JPH037564A - 健康食品の製法 - Google Patents
健康食品の製法Info
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- JPH037564A JPH037564A JP1142159A JP14215989A JPH037564A JP H037564 A JPH037564 A JP H037564A JP 1142159 A JP1142159 A JP 1142159A JP 14215989 A JP14215989 A JP 14215989A JP H037564 A JPH037564 A JP H037564A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/90—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in food processing or handling, e.g. food conservation
Landscapes
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、酢大豆と、玄米と、根昆布とを混合すること
によって、栄養価値の高い新規健康食品を製造する方法
に関するものである。
によって、栄養価値の高い新規健康食品を製造する方法
に関するものである。
従来の技術
大豆を食酢で処理すると酢大豆が得られる。酢大豆は健
康に良い食品であって愛好者が多(、完成品も市販され
ている。
康に良い食品であって愛好者が多(、完成品も市販され
ている。
玄米は白米よりも栄養に富み、これを食べやすくした加
工品は多数開発されている。玄米をその約2倍容量の水
に漬け、少し発芽させたものが特に栄養に冨み、かつ質
の高い状態で体内に摂取されるといわれている。
工品は多数開発されている。玄米をその約2倍容量の水
に漬け、少し発芽させたものが特に栄養に冨み、かつ質
の高い状態で体内に摂取されるといわれている。
昆布は、長い帯状の葉の部分、短い円柱状の部分、技分
かれした根のような部分からなる。昆布全体を天日乾燥
し、長い葉の部分を一般に食用に供する。一方、根昆布
と称されているものは、天日で干した昆布の葉のつけね
から茎にかけての部分であって、固くしかもあまり美味
でないので一般に食用に供しない。しかし根昆布は栄養
分に冨み、カルシウム、他のミネラル、鉄分、ビタミン
A、B、、B、、Cを含み、特にカルシウムは、ビタミ
ンDを豊富に含んだ活性カルシウムで、牛肉の約200
倍も含まれており、すぐれた健康食品として現在注目さ
れている。根昆布は、服用し易い錠剤やか粒の形で市販
されている。
かれした根のような部分からなる。昆布全体を天日乾燥
し、長い葉の部分を一般に食用に供する。一方、根昆布
と称されているものは、天日で干した昆布の葉のつけね
から茎にかけての部分であって、固くしかもあまり美味
でないので一般に食用に供しない。しかし根昆布は栄養
分に冨み、カルシウム、他のミネラル、鉄分、ビタミン
A、B、、B、、Cを含み、特にカルシウムは、ビタミ
ンDを豊富に含んだ活性カルシウムで、牛肉の約200
倍も含まれており、すぐれた健康食品として現在注目さ
れている。根昆布は、服用し易い錠剤やか粒の形で市販
されている。
酢大豆、玄米および根昆布はそれぞれ独特な栄養価値が
あり、健康食品として賞月されているが、これらを毎日
側々に食するのは多少煩雑であり、これらを全部含む加
工食品を開発すれば、広範囲にわたる種々の栄養分を含
む非常に価値の高い健康食品が得られ、健康増進に大い
に役立つであろう。
あり、健康食品として賞月されているが、これらを毎日
側々に食するのは多少煩雑であり、これらを全部含む加
工食品を開発すれば、広範囲にわたる種々の栄養分を含
む非常に価値の高い健康食品が得られ、健康増進に大い
に役立つであろう。
発明の目的
本発明の目的は、酢大豆と、発芽玄米と、根昆布とを合
わせて含有する栄養価値の高い新規健康食品の製造方法
を提供することである。
わせて含有する栄養価値の高い新規健康食品の製造方法
を提供することである。
本発明の別の目的は、食し易−く、かつ、長期間貯蔵で
きる前記の新規健康食品を提供することである。
きる前記の新規健康食品を提供することである。
発明の構成
本発明は、
(a)酢大豆の凍結乾燥物、
(b)発芽玄米の凍結乾燥物と、
(c)根昆布の乾燥物
とをそれぞれ粉砕し、得られた各粉末を相互に混合する
ことを特徴とする健康食品の製造方法に関するものであ
る。
ことを特徴とする健康食品の製造方法に関するものであ
る。
酢大豆は常法に従って製造でき、たとえば次の方法によ
って製造できる。乾燥大豆を水で洗い、水けをよくきり
、弱火でさっといためる。いためた大豆を容器に入れ、
大豆の約2倍またはそれ以上の容量の食酢を注ぎ、蓋を
する。大豆が食酢を吸って膨張し、2倍の高さの位置ま
で上がってくるまで冷暗所で放置する。この放置期間は
約1−2日間である。次いで、食酢の表面より上に大豆
が出ないように若干量の食酢を追加し、大豆がさらに食
酢を吸って上がってきたら、同じ要領でさらに若干量の
食酢を追加する。上記の食酢の追加操作を何度も繰り返
して、大豆がもはや食酢を吸わないようになったら、食
酢の追加を止め、容器を密閉して約7−10日間放置す
る。これによって酢大豆ができ上がり、これをざるに入
れて余剰の食酢を除去する。得られた酢大豆を常法に従
って凍結乾燥し、その後に粉砕する。
って製造できる。乾燥大豆を水で洗い、水けをよくきり
、弱火でさっといためる。いためた大豆を容器に入れ、
大豆の約2倍またはそれ以上の容量の食酢を注ぎ、蓋を
する。大豆が食酢を吸って膨張し、2倍の高さの位置ま
で上がってくるまで冷暗所で放置する。この放置期間は
約1−2日間である。次いで、食酢の表面より上に大豆
が出ないように若干量の食酢を追加し、大豆がさらに食
酢を吸って上がってきたら、同じ要領でさらに若干量の
食酢を追加する。上記の食酢の追加操作を何度も繰り返
して、大豆がもはや食酢を吸わないようになったら、食
酢の追加を止め、容器を密閉して約7−10日間放置す
る。これによって酢大豆ができ上がり、これをざるに入
れて余剰の食酢を除去する。得られた酢大豆を常法に従
って凍結乾燥し、その後に粉砕する。
玄米は次のごとく処理する。玄米を容器に入れ、その高
さの約2倍程度の高さまで水を注ぎ、約3−5日間にわ
たって漬ける。水は毎日取りかえて、細菌繁殖等の好ま
しくない事態の発生を防ぐ。水中浸漬中に玄米に長さ1
3mm程度の細い芽が出るが、この時期に水を除去して
凍結乾燥し、その後に粉砕する。
さの約2倍程度の高さまで水を注ぎ、約3−5日間にわ
たって漬ける。水は毎日取りかえて、細菌繁殖等の好ま
しくない事態の発生を防ぐ。水中浸漬中に玄米に長さ1
3mm程度の細い芽が出るが、この時期に水を除去して
凍結乾燥し、その後に粉砕する。
根昆布は既述のごと(健康食品として公知であり、か粒
または錠剤の形で市販されている。根昆布の粉末は、干
した昆布から分離された根昆布を例えば天日乾燥等によ
りさらによく乾燥し、次いで粉砕機にかけることによっ
て製造できる。
または錠剤の形で市販されている。根昆布の粉末は、干
した昆布から分離された根昆布を例えば天日乾燥等によ
りさらによく乾燥し、次いで粉砕機にかけることによっ
て製造できる。
本発明によれば、酢大豆、発芽玄米および根昆布の各々
を上記の乾燥方法によって乾燥し、次いで粉砕する。粉
砕工程では、これらの個々の原料食品の粘着性増大によ
る粉砕不能化を避けるために先ず粗砕し、次いで細かく
粉砕するのが有利である。
を上記の乾燥方法によって乾燥し、次いで粉砕する。粉
砕工程では、これらの個々の原料食品の粘着性増大によ
る粉砕不能化を避けるために先ず粗砕し、次いで細かく
粉砕するのが有利である。
このようにして得られた前記の3種の原料食品の粉末を
任意の比率で、たとえば等量づつ混合する。その結果得
られた混合物を常法に従ってか粒または錠剤に成形し、
防湿容器に貯蔵する。か粒の場合には、1回分づつに分
けて防湿材料(たとえばアルミホイル)で密閉包装する
のが好ましい。
任意の比率で、たとえば等量づつ混合する。その結果得
られた混合物を常法に従ってか粒または錠剤に成形し、
防湿容器に貯蔵する。か粒の場合には、1回分づつに分
けて防湿材料(たとえばアルミホイル)で密閉包装する
のが好ましい。
本発明の健康食品はその適量を1日当たり1回ないし数
回量するのがよい。この健康食品を牛乳に溶かすと、本
食品と牛乳の味が混ざって風味がよく、しかも牛乳の栄
養分も一緒に摂取でき、非常に良い効果が得られるであ
ろう。
回量するのがよい。この健康食品を牛乳に溶かすと、本
食品と牛乳の味が混ざって風味がよく、しかも牛乳の栄
養分も一緒に摂取でき、非常に良い効果が得られるであ
ろう。
実施例
(i)酢大豆の製造
乾燥大豆500gを水洗して直ちに水をきり、次いで大
豆を弱火でいため、円筒形の容器の約1/3の高さまで
入れた。市販の食酢を容器の約2/3の高さまで注ぎ入
れ、容器の蓋を閉めた。
豆を弱火でいため、円筒形の容器の約1/3の高さまで
入れた。市販の食酢を容器の約2/3の高さまで注ぎ入
れ、容器の蓋を閉めた。
大豆が食酢を吸って膨張して容器の約2/3の高さに上
がってくるまで室温において、約1−2日間放置した。
がってくるまで室温において、約1−2日間放置した。
大豆はなお膨張するが、食酢の表面より上に大豆が出な
いように食酢を少し補充した。
いように食酢を少し補充した。
大豆がさらに食酢を吸って上がったら、同じ要領でさら
に食酢を少し加えた。その後は、大豆がもはや食酢を吸
わなくなるまで食酢の追加操作を何回も繰り返した。大
豆中に食酢が飽和した後に容器を密閉し、約8日間放置
した。これによって酢大豆が得られたが、これをざるに
入れて余剰の食酢を除去し、次いで凍結乾燥器に入れて
乾燥し、粉砕した。
に食酢を少し加えた。その後は、大豆がもはや食酢を吸
わなくなるまで食酢の追加操作を何回も繰り返した。大
豆中に食酢が飽和した後に容器を密閉し、約8日間放置
した。これによって酢大豆が得られたが、これをざるに
入れて余剰の食酢を除去し、次いで凍結乾燥器に入れて
乾燥し、粉砕した。
(ii )玄米の発芽および乾燥
玄米500gを容器にその約1/3の高さまで入れ、次
いで水を容器の約2/3の高さまで入れ、室温で放置し
た。1日後に水を入れかえ、その後も毎日1回水の入れ
かえを行った。約5日後には玄米に長さ1−31の白い
ひげ状の芽が生じた。
いで水を容器の約2/3の高さまで入れ、室温で放置し
た。1日後に水を入れかえ、その後も毎日1回水の入れ
かえを行った。約5日後には玄米に長さ1−31の白い
ひげ状の芽が生じた。
得られた発芽玄米を常法に従って凍結乾燥し、粉砕した
。
。
(iii )根昆布の製造
根昆布500gを適当な寸法に切り、常法に従ってよく
乾燥し、粉砕した。
乾燥し、粉砕した。
(1v)上記の3種の原料食品の混合
前記の方法によって得られた酢大豆、発芽玄米および根
昆布の各々の凍結乾燥粉末を約1:l:1の混合比(重
量比)で混合し、これによって得られた本発明の健康食
品を1回分づつに分け、その各々をアルミホイルで密閉
包装した。
昆布の各々の凍結乾燥粉末を約1:l:1の混合比(重
量比)で混合し、これによって得られた本発明の健康食
品を1回分づつに分け、その各々をアルミホイルで密閉
包装した。
発明の効果
本発明によって得られる健康食品は、栄養価値が大きい
として愛好者が多い酢大豆、玄米および根昆布を混合し
てなる新規健康食品であるから、これら3種の個々の食
品の栄養素をすべて含有し、したがって広範囲にわたる
種々の種類の栄養分を含有し、すぐれた健康食品である
。さらに、本発明によれば、原料食品は既述の方法によ
り乾燥されるので、栄養分の損失は充分に防止される。
として愛好者が多い酢大豆、玄米および根昆布を混合し
てなる新規健康食品であるから、これら3種の個々の食
品の栄養素をすべて含有し、したがって広範囲にわたる
種々の種類の栄養分を含有し、すぐれた健康食品である
。さらに、本発明によれば、原料食品は既述の方法によ
り乾燥されるので、栄養分の損失は充分に防止される。
また、本発明の最終生成物である健康食品は防湿包装さ
れ、長期間貯蔵が可能である。さらにまた、本発明の健
康食品は牛乳とよく合い、牛乳に溶かして飲むと美味で
あり、牛乳の栄養分も加わって非常に健康によい。かよ
うに、本発明は非常に栄養価値のすぐれたしかも美味な
新規健康食品を提供するものである。
れ、長期間貯蔵が可能である。さらにまた、本発明の健
康食品は牛乳とよく合い、牛乳に溶かして飲むと美味で
あり、牛乳の栄養分も加わって非常に健康によい。かよ
うに、本発明は非常に栄養価値のすぐれたしかも美味な
新規健康食品を提供するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)酢大豆の凍結乾燥物、 (b)発芽玄米の凍結乾燥物と、 (c)根昆布の乾燥物 とをそれぞれ粉砕し、得られた各粉末を相互に混合する
ことを特徴とする健康食品の製造方法。 2)か粒または錠剤の形の健康食品を製造する請求項1
に記載の健康食品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142159A JPH037564A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 健康食品の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142159A JPH037564A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 健康食品の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037564A true JPH037564A (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=15308736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142159A Pending JPH037564A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 健康食品の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH037564A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100384192B1 (ko) * | 2000-06-28 | 2003-05-16 | 전은자 | 비린내를 제거한 콩분말의 제조방법 및 이를 이용한건강식품 |
| KR100436416B1 (ko) * | 2001-11-16 | 2004-06-16 | 주식회사 렉스진바이오텍 | 산후체중조절 및 산후관절통 개선용 건강식품 조성물 |
| KR100485515B1 (ko) * | 2002-09-27 | 2005-04-27 | 주식회사 지엔에프 | 뽕잎을 이용한 건강식품 제조방법 |
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| JPS5515774A (en) * | 1978-07-21 | 1980-02-04 | Hiroshi Murata | Preparation of unpolished rice emulsion |
| JPS5532353A (en) * | 1978-08-29 | 1980-03-07 | Sharp Kk | Cooking device heating source controller |
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| JPS63141555A (ja) * | 1986-12-02 | 1988-06-14 | Toshiharu Kobayashi | 栄養を強化した餅類 |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP1142159A patent/JPH037564A/ja active Pending
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