JPH0375663B2 - - Google Patents
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- JPH0375663B2 JPH0375663B2 JP58051737A JP5173783A JPH0375663B2 JP H0375663 B2 JPH0375663 B2 JP H0375663B2 JP 58051737 A JP58051737 A JP 58051737A JP 5173783 A JP5173783 A JP 5173783A JP H0375663 B2 JPH0375663 B2 JP H0375663B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- desizing
- impregnated
- surfactant
- persulfate
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- Prior art date
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06L—DRY-CLEANING, WASHING OR BLEACHING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR MADE-UP FIBROUS GOODS; BLEACHING LEATHER OR FURS
- D06L1/00—Dry-cleaning or washing fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods
- D06L1/12—Dry-cleaning or washing fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods using aqueous solvents
- D06L1/14—De-sizing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
- Removal Of Specific Substances (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
過硫酸塩は、織物の糊付けに使用される殿粉例
えばジヤガイモ−、米−、トウモロコシ−、また
はタピオカ−殿粉をアルカリの存在下で極めて良
く減成するので、セルロース繊維またはこれと合
成繊維との混合物から成る織物の酸化的糊抜きに
過硫酸塩を使用することは既に知られている。過
硫酸塩を使用する糊抜きの欠点は、セルロース繊
維の損傷を容易に起こし得ることであり、この損
傷は平均重合度の顕著な減少によつて表わされ
る。
えばジヤガイモ−、米−、トウモロコシ−、また
はタピオカ−殿粉をアルカリの存在下で極めて良
く減成するので、セルロース繊維またはこれと合
成繊維との混合物から成る織物の酸化的糊抜きに
過硫酸塩を使用することは既に知られている。過
硫酸塩を使用する糊抜きの欠点は、セルロース繊
維の損傷を容易に起こし得ることであり、この損
傷は平均重合度の顕著な減少によつて表わされ
る。
更にドイツ特許出願公開第2913177号明細書か
ら、適当な過硫酸カリウム/表面活性剤−配合物
によつて同じ糊抜き効果を著しく低い過硫酸塩濃
度で達成しうることが知られている。このような
表面活性剤/過硫酸カリウム−配合物は、使用前
に既製の調合物として調整され、十分な貯蔵安定
性を保持するために非常に粘稠性であるか又はペ
ースト状である。従つてそれは、使用前に別個に
溶解されねばならない。このことは、それを実際
に使用するための重大な欠点である。なぜならあ
らかじめ溶解することは付加的な仕事であり、
又、十分には溶解しなかつた過硫酸塩の粒子によ
つて繊維材料が局部的に傷つけられるからであ
る。更に、大消費者の場合には、個々の成分は一
般に配量ポンプによつて糊抜き−、沸騰−及び漂
白−液に加えられるので、ポンプ処理できること
及び配量することのできる製品が要求される。し
かしそのような配量可能な液状の過硫酸カリウ
ム/表面活性剤−配合物は今まで、繊維産業によ
つて要求されるような濃度では製造することがで
きなかつた。
ら、適当な過硫酸カリウム/表面活性剤−配合物
によつて同じ糊抜き効果を著しく低い過硫酸塩濃
度で達成しうることが知られている。このような
表面活性剤/過硫酸カリウム−配合物は、使用前
に既製の調合物として調整され、十分な貯蔵安定
性を保持するために非常に粘稠性であるか又はペ
ースト状である。従つてそれは、使用前に別個に
溶解されねばならない。このことは、それを実際
に使用するための重大な欠点である。なぜならあ
らかじめ溶解することは付加的な仕事であり、
又、十分には溶解しなかつた過硫酸塩の粒子によ
つて繊維材料が局部的に傷つけられるからであ
る。更に、大消費者の場合には、個々の成分は一
般に配量ポンプによつて糊抜き−、沸騰−及び漂
白−液に加えられるので、ポンプ処理できること
及び配量することのできる製品が要求される。し
かしそのような配量可能な液状の過硫酸カリウ
ム/表面活性剤−配合物は今まで、繊維産業によ
つて要求されるような濃度では製造することがで
きなかつた。
ところで驚くべきことに、選ばれたアニオン−
及び非イオン表面活性剤を使用し且つ過硫酸カリ
ウムの代りに過硫酸ナトリウムまたは−アンモニ
ウムもしくはペルオクソ二リン酸塩を混入する
と、そのような液状の貯蔵安定な過硫酸塩/表面
活性剤−配合物が得られるということが見い出さ
れた。
及び非イオン表面活性剤を使用し且つ過硫酸カリ
ウムの代りに過硫酸ナトリウムまたは−アンモニ
ウムもしくはペルオクソ二リン酸塩を混入する
と、そのような液状の貯蔵安定な過硫酸塩/表面
活性剤−配合物が得られるということが見い出さ
れた。
本発明は、5重量%から20重量%までの過硫酸
ナトリムウまたは−アンモニウムもしくはペルオ
クリソ二リン酸カリウム、−ナトリウム、−アンモ
ニウムまたは−カルシウム、20重量%から50重量
%までの、C8〜C20−sec.−アルカンスルホネー
ト、エチレンオキシド単位を6ないし12個もつ
C4〜C12−アルキルフエノールオキシエチレート
及びエチレンオキシド単位を3ないし8個もつ
C10〜C18−脂肪アルコールオキシエチレートから
成る群から選ばれる一又はこれより多くの表面活
性剤、並びに全量を100%にするための残量の水
から成る新規な酸化的糊抜き剤に関する。
ナトリムウまたは−アンモニウムもしくはペルオ
クリソ二リン酸カリウム、−ナトリウム、−アンモ
ニウムまたは−カルシウム、20重量%から50重量
%までの、C8〜C20−sec.−アルカンスルホネー
ト、エチレンオキシド単位を6ないし12個もつ
C4〜C12−アルキルフエノールオキシエチレート
及びエチレンオキシド単位を3ないし8個もつ
C10〜C18−脂肪アルコールオキシエチレートから
成る群から選ばれる一又はこれより多くの表面活
性剤、並びに全量を100%にするための残量の水
から成る新規な酸化的糊抜き剤に関する。
上記の表面活性剤の群は、それぞれ単独でまた
は互いに組合わせて使用することができる。特に
好ましいのは一つのアルカンスルホネートと二種
の非イオン表面活性剤の中の一つとの1:6から
6:1までの重量比の混合物である。
は互いに組合わせて使用することができる。特に
好ましいのは一つのアルカンスルホネートと二種
の非イオン表面活性剤の中の一つとの1:6から
6:1までの重量比の混合物である。
本発明による糊抜き剤は、過硫酸塩またはペル
オクソ二リン酸塩を一つのもしくは複数の表面活
性剤中に約50℃で1〜2時間で溶解し、そして冷
却し、ついで必要量の水で希釈することによつて
得られる。
オクソ二リン酸塩を一つのもしくは複数の表面活
性剤中に約50℃で1〜2時間で溶解し、そして冷
却し、ついで必要量の水で希釈することによつて
得られる。
この表面活性剤と過硫酸塩またはペルオクソ二
リン酸塩との混合物は、セルロース繊維を単独で
または合成繊維と混ぜた状態で含む織物の酸化的
糊抜きに適する。織物にこの糊抜き剤の水溶液
を、同時にアルカリ殊に水酸化ナトリウム溶液を
加えて含浸させる。このように含浸させた材料の
含水率を圧搾によつて約100%に調節し、次にこ
の織物を20〜160℃で30秒から24時間までの時間
にわたつて処理する。処理時間の長さは、その都
度の処理に特有は温度及び使用される装置の種類
に左右される。水性液体中の上記糊抜き剤の濃度
は、圧搾効果を100%と仮定すると0.5重量%から
3重量%まで、殊に0.8重量%から2重量%まで
である。添加すべきアルカリの量は通例のように
液体のPH値が常に10以上であるように選ばれる。
このために一般に0.1重量%から10重量%まで、
殊に0.3重量%から4重量%までの固形水酸化ナ
トリウムが必要である。
リン酸塩との混合物は、セルロース繊維を単独で
または合成繊維と混ぜた状態で含む織物の酸化的
糊抜きに適する。織物にこの糊抜き剤の水溶液
を、同時にアルカリ殊に水酸化ナトリウム溶液を
加えて含浸させる。このように含浸させた材料の
含水率を圧搾によつて約100%に調節し、次にこ
の織物を20〜160℃で30秒から24時間までの時間
にわたつて処理する。処理時間の長さは、その都
度の処理に特有は温度及び使用される装置の種類
に左右される。水性液体中の上記糊抜き剤の濃度
は、圧搾効果を100%と仮定すると0.5重量%から
3重量%まで、殊に0.8重量%から2重量%まで
である。添加すべきアルカリの量は通例のように
液体のPH値が常に10以上であるように選ばれる。
このために一般に0.1重量%から10重量%まで、
殊に0.3重量%から4重量%までの固形水酸化ナ
トリウムが必要である。
処理後、織物を約55〜95℃又は約85〜95℃の熱
水で10〜60秒間洗浄し、次に冷水ですすぐのが好
ましい。洗い出し効果を高めるために洗浄水にな
おアルカリ及び洗浄剤を加えるのが好ましい。
水で10〜60秒間洗浄し、次に冷水ですすぐのが好
ましい。洗い出し効果を高めるために洗浄水にな
おアルカリ及び洗浄剤を加えるのが好ましい。
この糊抜き方法が、通例の漂白方法と組合わせ
ることもできる。この場合には、上記の量と組成
の糊抜き剤及びアルカリのほかに更に液体1当
り30mlから60mlまでの(35%の)H2O2を含み且
つ安定剤としてケイ酸ナトリウムを含有する水性
液体を織物に含浸させる。含浸させた織物をこの
場合にも約100%の水分に圧搾し、そして6ない
し24時間室温で貯蔵するか又は短時間約100℃で
スチーミングする。次にこの織物を洗浄する。そ
の際、サイジング剤の分解を高めるために洗液に
アルカリ及び洗浄剤を加える。
ることもできる。この場合には、上記の量と組成
の糊抜き剤及びアルカリのほかに更に液体1当
り30mlから60mlまでの(35%の)H2O2を含み且
つ安定剤としてケイ酸ナトリウムを含有する水性
液体を織物に含浸させる。含浸させた織物をこの
場合にも約100%の水分に圧搾し、そして6ない
し24時間室温で貯蔵するか又は短時間約100℃で
スチーミングする。次にこの織物を洗浄する。そ
の際、サイジング剤の分解を高めるために洗液に
アルカリ及び洗浄剤を加える。
本発明による糊抜き剤の長所は、それが液体で
あること及びそれ故に容易に配置しうることにあ
る。更に、それは貯蔵に対して非常に安定であ
り、30℃で6箇月まで安定性を保つ。更に、この
配合物を使用すると、糊抜きに必要なペル化合物
の量を、ペル化合物だけを使用する場合に必要な
量の約25%に減らすことができる。この減少によ
つて繊維の損傷が著しく少なくなる。これらの利
益を得るためには、本発明によつてペル化合物と
表面活性剤とを別々に含浸液へ導入するのではな
くて、先ずペル化合物の表面活性剤との混合物を
調整し、次にこの混合物を含浸液に加えることが
重要である。
あること及びそれ故に容易に配置しうることにあ
る。更に、それは貯蔵に対して非常に安定であ
り、30℃で6箇月まで安定性を保つ。更に、この
配合物を使用すると、糊抜きに必要なペル化合物
の量を、ペル化合物だけを使用する場合に必要な
量の約25%に減らすことができる。この減少によ
つて繊維の損傷が著しく少なくなる。これらの利
益を得るためには、本発明によつてペル化合物と
表面活性剤とを別々に含浸液へ導入するのではな
くて、先ずペル化合物の表面活性剤との混合物を
調整し、次にこの混合物を含浸液に加えることが
重要である。
以下、例を挙げて本発明を更に詳しく説明する
が、本発明の範囲はそれらに限定されるものでは
ない。表示は重量%である。
が、本発明の範囲はそれらに限定されるものでは
ない。表示は重量%である。
例 1
殿粉で糊付けした灰色の綿布を次の組成の溶液
で含浸させた: 水酸化ナトリウム 6.0% 次の組成の過硫酸塩/表面活性剤−配合物 1.5% ノニフエノールポリグリコールエーテル+エチレ
ンオキシド8モル 5.0% 第二アルカンスルホネート(C11〜C17) 30.0% ペルオクソ二硫酸塩(Na塩) 7.0% 水 残り 含浸させた材料を100%の含浸率に圧搾し、蒸
熱装置によつて103〜105℃で蒸気処理した。次に
この材料を熱湯でアルカリがなくなるまで洗つ
た。
で含浸させた: 水酸化ナトリウム 6.0% 次の組成の過硫酸塩/表面活性剤−配合物 1.5% ノニフエノールポリグリコールエーテル+エチレ
ンオキシド8モル 5.0% 第二アルカンスルホネート(C11〜C17) 30.0% ペルオクソ二硫酸塩(Na塩) 7.0% 水 残り 含浸させた材料を100%の含浸率に圧搾し、蒸
熱装置によつて103〜105℃で蒸気処理した。次に
この材料を熱湯でアルカリがなくなるまで洗つ
た。
このように処理した布は、66.7%の白色度を示
す。バイオレツト・スケール(violte sc−ale)
TEGEWAによつて測定した糊抜け度8〜9であ
る。処理された材料の平均重合度(DP)は2550
である。
す。バイオレツト・スケール(violte sc−ale)
TEGEWAによつて測定した糊抜け度8〜9であ
る。処理された材料の平均重合度(DP)は2550
である。
例 2
例1におけるような綿布を次の蘇生の溶液で含
浸させた: 水酸化ナトリウム 3.0% 次の蘇生の過硫酸塩/表面活性剤−配合物 1.5% C10〜C14−脂肪アルコールポリグリコールエーテ
ル+エチレンオキシド6モル 10.0% 第二アルカンスルホネート(C11〜C17) 10.0% ペルオクソ二硫酸塩(NH4塩) 7.0% 水 残り 含浸させた材料を100%の含浸率に圧搾し、巻
き上げ、100%の相対湿度の蒸気雰囲気中に95℃
で1時間保つた。次にこの材料を例1におけるよ
うに処理した。
浸させた: 水酸化ナトリウム 3.0% 次の蘇生の過硫酸塩/表面活性剤−配合物 1.5% C10〜C14−脂肪アルコールポリグリコールエーテ
ル+エチレンオキシド6モル 10.0% 第二アルカンスルホネート(C11〜C17) 10.0% ペルオクソ二硫酸塩(NH4塩) 7.0% 水 残り 含浸させた材料を100%の含浸率に圧搾し、巻
き上げ、100%の相対湿度の蒸気雰囲気中に95℃
で1時間保つた。次にこの材料を例1におけるよ
うに処理した。
このように処理した材料は、67.2%の白色度を
示す。バイオレツト・スケールTEGEWAによつ
て測定した糊抜け度は8〜9である。処理された
材料の平均重合度は2500である。
示す。バイオレツト・スケールTEGEWAによつ
て測定した糊抜け度は8〜9である。処理された
材料の平均重合度は2500である。
例 3
例1におけるような灰色の綿布を次の組成の溶
液で含浸させた: 35%の過酸化水素 4.0% 36〜38゜Be′のケイ酸ナトリウム 2.0% 水酸化ナトリウム 1.0% 次の組成の過硫酸塩/表面活性剤−配合物 1.0% ノニフエノールポリグリコールエーテル+エチレ
ンオキシド6モル 30.0% 第二アルカンスルホネート(C11〜C17) 5.0% ペルオクソ二硫酸塩(NH4塩) 17.0% 水 残り 含浸させた材料を100%の含水率に圧搾し、巻
取りローラに巻き、乾燥を避けるためにプラスチ
ツクシートで包んだ。次にこのローラを16〜20時
間室温で放置した。次にこの織物を、第一洗浄浴
中でアルカリを加えて洗つた。
液で含浸させた: 35%の過酸化水素 4.0% 36〜38゜Be′のケイ酸ナトリウム 2.0% 水酸化ナトリウム 1.0% 次の組成の過硫酸塩/表面活性剤−配合物 1.0% ノニフエノールポリグリコールエーテル+エチレ
ンオキシド6モル 30.0% 第二アルカンスルホネート(C11〜C17) 5.0% ペルオクソ二硫酸塩(NH4塩) 17.0% 水 残り 含浸させた材料を100%の含水率に圧搾し、巻
取りローラに巻き、乾燥を避けるためにプラスチ
ツクシートで包んだ。次にこのローラを16〜20時
間室温で放置した。次にこの織物を、第一洗浄浴
中でアルカリを加えて洗つた。
このように処理した材料は、85%の白色度を示
す。バイオレツト・スケールTEGEWAによつて
測定した糊抜け度は9である。処理された材料の
平均重合度は2450である。
す。バイオレツト・スケールTEGEWAによつて
測定した糊抜け度は9である。処理された材料の
平均重合度は2450である。
例 4
例1におけるような灰色の綿布を次の組成の溶
液で含浸させた: 35%の過酸化水素 3.0% 36〜38゜Be′のケイ酸ナトリウム 1.0% 水酸化ナトリウム 0.6% 次の組成の過硫酸塩/表面活性剤−配合物 3.0% C10〜C14−脂肪アルコールポリグリコールエーテ
ル+エチレンオキシド5モル 5.0% 第二アルカンスルホネート(C11〜C17) 30.0% ペルオクソ二硫酸塩(Na−又はNH4塩) 7.0% 水 残り 含浸させた材料を100%の含水率に圧搾し、蒸
熱装置で100〜102℃で蒸気処理した。次にこの製
品を第一洗浄浴中でアルカリを加えて洗つた。
液で含浸させた: 35%の過酸化水素 3.0% 36〜38゜Be′のケイ酸ナトリウム 1.0% 水酸化ナトリウム 0.6% 次の組成の過硫酸塩/表面活性剤−配合物 3.0% C10〜C14−脂肪アルコールポリグリコールエーテ
ル+エチレンオキシド5モル 5.0% 第二アルカンスルホネート(C11〜C17) 30.0% ペルオクソ二硫酸塩(Na−又はNH4塩) 7.0% 水 残り 含浸させた材料を100%の含水率に圧搾し、蒸
熱装置で100〜102℃で蒸気処理した。次にこの製
品を第一洗浄浴中でアルカリを加えて洗つた。
このように処理した材料は84%の白色度を示
す。バイオレツト・スケールTEGEWAによつて
測定した糊抜け度8〜9である。処理された材料
の平均重合度は2400である。
す。バイオレツト・スケールTEGEWAによつて
測定した糊抜け度8〜9である。処理された材料
の平均重合度は2400である。
例 5
殿粉で糊付けした灰色の綿布を次の組成の溶液
で含浸させた: 水酸化ナトリウム 0.6% 次の組成のペルオクソ二リン酸塩/表面活性剤−
配合物 1.5% ノニフエノールポリグリコールエーテル+エチレ
ンオキシド8〜10モル 5.0% 第二アルカンスルホネート(C11〜C17) 30.0% ペルオクソ二リン酸塩(ナトリウム塩) 8.0% 水 残り このように含浸させた材料を100%の含水率に
圧搾し、蒸熱装置で103〜105℃で蒸気処理した。
次にこの製品をアルカリがなくなるまで洗つた。
で含浸させた: 水酸化ナトリウム 0.6% 次の組成のペルオクソ二リン酸塩/表面活性剤−
配合物 1.5% ノニフエノールポリグリコールエーテル+エチレ
ンオキシド8〜10モル 5.0% 第二アルカンスルホネート(C11〜C17) 30.0% ペルオクソ二リン酸塩(ナトリウム塩) 8.0% 水 残り このように含浸させた材料を100%の含水率に
圧搾し、蒸熱装置で103〜105℃で蒸気処理した。
次にこの製品をアルカリがなくなるまで洗つた。
このように処理した材料は、68.6%の白色度を
示す。バイオレツト・スケールTEGEWAによつ
て測定した糊抜け度8である。処理された材料の
平均重合度(DP)は2400である。
示す。バイオレツト・スケールTEGEWAによつ
て測定した糊抜け度8である。処理された材料の
平均重合度(DP)は2400である。
例 6
上記の例におけるような灰色の綿布を次の組成
の溶液で含浸させた: 35%の過酸化水素 5.0% 36〜38゜Be′のケイ酸ナトリウム 2.0% 水酸化ナトリウム 1.0% 次の組成のペルオクソ二リン酸塩/表面活性剤−
配合物 1.5% ノニフエノールポリグリコールエーテル+エチレ
ンオキシド10モル 30.0% 第二アルカンスルホネート(C11〜C17) 5.0% ペルオクソ二リン酸塩(アンモニウム塩)15.0% 水 残り 含浸させた材料を100%の含水率に圧搾し、巻
取りローラーに巻き、乾燥を避けるためにプラス
チツクシートで包んだ。次にこのローラーを16〜
20時間室温で放置した。次にこの材料を、第一洗
浄浴中でアルカリを加えて洗つた。
の溶液で含浸させた: 35%の過酸化水素 5.0% 36〜38゜Be′のケイ酸ナトリウム 2.0% 水酸化ナトリウム 1.0% 次の組成のペルオクソ二リン酸塩/表面活性剤−
配合物 1.5% ノニフエノールポリグリコールエーテル+エチレ
ンオキシド10モル 30.0% 第二アルカンスルホネート(C11〜C17) 5.0% ペルオクソ二リン酸塩(アンモニウム塩)15.0% 水 残り 含浸させた材料を100%の含水率に圧搾し、巻
取りローラーに巻き、乾燥を避けるためにプラス
チツクシートで包んだ。次にこのローラーを16〜
20時間室温で放置した。次にこの材料を、第一洗
浄浴中でアルカリを加えて洗つた。
このように処理した製品の白色度は84%であ
る。パイオレツト・スケールTEGEWAによつて
測定した糊抜け度は7〜8である。処理された材
料の平均重合度は2300である。
る。パイオレツト・スケールTEGEWAによつて
測定した糊抜け度は7〜8である。処理された材
料の平均重合度は2300である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 5重量%から20重量%までの過硫酸ナトリウ
ムまたは−アンモニウムもしくはペルオクソ二リ
ン酸カリウム、−ナトリウム、−アンモニウムまた
は−カルシウム、20重量%から50重量%までの、
C8〜C20−sec、−アルカンスルホネート、エチレ
ンオキシド単位を6ないし12個もつC4〜C12−ア
ルキルフエノールオキシエチレート及びエチレン
オキシド単位を3ないし8個もつC10〜C18−脂肪
アルコールオキシエチレートから成る群から選ば
れる一又はこれより多くの表面活性剤、並びに全
量を100%にするための残量の水から成る酸化的
糊抜き剤。 2 アルカンスルホネートとアルキルフエノール
オキシエチレートまたは脂肪アルコールオキシエ
チレートとを1:6から6:1までの重量比で含
有する、特許請求の範囲第1項記載の酸化的糊抜
き剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19823211677 DE3211677A1 (de) | 1982-03-30 | 1982-03-30 | Fluessiges oxidatives entschlichtungsmittel und verfahren zum oxidativen entschlichten |
| DE32116772 | 1982-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58174675A JPS58174675A (ja) | 1983-10-13 |
| JPH0375663B2 true JPH0375663B2 (ja) | 1991-12-02 |
Family
ID=6159703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58051737A Granted JPS58174675A (ja) | 1982-03-30 | 1983-03-29 | 液状の酸化的糊抜き剤 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4478737A (ja) |
| EP (1) | EP0090351B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58174675A (ja) |
| KR (1) | KR900007089B1 (ja) |
| AR (1) | AR230299A1 (ja) |
| AT (1) | ATE27192T1 (ja) |
| BR (1) | BR8301618A (ja) |
| CA (1) | CA1189657A (ja) |
| DE (2) | DE3211677A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA832228B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4900468A (en) * | 1985-06-17 | 1990-02-13 | The Clorox Company | Stabilized liquid hydrogen peroxide bleach compositions |
| US5180514A (en) * | 1985-06-17 | 1993-01-19 | The Clorox Company | Stabilizing system for liquid hydrogen peroxide compositions |
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