JPS6227714A - 光学装置のクリ−ニング装置 - Google Patents
光学装置のクリ−ニング装置Info
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- JPS6227714A JPS6227714A JP16916685A JP16916685A JPS6227714A JP S6227714 A JPS6227714 A JP S6227714A JP 16916685 A JP16916685 A JP 16916685A JP 16916685 A JP16916685 A JP 16916685A JP S6227714 A JPS6227714 A JP S6227714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- lens array
- projection
- rotated
- glass plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は収束性光伝送体レンズアレイケ用いて像投影部
へ投影する光学装置において、この光学装置の像投影に
かかる部分ケクリーニングするクリーニング装置に関す
る。
へ投影する光学装置において、この光学装置の像投影に
かかる部分ケクリーニングするクリーニング装置に関す
る。
く従来技術〉
電子写真複写機においては、光導電層を有した記録媒体
に原稿の光学像全投影することで、その表面に静電潜像
ケ形成している。上記記録媒体に原稿の光学像全投影す
る場合、光学装置全大幅に小型化する目的で、収束性光
伝送体レンズアレイ(以下レンズアレイと記す)が利用
されている。
に原稿の光学像全投影することで、その表面に静電潜像
ケ形成している。上記記録媒体に原稿の光学像全投影す
る場合、光学装置全大幅に小型化する目的で、収束性光
伝送体レンズアレイ(以下レンズアレイと記す)が利用
されている。
このレンズアレイは、投影する倍率が特定されており、
各種の倍率の投影ケ行う場合、必要となる倍率のレンズ
アレイを個々に用意し、所望の倍率のレンズアレイ?、
投影光路中に位置付けることで、倍率の切換えケ行って
いる。
各種の倍率の投影ケ行う場合、必要となる倍率のレンズ
アレイを個々に用意し、所望の倍率のレンズアレイ?、
投影光路中に位置付けることで、倍率の切換えケ行って
いる。
ここで、等倍周のレンズアレイの各端面ば、平坦に処理
されている之め、その端面のクリーニング?簡単に行う
ことができる。しかし、縮小又は拡大用のレンズアレイ
の各端面は、平坦でなく各ファイバーが夫々に異なる方
向に突出しており、その面孕りIJ−ニングするのは非
常に困難である。
されている之め、その端面のクリーニング?簡単に行う
ことができる。しかし、縮小又は拡大用のレンズアレイ
の各端面は、平坦でなく各ファイバーが夫々に異なる方
向に突出しており、その面孕りIJ−ニングするのは非
常に困難である。
また、クリーニング中に、夫々突出したファイバー?折
損することがある。そのため、レンズアレイ?カバー内
ニ収納し、このカバーに投影光路用の透明板?設け、こ
の透明板tクリーニング部材でクリーニングすることが
実開昭57−136957号公報に明記されている。こ
れであれば、確かにレンズアレイにトナーやホコリ等が
付着することなく、レンズアレイ端面?汚すことはなく
なる。しかし、像投影用の光路に位置する透明板ケクリ
ーニング部材でクリーニングする際に、透明板をレンズ
の配列方向に引き出す構成であって、そのクリーニング
の操作が少々面倒である。ま友、クリーニングの際に透
明板ケ引き出す必要があるため、この時カバー内にトナ
ーやホコリ等が混入し、レンズアレイ端面?汚すことも
考えられる。
損することがある。そのため、レンズアレイ?カバー内
ニ収納し、このカバーに投影光路用の透明板?設け、こ
の透明板tクリーニング部材でクリーニングすることが
実開昭57−136957号公報に明記されている。こ
れであれば、確かにレンズアレイにトナーやホコリ等が
付着することなく、レンズアレイ端面?汚すことはなく
なる。しかし、像投影用の光路に位置する透明板ケクリ
ーニング部材でクリーニングする際に、透明板をレンズ
の配列方向に引き出す構成であって、そのクリーニング
の操作が少々面倒である。ま友、クリーニングの際に透
明板ケ引き出す必要があるため、この時カバー内にトナ
ーやホコリ等が混入し、レンズアレイ端面?汚すことも
考えられる。
く目的〉
本発明は収束性光伝送体レンズアレイ上用いて記録媒体
に像を投影する光学装置において、簡単にクリーニング
できる装置?提供するものである。
に像を投影する光学装置において、簡単にクリーニング
できる装置?提供するものである。
マ友本発明はクリーニング時にレンズアレイケ汚すこと
のないクリーニング装置?得ること?目的とする。
のないクリーニング装置?得ること?目的とする。
〈実施例〉
第1図は本発明のクリーニング装置?備え友光学装置の
外観ケ示す斜視図、第2図は光学装置の内部構造ケ示す
透視斜視図、第3図はその上部断面図である。図におい
て、1及び2は等借用の収束性光伝送体レンズアレイ(
以下変倍用レンズアレイと記す)であって、両者はレン
ズ固定部材3で必要に応じてスペーサ等を介して固定さ
れている。変倍用レンズアレイ2は図の状態において縮
小投影ケ行うべご等倍周レンズアレイに固定されている
と、この状態で180 回転させれば、拡大投影7行う
ことになる。即ち、変倍用レンズアレイ2が、0.71
倍の縮小投影上行う時、半回転(180)させると1.
41倍の拡大投影7行うことになる。
外観ケ示す斜視図、第2図は光学装置の内部構造ケ示す
透視斜視図、第3図はその上部断面図である。図におい
て、1及び2は等借用の収束性光伝送体レンズアレイ(
以下変倍用レンズアレイと記す)であって、両者はレン
ズ固定部材3で必要に応じてスペーサ等を介して固定さ
れている。変倍用レンズアレイ2は図の状態において縮
小投影ケ行うべご等倍周レンズアレイに固定されている
と、この状態で180 回転させれば、拡大投影7行う
ことになる。即ち、変倍用レンズアレイ2が、0.71
倍の縮小投影上行う時、半回転(180)させると1.
41倍の拡大投影7行うことになる。
上記固定された両レンズアレイ1,2はカバー4内に回
転又は平行移動可能に保持されている。
転又は平行移動可能に保持されている。
カバー4は、両側のフレーム5に回転可能に支持さrし
た回転部材6,7に、夫々の両端がビス等にて固定され
ている。カバー4には、第4図に示す如く相対向する面
、つまり、両レンズアレイl。
た回転部材6,7に、夫々の両端がビス等にて固定され
ている。カバー4には、第4図に示す如く相対向する面
、つまり、両レンズアレイl。
2の光軸と対向する面にスリン)4.1.42が形成さ
れており、このスリット41.42 i覆うように透明
ガラス板8.9が取付けられている。これにより、カバ
ー4内が密封されレンズアレイ1.2は、外部からのト
ナーやホコリの付着による汚れが防止される。
れており、このスリット41.42 i覆うように透明
ガラス板8.9が取付けられている。これにより、カバ
ー4内が密封されレンズアレイ1.2は、外部からのト
ナーやホコリの付着による汚れが防止される。
上記一方の回転部材6には、レンズアレイl。
2ケ回転又は移動させる几めの駆動軸10が回転自在に
設けられている。駆動軸10は回転部材6の中心部に回
転自在に設けられており、その一部がカバー4内に突出
している。この駆動軸IOの突出端には、レンズアレイ
1,2全第4図において左右に移動させレンズの切換え
?行うと共に、一方向にカバ−4全体?回転させる切換
レバー11が回転自在に取付けられている。また、駆動
軸10の突出端と反対側の端部には、変倍率切換用のノ
ブ12がビス等にて固定されている。そして、駆動軸1
0と回転部材6との間はスプリングクラッチ13にて連
続されている。このスプリングクラッチ13は一端が、
回転部材6に係止されており、その他端13−1がフレ
ーム5に固定されたボール14と対向する様に、駆動軸
lσと回転部材6との一部に巻付けられている。スプリ
ングクラッチ13は、第1図において反時計方向に駆動
軸10が回転された時に、その回転力が回転部材6に非
伝達状態となり、時計方向に1駆動軸10が回転された
時に回転部材6が回転されるべく巻き付は方向設定され
、この場合、スプリングの他端13−1がポール14と
対接することで、回転力が遮断されることになる。
設けられている。駆動軸10は回転部材6の中心部に回
転自在に設けられており、その一部がカバー4内に突出
している。この駆動軸IOの突出端には、レンズアレイ
1,2全第4図において左右に移動させレンズの切換え
?行うと共に、一方向にカバ−4全体?回転させる切換
レバー11が回転自在に取付けられている。また、駆動
軸10の突出端と反対側の端部には、変倍率切換用のノ
ブ12がビス等にて固定されている。そして、駆動軸1
0と回転部材6との間はスプリングクラッチ13にて連
続されている。このスプリングクラッチ13は一端が、
回転部材6に係止されており、その他端13−1がフレ
ーム5に固定されたボール14と対向する様に、駆動軸
lσと回転部材6との一部に巻付けられている。スプリ
ングクラッチ13は、第1図において反時計方向に駆動
軸10が回転された時に、その回転力が回転部材6に非
伝達状態となり、時計方向に1駆動軸10が回転された
時に回転部材6が回転されるべく巻き付は方向設定され
、この場合、スプリングの他端13−1がポール14と
対接することで、回転力が遮断されることになる。
一方、カバー4内の両レンズアレイ1,2’i固定して
なる固定部材3には第3図に示す如くピン15が固定さ
れている。このピン15は、コ字状に形成されたレンズ
切換用のアーム16?、回転自在に軸支している。また
切換アーム16の両端は、回転部材6.7に固定さt′
した軸17に回転自在に保持されている。そして、切換
アーム】6の一部には、先に説明した切換レバー】1と
連結するための長孔18が穿設されている。この切換ア
−ム16の長孔18に切換レバーllの自由端に固定さ
れ念連結棒19が連通されている。
なる固定部材3には第3図に示す如くピン15が固定さ
れている。このピン15は、コ字状に形成されたレンズ
切換用のアーム16?、回転自在に軸支している。また
切換アーム16の両端は、回転部材6.7に固定さt′
した軸17に回転自在に保持されている。そして、切換
アーム】6の一部には、先に説明した切換レバー】1と
連結するための長孔18が穿設されている。この切換ア
−ム16の長孔18に切換レバーllの自由端に固定さ
れ念連結棒19が連通されている。
また、固定され几レンズアレイ1.2’i切換えt際に
その位置決め?行うために、カバー4内の一側面にスト
ッパー20及び21が取付けられている。ストッパー2
0は、等借用レンズアレイ1ヶその光軸が像投影のため
光路中心に一致する様に位置決めt行うもので、ストッ
パー2夏は変倍用レンズアレイ2を、その光軸が像投影
のための光路の中心に一致する様に位置決めを行う。こ
のストッパー20及び2Iは、第5図に示す様に磁性体
からなる部材20−1.21−1の凹部に磁石20−2
.21−2 Q固定して構成されている。そしてストッ
パー20.21は磁性体からなる固定部材3と対向する
様に配置されている。
その位置決め?行うために、カバー4内の一側面にスト
ッパー20及び21が取付けられている。ストッパー2
0は、等借用レンズアレイ1ヶその光軸が像投影のため
光路中心に一致する様に位置決めt行うもので、ストッ
パー2夏は変倍用レンズアレイ2を、その光軸が像投影
のための光路の中心に一致する様に位置決めを行う。こ
のストッパー20及び2Iは、第5図に示す様に磁性体
からなる部材20−1.21−1の凹部に磁石20−2
.21−2 Q固定して構成されている。そしてストッ
パー20.21は磁性体からなる固定部材3と対向する
様に配置されている。
また、第1図及び第4図に示す様に、回転部材6.7に
はクリーニングにかかるカム板22が固定されており、
回転部材6,7の回転に従って回転される。カム板22
は像投影にかかるガラス板8及び9に対応して凹部22
−夏が形成されている。
はクリーニングにかかるカム板22が固定されており、
回転部材6,7の回転に従って回転される。カム板22
は像投影にかかるガラス板8及び9に対応して凹部22
−夏が形成されている。
このカム板22に対応して、上記ガラス板8及び9ケク
リーニングするためのクリーニング部材23が設けられ
ている。クリーニング部材23は、その主軸24にロー
ラ状に形成されたクリーニングパッド25i設けて構成
されている。特にクリーニングパッド25は、ガラス板
8及び9の長さに等しいかそれ以上の幅に渡って主軸2
1’C設けられている。
リーニングするためのクリーニング部材23が設けられ
ている。クリーニング部材23は、その主軸24にロー
ラ状に形成されたクリーニングパッド25i設けて構成
されている。特にクリーニングパッド25は、ガラス板
8及び9の長さに等しいかそれ以上の幅に渡って主軸2
1’C設けられている。
上記クリーニング部材23の主軸24は、その両端がフ
レーム5に形成された保持用の長孔26に挿通されてい
る。この長孔26はクリーニング部材23r1ガラス板
8.9方向に移動するように形成されている。上記長孔
26に挿通され之クリーニング部材23の主軸24の端
部は、スプリング27の一端が固定されており、このス
プリング27にてクリーニング部材23ケ光学装置のカ
バー4方向に付勢している。つまり、スプリング27の
他端がフレーム5に固定されており、スプリング27は
主軸24を長孔26に沿ってカバー4方向に付勢する。
レーム5に形成された保持用の長孔26に挿通されてい
る。この長孔26はクリーニング部材23r1ガラス板
8.9方向に移動するように形成されている。上記長孔
26に挿通され之クリーニング部材23の主軸24の端
部は、スプリング27の一端が固定されており、このス
プリング27にてクリーニング部材23ケ光学装置のカ
バー4方向に付勢している。つまり、スプリング27の
他端がフレーム5に固定されており、スプリング27は
主軸24を長孔26に沿ってカバー4方向に付勢する。
この場合、主軸24はカム板22の外周に当接しそれ以
上の移動が規制される。
上の移動が規制される。
カム板22は特にガラス板8.9に対応する部分に凹部
22−1が形成されている。そのため、この凹部22−
1に主軸24が落ち込むとクリーニング部材23のクリ
ーニングパッド25がガラス板8゜9にスプリング27
の付勢力にて適度に圧接される構成である。そして、主
軸24がカム板22の凹部22−1以外に当接すること
で、クリーニングバンド25は、カバー4の外周面より
離間されるようにカム板22ケ形成している。これは、
クリーニング部材23にてガラス板8.9のみクリーニ
ングするためである。
22−1が形成されている。そのため、この凹部22−
1に主軸24が落ち込むとクリーニング部材23のクリ
ーニングパッド25がガラス板8゜9にスプリング27
の付勢力にて適度に圧接される構成である。そして、主
軸24がカム板22の凹部22−1以外に当接すること
で、クリーニングバンド25は、カバー4の外周面より
離間されるようにカム板22ケ形成している。これは、
クリーニング部材23にてガラス板8.9のみクリーニ
ングするためである。
以上の様に構成された本発明の装置において、以下にそ
の作用?詳細に説明する。まず第1図において、この状
態ではクリーニング部材23は、光学装置のカバー4よ
り離間しており、また第2図に示す様に、等借用レンズ
アレイ1が像投影位置に位置付けられている。この時の
状態は、第4図(a)に示す如く等借用レンズアレイl
がガラス板8.9と対向し、投影光路中に光軸が一致す
る様に位置決められている。特に、第4図(a)の状態
において、等借用レンズアレイ1の中心0が駆動軸10
の中心と一致し、この中心Oから画像面(原稿面)又は
投影面(感光体面)との距離が等しく設定されている。
の作用?詳細に説明する。まず第1図において、この状
態ではクリーニング部材23は、光学装置のカバー4よ
り離間しており、また第2図に示す様に、等借用レンズ
アレイ1が像投影位置に位置付けられている。この時の
状態は、第4図(a)に示す如く等借用レンズアレイl
がガラス板8.9と対向し、投影光路中に光軸が一致す
る様に位置決められている。特に、第4図(a)の状態
において、等借用レンズアレイ1の中心0が駆動軸10
の中心と一致し、この中心Oから画像面(原稿面)又は
投影面(感光体面)との距離が等しく設定されている。
第4図(a)の状態からノブ12を反時計方向に回転さ
せれば、変倍用レンズアレイ2が等借用レンズアレイ1
に代って、投影光路位置に位置付けられる。即ち、駆動
軸10r介して切換レバー11が反時計方向に回転され
るため、切換アーム16も同方向に軸17i中心に回動
される。そのため、レンズアレイの固定部材3は、図中
左方向に移動されストッパー20側?離れて、ストッパ
ー21側に磁気吸着される。この時、変倍用レンズアレ
イ2が第4図(b)に示す様にガラス板8,9と対向し
、投影光路中と光軸が一致する。これにより、画像面の
像を投影面に縮小投影することになる。
せれば、変倍用レンズアレイ2が等借用レンズアレイ1
に代って、投影光路位置に位置付けられる。即ち、駆動
軸10r介して切換レバー11が反時計方向に回転され
るため、切換アーム16も同方向に軸17i中心に回動
される。そのため、レンズアレイの固定部材3は、図中
左方向に移動されストッパー20側?離れて、ストッパ
ー21側に磁気吸着される。この時、変倍用レンズアレ
イ2が第4図(b)に示す様にガラス板8,9と対向し
、投影光路中と光軸が一致する。これにより、画像面の
像を投影面に縮小投影することになる。
この様に、カバー4内のレンズアレイは、駆動軸10の
回転により切換えられたことになる。
回転により切換えられたことになる。
上記第4図(b)の状態において、変倍用レンズアレイ
2が、投影面に縮小用の像を投影するように設定されて
いるならば、この状態で駆動軸10ケ中心として変倍用
レンズアレイ2が180 回転すれば、縮小倍率に対応
する拡大投影を行うことができる。この状態は、第4図
(c)に示す通りである。
2が、投影面に縮小用の像を投影するように設定されて
いるならば、この状態で駆動軸10ケ中心として変倍用
レンズアレイ2が180 回転すれば、縮小倍率に対応
する拡大投影を行うことができる。この状態は、第4図
(c)に示す通りである。
つまり、第4図(b)の状態で更にノブ+2i反時計方
向に回転させれば、駆動軸10i介して切換アーム16
も回動されようとする0この場合固定部材3がストッパ
ー21にでそれ以上の移動が規制されているため、駆動
軸10の回転力がカバ−4全体を同方向に回転するよう
に作用する。そのため、変倍用レンズアレイ2は、駆動
軸10i中心に回転され、■80 回転すると第4図(
c)に示す状態で位置決められる。この時、回転部材6
.7が同時に回転するため、回転部材6に一端が係止さ
れたスプリングクラッチI3も回転され、その他端が第
6図(b)に示す如く、ポール14より離れる。
向に回転させれば、駆動軸10i介して切換アーム16
も回動されようとする0この場合固定部材3がストッパ
ー21にでそれ以上の移動が規制されているため、駆動
軸10の回転力がカバ−4全体を同方向に回転するよう
に作用する。そのため、変倍用レンズアレイ2は、駆動
軸10i中心に回転され、■80 回転すると第4図(
c)に示す状態で位置決められる。この時、回転部材6
.7が同時に回転するため、回転部材6に一端が係止さ
れたスプリングクラッチI3も回転され、その他端が第
6図(b)に示す如く、ポール14より離れる。
ここで、縮小から拡大に切換える際にカバー4を含めて
、装置全体が図中反時計方向に回転される。この場合、
回転部材6,7の回転に応じてカム板22が回転する。
、装置全体が図中反時計方向に回転される。この場合、
回転部材6,7の回転に応じてカム板22が回転する。
この回転の途中で、カム板22の凹部22−1にクリー
ニング部材23の主軸24が落ち込み、そのクリーニン
グパッド25がガラス板8.9に当接する。そのため、
クリーニングパッド25は、切換えに応じて回転される
ことで、ガラス板8.9勿摺擦するようにして移動し、
ガラス板8.9の表面ケクリーニングすることになる。
ニング部材23の主軸24が落ち込み、そのクリーニン
グパッド25がガラス板8.9に当接する。そのため、
クリーニングパッド25は、切換えに応じて回転される
ことで、ガラス板8.9勿摺擦するようにして移動し、
ガラス板8.9の表面ケクリーニングすることになる。
また、第4図(c)の状態から、縮小投影状態に戻す場
合は、ノブ12’(j時計方向に回転させればよい。こ
の時、駆動軸]0が時計方向に回転されるため、スプリ
ングクラッチ13が駆動軸10i縮め付け、回転部材6
に回転力?伝達する。従って、第4図(c)の状態でカ
バ−4全体が駆動軸]Oi中心に時計方向に回転され、
第4図(b)に示す如く変倍用レンズアレイ2が投影位
置に位置付けられる。
合は、ノブ12’(j時計方向に回転させればよい。こ
の時、駆動軸]0が時計方向に回転されるため、スプリ
ングクラッチ13が駆動軸10i縮め付け、回転部材6
に回転力?伝達する。従って、第4図(c)の状態でカ
バ−4全体が駆動軸]Oi中心に時計方向に回転され、
第4図(b)に示す如く変倍用レンズアレイ2が投影位
置に位置付けられる。
そして、等借用レンズアレイ1に切換える場合は、更に
ノブ127時計方向に回転させればよい。この第4図缶
)の状態において、スプリングクラッチ13の他端13
−1は、第5図(a)に示す如くポール14と対接して
おり、駆動軸10の回転力は、回転部材6に伝達される
ことはない。従って、等借用レンズアレイlが投影位置
に位置付けられる。
ノブ127時計方向に回転させればよい。この第4図缶
)の状態において、スプリングクラッチ13の他端13
−1は、第5図(a)に示す如くポール14と対接して
おり、駆動軸10の回転力は、回転部材6に伝達される
ことはない。従って、等借用レンズアレイlが投影位置
に位置付けられる。
上述の拡大から縮小に切換える際にも、回転部材6,7
が回転される。この回転途中においても、クリーニング
部材23のクリーニングパッド25が投影光像ケ透すガ
ラス板8.9ケ摺擦しクリーニングすることになる。こ
の様に倍率が切換えられる毎に、ガラス板8.9がクリ
ーニングされることになる。つまり、光学装置ケ別途ク
リーニングする必要がなくなる。しかし、本発明は、こ
の様なりリーニングに限定されるものではなく、要はレ
ンズアレイl及び2を収容するカバー4の回転により、
クリーニング部材23にて像投影にかかるガラス板8.
9rクリーニングするものである。これにより、ガラス
板を引き出す必要なく、単に回転させるだけでガラス板
8.9tクリーニングできる。この場合、カバー4は密
封状態のままでクリーニングされ、カバー4内にトナー
やホコリ等が混入しレンズアレイ1.2の投影端面葡汚
すことはない。
が回転される。この回転途中においても、クリーニング
部材23のクリーニングパッド25が投影光像ケ透すガ
ラス板8.9ケ摺擦しクリーニングすることになる。こ
の様に倍率が切換えられる毎に、ガラス板8.9がクリ
ーニングされることになる。つまり、光学装置ケ別途ク
リーニングする必要がなくなる。しかし、本発明は、こ
の様なりリーニングに限定されるものではなく、要はレ
ンズアレイl及び2を収容するカバー4の回転により、
クリーニング部材23にて像投影にかかるガラス板8.
9rクリーニングするものである。これにより、ガラス
板を引き出す必要なく、単に回転させるだけでガラス板
8.9tクリーニングできる。この場合、カバー4は密
封状態のままでクリーニングされ、カバー4内にトナー
やホコリ等が混入しレンズアレイ1.2の投影端面葡汚
すことはない。
この実施例では、第4図(c)の状態から第4図(b)
の状態に戻すために、一方向の回転上伝達するスプリン
グクラッチ13?設けているが、これに等倍→縮小→拡
犬に、そして反対に拡大→縮小→等倍の順に復帰させる
ためである0例えば、スプリングクラッチ13ケ設けな
ければ、第4図(c)の状態でノブ+2i時計方向に回
転させれば、等倍レンズアレイlに切換えられ、更に1
80 回転させても、等倍レンズアレイlが投影位置
に位置付けられたままで、この様な不都合?スプリング
クラッチ】3により防止している。しかしながら、スプ
リングクラッチ13がなくても等倍レンズアレイ1が第
4図(a)に復帰すれば、反時計方向に回転させれば第
3図(b)に示す如く縮小投影のための位1lKi倍用
レンズアレイ2が位置付けられる。
の状態に戻すために、一方向の回転上伝達するスプリン
グクラッチ13?設けているが、これに等倍→縮小→拡
犬に、そして反対に拡大→縮小→等倍の順に復帰させる
ためである0例えば、スプリングクラッチ13ケ設けな
ければ、第4図(c)の状態でノブ+2i時計方向に回
転させれば、等倍レンズアレイlに切換えられ、更に1
80 回転させても、等倍レンズアレイlが投影位置
に位置付けられたままで、この様な不都合?スプリング
クラッチ】3により防止している。しかしながら、スプ
リングクラッチ13がなくても等倍レンズアレイ1が第
4図(a)に復帰すれば、反時計方向に回転させれば第
3図(b)に示す如く縮小投影のための位1lKi倍用
レンズアレイ2が位置付けられる。
尚、レンズアレイ1及び2の固定は、第7図(a)(b
)に示す如くレンズアレイ】、20両端部にU字形の切
欠き30ケ設け、この切欠き30に対し第7図(b)の
断面図に示す如く固定部材3の一部に曲げm31に形成
し、この曲げ部31i切欠き30に係止させて位置決め
固定7行う。これに限らず、単に接着剤等にて固定して
もよい0 ま九、第3図において、カバー4内に設けられた32は
、透明板8又は9全介して入射する光を、透明板8又は
9に介して投影面に照射されるの?防止する遮光板であ
る。この遮光板32は例えば同定部材3等に固定されて
いる。
)に示す如くレンズアレイ】、20両端部にU字形の切
欠き30ケ設け、この切欠き30に対し第7図(b)の
断面図に示す如く固定部材3の一部に曲げm31に形成
し、この曲げ部31i切欠き30に係止させて位置決め
固定7行う。これに限らず、単に接着剤等にて固定して
もよい0 ま九、第3図において、カバー4内に設けられた32は
、透明板8又は9全介して入射する光を、透明板8又は
9に介して投影面に照射されるの?防止する遮光板であ
る。この遮光板32は例えば同定部材3等に固定されて
いる。
く効果〉
本発明の光学装置のクリーニング装置によれば、収束性
光伝送体レンズアレイ?収容する収容部材ケ回転可能に
設け、この回転に関連させて、上記収容部材に設けた投
影用の透明板?クリーニングする手段r設けたものであ
るから、上記収容部材上回転させることで光学装置の透
明板に引き出すことなく簡単にクリーニングでき、また
収容部材の内にトナーやホコリ等が混入することもない
。
光伝送体レンズアレイ?収容する収容部材ケ回転可能に
設け、この回転に関連させて、上記収容部材に設けた投
影用の透明板?クリーニングする手段r設けたものであ
るから、上記収容部材上回転させることで光学装置の透
明板に引き出すことなく簡単にクリーニングでき、また
収容部材の内にトナーやホコリ等が混入することもない
。
第1図は本発明におけるクリーニング装置全具備し九光
学装置?示す斜視図、第2図本発明にかかる光学装置の
内部構造ケ示す透視斜視図、第3図は第1図の上部断面
図、第4図(a)(bXc)は本発明の動作説明に供す
る断面図、第5図゛は収束性光伝送体レンズアレイの位
置決めの一例ケ示す、正面図、第6図(aXb)は光学
装置の回転伝達状態の動作説明に供する図、第7(a)
(b)図は収束性光伝送体レンズアレイの固定手段の一
例を示す斜視図及び断面図である。 l:等借用収束性光伝送体レンズアレイ、2:変倍用収
束性光伝送体レンズアレイ、3:固定部材、4:カバー
、6,7:回転部材、8.9:透明板、10:駆動軸、
Il:切換レバー、12ニツプ、16:切換アーム、2
2:カム板、23:クリーニング部材、24:主軸、2
5:クリーニングパッド、27:スプリング。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦 (他2名)9へ 4
図tσノ lS 第 4 図 (b) 第4図(c) 第5図 tσノ 第6 シにノ (a) 第7 (b) 鵞
学装置?示す斜視図、第2図本発明にかかる光学装置の
内部構造ケ示す透視斜視図、第3図は第1図の上部断面
図、第4図(a)(bXc)は本発明の動作説明に供す
る断面図、第5図゛は収束性光伝送体レンズアレイの位
置決めの一例ケ示す、正面図、第6図(aXb)は光学
装置の回転伝達状態の動作説明に供する図、第7(a)
(b)図は収束性光伝送体レンズアレイの固定手段の一
例を示す斜視図及び断面図である。 l:等借用収束性光伝送体レンズアレイ、2:変倍用収
束性光伝送体レンズアレイ、3:固定部材、4:カバー
、6,7:回転部材、8.9:透明板、10:駆動軸、
Il:切換レバー、12ニツプ、16:切換アーム、2
2:カム板、23:クリーニング部材、24:主軸、2
5:クリーニングパッド、27:スプリング。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦 (他2名)9へ 4
図tσノ lS 第 4 図 (b) 第4図(c) 第5図 tσノ 第6 シにノ (a) 第7 (b) 鵞
Claims (1)
- 1、原稿像を記録媒体上に投影する収束性光伝送体レン
ズアレイを有した光学装置において、上記収束性光伝送
体レンズアレイを収容する収容部材、該収容部材の投影
光路に対応して設けられ光を透過する透明部材、上記収
容部材を回転可能に保持する部材、上記収容部材を回転
させる駆動部材、上記収容部材の回転に関連させて上記
透明部材のクリーニングを行うクリーニング部材とを備
えたことを特徴とする光学装置のクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16916685A JPS6227714A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 光学装置のクリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16916685A JPS6227714A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 光学装置のクリ−ニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227714A true JPS6227714A (ja) | 1987-02-05 |
Family
ID=15881489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16916685A Pending JPS6227714A (ja) | 1985-07-29 | 1985-07-29 | 光学装置のクリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6227714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375698A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-03-29 | Yamaha Corp | エンベロープ波形発生装置 |
-
1985
- 1985-07-29 JP JP16916685A patent/JPS6227714A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0375698A (ja) * | 1989-08-17 | 1991-03-29 | Yamaha Corp | エンベロープ波形発生装置 |
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