JPH0375493B2 - - Google Patents
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- JPH0375493B2 JPH0375493B2 JP57500667A JP50066782A JPH0375493B2 JP H0375493 B2 JPH0375493 B2 JP H0375493B2 JP 57500667 A JP57500667 A JP 57500667A JP 50066782 A JP50066782 A JP 50066782A JP H0375493 B2 JPH0375493 B2 JP H0375493B2
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- station
- parison
- forming
- machine
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/30—Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
- C03B9/40—Gearing or controlling mechanisms specially adapted for glass-blowing machines
- C03B9/41—Electric or electronic systems
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B9/00—Blowing glass; Production of hollow glass articles
- C03B9/13—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines
- C03B9/14—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "blow" machines or in "blow-and-blow" machines
- C03B9/16—Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "blow" machines or in "blow-and-blow" machines in machines with turn-over moulds
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S65/00—Glass manufacturing
- Y10S65/13—Computer control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
請求の範囲
1 長手方向に隔たつた3つの作業ステーシヨ
ン、すなわち、パリソンを形成するためのブラン
ク金型1を包含するブランクステーシヨンAと、
パリソンを再加熱する中間ステーシヨンBと、ガ
ラス製品を成形するための吹き込み成形金型7,
8,9を包含する成形ステーシヨンCとを包含
し、さらに、独立して作動できる第12、第1
5、第368の移送装置を包含し、第1の移送装
置2がパリソンをブランクステーシヨンAから中
間ステーシヨンBまで移送するように作動し、第
2の移送装置5がパリソンを第1の移送装置2か
ら受け取り、中間ステーシヨンBでこのパリソン
を支え、このパリソンを中間ステーシヨンBから
成形ステーシヨンCまで移送するように作動し、
第3の移送装置68がガラス製品を成形ステーシ
ヨンCから取出位置Dまで移送するように作動す
るようになつているインデイビジユアルセクシヨ
ンのガラス製品成形機において、監視装置とこの
監視装置に応答する禁止装置133とを包含し、
監視装置30,64,65,66,67が成形ス
テーシヨンCでガラス製品の成形に関して望まし
くない状態を示す場合には、禁止装置133が作
動してブランクステーシヨンでのパリソン形成を
継続させながら再加熱用中間ステーシヨンBで形
成済みのパリソンを落下させると共に成形ステー
シヨンCへのパリソンの供給を停止するようにし
たこと特徴とするガラス製品成形機。
ン、すなわち、パリソンを形成するためのブラン
ク金型1を包含するブランクステーシヨンAと、
パリソンを再加熱する中間ステーシヨンBと、ガ
ラス製品を成形するための吹き込み成形金型7,
8,9を包含する成形ステーシヨンCとを包含
し、さらに、独立して作動できる第12、第1
5、第368の移送装置を包含し、第1の移送装
置2がパリソンをブランクステーシヨンAから中
間ステーシヨンBまで移送するように作動し、第
2の移送装置5がパリソンを第1の移送装置2か
ら受け取り、中間ステーシヨンBでこのパリソン
を支え、このパリソンを中間ステーシヨンBから
成形ステーシヨンCまで移送するように作動し、
第3の移送装置68がガラス製品を成形ステーシ
ヨンCから取出位置Dまで移送するように作動す
るようになつているインデイビジユアルセクシヨ
ンのガラス製品成形機において、監視装置とこの
監視装置に応答する禁止装置133とを包含し、
監視装置30,64,65,66,67が成形ス
テーシヨンCでガラス製品の成形に関して望まし
くない状態を示す場合には、禁止装置133が作
動してブランクステーシヨンでのパリソン形成を
継続させながら再加熱用中間ステーシヨンBで形
成済みのパリソンを落下させると共に成形ステー
シヨンCへのパリソンの供給を停止するようにし
たこと特徴とするガラス製品成形機。
2 請求の範囲第1項記載のガラス製品成形機に
おいて、禁止装置133が、パリソン形成につい
て望ましくない状態を監視装置52,61,6
2,63が示す場合に、ブランクステーシヨンA
へさらにガラスゴブを送るのを禁じるようになつ
ていることを特徴とするガラス製品成形機。
おいて、禁止装置133が、パリソン形成につい
て望ましくない状態を監視装置52,61,6
2,63が示す場合に、ブランクステーシヨンA
へさらにガラスゴブを送るのを禁じるようになつ
ていることを特徴とするガラス製品成形機。
3 請求の範囲第1項、第2項のうちいずれか1
つに記載のガラス製品成形機において、監視装置
30,52が、金型を閉じなければならないとき
に金型1,7,8,9のうちの1つの金型の一部
の位置を表わす信号を発生し、この信号がこの金
型部分の所望の閉じ位置を表わし信号から所定量
より多く異なつていないかどうかを検討するよう
になつていることを特徴とするガラス製品成形
機。
つに記載のガラス製品成形機において、監視装置
30,52が、金型を閉じなければならないとき
に金型1,7,8,9のうちの1つの金型の一部
の位置を表わす信号を発生し、この信号がこの金
型部分の所望の閉じ位置を表わし信号から所定量
より多く異なつていないかどうかを検討するよう
になつていることを特徴とするガラス製品成形
機。
4 請求の範囲第3項記載のガラス製品成形機に
おいて、金型部分の所望閉じ位置を表わす信号が
金型1,7,8,9を閉じなければならないとき
の、金型部分の所定数の直前位置の平均値である
ことを特徴とするガラス製品成形機。
おいて、金型部分の所望閉じ位置を表わす信号が
金型1,7,8,9を閉じなければならないとき
の、金型部分の所定数の直前位置の平均値である
ことを特徴とするガラス製品成形機。
5 請求の範囲第2項記載のガラス製品成形機に
おいて、監視装置61,62,63が、パリソン
を成形ステーシヨンCに移送する前に中間ステー
シヨンBで再加熱しなければならないときに所望
数のパリソンが中間ステーシヨンBに存在してい
るかどうかを検討することを特徴とするガラス製
品成形機。
おいて、監視装置61,62,63が、パリソン
を成形ステーシヨンCに移送する前に中間ステー
シヨンBで再加熱しなければならないときに所望
数のパリソンが中間ステーシヨンBに存在してい
るかどうかを検討することを特徴とするガラス製
品成形機。
6 請求の範囲1記載のガラス製品成形機におい
て、監視装置67が成形ステーシヨンCから取出
位置まで移送されるガラス製品を計数し、こうし
て得た計数値をガラス製品成形機の各サイクルで
成形ステーシヨンCで同時に成形されるべきガラ
ス製品の数と比較することを特徴とするガラス製
品成形機。
て、監視装置67が成形ステーシヨンCから取出
位置まで移送されるガラス製品を計数し、こうし
て得た計数値をガラス製品成形機の各サイクルで
成形ステーシヨンCで同時に成形されるべきガラ
ス製品の数と比較することを特徴とするガラス製
品成形機。
7 請求の範囲1記載のガラス製品成形機におい
て、監視装置64,65,66が、中間ステーシ
ヨンBから成形ステーシヨンCへのパリソンの移
送前に中間ステーシヨンBにある再加熱されたパ
リソンのいずれもが所定の長さを超えた長さを持
つていないかどうかを検討することを特徴とする
ガラス製品成形機。
て、監視装置64,65,66が、中間ステーシ
ヨンBから成形ステーシヨンCへのパリソンの移
送前に中間ステーシヨンBにある再加熱されたパ
リソンのいずれもが所定の長さを超えた長さを持
つていないかどうかを検討することを特徴とする
ガラス製品成形機。
技術分野
本発明は、長手方向に隔たつた3つの作業ステ
ーシヨン、すなわちパリソンを形成するためのブ
ランク金型を包含するブランクステーシヨンと、
パリソンを再加熱する中間ステーシヨンと、ガラ
ス製品を最終的に成形するための吹込成形用金型
を包含する成形ステーシヨンとを包含し、さらに
独立して作動する第1、第2、第3の移送装置を
包含し、第1の移送装置がパリソンをブランクス
テーシヨンから中間ステーシヨンに移送するよう
に作動し、第2の移送装置がパリソンを第1の移
送装置から受け取り、そしてこのパリソンを中間
ステーシヨンで支え、更にパリソンを中間ステー
シヨンから成形ステーシヨンに移送するように作
動し、第3の移送装置がガラス製品を成形ステー
シヨンから取出位置まで移送するように作動する
ガラス製品成形機に関する。
ーシヨン、すなわちパリソンを形成するためのブ
ランク金型を包含するブランクステーシヨンと、
パリソンを再加熱する中間ステーシヨンと、ガラ
ス製品を最終的に成形するための吹込成形用金型
を包含する成形ステーシヨンとを包含し、さらに
独立して作動する第1、第2、第3の移送装置を
包含し、第1の移送装置がパリソンをブランクス
テーシヨンから中間ステーシヨンに移送するよう
に作動し、第2の移送装置がパリソンを第1の移
送装置から受け取り、そしてこのパリソンを中間
ステーシヨンで支え、更にパリソンを中間ステー
シヨンから成形ステーシヨンに移送するように作
動し、第3の移送装置がガラス製品を成形ステー
シヨンから取出位置まで移送するように作動する
ガラス製品成形機に関する。
背景技術
普通のls機でガラス製品を製造する場合、まず
溶融ガラスのゴブがブランクステーシヨンでブラ
ンク金型によつてパリソンに形成され、このパリ
ソンがブランクステーシヨンから成形ステーシヨ
ンに直接移られ、そこでパリソンがガラス製品に
成形される。この作業中、オペレータは作られて
いるガラス製品を観察し、ガラス製品の製造に何
らかの中断がみとめられた時は機械の緊急停止を
行うべく動作をおこす。この緊急停止時、ブラン
クステーシヨンにさらに溶融ガラスのゴブを送る
のが停止され、機械は完全に停止する。しかしな
がら、オペレータが製造作業の中断にすぐに気が
つかなかつた場合には、機械はゴブを送り続ける
ことになる。従つて、ガラスが機械内に溜められ
ることになる。ガラスが熱いうちは、機械の作動
部分を過熱して損傷を与える可能性があり、ガラ
スが冷えて堅くなつた場合には、作動部分がこの
堅くなつたガラス作業を行なおうとするときに機
械が損傷を受ける可能性がある。
溶融ガラスのゴブがブランクステーシヨンでブラ
ンク金型によつてパリソンに形成され、このパリ
ソンがブランクステーシヨンから成形ステーシヨ
ンに直接移られ、そこでパリソンがガラス製品に
成形される。この作業中、オペレータは作られて
いるガラス製品を観察し、ガラス製品の製造に何
らかの中断がみとめられた時は機械の緊急停止を
行うべく動作をおこす。この緊急停止時、ブラン
クステーシヨンにさらに溶融ガラスのゴブを送る
のが停止され、機械は完全に停止する。しかしな
がら、オペレータが製造作業の中断にすぐに気が
つかなかつた場合には、機械はゴブを送り続ける
ことになる。従つて、ガラスが機械内に溜められ
ることになる。ガラスが熱いうちは、機械の作動
部分を過熱して損傷を与える可能性があり、ガラ
スが冷えて堅くなつた場合には、作動部分がこの
堅くなつたガラス作業を行なおうとするときに機
械が損傷を受ける可能性がある。
オペレータが製造の中断にすぐに気がつこうと
つくまいと、普通のls機は修復作業を行うがため
に完全に停止させなければならない。ガラス製品
の製造がこのようなタイプの機械にゆだねられた
場合、両ステーシヨンで成形器具をガラス製品の
製造に適した作業温度まで持つて行くのに必要な
時間があるためガラス製品を再び製造するまでか
なりの遅れが生じる。
つくまいと、普通のls機は修復作業を行うがため
に完全に停止させなければならない。ガラス製品
の製造がこのようなタイプの機械にゆだねられた
場合、両ステーシヨンで成形器具をガラス製品の
製造に適した作業温度まで持つて行くのに必要な
時間があるためガラス製品を再び製造するまでか
なりの遅れが生じる。
3つのステーシヨン、すなわち、パリソンを形
成するブランクステーシヨンと、パリソンの再加
熱を行う中間再加熱ステーシヨンと、パリソンか
らガラス製品を成形する成形ステーシヨンとを有
する改造型のガラス製品成形用ls機が提案されて
いる(英国特許第1491859号明細書)。
成するブランクステーシヨンと、パリソンの再加
熱を行う中間再加熱ステーシヨンと、パリソンか
らガラス製品を成形する成形ステーシヨンとを有
する改造型のガラス製品成形用ls機が提案されて
いる(英国特許第1491859号明細書)。
発明の開示
本発明によれば、出願人は、各サイクルでパリ
ソンの形成およびガラス製品の成形を監視し、こ
の監視から引き出された情報を利用して何ら望ま
しくない状態がないときにはそのサイクル工程の
作業を続けさせ、パリソン成形に関する望ましく
ない状態を見つけ出した場合にはブランクステー
シヨンでそれ以上のパリソン成形作業を禁じ、ま
たはガラス製品の成形に関して望ましくない状態
がみとめられた場合にはブランクステーシヨンで
のパリソン形成作用を継続させながら成形ステー
シヨンでそれ以上のガラス製品の成形作業を中止
させるガラス製品成形機を提案する。
ソンの形成およびガラス製品の成形を監視し、こ
の監視から引き出された情報を利用して何ら望ま
しくない状態がないときにはそのサイクル工程の
作業を続けさせ、パリソン成形に関する望ましく
ない状態を見つけ出した場合にはブランクステー
シヨンでそれ以上のパリソン成形作業を禁じ、ま
たはガラス製品の成形に関して望ましくない状態
がみとめられた場合にはブランクステーシヨンで
のパリソン形成作用を継続させながら成形ステー
シヨンでそれ以上のガラス製品の成形作業を中止
させるガラス製品成形機を提案する。
従つて、本発明によれば、3ステーシヨン式ガ
ラス製品成形ls機において、中間ステーシヨンが
存在し、ガラス製品を製造する2つの段階を別々
に行うことを可能とし、一方の段階が停止してい
る間他方の段階を続行させることが出来るという
利点がある。これは正しく成形したパリソンから
ガラス製品を成形しているときに何らかの支障が
生じた場合に特に重要である。このような場合、
本発明の方法はブランクステーシヨンでのパリソ
ン成形を続行させ、これらのパリソンを中間ステ
ーシヨンに移送し、この中間ステーシヨンでパリ
ソンを機械から落して、再使用のためにガラス溶
融炉に戻すガラスくずにすることが可能である。
より重要なのは、ブランクステーシヨンでパリソ
ンの成形を続行することによつてブランクステー
シヨンの成形器具をすべて正しい作業温度に維持
し、その結果、ひとたび、修復作業が行なわれて
成形段階での支障がなくなつたときには最少限の
遅れでガラス製品の製造が再開出来る。
ラス製品成形ls機において、中間ステーシヨンが
存在し、ガラス製品を製造する2つの段階を別々
に行うことを可能とし、一方の段階が停止してい
る間他方の段階を続行させることが出来るという
利点がある。これは正しく成形したパリソンから
ガラス製品を成形しているときに何らかの支障が
生じた場合に特に重要である。このような場合、
本発明の方法はブランクステーシヨンでのパリソ
ン成形を続行させ、これらのパリソンを中間ステ
ーシヨンに移送し、この中間ステーシヨンでパリ
ソンを機械から落して、再使用のためにガラス溶
融炉に戻すガラスくずにすることが可能である。
より重要なのは、ブランクステーシヨンでパリソ
ンの成形を続行することによつてブランクステー
シヨンの成形器具をすべて正しい作業温度に維持
し、その結果、ひとたび、修復作業が行なわれて
成形段階での支障がなくなつたときには最少限の
遅れでガラス製品の製造が再開出来る。
監視には、金型が閉ざされるべきときにその金
型の一部の位置を示す信号を発生することと、こ
の信号が金型部分の所望の閉じ位置を示す信号か
ら所定の量より多く異なつていないかどうかを検
査することとを含めてもよい。これにより、金型
が正しく閉じていないときにはそれを検出するこ
とが出来る。金型部分の所望閉じ位置を示す信号
は、金型部分が閉じられるべきときにその金型部
分のすぐ前の位置の選定数の平均であつても良
く、これは機械作動中に金型部分の閉じ位置が
徐々に変化することを考慮したものである。
型の一部の位置を示す信号を発生することと、こ
の信号が金型部分の所望の閉じ位置を示す信号か
ら所定の量より多く異なつていないかどうかを検
査することとを含めてもよい。これにより、金型
が正しく閉じていないときにはそれを検出するこ
とが出来る。金型部分の所望閉じ位置を示す信号
は、金型部分が閉じられるべきときにその金型部
分のすぐ前の位置の選定数の平均であつても良
く、これは機械作動中に金型部分の閉じ位置が
徐々に変化することを考慮したものである。
監視には、パリソンを中間ステーシヨンで再加
熱したのち成形ステーシヨンに移送するときに所
望数のパリソンが中間ステーシヨンに存在してい
るかどうかを検査することを包含しても良い。こ
れによつて、ブランクステーシヨンのブランク金
型内に残つたパリソンを検出することが出来る。
熱したのち成形ステーシヨンに移送するときに所
望数のパリソンが中間ステーシヨンに存在してい
るかどうかを検査することを包含しても良い。こ
れによつて、ブランクステーシヨンのブランク金
型内に残つたパリソンを検出することが出来る。
監視には、成形ステーシヨンから取出位置に移
送されるガラス製品を数え、それで得たカウント
数を各サイクル中に成形ステーシヨンで同時に成
形しようとしているガラス製品の数と比較するこ
とを包含してもよい。これにより、成形ステーシ
ヨンで金型内に残つたガラス製品を検出すること
が出来る。
送されるガラス製品を数え、それで得たカウント
数を各サイクル中に成形ステーシヨンで同時に成
形しようとしているガラス製品の数と比較するこ
とを包含してもよい。これにより、成形ステーシ
ヨンで金型内に残つたガラス製品を検出すること
が出来る。
監視には、中間ステーシヨンで再加熱したパリ
ソンがそこから成形ステーシヨンに移送する前
に、所定長さを越えた長さを持つていないかどう
かを検査することを包含し得る。これにより、余
分な長さを持つて成形されたパリソンを検出する
ことが出来る。
ソンがそこから成形ステーシヨンに移送する前
に、所定長さを越えた長さを持つていないかどう
かを検査することを包含し得る。これにより、余
分な長さを持つて成形されたパリソンを検出する
ことが出来る。
パリソン形成に関して望ましくない状態をみと
めた時には、ブランクステーシヨンに溶融ガラス
のゴブをそれ以上送るのを停止することによつて
それ以上パリソンを成形する作業が禁じられ、ガ
ラス製品の成形に関して望ましくない状態がみと
められた場合には、中間ステーシヨンでパリソン
がおとされることによつて成形ステーシヨンでそ
れ以上製品を成形する作業が禁じられる。
めた時には、ブランクステーシヨンに溶融ガラス
のゴブをそれ以上送るのを停止することによつて
それ以上パリソンを成形する作業が禁じられ、ガ
ラス製品の成形に関して望ましくない状態がみと
められた場合には、中間ステーシヨンでパリソン
がおとされることによつて成形ステーシヨンでそ
れ以上製品を成形する作業が禁じられる。
本発明によるガラス製品成形ls機はパリソンの
形成およびガラス製品成形を監視する装置と、こ
の監視装置がパリソン形成に関して望ましくない
状態を検出した場合にはブランクステーシヨンで
それ以上パリソンを形成するのを禁じ、また監視
装置がガラス製品の成形に関して望ましくない状
態を検出したときにはそれ以上ガラス製品を成形
することを禁じながらブランクステーシヨンでの
パリソン形成を継続させる禁止装置とを包含す
る。
形成およびガラス製品成形を監視する装置と、こ
の監視装置がパリソン形成に関して望ましくない
状態を検出した場合にはブランクステーシヨンで
それ以上パリソンを形成するのを禁じ、また監視
装置がガラス製品の成形に関して望ましくない状
態を検出したときにはそれ以上ガラス製品を成形
することを禁じながらブランクステーシヨンでの
パリソン形成を継続させる禁止装置とを包含す
る。
添付図面において、
第1図は、本発明による機械を示す概略平面図
で、見やすくするためにある部分を除いた図であ
り、 第2図は、第1図の−線に沿つた拡大断片
断面図であり、 第3図は、第1図の左端の拡大平面図であり、 第4図は、第1図の機械の概略側面図であつ
て、機械で作られる異なつた寸法のガラス製品の
例を示すと共に機械の監視装置の光学ヘツドを設
置する位置の例を示す図であり、 第5図は、第1図から第4図に示す機械を作動
させる装置の一例を示すブロツクダイヤグラムで
あり、 第6図は、第5図の装置に関連して用いる装置
の一部を示すブロツクダイヤグラムであり、 第7図は、第1図から第4図に示す機械を用い
る方法を実施する際に行われるステツプを示す論
理シーケンスダイヤグラムである。
で、見やすくするためにある部分を除いた図であ
り、 第2図は、第1図の−線に沿つた拡大断片
断面図であり、 第3図は、第1図の左端の拡大平面図であり、 第4図は、第1図の機械の概略側面図であつ
て、機械で作られる異なつた寸法のガラス製品の
例を示すと共に機械の監視装置の光学ヘツドを設
置する位置の例を示す図であり、 第5図は、第1図から第4図に示す機械を作動
させる装置の一例を示すブロツクダイヤグラムで
あり、 第6図は、第5図の装置に関連して用いる装置
の一部を示すブロツクダイヤグラムであり、 第7図は、第1図から第4図に示す機械を用い
る方法を実施する際に行われるステツプを示す論
理シーケンスダイヤグラムである。
発明を実施するための最良の形態
第1図に示すガラス製品成形機は、3ゴブ3ス
テーシヨン式ls機である。溶融ガラスのゴブはブ
ランクステーシヨンAにある3つのブランク金型
1(第1図では開いた状態で示してある。)に送
られ、逆さの状態でパリソンに成形される。移送
反転機構2がブランクステーシヨンAで成形され
た3つのパリソンを中間再加熱ステーシヨンBに
移動する。金型1は金型部分1aと1bとを有す
る。機構2は、横方向の水平軸y−yのまわりに
回転出来、そのネツクリングアーム3が180度に
わたつて揺動してパリソンをステーシヨンAから
ステーシヨンBまで普通の要領で移送する。中間
ステーシヨンBで、パリソンは移送キヤリツヂ5
の支持ジヨー4によつて直立状態でで受け入れら
れる。この移送キヤリツヂは中間ステーシヨンと
成形ステーシヨンCの間にあるガイドレール6に
沿つて水平方法に移動することが出来る。成形ス
テーシヨンCにおいて、パリソンはガラス製品に
成形され、これらのガラス製品は成形ステーシヨ
ンCから取出装置(第1図には示していないが第
4図に68で示してある。)によつて取り出され
る。
テーシヨン式ls機である。溶融ガラスのゴブはブ
ランクステーシヨンAにある3つのブランク金型
1(第1図では開いた状態で示してある。)に送
られ、逆さの状態でパリソンに成形される。移送
反転機構2がブランクステーシヨンAで成形され
た3つのパリソンを中間再加熱ステーシヨンBに
移動する。金型1は金型部分1aと1bとを有す
る。機構2は、横方向の水平軸y−yのまわりに
回転出来、そのネツクリングアーム3が180度に
わたつて揺動してパリソンをステーシヨンAから
ステーシヨンBまで普通の要領で移送する。中間
ステーシヨンBで、パリソンは移送キヤリツヂ5
の支持ジヨー4によつて直立状態でで受け入れら
れる。この移送キヤリツヂは中間ステーシヨンと
成形ステーシヨンCの間にあるガイドレール6に
沿つて水平方法に移動することが出来る。成形ス
テーシヨンCにおいて、パリソンはガラス製品に
成形され、これらのガラス製品は成形ステーシヨ
ンCから取出装置(第1図には示していないが第
4図に68で示してある。)によつて取り出され
る。
第1図において、成形ステーシヨンCにある3
つの吹込成形用金型が開いた状態で示してある。
各吹込成形用金型は2つの金型部分7a,7bと
8a,8bと9a,9bとを包含し、これらの金
型部分は金型が閉じられるとき機械の中心長手方
向軸x−x上に集まつてくる。3つの金型部分7
a,8a,9aは、共通金型キヤリヤ10によつ
て支えられており、後の3つの金型部分7b,8
b,9bは個々の金型キヤリヤ12,13,14
によつて支えられている。
つの吹込成形用金型が開いた状態で示してある。
各吹込成形用金型は2つの金型部分7a,7bと
8a,8bと9a,9bとを包含し、これらの金
型部分は金型が閉じられるとき機械の中心長手方
向軸x−x上に集まつてくる。3つの金型部分7
a,8a,9aは、共通金型キヤリヤ10によつ
て支えられており、後の3つの金型部分7b,8
b,9bは個々の金型キヤリヤ12,13,14
によつて支えられている。
吹込成形用金型は、空気圧式ピストンシリンダ
装置15(第2図)によつて開閉される。シリン
ダ16は、機械のフレームの一部を構成している
固定部材17の内側に取り付けてあり、ピストン
18は下向きのピストンロツド19に取り付けて
ある。ピストンロツド19の下端はクロスヘツド
20に取り付けてあり、このクロスヘツドは、シ
リンダ16の下側に取り付けたブロツク23から
つり下げる垂直ガイド22によつて垂直移動出来
るように案内される。
装置15(第2図)によつて開閉される。シリン
ダ16は、機械のフレームの一部を構成している
固定部材17の内側に取り付けてあり、ピストン
18は下向きのピストンロツド19に取り付けて
ある。ピストンロツド19の下端はクロスヘツド
20に取り付けてあり、このクロスヘツドは、シ
リンダ16の下側に取り付けたブロツク23から
つり下げる垂直ガイド22によつて垂直移動出来
るように案内される。
ピストン18がシリンダ内を上下に移動して成
形ステーシヨンCにおいて吹込成形用金型の開閉
運動を行うとき、ブロツク23に対するクロスヘ
ツド20の運動、従つて、金型部分の移動運動
が、線形可変化差動変圧器30の形をした位置感
知装置によつて検出される。変圧器30は、本体
32(ブラケツト33によつてブロツク23に取
り付けてある)とコア34とを包含する。このコ
アはクロスヘツド20の横方向延長部35に取り
付けてあり、従つて垂直方向に移動することが出
来る。コア34は、強磁性材料で作つた中間部3
4bを包含し、この中間部は非強磁性材料で作つ
た2つの部分34a,34cの間に位置する。吹
込成形用金型が完全に閉じたとき、コア34の強
磁性部分34bは完全に変圧器30本体32内に
入り、この金型部分の閉じた位置を示す電気信号
を発生する。
形ステーシヨンCにおいて吹込成形用金型の開閉
運動を行うとき、ブロツク23に対するクロスヘ
ツド20の運動、従つて、金型部分の移動運動
が、線形可変化差動変圧器30の形をした位置感
知装置によつて検出される。変圧器30は、本体
32(ブラケツト33によつてブロツク23に取
り付けてある)とコア34とを包含する。このコ
アはクロスヘツド20の横方向延長部35に取り
付けてあり、従つて垂直方向に移動することが出
来る。コア34は、強磁性材料で作つた中間部3
4bを包含し、この中間部は非強磁性材料で作つ
た2つの部分34a,34cの間に位置する。吹
込成形用金型が完全に閉じたとき、コア34の強
磁性部分34bは完全に変圧器30本体32内に
入り、この金型部分の閉じた位置を示す電気信号
を発生する。
変圧器30からの電気信号は電子タイミングシ
ステムの制御のもとにサンプリングされ、吹込成
形用金型部分の閉じ位置を監視し、変圧器からの
信号が所望量より多く所望値からずれた場合に緊
急動作装置を付勢する。このようにして、変圧器
30は金型が閉じられたときに1つの金型の一部
の位置を示す信号を発生し、この信号が金型部分
の所望閉じ位置を示す信号から所定量より多く異
なつているかどうかが検査される。金型部分の所
望閉じ位置は温度または摩耗によつて変る可能性
があるので、変圧器30からの信号は金型部分が
閉じられたときのその金型部分の直前の位置の選
定数(たとえば10)の平均である信号と比較され
る。ステーシヨンAのブランク金型の閉鎖はステ
ーシヨンCにおける吹込成形用金型の閉鎖に似た
要領で監視される。これに関連して、第3図は、
ステーシヨンAを横方向、すなわち第1図に示す
長手軸x−xに対して直角にまたぐガイドロツト
45に沿つて(図示しないピストンシリンダ装置
の作用の下に)移動することが出来る摺動部材4
4を示している。この摺動部材44の横方向運動
は、変圧器30に似た線形可変化差動変圧器52
によつて検出され、この差動変圧器52もブラン
ク金型部分1bの閉じ位置を示す信号を発生す
る。電子タイミングシステム(コンピユータでも
良い)の制御の下にサンプリングされたとき、こ
の信号が所望値(たとえば、直前の10個の類似し
た信号の平均)から所望量より大きくずれている
場合には緊急動作装置が付勢される。参照数字4
9は変圧器52の可動コア54を装着したブラケ
ツトを示し、参照数字53は変圧器52のコイル
を示す。
ステムの制御のもとにサンプリングされ、吹込成
形用金型部分の閉じ位置を監視し、変圧器からの
信号が所望量より多く所望値からずれた場合に緊
急動作装置を付勢する。このようにして、変圧器
30は金型が閉じられたときに1つの金型の一部
の位置を示す信号を発生し、この信号が金型部分
の所望閉じ位置を示す信号から所定量より多く異
なつているかどうかが検査される。金型部分の所
望閉じ位置は温度または摩耗によつて変る可能性
があるので、変圧器30からの信号は金型部分が
閉じられたときのその金型部分の直前の位置の選
定数(たとえば10)の平均である信号と比較され
る。ステーシヨンAのブランク金型の閉鎖はステ
ーシヨンCにおける吹込成形用金型の閉鎖に似た
要領で監視される。これに関連して、第3図は、
ステーシヨンAを横方向、すなわち第1図に示す
長手軸x−xに対して直角にまたぐガイドロツト
45に沿つて(図示しないピストンシリンダ装置
の作用の下に)移動することが出来る摺動部材4
4を示している。この摺動部材44の横方向運動
は、変圧器30に似た線形可変化差動変圧器52
によつて検出され、この差動変圧器52もブラン
ク金型部分1bの閉じ位置を示す信号を発生す
る。電子タイミングシステム(コンピユータでも
良い)の制御の下にサンプリングされたとき、こ
の信号が所望値(たとえば、直前の10個の類似し
た信号の平均)から所望量より大きくずれている
場合には緊急動作装置が付勢される。参照数字4
9は変圧器52の可動コア54を装着したブラケ
ツトを示し、参照数字53は変圧器52のコイル
を示す。
第4図は機械の別々のステーシヨンにある3つ
の異なつた寸法のパリソンまたはガラス製品を概
略的に示す(パリソンまたはガラス製品のこれら
3つの異なつた寸法は機械の異なつた作業配置を
示すものである)。第4図において、赤外線検出
装置の光学ヘツドの位置が概略的に示してあり、
これら赤外線検出装置はパリソンの形成およびガ
ラス製品の成形を監視する装置の一部を構成す
る。これらの光学ヘツドは第4図で参照数字6
1,62,63,64,65,66,67で示し
てある。光学ヘツト61,62,63は、中間ス
テーシヨンBに設置してあつて移送反転機構によ
つてステーシヨンBに送られ、第2移送装置の移
送キヤリツヂ5にある支持ジヨー4によつてステ
ーシヨンBで支えられるパリソンから発する赤外
線を検出する。従つて光学ヘツド61,62,6
3は、全てステーシヨンBにおいて固定位置にお
かれ、これらの光学ヘツドはステーシヨンBにお
いてパリソンから発せられ、そのパリソンの寸法
または形状を示す放射線を常に受けることにな
る。
の異なつた寸法のパリソンまたはガラス製品を概
略的に示す(パリソンまたはガラス製品のこれら
3つの異なつた寸法は機械の異なつた作業配置を
示すものである)。第4図において、赤外線検出
装置の光学ヘツドの位置が概略的に示してあり、
これら赤外線検出装置はパリソンの形成およびガ
ラス製品の成形を監視する装置の一部を構成す
る。これらの光学ヘツドは第4図で参照数字6
1,62,63,64,65,66,67で示し
てある。光学ヘツト61,62,63は、中間ス
テーシヨンBに設置してあつて移送反転機構によ
つてステーシヨンBに送られ、第2移送装置の移
送キヤリツヂ5にある支持ジヨー4によつてステ
ーシヨンBで支えられるパリソンから発する赤外
線を検出する。従つて光学ヘツド61,62,6
3は、全てステーシヨンBにおいて固定位置にお
かれ、これらの光学ヘツドはステーシヨンBにお
いてパリソンから発せられ、そのパリソンの寸法
または形状を示す放射線を常に受けることにな
る。
光学ヘツド61,62,63の受ける赤外線
は、ステーシヨンBの光学ヘツドの視野内にパリ
ソンが支えられているべきときに光学ヘツド6
1,62,63のいずれもが赤外線を受けない場
合に緊急動作装置を付勢するのに利用される。
は、ステーシヨンBの光学ヘツドの視野内にパリ
ソンが支えられているべきときに光学ヘツド6
1,62,63のいずれもが赤外線を受けない場
合に緊急動作装置を付勢するのに利用される。
光学ヘツド64,65,66の各々は、移送キ
ヤリツヂ5がパリソンをステーシヨンBから成形
ステーシヨンCに移動させる直前に再加熱パリソ
ンがステーシヨンBで伸びるべき位置のすぐ下の
レベルでステーシヨンBに設置されている。従つ
て、光学ヘツド64,65,66の各々の垂直位
置が調節することが出来、各光学ヘツドがそれが
用いられる特定寸法のパリソンに対して選んだ異
なつた位置で示してある。一般に、3つの同じよ
うなガラス製品を同時に製造する機械では光学ヘ
ツド64,65,66は全て同じレベルにある。
ヤリツヂ5がパリソンをステーシヨンBから成形
ステーシヨンCに移動させる直前に再加熱パリソ
ンがステーシヨンBで伸びるべき位置のすぐ下の
レベルでステーシヨンBに設置されている。従つ
て、光学ヘツド64,65,66の各々の垂直位
置が調節することが出来、各光学ヘツドがそれが
用いられる特定寸法のパリソンに対して選んだ異
なつた位置で示してある。一般に、3つの同じよ
うなガラス製品を同時に製造する機械では光学ヘ
ツド64,65,66は全て同じレベルにある。
光学ヘツド64,65,66のいずれかが赤外
線を感知したときには、緊急動作装置を付勢す
る。これは少なくとも1つのパリソンがステーシ
ヨンBにおいて過剰な長さに伸び、このようなパ
リソンをステーシヨンBからステーシヨンCの吹
込成形用金型に移送するとガラス製品の変形が生
じる可能があることを示している。
線を感知したときには、緊急動作装置を付勢す
る。これは少なくとも1つのパリソンがステーシ
ヨンBにおいて過剰な長さに伸び、このようなパ
リソンをステーシヨンBからステーシヨンCの吹
込成形用金型に移送するとガラス製品の変形が生
じる可能があることを示している。
第4図は、また、ステーシヨンCおよび取出位
置Dにおいて、機械の第3の移送装置を構成する
取出機構のトングの別々の位置68,68′を示
しており、この取出機構は、平面P−P内の軸線
まわりで作動して、ガラス製品を円弧に沿つてス
テーシヨンCから取出位置Dまで移動させる。第
7の光学ヘツド67がこの軸線附近に設置してあ
つて、ガラス製品が取出機構によつて成形ステー
シヨンCから取出位置Dまで動かされるときにス
テーシヨンCの3つの吹込成形用金型内で成形さ
れたガラス製品の各々がこの光学ヘツド67の視
野を通過するようになつている。光学ヘツド67
が赤外線を受けたときには、電気信号が発生し、
これらの電気信号はカウンタに送られてステーシ
ヨンCから取出位置Dまで移送されるガラス製品
の数に相当するカウント数を発生する。電子タイ
ミングシステム(たとえばコンピユータ)の制御
の下に、光学ヘツド67の視野を通過するガラス
製品のカウント数は機械の各作業サイクルにおい
てガラス製品の予想数(この場合には3)と比較
され、カウンタのカウント数が予想数と異なつて
いる場合には緊急動作装置が付勢される。
置Dにおいて、機械の第3の移送装置を構成する
取出機構のトングの別々の位置68,68′を示
しており、この取出機構は、平面P−P内の軸線
まわりで作動して、ガラス製品を円弧に沿つてス
テーシヨンCから取出位置Dまで移動させる。第
7の光学ヘツド67がこの軸線附近に設置してあ
つて、ガラス製品が取出機構によつて成形ステー
シヨンCから取出位置Dまで動かされるときにス
テーシヨンCの3つの吹込成形用金型内で成形さ
れたガラス製品の各々がこの光学ヘツド67の視
野を通過するようになつている。光学ヘツド67
が赤外線を受けたときには、電気信号が発生し、
これらの電気信号はカウンタに送られてステーシ
ヨンCから取出位置Dまで移送されるガラス製品
の数に相当するカウント数を発生する。電子タイ
ミングシステム(たとえばコンピユータ)の制御
の下に、光学ヘツド67の視野を通過するガラス
製品のカウント数は機械の各作業サイクルにおい
てガラス製品の予想数(この場合には3)と比較
され、カウンタのカウント数が予想数と異なつて
いる場合には緊急動作装置が付勢される。
機械の作動中に支障を検出したときに作業の一
部を禁示する方法の一例を以下第5図、第6図及
び第7図を参照しながら説明する。以下の説明に
おいて、一次サイクルおよび二次サイクルという
用語は、ステーシヨンAで溶融ガラスのゴブから
パリソンを形成するのに用いられる機械機能のグ
ループと、ステーシヨンCで吹込成形金型によつ
てガラス製品を成形するのに用いられる機械機能
のグループをそれぞれ示すのに用いられる。しか
しながら、一次サイクルは、移送反転機構2の動
作、ステーシヨンCからステーシヨンBへの移送
キヤリツヂ5の移動および移送反転機構からパリ
ソンを受ける準備をするための支持ジヨー4の閉
鎖動作も更に含む。ステーシヨンBからステーシ
ヨンCへの移送キヤリツヂ5の移動およびステー
シヨンCでの支持ジヨーの開口動作は、ステーシ
ヨンCから取出位置Dへガラス製品を移送する第
3の移送機構すなわち取出機構の動作も含めて二
次サイクルに組込まれるかあるいはその一部を構
成する。
部を禁示する方法の一例を以下第5図、第6図及
び第7図を参照しながら説明する。以下の説明に
おいて、一次サイクルおよび二次サイクルという
用語は、ステーシヨンAで溶融ガラスのゴブから
パリソンを形成するのに用いられる機械機能のグ
ループと、ステーシヨンCで吹込成形金型によつ
てガラス製品を成形するのに用いられる機械機能
のグループをそれぞれ示すのに用いられる。しか
しながら、一次サイクルは、移送反転機構2の動
作、ステーシヨンCからステーシヨンBへの移送
キヤリツヂ5の移動および移送反転機構からパリ
ソンを受ける準備をするための支持ジヨー4の閉
鎖動作も更に含む。ステーシヨンBからステーシ
ヨンCへの移送キヤリツヂ5の移動およびステー
シヨンCでの支持ジヨーの開口動作は、ステーシ
ヨンCから取出位置Dへガラス製品を移送する第
3の移送機構すなわち取出機構の動作も含めて二
次サイクルに組込まれるかあるいはその一部を構
成する。
第5図は本発明によるガラス製品成形機におけ
る種々の事象または機械機能を制御する作動回路
を概略的に示している。
る種々の事象または機械機能を制御する作動回路
を概略的に示している。
第6図は、第5図を補うものであつて、緊急動
作装置からの信号を用いて第5図の記憶制御装置
に事象禁止信号を送る要領を示す。第5図の回路
によつて行われる論理シーケンスは第7図に示し
てある。
作装置からの信号を用いて第5図の記憶制御装置
に事象禁止信号を送る要領を示す。第5図の回路
によつて行われる論理シーケンスは第7図に示し
てある。
第5図を参照して、パルス発生器101からの
パルスは、カウンタ102および記憶制御器10
3に送られる。各パルスを受けるごとにカウンタ
102は0から1023までカウント数を1ステツプ
づつ進め、同じパルスが記憶制御器103をトリ
ガして記憶装置104に格納104に格納されて
いるガラス製品成形サイクルの事象に関するすべ
ての情報の走査を開始させる。記憶装置104
は、たとえばフエライトコア記憶装置であり、記
憶制御器103は、記憶装置の走査を制御しそし
て比較器105に送られる事象オン、オフカウン
トを示す情報の供給を制御し、この比較器におい
てオン、オフカウントはカウンタ内のカウント数
と比較され、適当な出力コマンド信号が比較器1
05から発せられる。
パルスは、カウンタ102および記憶制御器10
3に送られる。各パルスを受けるごとにカウンタ
102は0から1023までカウント数を1ステツプ
づつ進め、同じパルスが記憶制御器103をトリ
ガして記憶装置104に格納104に格納されて
いるガラス製品成形サイクルの事象に関するすべ
ての情報の走査を開始させる。記憶装置104
は、たとえばフエライトコア記憶装置であり、記
憶制御器103は、記憶装置の走査を制御しそし
て比較器105に送られる事象オン、オフカウン
トを示す情報の供給を制御し、この比較器におい
てオン、オフカウントはカウンタ内のカウント数
と比較され、適当な出力コマンド信号が比較器1
05から発せられる。
第6図を参照して、緊急動作装置131は2つ
の出力を発生する。その1つはオペレータ警報器
132(警報燈でも良い)に送られ、他方の出力
は緊急動作制御器133を作動させる。この緊急
動作制御器133は特定の障害を検出したときに
ただちに中断することが望ましい機械機能を禁じ
ることになる事象禁止信号を発生するようになつ
ている。
の出力を発生する。その1つはオペレータ警報器
132(警報燈でも良い)に送られ、他方の出力
は緊急動作制御器133を作動させる。この緊急
動作制御器133は特定の障害を検出したときに
ただちに中断することが望ましい機械機能を禁じ
ることになる事象禁止信号を発生するようになつ
ている。
ブランク金型部分1bの閉位置が正しくない場
合には、ただちにステーシヨンAでのパリソン形
成を中断することが望ましい。従つて、緊急動作
装置131に付属する緊急動作制御器133がブ
ランク金型部分の閉位置が正しくないことを検出
したときに作動されて、ステーシヨンAでブラン
ク金型に溶融ガラスのゴブをそれ以上供給するの
を停止させることは肝要であり、またブランク金
型に損傷を与えないようにブランク金型がそれ以
上閉じるのを防ぐことが望ましい。従つて、少な
くともこれらの機械機能のための事象禁止信号が
緊急動作制御器133によつて発生させられるこ
とになるが、緊急動作制御器133を、一次サイ
クルの一部である全ての機械機能またはこれらの
機械機能の任意の組合せに対して事象禁止信号を
発生するようにも設計出来る。
合には、ただちにステーシヨンAでのパリソン形
成を中断することが望ましい。従つて、緊急動作
装置131に付属する緊急動作制御器133がブ
ランク金型部分の閉位置が正しくないことを検出
したときに作動されて、ステーシヨンAでブラン
ク金型に溶融ガラスのゴブをそれ以上供給するの
を停止させることは肝要であり、またブランク金
型に損傷を与えないようにブランク金型がそれ以
上閉じるのを防ぐことが望ましい。従つて、少な
くともこれらの機械機能のための事象禁止信号が
緊急動作制御器133によつて発生させられるこ
とになるが、緊急動作制御器133を、一次サイ
クルの一部である全ての機械機能またはこれらの
機械機能の任意の組合せに対して事象禁止信号を
発生するようにも設計出来る。
パリソンがステーシヨンBに存在すべきである
ときに光学ヘツド61,62,63の少なくとも
1つが赤外線を受けなかつた場合に緊急動作装置
131が付勢されて、それに応じて緊急動作制御
器133が作動して類似の事象禁止信号を発生し
ても良い。
ときに光学ヘツド61,62,63の少なくとも
1つが赤外線を受けなかつた場合に緊急動作装置
131が付勢されて、それに応じて緊急動作制御
器133が作動して類似の事象禁止信号を発生し
ても良い。
いずれにしても、ステーシヨンCでのガラス製
品の成形のための機能を含む二次サイクル機械機
能は継続しても良いが、もはや実際の製品成形中
にパリソンから熱を受けることがないので吹込成
形用金型を冷却するのを停止しても良い。
品の成形のための機能を含む二次サイクル機械機
能は継続しても良いが、もはや実際の製品成形中
にパリソンから熱を受けることがないので吹込成
形用金型を冷却するのを停止しても良い。
緊急動作装置131が光学ヘツド64,65,
66のいずれかによつて赤外線が検出されたとき
に付勢される装置である場合、それに組合せた緊
急動作制御器133は事象禁止信号を発生してス
テーシヨンCでのガラス製品のそれ以上の成形を
禁止するように設計される。これはステーシヨン
BからステーシヨンCへパリソンを移送する機械
機能を禁止するだけで行われ得る。たとえば、ス
テーシヨンBからステーシヨンCへの移送キヤリ
ツヂ5の移動である事象を禁止するかあるいは一
次サイクルでの支持ジヨー4に対するすべての事
象オン(ジヨー閉鎖)信号を禁止する(すなわ
ち、移送キヤリツヂ5がステーシヨンBからステ
ーシヨンCに移動する前にステーシヨンBで支持
ジヨー4を開くように二次サイクルが作用する
事)によつても行われ得る。その結果、ステーシ
ヨンAで成形されたパリソンは移送反転機構によ
つてステーシヨンBに移送され、このステーシヨ
ンBで一次サイクル事象オン信号の制御の下に支
持ジヨー4によつて一次的に支持され、次に解放
されてカレツトシユート70(第4図)に落され
ることになる。
66のいずれかによつて赤外線が検出されたとき
に付勢される装置である場合、それに組合せた緊
急動作制御器133は事象禁止信号を発生してス
テーシヨンCでのガラス製品のそれ以上の成形を
禁止するように設計される。これはステーシヨン
BからステーシヨンCへパリソンを移送する機械
機能を禁止するだけで行われ得る。たとえば、ス
テーシヨンBからステーシヨンCへの移送キヤリ
ツヂ5の移動である事象を禁止するかあるいは一
次サイクルでの支持ジヨー4に対するすべての事
象オン(ジヨー閉鎖)信号を禁止する(すなわ
ち、移送キヤリツヂ5がステーシヨンBからステ
ーシヨンCに移動する前にステーシヨンBで支持
ジヨー4を開くように二次サイクルが作用する
事)によつても行われ得る。その結果、ステーシ
ヨンAで成形されたパリソンは移送反転機構によ
つてステーシヨンBに移送され、このステーシヨ
ンBで一次サイクル事象オン信号の制御の下に支
持ジヨー4によつて一次的に支持され、次に解放
されてカレツトシユート70(第4図)に落され
ることになる。
二次サイクルの残りの作業は続けられるがステ
ーシヨンCにおける吹込成形用金型への冷却空気
への供給は留められる。従つて、これらの吹込成
形用金型7,8,9からの熱の逃げが減じ、成形
ステーシヨンCでの製品の成形の再開の時に吹込
成形用金型を正しい温度に戻すのに時間をそれほ
ど必要としなくなる。
ーシヨンCにおける吹込成形用金型への冷却空気
への供給は留められる。従つて、これらの吹込成
形用金型7,8,9からの熱の逃げが減じ、成形
ステーシヨンCでの製品の成形の再開の時に吹込
成形用金型を正しい温度に戻すのに時間をそれほ
ど必要としなくなる。
一方、吹込成形用金型部分の綴位置の監視また
は光学ヘツド67による製品のカウントと組合せ
て緊急動作装置131が付勢された場合、成形ス
テーシヨンCへの作業を停止させることが望まし
い。それに組合つた緊急動作制御器133の発生
する事象禁止信号は二次サイクルの事象の大部分
(全てではない)に対する事象禁止信号であり得
る。
は光学ヘツド67による製品のカウントと組合せ
て緊急動作装置131が付勢された場合、成形ス
テーシヨンCへの作業を停止させることが望まし
い。それに組合つた緊急動作制御器133の発生
する事象禁止信号は二次サイクルの事象の大部分
(全てではない)に対する事象禁止信号であり得
る。
緊急動作制御器133は記憶制御器103とは
別に第6図に示してあるが、緊急動作装置のそれ
ぞれの付勢時に事象禁止信号を発生する機能が記
憶制御器103の一部となつていても良い。
別に第6図に示してあるが、緊急動作装置のそれ
ぞれの付勢時に事象禁止信号を発生する機能が記
憶制御器103の一部となつていても良い。
記憶制御器103が記憶装置104を制御して
比較器105に情報を送り、出力コマンド信号を
発生させる論理シーケンスが第7図の論理シーケ
ンスダイヤグラムに示してある。
比較器105に情報を送り、出力コマンド信号を
発生させる論理シーケンスが第7図の論理シーケ
ンスダイヤグラムに示してある。
第7図において、パルス発生器からパルスを受
けてカウンタ102をつぎのカウント数、たとえ
ば0920から0921へ進めると、第7図に110で示
す待機状態から、記憶制御器103を始動させ、
第7図に箱111で示すようなコア走査シーケン
スを開始させる。コア走査の開始で、記憶制御装
置103がつぎのステツプに移動し、ボツクス1
12で示すようにセクシヨン番号を1とし、つぎ
に事象番号をボツクス113で示すように1とす
るように指定することによつて記憶装置104を
質問する。
けてカウンタ102をつぎのカウント数、たとえ
ば0920から0921へ進めると、第7図に110で示
す待機状態から、記憶制御器103を始動させ、
第7図に箱111で示すようなコア走査シーケン
スを開始させる。コア走査の開始で、記憶制御装
置103がつぎのステツプに移動し、ボツクス1
12で示すようにセクシヨン番号を1とし、つぎ
に事象番号をボツクス113で示すように1とす
るように指定することによつて記憶装置104を
質問する。
ガラス製品成形機の個々のセクシヨンごとに記
憶装置104の第1番の事象にそれぞれのセクシ
ヨンについての一次角および二次角が格納され
る。これら一次、二次の角は互に独立して選ばれ
得るカウント数であるが、その値は、一次サイク
ルをなす事象グループまたは機械機能の、二次サ
イクルをなす事象グループまたは機械機能に対す
る関係を決定する。たとえば一次サイクルにおい
て或る機械機能または事象が生じたときの実際の
カウント数は、事象のオン角及びオフ角を示すカ
ウント数を一次角を示すカウント数に加えること
によつて決定する。
憶装置104の第1番の事象にそれぞれのセクシ
ヨンについての一次角および二次角が格納され
る。これら一次、二次の角は互に独立して選ばれ
得るカウント数であるが、その値は、一次サイク
ルをなす事象グループまたは機械機能の、二次サ
イクルをなす事象グループまたは機械機能に対す
る関係を決定する。たとえば一次サイクルにおい
て或る機械機能または事象が生じたときの実際の
カウント数は、事象のオン角及びオフ角を示すカ
ウント数を一次角を示すカウント数に加えること
によつて決定する。
ひとたび記憶制御器103が第1番のセクシヨ
ンと第1番の事象を選定したならば、ボツクス1
14で示すつぎのアクシヨンが行なわれ、記憶装
置104から一次角および二次角を読み出し、そ
れを格納する。一次角および二次角によつて直接
何ら事象が制御されないので、第1番目の事象に
ついてそれ以上の論理機能は何ら行なわれず、ボ
ツクス115で示すような論理シーケンスのつぎ
のステツプが事象番号を1だけ増加させることに
なる。
ンと第1番の事象を選定したならば、ボツクス1
14で示すつぎのアクシヨンが行なわれ、記憶装
置104から一次角および二次角を読み出し、そ
れを格納する。一次角および二次角によつて直接
何ら事象が制御されないので、第1番目の事象に
ついてそれ以上の論理機能は何ら行なわれず、ボ
ツクス115で示すような論理シーケンスのつぎ
のステツプが事象番号を1だけ増加させることに
なる。
記憶制御装置103の次のアクシヨンは、その
とき制御されている機械セクシヨンにおけるこの
事象についての事象禁止信号があるかどうかを質
問することである(ボツクス116)。この質問
についての答えがノーである場合には、記憶制御
器103は事象シーケンスを続ける。ボツクス1
16の質問に対する答えがイエスであるならば、
記憶制御装置103はつぎにこの事象についての
出力回路信号がオフ信号であるかどうかを質問す
る(ボツクス117)。もしその答えがノーであ
ればこの事象についての出力回路への信号を変え
るようなアクシヨンがおこる(ボツクス118)。
つぎに、記憶制御器103はボツクス120の質
問を行うべく進み、同じセクシヨンについてつぎ
の事象に進む。あるいはつぎのセクシヨンの事象
の走査に進む。
とき制御されている機械セクシヨンにおけるこの
事象についての事象禁止信号があるかどうかを質
問することである(ボツクス116)。この質問
についての答えがノーである場合には、記憶制御
器103は事象シーケンスを続ける。ボツクス1
16の質問に対する答えがイエスであるならば、
記憶制御装置103はつぎにこの事象についての
出力回路信号がオフ信号であるかどうかを質問す
る(ボツクス117)。もしその答えがノーであ
ればこの事象についての出力回路への信号を変え
るようなアクシヨンがおこる(ボツクス118)。
つぎに、記憶制御器103はボツクス120の質
問を行うべく進み、同じセクシヨンについてつぎ
の事象に進む。あるいはつぎのセクシヨンの事象
の走査に進む。
一方、ボツクス117の質問についてイエスと
いう答えがあれば、記憶制御器103はボツクス
120の質問に直接進む。
いう答えがあれば、記憶制御器103はボツクス
120の質問に直接進む。
図に示した機械では、ガラス製品の製造上の障
害はただちに検出され、そして、その障害が検出
された機械のステーシヨンでのパリソン成形また
は製品成形(ままあり得る)をそれ以上行うのを
停止させるように自動的に作動し、その間もし望
むならば機械の他のステーシヨンでの作業を続け
させるようになつている。
害はただちに検出され、そして、その障害が検出
された機械のステーシヨンでのパリソン成形また
は製品成形(ままあり得る)をそれ以上行うのを
停止させるように自動的に作動し、その間もし望
むならば機械の他のステーシヨンでの作業を続け
させるようになつている。
あきらかなように、中間ステーシヨンにパリソ
ンが存在するかどうかを検出し、そのステーシヨ
ンにあるパリソンの長さをチエツクし、中間ステ
ーシヨンから成形ステーシヨンに移送されるガラ
ス製品の数を数えるのに赤外線装置を用いること
に本発明は限ぎらない。これらの監視手段として
および吹込成形ステーシヨンから中間ステーシヨ
ンに移送されるパリソンの数を数えるかあるいは
取出位置にガラス製品があるかどうかを検出する
ような別の監視作用のために他の公知の検出手
段、たとえば光線と光電池を用いても良い。パリ
ソンの移送カウントが用いられる場合、障害の検
出時、ブランクステーシヨンでのそれ以上のパリ
ソン成形作業を禁止し、取出位置での物品の検出
時には障害が見出された場合成形ステーシヨンで
のそれ以上の物品の成形作業を禁止することにな
る。
ンが存在するかどうかを検出し、そのステーシヨ
ンにあるパリソンの長さをチエツクし、中間ステ
ーシヨンから成形ステーシヨンに移送されるガラ
ス製品の数を数えるのに赤外線装置を用いること
に本発明は限ぎらない。これらの監視手段として
および吹込成形ステーシヨンから中間ステーシヨ
ンに移送されるパリソンの数を数えるかあるいは
取出位置にガラス製品があるかどうかを検出する
ような別の監視作用のために他の公知の検出手
段、たとえば光線と光電池を用いても良い。パリ
ソンの移送カウントが用いられる場合、障害の検
出時、ブランクステーシヨンでのそれ以上のパリ
ソン成形作業を禁止し、取出位置での物品の検出
時には障害が見出された場合成形ステーシヨンで
のそれ以上の物品の成形作業を禁止することにな
る。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB000008106180 | 1981-02-27 | ||
| GB8106180A GB2093821B (en) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | Glassware-forming machine with faultdetection and control |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58500164A JPS58500164A (ja) | 1983-02-03 |
| JPH0375493B2 true JPH0375493B2 (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=10520004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57500667A Granted JPS58500164A (ja) | 1981-02-27 | 1982-02-22 | ガラス製品成形機におけるガラス製品成形法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4599099A (ja) |
| EP (1) | EP0059575B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58500164A (ja) |
| AU (1) | AU547421B2 (ja) |
| CA (1) | CA1194313A (ja) |
| DE (1) | DE3260922D1 (ja) |
| GB (1) | GB2093821B (ja) |
| WO (1) | WO1982002885A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2571143B1 (fr) * | 1984-10-02 | 1988-03-25 | Languedoc Verrerie | Procede et dispositif de controle sans contact d'objets fabriques automatiquement a haute cadence |
| US5580366A (en) * | 1994-04-29 | 1996-12-03 | Owens-Brockway Glass Container Inc. | Automated glassware manufacture controller |
| GB9420018D0 (en) * | 1994-10-04 | 1994-11-16 | Emhart Glass Mechinery Investm | Improvements in the manufacture of glass containers |
| GB9420014D0 (en) * | 1994-10-04 | 1994-11-16 | Emhart Glass Mach Invest | Improvements in the manufacture of glass containers |
| AU6640396A (en) * | 1995-07-31 | 1997-02-26 | Coors Brewing Company | Hot bottle inspection apparatus and method |
| US6025910A (en) * | 1995-09-12 | 2000-02-15 | Coors Brewing Company | Object inspection method utilizing a corrected image to find unknown characteristic |
| US6025919A (en) * | 1996-08-16 | 2000-02-15 | Coors Brewing Company | Method for measurement of light transmittance |
| US6118526A (en) * | 1996-08-16 | 2000-09-12 | Coors Brewing Company | Method for measurement of light transmittance |
| US5803945A (en) * | 1997-11-06 | 1998-09-08 | Emhart Glass Machinery Investments Inc. | Mold opening and closing mechanism for an I.S. machine |
| US5824131A (en) * | 1997-11-06 | 1998-10-20 | Emhart Glass Machinery Investments Inc. | Mold opening and closing mechanism for an I.S. machine |
| US6049379A (en) * | 1997-12-30 | 2000-04-11 | Coors Brewing Company | Method for inspecting translucent objects using imaging techniques |
| US5935285A (en) * | 1997-12-30 | 1999-08-10 | Coors Brewing Company | Method for inspecting manufactured articles |
| US7975510B2 (en) * | 2006-06-02 | 2011-07-12 | Emhart Glass S.A. | I.S. machine |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3192027A (en) * | 1961-07-03 | 1965-06-29 | Owens Illinois Glass Co | Apparatus for measuring plunger penetration in glass forming machines |
| US3180718A (en) * | 1961-07-03 | 1965-04-27 | Owens Illinois Glass Co | Apparatus for analyzing movement of glass forming plungers |
| US4145204A (en) * | 1977-12-01 | 1979-03-20 | Owens-Illinois, Inc. | Timing pulse generator for a glassware forming machine |
| US4364764A (en) * | 1977-12-30 | 1982-12-21 | Owens-Illinois, Inc. | Automatic stop routine for a glassware forming machine |
| DE2913358C2 (de) * | 1978-04-10 | 1983-03-31 | Emhart Industries Inc., Farmington, Conn. | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Glashohlkörpern |
| GB1599802A (en) * | 1978-04-10 | 1981-10-07 | Emhart Ind | Glassware forming machines |
| GB1599803A (en) * | 1978-04-10 | 1981-10-07 | Emhart Ind | Glassware forming machines |
| GB1599801A (en) * | 1978-04-10 | 1981-10-07 | Emhart Ind | Glassware forming machines |
| US4266961A (en) * | 1978-04-20 | 1981-05-12 | Ball Corporation | Override system for glass forming machinery |
| US4247317A (en) * | 1978-04-20 | 1981-01-27 | Ball Corporation | Glassware forming machine computer-ram controller system |
| DE2966883D1 (en) * | 1978-04-20 | 1984-05-17 | Ball Corp | Override system for glass forming machinery |
| AU547419B2 (en) * | 1981-02-27 | 1985-10-17 | Emhart Industries Inc. | A method of monitoring the closing action of a mould |
-
1981
- 1981-02-27 GB GB8106180A patent/GB2093821B/en not_active Expired
-
1982
- 1982-02-22 DE DE8282300876T patent/DE3260922D1/de not_active Expired
- 1982-02-22 JP JP57500667A patent/JPS58500164A/ja active Granted
- 1982-02-22 WO PCT/GB1982/000053 patent/WO1982002885A1/en not_active Ceased
- 1982-02-22 EP EP82300876A patent/EP0059575B1/en not_active Expired
- 1982-02-22 AU AU81412/82A patent/AU547421B2/en not_active Ceased
- 1982-02-22 US US06/433,124 patent/US4599099A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-02-25 CA CA000397135A patent/CA1194313A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3260922D1 (en) | 1984-11-15 |
| EP0059575B1 (en) | 1984-10-10 |
| JPS58500164A (ja) | 1983-02-03 |
| AU8141282A (en) | 1982-09-14 |
| WO1982002885A1 (en) | 1982-09-02 |
| EP0059575A1 (en) | 1982-09-08 |
| GB2093821A (en) | 1982-09-08 |
| CA1194313A (en) | 1985-10-01 |
| AU547421B2 (en) | 1985-10-17 |
| US4599099A (en) | 1986-07-08 |
| GB2093821B (en) | 1984-09-26 |
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