JPH0376010A - コア組立体 - Google Patents
コア組立体Info
- Publication number
- JPH0376010A JPH0376010A JP21206889A JP21206889A JPH0376010A JP H0376010 A JPH0376010 A JP H0376010A JP 21206889 A JP21206889 A JP 21206889A JP 21206889 A JP21206889 A JP 21206889A JP H0376010 A JPH0376010 A JP H0376010A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- magnetic
- type core
- magnetic head
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ヘッドに関し、特にフロッピィディスク装
置に使用される磁気ヘッドに関する。
置に使用される磁気ヘッドに関する。
従来、この種のコア組立体は、第3図に示すように、E
型コア12は3つの脚部14a・14b・14cとそれ
らの脚部の一端には磁気ギャップ11・llaとを有し
ている。また、脚部の他端には1型コア13が結合して
磁気回路を形式している。
型コア12は3つの脚部14a・14b・14cとそれ
らの脚部の一端には磁気ギャップ11・llaとを有し
ている。また、脚部の他端には1型コア13が結合して
磁気回路を形式している。
近年のフロッピィディスク装置の小型化に伴って磁気ヘ
ッドの小型化が要求されている。このため、磁気ヘッド
の主要部品であるコア組立体についても、全体的に小型
化されてきたが、上述した従来のコア組立体の形状では
、小型になると。
ッドの小型化が要求されている。このため、磁気ヘッド
の主要部品であるコア組立体についても、全体的に小型
化されてきたが、上述した従来のコア組立体の形状では
、小型になると。
脚部14a・14b・14cの結合面15a−15b・
15cの面積が小さくなり、そのために、コア内部を通
る磁束が通りにくくなって、磁気ヘッドの記録・再生効
率が低下するという欠点がある。更に、結合面の面積が
小さくなることにより、E型コア12と1型コア13と
の結合作業も困難になるという欠点がある。
15cの面積が小さくなり、そのために、コア内部を通
る磁束が通りにくくなって、磁気ヘッドの記録・再生効
率が低下するという欠点がある。更に、結合面の面積が
小さくなることにより、E型コア12と1型コア13と
の結合作業も困難になるという欠点がある。
本発明のコア組立体は、磁気ディスク媒体に対向して情
報の記録・再生を行うための平行に配置された3つの脚
部と前記脚部の一端にあって、且つ、前記脚部間に磁気
ギャップとを有する第1のコアと、前記脚部の各他端に
一体結合する第2のコアとを備える磁気ヘッドのコア組
立体において、前記脚部の断面積が前記磁気ギャップの
近傍から前記第2のコアとの結合箇所に近づくにしたが
って増加する前記第1のコアを備えたことを特徴とする
。
報の記録・再生を行うための平行に配置された3つの脚
部と前記脚部の一端にあって、且つ、前記脚部間に磁気
ギャップとを有する第1のコアと、前記脚部の各他端に
一体結合する第2のコアとを備える磁気ヘッドのコア組
立体において、前記脚部の断面積が前記磁気ギャップの
近傍から前記第2のコアとの結合箇所に近づくにしたが
って増加する前記第1のコアを備えたことを特徴とする
。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のコア組立体の実施例を示す斜視図であ
る。第1図において、本発明のコア組立体は3つの脚部
4a・4b・4Cと磁気ギャップト1aとを有するE型
コア2と1型コア3とからなっており、これらの構成は
従来に実施例と同様である。ここで、脚部4a・4b・
4Cの平行部分の断面積は磁気ギャップト1aから遠ざ
かるにつれてI型コア3の長手方向に大きくなっている
。
る。第1図において、本発明のコア組立体は3つの脚部
4a・4b・4Cと磁気ギャップト1aとを有するE型
コア2と1型コア3とからなっており、これらの構成は
従来に実施例と同様である。ここで、脚部4a・4b・
4Cの平行部分の断面積は磁気ギャップト1aから遠ざ
かるにつれてI型コア3の長手方向に大きくなっている
。
第2図は本発明の他の実施例を示す斜視図である。第2
図において、本発明のコア組立体はE型コア6とI型コ
ア7とからなり、また、E型コア6のI型コア7との結
合面8a・8b・8Cの面積は、I型コア7の幅方向に
大きくなっており、このI型コア7は、第1図に示した
I型コア3よりも幅の広いコアを用いたものである。
図において、本発明のコア組立体はE型コア6とI型コ
ア7とからなり、また、E型コア6のI型コア7との結
合面8a・8b・8Cの面積は、I型コア7の幅方向に
大きくなっており、このI型コア7は、第1図に示した
I型コア3よりも幅の広いコアを用いたものである。
以上説明したように本発明のコア組立体は、I全コアと
結合するE全コアの3つの脚部の結合面の拡大化を計っ
たものであり、これにより、磁気ヘッドが小型化しても
、結合部を通る磁束の低下を防ぐことが可能となり、磁
気ヘッドの記録・再生効率が向上するという効果がある
。更に、結合面の面積を大きくしたことにより、E全コ
アと1型コアとの結合作業も容易に行うことができると
いう効果もある。
結合するE全コアの3つの脚部の結合面の拡大化を計っ
たものであり、これにより、磁気ヘッドが小型化しても
、結合部を通る磁束の低下を防ぐことが可能となり、磁
気ヘッドの記録・再生効率が向上するという効果がある
。更に、結合面の面積を大きくしたことにより、E全コ
アと1型コアとの結合作業も容易に行うことができると
いう効果もある。
なお、コア脚部の加工については、加工磁石を予め加工
形状に成形しておけばよく、そのために作業工数が増加
することはない。
形状に成形しておけばよく、そのために作業工数が増加
することはない。
第1図は本発明のコア組立体の実施例を示す斜視図、第
2図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第3図は従来
の実施例を示す斜視図である。 1・1a・11・lla・・・磁気ギャップ、2・6・
12・・・E全コア、3・7・13・・・I全コア、4
a・4b−4c・14a−14b−14cm脚部、5a
−5b−5c・8a・8b・8cm15a・15b・1
5c・・・結合面。
2図は本発明の他の実施例を示す斜視図、第3図は従来
の実施例を示す斜視図である。 1・1a・11・lla・・・磁気ギャップ、2・6・
12・・・E全コア、3・7・13・・・I全コア、4
a・4b−4c・14a−14b−14cm脚部、5a
−5b−5c・8a・8b・8cm15a・15b・1
5c・・・結合面。
Claims (1)
- 磁気ディスク媒体に対向して情報の記録・再生を行う
ための平行に配置された3つの脚部と前記脚部の一端に
あって、且つ、前記脚部間に磁気ギャップとを有する第
1のコアと、前記脚部の各他端に一体結合する第2のコ
アとを備える磁気ヘッドのコア組立体において、前記脚
部の断面積が前記磁気ギャップの近傍から前記第2のコ
アとの結合箇所に近づくにしたがって増加する前記第1
のコアを備えたことを特徴とするコア組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21206889A JPH0376010A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | コア組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21206889A JPH0376010A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | コア組立体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376010A true JPH0376010A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16616337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21206889A Pending JPH0376010A (ja) | 1989-08-16 | 1989-08-16 | コア組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0376010A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594188U (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-21 | アキレス株式会社 | 電子部品包装用導電性キャリアテープ |
| JP2009084944A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ロードノイズ試験路及び試験方法 |
| US9446017B2 (en) | 2005-08-11 | 2016-09-20 | Augusta University Research Institute, Inc. | Compositions and methods for treating herpes simplex virus |
-
1989
- 1989-08-16 JP JP21206889A patent/JPH0376010A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0594188U (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-21 | アキレス株式会社 | 電子部品包装用導電性キャリアテープ |
| US9446017B2 (en) | 2005-08-11 | 2016-09-20 | Augusta University Research Institute, Inc. | Compositions and methods for treating herpes simplex virus |
| JP2009084944A (ja) * | 2007-10-02 | 2009-04-23 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ロードノイズ試験路及び試験方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0416245Y2 (ja) | ||
| JPH0376010A (ja) | コア組立体 | |
| JPH04329609A (ja) | フェライト磁心 | |
| JPH1140430A (ja) | 磁心およびインダクタンス素子 | |
| JPS5990221A (ja) | 磁気的変換器 | |
| JP3345655B2 (ja) | 磁気ヘッドの製造方法 | |
| JPH07287812A (ja) | 複数のヨークを備えた薄膜磁気ヘッド | |
| US5943188A (en) | Magnetic head device | |
| JP2995815B2 (ja) | 磁気ヘッド | |
| JP2660924B2 (ja) | 電磁変換器 | |
| JPH04289509A (ja) | 磁気ヘッド装置 | |
| US20240249872A1 (en) | Integrated magentic assembly including a multi turn inductor on a multi-component core | |
| JPS6216265Y2 (ja) | ||
| JPH0142808Y2 (ja) | ||
| JPH0621043Y2 (ja) | 磁気ヘツド | |
| RU2034338C1 (ru) | Магнитная головка | |
| RU1838829C (ru) | Магнитна головка | |
| JPS5952613U (ja) | トランス | |
| JPS62143215A (ja) | 複合型磁気ヘツド | |
| EP0046662A1 (en) | Magnetic transducer with built-in step-up transformer | |
| JPS60135810U (ja) | 磁気ヘツド | |
| JPS6331015A (ja) | 薄膜磁気ヘツド | |
| JPS58130419A (ja) | 複合型磁気ヘツドコア | |
| JPS61118106U (ja) | ||
| JPS59102281U (ja) | 高周波誘導圧接用インピ−ダ |