電圧検知回路32がその電圧を検出
し、第1出力回路33をOFFする信号を出力し、ファ
ンモータMへの通電を遮断する。これとは逆に焼損防止
回路31に印加される電圧が2.4Vを超えると、電圧
検知回路32は第1出力回路33をONする信号を出力
する。これによってファンモータMへの通電が開始され
るとともに、ロック状態検出回路3つも動作可能な状態
となる。ところが、太陽電池1から供給される電圧は、
ファンモータMの起動電圧に満たないので、ファンモー
タMは起動しない。
すなわちファンモータMに印加される電圧が、ファンモ
ータMが起動するのに充分でない低い値、たとえば2.
4v以下の時には、電圧検知回路32がその電圧を検出
し、第1出力回路33をOFFする信号を出力し、ファ
ンモータMへの通電を遮断する。これとは逆に焼損防止
回路31に印加される電圧が2.4Vを超えると、電圧
検知回路32は第1出力回路33をONする信号を出力
する。これによってファンモータMへの通電が開始され
るとともに、ロック状態検出回路3つも動作可能な状態
となる。ところが、太陽電池1から供給される電圧は、
ファンモータMの起動電圧に満たないので、ファンモー
タMは起動しない。
このことは、ファンモータMがロックしている状態と同
様な状態である。この状態ではファンモータMに流れこ
む電流は増大するが、太陽電池1の電力は少ないので、
ロック状態検出回路39がロック状態を検出する値まで
電流値は上昇しない。
様な状態である。この状態ではファンモータMに流れこ
む電流は増大するが、太陽電池1の電力は少ないので、
ロック状態検出回路39がロック状態を検出する値まで
電流値は上昇しない。
時間の経過につれて照度が上昇すると、太陽電池lの出
力する電力は大きくなり、ファンモータMのN流値がた
とえば0.2A程度まで増加する。
力する電力は大きくなり、ファンモータMのN流値がた
とえば0.2A程度まで増加する。
これによって、抵抗37の両端電圧が上昇し、コンパレ
ータ34の出力電圧が一定期間“L”レベルを持続する
と、ロック状態検出回路39はロック状態を検出し、第
2出力回路40を一定期間OFFさせる。したがってフ
ァンモータMの通電が断たれてロック状態が解除される
。この後、太陽電池lの出力電流は低下し、かつその出
力電圧は上昇する。太陽電池lの電力がファンモータM
の起動に必要な電流値と電圧値になるまでこれを繰り返
し、必要な電流値と電圧値になった時点でファンモータ
Mが起動する。以上の動作におけるファンモータMの電
圧−電流特性を第5図に点線にて示す。
ータ34の出力電圧が一定期間“L”レベルを持続する
と、ロック状態検出回路39はロック状態を検出し、第
2出力回路40を一定期間OFFさせる。したがってフ
ァンモータMの通電が断たれてロック状態が解除される
。この後、太陽電池lの出力電流は低下し、かつその出
力電圧は上昇する。太陽電池lの電力がファンモータM
の起動に必要な電流値と電圧値になるまでこれを繰り返
し、必要な電流値と電圧値になった時点でファンモータ
Mが起動する。以上の動作におけるファンモータMの電
圧−電流特性を第5図に点線にて示す。
この他の実施例では、以上のように動作する焼損防止回
路31を有する換気IW30に、上記実施例のものと同
一構成の制御回路2を介して太陽電池lが接続されてい
る。
路31を有する換気IW30に、上記実施例のものと同
一構成の制御回路2を介して太陽電池lが接続されてい
る。
制御回路2は、照度が32000ルクスになった時点で
換気扇30に電力を供給するので、ファンモータMには
最初に約12Vの電圧が印加されるものである。したが
って、換気B2Oの電圧検知回路32は第1出力回路3
3をONさせる。これによってファンモータMへの通電
が開始され、太陽電池lのファンモータMへの印加電圧
は低下し、かつファンモータMへの電流は増加する。そ
して電圧約3.2VS電流約0.L3Aとなった時点で
ファンモータMが起動する。この時、換気扇30のロッ
ク状態検出回路39が作動するのに必要な時間より早く
ファンモータMが起動するので、第2出力回路39がO
FFされることがなく、ファンモータMは上記実施例同
様に起動するものである。
換気扇30に電力を供給するので、ファンモータMには
最初に約12Vの電圧が印加されるものである。したが
って、換気B2Oの電圧検知回路32は第1出力回路3
3をONさせる。これによってファンモータMへの通電
が開始され、太陽電池lのファンモータMへの印加電圧
は低下し、かつファンモータMへの電流は増加する。そ
して電圧約3.2VS電流約0.L3Aとなった時点で
ファンモータMが起動する。この時、換気扇30のロッ
ク状態検出回路39が作動するのに必要な時間より早く
ファンモータMが起動するので、第2出力回路39がO
FFされることがなく、ファンモータMは上記実施例同
様に起動するものである。
(ト)発明の効果
この発明によれば、太陽電池の容量を増やすことなく、
送風機を容易に起動させることができ、かつ送風機の作
動時間を長くすることができる。
送風機を容易に起動させることができ、かつ送風機の作
動時間を長くすることができる。
また太陽電池に送風機を直結するものと同じ送風機の作
動時間で運転する場合は、太陽電池の容量を小さくする
ことが可能であり、その分太陽電池に費やすコストを削
減できる。
動時間で運転する場合は、太陽電池の容量を小さくする
ことが可能であり、その分太陽電池に費やすコストを削
減できる。
第1図は、この発明の実施例の回路構成を示す電気回路
図、第2図は実施例の太陽電池の出力特性とファンモー
タの電圧−電流特性とを示すグラフ、第3図は晴天の日
の1日の照度変化を示すグラフ、第4図はこの発明の他
の実施例の回路構成を示す電気回路図、第5図は池の実
施例の第2図相当図である。 l・・・・・・太陽電池、2・・・・・・制御回路、3
・・・・・・換気扇、 5・・・・・・出力回路、 6・・・・・・比較回路、 7・・・・・・CdS素子。 笛 防 tL〔■〕
図、第2図は実施例の太陽電池の出力特性とファンモー
タの電圧−電流特性とを示すグラフ、第3図は晴天の日
の1日の照度変化を示すグラフ、第4図はこの発明の他
の実施例の回路構成を示す電気回路図、第5図は池の実
施例の第2図相当図である。 l・・・・・・太陽電池、2・・・・・・制御回路、3
・・・・・・換気扇、 5・・・・・・出力回路、 6・・・・・・比較回路、 7・・・・・・CdS素子。 笛 防 tL〔■〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、太陽電池と、太陽電池の出力する電気エネルギで作
動する送風機と、太陽電池と送風機との電気的な接続を
制御する制御装置とからなり、制御装置が、太陽電池に
照射される光の照度を検出する検出手段と、 検出手段が検出した照度と予め設定された所定値とを比
較し、照度が所定値を超えた際に信号を出力する比較手
段と、 比較手段の出力する信号により作動し、太陽電池の出力
する電気エネルギを送風機に導入するスイッチ手段とで
構成されることを特徴とする送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213926A JPH0375432A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1213926A JPH0375432A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 送風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375432A true JPH0375432A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16647335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1213926A Pending JPH0375432A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375432A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587369A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-04-06 | Fukuvi Chem Ind Co Ltd | ソーラー式換気システム |
| CN104863872A (zh) * | 2014-10-09 | 2015-08-26 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 电风扇及其控制方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131835A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | Matsushita Seiko Co Ltd | 換気装置 |
| JPS6471997A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-16 | Mitsui Shipbuilding Eng | Cutter revolution detector for shield excavator |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP1213926A patent/JPH0375432A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6131835A (ja) * | 1984-07-23 | 1986-02-14 | Matsushita Seiko Co Ltd | 換気装置 |
| JPS6471997A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-16 | Mitsui Shipbuilding Eng | Cutter revolution detector for shield excavator |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0587369A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-04-06 | Fukuvi Chem Ind Co Ltd | ソーラー式換気システム |
| CN104863872A (zh) * | 2014-10-09 | 2015-08-26 | 广东美的环境电器制造有限公司 | 电风扇及其控制方法 |
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