JPH0376069B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0376069B2 JPH0376069B2 JP57063834A JP6383482A JPH0376069B2 JP H0376069 B2 JPH0376069 B2 JP H0376069B2 JP 57063834 A JP57063834 A JP 57063834A JP 6383482 A JP6383482 A JP 6383482A JP H0376069 B2 JPH0376069 B2 JP H0376069B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- ray
- tube
- imaging
- phosphor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/30—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof for generating image signals from X-rays
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はX線テレビジヨン撮像装置の改良に関
するものである。
するものである。
X線画像をテレビジヨン撮像する方式の一つに
X線映像変換装置によつてえられたX線以外の画
像を撮像管で撮像する間接撮像方式が知られてい
る。その一例としてX線イメージインテンシフア
イアのX線入射面に入つたX線画像が、例えば緑
色の出力蛍光面に波長変換されてあらわれている
可視光像をレンズにより撮像面に結像して光電変
換する方式がある。この場合、撮像管としては光
導電型撮像管がもつとも広範に使用されている。
X線映像変換装置によつてえられたX線以外の画
像を撮像管で撮像する間接撮像方式が知られてい
る。その一例としてX線イメージインテンシフア
イアのX線入射面に入つたX線画像が、例えば緑
色の出力蛍光面に波長変換されてあらわれている
可視光像をレンズにより撮像面に結像して光電変
換する方式がある。この場合、撮像管としては光
導電型撮像管がもつとも広範に使用されている。
X線画像の中でも医療用分野においては、X線
の人体に対する被曝を必要最小限にする事を主目
的として線量は極めて少ない。従つて、出力蛍光
面の輝度は非常に低くその像をレンズにより撮像
面に結像した場合当然ながら暗く、一般のTV撮
像に於て撮像面の平均照度が数ルクスないし、10
ルクス程度であるのに比べて0.1ないし1ルクス
程度である。
の人体に対する被曝を必要最小限にする事を主目
的として線量は極めて少ない。従つて、出力蛍光
面の輝度は非常に低くその像をレンズにより撮像
面に結像した場合当然ながら暗く、一般のTV撮
像に於て撮像面の平均照度が数ルクスないし、10
ルクス程度であるのに比べて0.1ないし1ルクス
程度である。
このような低照度被写体を撮像するに際して起
る画質低下の一つに残像の増加があり、動体撮像
時に再現画像の動きが追求せず、画像の明瞭度を
著しくそこねることはよくしられている。又この
ような場合、撮像管の種類にもよるが残像軽減の
ために撮像面にバイアス光による照明を附加する
こともよく知られている。即ち、認識すべき光の
画像情報分に直流的な照明を付加して光信号レベ
ルを大として、撮像管の光量対残像特性の残像が
低減された領域で動作させることである。
る画質低下の一つに残像の増加があり、動体撮像
時に再現画像の動きが追求せず、画像の明瞭度を
著しくそこねることはよくしられている。又この
ような場合、撮像管の種類にもよるが残像軽減の
ために撮像面にバイアス光による照明を附加する
こともよく知られている。即ち、認識すべき光の
画像情報分に直流的な照明を付加して光信号レベ
ルを大として、撮像管の光量対残像特性の残像が
低減された領域で動作させることである。
このバイアス照明の手段は極めて広範であり、
撮像管の撮像面背部より照明とするとか、撮像用
レンズに側部よりの照明系を付加したりする方法
が知られている。これらの方法では、そのために
特殊な構造のレンズが必要であつたり、又特殊な
撮像管が必要となる。しかも、撮像管の背面から
照明を行なう方法は、照明を均一性を良くするこ
とが必ずしも容易ではなく、そのため十分な光量
がえられない場合がある。
撮像管の撮像面背部より照明とするとか、撮像用
レンズに側部よりの照明系を付加したりする方法
が知られている。これらの方法では、そのために
特殊な構造のレンズが必要であつたり、又特殊な
撮像管が必要となる。しかも、撮像管の背面から
照明を行なう方法は、照明を均一性を良くするこ
とが必ずしも容易ではなく、そのため十分な光量
がえられない場合がある。
本発明では特別の撮像管やレンズを必要とせず
に紫外線照明を行うことで従来の問題を解決しよ
うとするものである。即ち、X線イメージインテ
ンシフアイアの出力蛍光面は本来のこの用途では
管内面から入射する電子で励起されて光つている
のに対し、外面より該蛍光体を励起発光させるこ
とのできる輻射線、例えば該蛍光面が硫化亜鉛系
緑色蛍光体からなつている場合ならば波長が
350nm程度の紫外線を管外から蛍光面に照射す
ればよい。
に紫外線照明を行うことで従来の問題を解決しよ
うとするものである。即ち、X線イメージインテ
ンシフアイアの出力蛍光面は本来のこの用途では
管内面から入射する電子で励起されて光つている
のに対し、外面より該蛍光体を励起発光させるこ
とのできる輻射線、例えば該蛍光面が硫化亜鉛系
緑色蛍光体からなつている場合ならば波長が
350nm程度の紫外線を管外から蛍光面に照射す
ればよい。
このような光路によれば均一性の高い照明を行
うことが容易である。
うことが容易である。
図は本発明の一実施例の構成図で、1はX線線
源、2は被検体、3はX線画像変換管(X線イメ
ージインテンシフアイア)、4はそのX線入射面、
5はその出力蛍光面、6は出力蛍光面5を照明す
るように周辺に配されたバイアス光源、7は撮像
レンズ、8は撮像管、9は撮像面である。ここ
で、光源6の光は直接又は間接であつても整反射
要素は撮像面9に入射しないように配慮されてい
る。
源、2は被検体、3はX線画像変換管(X線イメ
ージインテンシフアイア)、4はそのX線入射面、
5はその出力蛍光面、6は出力蛍光面5を照明す
るように周辺に配されたバイアス光源、7は撮像
レンズ、8は撮像管、9は撮像面である。ここ
で、光源6の光は直接又は間接であつても整反射
要素は撮像面9に入射しないように配慮されてい
る。
又この方法に類する方法として蛍光体の反射率
が比較的大きい場合に有効であるが、照射光は必
ずしも螢光体を励起発光せしめうる波長光である
必要はなく、照射光が単に蛍光面から反射して明
るくみえることによりバイアス照明効果を求める
ことも有効である。
が比較的大きい場合に有効であるが、照射光は必
ずしも螢光体を励起発光せしめうる波長光である
必要はなく、照射光が単に蛍光面から反射して明
るくみえることによりバイアス照明効果を求める
ことも有効である。
一般にX線イメージインテンシフアイアに使わ
れる蛍光体は緑色に発光し、その体色は白ないし
帯黄白色であり、撮像管はすくなくとも緑色に対
しての感度がある。この見地からすれば、照明光
として緑色を含む色調光を使用すれば十分な反射
光がえられ、かつ撮像管の光電信号をうる上から
有効な照明となりうる。
れる蛍光体は緑色に発光し、その体色は白ないし
帯黄白色であり、撮像管はすくなくとも緑色に対
しての感度がある。この見地からすれば、照明光
として緑色を含む色調光を使用すれば十分な反射
光がえられ、かつ撮像管の光電信号をうる上から
有効な照明となりうる。
この方法によつてバイアス光を附加した場合撮
像面照度が1ルツクス程度の低照度である場合で
あつても撮像管の残像特性を大巾に改善すること
ができる。
像面照度が1ルツクス程度の低照度である場合で
あつても撮像管の残像特性を大巾に改善すること
ができる。
X線量や撮像管の種類により一概には言えない
が、照明光は口径25mmの撮像管においてバイアス
光による信号が10ないし30nA程度になるように
光量の設定、調節を行えばよい。
が、照明光は口径25mmの撮像管においてバイアス
光による信号が10ないし30nA程度になるように
光量の設定、調節を行えばよい。
図は本発明の一実施例の構成図である。
1……X線管、2……被検体、3……X線画像
変換管、4……X線入射面、5……出力蛍光面、
6……バイアス光源、7……撮像レンズ、8……
撮像管、9……撮像面。
変換管、4……X線入射面、5……出力蛍光面、
6……バイアス光源、7……撮像レンズ、8……
撮像管、9……撮像面。
Claims (1)
- 1 X線画像変換管のX線入射面に被検体を介し
てX線を入射させ、その出力蛍光面を撮像管で撮
像するX線テレビ撮像装置において、前記出力蛍
光面を前記蛍光体を励起する能力を有する紫外
線、又は前記蛍光体の光反射帯域内の波長となる
ような光によつて直接照明し、これによつて前記
出力蛍光面から発する光を前記撮像管のバイアス
光として用いることを特徴とするX線テレビ撮像
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57063834A JPS58181372A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | X線テレビ撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57063834A JPS58181372A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | X線テレビ撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58181372A JPS58181372A (ja) | 1983-10-24 |
| JPH0376069B2 true JPH0376069B2 (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13240770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57063834A Granted JPS58181372A (ja) | 1982-04-19 | 1982-04-19 | X線テレビ撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58181372A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5424617U (ja) * | 1977-07-22 | 1979-02-17 | ||
| JPS5695211U (ja) * | 1979-12-21 | 1981-07-28 | ||
| US4359759A (en) * | 1980-04-21 | 1982-11-16 | Technicare Corporation | Bias lighting in a radiographic apparatus and method |
-
1982
- 1982-04-19 JP JP57063834A patent/JPS58181372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58181372A (ja) | 1983-10-24 |
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