JPH0376077B2 - - Google Patents
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- JPH0376077B2 JPH0376077B2 JP53072501A JP7250178A JPH0376077B2 JP H0376077 B2 JPH0376077 B2 JP H0376077B2 JP 53072501 A JP53072501 A JP 53072501A JP 7250178 A JP7250178 A JP 7250178A JP H0376077 B2 JPH0376077 B2 JP H0376077B2
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- transmitter
- receiver
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Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、送信機と受信機を用いて、特定の受
信機に対してのみ制御信号を伝達する制御におい
て、目的の制御信号であることを確認する鍵コー
ドの設定手段の改良に関する。
信機に対してのみ制御信号を伝達する制御におい
て、目的の制御信号であることを確認する鍵コー
ドの設定手段の改良に関する。
従来の鍵コードを用いた制御装置は、送信機側
と受信機側に各々予め鍵コードを設定しておき、
送信機側で設定された鍵コードを送信し、受信機
側では設定されている鍵コードと受信した鍵コー
ドを照合し、所定の関係があるかどうかを判定し
ている。
と受信機側に各々予め鍵コードを設定しておき、
送信機側で設定された鍵コードを送信し、受信機
側では設定されている鍵コードと受信した鍵コー
ドを照合し、所定の関係があるかどうかを判定し
ている。
このような制御装置において、鍵コードが固定
されて一定である場合や生産時に設定する場合に
は特別な問題はないが、据付け時に設定したり、
使用途中で鍵コードを変更する場合には、操作が
面倒である。すなわち、鍵コード設定は、送受信
機の各々の鍵コードを合わせながら行なうが、盗
用防止のために鍵コード設定器が多数のスイツチ
を備えていると、特に従動側である受信機の多数
にスイツチを利用者に操作し易く且つ盗用しにく
い所へ引出すことは配線コストが高くなることな
どから理解できよう。
されて一定である場合や生産時に設定する場合に
は特別な問題はないが、据付け時に設定したり、
使用途中で鍵コードを変更する場合には、操作が
面倒である。すなわち、鍵コード設定は、送受信
機の各々の鍵コードを合わせながら行なうが、盗
用防止のために鍵コード設定器が多数のスイツチ
を備えていると、特に従動側である受信機の多数
にスイツチを利用者に操作し易く且つ盗用しにく
い所へ引出すことは配線コストが高くなることな
どから理解できよう。
鍵コードによつて対をなす相手を確認する制御
装置において、受信機側の鍵コードを送信機側か
らの指令により変更(設定)する技術が特開昭51
−48954号公報に開示されている。この変更方式
は受信機側が無人で足りる利点をもつ反面、偽の
送信機からの指令によつても変更されてしまう恐
れがあり、このような事態が発生すると真の送信
機から交信できなくなる不都合がある。
装置において、受信機側の鍵コードを送信機側か
らの指令により変更(設定)する技術が特開昭51
−48954号公報に開示されている。この変更方式
は受信機側が無人で足りる利点をもつ反面、偽の
送信機からの指令によつても変更されてしまう恐
れがあり、このような事態が発生すると真の送信
機から交信できなくなる不都合がある。
本発明の目的は、盗用防止機能を低下させるこ
となく、簡易に受信機の鍵コードを設定できる制
御装置を提供することにある。すなわち、利用者
が行なう場合には簡易にでき、非利用者の場合に
は複雑(非容易)にすることにある。
となく、簡易に受信機の鍵コードを設定できる制
御装置を提供することにある。すなわち、利用者
が行なう場合には簡易にでき、非利用者の場合に
は複雑(非容易)にすることにある。
本発明は送信側鍵コード設定器を有し、該設定
器に設定された鍵コードを含む信号を送信する送
信機と、該送信機に設定された前記鍵コードと等
しい受信側鍵コードを設定する受信側鍵コード設
定手段、受信信号に含まれる鍵コードを前記受信
側鍵コード設定手段に設定された鍵コードと照合
し、等しい場合には負荷を制御する負荷制御手段
を有する受信機を備えた送受信機を用いた制御装
置において、前記受信側鍵コード設定手段に、入
力される電気信号を書込み可能な不揮発性メモリ
と、該不揮発性メモリを書込みモードまたは読出
しモードに制御するための受信機側において手動
操作される切換えスイツチと、該切換えスイツチ
によつて書込みモードに設定されたときにのみ受
信した電気信号に含まれている送信側からの鍵コ
ードを前記不揮発性メモリに与えて該鍵コードを
該不揮発性メモリに書込む回路手段を設けたこと
を特徴とする。
器に設定された鍵コードを含む信号を送信する送
信機と、該送信機に設定された前記鍵コードと等
しい受信側鍵コードを設定する受信側鍵コード設
定手段、受信信号に含まれる鍵コードを前記受信
側鍵コード設定手段に設定された鍵コードと照合
し、等しい場合には負荷を制御する負荷制御手段
を有する受信機を備えた送受信機を用いた制御装
置において、前記受信側鍵コード設定手段に、入
力される電気信号を書込み可能な不揮発性メモリ
と、該不揮発性メモリを書込みモードまたは読出
しモードに制御するための受信機側において手動
操作される切換えスイツチと、該切換えスイツチ
によつて書込みモードに設定されたときにのみ受
信した電気信号に含まれている送信側からの鍵コ
ードを前記不揮発性メモリに与えて該鍵コードを
該不揮発性メモリに書込む回路手段を設けたこと
を特徴とする。
不揮発性メモリは、切換えスイツチによつて書
込みモードに制御されたときに送信機から送られ
てくる信号に含まれる鍵コードを記憶し、読出し
モードに制御されたときにこれを読出して鍵コー
ド照合に供する。
込みモードに制御されたときに送信機から送られ
てくる信号に含まれる鍵コードを記憶し、読出し
モードに制御されたときにこれを読出して鍵コー
ド照合に供する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。本発明の信号伝達方式は、ベース信号のまま
扱う有線方式、該ベース信号を変復調する有線方
式あるいは超音波や無線周波を利用する無線方式
等を採用することができ、また、制御対象も機
械、設備類は勿論のこと表示処理のデータ処理へ
の適用が考えられる。
る。本発明の信号伝達方式は、ベース信号のまま
扱う有線方式、該ベース信号を変復調する有線方
式あるいは超音波や無線周波を利用する無線方式
等を採用することができ、また、制御対象も機
械、設備類は勿論のこと表示処理のデータ処理へ
の適用が考えられる。
第3図は本発明になる制御装置の送信機の回路
図であり、水晶、セラミツク等による振動素子1
と発振回路2を組合せて構成した発振器は可聴周
波数で発振し、カウンタ3のクロツク信号を作成
する。カウンタ3は5ビツトバイナリカウンタで
あり、QA〜QDの4ビツト出力はデコーダ4に
接続され、15個の出力にデコードされて鍵コード
設定器5のスイツチ端子を順次グランドに接続し
ていく。
図であり、水晶、セラミツク等による振動素子1
と発振回路2を組合せて構成した発振器は可聴周
波数で発振し、カウンタ3のクロツク信号を作成
する。カウンタ3は5ビツトバイナリカウンタで
あり、QA〜QDの4ビツト出力はデコーダ4に
接続され、15個の出力にデコードされて鍵コード
設定器5のスイツチ端子を順次グランドに接続し
ていく。
第4図の信号4Aは前記カウンタ3の出力QA
の出力タイミングを示しており、信号4B,4
C,4D,4Eは、同様に、出力QB,QC,QD,
QEの出力信号波形を示している。
の出力タイミングを示しており、信号4B,4
C,4D,4Eは、同様に、出力QB,QC,QD,
QEの出力信号波形を示している。
NORゲート6は出力QEか出力される信号4E
と鍵コード設定器5に設定された鍵コードの
NOR論理をとるもので、第4図の信号4Fのよ
うに、信号4Eがローレベルの期間7はハイレベ
ルの同期信号を出力し、信号4Eがハイレベルの
期間8は鍵コード信号を出力する。鍵コード設定
のための前記鍵コード設定器5の各スイツチ端子
のオン・オフ設定は、操作者により、他の制御装
置との弁別、過去の使用実績等を考慮して行なわ
れる。NORゲート6の出力信号は、ドライバ
(図示せず)を経て有線或いは無線周波、超音波
等のキヤリアを加えて受信機側へ送られる。
と鍵コード設定器5に設定された鍵コードの
NOR論理をとるもので、第4図の信号4Fのよ
うに、信号4Eがローレベルの期間7はハイレベ
ルの同期信号を出力し、信号4Eがハイレベルの
期間8は鍵コード信号を出力する。鍵コード設定
のための前記鍵コード設定器5の各スイツチ端子
のオン・オフ設定は、操作者により、他の制御装
置との弁別、過去の使用実績等を考慮して行なわ
れる。NORゲート6の出力信号は、ドライバ
(図示せず)を経て有線或いは無線周波、超音波
等のキヤリアを加えて受信機側へ送られる。
第1図は該制御装置の受信機の回路図であり、
入力端子12に前記送信機から出力された出力信
号が入力される。前記送信機がキヤリアを加えて
該信号を送信するものである場合には、受信フロ
ント部(図示せず)で波形処理して前記送信機の
NORゲート6の出力信号4Fと同一の形態にし
たものであり、該入力信号は第2図の信号2Aに
示されている。そして該信号2Aは、15進カウン
タ13と2進カウンタ14のリセツト端子、15進
カウンタ13のイネーブル端子及びシフトレジス
タ16のデータ端子に与えられる。
入力端子12に前記送信機から出力された出力信
号が入力される。前記送信機がキヤリアを加えて
該信号を送信するものである場合には、受信フロ
ント部(図示せず)で波形処理して前記送信機の
NORゲート6の出力信号4Fと同一の形態にし
たものであり、該入力信号は第2図の信号2Aに
示されている。そして該信号2Aは、15進カウン
タ13と2進カウンタ14のリセツト端子、15進
カウンタ13のイネーブル端子及びシフトレジス
タ16のデータ端子に与えられる。
振動素子9と発振回路10を組合わせて構成し
た発振器は、前記送信機の発振回路2から出力さ
れるクロツク信号の64倍の周波数で発振し、該発
振出力は、11ビツトバイナリカウンタ11のクロ
ツク信号とされる。カウンタ11はQA〜QK
(QA〜QDは図示省略)の出力をもち、出力QF
に出力される信号2B(第2図)は送信機の発振
回路2から出力されるクロツク信号(第4図の信
号4A)と同一周期のもので、15進カウンタ16
のクロツク端子とANDゲート15の入力端子と
シフトレジスタ16のクロツク端子に与えられ
る。なお、該バイナリカウンタ11の出力QF〜
QKの信号波形は、それぞれ、第2図の信号波形
2B〜2Gに示される。
た発振器は、前記送信機の発振回路2から出力さ
れるクロツク信号の64倍の周波数で発振し、該発
振出力は、11ビツトバイナリカウンタ11のクロ
ツク信号とされる。カウンタ11はQA〜QK
(QA〜QDは図示省略)の出力をもち、出力QF
に出力される信号2B(第2図)は送信機の発振
回路2から出力されるクロツク信号(第4図の信
号4A)と同一周期のもので、15進カウンタ16
のクロツク端子とANDゲート15の入力端子と
シフトレジスタ16のクロツク端子に与えられ
る。なお、該バイナリカウンタ11の出力QF〜
QKの信号波形は、それぞれ、第2図の信号波形
2B〜2Gに示される。
15進カウンタ13と2進カウンタ14は入力信
号2Aがローレベルのときにリセツトされ、該入
力信号2Aがハイレベルになると該ハイレベル期
間中の信号2Bを計数する。計数値が15に達する
と該カウンタ13の出力がハイレベルになり、次
いでカウンタ14の出力QEがハイレベルになる。
該カウンタ出力QEの信号波形を第2図の信号2
Iとして示す。そして該信号2IはNOTゲート
28を介してカウンタ26に与えられ、該カウン
タ26がリセツトされる。
号2Aがローレベルのときにリセツトされ、該入
力信号2Aがハイレベルになると該ハイレベル期
間中の信号2Bを計数する。計数値が15に達する
と該カウンタ13の出力がハイレベルになり、次
いでカウンタ14の出力QEがハイレベルになる。
該カウンタ出力QEの信号波形を第2図の信号2
Iとして示す。そして該信号2IはNOTゲート
28を介してカウンタ26に与えられ、該カウン
タ26がリセツトされる。
入力端子12に入力される信号2Aが対をなす
送信機から送られてきた出力信号4Fに相当する
ものであれば、期間7を経過する次のタイミング
で該信号2Aがローレベルに変化し、これにより
2進カウンタ14の出力信号2Iがローレベルに
変化するので該変化タイミングで微分回路C1,
R2,R3によりバイナリカウンタ11がリセツ
トされる。該タイミングは、送信機の出力信号4
Fの同期信号(期間7に相当)を抽出したことを
意味する。そしてこの瞬間にNOTゲート28の
出力信号はハイレベルになり、フリツプフロツプ
24にクロツク信号を与える。
送信機から送られてきた出力信号4Fに相当する
ものであれば、期間7を経過する次のタイミング
で該信号2Aがローレベルに変化し、これにより
2進カウンタ14の出力信号2Iがローレベルに
変化するので該変化タイミングで微分回路C1,
R2,R3によりバイナリカウンタ11がリセツ
トされる。該タイミングは、送信機の出力信号4
Fの同期信号(期間7に相当)を抽出したことを
意味する。そしてこの瞬間にNOTゲート28の
出力信号はハイレベルになり、フリツプフロツプ
24にクロツク信号を与える。
フリツプフロツプ24は、該受信機を鍵コード
書込みモードにするか読出しモードにするかを制
御する制御信号を発生するもので、切換えスイツ
チ17の可動接点が開放NML側に倒されている
ときには、該フリツプフロツプ24はデータ端子
のハイレベル信号を取込んで出力信号をハイレベ
ルとし、バツフアドライバ18,19,20,2
1を非導通状態にしてシフトレジスタ16と不揮
発性メモリ23の間を切離すと共に不揮発性メモ
リ23のR/W端子をハイレベルとして読出しモ
ードとし、切換えスイツチ17の可動接点が接地
WRT側に倒されているときには、該フリツプフ
ロツプ24はデータ端子のローレベル信号を取込
んでその出力信号をローレベルとし、バツフアド
ライバ18,19,20,21を導通状態にして
シフトレジスタ16と不揮発性メモリ23の間を
接続すると共に不揮発性メモリ23のR/W端子
をローレベルにして書込みモードとする。
書込みモードにするか読出しモードにするかを制
御する制御信号を発生するもので、切換えスイツ
チ17の可動接点が開放NML側に倒されている
ときには、該フリツプフロツプ24はデータ端子
のハイレベル信号を取込んで出力信号をハイレベ
ルとし、バツフアドライバ18,19,20,2
1を非導通状態にしてシフトレジスタ16と不揮
発性メモリ23の間を切離すと共に不揮発性メモ
リ23のR/W端子をハイレベルとして読出しモ
ードとし、切換えスイツチ17の可動接点が接地
WRT側に倒されているときには、該フリツプフ
ロツプ24はデータ端子のローレベル信号を取込
んでその出力信号をローレベルとし、バツフアド
ライバ18,19,20,21を導通状態にして
シフトレジスタ16と不揮発性メモリ23の間を
接続すると共に不揮発性メモリ23のR/W端子
をローレベルにして書込みモードとする。
切換えスイツチ17の可動接点が接地WRT側
に倒されて書込みモードに設定されている場合、
同期信号が抽出されて2進カウンタ14から前述
の信号2Iがハイレベルになつた後にローレベル
に変化すると、その後の入力信号2Aがバイナリ
カウンタ11の出力QFのその後の出力信号2B
でサンプリングされてシフトレジスタ16に取り
込まれる。4ビツト分取り込むとANDゲート1
5の出力信号2H(第2図)がハイレベルとなり、
該信号がNORゲート22介してイネーブル信号
として不揮発性メモリ23に与えられ、シフトレ
ジスタ16からのデーダをバイナリカウンタ11
の出力QI,QJの信号2E,2Fをアドレス信号
として該不揮発性メモリ23に書き込む。
に倒されて書込みモードに設定されている場合、
同期信号が抽出されて2進カウンタ14から前述
の信号2Iがハイレベルになつた後にローレベル
に変化すると、その後の入力信号2Aがバイナリ
カウンタ11の出力QFのその後の出力信号2B
でサンプリングされてシフトレジスタ16に取り
込まれる。4ビツト分取り込むとANDゲート1
5の出力信号2H(第2図)がハイレベルとなり、
該信号がNORゲート22介してイネーブル信号
として不揮発性メモリ23に与えられ、シフトレ
ジスタ16からのデーダをバイナリカウンタ11
の出力QI,QJの信号2E,2Fをアドレス信号
として該不揮発性メモリ23に書き込む。
引き続き入来する入力信号2Aのデータについ
ても同様に4ビツト単位でのデータサンプリング
と書込みを行ない、計16ビツトのデータを鍵コー
ドとして不揮発性メモリ23に蓄積する。
ても同様に4ビツト単位でのデータサンプリング
と書込みを行ない、計16ビツトのデータを鍵コー
ドとして不揮発性メモリ23に蓄積する。
この鍵コード書込み時は、切換えスイツチ17
からのローレベル信号でANDゲート27を閉じ
ておき、出力端子29から負荷コントロール信号
が出力されないようにされる。
からのローレベル信号でANDゲート27を閉じ
ておき、出力端子29から負荷コントロール信号
が出力されないようにされる。
このように受信機に鍵コードを設定した後に該
制御装置を負荷制御状態にするときは、切換えス
イツチ17の可動接点を開放NML側に倒す。こ
の状態では、前記したように同期信号が抽出され
るとフリツプフロツプ24の出力はハイレベルと
なり、バツフアドライバ18,19,20,21
は非導通状態にされ、不揮発性メモリ23のR/
W端子は読出しモードにされる。
制御装置を負荷制御状態にするときは、切換えス
イツチ17の可動接点を開放NML側に倒す。こ
の状態では、前記したように同期信号が抽出され
るとフリツプフロツプ24の出力はハイレベルと
なり、バツフアドライバ18,19,20,21
は非導通状態にされ、不揮発性メモリ23のR/
W端子は読出しモードにされる。
この状態で、前記したように同期信号に引続き
入来する入力信号2Aを4ビツト単位でサンプリ
ングしたシフトレジスタ16の出力データと、バ
イナリカウンタ11の出力QI,QJの出力信号2
E,2Fをアドレス信号として不揮発性メモリ2
3から読出した鍵コードデータはコンパレータ2
5で比較(照合)してその一致が確認される。一
致していれば、一致信号が5進カウンタ26のイ
ネーブル信号として与えられ、ANDゲート15
の出力信号2Hを計数する。4回(16ビツト分)
連続して一致したときに該5進カウンタ26から
ハイレベルの信号を出力させ、該信号をANDゲ
ート27を介して出力端子29に負荷コントロー
ル信号として出力する。一致しない場合には5進
カウンタ26の出力信号はハイレベルとならず、
対となる送信機からの入力信号ではないものとし
て負荷コントロール信号を発生しない。
入来する入力信号2Aを4ビツト単位でサンプリ
ングしたシフトレジスタ16の出力データと、バ
イナリカウンタ11の出力QI,QJの出力信号2
E,2Fをアドレス信号として不揮発性メモリ2
3から読出した鍵コードデータはコンパレータ2
5で比較(照合)してその一致が確認される。一
致していれば、一致信号が5進カウンタ26のイ
ネーブル信号として与えられ、ANDゲート15
の出力信号2Hを計数する。4回(16ビツト分)
連続して一致したときに該5進カウンタ26から
ハイレベルの信号を出力させ、該信号をANDゲ
ート27を介して出力端子29に負荷コントロー
ル信号として出力する。一致しない場合には5進
カウンタ26の出力信号はハイレベルとならず、
対となる送信機からの入力信号ではないものとし
て負荷コントロール信号を発生しない。
以上のような制御装置によれば、従来、送信機
及び受信機においてスイツチ類を操作して10点以
上のオン、オフ信号を別々にしかも一致するよう
に設定して作成していた鍵コードを、受信機側で
は1つの切換えスイツチ17を操作するのみで、
間違いなく送信機側と等しく設定することがで
き、操作性が向上する。また、切換えスイツチ1
7は、単一回路の開閉で足りるから配線が容易で
あり、従つて、利用者には操作し易く、それ以外
の者には操作できないような場所(例えば利用者
以外には立入れない場所や利用者以外には発見で
きないような場所)に容易に設置することができ
る。そして該受信機に設定する鍵コードは送信機
側で設定されるが、設定時には前述のように受信
機側の切換えスイツチ17の操作を必要とするか
ら、前述のように該切換えスイツチ17の設置場
所を工夫すれば、盗用防止機能は十分に保つこと
ができる。
及び受信機においてスイツチ類を操作して10点以
上のオン、オフ信号を別々にしかも一致するよう
に設定して作成していた鍵コードを、受信機側で
は1つの切換えスイツチ17を操作するのみで、
間違いなく送信機側と等しく設定することがで
き、操作性が向上する。また、切換えスイツチ1
7は、単一回路の開閉で足りるから配線が容易で
あり、従つて、利用者には操作し易く、それ以外
の者には操作できないような場所(例えば利用者
以外には立入れない場所や利用者以外には発見で
きないような場所)に容易に設置することができ
る。そして該受信機に設定する鍵コードは送信機
側で設定されるが、設定時には前述のように受信
機側の切換えスイツチ17の操作を必要とするか
ら、前述のように該切換えスイツチ17の設置場
所を工夫すれば、盗用防止機能は十分に保つこと
ができる。
以上に述べた不揮発性メモリ23は、バツテリ
バツクアツプをしたRAM(ランダムアクセスメ
モリ)を使用するとよいが、変形例として、ゼネ
ラル インスツルメント インターナシヨナル
(GENERAL INSTRUMENT
INTERNATIONAL)社のエレクトリカリー
オールタラブル リード オンリー メモリ
(ELECTRICALLY ALTERABLE READ
ONLY MEMORY)ER2050等を使用すれば、
RAMを使用した場合のバツクアツプ用のバツテ
リを考慮する必要がなくなり、長期の停電、電源
遮断に対処することができる効果がある。
バツクアツプをしたRAM(ランダムアクセスメ
モリ)を使用するとよいが、変形例として、ゼネ
ラル インスツルメント インターナシヨナル
(GENERAL INSTRUMENT
INTERNATIONAL)社のエレクトリカリー
オールタラブル リード オンリー メモリ
(ELECTRICALLY ALTERABLE READ
ONLY MEMORY)ER2050等を使用すれば、
RAMを使用した場合のバツクアツプ用のバツテ
リを考慮する必要がなくなり、長期の停電、電源
遮断に対処することができる効果がある。
本発明は、鍵コードの設定及び既設定鍵コード
の変更に際しては、送信機側の鍵コード設定スイ
ツチを設定してこれを設定すれば、受信機側では
該送信機から送られてくる鍵コードを記憶するよ
うに切換えスイツチを操作するだけで足り、従つ
て、操作が簡単になると共に鍵コードの誤設定が
なくなる。しかもこのような切換えスイツチは1
つのスイツチで足りるから配線系が簡単になり、
従つて、該切換えスイツチを利用者にとつて操作
し易くそれ以外の者には操作できないような場所
へ設置することも容易となる。そして、受信機は
該切換えスイツチを操作しなければ送信機側から
送られてくる鍵コードを記憶しないので、盗用者
が送信機を持つていても遠隔操作のみで該受信機
に鍵コードを設定することができず、従つて、盗
用防止機能は低下しない。
の変更に際しては、送信機側の鍵コード設定スイ
ツチを設定してこれを設定すれば、受信機側では
該送信機から送られてくる鍵コードを記憶するよ
うに切換えスイツチを操作するだけで足り、従つ
て、操作が簡単になると共に鍵コードの誤設定が
なくなる。しかもこのような切換えスイツチは1
つのスイツチで足りるから配線系が簡単になり、
従つて、該切換えスイツチを利用者にとつて操作
し易くそれ以外の者には操作できないような場所
へ設置することも容易となる。そして、受信機は
該切換えスイツチを操作しなければ送信機側から
送られてくる鍵コードを記憶しないので、盗用者
が送信機を持つていても遠隔操作のみで該受信機
に鍵コードを設定することができず、従つて、盗
用防止機能は低下しない。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は受信機の電気回路図、第2図はその動作信号波
形図、第3図は送信機の電気回路図、第4図はそ
の動作信号波形図である。 5……鍵コード設定器、11……バイナリカウ
ンタ、13……15進カウンタ、14……2進カウ
ンタ、16……シフトレジスタ、17……切換え
スイツチ、18〜21……バツフアドライバ、2
3……不揮発性メモリ、25……コンパレータ。
は受信機の電気回路図、第2図はその動作信号波
形図、第3図は送信機の電気回路図、第4図はそ
の動作信号波形図である。 5……鍵コード設定器、11……バイナリカウ
ンタ、13……15進カウンタ、14……2進カウ
ンタ、16……シフトレジスタ、17……切換え
スイツチ、18〜21……バツフアドライバ、2
3……不揮発性メモリ、25……コンパレータ。
Claims (1)
- 1 送信側鍵コード設定器を有し、該設定器に設
定された鍵コードを含む信号を送信する送信機
と、該送信機に設定された前記鍵コードと等しい
受信側鍵コードを設定する受信側鍵コード設定手
段、受信信号に含まれる鍵コードを前記受信側鍵
コード設定手段に設定された鍵コードと照合し、
等しい場合には負荷を制御する負荷制御手段を有
する受信機とを備えた送受信機を用いた制御装置
において、前記受信側鍵コード設定手段に、入力
される電気信号を書込み可能な不揮発性メモリ
と、該不揮発性メモリを書込みモードまたは読出
しモードに制御するために受信機側において手動
操作される切換えスイツチと、該切換えスイツチ
によつて書込みモードに設定されたときにのみ受
信した電気信号に含まれている送信側からの鍵コ
ードを前記不揮発性メモリに与えて該鍵コードを
該不揮発性メモリに書込む回路手段を設けたこと
を特徴とする送受信機を用いた制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7250178A JPS54163288A (en) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | Controller using transmitter*receiver |
| GB7920473A GB2023899B (en) | 1978-06-14 | 1979-06-12 | Remote-controlled automatic control apparatus |
| DE2923962A DE2923962C2 (de) | 1978-06-14 | 1979-06-13 | Ferngesteuerte automatische Steuervorrichtung |
| CA329,724A CA1115385A (en) | 1978-06-14 | 1979-06-14 | Remote-controlled automatic control apparatus |
| US06/332,759 US4385296A (en) | 1978-06-14 | 1981-12-21 | Remote-controlled automatic control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7250178A JPS54163288A (en) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | Controller using transmitter*receiver |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54163288A JPS54163288A (en) | 1979-12-25 |
| JPH0376077B2 true JPH0376077B2 (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13491139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7250178A Granted JPS54163288A (en) | 1978-06-14 | 1978-06-14 | Controller using transmitter*receiver |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54163288A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153852A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-17 | Fujitsu Ltd | デ−タ通信方式 |
| US5648764A (en) * | 1989-08-09 | 1997-07-15 | Fujitsu Ten Limited | Apparatus for remotely controlling a door locking state and theft prevention alarm state of an automobile |
| JPH03129997A (ja) * | 1989-10-14 | 1991-06-03 | Matsushita Electric Works Ltd | ワイヤレスリモコン装置 |
-
1978
- 1978-06-14 JP JP7250178A patent/JPS54163288A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54163288A (en) | 1979-12-25 |
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