JPH03129997A - ワイヤレスリモコン装置 - Google Patents
ワイヤレスリモコン装置Info
- Publication number
- JPH03129997A JPH03129997A JP26677389A JP26677389A JPH03129997A JP H03129997 A JPH03129997 A JP H03129997A JP 26677389 A JP26677389 A JP 26677389A JP 26677389 A JP26677389 A JP 26677389A JP H03129997 A JPH03129997 A JP H03129997A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- identification code
- wireless
- code
- operation information
- receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 7
- 230000010365 information processing Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、赤外線や電波のようなワイヤレス信号を介し
て機器を遠隔操作するワイヤレスリモコン装置に関する
ものである6
て機器を遠隔操作するワイヤレスリモコン装置に関する
ものである6
一般に、この種のワイヤレスリモコン装置は、機器に接
続されたワイヤレス受信機と、機器を操作する操作情報
を決定してワイヤレス信号として送信するワイヤレス送
信機とを備えている。
続されたワイヤレス受信機と、機器を操作する操作情報
を決定してワイヤレス信号として送信するワイヤレス送
信機とを備えている。
【発明が解決しようとする課ff1l
近年では上述したようなワイヤレスリモコン装置によっ
て操作される機器が増加し、それらの機器が隣接して配
置される機会も多くなっている。 その結果、ワイヤレス送信機を操作したときに、目的と
する機器以外の機器が誤動作することがある。 このような問題を解消するために、ワイヤレス送信機と
ワイヤレス受信機とに識別コードを設定し、ワイヤレス
送信機から伝送された識別コードがワイヤレス受信機に
設定しである識別コードと一致した場合にのみ操作情報
に呼応した動作をさせることが考えられる。しかしなが
ら、識別コードをデイツプスイッチのような[的スイッ
チによって設定保持すると、誤設定しやすくなり、ワイ
ヤレス送信機とワイヤレス受信機との識別コードが不一
致になって、ワイヤレスリモコン装置として動作しなく
なる場合がある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、機
器が隣接して配置されていても目的の機器以外の機器が
誤動作しないように識別コードを設定するとともに、識
別コードの誤設定を防止したワイヤレスリモコン装置を
提供しようとするものである。 【課題を解決するための手段] 本発明では、上記目的を達成するために、機器に接続さ
れ受信したワイヤレス信号の操作情報に呼応して機器を
動作させるワイヤレス受信機と、ワイヤレス受信機に送
信する操作情報を決定する操作部が設けられたワイヤレ
ス送信機とを具備するワイヤレスリモコン装置において
、ワイヤレス送信機は識別コードが設定された識別コー
ド保持部を備えていて少なくとも識別コードと操作情報
とを含むワイヤレス信号を送信し、ワイヤレス受信機は
、固有の識別コードを記憶する識別コード記憶部と、識
別コード記憶部に保持された識別コードとワイヤレス信
号に含まれる識別コードとが一致したときに操作情報に
呼応するように機器を動作させる受信信号処理部と、ワ
イヤレス信号の識別コードに一致する識別コードを識別
コード記憶部に書き込む識別コード登録部と、受信信号
処理部と識別コード登録部とのいずれか一方を選択的に
動作させるモード切換部とを備えているのである。 【作用】 上記構成によれば、ワイヤレス受信機のモード切換部に
より識別コード登録部を選択しておき、ワイヤレス送信
機に設定されている識別コードをワイヤレス受信機に送
れば、ワイヤレス受信機の識別コード記憶部にワイヤレ
ス送信機と同じ識別コードを書き込むことができるので
あり、ワイヤレス送信機とワイヤレス受信機との識別コ
ードを確実に一致させることができるのである。すなわ
ち、識別コードの誤設定を防止することができるのであ
る。
て操作される機器が増加し、それらの機器が隣接して配
置される機会も多くなっている。 その結果、ワイヤレス送信機を操作したときに、目的と
する機器以外の機器が誤動作することがある。 このような問題を解消するために、ワイヤレス送信機と
ワイヤレス受信機とに識別コードを設定し、ワイヤレス
送信機から伝送された識別コードがワイヤレス受信機に
設定しである識別コードと一致した場合にのみ操作情報
に呼応した動作をさせることが考えられる。しかしなが
ら、識別コードをデイツプスイッチのような[的スイッ
チによって設定保持すると、誤設定しやすくなり、ワイ
ヤレス送信機とワイヤレス受信機との識別コードが不一
致になって、ワイヤレスリモコン装置として動作しなく
なる場合がある。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、機
器が隣接して配置されていても目的の機器以外の機器が
誤動作しないように識別コードを設定するとともに、識
別コードの誤設定を防止したワイヤレスリモコン装置を
提供しようとするものである。 【課題を解決するための手段] 本発明では、上記目的を達成するために、機器に接続さ
れ受信したワイヤレス信号の操作情報に呼応して機器を
動作させるワイヤレス受信機と、ワイヤレス受信機に送
信する操作情報を決定する操作部が設けられたワイヤレ
ス送信機とを具備するワイヤレスリモコン装置において
、ワイヤレス送信機は識別コードが設定された識別コー
ド保持部を備えていて少なくとも識別コードと操作情報
とを含むワイヤレス信号を送信し、ワイヤレス受信機は
、固有の識別コードを記憶する識別コード記憶部と、識
別コード記憶部に保持された識別コードとワイヤレス信
号に含まれる識別コードとが一致したときに操作情報に
呼応するように機器を動作させる受信信号処理部と、ワ
イヤレス信号の識別コードに一致する識別コードを識別
コード記憶部に書き込む識別コード登録部と、受信信号
処理部と識別コード登録部とのいずれか一方を選択的に
動作させるモード切換部とを備えているのである。 【作用】 上記構成によれば、ワイヤレス受信機のモード切換部に
より識別コード登録部を選択しておき、ワイヤレス送信
機に設定されている識別コードをワイヤレス受信機に送
れば、ワイヤレス受信機の識別コード記憶部にワイヤレ
ス送信機と同じ識別コードを書き込むことができるので
あり、ワイヤレス送信機とワイヤレス受信機との識別コ
ードを確実に一致させることができるのである。すなわ
ち、識別コードの誤設定を防止することができるのであ
る。
【実施例1】
第1図に示すように、ワイヤレス送信機1とワイヤレス
受信fi2とを備え、赤外線や電波のワイヤレス信号を
ワイヤレス送信機1からワイヤレス受信機2に向かって
送信する。 ワイヤレス送信機1は、操作部であるキーバッド11を
備え、キーバッド11からの入力は制御部12によって
解釈され、識別コードや操作情報が送信出力部13から
送出される。識別コードはROMM−のメモリよりなる
識別コード保持部14に設定保持されており、操作情報
は操作情報保持部15に保持されている。操作情報保持
部15は、キーバッド11からの入力と操作情報との対
応付けをするデータテーブルであって、キーバッド11
からの入力に応じて所定の操作情報を出力する。 ワイヤレス信号は、第2図に示すように、スタート信号
ST、識別コードID、操作情報データDT、ストップ
信号EDを時系列に配列した信号となっている。 ワイヤレス受信機2は、ワイヤレス信号を受信する受信
入力部21を備えている。また、ワイヤレス受信機2に
は、受信モードと登録モードとの2つのモードが設定で
きるように、モード切換部としての切換スイッチ22が
設けられている。受信モードが選択されているときには
、受信入力部21の出力は受信信号処理部23に入力さ
れ、あらかじめ識別コード記憶部24に記憶されている
識別コードと、ワイヤレス信号に含まれていた識別コー
ドとが比較され、再識別コードが一致すれば、操作情報
処理部25によって操作M報データの内容が解釈され、
機器に所定の動作をさせる操作出力が送出される。一方
、登録モードが設定されているときには、受信入力部2
1の出力のうちの識別コードが識別コード記憶部24に
書き込まれる。すなわち、識別コード記憶部24は少な
くとも1回はデータを書き込むことができるメモリによ
り槽底される。この種のメモリとしては、OT P (
one time progra問able read
only memory)やE2FROMが望ましい
。登録モードでは、受信入力部21は、識別コード登録
部として機能する。受信入力部21から識別コード記憶
部24への信号の流れ、および受信信号処理部23から
操作情報処理部25への信号の流れは、切換スイッチ2
2の設定状態によって開閉されるゲート26゜27によ
って切り換えられる。 以上の構成によれば、まず、ワイヤレス受信機2の切換
スイッチ22によって登録モードを選択した状態(第1
図に示す状a)で、ワイヤレス送信機1のキーバッド1
1に設けられた識別コード発信用のキーを操作し、識別
コード書込用のワイヤレス信号を発信する。このとき、
ワイヤレス受信機2では、ゲート26が開き、ゲート2
7が閉じているから、受信入力部21の出力として得ら
れた識別コードは、ゲート26を通して識別コード記憶
部24に書き込まれる。この手順によって、ワイヤレス
受信機2にはワイヤレス送信機1と同じ識別コードが設
定されるのである。ここに、必要があれば、複数のワイ
ヤレス受信機2に対して同時に識別コードを設定するこ
とも可能である。 識別コードの設定後は、ワイヤレス受信機2の切換スイ
ッチ22は受信モードに設定される。 受信モードでは、ワイヤレス受信機2がワイヤレス送信
機1から伝送されるワイヤレス信号を受信すると、識別
コードが一致しているかどうかを受信信号処理部23で
判定し、一致していれば、ゲート27を通して操作情報
処理部25で操作情報データの操作内容を解釈し、機器
が所定の動作をするように操作出力を送出する。
受信fi2とを備え、赤外線や電波のワイヤレス信号を
ワイヤレス送信機1からワイヤレス受信機2に向かって
送信する。 ワイヤレス送信機1は、操作部であるキーバッド11を
備え、キーバッド11からの入力は制御部12によって
解釈され、識別コードや操作情報が送信出力部13から
送出される。識別コードはROMM−のメモリよりなる
識別コード保持部14に設定保持されており、操作情報
は操作情報保持部15に保持されている。操作情報保持
部15は、キーバッド11からの入力と操作情報との対
応付けをするデータテーブルであって、キーバッド11
からの入力に応じて所定の操作情報を出力する。 ワイヤレス信号は、第2図に示すように、スタート信号
ST、識別コードID、操作情報データDT、ストップ
信号EDを時系列に配列した信号となっている。 ワイヤレス受信機2は、ワイヤレス信号を受信する受信
入力部21を備えている。また、ワイヤレス受信機2に
は、受信モードと登録モードとの2つのモードが設定で
きるように、モード切換部としての切換スイッチ22が
設けられている。受信モードが選択されているときには
、受信入力部21の出力は受信信号処理部23に入力さ
れ、あらかじめ識別コード記憶部24に記憶されている
識別コードと、ワイヤレス信号に含まれていた識別コー
ドとが比較され、再識別コードが一致すれば、操作情報
処理部25によって操作M報データの内容が解釈され、
機器に所定の動作をさせる操作出力が送出される。一方
、登録モードが設定されているときには、受信入力部2
1の出力のうちの識別コードが識別コード記憶部24に
書き込まれる。すなわち、識別コード記憶部24は少な
くとも1回はデータを書き込むことができるメモリによ
り槽底される。この種のメモリとしては、OT P (
one time progra問able read
only memory)やE2FROMが望ましい
。登録モードでは、受信入力部21は、識別コード登録
部として機能する。受信入力部21から識別コード記憶
部24への信号の流れ、および受信信号処理部23から
操作情報処理部25への信号の流れは、切換スイッチ2
2の設定状態によって開閉されるゲート26゜27によ
って切り換えられる。 以上の構成によれば、まず、ワイヤレス受信機2の切換
スイッチ22によって登録モードを選択した状態(第1
図に示す状a)で、ワイヤレス送信機1のキーバッド1
1に設けられた識別コード発信用のキーを操作し、識別
コード書込用のワイヤレス信号を発信する。このとき、
ワイヤレス受信機2では、ゲート26が開き、ゲート2
7が閉じているから、受信入力部21の出力として得ら
れた識別コードは、ゲート26を通して識別コード記憶
部24に書き込まれる。この手順によって、ワイヤレス
受信機2にはワイヤレス送信機1と同じ識別コードが設
定されるのである。ここに、必要があれば、複数のワイ
ヤレス受信機2に対して同時に識別コードを設定するこ
とも可能である。 識別コードの設定後は、ワイヤレス受信機2の切換スイ
ッチ22は受信モードに設定される。 受信モードでは、ワイヤレス受信機2がワイヤレス送信
機1から伝送されるワイヤレス信号を受信すると、識別
コードが一致しているかどうかを受信信号処理部23で
判定し、一致していれば、ゲート27を通して操作情報
処理部25で操作情報データの操作内容を解釈し、機器
が所定の動作をするように操作出力を送出する。
【実施例2】
本実施例では、ワイヤレス受信機2が二次電池である電
池28を電源とし、この電池28が機器の電源としても
共用されている場合について例示する。また、機器とし
ては周知の低周波治療器を例示し、操作情報処理部25
から送出された操作出力によって低周波発生部29が制
御される例を示す。低周波発生部29より出力される低
周波は、粘着テープによって人体に取着された電極や、
粘着性導電ゲルよりなる電極によって人体に通電され、
治療効果が得られるようになっている。 ワイヤレス受信機2の電池28は、ワイヤレス送信fi
tの電源である電池16によって充電されるようになっ
ており、ワイヤレス送信機1とワイヤレス受信機2とに
は電源同士を接続する充電端子T + + 、 T 2
1が設けられている。また、ワイヤレス送信機1の送信
出力部13を通して出力される識別コードデータを含む
信号を、ワイヤレス信号を用いずにワイヤレス受信機2
に入力するためのデータ端子T I 2 、 T 22
が設けられている。 しかるに、識別コードをワイヤレス受信機2に設定する
場合には、ワイヤレス送信機■とワイヤレス受信機2と
の充電端子T + + 、 T 21およびデータ端子
T、2.T22をそれぞれ互いに接続すればよい。この
とき、電池16が充電回路17を介して電池28に接続
され、電池28に充電される。また、データ端子T I
2 、 T 22を接続することによって、ゲート2
6aが開くとともにゲート27aが閉じられ、登録モー
ドになる。すなわち、データ端子T22がモード切換部
としてfilするのである。 ここに、ゲート26aはデータ端子T2□から識別コー
ド記憶部24への信号の流れを制御し、ゲート27aは
ワイヤレス信号の受信入力部21への流れを制御する。 この状態で、ワイヤレス送信機1のキーバッド11を操
作して識別コードをワイヤレス受信機2に送れば、実施
例1と同様にして識別コード記憶部24に識別コードが
書き込まれるのである。 ワイヤレス送信機1をワイヤレス受信R2から外せば、
ゲート26a、27aは受信モードに切り替えられ、ワ
イヤレス信号をゲート27aを通して受信入力部21に
入力できるようになる。 以上の構成によれば、実施例1のようにワイヤレス送信
機1とワイヤレス受信機2との識別コードを確実に一致
させることができる。しかも、ワイヤレス受信機2が複
数個あっても使用すべきワイヤレス受信機2にワイヤレ
ス送信機1を接続すれば、識別コードを一致させること
ができるのである。この目的のために、識別コード記憶
部24はF、 ” P ROMのように書換可能なもの
が望ましい、他の構成は実施例1と同様であるから説明
を省略する6
池28を電源とし、この電池28が機器の電源としても
共用されている場合について例示する。また、機器とし
ては周知の低周波治療器を例示し、操作情報処理部25
から送出された操作出力によって低周波発生部29が制
御される例を示す。低周波発生部29より出力される低
周波は、粘着テープによって人体に取着された電極や、
粘着性導電ゲルよりなる電極によって人体に通電され、
治療効果が得られるようになっている。 ワイヤレス受信機2の電池28は、ワイヤレス送信fi
tの電源である電池16によって充電されるようになっ
ており、ワイヤレス送信機1とワイヤレス受信機2とに
は電源同士を接続する充電端子T + + 、 T 2
1が設けられている。また、ワイヤレス送信機1の送信
出力部13を通して出力される識別コードデータを含む
信号を、ワイヤレス信号を用いずにワイヤレス受信機2
に入力するためのデータ端子T I 2 、 T 22
が設けられている。 しかるに、識別コードをワイヤレス受信機2に設定する
場合には、ワイヤレス送信機■とワイヤレス受信機2と
の充電端子T + + 、 T 21およびデータ端子
T、2.T22をそれぞれ互いに接続すればよい。この
とき、電池16が充電回路17を介して電池28に接続
され、電池28に充電される。また、データ端子T I
2 、 T 22を接続することによって、ゲート2
6aが開くとともにゲート27aが閉じられ、登録モー
ドになる。すなわち、データ端子T22がモード切換部
としてfilするのである。 ここに、ゲート26aはデータ端子T2□から識別コー
ド記憶部24への信号の流れを制御し、ゲート27aは
ワイヤレス信号の受信入力部21への流れを制御する。 この状態で、ワイヤレス送信機1のキーバッド11を操
作して識別コードをワイヤレス受信機2に送れば、実施
例1と同様にして識別コード記憶部24に識別コードが
書き込まれるのである。 ワイヤレス送信機1をワイヤレス受信R2から外せば、
ゲート26a、27aは受信モードに切り替えられ、ワ
イヤレス信号をゲート27aを通して受信入力部21に
入力できるようになる。 以上の構成によれば、実施例1のようにワイヤレス送信
機1とワイヤレス受信機2との識別コードを確実に一致
させることができる。しかも、ワイヤレス受信機2が複
数個あっても使用すべきワイヤレス受信機2にワイヤレ
ス送信機1を接続すれば、識別コードを一致させること
ができるのである。この目的のために、識別コード記憶
部24はF、 ” P ROMのように書換可能なもの
が望ましい、他の構成は実施例1と同様であるから説明
を省略する6
【実施例3】
、F記各実施例では、ワイヤレス送信機1の識別コード
保持部14に保持されている識別コードが固定されてい
た。したがって、ワイヤレス送信機1の識別コードは工
場出荷時に設定する必要があり、各ワイヤレス送信機1
で異なる識別コードが設定されるように、識別コードの
管理工程が必要になる。 このような管理を不要とするために、本実施例では、第
4図に示すように、識別コードを乱数によって発生する
識別コード発生部18を設けている。識別コード発生部
18は、ワイヤレス送信機1に電池16を装着したとき
にのみ動作し、得られた識別コードが識別コード保持部
14に書き込まれるようになっている。ここにおいて、
電池16を交換するたびに識別コードが書き換えられる
と不都合である場合には、識別コード保持部14として
はOTPを用いるのが望ましい、また、第4図では、制
御部12および操作情報保持部15をマイクロコンピュ
ータ19により実現しており、識別コード発生部18は
マイクロコンピュータ19を制御するプログラムにより
実現される。電池16を交換したときの動作を第5図に
示す。
保持部14に保持されている識別コードが固定されてい
た。したがって、ワイヤレス送信機1の識別コードは工
場出荷時に設定する必要があり、各ワイヤレス送信機1
で異なる識別コードが設定されるように、識別コードの
管理工程が必要になる。 このような管理を不要とするために、本実施例では、第
4図に示すように、識別コードを乱数によって発生する
識別コード発生部18を設けている。識別コード発生部
18は、ワイヤレス送信機1に電池16を装着したとき
にのみ動作し、得られた識別コードが識別コード保持部
14に書き込まれるようになっている。ここにおいて、
電池16を交換するたびに識別コードが書き換えられる
と不都合である場合には、識別コード保持部14として
はOTPを用いるのが望ましい、また、第4図では、制
御部12および操作情報保持部15をマイクロコンピュ
ータ19により実現しており、識別コード発生部18は
マイクロコンピュータ19を制御するプログラムにより
実現される。電池16を交換したときの動作を第5図に
示す。
本発明は上述のように、機器に接続され受信したワイヤ
レス信号の操作情報に呼応して機器を動作させるワイヤ
レス受信機と、ワイヤレス受信機に送信する操作情報を
決定する操作部が設けられたワイヤレス送信機とを具備
するワイヤレスリモコン装置において、ワイヤレス送信
機は識別コードが設定された識別コード保持部を備えて
いて少なくとも識別コードと操作情報とを含むワイヤレ
ス信号を送信し、ワイヤレス受信機は、固有の識別コー
ドを記憶する識別コード記憶部と、識別コード記憶部に
保持された識別コードとワイヤレス信号に含まれる識別
コードとが一致したときに操作情報に呼応するように機
器を動作させる受信信号処理部と、ワイヤレス信号の識
別コードに一致する識別コードを識別コード記憶部に書
き込む識別コード登録部と、受信信号処理部と識別コー
ド登録部とのいずれか一方を選択的に動作させるモード
切換部とを備えているものであり、ワイヤレス受信機の
モード切換部により識別コード登録部を選択しておき、
ワイヤレス送信機に設定されている識別コードをワイヤ
レス受信機に送れば、ワイヤレス受信機の識別コード記
憶部にワイヤレス送信機と同じ識別コードを書き込むこ
とができるのであり、ワイヤレス送信機とワイヤレス受
信機との識別コードを確実に一致させることができるの
である。すなわち、識別コードの誤設定を防止すること
ができるという効果を奏するのである。
レス信号の操作情報に呼応して機器を動作させるワイヤ
レス受信機と、ワイヤレス受信機に送信する操作情報を
決定する操作部が設けられたワイヤレス送信機とを具備
するワイヤレスリモコン装置において、ワイヤレス送信
機は識別コードが設定された識別コード保持部を備えて
いて少なくとも識別コードと操作情報とを含むワイヤレ
ス信号を送信し、ワイヤレス受信機は、固有の識別コー
ドを記憶する識別コード記憶部と、識別コード記憶部に
保持された識別コードとワイヤレス信号に含まれる識別
コードとが一致したときに操作情報に呼応するように機
器を動作させる受信信号処理部と、ワイヤレス信号の識
別コードに一致する識別コードを識別コード記憶部に書
き込む識別コード登録部と、受信信号処理部と識別コー
ド登録部とのいずれか一方を選択的に動作させるモード
切換部とを備えているものであり、ワイヤレス受信機の
モード切換部により識別コード登録部を選択しておき、
ワイヤレス送信機に設定されている識別コードをワイヤ
レス受信機に送れば、ワイヤレス受信機の識別コード記
憶部にワイヤレス送信機と同じ識別コードを書き込むこ
とができるのであり、ワイヤレス送信機とワイヤレス受
信機との識別コードを確実に一致させることができるの
である。すなわち、識別コードの誤設定を防止すること
ができるという効果を奏するのである。
第1図は木発明の実施例1を示すブロック図、第2図は
同上におけるワイヤレス信号のフォーマットを示す動作
説明図、第3図は本発明の実施例2を示すブロック図、
第4図は木発明の実施例3におけるワイヤレス送信機を
示すブロック図、第5図は同上の動作説明図である。 1・・・ワイヤレス送信機、2・・・ワイヤレス受信機
、11・・・キーバッド512・・・制御部、13・・
・送信出力部、14・・・識別コード保持部、21・・
・受信入力部、22・・・切換スイッチ、23・・・受
信信号処理部、24・・・識別コード記憶部、25・・
・操作情報処理部、T1□、T2.・・・充電端子、T
、2.T22・・・データ端子。
同上におけるワイヤレス信号のフォーマットを示す動作
説明図、第3図は本発明の実施例2を示すブロック図、
第4図は木発明の実施例3におけるワイヤレス送信機を
示すブロック図、第5図は同上の動作説明図である。 1・・・ワイヤレス送信機、2・・・ワイヤレス受信機
、11・・・キーバッド512・・・制御部、13・・
・送信出力部、14・・・識別コード保持部、21・・
・受信入力部、22・・・切換スイッチ、23・・・受
信信号処理部、24・・・識別コード記憶部、25・・
・操作情報処理部、T1□、T2.・・・充電端子、T
、2.T22・・・データ端子。
Claims (1)
- (1)機器に接続され受信したワイヤレス信号の操作情
報に呼応して機器を動作させるワイヤレス受信機と、ワ
イヤレス受信機に送信する操作情報を決定する操作部が
設けられたワイヤレス送信機とを具備するワイヤレスリ
モコン装置において、ワイヤレス送信機は識別コードが
設定された識別コード保持部を備えていて少なくとも識
別コードと操作情報とを含むワイヤレス信号を送信し、
ワイヤレス受信機は、固有の識別コードを記憶する識別
コード記憶部と、識別コード記憶部に保持された識別コ
ードとワイヤレス信号に含まれる識別コードとが一致し
たときに操作情報に呼応するように機器を動作させる受
信信号処理部と、ワイヤレス信号の識別コードに一致す
る識別コードを識別コード記憶部に書き込む識別コード
登録部と、受信信号処理部と識別コード登録部とのいず
れか一方を選択的に動作させるモード切換部とを備えて
成ることを特徴とするワイヤレスリモコン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26677389A JPH03129997A (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 | ワイヤレスリモコン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26677389A JPH03129997A (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 | ワイヤレスリモコン装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129997A true JPH03129997A (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=17435498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26677389A Pending JPH03129997A (ja) | 1989-10-14 | 1989-10-14 | ワイヤレスリモコン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03129997A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012070415A (ja) * | 2011-11-09 | 2012-04-05 | Panasonic Corp | 電気機器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163288A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-25 | Hitachi Ltd | Controller using transmitter*receiver |
| JPS5545944A (en) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | Hitachi Ltd | Remotely controlled device for opening closing door |
| JPS645585B2 (ja) * | 1983-02-15 | 1989-01-31 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Kk |
-
1989
- 1989-10-14 JP JP26677389A patent/JPH03129997A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54163288A (en) * | 1978-06-14 | 1979-12-25 | Hitachi Ltd | Controller using transmitter*receiver |
| JPS5545944A (en) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | Hitachi Ltd | Remotely controlled device for opening closing door |
| JPS645585B2 (ja) * | 1983-02-15 | 1989-01-31 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012070415A (ja) * | 2011-11-09 | 2012-04-05 | Panasonic Corp | 電気機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5684828A (en) | Wireless data module with two separate transmitter control outputs | |
| US4733215A (en) | Remote control apparatus for a property protection device | |
| US4352202A (en) | Combined remote control for wireless communication equipment and associated antenna | |
| GB2222288A (en) | Remote control systems | |
| HK132197A (en) | Paging terminal apparatus with user selectable page forwarding capability and methodology therefor | |
| JPH01218296A (ja) | 学習機能付きリモコン受信器 | |
| WO1999066741A2 (en) | Integrated cellular telephone with programmable transmitter | |
| US20070013544A1 (en) | Wireless transceiver with multiple independent modulating transmitters | |
| JPH02252395A (ja) | リモートコントロールシステム | |
| JPS5926159B2 (ja) | 遠隔制御受信機 | |
| KR19990030938A (ko) | 휴대무선단말기의 리모트 컨트롤러 장치 및 방법 | |
| RU233762U1 (ru) | Цифровое устройство ввода/вывода данных с автоматизированным контролем доступа | |
| JPH0376077B2 (ja) | ||
| KR0143458B1 (ko) | 홈오토메이션 시스템에 있어서 양방향 제어방법 | |
| KR100705191B1 (ko) | 양방향 통신 기능을 가지는 원격 제어 장치 및 그 제어방법 | |
| JPH0451699A (ja) | リモートコントロール送信機 | |
| JPS58131890A (ja) | 遠隔制御装置の送受信制御方法 | |
| JPH0136382Y2 (ja) | ||
| EP0639019A1 (en) | Telephone interface circuit for an appliance data bus | |
| JPS6276955A (ja) | 通信端末装置 | |
| JPS6365280B2 (ja) | ||
| JPH1027057A (ja) | ワイヤレスキーボード方式 | |
| JPH0744540B2 (ja) | 回線制御方法 | |
| JPH0422289A (ja) | 無線操縦装置 | |
| JPH02260831A (ja) | 無線通信機間のidコード設定方法及びその装置 |