JPH0375792A - 階調表示制御方式 - Google Patents
階調表示制御方式Info
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- JPH0375792A JPH0375792A JP21147889A JP21147889A JPH0375792A JP H0375792 A JPH0375792 A JP H0375792A JP 21147889 A JP21147889 A JP 21147889A JP 21147889 A JP21147889 A JP 21147889A JP H0375792 A JPH0375792 A JP H0375792A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
液晶表示パネル等のマトリクス表示部を用いて階調表示
を行う階調表示制御方式に関し、表示品質を向上するこ
とを目的とし、 複数のデータ電極と複数のスキャン電極との交点にセル
を形成し、複数の該セルを1画素としたマトリクス表示
部と、前記データ電極にデータ電圧を印加し、且つ前記
スキャン電極にスキャン電圧を印加する駆動制御部とを
備え、表示データに従って前記駆動制御部から前記マト
リクス表示部の1画素内の前記データ電圧とスキャン電
圧とを印加して点灯状態とする点灯セルの重心を、該1
画素の重心と同一又は近傍となるように前記点灯セルを
選択駆動するように構成した。
を行う階調表示制御方式に関し、表示品質を向上するこ
とを目的とし、 複数のデータ電極と複数のスキャン電極との交点にセル
を形成し、複数の該セルを1画素としたマトリクス表示
部と、前記データ電極にデータ電圧を印加し、且つ前記
スキャン電極にスキャン電圧を印加する駆動制御部とを
備え、表示データに従って前記駆動制御部から前記マト
リクス表示部の1画素内の前記データ電圧とスキャン電
圧とを印加して点灯状態とする点灯セルの重心を、該1
画素の重心と同一又は近傍となるように前記点灯セルを
選択駆動するように構成した。
本発明は、液晶表示パネル等のマトリクス表示部を用い
て階調表示を行う階調表示制御方式に関するものである
。
て階調表示を行う階調表示制御方式に関するものである
。
パーソナルコンピュータ等の小型化に伴って、プラズマ
デイスプレィパネル、エレクトロル逅ネッセンスパネル
、液晶表示パネル等の平板状のマトリクス型の表示パネ
ルによる表示装置を搭載した構成が多く採用されている
。マトリクス型の表示パネルは、複数のデータ電極と複
数のスキャン電極とを直交配置し、データ電極とスキャ
ン電極との交点にセルを形成し、選択したデータ電極に
印加したデータ電圧と、選択したスキャン電極に印加し
たスキャン電圧とにより、選択したセルを点灯セルとし
、その点灯セルの組合せにより、文字2図形等を表示す
るものである。
デイスプレィパネル、エレクトロル逅ネッセンスパネル
、液晶表示パネル等の平板状のマトリクス型の表示パネ
ルによる表示装置を搭載した構成が多く採用されている
。マトリクス型の表示パネルは、複数のデータ電極と複
数のスキャン電極とを直交配置し、データ電極とスキャ
ン電極との交点にセルを形成し、選択したデータ電極に
印加したデータ電圧と、選択したスキャン電極に印加し
たスキャン電圧とにより、選択したセルを点灯セルとし
、その点灯セルの組合せにより、文字2図形等を表示す
るものである。
このようなマトリクス型の表示パネルに於いては、液晶
表示パネルが低電圧駆動が可能であることから比較的多
く用いられている。この液晶表示パネルは、単純マトリ
クス型のアクティブマトリクス型とに分けることができ
、前者の単純マトリクス型は、後者のアクティブマトリ
クス型に比較して構成が簡単であると共に低価格である
利点があり、カラー化及び画面の大型化も比較的容易で
ある。
表示パネルが低電圧駆動が可能であることから比較的多
く用いられている。この液晶表示パネルは、単純マトリ
クス型のアクティブマトリクス型とに分けることができ
、前者の単純マトリクス型は、後者のアクティブマトリ
クス型に比較して構成が簡単であると共に低価格である
利点があり、カラー化及び画面の大型化も比較的容易で
ある。
又CRT表示装置を備えたパーソナルコンピュータ用と
して開発された各種のアプリケーションソフトを、前述
のマトリクス型表示パネルによる表示装置を備えた場合
に於いても適用し、カラー表示又は階調表示を可能とす
ることが要望されている。その為に、マトリクス型表示
パネルによる各種の階調表示の制御手段が提案されてお
り、表示品質の一層の向上が要望されている。
して開発された各種のアプリケーションソフトを、前述
のマトリクス型表示パネルによる表示装置を備えた場合
に於いても適用し、カラー表示又は階調表示を可能とす
ることが要望されている。その為に、マトリクス型表示
パネルによる各種の階調表示の制御手段が提案されてお
り、表示品質の一層の向上が要望されている。
前述のマトリクス型の表示パネルを用いて階調表示を行
う場合、1画素を1セルとして、一定時間内の点灯回数
又は点灯継続時間を制御する方式と、1画素を複数セル
により構成して、点灯セル数を制御する方式と、それら
の方式を組合せた方式とが知られている。
う場合、1画素を1セルとして、一定時間内の点灯回数
又は点灯継続時間を制御する方式と、1画素を複数セル
により構成して、点灯セル数を制御する方式と、それら
の方式を組合せた方式とが知られている。
前述のマトリクス型の表示パネルを用いて階調表示を行
う場合、1画素の複数セルにより構成して、点灯セル数
を制御するか、又は1画素を1セルにより構成して、一
定時間内の点灯回数又は点灯継続時間を制御する方式が
知られている。
う場合、1画素の複数セルにより構成して、点灯セル数
を制御するか、又は1画素を1セルにより構成して、一
定時間内の点灯回数又は点灯継続時間を制御する方式が
知られている。
第10図は従来例のフレーム変調による階調表示の説明
図であり、1〜4フレームを1周期として、1画素をl
セルにより構成して1周期内の点灯回数で階調レベル1
〜5の階調表示を行うものであり、階調レベル5では1
〜4フレーム総てに点灯し、階調レベル4では1〜3フ
レームに於いて点灯し、階調レベル3では1.3フレー
ムに於いて点灯し、階調レベル2では1フレームのみに
点灯し、階調レベル1では1〜4フレーム総てに非点灯
とするものである。
図であり、1〜4フレームを1周期として、1画素をl
セルにより構成して1周期内の点灯回数で階調レベル1
〜5の階調表示を行うものであり、階調レベル5では1
〜4フレーム総てに点灯し、階調レベル4では1〜3フ
レームに於いて点灯し、階調レベル3では1.3フレー
ムに於いて点灯し、階調レベル2では1フレームのみに
点灯し、階調レベル1では1〜4フレーム総てに非点灯
とするものである。
CRT表示装置等に於ける16色表示に対応して、16
階調で表示する方式が提案されており、前述のフレーム
変調により16階調表示を行わせるには、15フレーム
を1周期とし、階調レベルに対応してフレーム毎に点灯
、非点灯の制御が行われることになる。その場合、階調
レベルが低いセルについては、点灯しないフレーム数が
多くなるから、フリッカによる表示品質の劣化が大きく
なる。
階調で表示する方式が提案されており、前述のフレーム
変調により16階調表示を行わせるには、15フレーム
を1周期とし、階調レベルに対応してフレーム毎に点灯
、非点灯の制御が行われることになる。その場合、階調
レベルが低いセルについては、点灯しないフレーム数が
多くなるから、フリッカによる表示品質の劣化が大きく
なる。
又第11図は従来例の点灯セル数による階調表示の説明
図であり、1画素を3セルにより構成した場合を示し、
階調レベル4では3セル総てを点灯セルとし、階調レベ
ル3では2セルを点灯セルとし、階調レベル2では1セ
ルを点灯セルとし、階調レベル1では3セルを総て非点
灯セルとするものである。それにより、階調レベル1〜
4により階調表示が可能となる。
図であり、1画素を3セルにより構成した場合を示し、
階調レベル4では3セル総てを点灯セルとし、階調レベ
ル3では2セルを点灯セルとし、階調レベル2では1セ
ルを点灯セルとし、階調レベル1では3セルを総て非点
灯セルとするものである。それにより、階調レベル1〜
4により階調表示が可能となる。
第12図は従来例の階調表示を示し、第11図に示すよ
うに、1画素を3セルにより構成した場合に於いて、階
調レベル2,3.4によりそれぞれ同一のrJJを表示
した状態を示し、1文字を5×7画素とし、文字間隔を
形成する画素を省略した場合を示す。
うに、1画素を3セルにより構成した場合に於いて、階
調レベル2,3.4によりそれぞれ同一のrJJを表示
した状態を示し、1文字を5×7画素とし、文字間隔を
形成する画素を省略した場合を示す。
1画素を複数セルにより構成し、点灯セル数により階調
表示を行う場合、従来例に於いては、第12図に示すよ
うに、階調レベル2.3の場合の文字間隔が広くなり、
階調レベル3,4の場合の文字間隔が狭くなる。即ち、
階調レベルによって文字間隔が変化する問題があり、表
示品質が充分でないものであった。これは、フレーム変
調と組合せた場合に於いても生じるものである。
表示を行う場合、従来例に於いては、第12図に示すよ
うに、階調レベル2.3の場合の文字間隔が広くなり、
階調レベル3,4の場合の文字間隔が狭くなる。即ち、
階調レベルによって文字間隔が変化する問題があり、表
示品質が充分でないものであった。これは、フレーム変
調と組合せた場合に於いても生じるものである。
本発明は、表示品質を向上することを目的とするもので
ある。
ある。
本発明の階調表示制御方式は、1画素を複数セルにより
構成し、点灯セルを選択することにより表示品質を向上
させるものであり、第1図を参照して説明する。
構成し、点灯セルを選択することにより表示品質を向上
させるものであり、第1図を参照して説明する。
複数のデータ電極2と複数のスキャン電極3との交点に
セル4を形成し、複数のセル4により1画素5を形成し
たマトリクス表示部lと、データ電極2にデータ電圧を
印加し、スキャン電極3にスキャン電圧を印加する表示
制御部6とを備え、表示データに従って表示制御部6か
らマトリクス表示部lの1画素5内の点灯セルの重心を
、画素5の重心と同一又は近傍となるように、点灯セル
を選択駆動するものである。又一定時間内に於ける点灯
回数の制御を組合せるものである。
セル4を形成し、複数のセル4により1画素5を形成し
たマトリクス表示部lと、データ電極2にデータ電圧を
印加し、スキャン電極3にスキャン電圧を印加する表示
制御部6とを備え、表示データに従って表示制御部6か
らマトリクス表示部lの1画素5内の点灯セルの重心を
、画素5の重心と同一又は近傍となるように、点灯セル
を選択駆動するものである。又一定時間内に於ける点灯
回数の制御を組合せるものである。
1画素5を複数のセル4により構成し、階調レベルに対
応して点灯セル数を選択して表示すると共に、その点灯
セルによる重心を、画素5の重心と同一となるように選
択することにより、表示内容の位置は、階調レベルによ
って移動することはなくなり、従って、階調レベルによ
る文字間隔が変化するようなこともなくなるから、表示
品質を向上することができる。
応して点灯セル数を選択して表示すると共に、その点灯
セルによる重心を、画素5の重心と同一となるように選
択することにより、表示内容の位置は、階調レベルによ
って移動することはなくなり、従って、階調レベルによ
る文字間隔が変化するようなこともなくなるから、表示
品質を向上することができる。
以下図面を参照して本発明の実施例について詳細に説明
する。
する。
第2図は本発明の一実施例の点灯セル数による階調表示
の説明図であり、1画素を3個のセルにより構成し、階
調レベル1〜4による階調表示を行う場合を示す。階調
レベル4では、3個のセルを総て点灯セルとし、階調レ
ベル3では、中央のセルを非点灯セルとし、両側の2個
のセルを点灯セルとして、点灯セルによる重心と画素の
重心とを同一とし、階調レベル2では、中央のセルを点
灯セルとし、両側の2個のセルを非点灯セルとして、点
灯セルによる重心を画素の重心と同一とする。又階調レ
ベル1では、3個のセルを総て非点灯セルとする。
の説明図であり、1画素を3個のセルにより構成し、階
調レベル1〜4による階調表示を行う場合を示す。階調
レベル4では、3個のセルを総て点灯セルとし、階調レ
ベル3では、中央のセルを非点灯セルとし、両側の2個
のセルを点灯セルとして、点灯セルによる重心と画素の
重心とを同一とし、階調レベル2では、中央のセルを点
灯セルとし、両側の2個のセルを非点灯セルとして、点
灯セルによる重心を画素の重心と同一とする。又階調レ
ベル1では、3個のセルを総て非点灯セルとする。
従って、階調レベルに関係なく、点灯セルによる重心を
画素の重心と同一とすることができるから、階調レベル
によって文字間隔等の変化が生じないものとなる。
画素の重心と同一とすることができるから、階調レベル
によって文字間隔等の変化が生じないものとなる。
第3図は本発明の一実施例のブロック図であり、11は
マトリクス表示部1の一例としての液晶表示パネル、1
2はデータ電極、13はスキャン電極、14はデータ電
極12とスキャン電極13との交点に形成されたセル、
15は複数セルにより構成された画素、16はデータド
ライバ、17はスキャンドライバ、18はデコーダ、1
9は逓倍回路、20はカウンタ、21〜25はアンド回
路、26はインバータ、27はオア回路である。
マトリクス表示部1の一例としての液晶表示パネル、1
2はデータ電極、13はスキャン電極、14はデータ電
極12とスキャン電極13との交点に形成されたセル、
15は複数セルにより構成された画素、16はデータド
ライバ、17はスキャンドライバ、18はデコーダ、1
9は逓倍回路、20はカウンタ、21〜25はアンド回
路、26はインバータ、27はオア回路である。
液晶表示パネル11は、複数のデータ電極12と、複数
のスキャン電極13とが直交配置され、それらの交点に
セル14が形成され、例えば、3個のセル14により点
線で示す1画素15が構成される。この液晶表示パネル
11が第1図に於けるマトリクス表示部1に対応し、デ
ータドライバ16、スキャンドライバ1フ等を含む構成
が第1図に於ける表示制御部6に対応する。
のスキャン電極13とが直交配置され、それらの交点に
セル14が形成され、例えば、3個のセル14により点
線で示す1画素15が構成される。この液晶表示パネル
11が第1図に於けるマトリクス表示部1に対応し、デ
ータドライバ16、スキャンドライバ1フ等を含む構成
が第1図に於ける表示制御部6に対応する。
又第4図は動作説明図であり、第3図の各部の信号の波
形の一例を同一符号で示すものであり、それによる階調
レベルを下方に示している。以下第4図を参照し、て、
第3図の各部の構成及び動作を説明する。
形の一例を同一符号で示すものであり、それによる階調
レベルを下方に示している。以下第4図を参照し、て、
第3図の各部の構成及び動作を説明する。
データドライバー6には、データクロツタ信号ckを逓
倍回路19により3逓倍したクロック信号3ckがシフ
トクロック信号として加えられ、又オア回路27からの
データdtxが加えられてシフトされ、1ライン分のデ
ータdtxがシフトされた時に、そのデータdtxに対
応して選択されたデータ電極12にデータ電圧が印加さ
れる。
倍回路19により3逓倍したクロック信号3ckがシフ
トクロック信号として加えられ、又オア回路27からの
データdtxが加えられてシフトされ、1ライン分のデ
ータdtxがシフトされた時に、そのデータdtxに対
応して選択されたデータ電極12にデータ電圧が印加さ
れる。
又スキャンデータSdtとスキャンクロック信号sck
とが加えられるスキャンドライバー7からスキャン電極
13に順次スキャン電圧が印加されて、そのスキャン電
圧が印加されたスキャン電極13と、データ電圧が印加
されたデータ電極12との交点のセルが点灯セルとなる
。
とが加えられるスキャンドライバー7からスキャン電極
13に順次スキャン電圧が印加されて、そのスキャン電
圧が印加されたスキャン電極13と、データ電圧が印加
されたデータ電極12との交点のセルが点灯セルとなる
。
又カウンタ20は、逓倍回路19の逓倍出力のクロック
信号3ckをカウントする3進カウンタであり、その出
力信号co、clは、第4図のC02CIに示すように
、クロック信号3ckに従って、順次“O”、“”、“
0”及び“0″“0″、“1”となる。又アンド回路2
4には、出力信号CO、アンド回路25には、インバー
タ26により反転された出力信号*cOが加えられる。
信号3ckをカウントする3進カウンタであり、その出
力信号co、clは、第4図のC02CIに示すように
、クロック信号3ckに従って、順次“O”、“”、“
0”及び“0″“0″、“1”となる。又アンド回路2
4には、出力信号CO、アンド回路25には、インバー
タ26により反転された出力信号*cOが加えられる。
アンド回路25の出力信号dlはアンド回路21に、ア
ンド回路24の出力信号d2はアンド回路22にそれぞ
れ加えられ、又階調制御信号bO2b1はデコーダ18
によりデコードされ、そのデコード出力信号D1〜D3
はアンド回路21〜23にそれぞれ加えられる。
ンド回路24の出力信号d2はアンド回路22にそれぞ
れ加えられ、又階調制御信号bO2b1はデコーダ18
によりデコードされ、そのデコード出力信号D1〜D3
はアンド回路21〜23にそれぞれ加えられる。
階調制御信号bOlblをデコードするデコーダ18に
於ける真理値表を次に示す。
於ける真理値表を次に示す。
表
この階調制御信号bOlblとデータクロック信号ck
とスキャンデータsdtとスキャンクロック信号sck
とは、図示を省略した制御回路から、第4図に同一符号
で示すように、所定の周期の信号として入力されるもの
である。
とスキャンデータsdtとスキャンクロック信号sck
とは、図示を省略した制御回路から、第4図に同一符号
で示すように、所定の周期の信号として入力されるもの
である。
人力された表示データdtが“O”の場合は、アンド回
路23〜25の出力信号も“0”となるから、データド
ライバ16に加えられるデータdtxは“0″となる。
路23〜25の出力信号も“0”となるから、データド
ライバ16に加えられるデータdtxは“0″となる。
この“0′のデータdtxに対応してデータ電圧が印加
されるセル14は非点灯セルとなる。
されるセル14は非点灯セルとなる。
従って、第4図に於ける期間T1の表示データdtが人
力された時、階調制御信号bOlblは、“1”、“0
”であるから、デコーダ18の出力信号DIのみが1”
となり、アンド回路25の出力信号dlがアンド回路2
1とオア回路27とを介してデータdtxとなり、デー
タドライバ16に加えられる。従って、期間T1に於け
るデータドライバ16に入力されるデータatXは、0
10000010”となる。そして、3個の画素のそれ
ぞれデータ電極12には、“010”“ooo”、
“010”のデータ電圧が印加されるから、3個の画素
の階調レベルは、2,1゜2となり、1個の点灯セルを
含む画素は、3個のセルの中央のセルが点灯するから、
画素の重心と同一の点灯セルによる重心となる。
力された時、階調制御信号bOlblは、“1”、“0
”であるから、デコーダ18の出力信号DIのみが1”
となり、アンド回路25の出力信号dlがアンド回路2
1とオア回路27とを介してデータdtxとなり、デー
タドライバ16に加えられる。従って、期間T1に於け
るデータドライバ16に入力されるデータatXは、0
10000010”となる。そして、3個の画素のそれ
ぞれデータ電極12には、“010”“ooo”、
“010”のデータ電圧が印加されるから、3個の画素
の階調レベルは、2,1゜2となり、1個の点灯セルを
含む画素は、3個のセルの中央のセルが点灯するから、
画素の重心と同一の点灯セルによる重心となる。
次の期間T2に於いては、階調制御信号bOlblが“
O”1”であるから、デコーダ18の出力信号D2が“
1”となり、表示データdtはアンド回路24.22と
オア回路27とを介してデータドライバ16に加えられ
るデータdtxとなる。従って、3個の画素のそれぞれ
データ電極12には、“101゛、 ”ooo”、
“101”のデータ電圧が印加されるから、3個の画素
の階調レベルは、3,1.3となり、2個の点灯セルを
含む階調レベル3の画素は、3個のセルの中の両側のセ
ルが点灯セルとなり、画素の重心と同一の点灯セルによ
る重心となる。
O”1”であるから、デコーダ18の出力信号D2が“
1”となり、表示データdtはアンド回路24.22と
オア回路27とを介してデータドライバ16に加えられ
るデータdtxとなる。従って、3個の画素のそれぞれ
データ電極12には、“101゛、 ”ooo”、
“101”のデータ電圧が印加されるから、3個の画素
の階調レベルは、3,1.3となり、2個の点灯セルを
含む階調レベル3の画素は、3個のセルの中の両側のセ
ルが点灯セルとなり、画素の重心と同一の点灯セルによ
る重心となる。
次の期間T3に於いては、階調制御信号bOlblが“
1++、i“l”であるから、デコーダ18の出力信号
D3が“1”となり、表示データdtはアンド回路23
とオア回路27とを介して、デ−タドライバ16に加え
られるデータdtxとなる。従って、3個の画素のそれ
ぞれのデータ電極12には、“111 ” 、 “0
00”、 “111°゛のデータ電圧が印加されるから
、3個の画素の階調レベルは、4.1.4となる。
1++、i“l”であるから、デコーダ18の出力信号
D3が“1”となり、表示データdtはアンド回路23
とオア回路27とを介して、デ−タドライバ16に加え
られるデータdtxとなる。従って、3個の画素のそれ
ぞれのデータ電極12には、“111 ” 、 “0
00”、 “111°゛のデータ電圧が印加されるから
、3個の画素の階調レベルは、4.1.4となる。
第5図は前述の制御手段により、階調レベル23.4に
より文字rJJを表示した場合を示すものであり、文字
間隔は階調レベルによって変化しないものとなる。従っ
て、表示品質を向上することができる。
より文字rJJを表示した場合を示すものであり、文字
間隔は階調レベルによって変化しないものとなる。従っ
て、表示品質を向上することができる。
第6図は本発明の他の実施例の階調表示説明図であり、
1画素を4個のセルにより構成した場合を示し、階調レ
ベル1では、全セルを非点灯セルとし、階調レベル5で
は、全セルを点灯セルとするものであり、階調レベル2
では、左側から2番目或いは3番目のセルを点灯セルと
し、階調レベル4では、左側から2番目或いは3番目の
セルを非点灯セルとし、他の3個のセルを点灯セルとす
るものである。又階調レベル3では、中央の2個のセル
を点灯セルとするものである。
1画素を4個のセルにより構成した場合を示し、階調レ
ベル1では、全セルを非点灯セルとし、階調レベル5で
は、全セルを点灯セルとするものであり、階調レベル2
では、左側から2番目或いは3番目のセルを点灯セルと
し、階調レベル4では、左側から2番目或いは3番目の
セルを非点灯セルとし、他の3個のセルを点灯セルとす
るものである。又階調レベル3では、中央の2個のセル
を点灯セルとするものである。
又第7図は1画素を6個のセルにより構成した場合を示
し、3本のデータ電極と2本のスキャン電極とのそれぞ
れの交点により形成されたセルをC1〜C6とすると、
階調レベル1では、セルCl−C6を総て非点灯セルと
し、階調レベル7では、セルCl−C6を総て点灯セル
とし、階調レベル2では、1個のセルC2又はC5を点
灯セルとし、階調レベル3では、2個のセルC2,C5
を点灯セルとし、階調レベル4では、3個のセルC2,
C4,C6或いはC1,C3,C5を点灯セルとし、階
調レベル5では4個のセルC1,C3、C4,C6を点
灯セルとし、階調レベル6では5個のセルCI、C3,
C4,C5,C6又はCI、C2,C3,C4,C6を
点灯セルとするものである。それによって、点灯セルに
よる重心を画素の重心とほぼ同一とすることができる。
し、3本のデータ電極と2本のスキャン電極とのそれぞ
れの交点により形成されたセルをC1〜C6とすると、
階調レベル1では、セルCl−C6を総て非点灯セルと
し、階調レベル7では、セルCl−C6を総て点灯セル
とし、階調レベル2では、1個のセルC2又はC5を点
灯セルとし、階調レベル3では、2個のセルC2,C5
を点灯セルとし、階調レベル4では、3個のセルC2,
C4,C6或いはC1,C3,C5を点灯セルとし、階
調レベル5では4個のセルC1,C3、C4,C6を点
灯セルとし、階調レベル6では5個のセルCI、C3,
C4,C5,C6又はCI、C2,C3,C4,C6を
点灯セルとするものである。それによって、点灯セルに
よる重心を画素の重心とほぼ同一とすることができる。
この場合、データドライバ16に於いては、1画素に対
する表示データdtを、2回のスキャンにより3個のセ
ルに印加する為に、データドライバ16には、例えば、
2個のシフトレジスタを設けて、1回目のスキャンと2
回目のスキャンとに於いて切替える構成を設けることに
なる。
する表示データdtを、2回のスキャンにより3個のセ
ルに印加する為に、データドライバ16には、例えば、
2個のシフトレジスタを設けて、1回目のスキャンと2
回目のスキャンとに於いて切替える構成を設けることに
なる。
前述の各実施例に於いて、更に階調レベル数を増加する
には、1画素を構成するセル数を増加すれば良いことに
なるが、解像度を低下させないように、セルを微細化す
ることが容易でないから、フレーム変調と同様に、一定
時間毎の点灯回数制御を組合せることができる。例えば
、第2図に示す1画素3セル構戒の場合に、1周期を2
フレームとすれば7階調表示を行わせることができる。
には、1画素を構成するセル数を増加すれば良いことに
なるが、解像度を低下させないように、セルを微細化す
ることが容易でないから、フレーム変調と同様に、一定
時間毎の点灯回数制御を組合せることができる。例えば
、第2図に示す1画素3セル構戒の場合に、1周期を2
フレームとすれば7階調表示を行わせることができる。
即ち、第1フレームと第2フレームとに於いて、3個の
セルを総て点灯セルとすれば、階調レベル7となり、第
1フレームに於いて2個のセルを点灯セルとし、第2フ
レームに於いて3個のセルを点灯セルとすれば、階調レ
ベル6となる。
セルを総て点灯セルとすれば、階調レベル7となり、第
1フレームに於いて2個のセルを点灯セルとし、第2フ
レームに於いて3個のセルを点灯セルとすれば、階調レ
ベル6となる。
又第6図に示すように、1画素を4個のセルにより構成
し、1周期を2フレームとすると、9階調表示が可能と
なる。
し、1周期を2フレームとすると、9階調表示が可能と
なる。
第8図は、前述のようにフレーム変調を組合せた場合の
実施例のブロック図であり、31は複数のデータ電極と
複数のスキャン電極との交点にセルが形成され、1画素
を複数例えば3個のセルにより構成した液晶表示パネル
、36はデータドライバ、37はスキャンドライバ、3
8は階調制御信号bO,bl、b2をデコードするデコ
ーダ、39はクロック信号ckを3逓倍する逓倍回路、
40は例えば3進のカウンタ、41〜45.48〜51
はアンド回路、46はインバータ、47゜52.53は
オア回路、54はフリップフロップである。
実施例のブロック図であり、31は複数のデータ電極と
複数のスキャン電極との交点にセルが形成され、1画素
を複数例えば3個のセルにより構成した液晶表示パネル
、36はデータドライバ、37はスキャンドライバ、3
8は階調制御信号bO,bl、b2をデコードするデコ
ーダ、39はクロック信号ckを3逓倍する逓倍回路、
40は例えば3進のカウンタ、41〜45.48〜51
はアンド回路、46はインバータ、47゜52.53は
オア回路、54はフリップフロップである。
スキャンドライバ37に加えられるスキャンデータsd
tは、1フレーム毎に“1”となってスキャンドライバ
37内のシフトレジスタによりシフトされるものであり
、従って、フリップフロップ54のクロック端子Cに加
えることにより、出力端子Qからは奇数フレームか偶数
フレームかを示す信号fが出力される。
tは、1フレーム毎に“1”となってスキャンドライバ
37内のシフトレジスタによりシフトされるものであり
、従って、フリップフロップ54のクロック端子Cに加
えることにより、出力端子Qからは奇数フレームか偶数
フレームかを示す信号fが出力される。
又デコーダ38に3ビツト構成の階調制御信号bo、b
1.b2が加えられ、オール“0”の時はデコード出力
信号DOが“1”となり、オール“1”の時はデコード
出力信号D6が“′1”となる。又階調制御信号bo、
bl、b2が“1”。
1.b2が加えられ、オール“0”の時はデコード出力
信号DOが“1”となり、オール“1”の時はデコード
出力信号D6が“′1”となる。又階調制御信号bo、
bl、b2が“1”。
“0”、°“O”の時は、デコード出力信号D1が“1
”となる。又デコード出力信号D1〜D5はそれぞれア
ンド回路41〜45に加えられ、各アンド回路41〜4
5の出力信号と、デコーダ3日のデコード出力信号D6
とがオア回路47を介してアンド回路48に加えられる
。このアンド回路48を介して、人力された表示データ
dtがデータドライバ36の入カデータatXとなる。
”となる。又デコード出力信号D1〜D5はそれぞれア
ンド回路41〜45に加えられ、各アンド回路41〜4
5の出力信号と、デコーダ3日のデコード出力信号D6
とがオア回路47を介してアンド回路48に加えられる
。このアンド回路48を介して、人力された表示データ
dtがデータドライバ36の入カデータatXとなる。
フリップフロップ54の出力信号fが、奇数フレームに
於いて0”とすると、奇数フレームに於いては、カウン
タ40の出力信号COはアンド回路49の出力信号go
としてアンド回路41に加えられ、インバータ46によ
り反転された信号*cOはアンド回路50とオア回路5
2とを介して、アンド回路43に信号glとして加えら
れ、又偶数フレームに於いては、カウンタ40の出力信
号COは、アンド回路51とオア断路52とを介して、
アンド回路43に信号glとして加えられる。
於いて0”とすると、奇数フレームに於いては、カウン
タ40の出力信号COはアンド回路49の出力信号go
としてアンド回路41に加えられ、インバータ46によ
り反転された信号*cOはアンド回路50とオア回路5
2とを介して、アンド回路43に信号glとして加えら
れ、又偶数フレームに於いては、カウンタ40の出力信
号COは、アンド回路51とオア断路52とを介して、
アンド回路43に信号glとして加えられる。
第9図は第8図の動作説明図であり、第8図の各部の信
号の波形の一例を同一符号で示し、又階調は、奇数フレ
ームと偶数フレームとの2フレームにより表された変調
レベルを示し、括弧内は奇数フレーム又は偶数フレーム
の1フレーム内に於ける階調レベルを示す。
号の波形の一例を同一符号で示し、又階調は、奇数フレ
ームと偶数フレームとの2フレームにより表された変調
レベルを示し、括弧内は奇数フレーム又は偶数フレーム
の1フレーム内に於ける階調レベルを示す。
データクロック信号ckは、逓倍回路39により3逓倍
されてクロック信号3ckとなり、カウンタ40とデー
タドライバ36とに加えられる。
されてクロック信号3ckとなり、カウンタ40とデー
タドライバ36とに加えられる。
又奇数フレームでは、フリップフロップ54の出力端子
Qからの出力信号fは“0”で、偶数フレームでは、“
l”となり、アンド回路41.43゜45に加えられる
信号go、g1.g2の切替えが行われる。
Qからの出力信号fは“0”で、偶数フレームでは、“
l”となり、アンド回路41.43゜45に加えられる
信号go、g1.g2の切替えが行われる。
例えば、奇数フレームの最初に於いては、表示データd
tは“0”であり、偶数フレームの最初に於いても“0
”であるから、階調レベルはlとなる。次の表示データ
dtは“1”であり、階調制御信号bo、bl、b2は
、“0”、“l′”“0”であるから、デコーダ38の
デコード出力信号D2が1”となり、カウンタ40の出
力信号coがアンド回路、オア回路47を介してアンド
回路48に加えられ、3個のセルの中央のセルが点灯セ
ルとなるデータ電極2となり、偶数フレームに於ける表
示データdtが“O”の場合、階調レベルは2となる。
tは“0”であり、偶数フレームの最初に於いても“0
”であるから、階調レベルはlとなる。次の表示データ
dtは“1”であり、階調制御信号bo、bl、b2は
、“0”、“l′”“0”であるから、デコーダ38の
デコード出力信号D2が1”となり、カウンタ40の出
力信号coがアンド回路、オア回路47を介してアンド
回路48に加えられ、3個のセルの中央のセルが点灯セ
ルとなるデータ電極2となり、偶数フレームに於ける表
示データdtが“O”の場合、階調レベルは2となる。
次も表示データdtは“1”であり、その時に階調制御
信号bo、bl、b2は1”、“1”、“O”となるか
ら、デコーダ38のデコード出力信号D3が“1”とな
り、インバータ46で反転された信号*cOがアンド回
路50とオア回路52とを介して、アンド回路43に加
えられる信号glとなり、この信号glがアンド回路4
3とオア回路47とを介してアンド回路48に加えられ
る。従って、3個のセルの両側のセルが点灯セルとなる
データ電極2がデータドライバ36に入力されることに
なり、この奇数フレーム内のみでは、階調レベル3とな
るが、次の偶数フレームに於いて1個のセルを点灯セル
とする場合は、階調レベル6となる。以下同様にして、
奇数フレームと偶数フレームと於ける点灯セルの選択制
御により、階調レベル1〜7として階調表示を行うこと
ができると共に、階調表示に伴う文字等の間隔の変化が
生じないものとなる。
信号bo、bl、b2は1”、“1”、“O”となるか
ら、デコーダ38のデコード出力信号D3が“1”とな
り、インバータ46で反転された信号*cOがアンド回
路50とオア回路52とを介して、アンド回路43に加
えられる信号glとなり、この信号glがアンド回路4
3とオア回路47とを介してアンド回路48に加えられ
る。従って、3個のセルの両側のセルが点灯セルとなる
データ電極2がデータドライバ36に入力されることに
なり、この奇数フレーム内のみでは、階調レベル3とな
るが、次の偶数フレームに於いて1個のセルを点灯セル
とする場合は、階調レベル6となる。以下同様にして、
奇数フレームと偶数フレームと於ける点灯セルの選択制
御により、階調レベル1〜7として階調表示を行うこと
ができると共に、階調表示に伴う文字等の間隔の変化が
生じないものとなる。
又奇数フレームに於ける点灯セルによる重心が画素の重
心からずれる時に、偶数フレームに於ける点灯セルの選
択により、台底した時の点灯セルによる重心が画素の重
心と同−或いはそれに近い位置となるように制御するこ
とも可能である。
心からずれる時に、偶数フレームに於ける点灯セルの選
択により、台底した時の点灯セルによる重心が画素の重
心と同−或いはそれに近い位置となるように制御するこ
とも可能である。
又液晶表示パネル以外の各種のマトリクス型の表示パネ
ルに対しても、本発明の階調表示制御を適用することが
できるものである。
ルに対しても、本発明の階調表示制御を適用することが
できるものである。
以上説明したように、本発明は、データ電極2とスキャ
ン電極3とを直交配置し、それらの交点のセル4の複数
個を1画素としたマトリクス表示部1に対して、1画素
の重心と選択された点灯セルによる重心とを同−或いは
その近傍となるように制御するものであり、文字間隔や
文字中心等の表示内容が、階調レベルによって変位しな
いものとなり、表示品質を向上することができる。
ン電極3とを直交配置し、それらの交点のセル4の複数
個を1画素としたマトリクス表示部1に対して、1画素
の重心と選択された点灯セルによる重心とを同−或いは
その近傍となるように制御するものであり、文字間隔や
文字中心等の表示内容が、階調レベルによって変位しな
いものとなり、表示品質を向上することができる。
又フレーム変調のように、一定時間内に於ける点灯回数
の制御を組合せることにより、階調レベル数を増加する
と共に、階調レベルによる表示内容の変位を防止するこ
とができるから、階調表示品質を向上することができる
。
の制御を組合せることにより、階調レベル数を増加する
と共に、階調レベルによる表示内容の変位を防止するこ
とができるから、階調表示品質を向上することができる
。
第1図は本発明の原理説明図、第2図は本発明の一実施
例の点灯セル数による階調表示説明図、第3図は本発明
の一実施例のブロック図、第4図は本発明の一実施例の
動作説明図、第5図は本発明の一実施例の階調表示例の
説明図、第6図は本発明の他の実施例の階調表示説明図
、第7図は本発明の更に他の実施例の階調表示説明図、
第8図は本発明の更に他の実施例のブロック図、第9図
は第8図の動作説明図、第10図は従来例のフレーム変
調による階調表示説明図、第11図は従来例の点灯セル
数による階調表示説明図、第12図は従来例の階調表示
例の説明図である。 1はマトリクス表示部、2はデータ電極、3はスキャン
電極、4はセル、5は画素、6は表示制御部である。
例の点灯セル数による階調表示説明図、第3図は本発明
の一実施例のブロック図、第4図は本発明の一実施例の
動作説明図、第5図は本発明の一実施例の階調表示例の
説明図、第6図は本発明の他の実施例の階調表示説明図
、第7図は本発明の更に他の実施例の階調表示説明図、
第8図は本発明の更に他の実施例のブロック図、第9図
は第8図の動作説明図、第10図は従来例のフレーム変
調による階調表示説明図、第11図は従来例の点灯セル
数による階調表示説明図、第12図は従来例の階調表示
例の説明図である。 1はマトリクス表示部、2はデータ電極、3はスキャン
電極、4はセル、5は画素、6は表示制御部である。
Claims (2)
- (1)、複数のデータ電極(2)と複数のスキャン電極
(3)との交点にセル(4)を形成し、複数の該セルを
1画素(5)としたマトリクス表示部(1)と、 前記データ電極(2)にデータ電圧を印加し、且つ前記
スキャン電極(3)にスキャン電圧を印加する表示制御
部(6)とを備え、 表示データに従って前記表示制御部(6)から前記マト
リクス表示部(1)の1画素(5)内の前記データ電圧
とスキャン電圧とを印加して点灯状態とする点灯セルの
重心を、該1画素(5)の重心と同一又は近傍となるよ
うに前記点灯セルを選択駆動する ことを特徴とする階調表示制御方式。 - (2)、複数のデータ電極(2)と複数のスキャン電極
(3)との交点にセル(4)を形成し、複数の該セルを
1画素(5)としたマトリクス表示部(1)と、 前記データ電極(2)にデータ電圧を印加し、且つ前記
スキャン電極(3)にスキャン電圧を印加する表示制御
部(6)とを備え、 表示データに従って前記表示制御部(6)から前記マト
リクス表示部(1)の1画素(5)内の前記データ電圧
とスキャン電圧とを印加して点灯状態とする点灯セルの
重心を、該1画素(5)の重心と同一又は近傍となるよ
うに前記点灯セルを選択し、且つ一定時間内に点灯セル
となる回数を制御する ことを特徴とする階調表示制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21147889A JPH0375792A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 階調表示制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21147889A JPH0375792A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 階調表示制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0375792A true JPH0375792A (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16606616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21147889A Pending JPH0375792A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 階調表示制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0375792A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103000147A (zh) * | 2011-09-09 | 2013-03-27 | 株式会社日本显示器西 | 显示设备、显示设备的驱动方法以及电子装置 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP21147889A patent/JPH0375792A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103000147A (zh) * | 2011-09-09 | 2013-03-27 | 株式会社日本显示器西 | 显示设备、显示设备的驱动方法以及电子装置 |
| JP2013057853A (ja) * | 2011-09-09 | 2013-03-28 | Japan Display West Co Ltd | 表示装置、表示装置の駆動方法、及び、電子機器 |
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