JPH037641A - ワイパ制御装置 - Google Patents
ワイパ制御装置Info
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- JPH037641A JPH037641A JP1142730A JP14273089A JPH037641A JP H037641 A JPH037641 A JP H037641A JP 1142730 A JP1142730 A JP 1142730A JP 14273089 A JP14273089 A JP 14273089A JP H037641 A JPH037641 A JP H037641A
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- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 12
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 5
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
雨滴パルスを積算してワイパの間欠動作周期を自動的に
制御するワイパ制御装置に関し、微小降雨時の動作の適
正化を目的とし、雨滴センサからの雨滴パルスを積算し
、その積算値が所定の制御しきい値に達したときは、該
積算値をクリアすると共にワイパを作動させるワイパ制
御装置において、該雨滴パルスの積算時間を判定する所
定の時間しきい値と、前記所定の制御しきい値より低い
レベルしきい値とを設定し、該積算時間が該時間しきい
値を越えたとき、前記積算値が該レベルしきい値に達し
ていなければ、前記ワイパを動作させることなく該積算
値をクリアするよう構成する。
制御するワイパ制御装置に関し、微小降雨時の動作の適
正化を目的とし、雨滴センサからの雨滴パルスを積算し
、その積算値が所定の制御しきい値に達したときは、該
積算値をクリアすると共にワイパを作動させるワイパ制
御装置において、該雨滴パルスの積算時間を判定する所
定の時間しきい値と、前記所定の制御しきい値より低い
レベルしきい値とを設定し、該積算時間が該時間しきい
値を越えたとき、前記積算値が該レベルしきい値に達し
ていなければ、前記ワイパを動作させることなく該積算
値をクリアするよう構成する。
本発明は、雨滴パルスを積算してワイパの間欠動作周期
を自動的に制御するワイパ制御装置に関する。
を自動的に制御するワイパ制御装置に関する。
降雨量に応じてワイパの動作周期が自動的に変化するオ
ートワイパは、運転者の操作負担が少な(、運転視界を
良好に保つことができるので便利である。しかしながら
、微小降雨時の動作を適正化することが難しい。
ートワイパは、運転者の操作負担が少な(、運転視界を
良好に保つことができるので便利である。しかしながら
、微小降雨時の動作を適正化することが難しい。
[従来の技術]
一般的なオートワイパは、雨滴センサによって雨滴を検
出し、その出力(雨滴パルス)を積算する。そして、こ
の積算値が所定の制御しきい値に達したらワイパを1回
動作させ、同時に該積算値をクリアしてそこから積算を
再開する。従って、ワイパの間欠動作周期は降雨量に反
比例して変化する。
出し、その出力(雨滴パルス)を積算する。そして、こ
の積算値が所定の制御しきい値に達したらワイパを1回
動作させ、同時に該積算値をクリアしてそこから積算を
再開する。従って、ワイパの間欠動作周期は降雨量に反
比例して変化する。
この種のオートワイパにも2種類ある。1つは間欠動作
周期に制限を設のないフルオート式(無限間欠式)であ
り、他の1つは間欠動作周期の最大値を定めたセミオー
ト式である。つまり、フルオート式は雨滴パルスの積算
値が制御しきい値に達した場合だけワ・イパを作動させ
る。これに対しセミオート式は積算開始後の経過時間も
計測し、パルス積算値が制御しきい値に達しな(とも、
経過時間(積算時間)が所定の時間しきい値を越えたと
きはワイパを1回動作させ、同時にパルス積算値と積算
時間をクリアする。
周期に制限を設のないフルオート式(無限間欠式)であ
り、他の1つは間欠動作周期の最大値を定めたセミオー
ト式である。つまり、フルオート式は雨滴パルスの積算
値が制御しきい値に達した場合だけワ・イパを作動させ
る。これに対しセミオート式は積算開始後の経過時間も
計測し、パルス積算値が制御しきい値に達しな(とも、
経過時間(積算時間)が所定の時間しきい値を越えたと
きはワイパを1回動作させ、同時にパルス積算値と積算
時間をクリアする。
ところで、微小降雨時の雨滴はフロントガラスに付着し
てもさほど運転視界を妨げず、また走行中は自然に蒸発
する場合もある。このような微小降雨状態でもそれが長
時間継続すれば、フルオート式ではパルス積算値がやが
て制御しきい値に達するため、その時点でワイパが1回
動作する。このワイパ動作は運転者が全く期待しておら
す、また予想もしていないため不快に惑しる。このよう
な突然のワイパ動作は、突発的なノイズが混入してパル
ス積算値が急増する場合C,=し生ずる。
てもさほど運転視界を妨げず、また走行中は自然に蒸発
する場合もある。このような微小降雨状態でもそれが長
時間継続すれば、フルオート式ではパルス積算値がやが
て制御しきい値に達するため、その時点でワイパが1回
動作する。このワイパ動作は運転者が全く期待しておら
す、また予想もしていないため不快に惑しる。このよう
な突然のワイパ動作は、突発的なノイズが混入してパル
ス積算値が急増する場合C,=し生ずる。
セミオー1)式では時間しきい値でパルス積算値をクリ
アするため、予期せぬワイパ動作は殆んどない。しかし
、時間しきい値は有限な値であるため、フルオート式の
ような無限周期のワイパ動作は期待できない。つまり、
微小降雨時には不要なワイパ動作が行われる。
アするため、予期せぬワイパ動作は殆んどない。しかし
、時間しきい値は有限な値であるため、フルオート式の
ような無限周期のワイパ動作は期待できない。つまり、
微小降雨時には不要なワイパ動作が行われる。
本発明は、従来のフルオート式やセミオート式の問題点
を解決し、オートワイパとして理想的で誤動作のない無
限周1す1の間欠動作を実現しようとするものである。
を解決し、オートワイパとして理想的で誤動作のない無
限周1す1の間欠動作を実現しようとするものである。
第1図は本発明の構成図で、10は雨滴センサ、20は
ワイパ制御装置、30はワイパである。雨滴センサ10
ば例えば光学式で、対向した発光素子と受光素子の間を
雨滴が通過すると雨滴パルスを出力する。ワイパ制御装
置10はマイクロコンピュータ(CPU)ilを中心に
入力回路1213やワイパ駆動回路14等を備え、第1
の入力回路12はアナログの雨滴パルスを2値化してC
PUIIに入力する。CPUIIは雨滴パルスを積算し
、一定の条件が成立するとワイパ駆動回路14に信閃を
出してワイパ30を1回作動させる。
ワイパ制御装置、30はワイパである。雨滴センサ10
ば例えば光学式で、対向した発光素子と受光素子の間を
雨滴が通過すると雨滴パルスを出力する。ワイパ制御装
置10はマイクロコンピュータ(CPU)ilを中心に
入力回路1213やワイパ駆動回路14等を備え、第1
の入力回路12はアナログの雨滴パルスを2値化してC
PUIIに入力する。CPUIIは雨滴パルスを積算し
、一定の条件が成立するとワイパ駆動回路14に信閃を
出してワイパ30を1回作動させる。
ワイパ30は図示せぬワイパブレードを揺動させるワイ
パモーフ31と、ワイパの動作中は電源iG側に切換ね
り(ON)、該動作の終了時にアース側に復m (OF
F )するカムSW(スイッチ)32を備える。第2
の入力回路13はこのカム5W32の状態をCPUI
1に入力してワイパ動作の擢認をさせるためのものであ
る。尚、ワイパ駆動回路14はワイパ動作中は駆動信号
を出してモータ31を回転させ、動作終了時(カム5W
32で検出する)は制動信号を出してモータ3」を強制
的に停止させるものである。以上は一般的な構成である
。
パモーフ31と、ワイパの動作中は電源iG側に切換ね
り(ON)、該動作の終了時にアース側に復m (OF
F )するカムSW(スイッチ)32を備える。第2
の入力回路13はこのカム5W32の状態をCPUI
1に入力してワイパ動作の擢認をさせるためのものであ
る。尚、ワイパ駆動回路14はワイパ動作中は駆動信号
を出してモータ31を回転させ、動作終了時(カム5W
32で検出する)は制動信号を出してモータ3」を強制
的に停止させるものである。以上は一般的な構成である
。
本発明では、CPU]、1がパルス積算値をクリツパ+
t +、てワイパ30を動作さぜないレー、ルしきい値
と時間しきい値を設定しである。
t +、てワイパ30を動作さぜないレー、ルしきい値
と時間しきい値を設定しである。
(作用〕
第2図のA、A’ のように積算時間T−0(クリア時
点即ち、前回のワイパ作動タイミング)から雨滴パルス
を積算し、その積算値Rが所定の制御しきい値R1に達
し、たら、積算値丁ぐをクリアする(R←0)と共にワ
イパを1回作動させるのがオートワイパの基本であり、
フルオート式は全てこの原則に従・う。
点即ち、前回のワイパ作動タイミング)から雨滴パルス
を積算し、その積算値Rが所定の制御しきい値R1に達
し、たら、積算値丁ぐをクリアする(R←0)と共にワ
イパを1回作動させるのがオートワイパの基本であり、
フルオート式は全てこの原則に従・う。
これに対しセミオート式のオートワイパは、積算値Rが
制?Ill ’L、きい値R)に達しないまま積算時間
Tが所定の時間しきい値T1を経過するBのような場合
に、T−T1となった時点で積算値Rをクリアしてワイ
パを1回動作させる。勿論、Aの場合はフルオート式と
同じ動作をする。
制?Ill ’L、きい値R)に達しないまま積算時間
Tが所定の時間しきい値T1を経過するBのような場合
に、T−T1となった時点で積算値Rをクリアしてワイ
パを1回動作させる。勿論、Aの場合はフルオート式と
同じ動作をする。
本発明では制御しきい値R1より低いレベルしきい値R
2を設定し、T=T1に達したときR〈R2であれば積
算値Rをクリアする。但し、このときはワイパを動作さ
せない。尚、この時間しきい値はセミオートの時間しき
い値と必ずしも興じ必要はない。
2を設定し、T=T1に達したときR〈R2であれば積
算値Rをクリアする。但し、このときはワイパを動作さ
せない。尚、この時間しきい値はセミオートの時間しき
い値と必ずしも興じ必要はない。
このようなレベルしきい値R2と時間しきい値T1を設
定すると、フルオート式では微小降雨時の不要なワイパ
動作やノイズによる突発的な誤動作がなくなる。
定すると、フルオート式では微小降雨時の不要なワイパ
動作やノイズによる突発的な誤動作がなくなる。
一方、セミオート式では時間しきい値TIに達してもワ
イパを動作させないケースが出現するため、微小降雨時
には間欠周期が長(なり、フルオート式に近くなる。
イパを動作させないケースが出現するため、微小降雨時
には間欠周期が長(なり、フルオート式に近くなる。
第3図は本発明の第1実施例のフローチャートである。
ステップS1でRAM、クリア等のイニシャライズをし
たら、ステップS2で雨滴パルスを積算する。そして、
ステップS3で積算値を制御しきい値R1と比較し、積
算値小であればステップS4でタイマをインクリメント
する。このタイマは積算時間の計測用である。ステップ
S5はこの積算時間と時間しきい値TIの比較で、積算
時間小であればステップS2へ戻る。以上は第2図のR
<R1且つT<T1の範囲である。
たら、ステップS2で雨滴パルスを積算する。そして、
ステップS3で積算値を制御しきい値R1と比較し、積
算値小であればステップS4でタイマをインクリメント
する。このタイマは積算時間の計測用である。ステップ
S5はこの積算時間と時間しきい値TIの比較で、積算
時間小であればステップS2へ戻る。以上は第2図のR
<R1且つT<T1の範囲である。
これに対し、ステップS3で積算値大となったらステッ
プS6で積算値をクリアし、またステップS7でタイマ
をクリアして、ステップS8でワイパをONにする。こ
の後カムSWが一旦ONになり、やがてOFFに復帰し
たことを確認したらワイパをOFFにする(ステップ8
9〜511)。
プS6で積算値をクリアし、またステップS7でタイマ
をクリアして、ステップS8でワイパをONにする。こ
の後カムSWが一旦ONになり、やがてOFFに復帰し
たことを確認したらワイパをOFFにする(ステップ8
9〜511)。
これば第2図Aのケースである。
一方、ステ・ンプS5でTI経過と判定されたらステッ
プS12で積算値をレベルしきい値R2と比較する。こ
こで積算値小と判定されたらステップS13で積算値を
クリアし、ステップSL4でタイマをクリアしてステッ
プS2へ戻る。これは第2図Cのケースである。
プS12で積算値をレベルしきい値R2と比較する。こ
こで積算値小と判定されたらステップS13で積算値を
クリアし、ステップSL4でタイマをクリアしてステッ
プS2へ戻る。これは第2図Cのケースである。
尚、ステップS12で積算値大と判定されたときステッ
プS6へ移行するのが第2図Bのケースである。
プS6へ移行するのが第2図Bのケースである。
上述した時間しきい値T1は例えば30秒であり、また
レベルしきい値R2は例えば制御しきい値R1の1 /
10の値に設定する。
レベルしきい値R2は例えば制御しきい値R1の1 /
10の値に設定する。
次に1.モード切換えを行うセミオート式への適用例を
説明する。モード切換えとは、下表のようなワイパモー
ドがある場合、 表 1 降雨量に応じて自動的にモードを変更することである。
説明する。モード切換えとは、下表のようなワイパモー
ドがある場合、 表 1 降雨量に応じて自動的にモードを変更することである。
このモード切換えには周期を短かくするモードアップと
、周期を長くするモードダウンがあり、現状維持はモー
ドキープと呼ぶ。
、周期を長くするモードダウンがあり、現状維持はモー
ドキープと呼ぶ。
従来のモード切換えは第5図(a)のように行われてい
る。同図は0.−R1,O〜T1が第2図に対応し、そ
の範囲外は各モードの表示に使用しである。R1,、T
lを第2図と同じ値としたとき、例えばR1/2程度の
モードダウンしきい値(レベル)R3と、0.8 T
1程度のモードアップしきい値(時間)T2を設定する
。そして、積算特性がへのときはモードアップ、Bのと
きはモードキープ、Cのときはモードダウンとする。尚
、本例ではT1をWOT (ワイパ・オペレーティング
・タイム)とも呼ぶ。
る。同図は0.−R1,O〜T1が第2図に対応し、そ
の範囲外は各モードの表示に使用しである。R1,、T
lを第2図と同じ値としたとき、例えばR1/2程度の
モードダウンしきい値(レベル)R3と、0.8 T
1程度のモードアップしきい値(時間)T2を設定する
。そして、積算特性がへのときはモードアップ、Bのと
きはモードキープ、Cのときはモードダウンとする。尚
、本例ではT1をWOT (ワイパ・オペレーティング
・タイム)とも呼ぶ。
第6図は上述したモード切換えを行うセミオート式のフ
ローチャートである。ステップ321のイニシャライズ
、ステップS22の雨滴パルス積算、ステップS23の
積算値比較は第3図のステップ81〜S3と同じである
。
ローチャートである。ステップ321のイニシャライズ
、ステップS22の雨滴パルス積算、ステップS23の
積算値比較は第3図のステップ81〜S3と同じである
。
ステップS23で積算値が制御しきい値R1に達したと
判定されたら、ステップS24でそのときの積算時間を
判定する。ここでモードアップし0 きい値T2の経過前と判定されれば降雨量が多いので、
動作周期を縮めるようにステップ325でモードアップ
(例えばIOSモードから53モードへ移行)し、ステ
ップ$26でWOTをセットし直す。
判定されたら、ステップS24でそのときの積算時間を
判定する。ここでモードアップし0 きい値T2の経過前と判定されれば降雨量が多いので、
動作周期を縮めるようにステップ325でモードアップ
(例えばIOSモードから53モードへ移行)し、ステ
ップ$26でWOTをセットし直す。
一方、ステップ323で積算値小のままステップS27
でWOT経過と判定されたら、ステップ328でそのと
きの積算値をモードダウンしきい値R3と比較し、積算
値小であれば降雨量が少ないので動作周期(間欠時間)
を長くするようにステップ329でモードダウン(例え
ば10Sモードから203モードへ移行)し、ステップ
330でWOTをセットし直す。
でWOT経過と判定されたら、ステップ328でそのと
きの積算値をモードダウンしきい値R3と比較し、積算
値小であれば降雨量が少ないので動作周期(間欠時間)
を長くするようにステップ329でモードダウン(例え
ば10Sモードから203モードへ移行)し、ステップ
330でWOTをセットし直す。
これ以外のケース、つまり積算値がR1に達するのにT
2以上かかった場合(ステップ823゜324)、およ
びWOT経過した時点でR3は越えたもののR1には達
しなかった場合(ステップS23,327,528)は
、概ね降雨量に適合した動作周期であると判断し、ステ
ップ331でモードキープし、ステップS32で前回と
同じ動作周期WOTをセットし直す。
2以上かかった場合(ステップ823゜324)、およ
びWOT経過した時点でR3は越えたもののR1には達
しなかった場合(ステップS23,327,528)は
、概ね降雨量に適合した動作周期であると判断し、ステ
ップ331でモードキープし、ステップS32で前回と
同じ動作周期WOTをセットし直す。
以上のモード切換えを行ったらステップ333以下で各
モードに対応したワイパ制御を行う。つまり、ステップ
S33でHiモードかを判定し、Y(イエス)であれば
ステップ334.S35でHiをON、、LoをOFF
にしてステップS22に戻る。ステップS33でN(ノ
ー)のときはステップ336でLoモードかを判定し、
Yであればステップ337.S38でHiを0FFL、
LOをONにする。このステップ336でNのときは間
欠動作であるのでワイパを1回だけ動作させる。これは
次の様に行うことができる。つまり、ステップ339で
HtをOFFにし、ステップS40でLoをONにする
とワイパが低速動作を開始する。この後ステップS41
.S42でカムSWを駆動し、それがONからOFFに
変ったらステップ343でLoをOFFにする。これで
ワイパ動作を1回に制限できる。
モードに対応したワイパ制御を行う。つまり、ステップ
S33でHiモードかを判定し、Y(イエス)であれば
ステップ334.S35でHiをON、、LoをOFF
にしてステップS22に戻る。ステップS33でN(ノ
ー)のときはステップ336でLoモードかを判定し、
Yであればステップ337.S38でHiを0FFL、
LOをONにする。このステップ336でNのときは間
欠動作であるのでワイパを1回だけ動作させる。これは
次の様に行うことができる。つまり、ステップ339で
HtをOFFにし、ステップS40でLoをONにする
とワイパが低速動作を開始する。この後ステップS41
.S42でカムSWを駆動し、それがONからOFFに
変ったらステップ343でLoをOFFにする。これで
ワイパ動作を1回に制限できる。
このようなモード切換えを行うセミオート式のオートワ
イパに第2図のレベルしきい値R2を導1 2 大すると、第5図(t))或いは(C)のようなモード
切換えを行うことができる。
イパに第2図のレベルしきい値R2を導1 2 大すると、第5図(t))或いは(C)のようなモード
切換えを行うことができる。
第5図(b)は最長モード(第4図の例では20sモー
ド)のとき、モードダウンしきい値R3によるそれ以−
ヒのモードダウンはできないので、レベルしきい値R2
によってモードキープを2種類に分類する方式である。
ド)のとき、モードダウンしきい値R3によるそれ以−
ヒのモードダウンはできないので、レベルしきい値R2
によってモードキープを2種類に分類する方式である。
つまり、モードキープ1は従来のモードキープと同様に
積算値クリアとワイパ制御をすることができる。この領
域をR3からR2に広げる代りに、ワイパ制御できない
モードキープ2を新設する。このモードキープ2では積
算値クリアだけを行う。
積算値クリアとワイパ制御をすることができる。この領
域をR3からR2に広げる代りに、ワイパ制御できない
モードキープ2を新設する。このモードキープ2では積
算値クリアだけを行う。
第7図はこの場合のフローチャートである。本例は第6
図のステップS28.S29.S31をステップS51
,352.S53に変更したものである。ステップS5
1は積算値とR2の比較であり、ここで積算値小であれ
ばステップS52のモードキープ2へ、また積算値大で
あればステップS53のモードキープ1へ分岐する。モ
ードキープ1のときはWOT経過後に積算値クリアおよ
びワイパ動作を行うが、モードキープ2のときは積算値
クリアだけを行い、ワイパ動作は行わない。
図のステップS28.S29.S31をステップS51
,352.S53に変更したものである。ステップS5
1は積算値とR2の比較であり、ここで積算値小であれ
ばステップS52のモードキープ2へ、また積算値大で
あればステップS53のモードキープ1へ分岐する。モ
ードキープ1のときはWOT経過後に積算値クリアおよ
びワイパ動作を行うが、モードキープ2のときは積算値
クリアだけを行い、ワイパ動作は行わない。
他の処理は第6図と同じである。
第5図(C)はしきい値R2でモードダウンを2種類に
分類する。つまり、WOT経過時に積算値がR2以下で
あればモードダウン2とし、R2からR3の間であれば
モードダウン1とする。モーI・ダウン1はワイパ動作
を伴なうモードダウンであるのに対し、モードダウン2
はワイパ動作を伴なわない。
分類する。つまり、WOT経過時に積算値がR2以下で
あればモードダウン2とし、R2からR3の間であれば
モードダウン1とする。モーI・ダウン1はワイパ動作
を伴なうモードダウンであるのに対し、モードダウン2
はワイパ動作を伴なわない。
この様なモードダウン2は、例えばLoモードで動作中
に雨が象、に止んだとき(例えばトンネルに入る)、従
来のモードダウンではLo→2s→5 s−10s−2
0sと切換りながらワイパ動作してしまうが、この点を
防止できる(モードダウンしながら積算値クリアばする
が、ワイパ動作はしない)。これに対し、モードダウン
1はワイパ動作を伴うもので、これは従来と同様に緩や
かな降雨量減少に対応するために必要である。
に雨が象、に止んだとき(例えばトンネルに入る)、従
来のモードダウンではLo→2s→5 s−10s−2
0sと切換りながらワイパ動作してしまうが、この点を
防止できる(モードダウンしながら積算値クリアばする
が、ワイパ動作はしない)。これに対し、モードダウン
1はワイパ動作を伴うもので、これは従来と同様に緩や
かな降雨量減少に対応するために必要である。
第8図はこの処理を示すフローチャートである。
3
4
本例は第6図のステップS29をステップ361〜S6
6に変更したものである。ステップS61は積算値とR
2の比較であり、ここで積算値大と判定されたらステッ
プS66でモードダウン1の処理をする。このときはス
テップS30でWOTをセットし直してステップS33
へ移動する。これに対し、ステップS61で積算値小と
判定されたらステップS62でモードダうン2の処理を
し、ステップS63でWOTをセットし直す。このとき
はステップS64.S65でHi、Lo共にOFFにし
てワイパ動作を禁止する。他の処理は第6図と同じであ
る。
6に変更したものである。ステップS61は積算値とR
2の比較であり、ここで積算値大と判定されたらステッ
プS66でモードダウン1の処理をする。このときはス
テップS30でWOTをセットし直してステップS33
へ移動する。これに対し、ステップS61で積算値小と
判定されたらステップS62でモードダうン2の処理を
し、ステップS63でWOTをセットし直す。このとき
はステップS64.S65でHi、Lo共にOFFにし
てワイパ動作を禁止する。他の処理は第6図と同じであ
る。
以上述べたように本発明によれば、微小降雨時のオート
ワイパ動作を適正化し、特にフルオート式の誤動作を防
止し、またセミオート式の無限間欠化を図ることができ
る利点がある。
ワイパ動作を適正化し、特にフルオート式の誤動作を防
止し、またセミオート式の無限間欠化を図ることができ
る利点がある。
第1図は本発明の構成図、
第2図は本発明の説明図、
第3図は本発明の第1実施例のフローチャート、第4図
はワイパモードの説明図、 第5図はモード切換えの説明図、 第6図は第5図(a)の処理を示すフローチャート、第
7図は本発明の第2実施例のフローチャート、第8図は
本発明の第3実施例のフローチャートである。 図中、10は雨滴センサ、20はワイパ制御装置、30
はワイパである。 出 願 人 富士通テン株式会社
はワイパモードの説明図、 第5図はモード切換えの説明図、 第6図は第5図(a)の処理を示すフローチャート、第
7図は本発明の第2実施例のフローチャート、第8図は
本発明の第3実施例のフローチャートである。 図中、10は雨滴センサ、20はワイパ制御装置、30
はワイパである。 出 願 人 富士通テン株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、雨滴センサからの雨滴パルスを積算し、その積算値
が所定の制御しきい値(R1)に達したときは、該積算
値をクリアすると共にワイパを作動させるワイパ制御装
置において、 該雨滴パルスの積算時間を判定する所定の時間しきい値
(T1)と、前記所定の制御しきい値(R1)より低い
レベルしきい値(R2)とを設定し、 該積算時間が該時間しきい値(T1)を越えたとき、前
記積算値が該レベルしきい値(R2)に達していなけれ
ば、前記ワイパを動作させることなく該積算値をクリア
するようにしてなることを特徴とするワイパ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142730A JP2802938B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | ワイパ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142730A JP2802938B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | ワイパ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037641A true JPH037641A (ja) | 1991-01-14 |
| JP2802938B2 JP2802938B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=15322247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142730A Expired - Lifetime JP2802938B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | ワイパ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2802938B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5163202A (en) * | 1988-03-24 | 1992-11-17 | Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. | Dust detector for vacuum cleaner |
| US6732608B2 (en) | 2000-06-27 | 2004-05-11 | Fujikiko Kabushiki Kaisha | Shift knob and shift lever |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246251U (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-20 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1142730A patent/JP2802938B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246251U (ja) * | 1985-09-11 | 1987-03-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5163202A (en) * | 1988-03-24 | 1992-11-17 | Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. | Dust detector for vacuum cleaner |
| US6732608B2 (en) | 2000-06-27 | 2004-05-11 | Fujikiko Kabushiki Kaisha | Shift knob and shift lever |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2802938B2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
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