JPH037563Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH037563Y2 JPH037563Y2 JP1985201916U JP20191685U JPH037563Y2 JP H037563 Y2 JPH037563 Y2 JP H037563Y2 JP 1985201916 U JP1985201916 U JP 1985201916U JP 20191685 U JP20191685 U JP 20191685U JP H037563 Y2 JPH037563 Y2 JP H037563Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timing belt
- cover
- cylindrical portion
- belt cover
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、エンジンのタイミングベルトカバ
ー内への異物の進入を防止するタイミングベルト
カバーのシール構造に関するものである。
ー内への異物の進入を防止するタイミングベルト
カバーのシール構造に関するものである。
(従来技術)
従来、タイミングベルトカバーのシール構造
は、タイミングベルトカバー内部への異物の進入
を防止するために、第4図に示すように、クラン
ク軸1に固定したタイミングプーリ2とベルトプ
ーリ3との間に設けられたガイドプレート11の
周縁を、外側に突出させてフランジ状の先端11
dを形成すると共に、タイミングベルトカバー8
にガイドプレート用溝8aを形成し、このガイド
プレート用溝8aに上記フランジ状の先端11d
を挿入させたものが知られている(例えば、実開
昭59−172239号公報参照)。
は、タイミングベルトカバー内部への異物の進入
を防止するために、第4図に示すように、クラン
ク軸1に固定したタイミングプーリ2とベルトプ
ーリ3との間に設けられたガイドプレート11の
周縁を、外側に突出させてフランジ状の先端11
dを形成すると共に、タイミングベルトカバー8
にガイドプレート用溝8aを形成し、このガイド
プレート用溝8aに上記フランジ状の先端11d
を挿入させたものが知られている(例えば、実開
昭59−172239号公報参照)。
ところが、上記のようなタイミングベルトカバ
ー8のシール構造では、ベルトプーリ3とタイミ
ングベルトカバー8との間のすき間14にいつた
ん入つた異物は、エンジン運転中に、クランク軸
1の回転による遠心力の作用で矢印15で示すよ
うに容易にタイミングベルトカバー8の内部へ進
入するという問題があつた。
ー8のシール構造では、ベルトプーリ3とタイミ
ングベルトカバー8との間のすき間14にいつた
ん入つた異物は、エンジン運転中に、クランク軸
1の回転による遠心力の作用で矢印15で示すよ
うに容易にタイミングベルトカバー8の内部へ進
入するという問題があつた。
そして、カバー8の内部へ異物が進入し、タイ
ミングベルトカバー7の溝や、タイミングプーリ
2の溝にかみ込まれると、ベルト7aとプーリ2
との間にずれが生じて、ピストン昇降動作とバル
ブ開閉動作とのタイミングが狂い、エンジンのス
ムーズな運転がさまたげられることになる。
ミングベルトカバー7の溝や、タイミングプーリ
2の溝にかみ込まれると、ベルト7aとプーリ2
との間にずれが生じて、ピストン昇降動作とバル
ブ開閉動作とのタイミングが狂い、エンジンのス
ムーズな運転がさまたげられることになる。
また、上記異物として水分がカバー8の内部へ
進入すると、この水分によつて、タイミングベル
ト7自体が劣化して、その耐久性が低下すること
になる。
進入すると、この水分によつて、タイミングベル
ト7自体が劣化して、その耐久性が低下すること
になる。
(考案の目的)
この考案は上記のような問題点を解決するため
になされたもので、タイミングベルトカバー内部
への異物の進入を防止できるエンジンのタイミン
グベルトカバーのシール構造を提供することを目
的とする。
になされたもので、タイミングベルトカバー内部
への異物の進入を防止できるエンジンのタイミン
グベルトカバーのシール構造を提供することを目
的とする。
(考案の構成)
かかる目的を達成するために本考案にあつて
は、 タイミングベルトカバーに開口部が形成され、
該開口部を貫通してクランク軸が配設されている
エンジンにおいて、 前記クランク軸の外周側に、該クランク軸の径
方向外方に拡がるようにして板状体が一体的に取
付けられ、 前記板状体の板面に、前記クランク軸の外周を
囲むようにして前記開口部内に挿通される筒状部
が突設され、 前記筒状部は、少なくとも前記タイミングベル
トカバーから外方へ延出されていると共に、該筒
状部の外周面が前記開口部の内周面に近接して位
置されている、ことを特徴とするエンジンのタイ
ミングベルトカバーのシール構造とした構成とし
てある。
は、 タイミングベルトカバーに開口部が形成され、
該開口部を貫通してクランク軸が配設されている
エンジンにおいて、 前記クランク軸の外周側に、該クランク軸の径
方向外方に拡がるようにして板状体が一体的に取
付けられ、 前記板状体の板面に、前記クランク軸の外周を
囲むようにして前記開口部内に挿通される筒状部
が突設され、 前記筒状部は、少なくとも前記タイミングベル
トカバーから外方へ延出されていると共に、該筒
状部の外周面が前記開口部の内周面に近接して位
置されている、ことを特徴とするエンジンのタイ
ミングベルトカバーのシール構造とした構成とし
てある。
上述の構成により、エンジンの運転中、筒状部
の回転によつて該筒状部周囲の粘性流体である空
気が該筒状部の回転方向に流れることになり、タ
イミングベルトカバーの外方側(筒状部の延出部
分)において、筒状部の径方向外方側から異物が
向つてきても、空気の流れによりはね飛ばされ、
仮りに、その空気の流れの層を異物が通過して
も、その異物は筒状部自体による遠心力の作用を
受けて該筒状部の径方向外方にはね飛ばされるこ
とになり、異物は、筒状部とタイミングベルトカ
バーにおける開口部との間のすき間に近づくこと
自体が困難となる。このため、筒状部と開口部と
の間のすき間が小さくされていることと相俟つ
て、タイミングベルトカバー内部への異物の進入
を確実に防止できることになる。
の回転によつて該筒状部周囲の粘性流体である空
気が該筒状部の回転方向に流れることになり、タ
イミングベルトカバーの外方側(筒状部の延出部
分)において、筒状部の径方向外方側から異物が
向つてきても、空気の流れによりはね飛ばされ、
仮りに、その空気の流れの層を異物が通過して
も、その異物は筒状部自体による遠心力の作用を
受けて該筒状部の径方向外方にはね飛ばされるこ
とになり、異物は、筒状部とタイミングベルトカ
バーにおける開口部との間のすき間に近づくこと
自体が困難となる。このため、筒状部と開口部と
の間のすき間が小さくされていることと相俟つ
て、タイミングベルトカバー内部への異物の進入
を確実に防止できることになる。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図面にしたがつて説
明する。
明する。
第1図において、1はクランク軸、2はタイミ
ングプーリ、3はベルトプーリであり、上記タイ
ミングプーリ2およびベルトプーリ3はともに上
記クランク軸1に固定されている。上記ベルトプ
ーリ3には、金属板により形成されたベルトプー
リ4がボルト16により固定されており、その弾
性力でベルトプーリ3のトルク変動を抑制する。
ングプーリ、3はベルトプーリであり、上記タイ
ミングプーリ2およびベルトプーリ3はともに上
記クランク軸1に固定されている。上記ベルトプ
ーリ3には、金属板により形成されたベルトプー
リ4がボルト16により固定されており、その弾
性力でベルトプーリ3のトルク変動を抑制する。
また、5はカム軸であり、タイミングプーリ6
が固定されている。このタイミングプーリ6と上
記タイミングプーリ2の間にはタイミングベルト
7が懸装されており、これによつて、クランク軸
1の回転がカム軸5に伝達される。
が固定されている。このタイミングプーリ6と上
記タイミングプーリ2の間にはタイミングベルト
7が懸装されており、これによつて、クランク軸
1の回転がカム軸5に伝達される。
8は上記タイミングベルト7を覆うタイミング
ベルトカバーである。このタイミングベルトカバ
ー8は、本体8Aとその下端に結合されたフロン
トカバー8Bとからなつており、該タイミングベ
ルトカバー8には、上記クランク軸1を挿通させ
てエンジン外部へ突出させるために、ベルトプー
リ3の背後において、タイミングベルトカバー本
体8Aとフロントカバー8Bに渡つて、開口部1
0が形成されている。
ベルトカバーである。このタイミングベルトカバ
ー8は、本体8Aとその下端に結合されたフロン
トカバー8Bとからなつており、該タイミングベ
ルトカバー8には、上記クランク軸1を挿通させ
てエンジン外部へ突出させるために、ベルトプー
リ3の背後において、タイミングベルトカバー本
体8Aとフロントカバー8Bに渡つて、開口部1
0が形成されている。
11は上記タイミングプーリ2とベルトプーリ
3とで挟持される板状体としてのガイドプレート
である。このガイドプレート11は、タイミング
ベルト7の横ずれを防止すると共に、上記開口部
10を覆うカバー体としての機能も兼ねる。
3とで挟持される板状体としてのガイドプレート
である。このガイドプレート11は、タイミング
ベルト7の横ずれを防止すると共に、上記開口部
10を覆うカバー体としての機能も兼ねる。
上記ガイドプレート11には、第2図に示すよ
うに該ガイドプレート11の周縁部が外側へ折り
曲げれられて筒状部11aが設けられている。こ
の筒状部11aは、その外周面11bが上記開口
部10の内周面に近接するようにして該開口部1
0に挿通されるとともに、外端部11cが上記タ
イミングベルトカバー8の外方へ延出されてい
る。
うに該ガイドプレート11の周縁部が外側へ折り
曲げれられて筒状部11aが設けられている。こ
の筒状部11aは、その外周面11bが上記開口
部10の内周面に近接するようにして該開口部1
0に挿通されるとともに、外端部11cが上記タ
イミングベルトカバー8の外方へ延出されてい
る。
したがつて、上記構造においては、エンジンの
運転中には、クランク軸1の回転に伴つてガイド
プレート11が回転することになり、筒状部11
aも回転することになる。このため、筒状部11
aの周囲の粘性流体である空気が該筒状部11a
の回転方向に流れることになり、タイミングベル
トカバー8の外方側においては、筒状部11aの
径方向外方側から異物aが向つてきても(第2図
参照)、空気の流れにより、はね飛ばされ、仮り
に、その空気の流れの層を異物が通過しても、そ
の異物は筒状部11a自体による遠心力の作用を
受けて該筒状部11aの径方向外方にはね飛ばさ
れることになり、異物は、筒状部11aとタイミ
ングベルトカバー8における開口部10との間の
すき間17に近づくこと自体が困難となる。この
ため、すき間17が小さいことと相俟つて、タイ
ミングベルトカバー内部への異物の進入を確実に
防止できることになる。
運転中には、クランク軸1の回転に伴つてガイド
プレート11が回転することになり、筒状部11
aも回転することになる。このため、筒状部11
aの周囲の粘性流体である空気が該筒状部11a
の回転方向に流れることになり、タイミングベル
トカバー8の外方側においては、筒状部11aの
径方向外方側から異物aが向つてきても(第2図
参照)、空気の流れにより、はね飛ばされ、仮り
に、その空気の流れの層を異物が通過しても、そ
の異物は筒状部11a自体による遠心力の作用を
受けて該筒状部11aの径方向外方にはね飛ばさ
れることになり、異物は、筒状部11aとタイミ
ングベルトカバー8における開口部10との間の
すき間17に近づくこと自体が困難となる。この
ため、すき間17が小さいことと相俟つて、タイ
ミングベルトカバー内部への異物の進入を確実に
防止できることになる。
また、第2図に示すように、上記筒状部11a
の内部12へいつたん入つた異物bは、回転する
ベルトプーリ3のボスによる遠心力を受けても、
筒状部11aの外端部11cが、上記タイミング
ベルトカバー8の外方へ突出しているので、上記
すき間17からカバー8内へ進入することがな
い。
の内部12へいつたん入つた異物bは、回転する
ベルトプーリ3のボスによる遠心力を受けても、
筒状部11aの外端部11cが、上記タイミング
ベルトカバー8の外方へ突出しているので、上記
すき間17からカバー8内へ進入することがな
い。
したがつて、従来のようにカバー8内に進入し
た異物が、タイミングプーリ2やタイミングベル
ト7の溝にかみ込まれ、ベルト7とプーリ2およ
びプーリ6(第1図)の間にずれが生じてピスト
ン昇降動作とバルブ開閉動作とのタイミングが狂
うことがない。また、水分の進入によるタイミン
グベルト7の劣化や耐久性の低下を防止できる。
た異物が、タイミングプーリ2やタイミングベル
ト7の溝にかみ込まれ、ベルト7とプーリ2およ
びプーリ6(第1図)の間にずれが生じてピスト
ン昇降動作とバルブ開閉動作とのタイミングが狂
うことがない。また、水分の進入によるタイミン
グベルト7の劣化や耐久性の低下を防止できる。
第3図は他の実施例を示すものである。この実
施例において、前記実施例と同一構成要素につい
ては同一符号を付してその説明を省略する。
施例において、前記実施例と同一構成要素につい
ては同一符号を付してその説明を省略する。
この実施例においては、筒部部13aを別途設
け、その筒状部13aの外端部13cをベルトプ
ーリ4にリベツト又は溶接により取付けることと
されている。これにより、ベルトプーリ4を板状
体として利用できることになり、そのベルトプー
リ4と筒状部13aとによつて、異物に対するカ
バー体13を構成できることになる。
け、その筒状部13aの外端部13cをベルトプ
ーリ4にリベツト又は溶接により取付けることと
されている。これにより、ベルトプーリ4を板状
体として利用できることになり、そのベルトプー
リ4と筒状部13aとによつて、異物に対するカ
バー体13を構成できることになる。
勿論、この実施例においても、筒状部13aの
外端部13cがタイミングベルトカバー8の外方
へ延出され、筒状部13aの外周面13bが開口
部10の内周面に近接されていることから、前記
実施例同様の作用に基づき、筒状部13と開口部
10との間のすき間18からタイミングベルトカ
バー8内に異物が進入することはない。
外端部13cがタイミングベルトカバー8の外方
へ延出され、筒状部13aの外周面13bが開口
部10の内周面に近接されていることから、前記
実施例同様の作用に基づき、筒状部13と開口部
10との間のすき間18からタイミングベルトカ
バー8内に異物が進入することはない。
なお、上記2つの実施例では、タイミングベル
トカバー本体8Aの下端にフロントカバー8Bが
結合された構造のもので説明したが、これに限定
されるものではなく、フロントカバー8Bの部分
も上記タイミングベルトカバー本体8Aに一体成
型されたものにも、この考案を適用できる。
トカバー本体8Aの下端にフロントカバー8Bが
結合された構造のもので説明したが、これに限定
されるものではなく、フロントカバー8Bの部分
も上記タイミングベルトカバー本体8Aに一体成
型されたものにも、この考案を適用できる。
(考案の効果)
以上のようにこの考案によれば、簡単な構造に
よつて、タイミングベルトカバー内に異物が進入
することを確実に防止できる。
よつて、タイミングベルトカバー内に異物が進入
することを確実に防止できる。
第1図はこの考案の一実施例を示す側面断面
図、第2図はこの考案の作用を説明するための要
部の断面図、第3図は他の実施例を示す側面断面
図、第4図は従来例を示す側面断面図である。 1……クランク軸、4……ベルトプーリ、8…
…タイミングベルトカバー、10……開口部、1
1……ガイドプレート、11a,13a……筒状
部、11b,13b……外周面、11c,13c
……外端部。
図、第2図はこの考案の作用を説明するための要
部の断面図、第3図は他の実施例を示す側面断面
図、第4図は従来例を示す側面断面図である。 1……クランク軸、4……ベルトプーリ、8…
…タイミングベルトカバー、10……開口部、1
1……ガイドプレート、11a,13a……筒状
部、11b,13b……外周面、11c,13c
……外端部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 タイミングベルトカバーに開口部が形成され、
該開口部を貫通してクランク軸が配設されている
エンジンにおいて、 前記クランク軸の外周側に、該クランク軸の径
方向外方に拡がるようにして板状体が一体的に取
付けられ、 前記板状体の板面に、前記クランク軸の外周を
囲むようにして前記開口部内に挿通される筒状部
が突設され、 前記筒状部は、少なくとも前記タイミングベル
トカバーから外方へ延出されていると共に、該筒
状部の外周面が前記開口部の内周面に近接して位
置されている、 ことを特徴とするエンジンのタイミングベルトカ
バーのシール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985201916U JPH037563Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985201916U JPH037563Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62108554U JPS62108554U (ja) | 1987-07-10 |
| JPH037563Y2 true JPH037563Y2 (ja) | 1991-02-25 |
Family
ID=31165818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985201916U Expired JPH037563Y2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037563Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59172239U (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-17 | スズキ株式会社 | タイミングベルト軸のシ−ル装置 |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP1985201916U patent/JPH037563Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62108554U (ja) | 1987-07-10 |
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