JPH0375489A - 加熱炉 - Google Patents
加熱炉Info
- Publication number
- JPH0375489A JPH0375489A JP21191689A JP21191689A JPH0375489A JP H0375489 A JPH0375489 A JP H0375489A JP 21191689 A JP21191689 A JP 21191689A JP 21191689 A JP21191689 A JP 21191689A JP H0375489 A JPH0375489 A JP H0375489A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt conveyor
- belt
- workpiece
- lifting roller
- heating furnace
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 30
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 abstract description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 1
- NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-N Phosphoric acid Chemical compound OP(O)(O)=O NBIIXXVUZAFLBC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010306 acid treatment Methods 0.000 description 3
- 229910000147 aluminium phosphate Inorganic materials 0.000 description 3
- DQIPXGFHRRCVHY-UHFFFAOYSA-N chromium zinc Chemical compound [Cr].[Zn] DQIPXGFHRRCVHY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主としてボルト、ナツト等の小物のワークをメ
ツキ、燐酸処理、亜鉛−クロム処理等の表面処理を行な
った後、乾燥あるいはキュアーするための加熱炉に関す
るものである。
ツキ、燐酸処理、亜鉛−クロム処理等の表面処理を行な
った後、乾燥あるいはキュアーするための加熱炉に関す
るものである。
従来は第6図に示すように内部に加熱室(2)を形成し
た加熱炉(1)の加熱室(2)内にベルトコンベア(3
)を設置して、メツキ、燐酸処理、亜鉛−クロム処理等
の表面処理を行なった後のボルトあるいはナツト等の小
物のワークWを該ベルトコンベア(3)上に載置し、該
加熱炉(1)の入口側(4)から出口側(5)に搬送し
つ\核加熱室(2)内で該ワークWの加熱処理を行なっ
ていた。
た加熱炉(1)の加熱室(2)内にベルトコンベア(3
)を設置して、メツキ、燐酸処理、亜鉛−クロム処理等
の表面処理を行なった後のボルトあるいはナツト等の小
物のワークWを該ベルトコンベア(3)上に載置し、該
加熱炉(1)の入口側(4)から出口側(5)に搬送し
つ\核加熱室(2)内で該ワークWの加熱処理を行なっ
ていた。
上記従来構成ではワークWが小物であり、ベルトコンベ
ア(3)上に載置された時にワークW相互が重なったり
して充分加熱処理が行きわたらないと云う問題点があっ
た。しかし該ベルトコンベア(3)上のワークWを例え
ば攪拌翼等で攪拌すると、該ワークWの表面処理膜やワ
ークW自身が損傷するおそれもある。
ア(3)上に載置された時にワークW相互が重なったり
して充分加熱処理が行きわたらないと云う問題点があっ
た。しかし該ベルトコンベア(3)上のワークWを例え
ば攪拌翼等で攪拌すると、該ワークWの表面処理膜やワ
ークW自身が損傷するおそれもある。
本発明は上記従来の課題を解決するための手段として、
入口(14)側から出口(15)側にワークWを搬送す
るベルトコンベア(13)を加熱室(12)内に設置し
、該ベルトコンベア(13)のベルト(13)Aの所定
個所を裏面から持上げローラー(18)にて持上げ。
入口(14)側から出口(15)側にワークWを搬送す
るベルトコンベア(13)を加熱室(12)内に設置し
、該ベルトコンベア(13)のベルト(13)Aの所定
個所を裏面から持上げローラー(18)にて持上げ。
該持上げローラー(18)の少くとも出口側を押えコロ
(19)によって上側から押えて傾斜部分(13)Gを
形成した加熱炉(11)を提供するものである。
(19)によって上側から押えて傾斜部分(13)Gを
形成した加熱炉(11)を提供するものである。
ベルトコンベア(13)のベルト(13)Aには持上げ
ローラー(18)と押えコロ(19)により傾斜部分(
13)Gが形成されている。該ベルトコンベア(13)
上にボルト、ナツト等のワークWを載置して加熱炉(1
1)の入口(14)側から出口(15)側へ搬送しつN
加熱室(12)内で該ワークWを加熱処理するのである
が、該ワークWはベルト(13)Aの傾斜部分(13)
Gを通過する際に転動し、相互に重なっていたワークW
がひっくり返される。
ローラー(18)と押えコロ(19)により傾斜部分(
13)Gが形成されている。該ベルトコンベア(13)
上にボルト、ナツト等のワークWを載置して加熱炉(1
1)の入口(14)側から出口(15)側へ搬送しつN
加熱室(12)内で該ワークWを加熱処理するのである
が、該ワークWはベルト(13)Aの傾斜部分(13)
Gを通過する際に転動し、相互に重なっていたワークW
がひっくり返される。
したがって本発明においてはベルトコンベア(13)の
ベルト(13)A上のワークWが、ベルト(13)Aの
傾斜部分(13)Gを通過する時に転動するから、加熱
処理をワークWに均一に行きわたらせることが出来る。
ベルト(13)A上のワークWが、ベルト(13)Aの
傾斜部分(13)Gを通過する時に転動するから、加熱
処理をワークWに均一に行きわたらせることが出来る。
本発明を第1図〜第5図に示す一実施例によって説明す
れば、加熱炉(11)は内部に加熱室(12)を形成し
、該加熱室(12)内にはベルトコンベア(13〉が設
置される。該ベルトコンベア(13)はネット状の無端
ベルト(13)Aと、該無端ベルト(13)A両側に配
される一対の無端チエイン(13)B、 (13)Bと
、該無端チエイン(13)B、 (13)Bの両端が懸
架される駆動ギア(13)D、 (13)Eとからなり
、該無端ベルト(13)Aは第2図に示すように該一対
の無端チエイン(13)B、(13)Hに差渡されてい
る複数個の横棒(13)Fによって該無端チエイン(1
3)B、 (13)Bと結合されており、該駆動ギア(
13)Eはモーター(16)にベルト(17)を介して
連絡している。該ベルトコンベア(13)の無端ベルト
(13)Aは無端チエイン(13)B、 (13)Bと
共に所定個所において持上げローラー(18)によって
裏面から持上げられ、また持上げローラー(18)の前
後で押えコロ(19) 、 (19)が上部から当接押
圧する。このようにして無端ベルト(13)Aは無端チ
エイン(13)B、 (13)Bを介して持上げローラ
ー(18)の前後で押えコロ(19) 、 (19)に
より上側から押えられ、該無端ベルト(13)Aには該
持上げローラー(18)の両端に傾斜部分(13)G、
(13)Gが形成される。上記持上げローラー(18
)および押えコロ(19) 、 (19)は夫々加熱炉
(11)の側壁部(11)Aに取付けられている軸受(
20) 、 (21)によって支持されている。なお(
22)は加熱炉(11)の加熱バーナー、(23)はベ
ルトコンベア(13)の出口(15)側に配されるワー
クWのシュータ−である。
れば、加熱炉(11)は内部に加熱室(12)を形成し
、該加熱室(12)内にはベルトコンベア(13〉が設
置される。該ベルトコンベア(13)はネット状の無端
ベルト(13)Aと、該無端ベルト(13)A両側に配
される一対の無端チエイン(13)B、 (13)Bと
、該無端チエイン(13)B、 (13)Bの両端が懸
架される駆動ギア(13)D、 (13)Eとからなり
、該無端ベルト(13)Aは第2図に示すように該一対
の無端チエイン(13)B、(13)Hに差渡されてい
る複数個の横棒(13)Fによって該無端チエイン(1
3)B、 (13)Bと結合されており、該駆動ギア(
13)Eはモーター(16)にベルト(17)を介して
連絡している。該ベルトコンベア(13)の無端ベルト
(13)Aは無端チエイン(13)B、 (13)Bと
共に所定個所において持上げローラー(18)によって
裏面から持上げられ、また持上げローラー(18)の前
後で押えコロ(19) 、 (19)が上部から当接押
圧する。このようにして無端ベルト(13)Aは無端チ
エイン(13)B、 (13)Bを介して持上げローラ
ー(18)の前後で押えコロ(19) 、 (19)に
より上側から押えられ、該無端ベルト(13)Aには該
持上げローラー(18)の両端に傾斜部分(13)G、
(13)Gが形成される。上記持上げローラー(18
)および押えコロ(19) 、 (19)は夫々加熱炉
(11)の側壁部(11)Aに取付けられている軸受(
20) 、 (21)によって支持されている。なお(
22)は加熱炉(11)の加熱バーナー、(23)はベ
ルトコンベア(13)の出口(15)側に配されるワー
クWのシュータ−である。
上記構成において該ベルトコンベア(13)を駆動ギア
(13)D、 (13)E、無端チエイン(13)B、
(13)Bを介してモーター(16)によって第1図
矢印方向に駆動させ、該ベルトコンベア(13)の入口
(14)側の加熱炉(11)から若干外出している外出
部分においてメツキ、燐酸処理、亜鉛−クロム処理等の
表面処理を施したボルト、ナツト等の小物のワークWを
載置する。該ワークWは該ベルトコンベア(13)の無
端ベルト(13)A上で付着した残液を振り切りつN加
熱炉(11)の入口(14)側から出口(15)側へ搬
送せられつN加熱室(12)内で加熱処理を受ける。こ
の際、該無端ベルト(13)Aの持上げローラー(18
)による下りの傾斜部分(13)GにおいてワークWが
第5図に示すように転動して相互に重なっているワーク
Wがひっくり返される。このようにしてワークWは三個
所の下りの傾斜部分(13)Gを通過する度毎に損傷す
ることなくひっくり返され、加熱処理を均一に受け、加
熱炉(11)の出口(15)からシュータ−(23)を
介して排出される。
(13)D、 (13)E、無端チエイン(13)B、
(13)Bを介してモーター(16)によって第1図
矢印方向に駆動させ、該ベルトコンベア(13)の入口
(14)側の加熱炉(11)から若干外出している外出
部分においてメツキ、燐酸処理、亜鉛−クロム処理等の
表面処理を施したボルト、ナツト等の小物のワークWを
載置する。該ワークWは該ベルトコンベア(13)の無
端ベルト(13)A上で付着した残液を振り切りつN加
熱炉(11)の入口(14)側から出口(15)側へ搬
送せられつN加熱室(12)内で加熱処理を受ける。こ
の際、該無端ベルト(13)Aの持上げローラー(18
)による下りの傾斜部分(13)GにおいてワークWが
第5図に示すように転動して相互に重なっているワーク
Wがひっくり返される。このようにしてワークWは三個
所の下りの傾斜部分(13)Gを通過する度毎に損傷す
ることなくひっくり返され、加熱処理を均一に受け、加
熱炉(11)の出口(15)からシュータ−(23)を
介して排出される。
本実施例以外、例えば第6図に示すように持上げローラ
ー(18)の出口側にのみ押えコロ(19)を配して該
押えコロ(19)により無端ベルト(13)Aを押圧し
てもよい。
ー(18)の出口側にのみ押えコロ(19)を配して該
押えコロ(19)により無端ベルト(13)Aを押圧し
てもよい。
第1図〜第5図は本発明の一実施例を示すものであり、
第1図は側断面図、第2図は加熱炉上半分切欠斜視図、
第3図は第2図におけるA−A断面図:第4図は第2図
におけるB−B断面図、第5図はベルト持上げ部分側面
図、第6図は他の実施例の無端ベルト部分側面図、第7
図は従来例の説明図である。 図中、(11)・・・・・加熱炉、(12)・・・・・
加熱室。 (13)・・・・・ベルトコンベア、 (13)A・・・・・無端ベルト、 (13)G・・・・・持上げ部分、 (18)・・・・・持上げローラー。 (19)・・・・・押えコロ 第5図 第6図
第1図は側断面図、第2図は加熱炉上半分切欠斜視図、
第3図は第2図におけるA−A断面図:第4図は第2図
におけるB−B断面図、第5図はベルト持上げ部分側面
図、第6図は他の実施例の無端ベルト部分側面図、第7
図は従来例の説明図である。 図中、(11)・・・・・加熱炉、(12)・・・・・
加熱室。 (13)・・・・・ベルトコンベア、 (13)A・・・・・無端ベルト、 (13)G・・・・・持上げ部分、 (18)・・・・・持上げローラー。 (19)・・・・・押えコロ 第5図 第6図
Claims (1)
- 入口側から出口側にワークを搬送するベルトコンベアを
加熱室内に設置し、該ベルトコンベアのベルトの所定個
所を裏面から持上げローラーにて持上げ、該持上げロー
ラーの少くとも出口側を押えコロによって上側から押え
て傾斜部分を形成したことを特徴とする加熱炉
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21191689A JPH0375489A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 加熱炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21191689A JPH0375489A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 加熱炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375489A true JPH0375489A (ja) | 1991-03-29 |
| JPH0411788B2 JPH0411788B2 (ja) | 1992-03-02 |
Family
ID=16613786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21191689A Granted JPH0375489A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | 加熱炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375489A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI643958B (zh) * | 2017-08-31 | 2018-12-11 | 陳柏榕 | Metal heat treatment machine |
| JP2019092430A (ja) * | 2017-11-22 | 2019-06-20 | エヌケーエンジニアリング株式会社 | おにぎり製造装置 |
| TWI696704B (zh) * | 2019-03-19 | 2020-06-21 | 輯興熱處理工業股份有限公司 | 發彩製造方法及裝置 |
| TWI716899B (zh) * | 2019-03-19 | 2021-01-21 | 輯興熱處理工業股份有限公司 | 發彩製造方法 |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP21191689A patent/JPH0375489A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI643958B (zh) * | 2017-08-31 | 2018-12-11 | 陳柏榕 | Metal heat treatment machine |
| JP2019092430A (ja) * | 2017-11-22 | 2019-06-20 | エヌケーエンジニアリング株式会社 | おにぎり製造装置 |
| TWI696704B (zh) * | 2019-03-19 | 2020-06-21 | 輯興熱處理工業股份有限公司 | 發彩製造方法及裝置 |
| TWI716899B (zh) * | 2019-03-19 | 2021-01-21 | 輯興熱處理工業股份有限公司 | 發彩製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0411788B2 (ja) | 1992-03-02 |
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