JPH0375432B2 - - Google Patents
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- JPH0375432B2 JPH0375432B2 JP58017952A JP1795283A JPH0375432B2 JP H0375432 B2 JPH0375432 B2 JP H0375432B2 JP 58017952 A JP58017952 A JP 58017952A JP 1795283 A JP1795283 A JP 1795283A JP H0375432 B2 JPH0375432 B2 JP H0375432B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- floating roof
- storage chamber
- amount
- thin tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は浮屋根式の液体タンク詳しくは貯蔵し
たい最大貯蔵量の異なる2液特に2液が石油製品
である液体タンクの安全装置に関するものであ
る。
たい最大貯蔵量の異なる2液特に2液が石油製品
である液体タンクの安全装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
異なる液体同志を貯蔵できる液体タンクが種々
提案されている。その中に、浮屋根1を有するあ
る液B用の液体タンクにおいて、浮屋根下側に可
撓性膜材料よりなる仕切膜(以下隔膜と略記)6
を取付け、浮屋根の下部デツキ板3、下部デツキ
板から下方におろした仕切板4、及び隔膜6によ
つて囲まれる空間を他の液A用の新たな貯室とす
る構造のものがある。
提案されている。その中に、浮屋根1を有するあ
る液B用の液体タンクにおいて、浮屋根下側に可
撓性膜材料よりなる仕切膜(以下隔膜と略記)6
を取付け、浮屋根の下部デツキ板3、下部デツキ
板から下方におろした仕切板4、及び隔膜6によ
つて囲まれる空間を他の液A用の新たな貯室とす
る構造のものがある。
第1図にその1例を示し、図aは該浮屋根を下
側、すなわち他の液A8用の上記の新たな貯室5
側からみた図である。図bは図aのAA′断面を示
し、貯室5の中は他の液A8、外にはある液B9
がある状況を示す。普通液Aの比重は液Bの比重
より小さい。各貯室5の配置ならびに各貯室5中
の液Aの量の配分は該浮屋根のバランスが崩れて
傾かないようにする。図cは隔膜6そのものを示
し、隔膜の外周はその取付ライン7を示す。図d
は該隔膜6の動きを示す6(M−(0)は液A用
貯室5が貯室5が実質的に空のとき、6(M
(v))は液A用貯室5の液A量がvのとき、6
(M(1))は液A用貯室5の液A量が設計満杯の
ときを示している。なお第1図中2は浮屋根の上
部デツキ板である。
側、すなわち他の液A8用の上記の新たな貯室5
側からみた図である。図bは図aのAA′断面を示
し、貯室5の中は他の液A8、外にはある液B9
がある状況を示す。普通液Aの比重は液Bの比重
より小さい。各貯室5の配置ならびに各貯室5中
の液Aの量の配分は該浮屋根のバランスが崩れて
傾かないようにする。図cは隔膜6そのものを示
し、隔膜の外周はその取付ライン7を示す。図d
は該隔膜6の動きを示す6(M−(0)は液A用
貯室5が貯室5が実質的に空のとき、6(M
(v))は液A用貯室5の液A量がvのとき、6
(M(1))は液A用貯室5の液A量が設計満杯の
ときを示している。なお第1図中2は浮屋根の上
部デツキ板である。
(発明が解決しようとする課題)
以上のような構造において問題点は液Aの貯蔵
量の把握が実際上流量計によるほかないという点
にある。このことから流量計による液Aの量の把
握が不調の場合、特に注入時設計した満杯量を超
過するおそれがある。超過すると隔膜には過大な
張力がかかり、なおも注入しつづけると最悪の場
合隔膜仕切板などの破壊に至る。
量の把握が実際上流量計によるほかないという点
にある。このことから流量計による液Aの量の把
握が不調の場合、特に注入時設計した満杯量を超
過するおそれがある。超過すると隔膜には過大な
張力がかかり、なおも注入しつづけると最悪の場
合隔膜仕切板などの破壊に至る。
上記に鑑み本発明はこれらの問題点を解消する
ため開発されたものである。
ため開発されたものである。
(課題を解決するための手段)
即ち本発明の浮屋根式液体タンクの安全装置
は、浮屋根を有するある液B用の液体タンクの浮
屋根の下側に少くとも可撓性膜よりなる仕切を用
いて他の液A用の新な貯室を構成する液体タンク
に於いて、一端が他の液Aの貯室に開口し、他端
がある液Bの液面より高く保つてある液Bに向か
つて開口しており、他の液Aがその中を通つてあ
る液Bの方に流れこむことを可能にした細管と、
該細管中に他の液Aの液面が予め設定した位置を
通過するとそれを検知し他の液Aの注入ポンプを
停止させる信号を送る該細管に付随する液面検知
器及び信号伝送路とを備えることを特徴とするも
のである。
は、浮屋根を有するある液B用の液体タンクの浮
屋根の下側に少くとも可撓性膜よりなる仕切を用
いて他の液A用の新な貯室を構成する液体タンク
に於いて、一端が他の液Aの貯室に開口し、他端
がある液Bの液面より高く保つてある液Bに向か
つて開口しており、他の液Aがその中を通つてあ
る液Bの方に流れこむことを可能にした細管と、
該細管中に他の液Aの液面が予め設定した位置を
通過するとそれを検知し他の液Aの注入ポンプを
停止させる信号を送る該細管に付随する液面検知
器及び信号伝送路とを備えることを特徴とするも
のである。
(作用)
第2図に示す様に他の液A用貯室5に一端が開
口した細管12を上方に向かつて立て、適当な高
さで曲げ、他端をある液Bの液面11より高く保
ちながら液Bに向かつて開口させておく、但し該
他端は小さい力で開く蓋を有しておいてもよい。
口した細管12を上方に向かつて立て、適当な高
さで曲げ、他端をある液Bの液面11より高く保
ちながら液Bに向かつて開口させておく、但し該
他端は小さい力で開く蓋を有しておいてもよい。
通常該細管内には液圧の関係を満たしながらわ
ずかな量の液Aがある高さまで入つている。
ずかな量の液Aがある高さまで入つている。
該細管は液面検知器13を有しており、該細管
内の液Aが予め設定した高さを越えるとそれを検
知し信号を液Aのポンプに伝送し、ポンプを停止
させることができるようになつている。予め設定
した高さとは液Aが設定した満杯量を超過するま
では液Aが達しない高さであり超過という異常時
に達する高さである。通常予め設定する高さは該
細管の曲がり部の下方に位置する。このため液A
が設計した満杯量を超過すると該細管内の液Aの
液面10が上昇し、まず予め設定した高さを過ぎ
るとき液面検知器13がそれを検知して作動し、
次いで信号を伝送路を通して送りポンプを停止さ
せる。但し若干の時間遅れ等の誤差による液Aの
超過分は、該細管の曲がり部を通過し、液B側に
流入する。もちろん前提として液Aと液Bは混合
しても異常な反応等は生じないものとする。なお
14は信号伝送路である。
内の液Aが予め設定した高さを越えるとそれを検
知し信号を液Aのポンプに伝送し、ポンプを停止
させることができるようになつている。予め設定
した高さとは液Aが設定した満杯量を超過するま
では液Aが達しない高さであり超過という異常時
に達する高さである。通常予め設定する高さは該
細管の曲がり部の下方に位置する。このため液A
が設計した満杯量を超過すると該細管内の液Aの
液面10が上昇し、まず予め設定した高さを過ぎ
るとき液面検知器13がそれを検知して作動し、
次いで信号を伝送路を通して送りポンプを停止さ
せる。但し若干の時間遅れ等の誤差による液Aの
超過分は、該細管の曲がり部を通過し、液B側に
流入する。もちろん前提として液Aと液Bは混合
しても異常な反応等は生じないものとする。なお
14は信号伝送路である。
さて第2図に即して更に詳細に説明する。他の
液A用貯室5が実質的に空のとき、隔膜は6(M
(0))、液Bの液面は11(H(0))、該細管内液
Aの液面は10(h(0)である。液Aの注入速
度は液Aの該細管内の液面高さ10(h(v)が
液面検知器の作動する予め設定した高さ10(h)を
越えない範囲とされる。液A用貯室5が設計した
満杯量になると通常液A用のポンプは停止し隔膜
は6(M(1))、液B液面は11H(1))、液A液
面は10(h(1))になる。
液A用貯室5が実質的に空のとき、隔膜は6(M
(0))、液Bの液面は11(H(0))、該細管内液
Aの液面は10(h(0)である。液Aの注入速
度は液Aの該細管内の液面高さ10(h(v)が
液面検知器の作動する予め設定した高さ10(h)を
越えない範囲とされる。液A用貯室5が設計した
満杯量になると通常液A用のポンプは停止し隔膜
は6(M(1))、液B液面は11H(1))、液A液
面は10(h(1))になる。
ところが貯蔵量の把握が不調でなおも注入し続
けると、貯室5の圧力が急に高くなりはじめ、該
細管内の液Aの液面も急上昇する。
けると、貯室5の圧力が急に高くなりはじめ、該
細管内の液Aの液面も急上昇する。
しかし、液Aの液面10(h(v))が10(h)に
来ると液面検知器が検知して作動し信号が伝送さ
れ液A用のポンプは停止する。時間遅れ等の誤差
によるなお若干の液Aの超過量は該細管を通じ液
B側に注ぎこむことができる。なお、第2図中1
4は信号伝送路である。
来ると液面検知器が検知して作動し信号が伝送さ
れ液A用のポンプは停止する。時間遅れ等の誤差
によるなお若干の液Aの超過量は該細管を通じ液
B側に注ぎこむことができる。なお、第2図中1
4は信号伝送路である。
(実施例)
第2図の安全装置においてその安全性をより高
めるためには、液面検出器、信号伝送路を光学系
にし、防爆タイプとすることが石油タンク等では
有効である。この安全装置の一例を第3図に示
す。液Aの注入量が設定高さ10(h)を越えると浮
子式光遮断器13aがそれまでは光が通じていた
信号伝送路を遮断する。それを信号として液Aの
ポンプを停止させる。なお第3図中、14aは光
フアイバー(送光)、14bは光フアイバー(受
光)、14cは光、14dは発光部、14eは受
光部であり、その他第2図と同一符号は同一部位
を示している。
めるためには、液面検出器、信号伝送路を光学系
にし、防爆タイプとすることが石油タンク等では
有効である。この安全装置の一例を第3図に示
す。液Aの注入量が設定高さ10(h)を越えると浮
子式光遮断器13aがそれまでは光が通じていた
信号伝送路を遮断する。それを信号として液Aの
ポンプを停止させる。なお第3図中、14aは光
フアイバー(送光)、14bは光フアイバー(受
光)、14cは光、14dは発光部、14eは受
光部であり、その他第2図と同一符号は同一部位
を示している。
なお以上における各液面高さとは、浮屋根全体
が液Bの量で上下するためタンク床面基準でなく
浮屋根(浮屋根の下部デツキ板)を基準に考える
ものとする。参考のため、最も単純な系でモデル
設計してみる。
が液Bの量で上下するためタンク床面基準でなく
浮屋根(浮屋根の下部デツキ板)を基準に考える
ものとする。参考のため、最も単純な系でモデル
設計してみる。
第4図は浮屋根の中央の下に液A用貯室5を1
基設けたものである。なおこの例では浮屋根が広
いので安全装置の細管の他端は浮屋根を貫通させ
液Bに向かつて開口させている。今、次のように
仮定する。
基設けたものである。なおこの例では浮屋根が広
いので安全装置の細管の他端は浮屋根を貫通させ
液Bに向かつて開口させている。今、次のように
仮定する。
(1) 浮屋根、仕切板、隔膜、安全装置の合計重量
M (2) 浮屋根は上からみた面積がS(高さ方向一定) (3) 液A用貯室は上からみた面積がZ(高さ方向
一定) (4) 仕切板、隔膜の厚さは薄く、その体積は浮屋
根の液B中に浸つている体積に比較し無視しう
る。
M (2) 浮屋根は上からみた面積がS(高さ方向一定) (3) 液A用貯室は上からみた面積がZ(高さ方向
一定) (4) 仕切板、隔膜の厚さは薄く、その体積は浮屋
根の液B中に浸つている体積に比較し無視しう
る。
(5) 液Aの比重ρA、液Bの比重ρBでρAはρBより小
(6) 液Bの液面は常に上部、下部デツキ板の間に
あるものとする。
あるものとする。
(7) 隔膜は液Aと液Bを水平に分離している。ま
た間膜(又は貯室5)は細長く、長さ方向の両
端の端の影響は無視できる。
た間膜(又は貯室5)は細長く、長さ方向の両
端の端の影響は無視できる。
なお、各液面の高さはその基準を下部デツキ板
下面にとる。
下面にとる。
浮力と液圧の関係より
M=SH(0)ρB
M+vρA={SH(v))+v}ρB
h(0)ρA=H0ρB
{h(v)+v/Z}ρA={H(v)+v/Z}ρB
液Bの高さH(v)は
H(v)=H0−ρB−ρA/ρB・v/S
液Aの高さh(v)は
h(v)=ρB/ρAH0+ρB−ρA/ρA・S−Z/SZ
v 即ち液Bの液面は液Aの注入量の増加とともに
直線的に下がる(逆にいえば浮屋根は上がる))。
v 即ち液Bの液面は液Aの注入量の増加とともに
直線的に下がる(逆にいえば浮屋根は上がる))。
液Aの細管内の液面は液Aの注入量の増加とと
もに高くなつていく。以上の状況を第5図に示
す。設計した満杯量を超過すると液Aの液面は急
に上昇する。液面検知計の作動する高さ10(h)は
10(h(1))より高い位置にもつてくるが、こ
れには隔膜強度等を考慮してきめればよい。
もに高くなつていく。以上の状況を第5図に示
す。設計した満杯量を超過すると液Aの液面は急
に上昇する。液面検知計の作動する高さ10(h)は
10(h(1))より高い位置にもつてくるが、こ
れには隔膜強度等を考慮してきめればよい。
以上本発明の説明に於いて、通常第1図のよう
な液体タンクにおいては液Aの比重が液Bの比重
より小さいが、それなりの強度を隔膜等にもたせ
れば比重が逆転してもよい。その場合も安全装置
は適用できる。又浮屋根下部デツキ板下側の隔膜
の設け方は第6図a,b,cに例示する様な手段
がある。
な液体タンクにおいては液Aの比重が液Bの比重
より小さいが、それなりの強度を隔膜等にもたせ
れば比重が逆転してもよい。その場合も安全装置
は適用できる。又浮屋根下部デツキ板下側の隔膜
の設け方は第6図a,b,cに例示する様な手段
がある。
(発明の効果)
以上の様な本発明の浮屋根式液体タンクの安全
装置によると (1) 液Aの過剰注入が妨げる。
装置によると (1) 液Aの過剰注入が妨げる。
(2) (1)により隔膜や仕切板に過大な力がかかるの
を防げる。従つてシステム上安全である。
を防げる。従つてシステム上安全である。
(3) 細管は貯室Aのガス抜きにも兼用できる。
というメリツトがある。
第1図は異なる2液貯蔵用浮屋根式液体タンク
の説明図で図aは新な貯室側から見た平面図、図
bは図aのA−A′断面図、図cは隔膜の斜視図、
図dは隔膜の変位する状況を説明する図、第2図
は第1図に用いる本発明の浮屋根式タンクの安全
装置を説明する図、第3図は第2図の液面検知器
の詳細例図、第4図は本発明の安全装置モデル設
計を説明する図、第5図は第4図のモデル設計の
結果を示す液A量と液面高さの関係図、第6図
a,b,cは共に本発明に於ける隔膜の設け方を
説明する図を夫々例示している。 1……浮屋根、2……浮屋根の上部デツキ板、
3……浮屋根の下部デツキ板、4……仕切板、5
……液A用貯室、6……仕切膜(隔膜)、6(M
(0))……貯室Aが実質的に空のとき、6(M
(v))……貯室Aの液A量がvのとき、6(M
(1))……貯室Aの液A量が設計満杯のとき、7
……仕切膜の外周(取付ライン)、8……液A、
9……液B、10……液Aの細管内液面、10
(h(0))……貯室Aが実質的に空のとき、10
(h(v))……貯室Aの液A量がvのとき、10
(h)……液面検知器が作動するとき、10(h)(1)
……液面検知器が設計満杯のとき、11……液B
の液面、11(H(0))……貯室Aが実質的に空
のとき、11(H(v)……貯室Aの液A量がv
のとき、11(H(1))……貯室Aの液A量が設
計満杯のとき、12……細管、13……液面検知
器、13a……浮子式光遮断器、14……信号伝
送路、14a……光フアイバー(送光)、14b
……光フアイバー(受光)、14c……光、14
d……発光部、14e……受光部。
の説明図で図aは新な貯室側から見た平面図、図
bは図aのA−A′断面図、図cは隔膜の斜視図、
図dは隔膜の変位する状況を説明する図、第2図
は第1図に用いる本発明の浮屋根式タンクの安全
装置を説明する図、第3図は第2図の液面検知器
の詳細例図、第4図は本発明の安全装置モデル設
計を説明する図、第5図は第4図のモデル設計の
結果を示す液A量と液面高さの関係図、第6図
a,b,cは共に本発明に於ける隔膜の設け方を
説明する図を夫々例示している。 1……浮屋根、2……浮屋根の上部デツキ板、
3……浮屋根の下部デツキ板、4……仕切板、5
……液A用貯室、6……仕切膜(隔膜)、6(M
(0))……貯室Aが実質的に空のとき、6(M
(v))……貯室Aの液A量がvのとき、6(M
(1))……貯室Aの液A量が設計満杯のとき、7
……仕切膜の外周(取付ライン)、8……液A、
9……液B、10……液Aの細管内液面、10
(h(0))……貯室Aが実質的に空のとき、10
(h(v))……貯室Aの液A量がvのとき、10
(h)……液面検知器が作動するとき、10(h)(1)
……液面検知器が設計満杯のとき、11……液B
の液面、11(H(0))……貯室Aが実質的に空
のとき、11(H(v)……貯室Aの液A量がv
のとき、11(H(1))……貯室Aの液A量が設
計満杯のとき、12……細管、13……液面検知
器、13a……浮子式光遮断器、14……信号伝
送路、14a……光フアイバー(送光)、14b
……光フアイバー(受光)、14c……光、14
d……発光部、14e……受光部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 浮屋根を有するある液B用の液体タンクの浮
屋根の下側に少くとも可撓性膜よりなる仕切を用
いて他の液A用の新な貯室を構成する液体タンク
に於いて、一端が他の液Aの貯室に開口し、他端
がある液Bの液面より高く保つてある液Bに向か
つて開口しており、他の液Aがその中を通つてあ
る液Bの方に流れこむことを可能にした細管と、
該細管中に他の液Aの液面が予め設定した位置を
通過するとそれを検知し他の液Aの注入ポンプを
停止させる信号を送る該細管に付随する液面検知
器及び信号伝送路とを備えることを特徴とする浮
屋根式液体タンクの安全装置。 2 浮屋根の下側に他の液A用の新な貯室を、可
撓性膜よりなる仕切と仕切板を用いて構成する特
許請求の範囲第1項記載の浮屋根式液体タンクの
安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017952A JPS59142978A (ja) | 1983-02-06 | 1983-02-06 | 浮屋根式液体タンクの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58017952A JPS59142978A (ja) | 1983-02-06 | 1983-02-06 | 浮屋根式液体タンクの安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59142978A JPS59142978A (ja) | 1984-08-16 |
| JPH0375432B2 true JPH0375432B2 (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=11958092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58017952A Granted JPS59142978A (ja) | 1983-02-06 | 1983-02-06 | 浮屋根式液体タンクの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59142978A (ja) |
-
1983
- 1983-02-06 JP JP58017952A patent/JPS59142978A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59142978A (ja) | 1984-08-16 |
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