JPH0375698A - エンベロープ波形発生装置 - Google Patents
エンベロープ波形発生装置Info
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- JPH0375698A JPH0375698A JP1212559A JP21255989A JPH0375698A JP H0375698 A JPH0375698 A JP H0375698A JP 1212559 A JP1212559 A JP 1212559A JP 21255989 A JP21255989 A JP 21255989A JP H0375698 A JPH0375698 A JP H0375698A
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- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はエンベロープ波形発生装置に関し、特にエン
ベロープ波形メモリ方式のエンベロープ波形発生装置に
おいて、楽音を発生させた後当該楽音が消音するまでの
間のエンベロープ波形部分のエンベロープを滑らかに接
続することができるようにしたものである。
ベロープ波形メモリ方式のエンベロープ波形発生装置に
おいて、楽音を発生させた後当該楽音が消音するまでの
間のエンベロープ波形部分のエンベロープを滑らかに接
続することができるようにしたものである。
この発明は、エンベロープ波形メモリ方式のエンベロー
プ波形発生装置において、リリース波形の先頭値を離鍵
時の先行波形部の波形値と一致させるようにしたことに
より、リリース波形を滑ら 楽音をリリース波形に沿
って消音させて行くようかに接続することができる。
な処理を実行するようになされ
ている。
プ波形発生装置において、リリース波形の先頭値を離鍵
時の先行波形部の波形値と一致させるようにしたことに
より、リリース波形を滑ら 楽音をリリース波形に沿
って消音させて行くようかに接続することができる。
な処理を実行するようになされ
ている。
従来電子楽器においては発生した楽音にエンベロープを
付与する手段として波形メモリに予め記憶したエンベロ
ープ波形を読み出して楽音に付与するいわゆるエンベロ
ープ波形メモリ方式のものが用いられている。
付与する手段として波形メモリに予め記憶したエンベロ
ープ波形を読み出して楽音に付与するいわゆるエンベロ
ープ波形メモリ方式のものが用いられている。
エンベロープ波形メモリ方式のエンベロープ付与装置を
有する電子楽器においては、エンベロープ波形を各波形
部分を構成する要素、すなわちアタック波形部、ループ
波形部、リリース波形部等をそれぞれエンベロープ波形
メモリに記憶し、キーオン操作がされたときアタック波
形部のアタック波形データを1回だけ読み出した後、続
いて以後キーオフ操作がなされるまでの間ループ波形部
のループ波形データを繰り返し読み出し、やがてキーオ
フ操作がなされたときリリース波形部のリリース波形デ
ータを1回だけ読み出すことにより〔発明が解決しよう
とする問題点〕 ところがこのような手法によってエンベロープ波形を形
成しようとする場合、キーオン操作を続けることにより
ループ波形データを繰り返し読み出している状態におい
て、キーオフ操作は当該続出動作とは無関係に任意の時
点において発生する。
有する電子楽器においては、エンベロープ波形を各波形
部分を構成する要素、すなわちアタック波形部、ループ
波形部、リリース波形部等をそれぞれエンベロープ波形
メモリに記憶し、キーオン操作がされたときアタック波
形部のアタック波形データを1回だけ読み出した後、続
いて以後キーオフ操作がなされるまでの間ループ波形部
のループ波形データを繰り返し読み出し、やがてキーオ
フ操作がなされたときリリース波形部のリリース波形デ
ータを1回だけ読み出すことにより〔発明が解決しよう
とする問題点〕 ところがこのような手法によってエンベロープ波形を形
成しようとする場合、キーオン操作を続けることにより
ループ波形データを繰り返し読み出している状態におい
て、キーオフ操作は当該続出動作とは無関係に任意の時
点において発生する。
このことはキーオン操作時のループ波形データの内容、
従ってエンベロープ波形の瞬時値がエンベロープ波形が
変化し得る範囲において任意の波形値でループ波形の続
出を終了さセてリリース波形データの続出を開始させる
ことを意味する。
従ってエンベロープ波形の瞬時値がエンベロープ波形が
変化し得る範囲において任意の波形値でループ波形の続
出を終了さセてリリース波形データの続出を開始させる
ことを意味する。
このように任意のエンベロープ波形値からリリース波形
を生じさせる方法としては、リリース波形の先頭値をル
ープ波形の平均値に一致させておいて、キーオフ操作に
応じてループ波形部よりリリース波形部に移行するとき
の不連続を小さくすること、または、単にループ波形デ
ータの終端の波形値に対応してリリース波形の先頭値を
設定することが考えられる。
を生じさせる方法としては、リリース波形の先頭値をル
ープ波形の平均値に一致させておいて、キーオフ操作に
応じてループ波形部よりリリース波形部に移行するとき
の不連続を小さくすること、または、単にループ波形デ
ータの終端の波形値に対応してリリース波形の先頭値を
設定することが考えられる。
しかし前者の方法では、リリース波形データとしてかな
り膨大なデータを用意しなければならない問題があり、
後者の方法では、エンベロープ波形が滑らかに接続され
ないという問題がある。
り膨大なデータを用意しなければならない問題があり、
後者の方法では、エンベロープ波形が滑らかに接続され
ないという問題がある。
この発明は以上の点を考慮してなされたもので、リリー
ス波形データとしては1波形分のデータを用意するだけ
で常にループ波形とリリース波形とを滑らかに接続する
ことができるようにしたエンベロープ波形発生装置を提
案しようとするものである。
ス波形データとしては1波形分のデータを用意するだけ
で常にループ波形とリリース波形とを滑らかに接続する
ことができるようにしたエンベロープ波形発生装置を提
案しようとするものである。
かかる問題点を解決するためこの発明においては、エン
ベロープ波形メモリ21に予め記憶したエンベロープ波
形データDAAk、DLAk%DRAkを読み出してエ
ンベロープ波形信号S5を形成するようになされたエン
ベロープ波形発生装置において、キーオン情報及びキー
オフ情報に応じてアタック波形W1からリリース波形W
3の開始時のエンベロープ波形値に至るまでの第1のエ
ンベロープ波形部を形成する第1のエンベロープ波形発
生手段23.24、DLAk、LA、LSと、キーオフ
情報に応じて第1のエンベロープ波形部に続いてリリー
ス波形W3でなる第2のエンベロープ波形部を形成する
第2のエンベロープ波形発生手段23.24、DRAk
、RA、R3とを具え、第2のエンベロープ波形発生手
段はリリースエンベロープ波形データをエンベロープ波
形メモリから読み出して当該リリースエンベロープ波形
データの先頭値がエンベロープ波形値と一致させるよう
に補正することにより、第1のエンベロープ波形部に続
いて第2のエンベロープ波形部を滑らかに接続するよう
にする。
ベロープ波形メモリ21に予め記憶したエンベロープ波
形データDAAk、DLAk%DRAkを読み出してエ
ンベロープ波形信号S5を形成するようになされたエン
ベロープ波形発生装置において、キーオン情報及びキー
オフ情報に応じてアタック波形W1からリリース波形W
3の開始時のエンベロープ波形値に至るまでの第1のエ
ンベロープ波形部を形成する第1のエンベロープ波形発
生手段23.24、DLAk、LA、LSと、キーオフ
情報に応じて第1のエンベロープ波形部に続いてリリー
ス波形W3でなる第2のエンベロープ波形部を形成する
第2のエンベロープ波形発生手段23.24、DRAk
、RA、R3とを具え、第2のエンベロープ波形発生手
段はリリースエンベロープ波形データをエンベロープ波
形メモリから読み出して当該リリースエンベロープ波形
データの先頭値がエンベロープ波形値と一致させるよう
に補正することにより、第1のエンベロープ波形部に続
いて第2のエンベロープ波形部を滑らかに接続するよう
にする。
エンベロープ波形メモリ21からリリースエンベロープ
データDRAkを読み出してエンベロープ波形信号とし
て送出する際に、当該エンベロープ波形信号の先頭値を
先行する波形部の終端波高値と一致させるように補正す
ることにより、先行波形部がいかなる波高値で終端して
も常にリリース波形部を滑らかに接続することができる
。
データDRAkを読み出してエンベロープ波形信号とし
て送出する際に、当該エンベロープ波形信号の先頭値を
先行する波形部の終端波高値と一致させるように補正す
ることにより、先行波形部がいかなる波高値で終端して
も常にリリース波形部を滑らかに接続することができる
。
かくするにつきリリースエンベロープデータとして1波
形分のデータを用意するだけの簡易な構成で済む。
形分のデータを用意するだけの簡易な構成で済む。
以下図面について、この発明の一実施例を詳述する。
〔1〕電子楽器の全体構成
第1図において、1は全体として電子楽器を示し、第2
図の時点りにおいてl!盤2のキーが押鍵操作されたと
き、これを押鍵検出回路3が検出して論理「1」レベル
に立ち上がるキーオン信号KON (第2図(D))を
楽音波形発生回路4及びエンベロープ波形発生回路5に
送出すると共に、押鍵されたキーのキーコードを表すキ
ーコード信号KCDを楽音波形発生回路4に送出する。
図の時点りにおいてl!盤2のキーが押鍵操作されたと
き、これを押鍵検出回路3が検出して論理「1」レベル
に立ち上がるキーオン信号KON (第2図(D))を
楽音波形発生回路4及びエンベロープ波形発生回路5に
送出すると共に、押鍵されたキーのキーコードを表すキ
ーコード信号KCDを楽音波形発生回路4に送出する。
また鍵盤2において押鍵操作されたキーに対してイニシ
ャルタッチ操作がされると、これをタッチ検出回路6が
検出して対応するタッチデータTDを楽音波形発生回路
4及びエンベロープ波形発生回路5に供給する。
ャルタッチ操作がされると、これをタッチ検出回路6が
検出して対応するタッチデータTDを楽音波形発生回路
4及びエンベロープ波形発生回路5に供給する。
楽音波形発生回路4はキーコードデータKCDに相当す
る音高を有する楽音をタッチデータTDに基づいてピッ
チを変更したと同様の楽音波形信号Slを乗算回路7に
送出し、乗算回路7においてエンベロープ係数信号S2
と乗算してその乗算出力を楽音信号データS3としてデ
ィジタル/アナログ変換回路8に出力し、かくして得ら
れる楽音信号S4をサウンドシステム9に供給すること
によりサウンドシステム9から楽音信号S4に基づく楽
音を発生するようになされている。
る音高を有する楽音をタッチデータTDに基づいてピッ
チを変更したと同様の楽音波形信号Slを乗算回路7に
送出し、乗算回路7においてエンベロープ係数信号S2
と乗算してその乗算出力を楽音信号データS3としてデ
ィジタル/アナログ変換回路8に出力し、かくして得ら
れる楽音信号S4をサウンドシステム9に供給すること
によりサウンドシステム9から楽音信号S4に基づく楽
音を発生するようになされている。
またエンベロープ波形発生回路5は、第3図に示すよう
に、エンベロープ波形データを記憶するエンベロープ波
形メモリ21を有し、このエンベロープ波形メモリ21
に予め格納されているエンベロープ波形データを、押鍵
検出回路3及びタッチ検出回路6から与えられるタッチ
データTD。
に、エンベロープ波形データを記憶するエンベロープ波
形メモリ21を有し、このエンベロープ波形メモリ21
に予め格納されているエンベロープ波形データを、押鍵
検出回路3及びタッチ検出回路6から与えられるタッチ
データTD。
キーオン信号KONと、音色選択回路10において音色
選択操作子10Aの操作に応じて得られる音色選択信号
TCと、サスティンセレクト信号発生回路11から得ら
れるサスティンセレクト信号SUSとに基づいて内部に
おいて形威したアドレス信号によって順次読み出すこと
によりエンベロープ波形信号S5を発生し、これを対数
/リニア変換回路12を介してエンベロープ係数信号S
2として乗算回路7に供給し、かくして乗算回路7ニオ
イて楽音波形信号S1に対してエンベロープ係数信号S
2を乗算することによりエンベロープ波形が付与された
楽音信号データs3を得るようになされている。
選択操作子10Aの操作に応じて得られる音色選択信号
TCと、サスティンセレクト信号発生回路11から得ら
れるサスティンセレクト信号SUSとに基づいて内部に
おいて形威したアドレス信号によって順次読み出すこと
によりエンベロープ波形信号S5を発生し、これを対数
/リニア変換回路12を介してエンベロープ係数信号S
2として乗算回路7に供給し、かくして乗算回路7ニオ
イて楽音波形信号S1に対してエンベロープ係数信号S
2を乗算することによりエンベロープ波形が付与された
楽音信号データs3を得るようになされている。
この実施例の場合エンベロープ波形発生回路5はアタッ
ク波形部に続くサスティン波形部の波形として、第2図
(A)及び(F)に示すように、2種類の波形を発生で
きるようになされ、演奏者がサスティン波形選択操作子
13によって、論理「1」 (又は「O」)レベルのサ
スティンセレクト信号SUSを発生させたとき、エンベ
ロープ波形発生回路5は第2図(A)のループサスティ
ン波形(又は第2図(F)の固定サスティン波形)をも
つエンベロープ波形信号S5を発生する。
ク波形部に続くサスティン波形部の波形として、第2図
(A)及び(F)に示すように、2種類の波形を発生で
きるようになされ、演奏者がサスティン波形選択操作子
13によって、論理「1」 (又は「O」)レベルのサ
スティンセレクト信号SUSを発生させたとき、エンベ
ロープ波形発生回路5は第2図(A)のループサスティ
ン波形(又は第2図(F)の固定サスティン波形)をも
つエンベロープ波形信号S5を発生する。
ここで第2図(A)に示すループサスティン波形をもつ
第1のエンベロープ波形の場合エンベロープ波形発生回
路5は、時点tlにおいてキーオン操作がされたとき所
定のアタック時間T +l T Cの間にアタック波形
部1を形威し、その後時点t2においてアタック波形部
1が発生し終わると続いて所定のループ期間T LOP
ごとに繰り返しループ波形部2を形威し、1つのループ
波形部2が形威し終わった時点t3において再度繰り返
しループ波形部2を読み出す、かくしてエンベロープ波
形発生回路5は以後演奏者がキーオン操作を続けている
間同じループ波形部2を繰り返し読み出す。
第1のエンベロープ波形の場合エンベロープ波形発生回
路5は、時点tlにおいてキーオン操作がされたとき所
定のアタック時間T +l T Cの間にアタック波形
部1を形威し、その後時点t2においてアタック波形部
1が発生し終わると続いて所定のループ期間T LOP
ごとに繰り返しループ波形部2を形威し、1つのループ
波形部2が形威し終わった時点t3において再度繰り返
しループ波形部2を読み出す、かくしてエンベロープ波
形発生回路5は以後演奏者がキーオン操作を続けている
間同じループ波形部2を繰り返し読み出す。
やがて時点t7においてキーオフ操作がされると、時点
t、から開始されているループ波形部2の読出動作が、
ループ波形続出時間が当該キーオフ時点Lhにおいて打
ち切られることにより終了し、今まで読み出したループ
波形W2Xに続いてリリース波形W3の読出動作に入る
。その結果エンベロープ波形発生回路5はリリース波形
読出時間T、L、の間1回だけリリース波形W3を読み
出してその終了時点t、においてすべてのエンベロープ
波形読出動作を終了する。
t、から開始されているループ波形部2の読出動作が、
ループ波形続出時間が当該キーオフ時点Lhにおいて打
ち切られることにより終了し、今まで読み出したループ
波形W2Xに続いてリリース波形W3の読出動作に入る
。その結果エンベロープ波形発生回路5はリリース波形
読出時間T、L、の間1回だけリリース波形W3を読み
出してその終了時点t、においてすべてのエンベロープ
波形読出動作を終了する。
これに対して第2図(F)に示す固定サスティン波形を
もつ第2のエンベロープ波形の場合エンベロープ波形発
生回路5は、アタック波形W1を読み出し終わったとき
、以後続くループ波形読出時間TLoP及びT、。□の
間一定波形値を有する固定波形W4及びW4Xを形威し
、その後キーオフ時点11においてリリース波形W3を
形成するように動作する。
もつ第2のエンベロープ波形の場合エンベロープ波形発
生回路5は、アタック波形W1を読み出し終わったとき
、以後続くループ波形読出時間TLoP及びT、。□の
間一定波形値を有する固定波形W4及びW4Xを形威し
、その後キーオフ時点11においてリリース波形W3を
形成するように動作する。
〔2〕工ンベロープ波形発生回路
エンベロープ波形発生回路5は第3図に示すように、ア
ドレス形成回路22においてエンベロープ波形メモリ2
1に対するアドレス信号311を形成する。アドレス形
成回路22はアドレス指定回路23及びアドレスカウン
タ24を有し、アドレス指定回路23から1組のエンベ
ロープ波形データを記憶しているメモリエリアの先頭ア
ドレスを表すメモリアドレスデータMADを得ると共に
、アドレスカウンタ24からクロック信号φに基づいて
1番地ずつインクリメントするアドレス歩進データAD
Dを得て加算回路25において加算し、当該加算結果を
アドレス信号S6としてエンベロープ波形メモリ21に
供給する。
ドレス形成回路22においてエンベロープ波形メモリ2
1に対するアドレス信号311を形成する。アドレス形
成回路22はアドレス指定回路23及びアドレスカウン
タ24を有し、アドレス指定回路23から1組のエンベ
ロープ波形データを記憶しているメモリエリアの先頭ア
ドレスを表すメモリアドレスデータMADを得ると共に
、アドレスカウンタ24からクロック信号φに基づいて
1番地ずつインクリメントするアドレス歩進データAD
Dを得て加算回路25において加算し、当該加算結果を
アドレス信号S6としてエンベロープ波形メモリ21に
供給する。
アドレス指定回路23は第4図に示すように、音色選択
信号TC及びタッチデータTDを条件として選択動作を
する先頭アドレス選択レジスタ31と、メモリサイズ選
択レジスタ32と、続出クロックデータ選択レジスタ3
3とを有する。
信号TC及びタッチデータTDを条件として選択動作を
する先頭アドレス選択レジスタ31と、メモリサイズ選
択レジスタ32と、続出クロックデータ選択レジスタ3
3とを有する。
先頭アドレス選択レジスタ31は第7図に示すように、
音色選択信号TCによって選択できる音色数分の先頭ア
ドレスメモリエリアFRj (j=1.2・・・・・・
J)を有し、音色選択信号TCがj番目の音色を指定し
たとき、当該3番目の先頭アドレスメモリエリアFRJ
に格納されている先頭アドレスデータを読み出し得るよ
うになされている。
音色選択信号TCによって選択できる音色数分の先頭ア
ドレスメモリエリアFRj (j=1.2・・・・・・
J)を有し、音色選択信号TCがj番目の音色を指定し
たとき、当該3番目の先頭アドレスメモリエリアFRJ
に格納されている先頭アドレスデータを読み出し得るよ
うになされている。
各先頭アドレスメモリエリアFRJはタッチデータTD
によって選択指定し得るタッチデータの種類骨の先頭ア
ドレスデータFRJh(h−1,2・・・・・・H)を
記憶しており、各先頭アドレスデータFRjhはそれぞ
れ1波形分のアタックアドレスデータAA、ループアド
レスデータLA及びリリースアドレスデータRAで構成
されている。
によって選択指定し得るタッチデータの種類骨の先頭ア
ドレスデータFRJh(h−1,2・・・・・・H)を
記憶しており、各先頭アドレスデータFRjhはそれぞ
れ1波形分のアタックアドレスデータAA、ループアド
レスデータLA及びリリースアドレスデータRAで構成
されている。
かくして先頭アドレス選択レジスタ31は音色選択信号
TC及びタッチデータTDによって508個分の先頭ア
ドレスデータFRJh (j−1〜J、h=1−H)を
格納し、当該JXH個の先頭アドレスデータを構成する
アタックアドレスデータAA、ループアドレスデータL
A、リリースアドレスデータRAによってエンベロープ
波形メモl721(第5図)のエンベロープ波形データ
メモリエリアENVk (k−1〜K)に格納されてい
るアタックエンベロープデータDAAk、ループエンベ
ロープデータDLAk及びリリースエンベロープデータ
DRAkの先頭アドレスAA、、、LAgo及びRA、
、を指定できるようになされている。
TC及びタッチデータTDによって508個分の先頭ア
ドレスデータFRJh (j−1〜J、h=1−H)を
格納し、当該JXH個の先頭アドレスデータを構成する
アタックアドレスデータAA、ループアドレスデータL
A、リリースアドレスデータRAによってエンベロープ
波形メモl721(第5図)のエンベロープ波形データ
メモリエリアENVk (k−1〜K)に格納されてい
るアタックエンベロープデータDAAk、ループエンベ
ロープデータDLAk及びリリースエンベロープデータ
DRAkの先頭アドレスAA、、、LAgo及びRA、
、を指定できるようになされている。
この実施例の場合エンベロープ波形メモリ21は、第5
図に示すように、複数に個のエンベロープ波形データメ
モリエリアENVk (k−1,2・・・・・・K)に
順次アタックエンベロープデータDAAk、ループエン
ベロープデータDLAk及びリリースエンベロープデー
タDRAkを格納しており、アタックエンベロープデー
タDAAk、ループエンベロープデータDLAk及びリ
リースエンベロープデータDRAkの先頭アドレスAA
、、、LA、、及びRAoをそれぞれ指定するような先
頭アドレスデータMADが与えられた後、アドレス歩進
データADDに基づいてアドレス信号S6が1番地ずつ
インクリメントすることによりそれぞれアタックエンベ
ロープデータDAAk、ループエンベロープデータDL
Ak及びリリースエンベロープデータDRAkの各波形
値を読み出すことができるようになされている。
図に示すように、複数に個のエンベロープ波形データメ
モリエリアENVk (k−1,2・・・・・・K)に
順次アタックエンベロープデータDAAk、ループエン
ベロープデータDLAk及びリリースエンベロープデー
タDRAkを格納しており、アタックエンベロープデー
タDAAk、ループエンベロープデータDLAk及びリ
リースエンベロープデータDRAkの先頭アドレスAA
、、、LA、、及びRAoをそれぞれ指定するような先
頭アドレスデータMADが与えられた後、アドレス歩進
データADDに基づいてアドレス信号S6が1番地ずつ
インクリメントすることによりそれぞれアタックエンベ
ロープデータDAAk、ループエンベロープデータDL
Ak及びリリースエンベロープデータDRAkの各波形
値を読み出すことができるようになされている。
このようにして読み出されたアタックエンベロープデー
タDAAkは第2図について上述したl波形骨のアタッ
ク波形W1のサンプリング波形値を表し、またループエ
ンベロープデータDLAkは1波形分のループ波形W2
のサンプリング波形値を表し、さらにリリースエンベロ
ープデータDRAkはl波形骨のリリース波形W3のサ
ンプリング波形値を表している。
タDAAkは第2図について上述したl波形骨のアタッ
ク波形W1のサンプリング波形値を表し、またループエ
ンベロープデータDLAkは1波形分のループ波形W2
のサンプリング波形値を表し、さらにリリースエンベロ
ープデータDRAkはl波形骨のリリース波形W3のサ
ンプリング波形値を表している。
アタックエンベロープデータDAAkは第6図に示すよ
うに、エンベロープ波形の最大レベルを基準減衰量、す
なわちO(dB]とし、当該基準レベル0 (dB)を
基準にして各サンプリング波高値を対数によって表して
先頭アドレスA A * oから順次歩進アドレス範囲
□、AA、1・・・・・・に格納するようになされてい
る。
うに、エンベロープ波形の最大レベルを基準減衰量、す
なわちO(dB]とし、当該基準レベル0 (dB)を
基準にして各サンプリング波高値を対数によって表して
先頭アドレスA A * oから順次歩進アドレス範囲
□、AA、1・・・・・・に格納するようになされてい
る。
またループエンベロープデータDLAkは同様にしてル
ープ波形W2を基準レベルO(dB)を基準として対数
として表したサンプリング波形値を先頭アドレス範囲、
。から順次歩進アドレスLAI11、LA、・・・・・
・に格納するようになされている。
ープ波形W2を基準レベルO(dB)を基準として対数
として表したサンプリング波形値を先頭アドレス範囲、
。から順次歩進アドレスLAI11、LA、・・・・・
・に格納するようになされている。
さらにリリースエンベロープデータDRAkは、基準レ
ベルO(dB)を基準としてリリース波形W3のサンプ
リング波高値を基準レベル0 (dB)から所定の波高
値レベル(この場合アタック波形W1の最大波高値とほ
ぼ等しい波高値の範囲)までのサンプリング波高値を対
数によって表したデータでなり、各サンプリングデータ
が先頭アドレスRA IIoから順次歩進アドレスRA
、、、RAmz’・・・・・に格納されている。
ベルO(dB)を基準としてリリース波形W3のサンプ
リング波高値を基準レベル0 (dB)から所定の波高
値レベル(この場合アタック波形W1の最大波高値とほ
ぼ等しい波高値の範囲)までのサンプリング波高値を対
数によって表したデータでなり、各サンプリングデータ
が先頭アドレスRA IIoから順次歩進アドレスRA
、、、RAmz’・・・・・に格納されている。
メモリサイズ選択レジスタ32は、先頭アドレス選択レ
ジスタ31と同様にして音色選択信号TCによって選択
し得るメモリサイズメモリエリアMZj (j=1.2
・・・・・・J)を有すると共に、各メモリサイズメモ
リエリアMZjにタッチデークTDによって選択指定し
得るメモリサイズデータMZjh(h=1.2・・・・
・・H)を格納する。
ジスタ31と同様にして音色選択信号TCによって選択
し得るメモリサイズメモリエリアMZj (j=1.2
・・・・・・J)を有すると共に、各メモリサイズメモ
リエリアMZjにタッチデークTDによって選択指定し
得るメモリサイズデータMZjh(h=1.2・・・・
・・H)を格納する。
各メモリサイズデータMZjhはそれぞれアタック波形
W1、ループ波形W2及びリリース波形W3を構成する
波形値データのうち現在使用しようとする波形値データ
として読み出そうとするアドレス範囲を表すアタックサ
イズデータAs、ループサイズデータLS及びリリース
サイズデータR3でなる。
W1、ループ波形W2及びリリース波形W3を構成する
波形値データのうち現在使用しようとする波形値データ
として読み出そうとするアドレス範囲を表すアタックサ
イズデータAs、ループサイズデータLS及びリリース
サイズデータR3でなる。
かくして音色選択信号TC及びタッチデータTDによっ
て先頭アドレス選択レジスタ31の先頭アドレスデータ
FRjhをFRjh (J−1〜J)及びFRjh (
h=1〜H)のように選択指定することにより、エンベ
ロープ波形メモリ21の対応するエンベロープ波形デー
タメモリエリアENVkが選択指定されてそのアタック
エンベロープデータDAAk、・ループエンベロープデ
ータDLAk及びリリースエンベロープデータDRAk
の先頭アドレス範囲k、、LAN。及びRAoが選択指
定されたとき、当該アタックエンベロープデータDAA
k、ループエンベロープデータDLAk及びリリースエ
ンベロープデータDRAkに対して予め割り当てられた
アタックサイズデータAs、ループサイズデータLS及
びリリースサイズデータR3をメモリサイズ選択レジス
タ32から送出する状態になる。
て先頭アドレス選択レジスタ31の先頭アドレスデータ
FRjhをFRjh (J−1〜J)及びFRjh (
h=1〜H)のように選択指定することにより、エンベ
ロープ波形メモリ21の対応するエンベロープ波形デー
タメモリエリアENVkが選択指定されてそのアタック
エンベロープデータDAAk、・ループエンベロープデ
ータDLAk及びリリースエンベロープデータDRAk
の先頭アドレス範囲k、、LAN。及びRAoが選択指
定されたとき、当該アタックエンベロープデータDAA
k、ループエンベロープデータDLAk及びリリースエ
ンベロープデータDRAkに対して予め割り当てられた
アタックサイズデータAs、ループサイズデータLS及
びリリースサイズデータR3をメモリサイズ選択レジス
タ32から送出する状態になる。
続出クロックデータ選択レジスタ33は第9図に示すよ
うに、先頭アドレス選択レジスタ31(第7図)と同様
にして音色選択信号TCによって選択指定される続出ク
ロックデータメモリエリアCLj(J−1,2・・・・
・・J)を有し、各続出クロックデータメモリエリアC
LJにはタッチデータTDによって選択指定し得る続出
クロックデータCLjh (h−1,2・・・・・・H
)が格納されている。
うに、先頭アドレス選択レジスタ31(第7図)と同様
にして音色選択信号TCによって選択指定される続出ク
ロックデータメモリエリアCLj(J−1,2・・・・
・・J)を有し、各続出クロックデータメモリエリアC
LJにはタッチデータTDによって選択指定し得る続出
クロックデータCLjh (h−1,2・・・・・・H
)が格納されている。
かくして音色選択信号TC及びタッチデータTDがアド
レス指定回路23(第4図)に与えられたとき、当該音
色選択信号TC及びタッチデータTDの組み合わせ方に
対応して、先頭アドレス選択レジスタ31から先頭アド
レスデータFRJhを構成するアタックアドレスデータ
AA、ループアドレスデータLA及びリリースサイズデ
ータR3をセレクタ34に供給し、またメモリサイズ選
択レジスタ32から選択指定されたメモリサイズデータ
MZjhを構成するアタックサイズデータAs、ループ
サイズデータLS及びリリースサイズデータR3をセレ
クタ35に供給し、さらに続出クロックデータ選択レジ
スタ33から選択指定された続出クロックデータCLj
hをリードクロックデータRCDとして送出する。
レス指定回路23(第4図)に与えられたとき、当該音
色選択信号TC及びタッチデータTDの組み合わせ方に
対応して、先頭アドレス選択レジスタ31から先頭アド
レスデータFRJhを構成するアタックアドレスデータ
AA、ループアドレスデータLA及びリリースサイズデ
ータR3をセレクタ34に供給し、またメモリサイズ選
択レジスタ32から選択指定されたメモリサイズデータ
MZjhを構成するアタックサイズデータAs、ループ
サイズデータLS及びリリースサイズデータR3をセレ
クタ35に供給し、さらに続出クロックデータ選択レジ
スタ33から選択指定された続出クロックデータCLj
hをリードクロックデータRCDとして送出する。
セレクタ34及び35はデータ選択信号形成回路36に
おいて形成されるデータ選択信号ADによって選択制御
される。データ選択信号ADは2〔ビット〕のデータ■
。及びvIでなり、セレクタ34及び35はデータ選択
信号ADの変化に応じて第10図に示すような選択動作
を実行する。
おいて形成されるデータ選択信号ADによって選択制御
される。データ選択信号ADは2〔ビット〕のデータ■
。及びvIでなり、セレクタ34及び35はデータ選択
信号ADの変化に応じて第10図に示すような選択動作
を実行する。
すなわちデータ選択信号ADのビットデータ■、及びV
oが論理「0」及び「0」のときセレクタ34及び35
の選択モードはアタックモードになり、それぞれ先頭ア
ドレス選択レジスタ31及びメモリサイズ選択レジスタ
32から入力端子■0に受けたアタックアドレスデータ
AA及びアタックサイズデータASを出力端子OUTか
らメモリアドレスデータMAD及びメモリサイズデータ
MSDとして送出する。
oが論理「0」及び「0」のときセレクタ34及び35
の選択モードはアタックモードになり、それぞれ先頭ア
ドレス選択レジスタ31及びメモリサイズ選択レジスタ
32から入力端子■0に受けたアタックアドレスデータ
AA及びアタックサイズデータASを出力端子OUTか
らメモリアドレスデータMAD及びメモリサイズデータ
MSDとして送出する。
またデータ選択信号ADのビットデータ■1及び■。が
論理「0」及び「1」のときセレクタ34及び35の選
択モードはループモードになり、このとき先頭アドレス
選択レジスタ31及びメモリサイズ選択レジスタ32か
ら入力端子Ifに与えられているループアドレスデータ
LA及びループサイズデータLSを選択して出力端子O
UTからそれぞれメモリアドレスデータMAD及びメモ
リサイズデータMSDとして送出する。
論理「0」及び「1」のときセレクタ34及び35の選
択モードはループモードになり、このとき先頭アドレス
選択レジスタ31及びメモリサイズ選択レジスタ32か
ら入力端子Ifに与えられているループアドレスデータ
LA及びループサイズデータLSを選択して出力端子O
UTからそれぞれメモリアドレスデータMAD及びメモ
リサイズデータMSDとして送出する。
さらにデータ選択信号ADのビットデータVI及びVo
が論理「1」及び「0」になったときセレクタ34及び
35の選択モードはリリースモードになり、先頭アドレ
ス選択レジスタ31及びメモリサイズ選択レジスタ32
から入力端子12に与えられているリリースサイズデー
タR3及びリリースサイズデータR3を選択して出力端
子OUTからそれぞれメモリアドレスデータMAD及び
メモリサイズデータMSDとして送出する。
が論理「1」及び「0」になったときセレクタ34及び
35の選択モードはリリースモードになり、先頭アドレ
ス選択レジスタ31及びメモリサイズ選択レジスタ32
から入力端子12に与えられているリリースサイズデー
タR3及びリリースサイズデータR3を選択して出力端
子OUTからそれぞれメモリアドレスデータMAD及び
メモリサイズデータMSDとして送出する。
データ選択信号形成回路36は現在発生しているエンベ
ロープ波形部に対応する選択モードのデータ選択信号A
Dを形成する。すなわちデータ選択信号形成回路36は
キーオン信号KONをインバータ37によって反転して
データ選択信号ADのビット出力■、として送出すると
共に、キーオン信号KONをアンド回路38に与え、そ
のアンド出力をデータ選択信号ADのビット出力v0と
して送出する。
ロープ波形部に対応する選択モードのデータ選択信号A
Dを形成する。すなわちデータ選択信号形成回路36は
キーオン信号KONをインバータ37によって反転して
データ選択信号ADのビット出力■、として送出すると
共に、キーオン信号KONをアンド回路38に与え、そ
のアンド出力をデータ選択信号ADのビット出力v0と
して送出する。
アンド回路38には第2図(B)に示すようにキーオン
信号KONが立ち上がったタイミングで立ち上がるキー
オンパルス信号KONPにヨッテリセットされるフリッ
プフロップ回路39のQ出力が与えられる。
信号KONが立ち上がったタイミングで立ち上がるキー
オンパルス信号KONPにヨッテリセットされるフリッ
プフロップ回路39のQ出力が与えられる。
フリップフロップ回路39はD入力として論理「1」信
号を受けると共に、クロック入力端にアドレスカウンタ
24(第3図)から得られるメモリサイズ超過検出信号
MOVを受けるようになされている。
号を受けると共に、クロック入力端にアドレスカウンタ
24(第3図)から得られるメモリサイズ超過検出信号
MOVを受けるようになされている。
かかる構成のデータ選択信号形成回路36において、第
2図の時点りのタイミングで鍵盤2のキーが押鍵操作さ
れることによりキーオン信号KONが論理r1.レベル
に立ち上がったとき(第2図(D))、これがインバー
タ37を介してビットデータ■、を論理「0」レベルに
維持する。
2図の時点りのタイミングで鍵盤2のキーが押鍵操作さ
れることによりキーオン信号KONが論理r1.レベル
に立ち上がったとき(第2図(D))、これがインバー
タ37を介してビットデータ■、を論理「0」レベルに
維持する。
このときフリップフロップ回路39はキーオンパルス信
号KONPによってリセットされてそのQ出力が論理「
0」レベルに立ち下がることによりビット出力V6が論
理「0」レベルになる。
号KONPによってリセットされてそのQ出力が論理「
0」レベルに立ち下がることによりビット出力V6が論
理「0」レベルになる。
かくしてキーオン時データ選択信号ADのビット出力v
1及びV、はそれぞれ「0」及び「O」になり、これに
より第10図のアタックモードが選択されたことになる
。かくしてアタック波形W1を読み出すモードにアドレ
スカウンタ24を設定する。このアタックモードにおい
てやがて第2図の時点L2のタイミングでメモリサイズ
超過検出信号MOVが論理「1」レベルに立ち上がると
、フリップフロップ回路39はD入力端に与えられてい
るrlj入力によってセット動作し、そのQ出力を論理
「1」レベルに立ち上げる。このときアンド回路38は
そのアンド出力を論理rl、レベルに立ち上げ、その結
果データ選択信号ADのビット出力v1及びvoはそれ
ぞれ論理「0」及び「1」になる、かくしてループ波形
W2を読み出すモードにアドレスカウンタ24を設定す
る。
1及びV、はそれぞれ「0」及び「O」になり、これに
より第10図のアタックモードが選択されたことになる
。かくしてアタック波形W1を読み出すモードにアドレ
スカウンタ24を設定する。このアタックモードにおい
てやがて第2図の時点L2のタイミングでメモリサイズ
超過検出信号MOVが論理「1」レベルに立ち上がると
、フリップフロップ回路39はD入力端に与えられてい
るrlj入力によってセット動作し、そのQ出力を論理
「1」レベルに立ち上げる。このときアンド回路38は
そのアンド出力を論理rl、レベルに立ち上げ、その結
果データ選択信号ADのビット出力v1及びvoはそれ
ぞれ論理「0」及び「1」になる、かくしてループ波形
W2を読み出すモードにアドレスカウンタ24を設定す
る。
このループ選択モードにおいてやがて第2図の時点t7
のタイミングで鍵盤2がキーオフ操作されると、その時
点においてキーオン信号KONが論理「1」レベルから
論理「0」レベルに立ち下がる(第2図(D))。従っ
てデータ選択信号ADのビットデータ■1及び■。は論
理「1」及び「0」になり、この結果第10図に示すよ
うに、セレクタ34及び35がリリース選択モードに切
り換わり、これによりリリース波形W3を読み出すモー
ドにアドレスカウンタ24を設定する。
のタイミングで鍵盤2がキーオフ操作されると、その時
点においてキーオン信号KONが論理「1」レベルから
論理「0」レベルに立ち下がる(第2図(D))。従っ
てデータ選択信号ADのビットデータ■1及び■。は論
理「1」及び「0」になり、この結果第10図に示すよ
うに、セレクタ34及び35がリリース選択モードに切
り換わり、これによりリリース波形W3を読み出すモー
ドにアドレスカウンタ24を設定する。
この実施例の場合アドレス指定回路23(第4図)は、
キーオン信号KONを遅延回路40及びインバータ41
を順次通じて2人力アンド回路42に第1の人力信号と
して供給すると共に、キーオン信号KONを直接アンド
回路42に第2の入力信号として供給し、これによりキ
ーオン信号KONが論理「1」レベルに立ち上がったタ
イミングで論理「1」レベルに立ち上がるキーオンパル
ス信号KONP (第2図(B))を発生するようにな
されている。
キーオン信号KONを遅延回路40及びインバータ41
を順次通じて2人力アンド回路42に第1の人力信号と
して供給すると共に、キーオン信号KONを直接アンド
回路42に第2の入力信号として供給し、これによりキ
ーオン信号KONが論理「1」レベルに立ち上がったタ
イミングで論理「1」レベルに立ち上がるキーオンパル
ス信号KONP (第2図(B))を発生するようにな
されている。
またこれに加えてアドレス指定回路23は、インバータ
41の出力を2人力ノア回路43に第1の入力信号とし
て供給すると共に、キーオン信号KONを直接ノア回路
43に第2の入力信号として供給し、これによりキーオ
ン信号KONが論理「0」レベルに立ち下がったタイミ
ングで論理「1」レベルに立、ち上がるキーオフパルス
信号KOFP(第2図(C))を発生するようになされ
ている。
41の出力を2人力ノア回路43に第1の入力信号とし
て供給すると共に、キーオン信号KONを直接ノア回路
43に第2の入力信号として供給し、これによりキーオ
ン信号KONが論理「0」レベルに立ち下がったタイミ
ングで論理「1」レベルに立、ち上がるキーオフパルス
信号KOFP(第2図(C))を発生するようになされ
ている。
アドレスカウンタ24は第11図に示すよ−)に、カウ
ンタ回路構成のアドレス歩進パルス形成回路51を有し
、歩進用クロックパルスφをカウンタにおいてカウント
してそのオーバフローパルスをアドレス歩進パルスIN
CPとして加算回路52に供給する。
ンタ回路構成のアドレス歩進パルス形成回路51を有し
、歩進用クロックパルスφをカウンタにおいてカウント
してそのオーバフローパルスをアドレス歩進パルスIN
CPとして加算回路52に供給する。
アドレス歩進パルス形成回路51のオーバフローカウン
ト数は、アドレス指定回路23(第4図)から与えられ
るリードクロックデータRCDによって決められ、かく
してアドレス歩進パルスINCPのパルス周期がリード
クロックデータRCDに対応するように制御される。
ト数は、アドレス指定回路23(第4図)から与えられ
るリードクロックデータRCDによって決められ、かく
してアドレス歩進パルスINCPのパルス周期がリード
クロックデータRCDに対応するように制御される。
加算回路52の加算出力S21はセレクタ53の歩進モ
ード入力端111を介してレジスタ54に取り込まれる
。
ード入力端111を介してレジスタ54に取り込まれる
。
レジスタ54は現在の歩進アドレスデータを記憶するも
ので、その記憶出力を歩進アドレスデータADDとして
送出すると共に、当該歩進アドレスデータADDをセレ
クタ53の保持モード入力端110を介してレジスタ5
4にフィードバックするようになされ、かくして保持モ
ード時レジスタ54の歩進アドレスデータADDが当該
フィードバックループを介してダイナミックに記憶され
る。
ので、その記憶出力を歩進アドレスデータADDとして
送出すると共に、当該歩進アドレスデータADDをセレ
クタ53の保持モード入力端110を介してレジスタ5
4にフィードバックするようになされ、かくして保持モ
ード時レジスタ54の歩進アドレスデータADDが当該
フィードバックループを介してダイナミックに記憶され
る。
これに加えてレジスタ54の歩進アドレスデータADD
は加算回路52のへ入力端に与えられ、これにより加算
回路52の加算出力S21として現在の歩進アドレスデ
ータADDにアドレス歩進パルスINCPを加算するこ
とにより1番地ずつ歩進する加算出力S21を得てこれ
をセレクタ53の歩進モード入力端111を介してレジ
スタ54に取り込むようになされている。
は加算回路52のへ入力端に与えられ、これにより加算
回路52の加算出力S21として現在の歩進アドレスデ
ータADDにアドレス歩進パルスINCPを加算するこ
とにより1番地ずつ歩進する加算出力S21を得てこれ
をセレクタ53の歩進モード入力端111を介してレジ
スタ54に取り込むようになされている。
加算回路52の加算出力S21は減算回路55の加算入
力端Aに与えられ、減算入力端Bにアドレス指定回路2
3(第4図)から供給されるメモリサイズデータMSD
を減算し、その減算出力S22をセレクタ53のリター
ンモード入力端112を介してレジスタ54に取り込む
ようになされている。
力端Aに与えられ、減算入力端Bにアドレス指定回路2
3(第4図)から供給されるメモリサイズデータMSD
を減算し、その減算出力S22をセレクタ53のリター
ンモード入力端112を介してレジスタ54に取り込む
ようになされている。
かくして減算回路55は、加算回路52の加算出力32
1と、アドレス指定回路23(第4図)によって指定さ
れるメモリサイズと比較してその差を表す減算出力S2
2を得てこれをセレクタ53を介してレジスタ54に取
り込むことができるようになされていると共に、加算出
力321がメモリサイズデータMSDより大きくなった
ときこれを検出するA≧B出力をメモリサイズ超過検出
信号MOVとしてアドレス指定回路23(第4図)に与
えて動作モードを切り換えるべきタイミングになったこ
とを知らせるようになされている。
1と、アドレス指定回路23(第4図)によって指定さ
れるメモリサイズと比較してその差を表す減算出力S2
2を得てこれをセレクタ53を介してレジスタ54に取
り込むことができるようになされていると共に、加算出
力321がメモリサイズデータMSDより大きくなった
ときこれを検出するA≧B出力をメモリサイズ超過検出
信号MOVとしてアドレス指定回路23(第4図)に与
えて動作モードを切り換えるべきタイミングになったこ
とを知らせるようになされている。
ここでアドレス指定回路23は、メモリサイズ超過検出
信号MOVをデータ選択信号形戒回路36のフリップフ
ロップ回路39に与えてこれを反転動作させると共に、
選択信号形成回路61に与えて、その出力端に2ビツ
トのデータV、及びV、。でなる選択信号SELを発生
させ、これをセレクタ53に選択駆動信号として与える
。
信号MOVをデータ選択信号形戒回路36のフリップフ
ロップ回路39に与えてこれを反転動作させると共に、
選択信号形成回路61に与えて、その出力端に2ビツ
トのデータV、及びV、。でなる選択信号SELを発生
させ、これをセレクタ53に選択駆動信号として与える
。
選択信号形成回路61(第4図)はサスティンセレクト
信号SUSを2入力アンド回路62に直接に受けると共
に、メモリサイズ超過検出信号MOvをオア回路63を
通じて受け、これによりサスティン波形として第2図(
A)について上述したループ波形W2を形成させるサス
ティン波形選択モード時、メモリサイズ超過検出信号M
OVが論理r□、の状態にあるとき(すなわちアタック
波形W1、ループ波形W2及びリリース波形W3の波形
データを読み出しつつある場合)、論理「O」レベルの
アンド回路62のアンド出力S3工を順次アンド回路6
4及び出力オア回路65を通じて選択信号SELのビッ
ト出力V、として送出する。
信号SUSを2入力アンド回路62に直接に受けると共
に、メモリサイズ超過検出信号MOvをオア回路63を
通じて受け、これによりサスティン波形として第2図(
A)について上述したループ波形W2を形成させるサス
ティン波形選択モード時、メモリサイズ超過検出信号M
OVが論理r□、の状態にあるとき(すなわちアタック
波形W1、ループ波形W2及びリリース波形W3の波形
データを読み出しつつある場合)、論理「O」レベルの
アンド回路62のアンド出力S3工を順次アンド回路6
4及び出力オア回路65を通じて選択信号SELのビッ
ト出力V、として送出する。
これと共にオア回路63を介して得られるメモリサイズ
超過検出信号MOVをインバータ66において反転して
論理r1.レベルの反転出力S32を出力オア回路67
を通じて選択信号SELのビット出力■□。として送出
する。
超過検出信号MOVをインバータ66において反転して
論理r1.レベルの反転出力S32を出力オア回路67
を通じて選択信号SELのビット出力■□。として送出
する。
かくして選択信号SELのビット出力V、及びV、。が
論理rQJ及び「1」になることによりセレクタ53(
第11図)の選択モードを、第12図に示すように、歩
進選択モードにさせる。このときセレクタ53は歩道モ
ード入力端111のデータ、従って加算回路52の加算
出力S21をレジスタ54に取り込むことにより、レジ
スタ54の内容を順次歩進したデータに置き換えること
ができる動作状態になる。
論理rQJ及び「1」になることによりセレクタ53(
第11図)の選択モードを、第12図に示すように、歩
進選択モードにさせる。このときセレクタ53は歩道モ
ード入力端111のデータ、従って加算回路52の加算
出力S21をレジスタ54に取り込むことにより、レジ
スタ54の内容を順次歩進したデータに置き換えること
ができる動作状態になる。
この動作状態にあるとき加算回路52はアドレス歩進パ
ルスINCPが到来するごとにこれをレジスタ54の記
憶内容に加算して加算出力321としてセレクタ53を
介してレジスタ54に取り込むように動作し、その結果
レジスタ54の記憶内容でなる歩道アドレスデータAD
Dがアドレス歩進パルスINCPによって1番地ずつ歩
進して行くような歩道動作モードが得られる。
ルスINCPが到来するごとにこれをレジスタ54の記
憶内容に加算して加算出力321としてセレクタ53を
介してレジスタ54に取り込むように動作し、その結果
レジスタ54の記憶内容でなる歩道アドレスデータAD
Dがアドレス歩進パルスINCPによって1番地ずつ歩
進して行くような歩道動作モードが得られる。
ところがこの状態において加算回路52の加算出力S2
1がメモリサイズデータMSDより大きくなって、メモ
リサイズ超過検出信号MOVが論理「1」レベルに立ち
上がると、アンド回路62のアンド出力531が論理「
1」レベルに立ち上がることにより選択信号SELのビ
ット出力V。
1がメモリサイズデータMSDより大きくなって、メモ
リサイズ超過検出信号MOVが論理「1」レベルに立ち
上がると、アンド回路62のアンド出力531が論理「
1」レベルに立ち上がることにより選択信号SELのビ
ット出力V。
が論理「1」レベルに立ち上がると共に、インバータ6
6のインバータ出力S32が論理「0」レベルに立ち下
がり、これが順次アンド回路64、出力オア回路67を
介して選択信号SELのビット出力V、。として送出さ
れる。
6のインバータ出力S32が論理「0」レベルに立ち下
がり、これが順次アンド回路64、出力オア回路67を
介して選択信号SELのビット出力V、。として送出さ
れる。
かくして選択信号SELのビット出力V、及びVIOが
それぞれ論理rl」及びr□、に切り換わるが、このと
きセレクタ53(第11図)の選択モードは、第12図
に示すように、リターンモードに切り換わって入力端子
112に減算回路55から与えられている減算出力S2
2をレジスタ54に取り込ませ、かくして現在の歩進ア
ドレスデータADDとメモリサイズデータMSDとの差
を表すアドレスデータをレジスタ54に保持させる。
それぞれ論理rl」及びr□、に切り換わるが、このと
きセレクタ53(第11図)の選択モードは、第12図
に示すように、リターンモードに切り換わって入力端子
112に減算回路55から与えられている減算出力S2
2をレジスタ54に取り込ませ、かくして現在の歩進ア
ドレスデータADDとメモリサイズデータMSDとの差
を表すアドレスデータをレジスタ54に保持させる。
このとき加算回路52はレジスタ54の出力、すなわち
歩道アドレスデータADDを一方の加算入力端に受ける
ことにより、当該差のアドレスを基準にして新たな歩進
動作を開始する。
歩道アドレスデータADDを一方の加算入力端に受ける
ことにより、当該差のアドレスを基準にして新たな歩進
動作を開始する。
かくして第2図(A)について上述したようにアタック
波形W1が時点11において終了した時、その後ループ
波形W2が時点ts、t4、ts、t、において終了す
るごとに現在の歩進アドレスデータADDを表す加算出
力S21がメモリサイズデータMSDを超過した時レジ
スタ54の歩進アドレスデータADDを減算出力S22
の値にリターンした後、繰り返しループ波形W2を読み
出す動作モードになる。
波形W1が時点11において終了した時、その後ループ
波形W2が時点ts、t4、ts、t、において終了す
るごとに現在の歩進アドレスデータADDを表す加算出
力S21がメモリサイズデータMSDを超過した時レジ
スタ54の歩進アドレスデータADDを減算出力S22
の値にリターンした後、繰り返しループ波形W2を読み
出す動作モードになる。
これに加えて選択信号形成回路61はキーオンパルス信
号KONP及びキーオフパルス信号KOFPをオア回路
68を通じて出力オア回路65及び67に入力され、こ
れによりキーオンパルス信号KONP (第2図(B)
)及びキーオフパルス信号KOFP (第2図(C))
が与えられたとき、選択信号SELのビット出力■、及
びvl。として論理「l」レベルの出力を送出する。
号KONP及びキーオフパルス信号KOFPをオア回路
68を通じて出力オア回路65及び67に入力され、こ
れによりキーオンパルス信号KONP (第2図(B)
)及びキーオフパルス信号KOFP (第2図(C))
が与えられたとき、選択信号SELのビット出力■、及
びvl。として論理「l」レベルの出力を送出する。
このときセレクタ53(第11図)の選択モードは、第
13図に示すように、リセットモードになり、リセット
入力端113に与えられているオール「O」データがセ
レクタ53を介してレジスタ54に取り込まれる。この
結果レジスタ54から送出される歩進アドレスデータA
DDはオール「O」のリセット状態に制御される。
13図に示すように、リセットモードになり、リセット
入力端113に与えられているオール「O」データがセ
レクタ53を介してレジスタ54に取り込まれる。この
結果レジスタ54から送出される歩進アドレスデータA
DDはオール「O」のリセット状態に制御される。
ここで歩進アドレスデータADDがキーオンパルス信号
KONP又はキーオフパルス信fKOFPによってオー
ルrQJにリセットされたことは、歩進アドレスデータ
ADD (第3図)がエンベロープ波形メモリ21のア
タックエンベロープデータDAAk又はリリースエンベ
ロープデータDRAkの先頭アドレスAAo又はRA
* *をアクセスする状態に設定されたことを意味しく
第7図)、かくして続いてアタック波形Wt又はリリー
ス波形W3を読み出し得る状態に制御されたことを意味
する。
KONP又はキーオフパルス信fKOFPによってオー
ルrQJにリセットされたことは、歩進アドレスデータ
ADD (第3図)がエンベロープ波形メモリ21のア
タックエンベロープデータDAAk又はリリースエンベ
ロープデータDRAkの先頭アドレスAAo又はRA
* *をアクセスする状態に設定されたことを意味しく
第7図)、かくして続いてアタック波形Wt又はリリー
ス波形W3を読み出し得る状態に制御されたことを意味
する。
さらに選択信号形成回路61(第4図)はレベルオフ検
出信号LOFをアンド回路69に与えると共に、キーオ
ン信号K O’Nをインバータ60において反転してア
ンド回路56に入力し、そのアンド出力S34をオア回
路63に与えると同時にインバータ70において論理レ
ベルを反転させてアンド回路64に与えるように構成さ
れている。
出信号LOFをアンド回路69に与えると共に、キーオ
ン信号K O’Nをインバータ60において反転してア
ンド回路56に入力し、そのアンド出力S34をオア回
路63に与えると同時にインバータ70において論理レ
ベルを反転させてアンド回路64に与えるように構成さ
れている。
ここで第2図(A)について上述したように、エンベロ
ープ波形発生回路5(第3図)においてエンベロープ波
形メモリ21からリリース波形W3を読み出している状
態において、 当該波形値データが振幅「O」レベル(
−■(dB) )を時点ttsにおいて横切ったときこ
れをオフレベル検出回JI71によって検出して論理r
l)レベルに立ち上がるレベルオフ検出信号LOF (
第2図(E))を発生する。
ープ波形発生回路5(第3図)においてエンベロープ波
形メモリ21からリリース波形W3を読み出している状
態において、 当該波形値データが振幅「O」レベル(
−■(dB) )を時点ttsにおいて横切ったときこ
れをオフレベル検出回JI71によって検出して論理r
l)レベルに立ち上がるレベルオフ検出信号LOF (
第2図(E))を発生する。
かくして第2図の時点1.においてキーオン信号KON
(第2図(D))が論理「0」レベルに立ち下がった
後の時点t、rsにおいてレベルオフ検出信号LOFが
論理「l」レベルに立ち上がることによりアンド回路6
9から論理「1」レベルのアンド出力S34を発生し、
これをオア回路63に供給する。このとき論理「1」レ
ベルになるオア回路63の出力S35はインバータ66
において論Fl ’ OJレベルのインバータ出力33
2に変換された後出力オア回路67からビット出力vl
。
(第2図(D))が論理「0」レベルに立ち下がった
後の時点t、rsにおいてレベルオフ検出信号LOFが
論理「l」レベルに立ち上がることによりアンド回路6
9から論理「1」レベルのアンド出力S34を発生し、
これをオア回路63に供給する。このとき論理「1」レ
ベルになるオア回路63の出力S35はインバータ66
において論Fl ’ OJレベルのインバータ出力33
2に変換された後出力オア回路67からビット出力vl
。
として送出される。
これと同時に、論理「1」レベルのアンド出力S34が
インバータ70によって反転されてアンド回路64に与
えられ、これにより論理r□Jレベルに引き下げられた
アンド出力S36が出力オア回路65を介してビット出
力V、として送出される。
インバータ70によって反転されてアンド回路64に与
えられ、これにより論理r□Jレベルに引き下げられた
アンド出力S36が出力オア回路65を介してビット出
力V、として送出される。
その結果選択信号SELのビット出力V、及びV、。を
共に論理r□、レベルに立ち下げることにより、セレク
タ53の選択モードを保持モード(第12図)に設定で
き、これにより、レジスタ54の記憶データをセレクタ
53を通じて保持することにより時点ttsにおけるア
ドレスと同じアドレスをもつ歩道アドレスデータADD
を加算回路25(第3図)に送出し続ける。従ってエン
ベロープ波形メモリ21はリリース波形データDRAk
(第6図)のうち、エンベロープ波形信号S7の値が0
レベルになった時の歩道アドレスによって読み出された
波形データをその後引き続き読み出して行く。
共に論理r□、レベルに立ち下げることにより、セレク
タ53の選択モードを保持モード(第12図)に設定で
き、これにより、レジスタ54の記憶データをセレクタ
53を通じて保持することにより時点ttsにおけるア
ドレスと同じアドレスをもつ歩道アドレスデータADD
を加算回路25(第3図)に送出し続ける。従ってエン
ベロープ波形メモリ21はリリース波形データDRAk
(第6図)のうち、エンベロープ波形信号S7の値が0
レベルになった時の歩道アドレスによって読み出された
波形データをその後引き続き読み出して行く。
このようにしてアドレス指定回路23(第4図)が音色
選択信号TC及びタッチデータTDに基づいてメモリア
ドレスデータMADを出力すると共に、アドレスカウン
タ24(第11図)がアドレス歩進データADDを出力
し、第3図に示すように、これを加算回路25が加算し
てアドレス信号S6としてエンベロープ波形メモリ21
に与えることにより、エンベロープ波形メモリ21(第
5図)のエンベロープ波形データメモリエリアENVk
(k−1−K)(D7り’:/クエンヘローブデータ
DAAk、ループエンベロープデータDLAk及びリリ
ースエンベロープデータDRAkを読み出してエンベロ
ープ波形続出信号S7として加算回路72の一方の加算
入力として与えると共に、セレクタ73の入力端121
に与える。
選択信号TC及びタッチデータTDに基づいてメモリア
ドレスデータMADを出力すると共に、アドレスカウン
タ24(第11図)がアドレス歩進データADDを出力
し、第3図に示すように、これを加算回路25が加算し
てアドレス信号S6としてエンベロープ波形メモリ21
に与えることにより、エンベロープ波形メモリ21(第
5図)のエンベロープ波形データメモリエリアENVk
(k−1−K)(D7り’:/クエンヘローブデータ
DAAk、ループエンベロープデータDLAk及びリリ
ースエンベロープデータDRAkを読み出してエンベロ
ープ波形続出信号S7として加算回路72の一方の加算
入力として与えると共に、セレクタ73の入力端121
に与える。
セレクタ73は、キーオフパルス信号KOFP(第2図
(C))が発生したとき、1つのループ波形W2の途中
のループ波形W2Xを滑らかにリリース波形W3に接続
するための波形値データを接続情報記憶用のレジスタ7
4に取り込んで、接続信号S8として出力するもので、
キーオンパルス信号KONP (第2図(B))及びキ
ーオフパルス信号KOFP (第2図(C))をビット
データとする選択制御信号CONによって第13図に示
すような選択動作をする。
(C))が発生したとき、1つのループ波形W2の途中
のループ波形W2Xを滑らかにリリース波形W3に接続
するための波形値データを接続情報記憶用のレジスタ7
4に取り込んで、接続信号S8として出力するもので、
キーオンパルス信号KONP (第2図(B))及びキ
ーオフパルス信号KOFP (第2図(C))をビット
データとする選択制御信号CONによって第13図に示
すような選択動作をする。
すなわちキーオンパルス信号KONPが論理「1」レベ
ルに立ち上がったとき(このときキーオフパルス信号K
OFPは論理「0」レベルになっている)、セレクタ7
3はリセットモードになってリセット入力端122から
オール「O」データをレジスタ74に取り込む、このと
きレジスタ74は有意接続情報をもたない状態にリセッ
トされる。
ルに立ち上がったとき(このときキーオフパルス信号K
OFPは論理「0」レベルになっている)、セレクタ7
3はリセットモードになってリセット入力端122から
オール「O」データをレジスタ74に取り込む、このと
きレジスタ74は有意接続情報をもたない状態にリセッ
トされる。
これに対してキーオフパルス信号KOFPが論理rlj
レベルに立ち上がるタイミングにおいてはキーオンパル
ス信号KONPが論理r□、に立ち下がっているのでセ
レクタ73は第13図に示すように取込モードに制御さ
れ、取込入力端I21にエンベロープ波形メモリ21か
ら与えられているエンベロープ波形続出信号S7をレジ
スタ74に取り込む、このキーオフパルス信号KOFP
が論理rIJレベルに立ち上がるタイミング(第2図の
時点ム、)においてエンベロープ波形読出信号S7はl
波形分のループ波形W2の一部W2Xを発生した途中の
タイミングにあり、当該時点t、における波形値データ
がエンベロープ波形続出信号S7として出力されている
。従ってレジスタ74にはこの波形値データが取り込ま
れて接続信号として出力されることになる。
レベルに立ち上がるタイミングにおいてはキーオンパル
ス信号KONPが論理r□、に立ち下がっているのでセ
レクタ73は第13図に示すように取込モードに制御さ
れ、取込入力端I21にエンベロープ波形メモリ21か
ら与えられているエンベロープ波形続出信号S7をレジ
スタ74に取り込む、このキーオフパルス信号KOFP
が論理rIJレベルに立ち上がるタイミング(第2図の
時点ム、)においてエンベロープ波形読出信号S7はl
波形分のループ波形W2の一部W2Xを発生した途中の
タイミングにあり、当該時点t、における波形値データ
がエンベロープ波形続出信号S7として出力されている
。従ってレジスタ74にはこの波形値データが取り込ま
れて接続信号として出力されることになる。
これに対してキーオンパルス信号KONP及びキーオフ
パルス信号KOFPが発生していないタイミングにおい
ては、制御信号CONのビットデータが共に論理「0」
レベルにあることにより、セレクタ73は第13図に示
すように保持モードに制御されて保持入力端120のデ
ータをレジスタ74に取り込むような制御状態になり、
かくしてレジスタ74の出力端に得られる接続信号31
8がセレクタ73を通じてダイナミックに記憶され、こ
れが加算回路72においてエンベロープ波形続出信号S
7と加算される。
パルス信号KOFPが発生していないタイミングにおい
ては、制御信号CONのビットデータが共に論理「0」
レベルにあることにより、セレクタ73は第13図に示
すように保持モードに制御されて保持入力端120のデ
ータをレジスタ74に取り込むような制御状態になり、
かくしてレジスタ74の出力端に得られる接続信号31
8がセレクタ73を通じてダイナミックに記憶され、こ
れが加算回路72においてエンベロープ波形続出信号S
7と加算される。
加算回路72はエンベロープ波形続出信号S7及び接続
信号S8を加算し、その加算出力S9を補間器75を通
じてエンベロープ波形信号S5として対数/リニア変換
回路12(第1図)に送出する。
信号S8を加算し、その加算出力S9を補間器75を通
じてエンベロープ波形信号S5として対数/リニア変換
回路12(第1図)に送出する。
〔3〕工ンベロープ波形形戒動作
以上の構成において、演奏者が第1図の音色選択回路1
0の音色選択操作子10Aを選択操作することにより音
色選択信号TCを発生させた状態において、鍵盤2のキ
ーを演奏操作すると、当該押鍵操作されたキーについて
押鍵検出回路3からキーコードデータKCD、キーオン
信号KONが発生すると共に、タッチ検出回路6から当
該押鍵操作されたキーに対するタッチ操作に対応するタ
ッチデータTDが発生する。
0の音色選択操作子10Aを選択操作することにより音
色選択信号TCを発生させた状態において、鍵盤2のキ
ーを演奏操作すると、当該押鍵操作されたキーについて
押鍵検出回路3からキーコードデータKCD、キーオン
信号KONが発生すると共に、タッチ検出回路6から当
該押鍵操作されたキーに対するタッチ操作に対応するタ
ッチデータTDが発生する。
このとき楽音波形発生回路4は音色選択信号TCに対応
する音色を有しかつ押鍵操作されたキーのキーコードに
対応する音高の楽音を、タッチデータTDによって制御
しながら楽音波形信号S1を発生して乗算回路7に供給
する。
する音色を有しかつ押鍵操作されたキーのキーコードに
対応する音高の楽音を、タッチデータTDによって制御
しながら楽音波形信号S1を発生して乗算回路7に供給
する。
この状態においてエンベロープ波形発生回路5は、キー
オン信号KONが論理「1」レヘルに立ち上がったタイ
ミング、すなわち第14図(C)の時点t、においてキ
ーオンパルス信号KONPが論理rl」に立ち上がると
、アドレス指定回路23(第3図、第4図)においてセ
レクタ34及び35がアタックモード状態に制御される
(第1O図)。
オン信号KONが論理「1」レヘルに立ち上がったタイ
ミング、すなわち第14図(C)の時点t、においてキ
ーオンパルス信号KONPが論理rl」に立ち上がると
、アドレス指定回路23(第3図、第4図)においてセ
レクタ34及び35がアタックモード状態に制御される
(第1O図)。
この結果音色選択信号TCと、タッチデータTDとを条
件として先頭アドレス選択レジスタ31(第7図)に格
納されている先頭アドレスデータFRjhのうちアタッ
クアドレスデータAAがメモリアドレスデータMADと
して加算回路25(第3図)に送出される。
件として先頭アドレス選択レジスタ31(第7図)に格
納されている先頭アドレスデータFRjhのうちアタッ
クアドレスデータAAがメモリアドレスデータMADと
して加算回路25(第3図)に送出される。
これと共に音色選択信号TCとタッチデータTDとに基
づいてメモリサイズ選択レジスタ32(第8図)に予め
格納されているメモリサイズデータMZjhのうちアタ
ックサイズデータASがメモリサイズデータMSDとし
てアドレスカウンタ24(第3図)に送出される。
づいてメモリサイズ選択レジスタ32(第8図)に予め
格納されているメモリサイズデータMZjhのうちアタ
ックサイズデータASがメモリサイズデータMSDとし
てアドレスカウンタ24(第3図)に送出される。
さらに音色選択信号TCとタッチデータTDとによって
続出クロックデータ選択レジスタ33に予め格納されて
いる続出クロックデータCLJh(第9図)がリードク
ロックデータRCDとしてアドレスカウンタ24(第3
図)に送出される。
続出クロックデータ選択レジスタ33に予め格納されて
いる続出クロックデータCLJh(第9図)がリードク
ロックデータRCDとしてアドレスカウンタ24(第3
図)に送出される。
このときアドレスカウンタ24(第11図)は、リード
クロックデータRCDに対応する周期のアドレス歩道パ
ルスINCPをアドレス歩進パルス形成回路51におい
て発生して加算回路52に供給することにより、リード
クロックデータRCDに対応する歩進速度で歩進する加
算出力321を加算回路52から発生させる。
クロックデータRCDに対応する周期のアドレス歩道パ
ルスINCPをアドレス歩進パルス形成回路51におい
て発生して加算回路52に供給することにより、リード
クロックデータRCDに対応する歩進速度で歩進する加
算出力321を加算回路52から発生させる。
このときアドレス指定回路23(第4図)の選択信号形
成回路61は第12図に示すようにキーオンパルス信号
KONPがKONP= rlJになったことに基づいて
リセット選択モードに制御するような選択信号SELを
送出することにより、アドレスカウンタ24のセレクタ
53はプリセット入力端113からオールrQJデータ
をレジスタ54に書き込むような動作をする。
成回路61は第12図に示すようにキーオンパルス信号
KONPがKONP= rlJになったことに基づいて
リセット選択モードに制御するような選択信号SELを
送出することにより、アドレスカウンタ24のセレクタ
53はプリセット入力端113からオールrQJデータ
をレジスタ54に書き込むような動作をする。
従って加算回路52はオール「O」のデータを有するレ
ジスタ54のカウント内容を歩道アドレスデータADD
として加算回路25(第3図)に供給することにより、
エンベロープ波形メモリ21に対するアドレス信号S6
として、アドレス指定回路23から供給されるメモリア
ドレスデータMADとアドレス歩進データADDとの加
算結果でなるアドレスを指定する。
ジスタ54のカウント内容を歩道アドレスデータADD
として加算回路25(第3図)に供給することにより、
エンベロープ波形メモリ21に対するアドレス信号S6
として、アドレス指定回路23から供給されるメモリア
ドレスデータMADとアドレス歩進データADDとの加
算結果でなるアドレスを指定する。
その結果エンベロープ波形メモリ21(第5図)は、先
頭アドレス選択レジスタ31(第7図)から読み出され
た先頭アドレスデータFRjhによって指定されたアタ
ックエンベロープデータDAAkの先頭アドレスA A
* oをアドレス信号S6によってアクセスされ、当
該先頭アドレス信号S6・に格納されているアタックエ
ンベロープデータDAAkがエンベロープ波形続出信号
57(第3図)として加算回路72及びセレクタ73に
供給される。
頭アドレス選択レジスタ31(第7図)から読み出され
た先頭アドレスデータFRjhによって指定されたアタ
ックエンベロープデータDAAkの先頭アドレスA A
* oをアドレス信号S6によってアクセスされ、当
該先頭アドレス信号S6・に格納されているアタックエ
ンベロープデータDAAkがエンベロープ波形続出信号
57(第3図)として加算回路72及びセレクタ73に
供給される。
ところがこのときセレクタ73ば制御信号C0N(第1
3図)のビットデータとしてKONP−rIJ 、KO
FP−ro」が与えられていることによりリセット選択
モードに制御され、これによりレジスタ74に対して接
続データとしてオール「O」データが書き込まれる。
3図)のビットデータとしてKONP−rIJ 、KO
FP−ro」が与えられていることによりリセット選択
モードに制御され、これによりレジスタ74に対して接
続データとしてオール「O」データが書き込まれる。
この結果加算回路72はエンベロープ波形メモU 21
から送出されるエンベロープ波形読出信号S7を加算出
力S9として送出することによりこれに対応するエンベ
ロープ波形信号S5が対数/リニア変換回路12(第1
図)を介してエンベロープ係数信号S2として乗算回路
7に供給される状態になる。
から送出されるエンベロープ波形読出信号S7を加算出
力S9として送出することによりこれに対応するエンベ
ロープ波形信号S5が対数/リニア変換回路12(第1
図)を介してエンベロープ係数信号S2として乗算回路
7に供給される状態になる。
この状態においてやがてキーオンパルス信号KONP
(第14図(C)が論理rQJレベルに立ち下がると、
選択信号形成回路61(第4図)において選択信号SE
Lのビット出力がvll””。
(第14図(C)が論理rQJレベルに立ち下がると、
選択信号形成回路61(第4図)において選択信号SE
Lのビット出力がvll””。
」、V+o−’IJになることにより、アドレスカウン
タ24(第11図)のセレクタ53の選択モードが第1
2図に示すように歩進モードになり、これにより加算回
路52の加算出力321力くセレクタ53の歩進入力端
Illからレジスタ544こ書き込まれる。かくして加
算回路52番よアドレス歩進パルスINCPが発生する
ごとに当該レジスタ54の歩道アドレスデータADDに
1番地ずつ加算してセレクタ53を介してレジスタ54
番こ保持するような動作状態に制御される。
タ24(第11図)のセレクタ53の選択モードが第1
2図に示すように歩進モードになり、これにより加算回
路52の加算出力321力くセレクタ53の歩進入力端
Illからレジスタ544こ書き込まれる。かくして加
算回路52番よアドレス歩進パルスINCPが発生する
ごとに当該レジスタ54の歩道アドレスデータADDに
1番地ずつ加算してセレクタ53を介してレジスタ54
番こ保持するような動作状態に制御される。
この結果歩道アドレスデータADDはアドレス歩進パル
スINCPによってエンベロープ波形メモリ21(第5
図)のアタックエンベロープデータDAAkのアドレス
を先頭アドレスA A * *から1番地ずつインクリ
メントしてアクセスして行くような動作状態になる。
スINCPによってエンベロープ波形メモリ21(第5
図)のアタックエンベロープデータDAAkのアドレス
を先頭アドレスA A * *から1番地ずつインクリ
メントしてアクセスして行くような動作状態になる。
ところがキーオンパルス信号KONP (第14図(C
))が論理「0」レベルに立ち下がった状態になると、
セレクタ73(第3図)の制御信号C0N(7)ビット
データはKoNP−「O」、KOFP= rQ、になる
ので、セレクタ73の選択モードは第13図に示すよう
に保持モードになり、レジスタ29の記憶データ(すな
わちオール「0」のデータ)が保持入力端子120を介
してレジスタ74にフィードバックされることによりそ
のまま保持される。
))が論理「0」レベルに立ち下がった状態になると、
セレクタ73(第3図)の制御信号C0N(7)ビット
データはKoNP−「O」、KOFP= rQ、になる
ので、セレクタ73の選択モードは第13図に示すよう
に保持モードになり、レジスタ29の記憶データ(すな
わちオール「0」のデータ)が保持入力端子120を介
してレジスタ74にフィードバックされることによりそ
のまま保持される。
かくして加算回路72は接続信号S8としてオール「0
」のデータを受ける状態を維持するので結局エンベロー
プ波形メモリ21からエンヘロープ波形読出信号S7と
して読み出されてくるアタックエンベロープデータDA
Akを加算出力S9、従ってエンベロープ波形信号S5
として送出する・。
」のデータを受ける状態を維持するので結局エンベロー
プ波形メモリ21からエンヘロープ波形読出信号S7と
して読み出されてくるアタックエンベロープデータDA
Akを加算出力S9、従ってエンベロープ波形信号S5
として送出する・。
かくして乗算回路7(第1図)の楽音信号データS3と
して、楽音波形発生回路4から得られる楽音波形信号S
lにエンベロープ波形メモリ21(第5図)から順次読
みだされて来るアタックエンベロープデータDAAkに
対応するエンベロープ係数信号S2を乗算してなる楽音
信号データS3を得ることができ、これが楽音信号S4
としてサウンドシステム9に与えられることによりアタ
ック波形Wl (第2図(A))をエンベロープ波形と
して付与された楽音がサウンドシステム9から発生され
ることになる。
して、楽音波形発生回路4から得られる楽音波形信号S
lにエンベロープ波形メモリ21(第5図)から順次読
みだされて来るアタックエンベロープデータDAAkに
対応するエンベロープ係数信号S2を乗算してなる楽音
信号データS3を得ることができ、これが楽音信号S4
としてサウンドシステム9に与えられることによりアタ
ック波形Wl (第2図(A))をエンベロープ波形と
して付与された楽音がサウンドシステム9から発生され
ることになる。
このようにしてアタック波形Wlを形成している状態に
おいて、アドレスカウンタ24(第11図)の減算回路
55にはメモリサイズデークMSDとしてメモリサイズ
選択レジスタ32(第8図)のメモリサイズデータMZ
jhのうちアタックサイズデータAsが供給されている
状態にあり、減算回路55はレジスタ54に順次歩進さ
れて行くアドレスデータがメモリサイズデータMSDを
超えるか否かを検出する動作を実行し、現在の歩道アド
レスデータを表す加算出力321がメモリサイズデータ
MSDを超えない限り当該減算回路55から得られるメ
モリサイズ超過検出信号MOVとして論理r□、レベル
の信号を送出する。
おいて、アドレスカウンタ24(第11図)の減算回路
55にはメモリサイズデークMSDとしてメモリサイズ
選択レジスタ32(第8図)のメモリサイズデータMZ
jhのうちアタックサイズデータAsが供給されている
状態にあり、減算回路55はレジスタ54に順次歩進さ
れて行くアドレスデータがメモリサイズデータMSDを
超えるか否かを検出する動作を実行し、現在の歩道アド
レスデータを表す加算出力321がメモリサイズデータ
MSDを超えない限り当該減算回路55から得られるメ
モリサイズ超過検出信号MOVとして論理r□、レベル
の信号を送出する。
この結果選択信号形成回路61(第4図)はセレクタ5
3に対する選択信号SEL (第12図)として歩進モ
ードを維持するようなビットデータV、−「0」、■、
。−「1」を出力し続けることにより、当該歩進モード
を維持する。
3に対する選択信号SEL (第12図)として歩進モ
ードを維持するようなビットデータV、−「0」、■、
。−「1」を出力し続けることにより、当該歩進モード
を維持する。
これと共にアドレス指定回路23(第4図)のフリップ
フロップ回路39が反転動作をしないことによりリセッ
ト状態を維持し、その結果アドレス指定回路23はアタ
ックエンベロープデータDAAkの先頭アドレスデータ
をメモリアドレスデータMADとして送出する状態を維
持する。
フロップ回路39が反転動作をしないことによりリセッ
ト状態を維持し、その結果アドレス指定回路23はアタ
ックエンベロープデータDAAkの先頭アドレスデータ
をメモリアドレスデータMADとして送出する状態を維
持する。
この状態においてやがて第14図の時点t、においてア
ドレスカウンタ24(第11図)の加算回路52の加算
出力521がメモリサイズデータMSDより大きくなる
と、メモリサイズ超過検出信号MOVが論理「1」レベ
ルに立ち上がる(第14図(E))。
ドレスカウンタ24(第11図)の加算回路52の加算
出力521がメモリサイズデータMSDより大きくなる
と、メモリサイズ超過検出信号MOVが論理「1」レベ
ルに立ち上がる(第14図(E))。
このとき選択信号形成回路61(第4図)から出力され
る選択信号SELのビット出力がV 、 、 wmrl
、、v+oW ’OJに切り換わることにより、セレク
タ53(第11図)の選択モードを第12図に示すよう
にリターンモードに切り換える。
る選択信号SELのビット出力がV 、 、 wmrl
、、v+oW ’OJに切り換わることにより、セレク
タ53(第11図)の選択モードを第12図に示すよう
にリターンモードに切り換える。
このときセレクタ53は減算回路55から送出される減
算出力522(このとき減算出力S22は加算出力S2
1がメモリサイズデータMSDを超過したときの当該超
過量を表す)をリターン入力端112からレジスタ54
に取り込むことにより、歩進アドレスデータADDを当
該差のデータに引き戻してこれを加算回路52に与える
。
算出力522(このとき減算出力S22は加算出力S2
1がメモリサイズデータMSDを超過したときの当該超
過量を表す)をリターン入力端112からレジスタ54
に取り込むことにより、歩進アドレスデータADDを当
該差のデータに引き戻してこれを加算回路52に与える
。
これと同時にメモリサイズ超過検出信号MOVが論理「
1」レベルに立ち上がったことにより(第14図(E)
)、アドレス指定回路23(第4図)のフリップフロッ
プ回路39がセット動作することにより、データ選択信
号ADのビットデータがv、 −r□ J、 ■、 −
r14に切り換わる。
1」レベルに立ち上がったことにより(第14図(E)
)、アドレス指定回路23(第4図)のフリップフロッ
プ回路39がセット動作することにより、データ選択信
号ADのビットデータがv、 −r□ J、 ■、 −
r14に切り換わる。
このときセレクタ34及び35の選択モードは第10図
に示すようにループモードに制御され、かくしてアドレ
ス指定回路23は先頭アドレス選択レジスタ31に格納
されている先頭アドレスデータFRjh(第7図)のう
ちループアドレスデータLAをメモリアドレスデータM
ADとして送出する状態に切り換わる。またセレクタ3
5はメモリサイズ選択レジスタ32に格納されているメ
モリサイズデータMZjh(第8図)のうちループサイ
ズデータLSをメモリサイズデータMSDとして送出す
る状態になる。
に示すようにループモードに制御され、かくしてアドレ
ス指定回路23は先頭アドレス選択レジスタ31に格納
されている先頭アドレスデータFRjh(第7図)のう
ちループアドレスデータLAをメモリアドレスデータM
ADとして送出する状態に切り換わる。またセレクタ3
5はメモリサイズ選択レジスタ32に格納されているメ
モリサイズデータMZjh(第8図)のうちループサイ
ズデータLSをメモリサイズデータMSDとして送出す
る状態になる。
これに加えて続出クロックデータ選択レジスタ33に格
納されている続出クロックデータCLjh(第9図)が
そのままリードクロックデータRCDとして送出される
状態を維持する。
納されている続出クロックデータCLjh(第9図)が
そのままリードクロックデータRCDとして送出される
状態を維持する。
この結果加算回路25(第3図)を介してエンベロープ
波形メモリ21に供給されるアドレス信号S6としてエ
ンベロープ波形メモリ21のループエンベロープデータ
DLAk (第5図)の先頭アドレスLA、、を指定す
るメモリアドレスデータMADが供給される状態になる
。
波形メモリ21に供給されるアドレス信号S6としてエ
ンベロープ波形メモリ21のループエンベロープデータ
DLAk (第5図)の先頭アドレスLA、、を指定す
るメモリアドレスデータMADが供給される状態になる
。
これと共にアドレス信号S6としてアドレスカウンタ2
4(第11図)のレジスタ54に書き込まれた差データ
に相当するアドレス歩進データADDが供給され、かく
してエンベロープ波形メモI721はループエンベロー
プデータDLAkのうち先頭アドレス信号S6から差ア
ドレスデータの分だけ歩進したアドレスに記憶されてい
るデータから順次歩進するアドレスに記憶されているル
ープエンベロープデータDLAkを読み出してエンベロ
ープ波形続出信号S7として加算回路72及びセレクタ
73に供給する状態になる。
4(第11図)のレジスタ54に書き込まれた差データ
に相当するアドレス歩進データADDが供給され、かく
してエンベロープ波形メモI721はループエンベロー
プデータDLAkのうち先頭アドレス信号S6から差ア
ドレスデータの分だけ歩進したアドレスに記憶されてい
るデータから順次歩進するアドレスに記憶されているル
ープエンベロープデータDLAkを読み出してエンベロ
ープ波形続出信号S7として加算回路72及びセレクタ
73に供給する状態になる。
やがて差アドレスデータがレジスタ54に書き込まれた
ことにより加算回路52の加算出力S21が引き下げら
れて減算回路55のメモリサ・イズ超過検出信号MOV
が論理「0」レベルに戻ると、選択信号形成回路61(
第4図)から送出される選択信号SELのビットデータ
がVIl=’OJ、■1゜−「1」に戻ることにより、
セレクタ53の選択モードが第12図に示すように再度
歩進モードに切り換わり、これによりアドレス歩進パル
スINCPによって歩進される加算出力S21をセレク
タ53を介してレジスタ54に書き込むような動作モー
ドに戻ることにより、エンベロープ波形メモリ21(第
3図)のアドレス信号S6としてループエンベロープデ
ータDLAkを読み出すような動作モードになり、当該
ループエンベロープデータDLAkでなるエンベロープ
波形読出信号S7が加算回路72を介して加算出力S9
、従ってエンベロープ波形信号S5として出力される状
態になる。
ことにより加算回路52の加算出力S21が引き下げら
れて減算回路55のメモリサ・イズ超過検出信号MOV
が論理「0」レベルに戻ると、選択信号形成回路61(
第4図)から送出される選択信号SELのビットデータ
がVIl=’OJ、■1゜−「1」に戻ることにより、
セレクタ53の選択モードが第12図に示すように再度
歩進モードに切り換わり、これによりアドレス歩進パル
スINCPによって歩進される加算出力S21をセレク
タ53を介してレジスタ54に書き込むような動作モー
ドに戻ることにより、エンベロープ波形メモリ21(第
3図)のアドレス信号S6としてループエンベロープデ
ータDLAkを読み出すような動作モードになり、当該
ループエンベロープデータDLAkでなるエンベロープ
波形読出信号S7が加算回路72を介して加算出力S9
、従ってエンベロープ波形信号S5として出力される状
態になる。
その結果乗算回路7(第1図)は楽音波形信号S1に対
してエンベロープ波形メモリ21に格納されているルー
プエンベロープデータDLAkに対応スるエンベロープ
係数信号S2によってエンベロープを付与された楽音信
号データS3を形成することによりサウンドシステム9
からループ波形W2 (第2図(A))をエンベロープ
波形として付与された楽音を発生させる状態になる。
してエンベロープ波形メモリ21に格納されているルー
プエンベロープデータDLAkに対応スるエンベロープ
係数信号S2によってエンベロープを付与された楽音信
号データS3を形成することによりサウンドシステム9
からループ波形W2 (第2図(A))をエンベロープ
波形として付与された楽音を発生させる状態になる。
この状態においてレジスタ54から送出される歩進アド
レスデータADDに基づいて得られる加算出力S21が
ループサイズデータLSでなるメモリサイズデータMS
Dより大きくなってメモリサイズ超過検出信号MOVが
第14図(E)の時点を目において論理「l」レベルに
立ち上がると、これに応じて選択信号形成回路61(第
4図)から送出される選択信号SELのビット出力がV
。
レスデータADDに基づいて得られる加算出力S21が
ループサイズデータLSでなるメモリサイズデータMS
Dより大きくなってメモリサイズ超過検出信号MOVが
第14図(E)の時点を目において論理「l」レベルに
立ち上がると、これに応じて選択信号形成回路61(第
4図)から送出される選択信号SELのビット出力がV
。
=’l」、V+。−「0」に切り換わり、これによりア
ドレスカウンタ24のセレクタ53(第11図)の選択
モードが第13図に示すようにリターンモードに切り換
わって減算回路55の減算出力S22をレジスタ54に
書き込むような動作モードに制御される。
ドレスカウンタ24のセレクタ53(第11図)の選択
モードが第13図に示すようにリターンモードに切り換
わって減算回路55の減算出力S22をレジスタ54に
書き込むような動作モードに制御される。
このとき減算出力322は、加算出力S21の内容、従
って歩進アドレスデータADDと、ループサイズデータ
LSとの差データを表しており、当該差データを新たな
歩進アドレスデータADDとしてレジスタ54に記憶す
るアドレス値を引き下げる。
って歩進アドレスデータADDと、ループサイズデータ
LSとの差データを表しており、当該差データを新たな
歩進アドレスデータADDとしてレジスタ54に記憶す
るアドレス値を引き下げる。
ところが時点t13においてメモリサイズ超過検出デー
タMOVが論理「l」レベルに立ち上がったときアドレ
ス指定回路23(第4図)のフリップフロップ回路39
は、すでに時点tI冨において反転動作をしていること
により再度反転動作をすることはなく、従ってアドレス
指定回路23は引き続き先頭アドレス選択レジスタ31
(第7図)のループアドレスデータLAをメモリアドレ
スデ−タMADとして送出し、またメモリサイズ選択レ
ジスタ32(第8図)のループサイズデータLSをメモ
リサイズデータMSDとして送出し、さらに続出クロッ
クデータ選択レジスタ33(第9図)の続出クロックデ
ータCLjhをリードクロックデータRCDとして送出
する状態を維持する。
タMOVが論理「l」レベルに立ち上がったときアドレ
ス指定回路23(第4図)のフリップフロップ回路39
は、すでに時点tI冨において反転動作をしていること
により再度反転動作をすることはなく、従ってアドレス
指定回路23は引き続き先頭アドレス選択レジスタ31
(第7図)のループアドレスデータLAをメモリアドレ
スデ−タMADとして送出し、またメモリサイズ選択レ
ジスタ32(第8図)のループサイズデータLSをメモ
リサイズデータMSDとして送出し、さらに続出クロッ
クデータ選択レジスタ33(第9図)の続出クロックデ
ータCLjhをリードクロックデータRCDとして送出
する状態を維持する。
従ってエンベロープ波形メモリ21(第3図)のアドレ
ス信号S6として、第14図の時点tl。
ス信号S6として、第14図の時点tl。
において読み出したメモリアドレスデータMADと同じ
内容のメモリアドレスデータMADに対して減算出力S
22としてレジスタ54(第11図)に書き込まれた差
データにまで引き下げられた歩進アドレスデータADD
を加算回路25において加算したアドレスデータが得ら
れ、 かくしてエンベロープ波形メモリ21からメモリ
アドレスデータMADによって指定された先頭アドレス
データ。に基づいて再度ループエンベロープデータDL
Akを読み出してこれをエンベロープ波形読出信号S7
(第3図)として加算回路72に送出する状態になる。
内容のメモリアドレスデータMADに対して減算出力S
22としてレジスタ54(第11図)に書き込まれた差
データにまで引き下げられた歩進アドレスデータADD
を加算回路25において加算したアドレスデータが得ら
れ、 かくしてエンベロープ波形メモリ21からメモリ
アドレスデータMADによって指定された先頭アドレス
データ。に基づいて再度ループエンベロープデータDL
Akを読み出してこれをエンベロープ波形読出信号S7
(第3図)として加算回路72に送出する状態になる。
この結果エンベロープ波形発生回路5(第1図)は第1
4図の時点t ts 〜t 、4rI11ニ、tイテ1
2 回目のループ波形W2を読み出すような動作を実行
する。
4図の時点t ts 〜t 、4rI11ニ、tイテ1
2 回目のループ波形W2を読み出すような動作を実行
する。
以下同様にしてアドレスカウンタ24(第11図)は減
算回路55においてメモリサイズ超過検出信号MOVが
論理「1」レベルに立ち上がるごとにレジスタ54の記
憶内容を現在の歩道アドレスデータADDとメモリサイ
ズデータMSDとの差のデータに引き戻す動作を繰り返
す。これにより、エンベロープ波形発生向WI5はルー
プエンベロープデータDLAkを繰り返し読み出す動作
を実行することにより、サスティン波形部としてループ
波形W2を繰り返し形成するようなエンベロープ波形(
第2図(A))を発生して行く。
算回路55においてメモリサイズ超過検出信号MOVが
論理「1」レベルに立ち上がるごとにレジスタ54の記
憶内容を現在の歩道アドレスデータADDとメモリサイ
ズデータMSDとの差のデータに引き戻す動作を繰り返
す。これにより、エンベロープ波形発生向WI5はルー
プエンベロープデータDLAkを繰り返し読み出す動作
を実行することにより、サスティン波形部としてループ
波形W2を繰り返し形成するようなエンベロープ波形(
第2図(A))を発生して行く。
このようなサスティン波形部のエンベロープ波形発生動
作時に、第14図の時点t’sにおいてキーオフ操作が
されてキーオフパルス信号KOFP(第14図(D))
が論理「1」レベルに立ち上がると、選択信号形成回路
61(第4図)がこれに直ちに応動して選択信号SEL
のビット出力をV+t−’IJ 、V+ゆ−「1」に切
り換える。このときセレクタ53の選択モードは第12
図に示すようにリセットモードに切り換えられ、オール
「0」データをレジスタ54に書き込み、これにより歩
進アドレスデータADDを強制的にオール「O」にクリ
アする。
作時に、第14図の時点t’sにおいてキーオフ操作が
されてキーオフパルス信号KOFP(第14図(D))
が論理「1」レベルに立ち上がると、選択信号形成回路
61(第4図)がこれに直ちに応動して選択信号SEL
のビット出力をV+t−’IJ 、V+ゆ−「1」に切
り換える。このときセレクタ53の選択モードは第12
図に示すようにリセットモードに切り換えられ、オール
「0」データをレジスタ54に書き込み、これにより歩
進アドレスデータADDを強制的にオール「O」にクリ
アする。
これと同時にアドレス指定回路23(第4図)のデータ
選択信号形成回路36において、キーオン信号KONが
論理rQJレベルに立ち下がったことに基づいてデータ
選択信号ADのピット出力が’/+ = ’IJ 、V
o −’OJに切り換わり、これに応じてセレクタ34
及び35の選択モードが、第1O図に示すように、リリ
ースモードに切り換えられる。
選択信号形成回路36において、キーオン信号KONが
論理rQJレベルに立ち下がったことに基づいてデータ
選択信号ADのピット出力が’/+ = ’IJ 、V
o −’OJに切り換わり、これに応じてセレクタ34
及び35の選択モードが、第1O図に示すように、リリ
ースモードに切り換えられる。
このときセレクタ34は先頭アドレス選択レジスタ31
から送出される先頭アドレスデータFRjh(第7図)
のうちリリースサイズデータR3をメモリアドレスデー
タMADとして加算回路25(第3図)に送出する状態
になり、これによリアドレス信号S6を、エンベロープ
波形メモリ21のエンベロープ波形データメモリエリア
ENVk(第5図)のうち、リリースエンベロープデー
タDRAkの先頭アドレスRA b oをメモリアドレ
スデータMADに基づいて指定する状態に切り換えられ
る。
から送出される先頭アドレスデータFRjh(第7図)
のうちリリースサイズデータR3をメモリアドレスデー
タMADとして加算回路25(第3図)に送出する状態
になり、これによリアドレス信号S6を、エンベロープ
波形メモリ21のエンベロープ波形データメモリエリア
ENVk(第5図)のうち、リリースエンベロープデー
タDRAkの先頭アドレスRA b oをメモリアドレ
スデータMADに基づいて指定する状態に切り換えられ
る。
これに加えてセレクタ35(第4図)は、メモリサイズ
選択レジスタ32から読み出されているメモリサイズデ
ータMZjh(第8図)のうら、リリースサイズデータ
R3をメモリサイズデータMSDとしてアドレスカウン
タ24(第11図)の減算回路55に送出する状態に切
り換わる。
選択レジスタ32から読み出されているメモリサイズデ
ータMZjh(第8図)のうら、リリースサイズデータ
R3をメモリサイズデータMSDとしてアドレスカウン
タ24(第11図)の減算回路55に送出する状態に切
り換わる。
このとき続出クロックデータ選択レジスタ33はリード
クロックデータRCDとして続出クロックデータCLj
h(第9図)を引き続き出力する状態を維持する。
クロックデータRCDとして続出クロックデータCLj
h(第9図)を引き続き出力する状態を維持する。
かかる動作と同時に、第14図の時点t’sにおいてキ
ーオフパルス信号KOFPが論理rl、レベルに立ち上
がると、エンベロープ波形発生回路5(第3図)・のセ
レクタ73に与えられている制画信号CONのビットデ
ータがKOFP−rlJ、KONP= rQ、になるこ
とにより、セレクタ73の選択モードが第13図に示す
ように取込モードに切り換わる。
ーオフパルス信号KOFPが論理rl、レベルに立ち上
がると、エンベロープ波形発生回路5(第3図)・のセ
レクタ73に与えられている制画信号CONのビットデ
ータがKOFP−rlJ、KONP= rQ、になるこ
とにより、セレクタ73の選択モードが第13図に示す
ように取込モードに切り換わる。
このときセレクタ73はそれまでエンベロープ波形メモ
リ21から読み出されていたエンベロープ波形読出信号
S7をレジスタ74に取り込む動作をする。
リ21から読み出されていたエンベロープ波形読出信号
S7をレジスタ74に取り込む動作をする。
ところでこのときセレクタ73を通じてレジスタ74に
取り込まれるエンベロープ波形続出信号S13の値は、
時点t’s以前においてループ波形W2を形成するため
にエンベロープ波形メモリ21から読み出されていたル
ープエンベロープデータDLAk (第5図)のうち時
点t+s直前のデータであり、これによりループ波形W
2がキーオフ操作によって打ち切られてなる接続波形W
2X(第2図(A))の時点t’sにおけるエンベロー
プ波形値がそのままレジスタ74に書き込まれたことに
なる。
取り込まれるエンベロープ波形続出信号S13の値は、
時点t’s以前においてループ波形W2を形成するため
にエンベロープ波形メモリ21から読み出されていたル
ープエンベロープデータDLAk (第5図)のうち時
点t+s直前のデータであり、これによりループ波形W
2がキーオフ操作によって打ち切られてなる接続波形W
2X(第2図(A))の時点t’sにおけるエンベロー
プ波形値がそのままレジスタ74に書き込まれたことに
なる。
このレジスタ74のデータは、その後キーオフパルス信
号KOFPが論理「0」レベルに立ち下がったとき、セ
レクタ73(第3図)に与えられている制御信号CON
のビットデータがKOFP=「O」、KONP=「0」
に切り換わってセレクタ73の選択モードが第13図に
示すように保持モードに切り換わることにより、セレク
タ73を通じてレジスタ74にダイナミックに保持され
る。
号KOFPが論理「0」レベルに立ち下がったとき、セ
レクタ73(第3図)に与えられている制御信号CON
のビットデータがKOFP=「O」、KONP=「0」
に切り換わってセレクタ73の選択モードが第13図に
示すように保持モードに切り換わることにより、セレク
タ73を通じてレジスタ74にダイナミックに保持され
る。
このようにしてレジスタ74に保持されたデータは接続
信号S8として加算回路72を通じて加算出力S9とし
て送出され、これに応じてエンベロープ波形信号S5は
続いてエンベ、ローブ波形メモリ21からエンベロープ
波形続出信号S7として読み出されて来るリリースエン
ベロープデータを当該レジスタ74の保持データの値か
ら立ち下げて行くような変化を呈する。
信号S8として加算回路72を通じて加算出力S9とし
て送出され、これに応じてエンベロープ波形信号S5は
続いてエンベ、ローブ波形メモリ21からエンベロープ
波形続出信号S7として読み出されて来るリリースエン
ベロープデータを当該レジスタ74の保持データの値か
ら立ち下げて行くような変化を呈する。
すなわち第14図の時点t’sにおいてキーオフパルス
信号KOFPが論理「1」レベルに立ち上がった後やが
て論理「0」レベルに立ち下がると、選択信号形成回路
61(第4図)から送出される選択信号SELのビット
出力がメモリサイズ超過検出信号MOVに基づいてV+
+−’ OJ 、Vl@−「l」に切り換わり、これに
よりセレクタ53(第11図)の選択モードが第12図
に示すように歩進モードに切り換わる。
信号KOFPが論理「1」レベルに立ち上がった後やが
て論理「0」レベルに立ち下がると、選択信号形成回路
61(第4図)から送出される選択信号SELのビット
出力がメモリサイズ超過検出信号MOVに基づいてV+
+−’ OJ 、Vl@−「l」に切り換わり、これに
よりセレクタ53(第11図)の選択モードが第12図
に示すように歩進モードに切り換わる。
従ってレジスタ54の歩進アドレスデータADDはオー
ル「O」の状態からアドレス歩進パルスINCPが発生
するごとに1番地ずつインクリメントして行き、当該ア
ドレス歩進データADDによってエンベロープ波形デー
タメモリ21のリリースエンベロープデータDRAk
(第5図)@その先頭アドレス長A11゜から順次1番
地ずつ読み出して行く。
ル「O」の状態からアドレス歩進パルスINCPが発生
するごとに1番地ずつインクリメントして行き、当該ア
ドレス歩進データADDによってエンベロープ波形デー
タメモリ21のリリースエンベロープデータDRAk
(第5図)@その先頭アドレス長A11゜から順次1番
地ずつ読み出して行く。
かくしてキーオフパルスKOFPが論理「O」に立ち下
がった時点からリリース波形W3 (第2図(A))を
呈するような加算出力S9、従ってエンベロープ波形信
号S5が得られる状態になる。
がった時点からリリース波形W3 (第2図(A))を
呈するような加算出力S9、従ってエンベロープ波形信
号S5が得られる状態になる。
この状態において加算出力S9のデータの変化はオフレ
ベル検出回路71において監視され、加算出力S9の僅
が消音レベル(すなわち第2図(A)について上述した
ーの(dB)のレベル)になると、オフレベル検出回路
71が論理「1」レベルに立ち上がるオフレベル検出信
号OFLをアドレス指定回路23の選択信号懲戒回路6
1(第4図)のアンド回路69に与えることにより、選
択信号5EL(7)!:”71−出力をVz= ’OJ
、V+o=「0」に切り換える。
ベル検出回路71において監視され、加算出力S9の僅
が消音レベル(すなわち第2図(A)について上述した
ーの(dB)のレベル)になると、オフレベル検出回路
71が論理「1」レベルに立ち上がるオフレベル検出信
号OFLをアドレス指定回路23の選択信号懲戒回路6
1(第4図)のアンド回路69に与えることにより、選
択信号5EL(7)!:”71−出力をVz= ’OJ
、V+o=「0」に切り換える。
このときアドレスカウンタ24(第11図)のセレクタ
53の選択モードは第12図に示すように保持モードに
なることによりレジスタ54にオフレベル検出信号LO
Fが発生した時点における歩進アドレスデータADDを
保持する。
53の選択モードは第12図に示すように保持モードに
なることによりレジスタ54にオフレベル検出信号LO
Fが発生した時点における歩進アドレスデータADDを
保持する。
従ってエンベロープ波形メモリ21から読み出されるエ
ンベロープ波形読出信号S7は加算出力S9(従ってエ
ンベロープ波形信号35)の波形値がO(dB)になる
ような値のまま固定保持される。
ンベロープ波形読出信号S7は加算出力S9(従ってエ
ンベロープ波形信号35)の波形値がO(dB)になる
ような値のまま固定保持される。
このようにして第2図(A)の時点t、について上述し
たように、エンベロープ波形発生回路5から送出される
エンベロープ波形信号S5は、キ−オフ操作の時点がい
つであっても、常に最後のループ波形W2Xの終端の波
形値からリリース波形W3を開始させることができ、こ
れにより、リリース波形を滑らかにループ波形に接続す
ることができる。
たように、エンベロープ波形発生回路5から送出される
エンベロープ波形信号S5は、キ−オフ操作の時点がい
つであっても、常に最後のループ波形W2Xの終端の波
形値からリリース波形W3を開始させることができ、こ
れにより、リリース波形を滑らかにループ波形に接続す
ることができる。
かくするにつき、リリース波形W3のエンベロープ波形
データとして1波形分のデータを用意すれば良く、従っ
てエンベロープ波形メモリとしてメモリ容量を小型化し
得る。
データとして1波形分のデータを用意すれば良く、従っ
てエンベロープ波形メモリとしてメモリ容量を小型化し
得る。
以上の動作は第2図(A)について上述したようにサス
ティン波形部分の波形としてループ波形W2を繰り返し
発生させるようにした場合について述べたが、第2図(
F)について上述したように、一定レベルのサスティン
波形W4によってエンベロープ波形部分を形成する場合
には、サスティン波形選択操作子13を操作することに
より、サスティンセレクト信号発生回路11のサスティ
ンセレクト信号SUSを論理rQJレベルに切り換える
。
ティン波形部分の波形としてループ波形W2を繰り返し
発生させるようにした場合について述べたが、第2図(
F)について上述したように、一定レベルのサスティン
波形W4によってエンベロープ波形部分を形成する場合
には、サスティン波形選択操作子13を操作することに
より、サスティンセレクト信号発生回路11のサスティ
ンセレクト信号SUSを論理rQJレベルに切り換える
。
この場合、鍵盤2のキーが押鍵操作されたとき第14図
の時点Lh+〜t+zについて上述したと同様にしてア
タック波形Wl(第2図(F))を発生するようにアド
レス指定回路23及びアドレスカウンタ24が動作する
のに対して、時点t+zにおいてアドレスカウンタ24
(第11図)の減算回路55において論理「1」レベル
のメモリサイズ超過検出信号MOVが最初に得られるこ
とにより、アドレス指定回路23(第4図)のデータ選
択信号形成回路36においてフリップフロップ回路39
がセット動作することによりセレクタ34及び35がル
ープモードに切り換わった状態において、選択信号形成
回路61から送出される選択信号SELのビット出力が
サスティンセレクト信号SUSが5US−ro」になっ
ていることにより、V++””OJ 、Vi。−「0」
になり、この動作についてループ波形W2を形成する場
合と異なる制御態様でアドレスカウンタ24のセレクタ
53を動作させることになる。
の時点Lh+〜t+zについて上述したと同様にしてア
タック波形Wl(第2図(F))を発生するようにアド
レス指定回路23及びアドレスカウンタ24が動作する
のに対して、時点t+zにおいてアドレスカウンタ24
(第11図)の減算回路55において論理「1」レベル
のメモリサイズ超過検出信号MOVが最初に得られるこ
とにより、アドレス指定回路23(第4図)のデータ選
択信号形成回路36においてフリップフロップ回路39
がセット動作することによりセレクタ34及び35がル
ープモードに切り換わった状態において、選択信号形成
回路61から送出される選択信号SELのビット出力が
サスティンセレクト信号SUSが5US−ro」になっ
ていることにより、V++””OJ 、Vi。−「0」
になり、この動作についてループ波形W2を形成する場
合と異なる制御態様でアドレスカウンタ24のセレクタ
53を動作させることになる。
すなわちこのときセレクタ53の選択モードは第12図
に示すように保持モードに切り換えられ、レジスタ54
のデータ(すなわちリターンモード時書き込まれた差分
データ)がセレクタ53を介してダイナミックに記憶さ
れ、これにより歩進アドレスデータADDが当該差分デ
ータのまま一定値に保持される。
に示すように保持モードに切り換えられ、レジスタ54
のデータ(すなわちリターンモード時書き込まれた差分
データ)がセレクタ53を介してダイナミックに記憶さ
れ、これにより歩進アドレスデータADDが当該差分デ
ータのまま一定値に保持される。
そこでエンベロープ波形メモリ21(第3図)のアドレ
ス信号321はループエンベロープデータDLAk (
第5図)のうち先頭アドレスL A、。
ス信号321はループエンベロープデータDLAk (
第5図)のうち先頭アドレスL A、。
から当該差分データに対応するアドレス分だけ歩進した
アドレスに記憶されているデータがエンベロープ波形続
出信号S7として読み出される。
アドレスに記憶されているデータがエンベロープ波形続
出信号S7として読み出される。
かくしてエンベロープ波形信号S5はキーオフ操作がさ
れるまで波形レベルを固定する値に保持する。
れるまで波形レベルを固定する値に保持する。
この状態においてやがて第14図の時点t’sにおいて
キーオフ操作がされることによりキーオフパルス信号K
OFPが発生すると、選択信号形成回路61から送出さ
れる選択信号SELのビット出力カV++−’ I J
、Vio−’ LJ ニなることにより、セレクタ5
3(第11図)の選択モードが第12図に示すようにリ
セットモードに切り換えられ、これにより第2図(A)
について上述したと同様にしてレジスタ54の歩進アド
レスデータADDがオール「0」にクリアされる。
キーオフ操作がされることによりキーオフパルス信号K
OFPが発生すると、選択信号形成回路61から送出さ
れる選択信号SELのビット出力カV++−’ I J
、Vio−’ LJ ニなることにより、セレクタ5
3(第11図)の選択モードが第12図に示すようにリ
セットモードに切り換えられ、これにより第2図(A)
について上述したと同様にしてレジスタ54の歩進アド
レスデータADDがオール「0」にクリアされる。
これと共にセレクタ73(第3図)に与えられる制m(
i号cON(1−/ト出力がKOFP= rl、 、K
ONP−rOJになることにより、キーオフパルス信号
KOFPが発生した時点におけるエンベロープ波形続出
信号313がレジスタ74に保持される。その結果レジ
スタ74から得られる接続信号S8に対してエンベロー
プ波形続出信号S7のデータを加算回路72において加
算することにより、エンベロープ波形信号S5の波形値
をエンベロープ波形メモリ21(第5図)のリリースエ
ンベロープデータDRAkによって減衰させて行くこと
になる。
i号cON(1−/ト出力がKOFP= rl、 、K
ONP−rOJになることにより、キーオフパルス信号
KOFPが発生した時点におけるエンベロープ波形続出
信号313がレジスタ74に保持される。その結果レジ
スタ74から得られる接続信号S8に対してエンベロー
プ波形続出信号S7のデータを加算回路72において加
算することにより、エンベロープ波形信号S5の波形値
をエンベロープ波形メモリ21(第5図)のリリースエ
ンベロープデータDRAkによって減衰させて行くこと
になる。
かくしてサスティンセレクト信号SUSが論理「0」レ
ベルの切換動作状態にあるときには、第2図(F)に示
すようにアタック波形W1が終了した後当該終了した波
高値をそのまま維持することにより一定波形W4により
サスティン波形部を形式すると共に、キーオフのタイミ
ングで当富亥サスティン波形部の波形値レベルからリリ
ース波形W3を立ち下がらせるようなエンベロープ波形
を実現し得る。
ベルの切換動作状態にあるときには、第2図(F)に示
すようにアタック波形W1が終了した後当該終了した波
高値をそのまま維持することにより一定波形W4により
サスティン波形部を形式すると共に、キーオフのタイミ
ングで当富亥サスティン波形部の波形値レベルからリリ
ース波形W3を立ち下がらせるようなエンベロープ波形
を実現し得る。
以上の実施例の構成によれば、サスティン波形部の波形
、すなわちループ・波形W2又は一定波形値波形W4に
ついて、そのキーオフ時の波形値に連続的に接続しなが
ら立ち下がるようなリリース波形W3を形成することが
でき、かくするにつき、リリース波形W3としてそのキ
ーオフ時点における波形値レベルがいかなる値であって
も1波形分のエンベロープデータを用意するだけで済む
、従ってエンベロープ波形メモリ21の構成を複雑にす
ることなく滑らかなエンベロープ波形を発生することが
できる。
、すなわちループ・波形W2又は一定波形値波形W4に
ついて、そのキーオフ時の波形値に連続的に接続しなが
ら立ち下がるようなリリース波形W3を形成することが
でき、かくするにつき、リリース波形W3としてそのキ
ーオフ時点における波形値レベルがいかなる値であって
も1波形分のエンベロープデータを用意するだけで済む
、従ってエンベロープ波形メモリ21の構成を複雑にす
ることなく滑らかなエンベロープ波形を発生することが
できる。
因に第15図に示すように、ループ波形W2Xの任意の
時点t。yr 、Lots 、toys・・・・・・で
キーオフ操作がされたとき、リリース波形W3を形式す
るリリースエンベロープデータDRAkは時点t0□、
toFt、、toF3・・・・・・におけるループ波形
W2XのループエンベロープデータDLAk、、D L
A k z 、D L A k !・・・・・・から
立ち下がるように形成され、これによりリリース波形W
3を滑らかにループ波形W2Xの終端波形に接続するこ
とができる。
時点t。yr 、Lots 、toys・・・・・・で
キーオフ操作がされたとき、リリース波形W3を形式す
るリリースエンベロープデータDRAkは時点t0□、
toFt、、toF3・・・・・・におけるループ波形
W2XのループエンベロープデータDLAk、、D L
A k z 、D L A k !・・・・・・から
立ち下がるように形成され、これによりリリース波形W
3を滑らかにループ波形W2Xの終端波形に接続するこ
とができる。
また以上の構成によれば、エンベロープ波形メモリ21
に格納したエンベロープ波形データを読み出すにつき、
音色選択信号TCに加えてタッチデータTDを条件とし
て選択できるようにしたことにより、演奏者のタッチ操
作量に対応して微妙にエンベロープ変化するような楽音
を容易に実現し得る。
に格納したエンベロープ波形データを読み出すにつき、
音色選択信号TCに加えてタッチデータTDを条件とし
て選択できるようにしたことにより、演奏者のタッチ操
作量に対応して微妙にエンベロープ変化するような楽音
を容易に実現し得る。
〔4〕他の実施例
(1)上述の実施例においては、エンベロープ波形メモ
リ21に記憶するエンベロープ波形データとしてサンプ
リング波形値をそのまま記憶した場合について述べたが
、当該サンプリング波形値の差分データ、圧縮データの
データ形式で記憶させるようにしても上述の場合と同様
の効果を得ることができる。
リ21に記憶するエンベロープ波形データとしてサンプ
リング波形値をそのまま記憶した場合について述べたが
、当該サンプリング波形値の差分データ、圧縮データの
データ形式で記憶させるようにしても上述の場合と同様
の効果を得ることができる。
(2)上述の実施例においては、エンベロープ波形メモ
リ21(第5図)の各エンベロープ波形データメモリエ
リアENVk (k−1〜K)ごとにアタックエンベロ
ープデータDAAk、ループエンベロープデータDLA
k及びリリースエンベロープデータDRAkを格納する
ことにより、各エンベロープ波形データメモリエリアE
NVkにそれぞれl波形分のアタックエンベロープ波形
、ループエンベロープ波形及びリリースエンベロープ波
形をその順序で並ぶようなアドレスを付して格納するよ
うにした場合について述べたが、アタック、ループ、リ
リースエンベロープデータの格納順序はこれに限らず必
要に応じて変更し得る。
リ21(第5図)の各エンベロープ波形データメモリエ
リアENVk (k−1〜K)ごとにアタックエンベロ
ープデータDAAk、ループエンベロープデータDLA
k及びリリースエンベロープデータDRAkを格納する
ことにより、各エンベロープ波形データメモリエリアE
NVkにそれぞれl波形分のアタックエンベロープ波形
、ループエンベロープ波形及びリリースエンベロープ波
形をその順序で並ぶようなアドレスを付して格納するよ
うにした場合について述べたが、アタック、ループ、リ
リースエンベロープデータの格納順序はこれに限らず必
要に応じて変更し得る。
また各エンベロープ波形データメモリエリアENVkに
ついて、アタックエンベロープデータDAAk、ループ
エンベロープデータDLAk及びリリースエンベロープ
データDRAkのうちのいずれか1つ又は2つを記憶せ
ずに、他のエンベロープ波形データメモリエリアに記憶
されているものを読み出して使用するようにしても良い
(類似したエンベロープ波形をもつ場合には)。
ついて、アタックエンベロープデータDAAk、ループ
エンベロープデータDLAk及びリリースエンベロープ
データDRAkのうちのいずれか1つ又は2つを記憶せ
ずに、他のエンベロープ波形データメモリエリアに記憶
されているものを読み出して使用するようにしても良い
(類似したエンベロープ波形をもつ場合には)。
さらに各エンベロープ波形データメモリエリアENVk
に1波形分のアタックエンベロープデータDAAk、ル
ープエンベロープデータDLAk。
に1波形分のアタックエンベロープデータDAAk、ル
ープエンベロープデータDLAk。
リリースエンベロープデータDRAkを記憶することに
代えて、1つの波形の一部を記憶することにより、必要
に応じて他のエンベロープ波形データメモリエリアに記
憶されているエンベロープデータ部分と組み合わせて1
つのアタックエンベロープ波形、ループエンベロープ波
形、リリースエンベロープ波形を形式するようにしても
良い。
代えて、1つの波形の一部を記憶することにより、必要
に応じて他のエンベロープ波形データメモリエリアに記
憶されているエンベロープデータ部分と組み合わせて1
つのアタックエンベロープ波形、ループエンベロープ波
形、リリースエンベロープ波形を形式するようにしても
良い。
(3) 上述の実施例においては、先頭アドレス選択
レジスタ31、メモリサイズ選択レジスタ32及び続出
クロックデータ選択レジスタ33のデータを選択指定す
る条件として、音色選択信号TCに加えてイニシャルタ
ッチデータTDを用いるようにした場合について述べた
が、これに加えてアフタタッチデータによって選択でき
るようなデータを予め格納しておき、イニシャルタッチ
操作後アフタタッチ操作をしたときには当該操作時にリ
アルタイム的にエンベロープ波形を切り換えるようにし
ても良い。
レジスタ31、メモリサイズ選択レジスタ32及び続出
クロックデータ選択レジスタ33のデータを選択指定す
る条件として、音色選択信号TCに加えてイニシャルタ
ッチデータTDを用いるようにした場合について述べた
が、これに加えてアフタタッチデータによって選択でき
るようなデータを予め格納しておき、イニシャルタッチ
操作後アフタタッチ操作をしたときには当該操作時にリ
アルタイム的にエンベロープ波形を切り換えるようにし
ても良い。
(4)上述の実施例においては、エンベロープ波形とし
てアタック波形部に続いてサスティン波形部及びリリー
ス波形部を有するエンベロープ波形を形成するようにし
た場合について述べたが、サスティン波形部をもたずに
アタック波形部を直ちにリリース波形部に接続するよう
な場合等、要は先行するエンベロープ波形部の終端にお
ける波形値と同じ波形値をもつリリース波形を接続する
場合に広くこの発明を適用し得る。
てアタック波形部に続いてサスティン波形部及びリリー
ス波形部を有するエンベロープ波形を形成するようにし
た場合について述べたが、サスティン波形部をもたずに
アタック波形部を直ちにリリース波形部に接続するよう
な場合等、要は先行するエンベロープ波形部の終端にお
ける波形値と同じ波形値をもつリリース波形を接続する
場合に広くこの発明を適用し得る。
(5)また上述の実施例の場合は持続音系のエンベロー
プ波形を形成する場合にこの発明を適用した実施例を述
べたが、減衰音系のエンベロープを実現する際に、複数
段のデイケイ波形部を有する場合に当該複数のデイケイ
波形部を順次接続して行く場合においても、上述の場合
と同様にしてこの発明を適用し得る。
プ波形を形成する場合にこの発明を適用した実施例を述
べたが、減衰音系のエンベロープを実現する際に、複数
段のデイケイ波形部を有する場合に当該複数のデイケイ
波形部を順次接続して行く場合においても、上述の場合
と同様にしてこの発明を適用し得る。
上述のようにこの発明によれば、予めエンベロープ波形
メモリに記憶したリリースエンベロープデータを用いて
リリース波形を形成するにつき、リリース開始時のエン
ベロープ波形値を当該リリース波形を接続すべき先行す
るエンベロープ波形の終端における波形値と一致させる
ようにしたことにより、リリース波形として1波形分の
波形データを用意するだけで実用上十分に滑らかなリリ
ースエンベロープ波形を形成することができる。
メモリに記憶したリリースエンベロープデータを用いて
リリース波形を形成するにつき、リリース開始時のエン
ベロープ波形値を当該リリース波形を接続すべき先行す
るエンベロープ波形の終端における波形値と一致させる
ようにしたことにより、リリース波形として1波形分の
波形データを用意するだけで実用上十分に滑らかなリリ
ースエンベロープ波形を形成することができる。
第1図はこの発明によるエンベロープ波形発生装置を適
用した電子楽器の全体構成を示すブロック図、第2図は
そのエンベロープ波形発生回路5において発生しようと
するエンベロープ波形の説明に供する信号波形図、第3
図は第1図のエンベロープ波形発生回路5の詳細構成を
示すブロック図、第4図は第3図のアドレス指定回路2
3の詳細構成を示すブロック図、第5図は第3図のエン
ベロープ波形メモリ21の詳細構成を示す路線図、第6
図は第5図のエンベロープ波形メモリ21に格納するエ
ンベロープ波形データを示す信号波形図、第7図、第8
図及び第9図は第4図の先頭アドレス選択レジスタ31
メモリサイズ選択レジスタ32及び続出クロックデータ
選択レジスタ33の詳細構成を示す路線図、第10図は
第4図のセレクタ34及び35の動作を示す真理値表、
第11図は第3図のアドレスカウンタ24の詳細槽゛成
を示すブロック図、第12図は第11図のセレクタ53
の動作の説明に供する真理値表、第13図は第3図のセ
レクタ73の動作の説明に供する真理値表、第14図は
第1図のエンベロープ波形発生回路5のアドレス歩道動
作の説明に供する信号波形図、第15図はリリース波形
の接続効果の説明に供する信号波形図である。 1・・・・・・電子楽器、2・・・・・・鍵盤、3・・
・・・・押鍵検出回路、4・・・・・・楽音波形発生回
路、5・・・・・・エンベロープ波形発生回路、6・・
・・・・タッチ検出回路、7・・・・・・乗算回路、9
・・・・・・サウンドシステム、21・・・・・・エン
ベロープ波形メモリ、22・・・・・・アドレス形成回
路、23・・・・・・アドレス指定回路、24・・・・
・・アドレスカウンタ、31・・・・・・先頭アドレス
選択レジスタ、32・・・・・・メモリサイズ選択レジ
スタ、33・・・・・・読出クロックデータ選択レジス
タ、71・・・・・・オフレベル検出回路、72・・・
・・・加算回路、73・・・・・・セレクタ、74・・
・・・・レジスタ、75・・・・・・補間器。
用した電子楽器の全体構成を示すブロック図、第2図は
そのエンベロープ波形発生回路5において発生しようと
するエンベロープ波形の説明に供する信号波形図、第3
図は第1図のエンベロープ波形発生回路5の詳細構成を
示すブロック図、第4図は第3図のアドレス指定回路2
3の詳細構成を示すブロック図、第5図は第3図のエン
ベロープ波形メモリ21の詳細構成を示す路線図、第6
図は第5図のエンベロープ波形メモリ21に格納するエ
ンベロープ波形データを示す信号波形図、第7図、第8
図及び第9図は第4図の先頭アドレス選択レジスタ31
メモリサイズ選択レジスタ32及び続出クロックデータ
選択レジスタ33の詳細構成を示す路線図、第10図は
第4図のセレクタ34及び35の動作を示す真理値表、
第11図は第3図のアドレスカウンタ24の詳細槽゛成
を示すブロック図、第12図は第11図のセレクタ53
の動作の説明に供する真理値表、第13図は第3図のセ
レクタ73の動作の説明に供する真理値表、第14図は
第1図のエンベロープ波形発生回路5のアドレス歩道動
作の説明に供する信号波形図、第15図はリリース波形
の接続効果の説明に供する信号波形図である。 1・・・・・・電子楽器、2・・・・・・鍵盤、3・・
・・・・押鍵検出回路、4・・・・・・楽音波形発生回
路、5・・・・・・エンベロープ波形発生回路、6・・
・・・・タッチ検出回路、7・・・・・・乗算回路、9
・・・・・・サウンドシステム、21・・・・・・エン
ベロープ波形メモリ、22・・・・・・アドレス形成回
路、23・・・・・・アドレス指定回路、24・・・・
・・アドレスカウンタ、31・・・・・・先頭アドレス
選択レジスタ、32・・・・・・メモリサイズ選択レジ
スタ、33・・・・・・読出クロックデータ選択レジス
タ、71・・・・・・オフレベル検出回路、72・・・
・・・加算回路、73・・・・・・セレクタ、74・・
・・・・レジスタ、75・・・・・・補間器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンベロープ波形メモリに予め記憶したエンベロープ波
形データを読み出してエンベロープ波形信号を形成する
ようになされたエンベロープ波形発生装置において、 キーオン情報に応じてアタック波形からリリース波形の
開始時のエンベロープ波形値に至るまでの第1のエンベ
ロープ波形部を形成する第1のエンベロープ波形発生手
段と、 上記キーオフ情報に応じて上記第1のエンベロープ波形
部に続いてリリース波形でなる第2のエンベロープ波形
部を形成する第2のエンベロープ波形発生手段と を具え、上記第2のエンベロープ波形発生手段はリリー
スエンベロープ波形データを上記エンベロープ波形メモ
リから読み出して当該上記リリースエンベロープ波形デ
ータの先頭値を上記エンベロープ波形値と一致させるよ
うに補正することにより、第1のエンベロープ波形部に
続いて第2のエンベロープ波形部を滑らかに接続する ことを特徴とするエンベロープ波形発生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212559A JPH0375698A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | エンベロープ波形発生装置 |
| US07/568,675 US5292997A (en) | 1989-08-17 | 1990-08-16 | Touch responsive envelope shape generation device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212559A JPH0375698A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | エンベロープ波形発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375698A true JPH0375698A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16624698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1212559A Pending JPH0375698A (ja) | 1989-08-17 | 1989-08-17 | エンベロープ波形発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8148876B2 (en) | 2007-01-12 | 2012-04-03 | Nec Corporation | Piezoelectric actuator and electronic apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057392A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPS6227714A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-05 | Sharp Corp | 光学装置のクリ−ニング装置 |
-
1989
- 1989-08-17 JP JP1212559A patent/JPH0375698A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6057392A (ja) * | 1983-09-08 | 1985-04-03 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPS6227714A (ja) * | 1985-07-29 | 1987-02-05 | Sharp Corp | 光学装置のクリ−ニング装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8148876B2 (en) | 2007-01-12 | 2012-04-03 | Nec Corporation | Piezoelectric actuator and electronic apparatus |
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