JPS616138A - 個別区画型ガラス製品形成機における部材の移動をモニタ−する方法 - Google Patents

個別区画型ガラス製品形成機における部材の移動をモニタ−する方法

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JPS616138A
JPS616138A JP60072476A JP7247685A JPS616138A JP S616138 A JPS616138 A JP S616138A JP 60072476 A JP60072476 A JP 60072476A JP 7247685 A JP7247685 A JP 7247685A JP S616138 A JPS616138 A JP S616138A
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piston rod
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forming machine
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    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/13Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines
    • C03B9/14Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "blow" machines or in "blow-and-blow" machines
    • C03B9/16Blowing glass; Production of hollow glass articles in gob feeder machines in "blow" machines or in "blow-and-blow" machines in machines with turn-over moulds
    • C03B9/165Details of such machines, e.g. guide funnels, turn-over mechanisms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (従来技術) 1日別区画蟹Qガラス製品形成機は周知で、共通θ供給
源から溶融がラス環を受取ってそれぞれ0形成物を共通
のコンベヤへ給送する多数O個別ガラス成形1ニット(
区画と呼はれている)で構成されてl/する。
各区画は、・クリソ/(製品に似せた形Qft人塊)?
l−形成するように作動する型装置と、・f リン7を
ガラス製品容器O形状に吹込形成するように作動する史
に別Q型装置に有する。妊来の+M4別Ix−II!I
I型形成機は、その動作中、垂直方向の構成部分と垂直
軸を中心にした弧状の構成1部分を持つ経路に沿った動
作位置と後退位置01団で移動する各1部材(i−備え
ている。
つまり、各部材は型・クー゛)と一致するように揺動し
、それら・や−ノヘ回かつて下方に移動したときそれら
と励動する。
こQような部材には、溶融ガラス塊を区画V)Jl’)
ノ/型装置へ案内するのに使われる漏斗、パリノ/型装
置の各型の頂部を閉じるのに使われるバッフル、及び区
画の吹込型装置で・fリノ/内に空気を吹込むのに使わ
れる吹出ヘッドがある。例えば、吹出ヘッドは型と一致
せず且つ型より上方の位置から経路に沿って移動し、こ
Q経路が垂直下向きの移動と垂直軸を中心にした揺動と
の組合せによって吹出ヘッドを型と係合させる。従来の
個別区画型形成機では、これらの部材が上記Q経路に沿
い、それぞれ垂直に延びた/リンダと、加圧流体Oシリ
ング内へQ導入に応じてシリンダ内で垂直方向に移動可
能なピストンと、こOピストンから垂直軸に沿って突出
した第1○ピストンロツドと、口の第1ピストンrIツ
ドにそれと一緒に移動するように取付けられた部材と、
ピストンから第1ピストンロンドと反対方向に突出した
第20ピストンロンドと、こ0第一ピストンaソドに作
用してそれが垂直方向に移動するKつれ該ロンドを垂直
軸を中心に回動さゼるカム手段とから成る流体圧作動式
の移動機fF!によって移動される。従って、ピストン
と第1ピストンロンドは垂直軸を中心に回動し、部材は
垂直軸を中心に弧状に移動する。
カム手段は、第、2ピストンロツドに隣接して延びたカ
ム軌道と、ローラQ形状で、第2ピストンロンドに取付
けられカム軌道と係合するカムフォロアとを備えて成る
。場合によっては、カム手段を第1ピストンロンドに作
用させ、第2ピストンロツドを用いないようにしてもよ
い。
個別区画型の形成機が、その移動機構のシリングへピス
トンの上方又は下方から加圧流体を導入せしめる・母ル
スを与える電子制御手段によって制御される場合には、
各部材のそれら○動作位置又は後退位置へQ到達時間に
関連してr[i’j御手段にフィードバックを与える■
が雫ましいことが認められている。これを行えij %
早めの動作・ぞルス全与えることによって、作動の遅い
機構を確実に補償することができる。更に、形成機の各
種部品間でO衝突を防ぐために機構がその動作位置又は
後退位置へ達する余分な時間を与える8装がなく、そ0
代りに形成機のサイクル時間を短縮でき、それだけ大き
な生産件を与えられる。しかし、溶融1fラス及び/又
はイノ1に伴う過剰熱の存在により、上記部材が移動す
る環境(は−役に成子検出器にとって有害なため、そう
した部材の移動検知には困難が生ずる。
(発明の目的) 本発明の目的は、上記したような部材の移動全モニター
する方法で、近接スイッチが使用可能な方法を提供する
ことにある。
(発明の構成) 本発明は、個別区画型のガラス製品形成機における部材
の!8勘をモニターする方法で、該部材が形成機0@作
ナイクル中に、垂直方向の構成成分と垂直軸を中心とし
た弧状の構成成分を持つ経路に沿ったその動作位置及び
後退位置の間で移動し、該移動が、垂直に延びた/す/
ダと、加圧流体のシリンダ内へ0導入に応じてシリンダ
内で垂直方向に移JJhO工能なげストンと、該ピスト
ンから垂直軸に沿って突出したピスト二/ロノーと、該
ピストンロンドにそれと一緒に移動するように取付けら
れ九部材と、上記ピストンロット又はこのピストンロッ
ト°と反対方向にピストンから突出した別のピストンロ
ットに作用して、垂直方向の移動につれいずれかのピス
トンロッド全1F直軸を中心に回動させ、ピストンが垂
直軸を中心に回動し印っ上記部材が並直軸を中心に弧状
に移動するように成すカム手段とから成る流体圧作動式
O移動機構によってもたらされ、上記カム手段が、カム
手段の作用するピストンロットに隣接して延びたカム軌
道と、ピストンロットに取付けられカム軌道と係合する
カムフォロアとk twitえて成る方法で5って、近
接検出器をカム軌道上の、E記部材がその動作位置にあ
るときにピストンロットの一部を検知し得る位置に取付
け、上記近接検出器を移動機構に取付りられた非接触コ
ネクタの受信器へ、悠動機構がガラス製品成形機Oフレ
ームへ取付けられたとき、発信器がフレームに取付けら
れた非接触コネクタの送信器と隣接し且つ受信器が近接
検出器O’(19号を送信器へ渡すように接続し、送信
器で受取られた信号を形成機の動作サイクル中の到達し
た段階を示す信号と比較することから成ることを特徴と
した方法を提供するものである。
上記最後の段落に記した方法において、近接検出器は、
上記部材が配置される有害な環境から充分に離れたカム
IIν【道上に取付けられ、カム軌道を取巻く保護ケー
//グ内に収納することができる。
又多くの場合、移1の機構は形成機の7レーノ、のテー
ブル状グレートに形成した穴内に取付けられ、4@機構
によって移動される部材がグレート上方に、カム軌道が
グレート下方にそれぞれ位置し、近接検出器がグレート
で保護されるようにする。
こうした閉じ込め環境内に近接検出器を位置させると、
移動機構は時々、その機構をフレームから、錐して持ら
トげそれを新しい機構と取り換えることによって補充Q
機構と交換されるため、IL気接続に伴って通常問題を
生じる。つまり、アクセス不能となる近接検出器にブラ
ダ型の接続を設けること、及び機構の交換を行うのに形
成機の長時間の停止を必要とすることは実用的でない。
しかしこの問題は、非接触コネクタを用いることで避け
られる。これに適切な非接触コネクタは、スイスC1W
epatron  社から聖人/l<20//3として
人手できる。
上記部材がバッフルで、形成機○動作サイクル中に、そ
の後退位置から型上方漏十頂部の第1動作位置へ移動し
、次いでその後退位置へ戻った後、型頂部の第2動作位
置へ移動し、次いでその後退位置へ戻るような場合、近
接検出器は、バッフルがその第1動作位置にあるときピ
ストンI]ノドQ一部を検知するように位置させること
ができる。
この場合、本り法は更に、第2近接検出器をカム;斌通
上の、バッフルがそ17)第2.切咋位置にあるときに
ピストンaソド〇一部金検知し得る位置に取付け、第2
近接検出器を前記した最初■−>p接触コネクタと同じ
ように取付けられた第一の非接触コネクタ■受信器・\
、該受信器か第2近接検出も−の信号をフレームに取付
けられた第!非接触コネクタ■送信器へ渡すように接続
し、該送信器で受取られた信号を形成機O動作サイクル
中の判達した段階を不フ憤りと比較1句ことを含み得る
。このようにして、バッフルの2つの動作位置がLニタ
ーされる。
例えば型が変ると、動作位置における部材の位置が変る
ため、又位置検知の精度を高めるため、近接検出器で検
知されるピストンロッドの一部に一様に離間した磁気ギ
ャップが形成され、これらの磁気ギャップが近接検出器
を通過するときに一連の信号を発生し、発生された信号
の数が部材の位置を示すようKするのが有利である。磁
気キ゛ヤノデは、ピストンロットに歯付きラックを増付
けたり、又はその一部にネジ山を施すことによって形成
できZ)。検知すべき部分が内部をピストンが移動する
ンリンダ内へ/−ルを貫いて入る場合、その部分にネノ
を設けたシ、溝やネノを形成したり、あるいは円面伏の
外表面を持つ非磁気材で被覆又は充填した溝を形成した
りできる。
上記最後O段落による方法において、近接検出器が相互
に隣接して取付けられ磁気ギャノfを検知するように配
置された2つ以上の近接検出器から成るグルーグ中の7
つを形成するようにし、これら近接検出器0信号が位相
において相反に14υ、1グループ内の近接検出器の信
号が組合されて複合出力を生じるように近接検出器を配
置することによってより高い精度が得られる。仮台出力
は、単一検出器の出力より鋭い信号を生ずる。
上記最後の2段落のいずれかによる方法において、上記
部材がバッフルで、形成機の動作サイクル中に、そO後
退位置から型上方漏斗頂部の第1動作位置へ移動し、次
いでそQ後退位置へ戻った後、型頂部O第2動作位置へ
移動し、次いでその後退位置へ戻るような場合、ピスト
ンロッドの一部は、磁気ギャップが部材の第1及び第、
2@作位置0両方で7つ又は1Mの近接検出器によって
検知されるように配lf芒れるのが有利である。このよ
うにすれば、1つ又は/ダルーグ■近接検出器がバッフ
ルの第1及び第2動作位置を検出するOに使える。
上記最後の段落による方法において、動作の連続サイク
ル中にバッフルが到達した位置を比較可能とし、これ罠
よって異常状態の警告を発するため、バッフルがその後
退位置から第1@作位置へ移動する間に生じた信号数が
記録され、パンフルの第1動作位置を与えるようにして
もよい。この数値から、バクフルがそO後退位置へ戻る
間に発生した信号数を引き、この差の数値に、バッフル
がその第2動作位置へ移動する閾に生じた信号数を加え
れば、第、2@作位置を示す数値が得られる。
動作の各サイクル中に、パンフルがその後退位置から第
741JI′F、位置へ移動する間に発生した信号数及
び第2・動作位置を示す数値が直前の動作サイクルで得
られた対応する各数値と比較され、両方の数値が一部し
ないと、緊急措置が取られる。
部材Qtlj、退位置も上位置−するのが有利なので、
本方法には又、史に別の近接検出器全カム清適上01バ
ッフルがその後退位置にあるときにピストンロッドの一
部を検知し得る位置に取付け、上記史に別O近接検出器
を前記した最初の非接触コネクタと同じように取付けら
れた更に別Q非接触コネクタの受信器へ、該受信器が上
記更に別の近接検出器の信号を7レームに取付けられた
上記史に別の非接触コネクタの送信器へ渡すように接続
し、該送信器で受取られた信号を形成機の動作サイクル
中の到達した段viを示す信号と比較すること?含める
ことができる。
近接検出器は、ホール効果、すなわち層流○流れている
導体へば角に磁場を加えたとき、導体の反対側に位置す
る地点間によ位差が認められ、磁場○存在しない地点は
同一′、a位となる効果に基いたホールセ/すとし得る
。適切なホールセ/すは、西ドイツOノーメ/ス社から
型表示FP210L100として入手できる。
信頼性を高めるため、移動機構をフレームに取付ける際
、非接触コネクタの受信器又は送信器全相手に回かつて
バネ付勢してもよい。
以下添付0図面1に参照して、本発明の例示である個別
区画型Oガラス製品形成機における部材の移動をモニタ
ーする方法を詳しく説明する。尚、例示する方法は説明
Oための一例として選んだも0で、本発明fc制限する
ものではない。
(I 施 例) 第1図は、個別区−1型ガラス製品形成機θフレーム1
0の一部を示している。フレームは1円形孔(図示せず
)が形成された水平グレート(図示仕ず)で構成される
。この円形孔内に、形成機0移m機構12が装着される
。移動機構12は形成機の動作サイクル中に、垂直方向
の構成部分と垂直軸を中心とした弧状の構成部分を持つ
経路に沿った動作figl&と後退位置の間で部材を移
動させるように配置される13部材はバッフル、漏斗又
は吹出ヘッドである。4g、#機構12は流体圧つまり
空′A圧で動作され、垂直に延びたシリンダ(図示せず
)と、加圧空気のシリンダ内への導入に応じて/リンダ
内で垂直方向に移動可能なピストンと、ピストンから垂
直軸に沿って上方に突出した第1のピストンロッドと、
こQ第1ピストンロッドにそnと一緒に移動するように
取付けられた部材と、ピストンから第1ビス) 70ソ
ドと反対方向に突出した第2ピストンロツド14と、こ
の第2ピストンロツドに作用して、垂直方向の移動につ
れ該ピストンロッドを垂直軸を中心に回動させ、ピスト
ン及び第1ピストンロンドが垂直軸を中心に回動し且つ
部材が垂直軸を中心に弧状に移動するように成すカム手
段とから成る。カム手段は、は!円面状で、ピストンロ
ッド14を取囲むカム軌道16を14uえている。カム
軌道16は+418 tイ■シ、ソこにピストンフッド
141D下端部で起侍されたピ/22に取1寸けられて
いるローラ20が延びている。tilt 18は、?ス
ト/ロッド14がそO最下位li(第1図)から上方へ
移動するとき、まずtI418に沿って垂直上方に移動
し、欠いでtk18v)形状Iてより垂直軸を中心に回
動されるように形成される。従−〕て、第1Ill″ス
トンロッドに取付けられた部材はまず垂直に1方へ移動
し、次いで垂直軸を中心に弧を描きながら同時に上方へ
移動する。第!ピストンロンド140丁勅は、部材を同
じ経路に沿って逆方向に移動させる。カム軌道16は中
空円尚状0ケー/ング24内に1■納されている。上記
したような移動機構はガラス製品形成産業において周知
な■で、移1pjJ瀬構のこれ以上詳しい説明は必要な
いで、(5ろう。多・動機構120形成(表内に13け
る位lItは、第114に示し2r袈菌じ/リンダ26
0一部:’(、pって示してちる。
こ\に例示する方法は、吟動機横12で移動される部材
O移#をモニターする方法である。例示]方法ハ、近1
fuNj 器30 ff、力、−1負、a 16上の、
!5椙がその動作位置にあるときにカム手段が作用スル
ピストンロッド14■一部を検知し得る(I7aに取付
けることを含む。検出器30はホール型で、hムM、i
i 16から垂下したプラケット32に取付けられる。
例示の方法は又、近接検出″L!′i30とワイヤ34
によって、f8動機構に取付けられた非接触コネクタ■
受信器36へ接続することを含む。
受信器36は、ケーンング24の下端キャノグ38の門
部内に装++aれる。非接触−1ネクタとeま、互いに
隣」ヲして取付けられるがワイヤによって接続されてい
ない受信器と送1Δ器金補えた箋1ハ○ことである。受
信6葺は、それが[1統された装置から電気・ぐルスを
受取ってそれらの・eルスを送イa器に渡し、・ぐルス
は史にそこから信号読取手段へ伝送される。このような
非接触コネクタは、スイスのWepatron 社から
型表示20//3;において入手できる。受信器36は
、移・Rb機構12がフレーム10上に取付けられたと
き、同じくフレーム10上に取付けられた非接触コネク
タQ送信器40に隣接するように配置される。送信器4
0は2つのバネ42KJ:す、受信器36と係合するよ
うに付勢されている。受信器36が、近接検出器301
7)信号を送信器40へ渡す。
近接検出器30はピストンロッド14の最下端の存否を
検知するが、例示の方法において近接検出器はラック5
0で形成されたピストンロッド140凹凸部における歯
O存在を検知するように配置される。ラック50は垂直
に延び、ピストノ140丁動の最終部分に、ラック50
が検出器30を通過し、その歯が連続的に検知される。
このため近接検出器30は一連(D”ルスを発生し、各
・やルスはう7り50の歯7枚V)存在と対応している
。従って、検出器30から生じた・ぐルスの嫂により、
ピストンロッド14がどれだけ下方へ移動したかを導く
ことができる。
例ボQ方法は又、更に別の近接検出器52をカム軌道1
6上0、部材がそO後退位置にあるときに第2ピストン
ロンドの一部を検知し得る位置に収付けることを含む。
この近接検出器52は、カム軌道160オシ切孔54内
に装着され、ピスト7C17)”14の存否を検知して
、ピストンロッド140下端コーナー56が検出器52
を通過したとき、部材がその後退位fKあることを検出
器が示すように配置式れる。例示○方法は更に、上記し
た更に別の近接検出器52をワイヤ58によって、上記
した最初Q非接触コネクタ36.40と同じく取付けら
れた更に別の非接触コネクタ○受信器(図示せず)へ、
こ0受信器が上記史に別の近接検出器52の信号をフレ
ーム10上に取付けられた上記史に別の非接触コネクタ
の送M器へ渡すように接続することを含む。上記央に別
の近接検出器52もホールタイ!である。上記更に別の
非接触コネクタの送信器は、前記送信器40と同じく対
応する受信器へ回かつてバネ付勢きれているが、受信器
を送信器に向かってバネ付勢するバネを設けてもよい。
つまり、非接触コネクタQ受信器又は送信器Oいずれか
が相手に向かってバネ付勢される。
移動機構12は、形成機の動作サイクル中に、そQ後退
位置から中間位置へ移動し、次いでその後退位置へ戻っ
た後、そO動作位置へ移動し、次いでその後退位置へ戻
るようなバッフル全移動させるのに用いることができる
。上記中間位置において、バッフルは形成機の型頂部上
の漏斗頂部に位置し、バッフルの通路を介して空気が吹
込まれて、型内にある溶融材料塊を型内で下方に圧する
バッフルをその中間位置から後退位置へ付けると、漏斗
が取外せるようになり、欠いでパンフルがその動作位置
に移動されて、型内O空洞を完成する。
この場合、ラック50を形成するビス) 7 aノド1
40凹凸部は、そQ歯がバッフルの中間及び動作両位置
で近接検出器30によって検知されるように配置される
。従って、バッフルをその中間位置へ移動する間に生ず
る・ぐルス故は、バッフル金そO動作位置へ移・助する
jailに生ずる・ンルス教と異り、1K−C+近接検
出器30でも部材が上記!位置のどちらにあるのかを検
知できる。
例示の方法は更に、送信器40で受取られた信号を、形
成機の動作ナイクル中に到達しfc段階を示す信号と比
較し、部材が正しい段階でそQIth作位置に達してい
るかどうかを決定することを含む。
後nの信号は・ぞルス列として、動作サイクルの全体を
通じて連続的に発生される。例えば、300・ぞシス後
に部材がそO@作位置ンこ達すべきで、近接検出器30
の出力■I’fl終・εルスもjoo・ぐシス後に受信
されnば、形成機は正しく動作している。
本方法は又、近接検出器52に接続された非接触コネク
タO送信器で受取られた信号を、形成機の動作サイクル
中に到達した段階を示す信号と比較し、部材が所望の段
階で後退位置に達しているかどうかを決定することを含
む。移動部材がバッフルO場合、例示の方法は近接検出
器30の信号を形成機の動作サイクル中に到達した状態
を示す信号と比較し、バッフルが所望の設置?J t’
そQ中間位置に達したかどうかを決定することも含む。
上記の各比較は1に子til制御手段によって行われ、
その構造は当業者にとって目明Q60である。
第3図は、形成機の動作中に生じる1δ号を示している
。第3図には一例として、形成機の漏斗全移動する■に
移動機構12を用いたときに生じる覗気信号が示しであ
る。最上O信号図100は・漏斗をその動作位置へと下
方に移動させるために、形成機の制御手段から発生され
た事象信号である。
制御手段は時へ100aで、信号図100に示すごとく
4圧を、九めること(・こよって移0機構が漏斗をそO
#J作位瞳位置動させるべきことを指示する。
時点100bで制仇手段は、多助成構が漏斗をそO後退
位置へ戻すべきことを7旨示する。°つま9、両時点1
00aと100bの間で、加圧更気がピストンO上方か
ら移動機構12のシリンダ内へ導入さ°れる。信号図1
02は、漏斗金そl/) f、&退位置へ移動させるた
めに、114」両手段から発生された事象信号である。
時点102aで信号が上昇し、加圧空気がピストンの下
方から移動機構12071Jンダ内へ・6人されて漏斗
がその後退位置へ上昇され、時点102bでその加圧空
気が取除かれる。
信号図104は、漏斗がその後退位置にあるかどうかを
示す近接検出器52の出力を表わしている。
近接検出器52け、時点104aで漏斗がその後退位1
11から離れたことを示し、C時点104bで漏斗がそ
の後退位置へ11び達(7たことをボす。信号図106
は、近接検出器3017)出力を表わしてい、乙。時点
106aでjツク50が検出器30を通過し7始め、検
出器30が信号図1.06に示したような一連の・εル
スを発生し始める。時点106bで、漏斗がそ(O#J
作位瞳位置する。時点106cで漏斗がその動作位置を
離れ、ラック50の歯が検出器30を通過し−L方へ移
?hするにつれて検出器30が一連の・ぐルスを発生し
、時点106dでラック50の最下端が検出器3oがら
外れて移動する。各FgI間t1〜t9が第3図に示し
である。
tlは下旬の遅延スタート時間を表わし、これは漏斗が
下動すべきこと金示す事象信号と漏斗がその下動を実際
に始めること0間の遅延に相当する。
t2は漏斗■下動、、! ;41である。t3は上動の
遅延スタート時間である。t4は上動時1出である。
t5は下@動作時間で、形成機が漏斗を下動させるのに
必要とする時間つまりt1グラスt2に等しい。t6は
上動動作時間で、t37t′ラスt4に等しい。t7は
動作位置における静止時間である。
t8は後退位置における静止時間で、t9はサイクル時
間である。近接検出器30.52t−設けることで時間
tl〜t8を知ることができ、これら0時間に各柚の変
更を施して、形成機Q各部品間で衝突の危険を生ぜずに
形成機のサイクルをスビーr’7″ノデできることは明
らかであろう。例えは、時間tiを4直して讃象信号1
00をもつと早めに開始してもよい。
第3図の偏号図108#′i、ランク50が存在せず1
近接検出益30かヒストンロッド14■底部コーナーを
検知する■に使われる場合に生じる信号を示している。
部材は時点108aでそO!dJt′r。
位置に達し、時点108bで再びそこを離れる。
ランク50が存在すると、近接検出器30からの信号は
第3図に示すごと<  +’p (D =ヒスを形成す
る。これらO信号は所望に応じ、部材の運動Q後半にお
ける速度についてO情報を得るのに使える。
近接検出器30.52はケーシング24に収納されてい
ること及びフレーム10の水平グレートより下方に位置
されることによって、過剰な温度と溶融ガラスから保護
されることが明らかであろう。更に、移動機構12を同
様Q機構と交換する必要がある場合は、移動機構をフレ
ームl0CI水・Fグレートの孔から持上げ、受信器3
6を非接触コネクタ■送信a40から引き離すことがで
きる。
次いで新しい機構が孔中に挿入され、その非接触コネク
タの受信器が送信器40に隣接して位置され、それに信
号を伝達oJ能とする。つまり移動機構12は、グラブ
接続を用いずに手速く交換できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は個別区画型ガラス製品形成機O移動機構の下端
部のIll!1面図で、そQ構造を示すため一部全破断
した図; 第2図は第1図の11」線に沿った断面図;及び 第3図はガラス製品形成機の動作中に発生される各種電
気信号の関係を示す線図である。 10・・・フレーム、12・・・移動機構。 14・・・ピストンロッド。 16.20・・・カム手IM(16:カム軌道。 20:カムフォロア)。 30.52・・・近接検出器。 36.40・・・非接触コネクタ (36:受信器、40:送信器)。 50・・・ピストンロッドの一部(ラック)。 56・・・ピストンロッド/) −g(14コ−−/−
−)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、個別区画型のガラス製品形成機における部材の移動
    をモニターする方法で、該部材が形成機の動作サイクル
    中に、垂直方向の構成成分と垂直軸を中心とした弧状の
    構成成分を持つ経路に沿ったその動作位置及び後退位置
    の間で移動し、該移動が、垂直に延びたシリンダと、加
    圧流体のシリンダ内への導入に応じてシリンダ内で垂直
    方向に移動可能なピストンと、該ピストンから垂直軸に
    沿って突出したピストンロッドと、該ピストンロッドに
    それと一緒に移動するように取付けられた部材と、上記
    ピストンロッド又はこのピストンロッドと反対方向にピ
    ストンから突出した別のピストンロッドに作用して、垂
    直方向の移動につれいずれか4ピストンロッドを垂直軸
    を中心に回動させ、ピストンが垂直軸を中心に回動し且
    つ上記部材が垂直軸を中心に弧状に移動するように成す
    カム手段とから成る流体圧作動式の移動機構によっても
    たらされ、上記カム手段が、カム手段の作用するピスト
    ンロッドに隣接して延びたカム軌道と、ピストンロッド
    に取付けられカム軌道と係合するカムフォロアとを備え
    て成る方法であって、近接検出器をカム軌道上の、上記
    部材がその動作位置にあるときにピストンロッドの一部
    を検知し得る位置に取付け、上記近接検出器を移動機構
    に取付けられた非接触コネクタの受信器へ、移動機構が
    ガラス製品成形機のフレームへ取付けられたとき、受信
    器がフレームに取付けられた非接触コネクタの送信器と
    隣接し且つ受信器が近接検出器の信号を送信器へ渡すよ
    うに接続し、送信器で受取られた信号を形成機の動作サ
    イクル中の到達した段階を示す信号と比較することから
    成ることを特徴とする方法。 2、前記部材がバッフルで、形成機の動作サイクル中に
    、その後退位置から型上方漏斗頂部の第1動作位置へ移
    動し、次いでその後退位置へ戻った後、型頂部の第2動
    作位置へ移動し、次いでその後退位置へと戻り、バッフ
    ルがその第1動作位置にあるときピストンロッドの一部
    を検知するように近接検出器が位置されており、前記方
    法が更に、第2の近接検出器をカム軌道上の、バッフル
    がその第2動作位置にあるときにピストンロッドの一部
    を検知し得る位置に取付け、第2近接検出器を前記した
    最初の非接触コネクタと同じように取付けられた第2の
    非接触コネクタの受信器へ、該受信器が第2近接検出器
    の信号をフレームに取付けられた第2非接触コネクタの
    送信器へ渡すように接続し、該送信器で受取られた信号
    を形成機の動作サイクル中の到達した段階を示す信号と
    比較することを含むことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 3、近接検出器で検知されるピストンロッドの一部に一
    様に離間した磁気ギャップが形成され、これらの磁気ギ
    ャップが近接検出器を通貨するときに一連の信号を発生
    し、発生された信号の数が部材の位置を示すようにした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 4、前記近接検出器が相互に隣接して取付けられ磁気ギ
    ャップを検知するように配置された2つ以上の近接検出
    器から成るグループ中の1つを形成するようにし、これ
    ら近接検出器の信号が位相において相反に異り、1グル
    ープ内の近接検出器の信号が組合されて複合出力を生じ
    るように近接検出器を配置したことを特徴とする特許請
    求の範囲第3項記載の方法。 5、前記部材がバッフルであり、形成機の動作サイクル
    中に、その後退位置から型上方漏斗頂部の第1動作位置
    へ移動し、次いでその後退位置へ戻った後、型頂部の第
    2動作位置へ移動し、次いでその後退位置へと戻り、磁
    気ギャップが部材の第1及び第2動作位置の両方で1つ
    の近接検出器又は複数の近接検出器によって検知される
    ようにピストンロッドの一部が配置されたことを特徴と
    する特許請求の範囲第3、4項のいずれかに記載の方法
    。 6、バッフルがその後退位置から第1動作位置へ移動す
    る間に生じた信号数を記録し、この数値から、バッフル
    がその後退位置へ戻る間に発生した信号数を引き、この
    差の数値に、バッフルがその第2動作位置へ移動する間
    に生じた信号数を加えて第2動作位置を示す数値を与え
    ることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の方法。 7、動作の各サイクル中に、バッフルがその後退位置か
    ら第1動作位置へ移動する間に発生した信号数及び第2
    動作位置を示す数値が直前の動作サイクルで得られた対
    応する各数値と比較され、両方の数値が一致しないと、
    緊急措置が取られることを特徴とする特許請求の範囲第
    6項記載の方法。 8、前記方法が、更に別の近接検出器をカム軌道上の、
    前記部材がその後退位置にあるときにピストンロッドの
    一部を検知し得る位置に取付け、上記更に別の近接検出
    器を前記した最初の非接触コネクタと同じように取付け
    られた更に別の非接触コネクタの受信器へ、該受信器が
    上記更に別の近接検出器の信号をフレームに取付けられ
    た上記更に別の非接触コネクタの送信器へ渡すように接
    続し、該送信器で受取られた信号を形成機の動作サイク
    ル中の到達した段階を示す信号と比較することを含むこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1〜7項のいずれかに
    記載の方法。 9、前記1つ又は各近接検出器がホールセンサであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1〜8項のいずれかに
    記載の方法。 10、前記移動機構をフレームに取付ける際、前記1つ
    又は各非接触コネクタの受信器又は送信器が相手に向か
    ってバネ付勢されたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1〜9項のいずれかに記載の方法。
JP60072476A 1984-04-06 1985-04-05 個別区画型ガラス製品形成機における部材の移動をモニタ−する方法 Granted JPS616138A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8408997 1984-04-06
GB08408997A GB2156995B (en) 1984-04-06 1984-04-06 Monitoring the movement of a member in a glassware forming machine

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Publication Number Publication Date
JPS616138A true JPS616138A (ja) 1986-01-11
JPH0526729B2 JPH0526729B2 (ja) 1993-04-19

Family

ID=10559318

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JP60072476A Granted JPS616138A (ja) 1984-04-06 1985-04-05 個別区画型ガラス製品形成機における部材の移動をモニタ−する方法

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US (1) US4582522A (ja)
EP (1) EP0161772B1 (ja)
JP (1) JPS616138A (ja)
AU (1) AU4089685A (ja)
DE (1) DE3567849D1 (ja)
GB (1) GB2156995B (ja)

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AU4089685A (en) 1985-10-10
GB2156995B (en) 1986-12-17
GB2156995A (en) 1985-10-16
EP0161772B1 (en) 1989-01-25
US4582522A (en) 1986-04-15
DE3567849D1 (en) 1989-03-02
GB8408997D0 (en) 1984-05-16
JPH0526729B2 (ja) 1993-04-19
EP0161772A1 (en) 1985-11-21

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