JPH037643B2 - - Google Patents
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- JPH037643B2 JPH037643B2 JP58163957A JP16395783A JPH037643B2 JP H037643 B2 JPH037643 B2 JP H037643B2 JP 58163957 A JP58163957 A JP 58163957A JP 16395783 A JP16395783 A JP 16395783A JP H037643 B2 JPH037643 B2 JP H037643B2
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Landscapes
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、薬剤封入体に関する。より詳しく述
べれば、本発明は、水と混ぜて用いる薬剤を、粉
体または粒体等の水分を含まない状態(この状態
を本発明では非含水状態と呼ぶ)で保存するよう
にした薬剤封入体に関するものである。
べれば、本発明は、水と混ぜて用いる薬剤を、粉
体または粒体等の水分を含まない状態(この状態
を本発明では非含水状態と呼ぶ)で保存するよう
にした薬剤封入体に関するものである。
従来、医薬品を、特に消毒、殺菌、シツプ類等
に使用する際には、粉末状または顆粒状の薬剤を
水やアルコール等に溶かした状態で使用すること
がある。例えば、消炎効果のある亜鉛華粉末を水
に溶かして火傷の手当に用いたりする。
に使用する際には、粉末状または顆粒状の薬剤を
水やアルコール等に溶かした状態で使用すること
がある。例えば、消炎効果のある亜鉛華粉末を水
に溶かして火傷の手当に用いたりする。
このように水に溶かして用いる薬剤は、通常、
硝子瓶や樹脂製の容器に収納されており、使用直
前に粉末薬剤と水分等とをよく混合して、ガーゼ
や脱脂綿等に含ませて、目的個所に塗布してい
る。あるいは、予め粉末薬剤を水等に溶かしてお
いて瓶等に保存しておき、使用時にガーゼなどに
含ませて目的個所に塗布する。
硝子瓶や樹脂製の容器に収納されており、使用直
前に粉末薬剤と水分等とをよく混合して、ガーゼ
や脱脂綿等に含ませて、目的個所に塗布してい
る。あるいは、予め粉末薬剤を水等に溶かしてお
いて瓶等に保存しておき、使用時にガーゼなどに
含ませて目的個所に塗布する。
しかるに、緊急に前述のような薬剤を使用する
際、薬剤の備えはあつても、ガーゼや脱脂綿等の
塗布材がない場合が往々にしてある。このような
場合は、非常に不便を感じるものである。また、
薬剤が瓶などの容器に収納されているので、嵩張
り、従つて、ハイキングや旅行等に携帯するには
不便である。更に、僅かな分量の薬剤を水等に溶
せばよい場合にも、余り僅かな分量では一般家庭
では適当な秤がないため、例えばスプーンに山盛
り一杯の薬剤を水等に溶かす等して必要以上に薬
剤を作つてしまうことが多々あり、薬剤を無効に
消費してしまう。
際、薬剤の備えはあつても、ガーゼや脱脂綿等の
塗布材がない場合が往々にしてある。このような
場合は、非常に不便を感じるものである。また、
薬剤が瓶などの容器に収納されているので、嵩張
り、従つて、ハイキングや旅行等に携帯するには
不便である。更に、僅かな分量の薬剤を水等に溶
せばよい場合にも、余り僅かな分量では一般家庭
では適当な秤がないため、例えばスプーンに山盛
り一杯の薬剤を水等に溶かす等して必要以上に薬
剤を作つてしまうことが多々あり、薬剤を無効に
消費してしまう。
本発明は、上述したような背景に鑑みてなされ
たものであり、薬剤の封入体そのものが塗布材と
して利用でき、その塗布材と一回分の薬剤とが一
体となつており、簡便に使用でき、緊急時の使用
や携帯に便利で、旅行等に持参するのに適した薬
剤封入体を提供することを目的とする。
たものであり、薬剤の封入体そのものが塗布材と
して利用でき、その塗布材と一回分の薬剤とが一
体となつており、簡便に使用でき、緊急時の使用
や携帯に便利で、旅行等に持参するのに適した薬
剤封入体を提供することを目的とする。
更に、本発明は、薬剤を外に分散することなく
保管でき、また、薬剤としての効果が低下しない
ようにした薬剤封入体を提供することを目的とす
る。
保管でき、また、薬剤としての効果が低下しない
ようにした薬剤封入体を提供することを目的とす
る。
上述の目的を達成するために、本発明の特徴
は、非含水状態の薬剤と、該非含水薬剤を密閉す
る水可溶性のシート袋と、該水可溶性シート袋を
包囲する通水性の多孔質シートからなる薬剤封入
体にある。
は、非含水状態の薬剤と、該非含水薬剤を密閉す
る水可溶性のシート袋と、該水可溶性シート袋を
包囲する通水性の多孔質シートからなる薬剤封入
体にある。
すなわち、本発明では、薬剤と多孔質シートと
の中間に水可溶性で水分不透過性のシート袋を介
在させることにより、薬剤封入体の内容物、すな
わち、薬剤が多孔質シートの外部へ飛散すること
を防止し、同時に薬剤が経時変質することを防止
する。また、本発明の薬剤封入体は、使用に際し
て、水を作用することにより水可溶性のシート袋
を溶解させ、その袋としての形状をなくし、内容
物である薬剤を多孔質シートから浮き出させて使
用できる。
の中間に水可溶性で水分不透過性のシート袋を介
在させることにより、薬剤封入体の内容物、すな
わち、薬剤が多孔質シートの外部へ飛散すること
を防止し、同時に薬剤が経時変質することを防止
する。また、本発明の薬剤封入体は、使用に際し
て、水を作用することにより水可溶性のシート袋
を溶解させ、その袋としての形状をなくし、内容
物である薬剤を多孔質シートから浮き出させて使
用できる。
本発明の薬剤封入体に用いる薬剤は、粉末また
は顆粒状の薬剤であつて、使用時に、水またはア
ルコール等を付与して、水またはアルコールに溶
解または分散させて用いるものである。例えば、
亜鉛華等の粉末分を主成分とする。本発明におい
ては、これらの水分と混合させて用いる薬剤の成
分を、非含水状態、すなわち、粉体または粒体等
の水を含まない状態、で水可溶性のシート袋内に
密閉する。
は顆粒状の薬剤であつて、使用時に、水またはア
ルコール等を付与して、水またはアルコールに溶
解または分散させて用いるものである。例えば、
亜鉛華等の粉末分を主成分とする。本発明におい
ては、これらの水分と混合させて用いる薬剤の成
分を、非含水状態、すなわち、粉体または粒体等
の水を含まない状態、で水可溶性のシート袋内に
密閉する。
水可溶性のシート袋は、ポリビニルアルコー
ル、澱粉、蛋白質、アルギン酸ソーダ、カルボキ
シメチルセルロースのアルカリ金属塩の架橋生成
物、ポリアクリル酸の金属塩、ポリアルキレンオ
キサイド架橋生成物、ヒドロキシプロピルセルロ
ース、セルロースアクリルニトリルグラフト重合
体より生成したカルボキシルアルカリ金属塩、澱
粉−アクリルニトリルより生成したカルボキシア
ルカリ金属塩等の乾燥時固型化し且つ水可溶性の
シートから得られるものである。
ル、澱粉、蛋白質、アルギン酸ソーダ、カルボキ
シメチルセルロースのアルカリ金属塩の架橋生成
物、ポリアクリル酸の金属塩、ポリアルキレンオ
キサイド架橋生成物、ヒドロキシプロピルセルロ
ース、セルロースアクリルニトリルグラフト重合
体より生成したカルボキシルアルカリ金属塩、澱
粉−アクリルニトリルより生成したカルボキシア
ルカリ金属塩等の乾燥時固型化し且つ水可溶性の
シートから得られるものである。
前述した素材中でも特に効果的であつたのは、
溶解時ゲル状性質を示さないことと水への溶解速
度が速いこととにより、カルボキシメチルセルロ
ースを主成分とした紙で、例えば、三島製紙株式
会社のデイソルボ(DISSOLVO)水溶紙である。
このデイソルボ水溶紙の場合、水を作用させると
数秒で溶解した。
溶解時ゲル状性質を示さないことと水への溶解速
度が速いこととにより、カルボキシメチルセルロ
ースを主成分とした紙で、例えば、三島製紙株式
会社のデイソルボ(DISSOLVO)水溶紙である。
このデイソルボ水溶紙の場合、水を作用させると
数秒で溶解した。
また、これらの成分中に必要に応じて若干のホ
ツトメルト性を有する合成樹脂成分を添加してお
くと、後加工のヒートシールが行い易くなる。
ツトメルト性を有する合成樹脂成分を添加してお
くと、後加工のヒートシールが行い易くなる。
これらのシートは何れも通常の外気中の水分の
影響はほとんど受けることなく、従つて、水可溶
性のシートに内包された非含水状態の薬剤は、外
気中の水分により経時変質することはない。一
方、これらの水可溶性シートは水や水溶液に触れ
ることにより溶解し、内包されていた非含水状態
の薬剤は水分に接触し、薬剤として作用する。
影響はほとんど受けることなく、従つて、水可溶
性のシートに内包された非含水状態の薬剤は、外
気中の水分により経時変質することはない。一
方、これらの水可溶性シートは水や水溶液に触れ
ることにより溶解し、内包されていた非含水状態
の薬剤は水分に接触し、薬剤として作用する。
非含水状態の薬剤を内包した水可溶性シートを
包囲した通水性の多孔質シートとしては、ガー
ゼ、リント布、脱脂綿等の天然繊維からなる織布
や不織布のシート体、または発泡ポリウレタン、
発泡ゴム等の連続発泡シート体、更にまた、紙等
のシート体から適宜使用性の良好なものを選定す
ればよい。
包囲した通水性の多孔質シートとしては、ガー
ゼ、リント布、脱脂綿等の天然繊維からなる織布
や不織布のシート体、または発泡ポリウレタン、
発泡ゴム等の連続発泡シート体、更にまた、紙等
のシート体から適宜使用性の良好なものを選定す
ればよい。
また、多孔質シートの周縁部は、接着剤による
接着、加熱刃による打抜き、加熱圧縮プレスによ
る打抜き、溶断シール方式、強圧縮切断方式、超
音波方式、ニードリング等適宜の手段により接合
する。接合部分は連続状でも良いし、あるいは、
水可溶性シートが多孔質シートとは独立して密封
されている場合は多孔質シートの接合部分を不連
続状(例えば点状)としてもよい。
接着、加熱刃による打抜き、加熱圧縮プレスによ
る打抜き、溶断シール方式、強圧縮切断方式、超
音波方式、ニードリング等適宜の手段により接合
する。接合部分は連続状でも良いし、あるいは、
水可溶性シートが多孔質シートとは独立して密封
されている場合は多孔質シートの接合部分を不連
続状(例えば点状)としてもよい。
以下、本発明の実施例を図示した添付図面を参
照して本発明を詳細に説明する。
照して本発明を詳細に説明する。
第1図に示すものは、本発明の薬剤封入体の斜
視図であり、第2図以下は第1図のA−A線に沿
つて断面した種々の実施態様である。
視図であり、第2図以下は第1図のA−A線に沿
つて断面した種々の実施態様である。
第2図に示すものは、多孔質シート1としてガ
ーゼ11と不織布21とを組合せて用い、その内
面に水可溶性シート12からなる袋を設けたもの
である。そして、多孔質シート11,21の周縁
接合部11aと水可溶性シート袋12の周縁接合
部12aとを同一個所で同時に接合している。水
可溶性シート袋12の内部には、非含水状態の薬
剤13を封入している。
ーゼ11と不織布21とを組合せて用い、その内
面に水可溶性シート12からなる袋を設けたもの
である。そして、多孔質シート11,21の周縁
接合部11aと水可溶性シート袋12の周縁接合
部12aとを同一個所で同時に接合している。水
可溶性シート袋12の内部には、非含水状態の薬
剤13を封入している。
この第2図に示した薬剤封入体を使用する際
は、例えばガーゼ11側から水を含ませ、薬剤を
溶かし、不織布21を外側としガーゼ11が皮膚
に当るようにするとよい。
は、例えばガーゼ11側から水を含ませ、薬剤を
溶かし、不織布21を外側としガーゼ11が皮膚
に当るようにするとよい。
第3図に示すものは、周縁接合部11aにより
接合し袋状に形成した、第2図に示した実施例の
多孔質シートと同様の多孔質シート11,21の
内部に、該多孔質シート11,21とは独立に、
非含水状態の薬剤13を封入した水可溶性シート
袋12を形成している。水可溶性シート12の製
袋方法は公知のシール方法を用いればよく、例え
ば、三方シールまたは四方シール等のヒートシー
ルが適当である。
接合し袋状に形成した、第2図に示した実施例の
多孔質シートと同様の多孔質シート11,21の
内部に、該多孔質シート11,21とは独立に、
非含水状態の薬剤13を封入した水可溶性シート
袋12を形成している。水可溶性シート12の製
袋方法は公知のシール方法を用いればよく、例え
ば、三方シールまたは四方シール等のヒートシー
ルが適当である。
第4図に示すものでは、第3図に示した構成の
水可溶性シート袋12が多孔質シート11,21
の内部に複数個存在している。この場合に複数の
水可溶性シート袋12により各薬剤13,23,
33を分離包装することが好ましい。このように
することにより、非含水状態の薬剤13,23,
33を構成している薬剤同士が時間の経過ととも
に反応することを防止することができる。
水可溶性シート袋12が多孔質シート11,21
の内部に複数個存在している。この場合に複数の
水可溶性シート袋12により各薬剤13,23,
33を分離包装することが好ましい。このように
することにより、非含水状態の薬剤13,23,
33を構成している薬剤同士が時間の経過ととも
に反応することを防止することができる。
第5図に示すものは、水可溶性シート袋12の
片面に多孔質シート31を設けたものである。こ
の実施例では多孔質シート31として発泡体を用
いている。
片面に多孔質シート31を設けたものである。こ
の実施例では多孔質シート31として発泡体を用
いている。
第5図に示したものの使用時には、水可溶性シ
ート袋12に直接水を含ませて、溶かし、薬剤お
よび水を発泡体31に含浸させる。
ート袋12に直接水を含ませて、溶かし、薬剤お
よび水を発泡体31に含浸させる。
第6図は、ガーゼ11、水可溶性シート袋12
の中間に更に水可溶性シート22で横方向に仕切
りを設けた二重袋タイプである。ガーゼ11、水
可溶性シート袋12および中間の水可溶性シート
22は周縁部11a,12aで接合している。こ
の実施例でも、各部屋に別々の薬剤23,33を
入れておくことができる。
の中間に更に水可溶性シート22で横方向に仕切
りを設けた二重袋タイプである。ガーゼ11、水
可溶性シート袋12および中間の水可溶性シート
22は周縁部11a,12aで接合している。こ
の実施例でも、各部屋に別々の薬剤23,33を
入れておくことができる。
第7図は、不織布21、水可溶性シート袋12
からなる袋を横に2個併設したものである。
からなる袋を横に2個併設したものである。
更に、水可溶性シート袋12と多孔質シートと
が動かないようにするため、水可溶性シート袋1
2を多孔質シートで被覆する際に接着剤を塗布す
ることが効果的であり、この接着剤の塗布は全面
接着より点状または部分接着がよい。
が動かないようにするため、水可溶性シート袋1
2を多孔質シートで被覆する際に接着剤を塗布す
ることが効果的であり、この接着剤の塗布は全面
接着より点状または部分接着がよい。
接着剤の塗布方法は、スプレイコート、または
部分印刷方式が良い。
部分印刷方式が良い。
また、接着剤としては、水可溶性シートに塗布
することから、非水の有機溶剤タイプかホツトメ
ルトタイプが良い。
することから、非水の有機溶剤タイプかホツトメ
ルトタイプが良い。
接着剤を使用して被覆処理する場合には、予め
水可溶性シートを多孔質シートに接着しておいて
も同様な効果が達せられる。
水可溶性シートを多孔質シートに接着しておいて
も同様な効果が達せられる。
本発明によれば、塗布材と一回分の薬剤が一体
となつた携帯に便利で、旅行用等に適した薬剤封
入体が提供される。
となつた携帯に便利で、旅行用等に適した薬剤封
入体が提供される。
そして、本発明によれば、薬剤封入体を使用す
るまでは、非含水状態の薬剤は水可溶性シートの
袋により密閉されており、多孔質シートの外部へ
飛散することがなく、しかも外気の影響を受け
ず、長期間に亙り化学的に安定に保たれる。一
方、使用時に薬剤に水を作用させると、可溶性シ
ートが溶解し、それまで非含水状態に保たれ、何
等変質していない薬剤に水が作用して、充分に効
果が発揮される。
るまでは、非含水状態の薬剤は水可溶性シートの
袋により密閉されており、多孔質シートの外部へ
飛散することがなく、しかも外気の影響を受け
ず、長期間に亙り化学的に安定に保たれる。一
方、使用時に薬剤に水を作用させると、可溶性シ
ートが溶解し、それまで非含水状態に保たれ、何
等変質していない薬剤に水が作用して、充分に効
果が発揮される。
第1図は本発明の薬剤封入体の一実施例の斜視
図、第2図から第7図はそれぞれ本発明の異なる
実施例を示す断面図である。 1,11,21……多孔質シート、12……水
可溶性シート袋、13,23,33……非含水状
態の薬剤。
図、第2図から第7図はそれぞれ本発明の異なる
実施例を示す断面図である。 1,11,21……多孔質シート、12……水
可溶性シート袋、13,23,33……非含水状
態の薬剤。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 非含水状態の薬剤と、該非含水薬剤を密閉す
る水可溶性のシート袋と、該水可溶性シート袋を
包囲する通水性の多孔質シートからなることを特
徴とする薬剤封入体。 2 前記水可溶性シート袋と多孔質シートの周縁
部が同一個所で接合している特許請求の範囲第1
項記載の薬剤封入体。 3 前記多孔質シートが袋状であつて、その内部
に複数個の水可溶性シート袋を含んでいる特許請
求の範囲第1項記載の薬剤封入体。 4 前記複数個の水可溶性シート袋がそれぞれ異
なる内容物を含んでいる特許請求の範囲第3項記
載の薬剤封入体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163957A JPS6055948A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 薬剤封入体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58163957A JPS6055948A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 薬剤封入体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6055948A JPS6055948A (ja) | 1985-04-01 |
| JPH037643B2 true JPH037643B2 (ja) | 1991-02-04 |
Family
ID=15784029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58163957A Granted JPS6055948A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 薬剤封入体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6055948A (ja) |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP58163957A patent/JPS6055948A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6055948A (ja) | 1985-04-01 |
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