JPH0916131A - 液晶表示装置及び液晶表示素子の駆動方法 - Google Patents
液晶表示装置及び液晶表示素子の駆動方法Info
- Publication number
- JPH0916131A JPH0916131A JP18228995A JP18228995A JPH0916131A JP H0916131 A JPH0916131 A JP H0916131A JP 18228995 A JP18228995 A JP 18228995A JP 18228995 A JP18228995 A JP 18228995A JP H0916131 A JPH0916131 A JP H0916131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- signal
- crystal display
- color
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディジタルカラー画像とテレビ画像を共に高
画質で表示する液晶表示装置を提供することである。 【構成】 シフトレジスタ9は、所定時間ずつタイミン
グのずれた信号XC1…XCnを生成して、マルチプレク
サ10に与える。マルチプレクサ10は、モード切換え
信号とシフトレジスタ9の出力に基づいて、ナビゲーシ
ョン表示モードとテレビ表示モードとでタイミングの異
なる信号XS1…XSnを生成しサンプルホールド回路1
2に与える。サンプルホールド回路12は、信号XS1
…XSnに基づくタイミングで、RGB信号をサンプリ
ングし、出力バッファ13を介してドレイン駆動信号と
して縦ストライプ状に各色の画素が配列されたTFT液
晶パネルに供給する。テレビ表示時には、色毎にタイミ
ングをずらしてRGB信号がサンプリングされ、ナビゲ
ーション表示時には、各色同時にサンプリングされる。
画質で表示する液晶表示装置を提供することである。 【構成】 シフトレジスタ9は、所定時間ずつタイミン
グのずれた信号XC1…XCnを生成して、マルチプレク
サ10に与える。マルチプレクサ10は、モード切換え
信号とシフトレジスタ9の出力に基づいて、ナビゲーシ
ョン表示モードとテレビ表示モードとでタイミングの異
なる信号XS1…XSnを生成しサンプルホールド回路1
2に与える。サンプルホールド回路12は、信号XS1
…XSnに基づくタイミングで、RGB信号をサンプリ
ングし、出力バッファ13を介してドレイン駆動信号と
して縦ストライプ状に各色の画素が配列されたTFT液
晶パネルに供給する。テレビ表示時には、色毎にタイミ
ングをずらしてRGB信号がサンプリングされ、ナビゲ
ーション表示時には、各色同時にサンプリングされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ナビゲーション情報
等のディジタル画像とテレビ画像とを切換えて表示する
ことができる液晶表示装置及び液晶表示素子の駆動方法
に関する。
等のディジタル画像とテレビ画像とを切換えて表示する
ことができる液晶表示装置及び液晶表示素子の駆動方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】小型軽量、低消費電力、高画質の表示装
置としてTFT液晶表示素子が注目されている。TFT
液晶表示素子にナビゲーション表示のようなディジタル
カラー画像表示する場合、R(赤)、G(緑)およびB
(青)の3原色の各色の画素を、カラーCRTの画素構
造に合わせて、RGBの各色がストライプ状をなすよう
に配列することが望ましい。
置としてTFT液晶表示素子が注目されている。TFT
液晶表示素子にナビゲーション表示のようなディジタル
カラー画像表示する場合、R(赤)、G(緑)およびB
(青)の3原色の各色の画素を、カラーCRTの画素構
造に合わせて、RGBの各色がストライプ状をなすよう
に配列することが望ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、ディジタルカ
ラー画像だけでなく、テレビ画像も表示するために、T
FT液晶表示素子のRGB各色の画素は、通常は、RG
Bが三角形を形成するように配置されるデルタ配列(三
角形モザイク配列)にされている。
ラー画像だけでなく、テレビ画像も表示するために、T
FT液晶表示素子のRGB各色の画素は、通常は、RG
Bが三角形を形成するように配置されるデルタ配列(三
角形モザイク配列)にされている。
【0004】ディジタルカラー画像はもともと縦ストラ
イプ上のデータにより作成されたものである。このた
め、各色の画素をデルタ配列にした場合、ディジタルカ
ラー画像を表示した場合、例えば地図データの輪郭部が
強調されるなどして、非常に見ずらくなる。この問題を
解決する手法として、水平方向の画素数を増加し、画素
配列を縦ストライプ状とし、且つ、R、GおよびB信号
のサンプリングのタイミングを同一とし、ディジタルカ
ラー画像の表示駆動に近いものとして、地図等をきれい
にみせる手法も考えられる。
イプ上のデータにより作成されたものである。このた
め、各色の画素をデルタ配列にした場合、ディジタルカ
ラー画像を表示した場合、例えば地図データの輪郭部が
強調されるなどして、非常に見ずらくなる。この問題を
解決する手法として、水平方向の画素数を増加し、画素
配列を縦ストライプ状とし、且つ、R、GおよびB信号
のサンプリングのタイミングを同一とし、ディジタルカ
ラー画像の表示駆動に近いものとして、地図等をきれい
にみせる手法も考えられる。
【0005】しかし、この場合、常にRGB3つの画素
で1つの色を表示することになり、テレビ画像の見かけ
上の水平解像度が低下し、表示画像の品質が劣化する。
で1つの色を表示することになり、テレビ画像の見かけ
上の水平解像度が低下し、表示画像の品質が劣化する。
【0006】このように、従来、テレビ画像とCRT用
に形成されたディジタルカラー画像を共に高画質でカラ
ー液晶表示素子に表示することは困難であった。
に形成されたディジタルカラー画像を共に高画質でカラ
ー液晶表示素子に表示することは困難であった。
【0007】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、ディジタルカラー画像とテレビ画像を共に高画質
で表示することができる液晶表示装置及び液晶表示素子
の駆動方法を提供することを目的とする。
ので、ディジタルカラー画像とテレビ画像を共に高画質
で表示することができる液晶表示装置及び液晶表示素子
の駆動方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明に係る液晶表示装置は、ストライプ状に異
なる色の画素が配列された液晶表示素子と、テレビ画像
表示とディジタル画像表示の切換え信号と各色のカラー
画像信号を受け、前記テレビ画像表示時には、色毎にタ
イミングをずらして前記カラー画像信号をサンプリング
し、前記ディジタル画像表示時には、各色の前記カラー
画像信号を同時にサンプリングして、前記液晶表示素子
の対応する画素に供給する供給手段と、を備えることを
特徴とする。
め、この発明に係る液晶表示装置は、ストライプ状に異
なる色の画素が配列された液晶表示素子と、テレビ画像
表示とディジタル画像表示の切換え信号と各色のカラー
画像信号を受け、前記テレビ画像表示時には、色毎にタ
イミングをずらして前記カラー画像信号をサンプリング
し、前記ディジタル画像表示時には、各色の前記カラー
画像信号を同時にサンプリングして、前記液晶表示素子
の対応する画素に供給する供給手段と、を備えることを
特徴とする。
【0009】前記液晶表示素子は、例えば、マトリクス
状に配置されたスイッチング素子とスイッチング素子に
接続された画素容量と、前記スイッチング素子に接続さ
れたデータラインと、前記スイッチング素子に接続され
たゲートラインと、を備え、前記供給手段は、例えば、
前記ゲートラインに順次ゲートパルスを印加するゲート
ドライバ手段と、前記切換え信号とRGB3原色分のカ
ラー画像信号を受け、切り替え信号に従って、テレビ画
像表示時に3原色の色毎にタイミングをずらして前記カ
ラー画像信号をサンプリングし、前記ディジタル画像表
示時には、前記3原色の各色同時に前記カラー画像信号
をサンプリングして、前記データラインに印加するデー
タドライバ手段を備える。
状に配置されたスイッチング素子とスイッチング素子に
接続された画素容量と、前記スイッチング素子に接続さ
れたデータラインと、前記スイッチング素子に接続され
たゲートラインと、を備え、前記供給手段は、例えば、
前記ゲートラインに順次ゲートパルスを印加するゲート
ドライバ手段と、前記切換え信号とRGB3原色分のカ
ラー画像信号を受け、切り替え信号に従って、テレビ画
像表示時に3原色の色毎にタイミングをずらして前記カ
ラー画像信号をサンプリングし、前記ディジタル画像表
示時には、前記3原色の各色同時に前記カラー画像信号
をサンプリングして、前記データラインに印加するデー
タドライバ手段を備える。
【0010】前記データドライバ手段は、例えば、クロ
ック信号が供給されるシフトレジスタと、前記切換え信
号および前記シフトレジスタの各段の出力を受け、前記
テレビ画像表示時には、前記シフトレジスタの各段の出
力を出力し、前記ディジタル画像表示時には、前記シフ
トレジスタの2段おきの出力を各対応する3段分に共通
に出力するマルチプレクサと、前記マルチプレクサの出
力に従って前記3原色のカラー画像信号をサンプルホー
ルドするサンプルホールド手段と、前記サンプルホール
ド回路がホールドした信号を前記データラインに印加す
る手段と、から構成される。
ック信号が供給されるシフトレジスタと、前記切換え信
号および前記シフトレジスタの各段の出力を受け、前記
テレビ画像表示時には、前記シフトレジスタの各段の出
力を出力し、前記ディジタル画像表示時には、前記シフ
トレジスタの2段おきの出力を各対応する3段分に共通
に出力するマルチプレクサと、前記マルチプレクサの出
力に従って前記3原色のカラー画像信号をサンプルホー
ルドするサンプルホールド手段と、前記サンプルホール
ド回路がホールドした信号を前記データラインに印加す
る手段と、から構成される。
【0011】ディジタル画像は、例えば、ナビゲーショ
ン用の地図及び文字を含む画像である。
ン用の地図及び文字を含む画像である。
【0012】また、この発明の液晶表示素子の駆動方法
は、テレビ画像とディジタル画像とを切り換えて表示す
るストライプ状に色画素が配置された液晶表示素子の駆
動方法において、テレビ画像表示とディジタル画像表示
の切換え信号に従って、前記テレビ画像表示時には、3
原色の色毎にタイミングをずらして3原色分のカラー画
像信号をサンプリングし、前記ディジタル画像表示時に
は、前記3原色の各色同時に前記カラー画像信号をサン
プリングする工程と、前記液晶表示素子に供給する供給
手段と、を備えることを特徴とする。
は、テレビ画像とディジタル画像とを切り換えて表示す
るストライプ状に色画素が配置された液晶表示素子の駆
動方法において、テレビ画像表示とディジタル画像表示
の切換え信号に従って、前記テレビ画像表示時には、3
原色の色毎にタイミングをずらして3原色分のカラー画
像信号をサンプリングし、前記ディジタル画像表示時に
は、前記3原色の各色同時に前記カラー画像信号をサン
プリングする工程と、前記液晶表示素子に供給する供給
手段と、を備えることを特徴とする。
【0013】
【作用】上述した構成の液晶表示装置は、各色の画素を
縦ストライプ状の画素配列とし、前記テレビ画像表示時
には、RGB信号等の各色信号のサンプリングタイミン
グを色毎にずらして、前記ディジタル画像表示時には、
各色同時にサンプリングする。したがって、ナビゲーシ
ョン表示等のディジタル画像表示および通常のテレビ画
像表示の両方について良好な表示を行うことができる。
縦ストライプ状の画素配列とし、前記テレビ画像表示時
には、RGB信号等の各色信号のサンプリングタイミン
グを色毎にずらして、前記ディジタル画像表示時には、
各色同時にサンプリングする。したがって、ナビゲーシ
ョン表示等のディジタル画像表示および通常のテレビ画
像表示の両方について良好な表示を行うことができる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
説明する。図4はこの実施例にかかるアクティブマトリ
クス液晶表示装置の構成を示す。図示するように、この
実施例のアクティブマトリクス液晶表示装置は、TFT
液晶表示素子(TFT液晶表示パネル)1と、ドレイン
ドライバ(データドライバ)2と、ゲートドライバ3
と、ビデオ処理部4と、コントローラ部5とから構成さ
れている。
説明する。図4はこの実施例にかかるアクティブマトリ
クス液晶表示装置の構成を示す。図示するように、この
実施例のアクティブマトリクス液晶表示装置は、TFT
液晶表示素子(TFT液晶表示パネル)1と、ドレイン
ドライバ(データドライバ)2と、ゲートドライバ3
と、ビデオ処理部4と、コントローラ部5とから構成さ
れている。
【0015】TFT液晶表示素子1は、スイッチング素
子としてのTFTと、TFTに接続された画素容量と、
TFTのゲートに接続されたゲートラインGLと、TF
Tのドレインに接続されたドレインライン(データライ
ン)DLとを備え、RGB各色の画素(換言するとRG
B各色のカラーフィルタ)が図5に示すように縦ストラ
イプ状に配置されている。
子としてのTFTと、TFTに接続された画素容量と、
TFTのゲートに接続されたゲートラインGLと、TF
Tのドレインに接続されたドレインライン(データライ
ン)DLとを備え、RGB各色の画素(換言するとRG
B各色のカラーフィルタ)が図5に示すように縦ストラ
イプ状に配置されている。
【0016】コントローラ部5は、ドレインドライバ制
御信号S1をドレインドライバ2に、ゲートドライバ制
御信号S2をゲートドライバ3にそれぞれ供給する。ド
レインドライバ制御信号S1は、図1を参照して後述す
るように、サンプリングクロック信号CLK、シフトレ
ジスタスタート信号SRT、出力イネーブル制御信号O
E及びモード切り替え信号NV/TV等を含む。また、
ゲートドライバ制御信号S2は、シフトクロック信号お
よびシフトレジスタスタート信号等を含む。
御信号S1をドレインドライバ2に、ゲートドライバ制
御信号S2をゲートドライバ3にそれぞれ供給する。ド
レインドライバ制御信号S1は、図1を参照して後述す
るように、サンプリングクロック信号CLK、シフトレ
ジスタスタート信号SRT、出力イネーブル制御信号O
E及びモード切り替え信号NV/TV等を含む。また、
ゲートドライバ制御信号S2は、シフトクロック信号お
よびシフトレジスタスタート信号等を含む。
【0017】ビデオ入力信号は、ナビゲーション表示用
のRGBアナログ信号又はNTSC方式のテレビジョン
信号から得られたRGBアナログ信号である。このビデ
オ入力信号は、ビデオ処理部4に供給される。ビデオ処
理部4は、コントローラ部5の制御に従って、供給され
たビデオ入力信号を交流駆動化RGB信号(所定期間
(例えば、水平走査期間或いはフレーム期間)毎に極性
が反転するRGBアナログ信号)S3としてドレインド
ライバ2に供給する。交流駆動化RGB信号はR画素の
輝度を示すR信号(R画像信号)、G画素の輝度を示す
G信号(G画像信号)、B画素の輝度を示すB信号(B
画像信号)を含む。
のRGBアナログ信号又はNTSC方式のテレビジョン
信号から得られたRGBアナログ信号である。このビデ
オ入力信号は、ビデオ処理部4に供給される。ビデオ処
理部4は、コントローラ部5の制御に従って、供給され
たビデオ入力信号を交流駆動化RGB信号(所定期間
(例えば、水平走査期間或いはフレーム期間)毎に極性
が反転するRGBアナログ信号)S3としてドレインド
ライバ2に供給する。交流駆動化RGB信号はR画素の
輝度を示すR信号(R画像信号)、G画素の輝度を示す
G信号(G画像信号)、B画素の輝度を示すB信号(B
画像信号)を含む。
【0018】ドレインドライバ2は、コントローラ部5
から供給されるドレインドライバ制御信号S1に従っ
て、ナビゲーション表示の際は、ビデオ処理部4から供
給される交流駆動化RGB信号S3をRGB各色で同一
のタイミングで順次サンプリングする。一方、テレビジ
ョン表示の際は、ビデオ処理部4から供給される交流駆
動化RGB信号S3をRGB順に異なったタイミングで
順次サンプリングする。
から供給されるドレインドライバ制御信号S1に従っ
て、ナビゲーション表示の際は、ビデオ処理部4から供
給される交流駆動化RGB信号S3をRGB各色で同一
のタイミングで順次サンプリングする。一方、テレビジ
ョン表示の際は、ビデオ処理部4から供給される交流駆
動化RGB信号S3をRGB順に異なったタイミングで
順次サンプリングする。
【0019】ドレインドライバ2は、1水平走査期間分
の交流駆動化RGB信号S3をサンプリングすると、サ
ンプリングしたデータに応じた駆動信号をTFT液晶表
示素子1のドレインライン(データライン)DLに出力
する。
の交流駆動化RGB信号S3をサンプリングすると、サ
ンプリングしたデータに応じた駆動信号をTFT液晶表
示素子1のドレインライン(データライン)DLに出力
する。
【0020】ゲートドライバ3は、コントローラ部5か
ら供給されるゲートドライバ制御信号S2に従って、T
FT液晶表示素子1のゲートライン(アドレスライン)
GLにゲートパルスを順次印加する。
ら供給されるゲートドライバ制御信号S2に従って、T
FT液晶表示素子1のゲートライン(アドレスライン)
GLにゲートパルスを順次印加する。
【0021】ゲートパルスが印加されたゲートラインG
Lに接続されたTFTがオンし、ドレインラインDLを
介してドレインドライバ2から供給された駆動信号が、
オンしたTFTを介して各画素の液晶に印加される。ゲ
ートパルスがオフすると、TFTもオフし、印加電圧は
画素電極と対向電極とその間の液晶で形成される画素容
量に保持される。このため、液晶の配向状態が維持さ
れ、各画素が対応する色を指示された階調で表示する。
Lに接続されたTFTがオンし、ドレインラインDLを
介してドレインドライバ2から供給された駆動信号が、
オンしたTFTを介して各画素の液晶に印加される。ゲ
ートパルスがオフすると、TFTもオフし、印加電圧は
画素電極と対向電極とその間の液晶で形成される画素容
量に保持される。このため、液晶の配向状態が維持さ
れ、各画素が対応する色を指示された階調で表示する。
【0022】このような構成の液晶表示装置によれば、
ナビゲーション表示の時は、ドレインドライバ2が、R
GB各3画素分の交流駆動化RGB信号を同一のタイミ
ングでサンプリングし、テレビ表示の時は、交流駆動化
RGB信号を異なったタイミングで順次サンプリングす
る。即ち、ナビゲーション表示とテレビ表示とで、サン
プリングのタイミングを異ならせて、それぞれ適切なタ
イミングでサンプリングする。従って、ナビゲーション
画像とテレビジョン画像とを共に良好に表示することが
できる。
ナビゲーション表示の時は、ドレインドライバ2が、R
GB各3画素分の交流駆動化RGB信号を同一のタイミ
ングでサンプリングし、テレビ表示の時は、交流駆動化
RGB信号を異なったタイミングで順次サンプリングす
る。即ち、ナビゲーション表示とテレビ表示とで、サン
プリングのタイミングを異ならせて、それぞれ適切なタ
イミングでサンプリングする。従って、ナビゲーション
画像とテレビジョン画像とを共に良好に表示することが
できる。
【0023】次に、ドレインドライバ2の構成及び動作
を図1〜図3を参照して具体的に説明する。
を図1〜図3を参照して具体的に説明する。
【0024】図1に示すように、ドレインドライバ2
は、タイミング発生回路8と、n段のシフトレジスタ9
と、マルチプレクサ10と、レベルシフタ11と、サン
プルホールド回路12と、出力バッファ13とを有す
る。
は、タイミング発生回路8と、n段のシフトレジスタ9
と、マルチプレクサ10と、レベルシフタ11と、サン
プルホールド回路12と、出力バッファ13とを有す
る。
【0025】タイミング発生回路8には、基準クロック
信号CLK、シフトレジスタスタート信号SRTおよび
出力イネーブル信号OEがコントローラ部5から供給さ
れる。タイミング発生回路8は、これらの信号から、3
相のクロック信号CK−A,CK−B,CK−Cを生成
し、シフトレジスタスタート信号SRTと共にシフトレ
ジスタ9に供給する。また、タイミング発生回路8は、
出力イネーブル信号OEをサンプルホールド回路12に
供給する。
信号CLK、シフトレジスタスタート信号SRTおよび
出力イネーブル信号OEがコントローラ部5から供給さ
れる。タイミング発生回路8は、これらの信号から、3
相のクロック信号CK−A,CK−B,CK−Cを生成
し、シフトレジスタスタート信号SRTと共にシフトレ
ジスタ9に供給する。また、タイミング発生回路8は、
出力イネーブル信号OEをサンプルホールド回路12に
供給する。
【0026】シフトレジスタ9は、タイミング発生回路
8から供給される信号に従って、1クロックずつタイミ
ングがずれ、3クロック分のパルス幅を有する信号XC
1、XC2…XCnを順次生成し、マルチプレクサ10に
供給する。
8から供給される信号に従って、1クロックずつタイミ
ングがずれ、3クロック分のパルス幅を有する信号XC
1、XC2…XCnを順次生成し、マルチプレクサ10に
供給する。
【0027】マルチプレクサ10には、ディジタル画像
表示であるナビゲーション表示モードとテレビ表示モー
ドとを切換えるモード切換え信号NV/TVがコントロ
ーラ部5から供給される。
表示であるナビゲーション表示モードとテレビ表示モー
ドとを切換えるモード切換え信号NV/TVがコントロ
ーラ部5から供給される。
【0028】マルチプレクサ10は、モード切換え信号
NV/TVに従って、ナビゲーション表示モード(NV
/TV=”1”)の際には、信号XS1、XS2…XSn
を3つずつ同一のタイミングで出力し、テレビ表示モー
ドでは、信号XS1、XS2…XSnを順次出力する。
NV/TVに従って、ナビゲーション表示モード(NV
/TV=”1”)の際には、信号XS1、XS2…XSn
を3つずつ同一のタイミングで出力し、テレビ表示モー
ドでは、信号XS1、XS2…XSnを順次出力する。
【0029】レベルシフタ11は、マルチプレクサ10
の出力信号XS1、XS2…XSnの信号レベルをTFT
液晶表示素子1の駆動レベルに変換して出力する。
の出力信号XS1、XS2…XSnの信号レベルをTFT
液晶表示素子1の駆動レベルに変換して出力する。
【0030】サンプルホールド回路12には、ビデオ処
理部4からR、GおよびB信号からなる交流駆動化RG
B信号が供給される。サンプルホールド回路12は、信
号XS1、XS4…XSnー2に基づくタイミングで、R信
号をサンプリングし、信号XS2、XS5…XSnー1に基
づくタイミングで、G信号をサンプリングし、信号XS
3、XS6…XSnに基づくタイミングで、B信号をサン
プリングする。例えば、サンプルホールド回路12は、
これらの信号がLレベルとなる直前のRGB信号をホー
ルドする。
理部4からR、GおよびB信号からなる交流駆動化RG
B信号が供給される。サンプルホールド回路12は、信
号XS1、XS4…XSnー2に基づくタイミングで、R信
号をサンプリングし、信号XS2、XS5…XSnー1に基
づくタイミングで、G信号をサンプリングし、信号XS
3、XS6…XSnに基づくタイミングで、B信号をサン
プリングする。例えば、サンプルホールド回路12は、
これらの信号がLレベルとなる直前のRGB信号をホー
ルドする。
【0031】サンプルホールド回路12は、タイミング
発生回路8から供給される出力イネーブル信号OEに従
って、サンプル・ホールドした信号を出力バッファ13
を介してドレイン駆動信号X1、X2…Xnとして、ド
レインラインDLを介してTFT液晶表示素子1に供給
する。
発生回路8から供給される出力イネーブル信号OEに従
って、サンプル・ホールドした信号を出力バッファ13
を介してドレイン駆動信号X1、X2…Xnとして、ド
レインラインDLを介してTFT液晶表示素子1に供給
する。
【0032】上記構成のドレインドライバの動作を図2
に示すタイミングチャートを参照して具体的に説明す
る。タイミング発生回路8は基準クロック信号CLK及
びスタート信号SRTから3相のクロック信号CK−
A、CK−BおよびCK−Cを作成する。これら3相の
クロック信号CK−A、CK−BおよびCK−Cに基づ
いて、水平走査ライン上の画素数nに対応するn段のシ
フトレジスタ9が動作し、図2に示すXC1〜XC4のよ
うに順次タイミングが1クロックずつずれ、パルス幅が
3クロックの信号XC1〜XCnを生成する。
に示すタイミングチャートを参照して具体的に説明す
る。タイミング発生回路8は基準クロック信号CLK及
びスタート信号SRTから3相のクロック信号CK−
A、CK−BおよびCK−Cを作成する。これら3相の
クロック信号CK−A、CK−BおよびCK−Cに基づ
いて、水平走査ライン上の画素数nに対応するn段のシ
フトレジスタ9が動作し、図2に示すXC1〜XC4のよ
うに順次タイミングが1クロックずつずれ、パルス幅が
3クロックの信号XC1〜XCnを生成する。
【0033】シフトレジスタ9の出力信号XC1〜XCn
はマルチプレクサ10に供給される。マルチプレクサ1
0は、信号XC1〜XCnから、モード切換え信号NV/
TVに応じた信号XS1〜XSnを生成する。
はマルチプレクサ10に供給される。マルチプレクサ1
0は、信号XC1〜XCnから、モード切換え信号NV/
TVに応じた信号XS1〜XSnを生成する。
【0034】即ち、モード切換え信号NV/TVがナビ
ゲーション表示モードを示す“1”レベルの時は、マル
チプレクサ10の出力信号XS1〜XS3がシフトレジス
タ9の出力信号XC1と同一となる。同様に、マルチプ
レクサ10は、信号XS(3m-2)、XS(3m-1)、XS
3mとしてシフトレジスタ9の出力信号XC(3m-2)と同
一の信号を出力する。即ち、ナビゲーション表示モード
の時は、連続するR、G、Bの3画素用のサンプリング
タイミングが同一になるように各信号を出力する。
ゲーション表示モードを示す“1”レベルの時は、マル
チプレクサ10の出力信号XS1〜XS3がシフトレジス
タ9の出力信号XC1と同一となる。同様に、マルチプ
レクサ10は、信号XS(3m-2)、XS(3m-1)、XS
3mとしてシフトレジスタ9の出力信号XC(3m-2)と同
一の信号を出力する。即ち、ナビゲーション表示モード
の時は、連続するR、G、Bの3画素用のサンプリング
タイミングが同一になるように各信号を出力する。
【0035】一方、モード切換え信号NV/TVがテレ
ビ表示モードを示す“0”の時は、シフトレジスタ9の
出力信号XC1〜XCnがそのままマルチプレクサ10の
出力信号XS1〜XSnとして出力される。即ち、テレビ
表示モードの時は、R、G、Bの各画素のサンプリング
のタイミングが所定位相だけ互いにずれる。
ビ表示モードを示す“0”の時は、シフトレジスタ9の
出力信号XC1〜XCnがそのままマルチプレクサ10の
出力信号XS1〜XSnとして出力される。即ち、テレビ
表示モードの時は、R、G、Bの各画素のサンプリング
のタイミングが所定位相だけ互いにずれる。
【0036】サンプルホールド回路12は、レベルシフ
タ11によりレベル変換された信号XS1、XS4・・・・・・
XSnー2に応答して、Rの交流駆動化信号をサンプリン
グし、信号XS2、XS5・・・・・・XSnー1に応答して、G
の交流駆動化信号をサンプリングし、レベルシフタ11
によりレベル変換された信号XS3、XS6・・・・・・XSn
に応答して、Bの交流駆動化信号をサンプリングする。
そして、タイミング発生回路8から出力イネーブル信号
OEが供給されると、サンプリングした信号を出力バッ
ファ13を介してTFT液晶表示素子1のドレインライ
ンX1〜Xnに供給する。
タ11によりレベル変換された信号XS1、XS4・・・・・・
XSnー2に応答して、Rの交流駆動化信号をサンプリン
グし、信号XS2、XS5・・・・・・XSnー1に応答して、G
の交流駆動化信号をサンプリングし、レベルシフタ11
によりレベル変換された信号XS3、XS6・・・・・・XSn
に応答して、Bの交流駆動化信号をサンプリングする。
そして、タイミング発生回路8から出力イネーブル信号
OEが供給されると、サンプリングした信号を出力バッ
ファ13を介してTFT液晶表示素子1のドレインライ
ンX1〜Xnに供給する。
【0037】このようにして、色色の画素を縦ストライ
プ状の配列とし、ナビゲーション表示等のディジタルカ
ラー画像表示の場合は連続するRGB3画素用のRGB
信号のサンプリングタイミングを同一とすることによ
り、ディジタルカラー画素を本来の表示態様で表示でき
る。一方、テレビ画像表示の場合、連続する3つのRG
B3ドットである色を表現する場合もあれば、連続する
BGR3ドットである色を表現する場合もある。この実
施例では、テレビ画像表示の場合には、交流駆動化RG
B信号のサンプリングタイミングを画素毎に異ならせて
いるので、その画素に本来指示された色を表示すること
ができる。
プ状の配列とし、ナビゲーション表示等のディジタルカ
ラー画像表示の場合は連続するRGB3画素用のRGB
信号のサンプリングタイミングを同一とすることによ
り、ディジタルカラー画素を本来の表示態様で表示でき
る。一方、テレビ画像表示の場合、連続する3つのRG
B3ドットである色を表現する場合もあれば、連続する
BGR3ドットである色を表現する場合もある。この実
施例では、テレビ画像表示の場合には、交流駆動化RG
B信号のサンプリングタイミングを画素毎に異ならせて
いるので、その画素に本来指示された色を表示すること
ができる。
【0038】次に、シフトレジスタ9とマルチプレクサ
10の詳細な構成例を図3に示す。シフトレジスタ9
は、カスケード接続されたn段のレジスタFFから構成
される。レジスタFFには、3つずつ1組として、3相
のクロック信号CK−A、CK−BおよびCK−Cがそ
れぞれ供給され、スタート信号SRTによりスタートし
て、基準クロック信号CLKの1周期分ずつずれ且つ3
周期分に相当する信号XC1〜XCnを生成する。
10の詳細な構成例を図3に示す。シフトレジスタ9
は、カスケード接続されたn段のレジスタFFから構成
される。レジスタFFには、3つずつ1組として、3相
のクロック信号CK−A、CK−BおよびCK−Cがそ
れぞれ供給され、スタート信号SRTによりスタートし
て、基準クロック信号CLKの1周期分ずつずれ且つ3
周期分に相当する信号XC1〜XCnを生成する。
【0039】マルチプレクサ10は、第(3m−2)段
のレジスタの出力信号XC(3m-2)をそのまま出力する。
さらに、第(3m−2)段のレジスタの出力信号XC(3
m-2)は、モード切換え信号NV/TVにより開閉される
アンドゲートA1、A3に供給される。また、第(3m−
1)段のレジスタの出力信号XC(3m-1)は、モード切換
え信号NV/TVをインバータINVで反転した信号に
より開閉されるアンドゲートA2に供給される。また、
第3m段のレジスタの出力信号XC3mは、モード切換え
信号NV/TVをインバータINVで反転した信号によ
り開閉されるアンドゲートA4に供給される。
のレジスタの出力信号XC(3m-2)をそのまま出力する。
さらに、第(3m−2)段のレジスタの出力信号XC(3
m-2)は、モード切換え信号NV/TVにより開閉される
アンドゲートA1、A3に供給される。また、第(3m−
1)段のレジスタの出力信号XC(3m-1)は、モード切換
え信号NV/TVをインバータINVで反転した信号に
より開閉されるアンドゲートA2に供給される。また、
第3m段のレジスタの出力信号XC3mは、モード切換え
信号NV/TVをインバータINVで反転した信号によ
り開閉されるアンドゲートA4に供給される。
【0040】アンドゲートA1とA2の出力がオアゲート
OR1に供給され、オアゲートOR1の出力が信号XS(3
m-1)として出力される。アンドゲートA3とA4の出力が
オアゲートOR2に供給され、オアゲートOR2の出力が
信号XS3mとして出力される。
OR1に供給され、オアゲートOR1の出力が信号XS(3
m-1)として出力される。アンドゲートA3とA4の出力が
オアゲートOR2に供給され、オアゲートOR2の出力が
信号XS3mとして出力される。
【0041】このような構成によれば、モード切換え信
号NV/TVが”1”レベルの時は、アンドゲートA1
とA3が開き、アンドゲートA2とA4が閉じ、オアゲー
トOR1とOR2はそれぞれ信号XC(3m-2)と同一の信号
を出力する。一方、モード切換え信号NV/TVが”
0”レベルの時は、アンドゲートA2とA4が開き、アン
ドゲートA1とA3が閉じ、オアゲートOR1とOR2はそ
れぞれ信号XC(3m-1)とXC3mを出力する。
号NV/TVが”1”レベルの時は、アンドゲートA1
とA3が開き、アンドゲートA2とA4が閉じ、オアゲー
トOR1とOR2はそれぞれ信号XC(3m-2)と同一の信号
を出力する。一方、モード切換え信号NV/TVが”
0”レベルの時は、アンドゲートA2とA4が開き、アン
ドゲートA1とA3が閉じ、オアゲートOR1とOR2はそ
れぞれ信号XC(3m-1)とXC3mを出力する。
【0042】従って、図3に示す構成によれば、ナビゲ
ーション表示の際には、サンプリングタイミング信号が
3つずつ同一のタイミングで出力され、テレビ表示の際
には、サンプタイミング信号が所定位相ずれた異なった
タイミングで出力される。
ーション表示の際には、サンプリングタイミング信号が
3つずつ同一のタイミングで出力され、テレビ表示の際
には、サンプタイミング信号が所定位相ずれた異なった
タイミングで出力される。
【0043】なお、TFT液晶表示素子1は、3原色と
してRGB以外を用いたものでもよく、アクティブ素子
としてTFT以外のアクティブ素子を用いたものでもよ
い。また、この発明は、ナビゲーション表示とテレビ表
示を行うカラー液晶表示素子だけでなく、マルチメディ
ア表示などの任意のディジタル画像とディスプレイ等に
も利用することができる。
してRGB以外を用いたものでもよく、アクティブ素子
としてTFT以外のアクティブ素子を用いたものでもよ
い。また、この発明は、ナビゲーション表示とテレビ表
示を行うカラー液晶表示素子だけでなく、マルチメディ
ア表示などの任意のディジタル画像とディスプレイ等に
も利用することができる。
【0044】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、ディジタルカラー画像とテレビ画像とを各色の画素
をストライプ状に配置した液晶表示素子を用いて共に良
好に表示することができる。
ば、ディジタルカラー画像とテレビ画像とを各色の画素
をストライプ状に配置した液晶表示素子を用いて共に良
好に表示することができる。
【図1】この発明の一実施例に係るアクティブマトリク
ス液晶表示装置のドレインドライバの構成を示すブロッ
ク図である。
ス液晶表示装置のドレインドライバの構成を示すブロッ
ク図である。
【図2】図1のアクティブマトリクス液晶表示装置の動
作を説明するためのタイミングチャートである。
作を説明するためのタイミングチャートである。
【図3】図1に示すシフトレジスタとマルチプレクサの
構成を示す回路図である。
構成を示す回路図である。
【図4】アクティブマトリクス液晶表示装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図5】RGB各色の画素の配置を示す図である。
1・・・TFT液晶表示素子、2・・・ドレインドライバ、3
・・・ゲートドライバ、4・・・ビデオ処理部、5・・・コント
ローラ部、8・・・タイミング発生回路、9・・・シフトレジ
スタ、10・・・マルチプレクサ、11・・・レベルシフタ、
12・・・サンプルホールド回路、13・・・出力バッファ、
A1〜A4・・・アンドゲート、OR1、OR2・・・オアゲー
ト、INV・・・インバータ
・・・ゲートドライバ、4・・・ビデオ処理部、5・・・コント
ローラ部、8・・・タイミング発生回路、9・・・シフトレジ
スタ、10・・・マルチプレクサ、11・・・レベルシフタ、
12・・・サンプルホールド回路、13・・・出力バッファ、
A1〜A4・・・アンドゲート、OR1、OR2・・・オアゲー
ト、INV・・・インバータ
Claims (4)
- 【請求項1】ストライプ状に異なる色の画素が配列され
た液晶表示素子と、 テレビ画像表示とディジタル画像表示の切換え信号と複
数色のカラー画像信号を受け、前記テレビ画像表示時に
は、色毎にタイミングをずらして前記カラー画像信号を
サンプリングし、前記ディジタル画像表示時には、各色
の前記カラー画像信号を同時にサンプリングして、前記
液晶表示素子の対応する画素に供給する供給手段と、 を備えることを特徴とする液晶表示装置。 - 【請求項2】前記液晶表示素子は、マトリクス状に配置
されたスイッチング素子とスイッチング素子に接続され
た画素容量と、前記スイッチング素子に接続されたデー
タラインと、前記スイッチング素子に接続されたゲート
ラインと、を備え、 前記供給手段は、前記ゲートラインに接続され、前記ゲ
ートラインに順次ゲートパルスを印加するゲートドライ
バ手段と、前記切換え信号とRGB3原色分のカラー画
像信号を受け、切り替え信号に従って、テレビ画像表示
時に3原色の色毎にタイミングをずらして前記カラー画
像信号をサンプリングし、前記ディジタル画像表示時に
は、前記3原色の各色同時に前記カラー画像信号をサン
プリングして、前記データラインに印加するデータドラ
イバ手段を備える、 ことを特徴とする請求項1に記載の液晶表示装置。 - 【請求項3】前記データドライバ手段は、 クロック信号が供給されるシフトレジスタと、 前記切換え信号および前記シフトレジスタの各段の出力
を受け、前記テレビ画像表示時には、前記シフトレジス
タの各段の出力を出力し、前記ディジタル画像表示時に
は、前記シフトレジスタの2段おきの出力を各対応する
3段分に共通に出力するマルチプレクサと、 前記マルチプレクサの出力に従って前記3原色のカラー
画像信号をサンプルホールドするサンプルホールド手段
と、 前記サンプルホールド手段がホールドした信号を前記デ
ータラインに印加する手段と、 を備えることを特徴とする請求項2に記載の液晶表示装
置。 - 【請求項4】テレビ画像とディジタル画像とを切り換え
て表示するストライプ状に色画素が配置された液晶表示
素子の駆動方法において、 テレビ画像表示とディジタル画像表示の切換え信号に従
って、前記テレビ画像表示時には、3原色の色毎にタイ
ミングをずらして3原色分のカラー画像信号をサンプリ
ングして前記液晶表示素子に供給し、前記ディジタル画
像表示時には、前記3原色の各色同時に前記カラー画像
信号をサンプリングして前記液晶表示素子に供給する供
給手段と、 を備えることを特徴とする液晶表示素子の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18228995A JPH0916131A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 液晶表示装置及び液晶表示素子の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18228995A JPH0916131A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 液晶表示装置及び液晶表示素子の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916131A true JPH0916131A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=16115687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18228995A Pending JPH0916131A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 液晶表示装置及び液晶表示素子の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916131A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100441150B1 (ko) * | 2002-01-22 | 2004-07-19 | 하이 맥스 옵토일렉트로닉스 코포레이션 | 데이터 신호 산란 변환 장치 및 방법 |
| KR20040071803A (ko) * | 2003-02-07 | 2004-08-16 | 주식회사 엘리아테크 | 컬러모드와 모노모드 지원이 가능한 평판 디스플레이의데이터 구동회로 및 구동방법 |
| JP2008040272A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Casio Comput Co Ltd | 液晶表示装置、撮像装置、液晶表示方法及びプログラム |
| JP2008249895A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Casio Comput Co Ltd | 表示パネル及びそれを用いたマトリックス表示装置 |
| JP2009116324A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-28 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置及びその駆動方法並びに当該表示装置を用いた電子機器 |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP18228995A patent/JPH0916131A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100441150B1 (ko) * | 2002-01-22 | 2004-07-19 | 하이 맥스 옵토일렉트로닉스 코포레이션 | 데이터 신호 산란 변환 장치 및 방법 |
| KR20040071803A (ko) * | 2003-02-07 | 2004-08-16 | 주식회사 엘리아테크 | 컬러모드와 모노모드 지원이 가능한 평판 디스플레이의데이터 구동회로 및 구동방법 |
| JP2008040272A (ja) * | 2006-08-08 | 2008-02-21 | Casio Comput Co Ltd | 液晶表示装置、撮像装置、液晶表示方法及びプログラム |
| JP2008249895A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Casio Comput Co Ltd | 表示パネル及びそれを用いたマトリックス表示装置 |
| JP2009116324A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-28 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 表示装置及びその駆動方法並びに当該表示装置を用いた電子機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100485766C (zh) | 图像显示装置及其驱动方法 | |
| JP3029489B2 (ja) | 表示装置 | |
| US20100253668A1 (en) | Liquid crystal display, liquid crystal display driving method, and television receiver | |
| JP5332485B2 (ja) | 電気光学装置 | |
| KR101197057B1 (ko) | 표시 장치 | |
| JPH09325741A (ja) | 画像表示システム | |
| JP2001033757A (ja) | アクティブマトリクス型液晶表示装置 | |
| JPH09212139A (ja) | 画像表示システム | |
| JP3133414B2 (ja) | カラー液晶表示方式 | |
| JPH11249629A (ja) | 液晶表示装置 | |
| CN100485746C (zh) | 电光装置和电子设备 | |
| JP4585088B2 (ja) | アクティブマトリクス型液晶表示装置及びその駆動方法 | |
| KR100206563B1 (ko) | 박막 트랜지스터 액정 표시 장치의 구동 방법 | |
| JPH0916131A (ja) | 液晶表示装置及び液晶表示素子の駆動方法 | |
| JP2003131630A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0869264A (ja) | 液晶表示装置及びその駆動方式 | |
| JP2000259130A (ja) | 液晶表示装置及びその駆動方法 | |
| JPH11295694A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0854601A (ja) | アクティブマトリクス型液晶表示装置 | |
| JPH11231822A (ja) | 画像表示装置およびその駆動方法 | |
| JP2000221925A (ja) | 液晶駆動回路 | |
| JP3243950B2 (ja) | 映像表示装置 | |
| JP2002132227A (ja) | 表示装置およびその駆動方法 | |
| JP2613370B2 (ja) | カラー液晶装置 | |
| JPH08171370A (ja) | 液晶ディスプレイ駆動方法 |