JPH0376453A - 平滑フィルタ - Google Patents
平滑フィルタInfo
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- JPH0376453A JPH0376453A JP2209348A JP20934890A JPH0376453A JP H0376453 A JPH0376453 A JP H0376453A JP 2209348 A JP2209348 A JP 2209348A JP 20934890 A JP20934890 A JP 20934890A JP H0376453 A JPH0376453 A JP H0376453A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 21
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J1/00—Frequency-division multiplex systems
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/427—Loop networks with decentralised control
- H04L12/433—Loop networks with decentralised control with asynchronous transmission, e.g. token ring, register insertion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はデータ伝送システムに関するものであって、更
に詳細には、データ伝送回路網におけるステーションに
よって処理される情報フレームのプリアンブルを拡張又
は縮小するための方法及び装置に関するものである。
に詳細には、データ伝送回路網におけるステーションに
よって処理される情報フレームのプリアンブルを拡張又
は縮小するための方法及び装置に関するものである。
従来技術
データ伝送回路網におけるステーション間の非同期通信
は、一連の又は「フレーム」の情報文字の伝送を介して
行なわれ、隣接するフレームは開始/停止(スタート/
ストップ)コードパターンによって分離されている。独
特の開始コードパターン(開始区切り文字)及び独特の
停止コードパターン(終端区切り文字)を使用すること
により、受信ステーションが、各受信フレームの正確な
開始部分及び正確な終端部分を識別することが可能であ
る。多くの伝送回路網において、開始区切り文字に先行
して一組の文字が設けられており、その−組の文字は通
常「プリアンブル」と呼称され、それは送信ステーショ
ンと受信ステーションとの間でクロック同期を確立し且
つ維持するために使用される。
は、一連の又は「フレーム」の情報文字の伝送を介して
行なわれ、隣接するフレームは開始/停止(スタート/
ストップ)コードパターンによって分離されている。独
特の開始コードパターン(開始区切り文字)及び独特の
停止コードパターン(終端区切り文字)を使用すること
により、受信ステーションが、各受信フレームの正確な
開始部分及び正確な終端部分を識別することが可能であ
る。多くの伝送回路網において、開始区切り文字に先行
して一組の文字が設けられており、その−組の文字は通
常「プリアンブル」と呼称され、それは送信ステーショ
ンと受信ステーションとの間でクロック同期を確立し且
つ維持するために使用される。
特定のタイプのデータ伝送回路網は、ファイバ分散型デ
ータインターフェース(FDDI)プロトコルによって
画定される。このFDDIプロトコルは、米国国家基準
協会(ANSI)のデータ伝送スタンダードであり、そ
れは100Mbit/seCトークンリングネットワー
クであってオプチカルファイバ伝送媒体を使用するもの
に適用される。FDDIプロトコルは、コンピュータの
間及びコンピュータとそれらと関連する大量記憶サブシ
ステム及びその他の周辺装置との間において高性能の相
互接続として意図されている。
ータインターフェース(FDDI)プロトコルによって
画定される。このFDDIプロトコルは、米国国家基準
協会(ANSI)のデータ伝送スタンダードであり、そ
れは100Mbit/seCトークンリングネットワー
クであってオプチカルファイバ伝送媒体を使用するもの
に適用される。FDDIプロトコルは、コンピュータの
間及びコンピュータとそれらと関連する大量記憶サブシ
ステム及びその他の周辺装置との間において高性能の相
互接続として意図されている。
第1図を参照すると、情報はFDDIリング上でフレー
ムによって伝送され、該フレームは5ビット文字乃至は
「記号」からなるシーケンスから構成されており、各記
号は4個のデータビ・ソトを表わしている。情報は、通
常、記号対即ち「ノ<イト」で伝送される。ステーショ
ン間においてデータを伝送する権利を示すためにトーク
ンが使用されている。
ムによって伝送され、該フレームは5ビット文字乃至は
「記号」からなるシーケンスから構成されており、各記
号は4個のデータビ・ソトを表わしている。情報は、通
常、記号対即ち「ノ<イト」で伝送される。ステーショ
ン間においてデータを伝送する権利を示すためにトーク
ンが使用されている。
第1図は、FDDIフレーム及びトークンフォーマット
において使用されるフィールドを示している。プリアン
ブルフィールド(PA)は、■DLEライン状態記号か
らなるシーケンスから構成されており、全ての伝送に先
行する。IDLE記号は、クロック同期を受信するため
に使用される最大周波数信号を供給する。開始区切り記
号フィールド(S D)は、記号境界とは独立的に個別
的に認識可能な2個の記号開始区切り文字対から構成さ
れている。上述した如く、開始区切り文字バイトは、次
続の情報に対する境界を確立する。フレーム制御フィー
ルド(F C)は、受信するフレームのタイプ及びその
特性を定義し、それは同期伝送と非同期伝送とを区別し
、アドレスの長さを特定すると共にフレームのタイプを
識別する。このフレーム制御フィールドは、個別的にト
ークンを区別する。終端区切り文字フィールド(E D
)は、2個の終端区切り文字記号から構成されており且
つトークンを完成する。宛て先アドレス(DA)及び発
信地アドレス(SA)フィールドは、伝送したフレーム
の宛て先及び発信地アドレスである。宛て先アドレスフ
ィールド及び発信地アドレスフィールドは、両方共、2
バイトの長さか又は6バイトの長さの何れかであり、そ
れはフレーム制御フィールドによって決定される。宛て
先アドレスは、個別的なアドレスか又はグループのアド
レスである。フレームチエツクシーケンスフィールド(
Fe2)は、4バイトの長さであり、米国国家基準協会
(ANSI)スタンダードの多項式を使用する循環的冗
長チエツクである。フレームチエツクシーケンスフィー
ルドによってカバーされる全てのフィールドに対する場
合の如く、情報フィールドは、データ記号のみから構成
されている。1個のフレームの終端区切り文字フィール
ドは、1個の区切り文字記号(T)であり、それに続い
てフレームステータスフィールド(F S)があり、そ
れはアドレスされたステーションがそのアドレスを認識
したか否か、そのフレームがコピーされたか否か、又は
何れかのステーションがそのフレーム内にエラーを検知
したか否かを表わす3個の制御インジケータ記号から構
成されている。第1図に示した如く、トークンの終端区
切り文字は、一対の終端区切り文字記号(TT)のみか
ら構成されている。3個の制御インジケータが続く 「
T」は、トークンなしフレーム用のFDDIプロトコル
によって要求される最小終端区切り文字を表わしている
。このプロトコルは、終端区切り文字において付加的な
対の制御記号又は付加的な奇数個の制御記号及びそれに
続く1個の最後のrTJ記号を許容する。全ての適合性
のある実施例は、切捨てることなしにこれらの拡張した
終端区切り文字を処理することが可能でなければならな
い。終端区切り文字記号「T」及び2個の制御記号rR
J及びrSJは、独特にコード化されており且つ通常の
データ乃至はIDLE記号から区別することが可能であ
る。
において使用されるフィールドを示している。プリアン
ブルフィールド(PA)は、■DLEライン状態記号か
らなるシーケンスから構成されており、全ての伝送に先
行する。IDLE記号は、クロック同期を受信するため
に使用される最大周波数信号を供給する。開始区切り記
号フィールド(S D)は、記号境界とは独立的に個別
的に認識可能な2個の記号開始区切り文字対から構成さ
れている。上述した如く、開始区切り文字バイトは、次
続の情報に対する境界を確立する。フレーム制御フィー
ルド(F C)は、受信するフレームのタイプ及びその
特性を定義し、それは同期伝送と非同期伝送とを区別し
、アドレスの長さを特定すると共にフレームのタイプを
識別する。このフレーム制御フィールドは、個別的にト
ークンを区別する。終端区切り文字フィールド(E D
)は、2個の終端区切り文字記号から構成されており且
つトークンを完成する。宛て先アドレス(DA)及び発
信地アドレス(SA)フィールドは、伝送したフレーム
の宛て先及び発信地アドレスである。宛て先アドレスフ
ィールド及び発信地アドレスフィールドは、両方共、2
バイトの長さか又は6バイトの長さの何れかであり、そ
れはフレーム制御フィールドによって決定される。宛て
先アドレスは、個別的なアドレスか又はグループのアド
レスである。フレームチエツクシーケンスフィールド(
Fe2)は、4バイトの長さであり、米国国家基準協会
(ANSI)スタンダードの多項式を使用する循環的冗
長チエツクである。フレームチエツクシーケンスフィー
ルドによってカバーされる全てのフィールドに対する場
合の如く、情報フィールドは、データ記号のみから構成
されている。1個のフレームの終端区切り文字フィール
ドは、1個の区切り文字記号(T)であり、それに続い
てフレームステータスフィールド(F S)があり、そ
れはアドレスされたステーションがそのアドレスを認識
したか否か、そのフレームがコピーされたか否か、又は
何れかのステーションがそのフレーム内にエラーを検知
したか否かを表わす3個の制御インジケータ記号から構
成されている。第1図に示した如く、トークンの終端区
切り文字は、一対の終端区切り文字記号(TT)のみか
ら構成されている。3個の制御インジケータが続く 「
T」は、トークンなしフレーム用のFDDIプロトコル
によって要求される最小終端区切り文字を表わしている
。このプロトコルは、終端区切り文字において付加的な
対の制御記号又は付加的な奇数個の制御記号及びそれに
続く1個の最後のrTJ記号を許容する。全ての適合性
のある実施例は、切捨てることなしにこれらの拡張した
終端区切り文字を処理することが可能でなければならな
い。終端区切り文字記号「T」及び2個の制御記号rR
J及びrSJは、独特にコード化されており且つ通常の
データ乃至はIDLE記号から区別することが可能であ
る。
第2図は、ステーションがFDDIプロトコルに従った
ものであることが必要である構成要素を示している。第
2図に示した構成要素は、ステーション管理機能(SM
T)を包含しており、それはリングの1要素として適切
な動作を確保するためにステーションの全体的な動作を
制御するためにネットワーク上の各ステーション内に存
在する回路網管理部の一部である。物理的機能(PHY
)は、回路網内の隣接するステーションへのハードウェ
ア接続を与えている。メディアアクセス制御機能(MA
C)は、伝送媒体へのアクセスを制御し、他のステーシ
ョンのメディアアクセス制御機能へフレームを送信する
と共にそれらからフレームを受信する。
ものであることが必要である構成要素を示している。第
2図に示した構成要素は、ステーション管理機能(SM
T)を包含しており、それはリングの1要素として適切
な動作を確保するためにステーションの全体的な動作を
制御するためにネットワーク上の各ステーション内に存
在する回路網管理部の一部である。物理的機能(PHY
)は、回路網内の隣接するステーションへのハードウェ
ア接続を与えている。メディアアクセス制御機能(MA
C)は、伝送媒体へのアクセスを制御し、他のステーシ
ョンのメディアアクセス制御機能へフレームを送信する
と共にそれらからフレームを受信する。
該物理的機能は、一つのFDDIステーションから別の
ものへのリンクを可能とするオプチカルファイバハード
ウェア構成要素を与えている(注意すべきことであるか
、FDDIプロトコルの物理的メディア依存性部分は、
隣接するノードへの接続のために使用されるべき光学−
機械的ハードウェアを特定し、物理的機能スタンダード
は、MACとの記号又はバイト幅インターフェースを介
して光学的特性からのエリアをカバーする。)。
ものへのリンクを可能とするオプチカルファイバハード
ウェア構成要素を与えている(注意すべきことであるか
、FDDIプロトコルの物理的メディア依存性部分は、
隣接するノードへの接続のために使用されるべき光学−
機械的ハードウェアを特定し、物理的機能スタンダード
は、MACとの記号又はバイト幅インターフェースを介
して光学的特性からのエリアをカバーする。)。
この物理的機能は、同時的に、情報を受信すると共に送
信する。この物理的機能の送信論理は、メディアアクセ
ス制御機能からのデータを受取り、このデータをFDD
I記号へ変換し、且つコード化したデータストリームを
直列的に媒体上へ送信する。この物理的機能の受信論理
は、媒体からコード化された直列データストリームを受
信し、開始区切り文字記号対の認識に基づいて記号境界
を確立し、且つデコードした記号をそれと関連するメデ
ィアアクセス制御機能へ送信する。
信する。この物理的機能の送信論理は、メディアアクセ
ス制御機能からのデータを受取り、このデータをFDD
I記号へ変換し、且つコード化したデータストリームを
直列的に媒体上へ送信する。この物理的機能の受信論理
は、媒体からコード化された直列データストリームを受
信し、開始区切り文字記号対の認識に基づいて記号境界
を確立し、且つデコードした記号をそれと関連するメデ
ィアアクセス制御機能へ送信する。
FDDIプロトコルに関する付加的な情報は、Fj7o
yd E、 Ross著rFDDI−概観(FDD
I−an Overview)J、ダイジェスト・オ
ブ・ペーパーズ、コンピュータ・ソサエティ・インター
ナショナル・コンフエレンス、Compcon、198
7.434−444頁の文献に記載されている。
yd E、 Ross著rFDDI−概観(FDD
I−an Overview)J、ダイジェスト・オ
ブ・ペーパーズ、コンピュータ・ソサエティ・インター
ナショナル・コンフエレンス、Compcon、198
7.434−444頁の文献に記載されている。
FDDIプロトコルは、FDDI回路網内の各物理的機
能構成要素が「平滑機能」を使用して送信された記号ス
トリームを処理するための能力を有することを与えてい
る。歴史的な理由により、メディアアクセス制御スタン
ダードは、6個未満のIDLE記号対によって先行され
るフレームを回路網上のステーションが受取ることを必
要とするものではない。従って、性能上の理由から、「
平滑機能」が物理的機能スタンダードへ付加されており
、従ってこの物理的機能は最小で7個のIDLE対を送
信せんとする。この平滑機能は、伝送されたフレームの
プリアンブルは、最小の所望のプリアンブル長である7
個のIDLE記号対に従ったものではない場合があり、
即ち、FDDI回路網内のステーション間の周波数変動
のために、該回路網内の物理的機能の複数回の横断の結
果としてフレームプリアンブルからIDLE記号が削除
されている場合があるという状態を補償するために必要
である。非拘束型のプリアンブル収縮は、フレーム喪失
を発生する場合がある。従って、プリアンブル長を保存
するために、平滑機能が、−層長いプリアンブルから余
分の記号を吸収し且つそれらをより短いプリアンブルへ
再分布させる。このことは、長いバースト伝送期間中に
プリアンブル寸法の変動を著しく減少し且つ正確な伝送
の確率を向上させる。
能構成要素が「平滑機能」を使用して送信された記号ス
トリームを処理するための能力を有することを与えてい
る。歴史的な理由により、メディアアクセス制御スタン
ダードは、6個未満のIDLE記号対によって先行され
るフレームを回路網上のステーションが受取ることを必
要とするものではない。従って、性能上の理由から、「
平滑機能」が物理的機能スタンダードへ付加されており
、従ってこの物理的機能は最小で7個のIDLE対を送
信せんとする。この平滑機能は、伝送されたフレームの
プリアンブルは、最小の所望のプリアンブル長である7
個のIDLE記号対に従ったものではない場合があり、
即ち、FDDI回路網内のステーション間の周波数変動
のために、該回路網内の物理的機能の複数回の横断の結
果としてフレームプリアンブルからIDLE記号が削除
されている場合があるという状態を補償するために必要
である。非拘束型のプリアンブル収縮は、フレーム喪失
を発生する場合がある。従って、プリアンブル長を保存
するために、平滑機能が、−層長いプリアンブルから余
分の記号を吸収し且つそれらをより短いプリアンブルへ
再分布させる。このことは、長いバースト伝送期間中に
プリアンブル寸法の変動を著しく減少し且つ正確な伝送
の確率を向上させる。
FDDIプロトコルは、平滑機能が、7個のIDLEバ
イト(14個のIDLE記号)よりも−層短いプリアン
ブル内に少なくとも1個の付加的なIDLE記号対を挿
入することによりプリアンブルを「拡張」することが可
能であることを与える。この拡張能力は、7個のIDL
Eバイトよりも長いプリアンブルから余分のIDLE記
号を削除即ち「縮小」させることにより矯正される。
イト(14個のIDLE記号)よりも−層短いプリアン
ブル内に少なくとも1個の付加的なIDLE記号対を挿
入することによりプリアンブルを「拡張」することが可
能であることを与える。この拡張能力は、7個のIDL
Eバイトよりも長いプリアンブルから余分のIDLE記
号を削除即ち「縮小」させることにより矯正される。
第3図は、FDDI平滑フィルタ「拡張/縮小」条件の
実施化に対する一つの従来のアプローチを示したフロー
チャートを与えている。第3図に示したフローチャート
によれば、平滑フィルタは、最初に、バイトを検査して
、新たなプリアンブルが開始するか否かを決定する。I
DLEバイトが識別されると、それが、新たなプリアン
ブルの開始即ちスタートであると仮定される。平滑フィ
ルタがIDLEバイトを識別すると、カウンタがインク
リメントされる。そのカウンタがその予め選択した最大
値(FDDIプロトコルの場合には7)に未だ到達しな
い場合には、次のバイトが検査されて、それがIDLE
バイトであるか否かが決定される。それがI DLEバ
イトでない場合には、I DLEバイトを挿入すること
によってそのプリアンブルが拡張され、且つ平滑フィル
タは、新たなプリアンブルの開始部分を探査することを
開始する。それがIDLEバイトである場合には、該カ
ウンタは再度インクリメントされる。この繰返しプロセ
スは、該カウンタがそのスレッシュホールドに到達する
まで継続して行なわれ、該カウンタがスレッシュホール
ドに到達した場合には、許容可能な数のIDLEバイト
(ここでも、FDDIプロトコルの場合には7)からな
るプリアンブルが平滑フィルタをトラバース即ち横断し
たことを意味する。次いで、次のバイトが検査されて、
それでIDLEバイトであるか否かが決定される。
実施化に対する一つの従来のアプローチを示したフロー
チャートを与えている。第3図に示したフローチャート
によれば、平滑フィルタは、最初に、バイトを検査して
、新たなプリアンブルが開始するか否かを決定する。I
DLEバイトが識別されると、それが、新たなプリアン
ブルの開始即ちスタートであると仮定される。平滑フィ
ルタがIDLEバイトを識別すると、カウンタがインク
リメントされる。そのカウンタがその予め選択した最大
値(FDDIプロトコルの場合には7)に未だ到達しな
い場合には、次のバイトが検査されて、それがIDLE
バイトであるか否かが決定される。それがI DLEバ
イトでない場合には、I DLEバイトを挿入すること
によってそのプリアンブルが拡張され、且つ平滑フィル
タは、新たなプリアンブルの開始部分を探査することを
開始する。それがIDLEバイトである場合には、該カ
ウンタは再度インクリメントされる。この繰返しプロセ
スは、該カウンタがそのスレッシュホールドに到達する
まで継続して行なわれ、該カウンタがスレッシュホール
ドに到達した場合には、許容可能な数のIDLEバイト
(ここでも、FDDIプロトコルの場合には7)からな
るプリアンブルが平滑フィルタをトラバース即ち横断し
たことを意味する。次いで、次のバイトが検査されて、
それでIDLEバイトであるか否かが決定される。
それがIDLEバイトである場合には、■DLEバイト
を除去することにより、そのプリアンブルは許容可能な
数のIDLEバイトへ収縮される。
を除去することにより、そのプリアンブルは許容可能な
数のIDLEバイトへ収縮される。
次いで、その平滑フィルタは、新たなプリアンブルのス
タート即ち開始を探査することを開始する。
タート即ち開始を探査することを開始する。
最初のIDLEバイトを識別した後であるか該カウンタ
がそのスレッシュホールドに到達する前の任意の時間に
おいて、平滑フィルタがIDLEバイトでないバイトを
識別する場合には、平滑フィルタは、rDLEバイトを
挿入することによりそのプリアンブルを拡張し、且つ次
のプリアンブルのスタート即ち開始を探査することを開
始する。
がそのスレッシュホールドに到達する前の任意の時間に
おいて、平滑フィルタがIDLEバイトでないバイトを
識別する場合には、平滑フィルタは、rDLEバイトを
挿入することによりそのプリアンブルを拡張し、且つ次
のプリアンブルのスタート即ち開始を探査することを開
始する。
上述した平滑フィルタのフローチャートは、その機能を
実施するのに過剰に複雑な論理を必要とする。
実施するのに過剰に複雑な論理を必要とする。
目 的
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、従来可能であったも
のよりも一層効率的な態様でプリアンブルの平滑化を達
成することが可能な平滑フィルタ及びその方法を提供す
ることを目的とする。
した如き従来技術の欠点を解消し、従来可能であったも
のよりも一層効率的な態様でプリアンブルの平滑化を達
成することが可能な平滑フィルタ及びその方法を提供す
ることを目的とする。
構成
本発明によれば、平滑フィルタは、最初に、IDLEバ
イトを識別し、新たなプリアンブルのスタート(開始)
を判別したことを表わす。IDLEバイトが識別され且
つ前のフレームのプリアンブルが予め選択した数未満の
IDLEバイトを有するものであったために平滑フィル
タが現在拡張されている場合には、その最初のIDLE
バイトを削除することによって該プリアンブルが縮小さ
れるか、又は、初期IDLEバイトの前のフレームがフ
レームの断片であった場合には、その初期IDLEバイ
トの前の情報バイトを削除する。該プリアンブルの縮小
に続いて、次のバイトが検査されてそれがIDLEバイ
トであるか否かが決定される。それがIDLEバイトで
ない場合には、I DLEバイトを挿入することによっ
てそのプリアンブルが拡張され、且つ該平滑フィルタは
新たなプリアンブルのスタート即ち開始を探査すること
を開始する。それがIDLEバイトである場合には、カ
ウンタがインクリメントされる。該カウンタがその予め
設定したスレッシュホールドに未だ到達していない場合
には、該シーケンスにおける次のバイトが検査されて、
それがIDLEバイトであるか否かが決定される。それ
がIDLEバイトでない場合には、IDLEバイトが挿
入されて該プリアンブルが拡張され、且つ該平滑フィル
タは新たなプリアンブルのスタート即ち開始を探査する
ことを開始する。それがIDLEバイトである場合には
、該カウンタが再度インクリメントされる。この繰返し
プロセスは、該カウンタのスレッシュホールドに到達す
るまで継続して行なわれる。その時点において、該平滑
フィルタは、再度、新たなプリアンブルのスタート即ち
開始を探査することを開始する。
イトを識別し、新たなプリアンブルのスタート(開始)
を判別したことを表わす。IDLEバイトが識別され且
つ前のフレームのプリアンブルが予め選択した数未満の
IDLEバイトを有するものであったために平滑フィル
タが現在拡張されている場合には、その最初のIDLE
バイトを削除することによって該プリアンブルが縮小さ
れるか、又は、初期IDLEバイトの前のフレームがフ
レームの断片であった場合には、その初期IDLEバイ
トの前の情報バイトを削除する。該プリアンブルの縮小
に続いて、次のバイトが検査されてそれがIDLEバイ
トであるか否かが決定される。それがIDLEバイトで
ない場合には、I DLEバイトを挿入することによっ
てそのプリアンブルが拡張され、且つ該平滑フィルタは
新たなプリアンブルのスタート即ち開始を探査すること
を開始する。それがIDLEバイトである場合には、カ
ウンタがインクリメントされる。該カウンタがその予め
設定したスレッシュホールドに未だ到達していない場合
には、該シーケンスにおける次のバイトが検査されて、
それがIDLEバイトであるか否かが決定される。それ
がIDLEバイトでない場合には、IDLEバイトが挿
入されて該プリアンブルが拡張され、且つ該平滑フィル
タは新たなプリアンブルのスタート即ち開始を探査する
ことを開始する。それがIDLEバイトである場合には
、該カウンタが再度インクリメントされる。この繰返し
プロセスは、該カウンタのスレッシュホールドに到達す
るまで継続して行なわれる。その時点において、該平滑
フィルタは、再度、新たなプリアンブルのスタート即ち
開始を探査することを開始する。
該平滑フィルタによる最後の動作が「拡張」であった場
合には、新たなプリアンブルのスタート即ち開始を識別
した直後に収縮を行なうことにより、本発明に基づく平
滑フィルタは、従来のものよりも著しく簡単な論理形態
によって実施することが可能である。
合には、新たなプリアンブルのスタート即ち開始を識別
した直後に収縮を行なうことにより、本発明に基づく平
滑フィルタは、従来のものよりも著しく簡単な論理形態
によって実施することが可能である。
実施例
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第4図は、本発明の一実施例に基づいて構成された平滑
フィルタの動作を示したフローチャートを与えている。
フィルタの動作を示したフローチャートを与えている。
この平滑フィルタは、情報バイトを検査してI DLE
バイトを識別し、送信されたフレームに対するプリアン
ブルのスタート即ち開始を表示する。IDLEバイトが
識別され、且つ前のプリアンブルが7個未満のI DL
Eバイトを有していたために平滑フィルタが現在拡張状
態にあると、該プリアンブルは、最初のIDLEバイト
を削除することによって収縮される。このプリアンブル
の初期収縮に続いて、次のバイトが検査されて、それが
IDLEバイトであるか否かが決定される。それがID
LEバイトでない場合には、IDLEバイトを挿入する
ことによってそのプリアンブルが拡張され、且つ本平滑
フィルタは新たなプリアンブルのスタート即ち開始を探
査することを開始する。それがIDLEバイトである場
合には、カウンタがインクリメントされる。該カウンタ
がその予め設定したスレッシュホールドに未だ到達して
おらず、FDD Iプロトコルによって要求される7個
のIDLEバイトプリアンブル最小値に到達したことを
表わす場合には、そのシーケンスにおける次のバイトが
検査されて、それがIDLEバイトであるか否かが決定
される。それがIDLEバイトでない場合には、IDL
Eバイトが挿入されて該プリアンブルは拡張される。そ
れがIDLEバイトである場合には、該カウンタは再度
インクリメントされる。この繰返しプロセスは、該カウ
ンタのスレッシュホールドに到達するまで継続して行な
われる。その時点において、本平滑フィルタは、再度、
新たなプリアンブルのスタート即ち開始を探査すること
を開始する。
バイトを識別し、送信されたフレームに対するプリアン
ブルのスタート即ち開始を表示する。IDLEバイトが
識別され、且つ前のプリアンブルが7個未満のI DL
Eバイトを有していたために平滑フィルタが現在拡張状
態にあると、該プリアンブルは、最初のIDLEバイト
を削除することによって収縮される。このプリアンブル
の初期収縮に続いて、次のバイトが検査されて、それが
IDLEバイトであるか否かが決定される。それがID
LEバイトでない場合には、IDLEバイトを挿入する
ことによってそのプリアンブルが拡張され、且つ本平滑
フィルタは新たなプリアンブルのスタート即ち開始を探
査することを開始する。それがIDLEバイトである場
合には、カウンタがインクリメントされる。該カウンタ
がその予め設定したスレッシュホールドに未だ到達して
おらず、FDD Iプロトコルによって要求される7個
のIDLEバイトプリアンブル最小値に到達したことを
表わす場合には、そのシーケンスにおける次のバイトが
検査されて、それがIDLEバイトであるか否かが決定
される。それがIDLEバイトでない場合には、IDL
Eバイトが挿入されて該プリアンブルは拡張される。そ
れがIDLEバイトである場合には、該カウンタは再度
インクリメントされる。この繰返しプロセスは、該カウ
ンタのスレッシュホールドに到達するまで継続して行な
われる。その時点において、本平滑フィルタは、再度、
新たなプリアンブルのスタート即ち開始を探査すること
を開始する。
第5図は、第4図のフローチャートを実施する平滑フィ
ルタ10の例示的な論理実施例を示している。
ルタ10の例示的な論理実施例を示している。
第5図に示した平滑フィルタ10は、受信したFDDI
データフレームのプリアンブルフィールド内のIDLE
バイトの数を最小値の7に維持すべく作用する。プリア
ンブルが7個未満のIDLEバイトを有する場合には、
平滑フィルタ10は、付加的なIDLEバイトを挿入す
ることにより「拡張」を行ない、一方、後のプリアンブ
ルにおいて必要な場合には、平滑フィルタ10は収縮す
ることが可能である。平滑フィルタ10が拡張し、次い
で次のプリアンブルを識別した場合にそれは収縮し、且
つそれが7個のIDLEバイトを送信することが可能で
ある場合には収縮状態のままとなる。このことは、平滑
フィルタ10が、後のプリアンブルにおいて、必要な場
合には、拡張することを可能とする。従って、平滑フィ
ルタ10は、1個のバイト分の平滑能力を有するものと
いうことが可能である。
データフレームのプリアンブルフィールド内のIDLE
バイトの数を最小値の7に維持すべく作用する。プリア
ンブルが7個未満のIDLEバイトを有する場合には、
平滑フィルタ10は、付加的なIDLEバイトを挿入す
ることにより「拡張」を行ない、一方、後のプリアンブ
ルにおいて必要な場合には、平滑フィルタ10は収縮す
ることが可能である。平滑フィルタ10が拡張し、次い
で次のプリアンブルを識別した場合にそれは収縮し、且
つそれが7個のIDLEバイトを送信することが可能で
ある場合には収縮状態のままとなる。このことは、平滑
フィルタ10が、後のプリアンブルにおいて、必要な場
合には、拡張することを可能とする。従って、平滑フィ
ルタ10は、1個のバイト分の平滑能力を有するものと
いうことが可能である。
第5図に示した平滑フィルタ10は、平滑論理セクショ
ン12を有しており、それは、以下に詳細に説明する如
く、予め定義した入力に応答して、受信したプリアンブ
ルを拡張するか又は収縮させる。
ン12を有しており、それは、以下に詳細に説明する如
く、予め定義した入力に応答して、受信したプリアンブ
ルを拡張するか又は収縮させる。
「固定型」ジョンソンカウンタ14(即ち、予め設定し
たスレッシュホールドに「固定」することが可能である
ように修正されたジョンソンカウンタ)は、一連のD型
フリップフロップ16及びセット/リセットフリップフ
ロップ18を有しており、新たなプリアンブルのスター
ト即ち開始が識別された後に平滑フィルタ10によって
識別された連続的なIDLEバイトの数を維持する。固
定型二進カウンタを包含する任意の固定型カウンタ又は
適宜の拡張論理を有する非固定型カウンタを本発明にお
いて使用することが可能である。
たスレッシュホールドに「固定」することが可能である
ように修正されたジョンソンカウンタ)は、一連のD型
フリップフロップ16及びセット/リセットフリップフ
ロップ18を有しており、新たなプリアンブルのスター
ト即ち開始が識別された後に平滑フィルタ10によって
識別された連続的なIDLEバイトの数を維持する。固
定型二進カウンタを包含する任意の固定型カウンタ又は
適宜の拡張論理を有する非固定型カウンタを本発明にお
いて使用することが可能である。
カウンタリセット論理20は、各プリアンブルの終端に
おいてカウンタ14をリセットする。
おいてカウンタ14をリセットする。
マルチプレクサ22は、平滑論理12からのEXTEN
D (拡張)出力に応答し、そのT、BYTE出力とし
て、以下のうちの何れかを供給する。
D (拡張)出力に応答し、そのT、BYTE出力とし
て、以下のうちの何れかを供給する。
(1)EXTEND信号がその不活性状態にある場合に
は、現在のバイト(c16YTE)、又は (2)EXTEND信号がその活性状態にある場合には
、D型フリップフロップ24を有するレジスタセット内
に格納されているバイトクロックLBCの前のサイクル
からのバイト。
は、現在のバイト(c16YTE)、又は (2)EXTEND信号がその活性状態にある場合には
、D型フリップフロップ24を有するレジスタセット内
に格納されているバイトクロックLBCの前のサイクル
からのバイト。
平滑論理12から明らかな如く、その出力信号EXTE
NDは、NANDゲート26への三つの人力が高状態で
ある場合にのみアクティブ高への遷移を行なう。即ち、
平滑フィルタ10は、以下の三つの条件が満足される場
合にのみ拡張を行なう。
NDは、NANDゲート26への三つの人力が高状態で
ある場合にのみアクティブ高への遷移を行なう。即ち、
平滑フィルタ10は、以下の三つの条件が満足される場
合にのみ拡張を行なう。
(1)バイトクロックLBCの前のサイクルにおいて5
ELII信号が高状態であり、前のサイクルがIDLE
バイトであったことを表わしており、 (2)スタート区切り文字信号JKが高状態であり、フ
レームのスタートが表わされており、 (3)m信号が高状態であり、カウンタ14が未だにそ
のスレッシュホールドカウントに到達していないことを
表わしており、即ちスタート区切り文字信号JKがアク
ティブ即ち活性状態となる前に少なくとも1個で7個未
満のIDLEバイトが識別されていること。
ELII信号が高状態であり、前のサイクルがIDLE
バイトであったことを表わしており、 (2)スタート区切り文字信号JKが高状態であり、フ
レームのスタートが表わされており、 (3)m信号が高状態であり、カウンタ14が未だにそ
のスレッシュホールドカウントに到達していないことを
表わしており、即ちスタート区切り文字信号JKがアク
ティブ即ち活性状態となる前に少なくとも1個で7個未
満のIDLEバイトが識別されていること。
カウンタリセット論理20のR9T出力が高状態となる
と、5ELII入力が高状態となった1クロツクサイク
ル後にカウンタ14がIDLEバイトをカウントするこ
とを開始することを許容する。JK倍信号高状態となっ
た1クロツクサイクル後に、R3T出力は低状態となり
カウンタ14をリセットする。
と、5ELII入力が高状態となった1クロツクサイク
ル後にカウンタ14がIDLEバイトをカウントするこ
とを開始することを許容する。JK倍信号高状態となっ
た1クロツクサイクル後に、R3T出力は低状態となり
カウンタ14をリセットする。
以下の条件のうちの一つが満足される場合に、フレーム
の断片の終端からIDLE対又は記号対を削除すること
によって平滑フィルタ10が収縮する(FDDIプロト
コルに精通しているものは、該プロトコルがフレームの
断片を識別するための基準を与えるものであることを認
識することが可能である)。
の断片の終端からIDLE対又は記号対を削除すること
によって平滑フィルタ10が収縮する(FDDIプロト
コルに精通しているものは、該プロトコルがフレームの
断片を識別するための基準を与えるものであることを認
識することが可能である)。
(1)SELII信号及びRPT信号の両方がアクティ
ブ即ち活性状態であり、フレームの断片であることを表
わすか、又は (2)第二の連続時間に対し5ELII信号がアクティ
ブ即ち活性状態である。
ブ即ち活性状態であり、フレームの断片であることを表
わすか、又は (2)第二の連続時間に対し5ELII信号がアクティ
ブ即ち活性状態である。
RPTアクティブは、受信がフレームチエツクシーケン
ス(F CS)の範囲内であることを表わしており、即
ち、スタート(開始)区切り文字JKが識別されている
が、終端区切り文字が未だに識別されていないことを示
している。フレームチエツクシーケンス範囲内において
5ELIIがアクティブ即ち活性状態となると、このこ
とがフレームの断片(即ち、フレームの一部であり価値
のないもの)として認識される。この場合、最初のID
LEバイトの直前のバイトが削除され(即ち、平滑フィ
ルタの「収縮」作用)、そのことは、平滑フィルタ10
は、将来必要な場合に、拡張することが可能であること
を意味する。
ス(F CS)の範囲内であることを表わしており、即
ち、スタート(開始)区切り文字JKが識別されている
が、終端区切り文字が未だに識別されていないことを示
している。フレームチエツクシーケンス範囲内において
5ELIIがアクティブ即ち活性状態となると、このこ
とがフレームの断片(即ち、フレームの一部であり価値
のないもの)として認識される。この場合、最初のID
LEバイトの直前のバイトが削除され(即ち、平滑フィ
ルタの「収縮」作用)、そのことは、平滑フィルタ10
は、将来必要な場合に、拡張することが可能であること
を意味する。
第5図に示した平滑フィルタ10の実効的スレッシュホ
ールドは、FDDIプロトコルによって与えられる如く
、7である。このことは、C,BYTE信号がIDLE
対を包含する場合には、真であることを仮定する。その
スレッシュホールドは、5ELII信号とRST信号を
形成するNANDゲート30との間に位置されているR
Sフリップフロップ28が、カウンタ14がそのリセッ
ト値をステップオフすることを許容する前に、1クロツ
クサイクルの付加的な遅れを導入するという事実によっ
て確立される。事象のシーケンスは以下の如くである。
ールドは、FDDIプロトコルによって与えられる如く
、7である。このことは、C,BYTE信号がIDLE
対を包含する場合には、真であることを仮定する。その
スレッシュホールドは、5ELII信号とRST信号を
形成するNANDゲート30との間に位置されているR
Sフリップフロップ28が、カウンタ14がそのリセッ
ト値をステップオフすることを許容する前に、1クロツ
クサイクルの付加的な遅れを導入するという事実によっ
て確立される。事象のシーケンスは以下の如くである。
C,BYTE R5T
TRI
RR11110
II 1 1110
II 0 1110
II 0 0110
II 0 0010
II 0 0000
II 0 0001
1I 0 1001
XX 0 1101
XX O1111
XX 0 1111
0UNT
1110
注意すべきことであるか、7個のIDLE対が処理され
る後まで、TERM信号は真とはならない。その結果、
平滑フィルタ10は、14個未満のIDLE記号を有す
るプリアンブルで拡張する。
る後まで、TERM信号は真とはならない。その結果、
平滑フィルタ10は、14個未満のIDLE記号を有す
るプリアンブルで拡張する。
以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが、本発明は、これら具体例にのみ限定されるべきも
のではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
種々の変形が可能であることは勿論である。
たが、本発明は、これら具体例にのみ限定されるべきも
のではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
種々の変形が可能であることは勿論である。
第1図は、FDDIプロトコルによって確立されるフレ
ーム及びトークンのフォーマットを示した概略図、第2
図はFDDIプロトコルに従ったステーションに対して
要求される構成要素を示した概略ブロック図、第3図は
従来の平滑フィルタ技術を示したフローチャート図、第
4図は本発明の一実施例に基づいて構成される平滑フィ
ルタの動作を示したフローチャート図、第5図は第4図
に示したフローチャートを実施する論理を示した概略論
理図、である。 10 : 12: 14 ; 16 : 18: 20 : 22 : (符号の説明) 平滑フィルタ 平滑論理セクション ジョンソンカウンタ D型フリップフロップ S/Rフリップフロップ カウンタリセット論理 マルチプレクサ
ーム及びトークンのフォーマットを示した概略図、第2
図はFDDIプロトコルに従ったステーションに対して
要求される構成要素を示した概略ブロック図、第3図は
従来の平滑フィルタ技術を示したフローチャート図、第
4図は本発明の一実施例に基づいて構成される平滑フィ
ルタの動作を示したフローチャート図、第5図は第4図
に示したフローチャートを実施する論理を示した概略論
理図、である。 10 : 12: 14 ; 16 : 18: 20 : 22 : (符号の説明) 平滑フィルタ 平滑論理セクション ジョンソンカウンタ D型フリップフロップ S/Rフリップフロップ カウンタリセット論理 マルチプレクサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、情報フレームが送信ステーションから受信ステーシ
ョンへ送信され、前記情報フレームが、複数個のプリア
ンブル情報文字のシーケンスを具備する一連の情報文字
を有しているデータ送信回路網において、前記シーケン
ス内に設けられるプリアンブル情報文字の数を制御する
方法において、 (a)初期プリアンブル情報文字として情報文字を識別
し、 (b)前のフレームのプリアンブルが拡張されている場
合には、前記初期プリアンブル情報文字を削除し、 (c)次の情報文字がプリアンブル情報文字である場合
には、カウンタをインクリメントし、 (d)前記カウンタが予め設定したスレッシュホールド
に到達するまでステップ(c)を繰返し行なってプリア
ンブル情報文字のシーケンスを識別し、予め選択した数
のプリアンブル情報文字からなる連続的なシーケンスが
処理されたことを表わす、 上記各ステップを有することを特徴とする方法。 2、特許請求の範囲第1項において、前記カウンタが前
記予め選択した数に到達しない場合、前記予め選択した
数のプリアンブル情報文字からなる連続的なシーケンス
未満のものが処理されたことを表わし、プリアンブル情
報文字を挿入することを特徴とする方法。 3、情報フレームが送信機能から受信機能へ転送され、
前記情報フレームが複数個のIDLEバイトからなる連
続的なシーケンスを具備する初期プリアンブルを有する
一連の情報バイトを有するFDDI回路網において、前
記プリアンブルを拡張乃至は縮小する方法において、 (a)初期IDLEバイトとして情報バイトを識別し、
新たなプリアンブルの開始を表わし、 (b)前のフレームのプリアンブルが拡張されている場
合には、前記初期IDLEバイトを削除することにより
前記新たなプリアンブルを縮小させ、 (c)次の情報バイトがIDLEバイトである場合には
、カウンタをインクリメントし、(d)前記カウンタが
予め設定したスレッシュホールドに到達するまでステッ
プ(c)を繰返し行なってIDLEバイトからなるシー
ケンスを識別し、予め選択した数のIDLEバイトから
なる連続的なシーケンスが処理されたことを表わす、上
記各ステップを有することを特徴とする方法。 4、特許請求の範囲第3項において、前記カウンタが前
記予め設定したスレッシュホールドに到達しない場合、
前記予め選択した数のIDLEバイトからなる連続的な
シーケンス未満のものが処理されたことを表わし、ID
LEバイトを挿入することによって前記プリアンブルを
拡張することを特徴とする方法。 5、情報フレームが送信ステーションから受信ステーシ
ョンへ転送され、前記情報フレームが複数個のプリアン
ブル情報文字のシーケンスを具備する一連の情報文字を
有するデータ送信回路網において、前記シーケンス内に
設けられるプリアンブル情報文字の数を制御する装置に
おいて、 (a)初期プリアンブル情報文字として情報文字を識別
する手段、 (b)前のフレームのプリアンブルが拡張されている場
合に前記初期プリアンブル情報文字を削除する手段、 (c)次の情報文字がプリアンブル情報文字であるか否
かを識別するために次の情報文字を検査する手段、 (d)カウンタ、 (e)次の受信した情報文字がプリアンブル情報文字で
ある場合に前記カウンタをインクリメントする手段、 (f)プリアンブル情報文字のシーケンスを識別し予め
選択した数のプリアンブル情報文字からなる連続的なシ
ーケンスが処理されたことを表わすために前記カウンタ
が予め設定したスレッシュホールドに到達するまで繰返
し情報文字を検査する手段、 を有することを特徴とする装置。 6、特許請求の範囲第5項において、更に、前記カウン
タが前記予め設定したスレッシュホールドに到達しない
場合にプリアンブル情報文字を挿入する手段を有してお
り、前記予め選択した数のプリアンブル情報文字からな
る連続的なシーケンス未満のものが処理されたことを表
わすことを特徴とする装置。 7、情報フレームが送信機能から受信機能へ転送され前
記情報フレームが複数個のIDLEバイトからなる連続
的なシーケンスを具備する初期プリアンブルを有する一
連の情報バイトを有するFDDI回路網において、前記
プリアンブルを拡張又は縮小する回路において、 (a)初期IDLEバイトとして情報バイトを識別し新
たなプリアンブルの開始を表示する手段、 (b)前のフレームのプリアンブルが拡張されている場
合に前記初期IDLEバイトを削除することにより前記
新たなプリアンブルを縮小する手段、 (c)次の情報バイトがIDLEバイトであるか否かを
識別するために次の情報バイトを検査する手段、 (d)カウンタ、 (e)次の情報バイトがIDLEバイトである場合に前
記カウンタをインクリメントする手段、 (f)IDLEバイトからなるシーケンスを識別し予め
選択した数のIDLEバイトからなる連続的なシーケン
スが処理されたことを表わすために前記カウンタが予め
設定したスレッシュホールドに到達するまで繰返し情報
バイトを検査する手段、 を有することを特徴とする回路。 8、特許請求の範囲第7項において、更に、前記カウン
タが前記予め設定したスレッシュホールドに到達しない
場合に、前記予め選択した数のIDLEバイトからなる
連続的なシーケンス未満のものが処理されたことを表わ
し、IDLEバイトを挿入することによって前記プリア
ンブルを拡張する手段を有することを特徴とする回路。 9、情報フレームが送信ステーションから受信ステーシ
ヨンへ転送され前記情報フレームが複数個のプリアンブ
ル情報文字からなるシーケンスを具備する一連の情報文
字を有するデータ送信回路網において、前記シーケンス
内に設けられるプリアンブル情報文字の数を制御する方
法において、 (a)初期プリアンブル情報文字として情報文字を識別
し、 (b)前記初期プリアンブル情報文字の前のフレームが
フレームの断片である場合に、前記初期プリアンブル情
報文字に先行する情報文字を削除し、 (c)次の情報文字がプリアンブル情報文字である場合
に、カウンタをインクリメントし、 (d)前記カウンタが予め設定したスレッシュホールド
に到達するまでステップ(c)を繰返し行なってプリア
ンブル情報文字からなるシーケンスを識別し、予め選択
した数のプリアンブル情報文字からなる連続的なシーケ
ンスが処理されたことを表わす、 上記各ステップを有することを特徴とする方法。 10、特許請求の範囲第9項において、前記カウンタが
前記予め選択した数に到達しない場合、前記予め選択し
た数の情報文字からなる連続的シーケンス未満のものが
処理されたことを表わし、プリアンブル情報文字を挿入
することを特徴とする方法。 11、情報フレームが送信機能から受信機能へ転送され
前記情報フレームが複数個のIDLEバイトからなる連
続的シーケンスを具備する初期プリアンブルを有する一
連の情報バイトを有するFDDI回路網において、前記
プリアンブルを拡張又は縮小する方法において、 (a)初期IDLEバイトとして情報バイトを識別し、
新たなプリアンブルの開始を表示し、 (b)前記初期IDLEバイトの前のフレームがフレー
ムの断片である場合に、前記初期IDLEバイトに先行
する情報バイトを削除し、 (c)次の情報バイトがIDLEバイトである場合に、
カウンタをインクリメントし、 (d)前記カウンタが予め設定したスレッシュホールド
に到達するまでステップ(c)を繰返し行なつてIDL
Eバイトからなるシーケンスを識別し、予め選択した数
のIDLEバイトからなる連続的なシーケンスを処理し
たことを表わす、上記各ステップを有することを特徴と
する方法。 12、特許請求の範囲第11項において、前記カウンタ
が前記予め設定したスレッシュホールドに到達しない場
合、前記予め選択した数のIDLEバイトからなる連続
的なシーケンス未満のものが処理されたことを表わし、
IDLEバイトを挿入することにより前記プリアンブル
を拡張することを特徴とする方法。 13、情報フレームが送信ステーションから受信ステー
ションへ転送され前記情報フレームが複数個のプリアン
ブル情報文字からなるシーケンスを具備する一連の情報
文字を有するデータ送信回路網において、前記シーケン
ス内に設けられるプリアンブル情報文字の数を制御する
装置において、 (a)初期プリアンブル情報文字として情報文字を識別
する手段、 (b)前のフレームがフレームの断片である場合に前記
初期プリアンブル情報文字に先行する情報文字を削除す
る手段、 (c)次の情報文字がプリアンブル情報文字であるか否
かを識別するために次の情報文字を検査する手段、 (d)カウンタ、 (e)次の情報文字がプリアンブル情報文字である場合
に前記カウンタをインクリメントする手段、 (f)プリアンブル情報文字からなるシーケンスを識別
し予め選択した数のプリアンブル情報文字からなる連続
的なシーケンスが処理されたことを表わすために前記カ
ウンタが予め設定したスレッシュホールドに到達するま
で情報文字を繰返し検査する手段、 を有することを特徴とする装置。 14、特許請求の範囲第13項において、更に、前記カ
ウンタが前記予め設定したスレッシュホールドに到達し
ない場合に、前記予め選択した数のプリアンブル情報文
字からなる連続的シーケンス未満のものが処理されたこ
とを表わし、プリアンブル情報文字を挿入する手段を有
することを特徴とする装置。 15、情報フレームが送信機能から受信機能へ転送され
前記情報フレームが複数個のIDLEバイトからなる連
続的シーケンスを具備する初期プリアンブルを有する一
連の情報バイトを有するFDDI回路網において、前記
プリアンブルを拡張又は縮小する回路において、 (a)初期IDLEバイトとして情報バイトを識別し新
たなプリアンブルの開始を表わす手段、 (b)前のフレームがフレームの断片である場合に前記
初期IDLEバイトに先行する情報バイトを削除する手
段、 (c)次の情報バイトがIDLEバイトであるか否かを
識別するために次の情報バイトを検査する手段、 (d)カウンタ、 (e)次の情報バイトがIDLEバイトである場合に前
記カウンタをインクリメントする手段、 (f)IDLEバイトからなるシーケンスを識別し予め
選択した数のIDLEバイトからなる連続的なシーケン
スが処理されたことを表わすために前記カウンタが予め
設定したスレッシュホールドに到達するまで繰返し情報
バイトを検査する手段、 を有することを特徴とする回路。 16、特許請求の範囲第15項において、更に、前記カ
ウンタが前記予め設定したスレッシュホールドに到達し
ない場合に、前記予め選択した数のIDLEバイトから
なる連続的なシーケンス未満のものが処理されたことを
表わし、IDLEバイトを挿入することにより前記プリ
アンブルを拡張する手段を有することを特徴とする回路
。 17、情報フレームが送信ステーションから受信ステー
ションへ転送され前記情報フレームが複数個のプリアン
ブル情報文字からなるシーケンスを具備する一連の情報
文字を有しているデータ送信回路網において、前記シー
ケンス内に設けられるプリアンブル情報文字の数を制御
する方法において、 (a)プリアンブル情報文字を識別しない間カウンタを
リセットに保持し、 (b)初期プリアンブル情報文字の識別をした場合に前
記カウンタを解放し、 (c)前のフレームがフレームの断片であるか否かを決
定し、 (d)前のフレームのプリアンブルが拡張されており且
つ前のフレームがフレームの断片でない場合に、前記初
期プリアンブル情報文字を削除し、 (e)前のフレームのプリアンブルが拡張されており且
つ前記前のフレームがフレームの断片である場合に、前
記フレームの断片の最後の情報文字を削除し、 (f)次の情報文字がプリアンブル情報文字である場合
に、前記カウンタをインクリメントし、 (g)前記カウンタが予め設定したスレッシュホールド
に到達するまでステップ(f)を繰返し行なってプリア
ンブル情報文字からなるシーケンスを識別し、予め選択
した数のプリアンブル情報文字からなる連続的なシーケ
ンスが処理されたことを表わす、 上記各ステップを有することを特徴とする方法。 18、特許請求の範囲第17項において、前記カウンタ
が前記予め設定したスレッシュホールドに到達しない場
合に、前記予め選択した数の情報文字からなる連続的シ
ーケンス未満のものが処理されたことを表わし、プリア
ンブル情報文字を挿入することを特徴とする方法。 19、情報フレームが送信機能から受信機能へ転送され
前記情報フレームが複数個のIDLEバイトからなる連
続的シーケンスを具備する初期プリアンブルを有する一
連の情報バイトを有するFDDI回路網において、前記
プリアンブルを拡張又は縮小する方法において、 (a)IDLEバイトを識別していない間にカウンタを
リセットに保持し、 (b)初期IDLEバイトを識別した場合に前記カウン
タを解放し、 (c)前のフレームがフレームの断片であるか否かを決
定し、 (d)前のフレームのプリアンブルが拡張されており且
つ前のフレームがフレームの断片でない場合に、初期I
DLEバイトを削除し、 (e)前のフレームのプリアンブルが拡張されており且
つ前のフレームがフレームの断片である場合に、前記フ
レームの断片の最後の情報文字を削除し、 (f)次の情報文字がIDLEバイトである場合に、前
記カウンタをインクリメントし、(g)前記カウンタが
予め設定したスレッシュホールドに到達するまでステッ
プ(f)を繰返し行なってIDLEバイトからなるシー
ケンスを識別し、予め選択した数のIDLEバイトから
なる連続的シーケンスが処理されたことを表わす、上記
各ステップを有することを特徴とする方法。 20、特許請求の範囲第19項において、前記カウンタ
が前記予め設定したスレッシュホールドに到達しない場
合に、前記予め選択した数のIDLEバイトからなる連
続的シーケンス未満のものが処理されたことを表わし、
IDLEバイトを挿入することにより前記プリアンブル
を拡張することを特徴とする方法。 21、情報フレームが送信ステーションから受信ステー
ションへ転送され前記情報フレームが複数個のプリアン
ブル情報文字からなるシーケンスを具備する一連の情報
文字を有するデータ伝送回路網において、前記シーケン
ス内に設けられるプリアンブル情報文字の数を制御する
装置において、 (a)カウンタ、 (b)プリアンブル情報文字を識別しない間前記カウン
タをリセットに保持する手段、 (c)初期プリアンブル情報文字を識別した場合に前記
カウンタを解放する手段、 (d)前のフレームがフレームの断片であるか否かを決
定する手段、 (e)前のフレームのプリアンブルが拡張されており且
つ前のフレームがフレームの断片でない場合に前記初期
プリアンブル情報文字を削除する手段、 (f)前のフレームのプリアンブルが拡張されており且
つ前のフレームがフレームの断片である場合に前記フレ
ームの断片の最後の情報文字を削除する手段、 (g)次の情報文字がプリアンブル情報文字である場合
に前記カウンタをインクリメントする手段、 (h)プリアンブル情報文字からなるシーケンスを識別
し予め選択した数のプリアンブル情報文字からなる連続
的なシーケンスが処理されたことを表わすために前記カ
ウンタが予め設定したスレッシュホールドに到達するま
で繰返し情報文字を検査する手段、 を有することを特徴とする装置。 22、特許請求の範囲第21項において、更に、前記カ
ウンタが前記予め設定したスレッシュホールドに到達し
ない場合に、前記予め選択した数のプリアンブル情報文
字からなる連続的シーケンス未満のものが処理されたこ
とを表わし、プリアンブル情報文字を挿入する手段を有
することを特徴とする装置。 23、情報フレームが送信機能から受信機能へ転送され
前記情報フレームが複数個のIDLEバイトからなる連
続的シーケンスを具備する初期プリアンブルを有する一
連の情報バイトを有するFDDI回路網において、前記
プリアンブルを拡張又は縮小する回路において、 (a)カウンタ、 (b)IDLEバイトを識別しない間前記カウンタをリ
セットに保持する手段、 (c)初期IDLEバイトを識別した場合に前記カウン
タを解放する手段、 (d)前のフレームがフレームの断片であるか否かを決
定する手段、 (e)前のフレームのプリアンブルが拡張されており且
つ前のフレームがフレームの断片でない場合に初期ID
LEバイトを削除する手段、 (f)前のフレームのプリアンブルが拡張されており且
つ前のフレームがフレームの断片である場合に前記フレ
ームの断片の最後の情報文字を削除する手段、 (g)次の情報文字がIDLEバイトである場合に前記
カウンタをインクリメントする手段、 (h)IDLEバイトからなるシーケンスを識別し予め
選択した数のIDLEバイトからなる連続的シーケンス
が処理されたことを表わすために前記カウンタが予め設
定したスレッシュホールドに到達するまで繰返し情報文
字を検査する手段、を有することを特徴とする回路。 24、特許請求の範囲第23項において、更に、前記カ
ウンタが前記予め選択したスレッシュホールドに到達し
ない場合に、前記予め選択した数のIDLEバイトから
なる連続的シーケンス未満のものが処理されたことを表
わし、IDLEバイトを挿入することによって前記プリ
アンブルを拡張する手段を有することを特徴とする回路
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US391,439 | 1989-08-09 | ||
| US07/391,439 US5018171A (en) | 1989-08-09 | 1989-08-09 | Smoothing filter |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376453A true JPH0376453A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=23546601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2209348A Pending JPH0376453A (ja) | 1989-08-09 | 1990-08-09 | 平滑フィルタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5018171A (ja) |
| EP (1) | EP0412406A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0376453A (ja) |
| KR (1) | KR910005607A (ja) |
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-
1990
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- 1990-08-09 JP JP2209348A patent/JPH0376453A/ja active Pending
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