JPH03216042A - 非同期優先性選択論理 - Google Patents
非同期優先性選択論理Info
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- JPH03216042A JPH03216042A JP2330966A JP33096690A JPH03216042A JP H03216042 A JPH03216042 A JP H03216042A JP 2330966 A JP2330966 A JP 2330966A JP 33096690 A JP33096690 A JP 33096690A JP H03216042 A JPH03216042 A JP H03216042A
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
- H04L12/427—Loop networks with decentralised control
- H04L12/433—Loop networks with decentralised control with asynchronous transmission, e.g. token ring, register insertion
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/42—Loop networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、大略、データ伝送ネットワークに関するもの
であって、更に詳細には、個々のステーションが特定し
た最大時間期間の間のみ非同期送信のためにトークンを
保持することを可能とすることによってトークンリング
ネットワークの全てのステーションがデータ伝送のため
に等しい時間を有することを確保する非同期優先性選択
論理に関するものである。
であって、更に詳細には、個々のステーションが特定し
た最大時間期間の間のみ非同期送信のためにトークンを
保持することを可能とすることによってトークンリング
ネットワークの全てのステーションがデータ伝送のため
に等しい時間を有することを確保する非同期優先性選択
論理に関するものである。
従来技術
データ伝送システムにおけるステーション間の通信は、
隣接するフレームが明示的又は暗示的なスタートースト
ップパターンによって分離されている情報文字からなる
シリーズ乃至は「フレーム」の伝送を介して行なわれる
。独特のスタートパターン(「開始区切り記号)」及び
独特のストップパターン(「終了区切り記号」)を使用
することにより、受信ステーションは、各フレームの正
確な開始及び正確な終了を識別することが可能である。
隣接するフレームが明示的又は暗示的なスタートースト
ップパターンによって分離されている情報文字からなる
シリーズ乃至は「フレーム」の伝送を介して行なわれる
。独特のスタートパターン(「開始区切り記号)」及び
独特のストップパターン(「終了区切り記号」)を使用
することにより、受信ステーションは、各フレームの正
確な開始及び正確な終了を識別することが可能である。
次第にボブユラーとなりつつある一つのタイプのシステ
ムは、トークンリングネットワークである。基本的なト
ークンリングネットワークは、多数のリピーターノード
から構成されており、その谷々は、単一方向伝送リンク
によって接続されて、閉ルーブリングを形成している。
ムは、トークンリングネットワークである。基本的なト
ークンリングネットワークは、多数のリピーターノード
から構成されており、その谷々は、単一方向伝送リンク
によって接続されて、閉ルーブリングを形成している。
情報フレームが、ある一つのリピーターから次のものへ
リングに沿ってビット毎に直列的に転送され、各リビー
タは各ビットを再生すると共に再送する。
リングに沿ってビット毎に直列的に転送され、各リビー
タは各ビットを再生すると共に再送する。
再送要素として機能することに加えて、リング上の各リ
ピーターは、又、リングに取付けたステーションによっ
て情報を挿入したり検索したりするためのステーション
取付け点として作用する。
ピーターは、又、リングに取付けたステーションによっ
て情報を挿入したり検索したりするためのステーション
取付け点として作用する。
情報フレームがリピーターを通過してリング上を循環す
る場合、そのフレームの宛て先アドレスフィールドがそ
のステーションヘコビーされる。そのステーションが、
その宛て先アドレスをそれ自身のアドレスとして認エす
ると、そのステーションは、そのフレーム全体をコピー
する。
る場合、そのフレームの宛て先アドレスフィールドがそ
のステーションヘコビーされる。そのステーションが、
その宛て先アドレスをそれ自身のアドレスとして認エす
ると、そのステーションは、そのフレーム全体をコピー
する。
特定のタイプのトークンリングネットワークは、ファイ
バ分散型データインターフェース(FDDI)プロトコ
ルによって定義されている。FDDIプロトコルは、オ
ブチカルファイハ伝送媒体を使用tる100Mbit/
秒のトークンリングネットワークへ適用されるデータ伝
送基準に関する米国国家基準(ANS)である。FDD
Iプロトコルは、多数のコンピュータの間、及びコンビ
ュ夕とそれらに関連する人量記憶サブシステム及びその
他の周辺機器との間における高性能相斤接続として意図
されたものである。
バ分散型データインターフェース(FDDI)プロトコ
ルによって定義されている。FDDIプロトコルは、オ
ブチカルファイハ伝送媒体を使用tる100Mbit/
秒のトークンリングネットワークへ適用されるデータ伝
送基準に関する米国国家基準(ANS)である。FDD
Iプロトコルは、多数のコンピュータの間、及びコンビ
ュ夕とそれらに関連する人量記憶サブシステム及びその
他の周辺機器との間における高性能相斤接続として意図
されたものである。
Wilg jam Stalll ingsffr
コンピュータ通信基準のハンドブック(Handboo
k of Computer−Communica
tion Standards)J、第2巻、ハワー
ド・ダブリュ・シムズ・アンド・カンパ二出版iト、1
987年、pp.177−179の参考書に記載される
如く、FDDIトークンリング技術は、リングの周りを
循理する小さなトークンフレームを使用することを基本
としている。送信を行なうことを所望するステーション
は、それが通過するトークンを検知するまで待機せねば
ならない。次0で、該ステーションが、使用可能なトー
クンが識別されるや否や、トークンの伝送をアボート、
即ち中止させることにより該トークンを捕獲する。該ト
ークンが捕獲された後に、該ステーションは、特定され
た最大時間期間の間その伝送媒体の制御を行なうことが
許可され、その期間中に、該ステーションは一つ又はそ
れ以上の情報フレームをリング」二へ送信させることが
可能である。
コンピュータ通信基準のハンドブック(Handboo
k of Computer−Communica
tion Standards)J、第2巻、ハワー
ド・ダブリュ・シムズ・アンド・カンパ二出版iト、1
987年、pp.177−179の参考書に記載される
如く、FDDIトークンリング技術は、リングの周りを
循理する小さなトークンフレームを使用することを基本
としている。送信を行なうことを所望するステーション
は、それが通過するトークンを検知するまで待機せねば
ならない。次0で、該ステーションが、使用可能なトー
クンが識別されるや否や、トークンの伝送をアボート、
即ち中止させることにより該トークンを捕獲する。該ト
ークンが捕獲された後に、該ステーションは、特定され
た最大時間期間の間その伝送媒体の制御を行なうことが
許可され、その期間中に、該ステーションは一つ又はそ
れ以上の情報フレームをリング」二へ送信させることが
可能である。
情報は、各記号が4個のデータビット乃至は制御コード
を表イっす5ビット文字乃至は「記号」のシーケンスか
ら構成されるフレームの形態でFDDIリング上を送信
される。情報は、典型的に、記号対乃至は「バイト」の
形態で送信される。
を表イっす5ビット文字乃至は「記号」のシーケンスか
ら構成されるフレームの形態でFDDIリング上を送信
される。情報は、典型的に、記号対乃至は「バイト」の
形態で送信される。
第1図は、FDDIフレーム及びトークンフォーマッ]
・において使用されるフィールドを示している。ブリア
ンプルフィールl’(PA)は、アイドルライン状態記
号のシーケンスから構成されており、全ての送信に先行
する。アイドル記号は、受信クロック同期のために使用
される最大周波数信号を供給する。開始区切り記号フィ
ールド(SD)は、記号境界とは独立的に個別的に認識
可能な二つの制御機能開始区切り記号対から構成されて
いる。前述した如く、開始区切り記号バイトは、それに
続く情報に対する境界を確立する。フレム制御フィール
ド(F C)は、フレームのタイプとその特性を定義し
、それは、同期送信と非同期送信とを区別し、アドレス
の長さを特定し、Hつフレームのタイプを識別する。フ
レーム制御フィールドは、個別的に、トークンを識別す
る。トークンの終了区切り記号フィールド(ED)は、
二つの終了区切り記号制御記号から構成されており、[
1つ1個のトークンを完成する。宛て先アドレス(DA
)及び発信元アドレス(SA)フィールドは、送信フレ
ームの宛て先アドレス及び発信元アドレスを有している
。宛て先アドレスフィールド及び発信元アドレスフィー
ルドは、両方共、フレーム制御フィールドによって決定
される如く、2バイトの長さか又は6バイトの長さであ
る。宛て先アドレスは、個別的なアドレスか又はグルー
プアドレスの何れかとすることが可能である。フレムチ
ェツクシーケンスフィールド(F C S)は、4バイ
トの長さであり、ANS Iのスタンダードな多項式を
使用する循環的冗長性チェックを有している。フレーム
チェックシーケンスのチェックによってカバーされる全
てのフィールドの場合の如く、情報フィールドは、デー
タ記号のみから構成されている。一つのフレームの終了
区切り記号(End Del imi t e r)
は、1個の終r区切り記号(T)であり、それに続くも
のはフレームスターテスフィールド(F S)であり、
フレームステータスフィールドは、アドレスされたステ
ーションがそのアドレスを認識したか否か、そのフレー
ムがコピーされたか否か、又は何れかのステーションが
フレームの中にエラーを検知したか否かを表わす3個の
制御インジケータ記号から構成されている。三つの制御
インジケータが続くITJは、非トークンフレームのた
めにFDDIプロトコルによって必要とされる最小終r
区切り記号を表わしている。該プロトコルは、終了区切
り記号内の付加的な対の制御記号又は付加的な奇数個の
制御記号の後に1個の最後のrTJ記号が続くことを可
能とする。全ての適合性のある実現形態は、切捨てるこ
となしに、これらの拡張した終了区切り記号を処理する
ことが可能なものでなければならない。終了区切り記号
rTJ及び二つの制御機能rRJ及びrSJは、独特に
エンコードされ、1−1.つ通常のデータ又はアイドル
記号の何れかから区別可能なものである。
・において使用されるフィールドを示している。ブリア
ンプルフィールl’(PA)は、アイドルライン状態記
号のシーケンスから構成されており、全ての送信に先行
する。アイドル記号は、受信クロック同期のために使用
される最大周波数信号を供給する。開始区切り記号フィ
ールド(SD)は、記号境界とは独立的に個別的に認識
可能な二つの制御機能開始区切り記号対から構成されて
いる。前述した如く、開始区切り記号バイトは、それに
続く情報に対する境界を確立する。フレム制御フィール
ド(F C)は、フレームのタイプとその特性を定義し
、それは、同期送信と非同期送信とを区別し、アドレス
の長さを特定し、Hつフレームのタイプを識別する。フ
レーム制御フィールドは、個別的に、トークンを識別す
る。トークンの終了区切り記号フィールド(ED)は、
二つの終了区切り記号制御記号から構成されており、[
1つ1個のトークンを完成する。宛て先アドレス(DA
)及び発信元アドレス(SA)フィールドは、送信フレ
ームの宛て先アドレス及び発信元アドレスを有している
。宛て先アドレスフィールド及び発信元アドレスフィー
ルドは、両方共、フレーム制御フィールドによって決定
される如く、2バイトの長さか又は6バイトの長さであ
る。宛て先アドレスは、個別的なアドレスか又はグルー
プアドレスの何れかとすることが可能である。フレムチ
ェツクシーケンスフィールド(F C S)は、4バイ
トの長さであり、ANS Iのスタンダードな多項式を
使用する循環的冗長性チェックを有している。フレーム
チェックシーケンスのチェックによってカバーされる全
てのフィールドの場合の如く、情報フィールドは、デー
タ記号のみから構成されている。一つのフレームの終了
区切り記号(End Del imi t e r)
は、1個の終r区切り記号(T)であり、それに続くも
のはフレームスターテスフィールド(F S)であり、
フレームステータスフィールドは、アドレスされたステ
ーションがそのアドレスを認識したか否か、そのフレー
ムがコピーされたか否か、又は何れかのステーションが
フレームの中にエラーを検知したか否かを表わす3個の
制御インジケータ記号から構成されている。三つの制御
インジケータが続くITJは、非トークンフレームのた
めにFDDIプロトコルによって必要とされる最小終r
区切り記号を表わしている。該プロトコルは、終了区切
り記号内の付加的な対の制御記号又は付加的な奇数個の
制御記号の後に1個の最後のrTJ記号が続くことを可
能とする。全ての適合性のある実現形態は、切捨てるこ
となしに、これらの拡張した終了区切り記号を処理する
ことが可能なものでなければならない。終了区切り記号
rTJ及び二つの制御機能rRJ及びrSJは、独特に
エンコードされ、1−1.つ通常のデータ又はアイドル
記号の何れかから区別可能なものである。
第2図は、FDDIプロトコルに従ったステーションに
対して必要とされる構成要素を示している。そこに示さ
れた構成要素は、リングの1要素として適切な動作を確
保するためにステーションの全体的な動作を制御するた
めにネットワーク上の各ステーション内に存在するネッ
トワーク管理の一部であるステーション管理機能(SM
T)を有している。物理的レイヤ媒体依存性(PMD)
機能は、リング上の隣接するステーション間にオブチカ
ルファイバリンクを与える。物理的レイヤプロトコル機
能は、エンコード、デコード、(PHY)クロック及び
同期機能を提供する。媒体アクセス制御機能(MAC)
は、伝送媒体へのアクセス、他のステーションの媒体ア
クセス制御機能へのフレームの送信及びそれからのフレ
ームの受取りを制御する。
対して必要とされる構成要素を示している。そこに示さ
れた構成要素は、リングの1要素として適切な動作を確
保するためにステーションの全体的な動作を制御するた
めにネットワーク上の各ステーション内に存在するネッ
トワーク管理の一部であるステーション管理機能(SM
T)を有している。物理的レイヤ媒体依存性(PMD)
機能は、リング上の隣接するステーション間にオブチカ
ルファイバリンクを与える。物理的レイヤプロトコル機
能は、エンコード、デコード、(PHY)クロック及び
同期機能を提供する。媒体アクセス制御機能(MAC)
は、伝送媒体へのアクセス、他のステーションの媒体ア
クセス制御機能へのフレームの送信及びそれからのフレ
ームの受取りを制御する。
PHY機能は、
同時的に受信及び送信を行なう。
このPHY機能の送信論理は、媒体アクセス制御機能か
らの記号を受付け、これらの記号を5ビットコードグル
ープへ変換し、且つそのエンコードした直列ストリーム
を媒体上へ送信する。PHY機能の受信論理は、伝送媒
体からエンコードした直列ストリームを受取り、開始区
切り記号対の認識に基づいて記号境界を確立し、nつデ
フードした記号をそれの関連する媒体アクセス制御機能
へ送給する。
らの記号を受付け、これらの記号を5ビットコードグル
ープへ変換し、且つそのエンコードした直列ストリーム
を媒体上へ送信する。PHY機能の受信論理は、伝送媒
体からエンコードした直列ストリームを受取り、開始区
切り記号対の認識に基づいて記号境界を確立し、nつデ
フードした記号をそれの関連する媒体アクセス制御機能
へ送給する。
FDD Iプロトコルに関する付加的な情報は、Fff
oyd E, Ross著rFDDI一外観(FD
DI−an Overview)J,ダイジェストφ
オブ・ペーパーズ、コンピュータ・ソサエティ国際会議
、Compcon’ 87、pp.434−444の文
献に記載されている。
oyd E, Ross著rFDDI一外観(FD
DI−an Overview)J,ダイジェストφ
オブ・ペーパーズ、コンピュータ・ソサエティ国際会議
、Compcon’ 87、pp.434−444の文
献に記載されている。
更にStagjJ ingsによって記載される如く、
FDDIプロトコルは、二つのタイプの送信、即ち同期
型及び非同期型を定義している。「同期型」送信は、各
ステーションに最大の帯域幅が割当てられ且つ特定の遅
延を超えない応答時間が保陣されるようなデータ送信サ
ービスのクラス(分類)として定義される。一方、「非
同期型」送信は、全てのステーションがダイナミックに
割当てられたリング帯域幅及び応答時間のプール、即ち
たまりに対して競争するデータ送信サービスのクラス(
分類)として定義される。
FDDIプロトコルは、二つのタイプの送信、即ち同期
型及び非同期型を定義している。「同期型」送信は、各
ステーションに最大の帯域幅が割当てられ且つ特定の遅
延を超えない応答時間が保陣されるようなデータ送信サ
ービスのクラス(分類)として定義される。一方、「非
同期型」送信は、全てのステーションがダイナミックに
割当てられたリング帯域幅及び応答時間のプール、即ち
たまりに対して競争するデータ送信サービスのクラス(
分類)として定義される。
FDDIネットワークを構築する場合に、ユーザは、タ
ーゲットトークン回転時間(TTRT)を定義する。リ
ング上の各ステーションは、TTRTに対して同一の値
を格納している。リング上の幾つかの又は全てのステー
ションは、同期割当て時間(SA.)が与えられており
、それはステーションの間で変化する場合がある。同期
割当ては以下の如くに設定されねばならない。
ーゲットトークン回転時間(TTRT)を定義する。リ
ング上の各ステーションは、TTRTに対して同一の値
を格納している。リング上の幾つかの又は全てのステー
ションは、同期割当て時間(SA.)が与えられており
、それはステーションの間で変化する場合がある。同期
割当ては以下の如くに設定されねばならない。
ΣS^+ + 1).Max + F.Max + T
oken汀≦TTRT尚、S A + −ステーション
iに対する同期割当てD.Max−リングー周の伝搬時
間 F.Max一最大長FDDIフレームを送信するのに必
要な時間 Tolcen,T−トークンを送信するのに必要な時間 ステーションがFDDIトークンを受取ると、それは、
それが最後にトークンを受取ってからの時間を測定し、
それはトークン回転タイマ(TRT)においてカウント
される。この値は、トークン保持タイマ(THT)内に
格納される。トークン回転タイマTRTが0ヘリセット
されIっ再度カウント動作を開始する。次いで、該ステ
ーションは、以下の二つの規則に従って送信を行なうこ
とが可能である。第一に、上述した如く、時間SA+の
間同期フレームを送信することが可能である。同期フレ
ームを送信した後に、又はそれが送信すべき同期フレー
ムを持っていない場合に、トクン保持タイマTHTがイ
ネーブルされ、11つその設定値から稼動を開始する。
oken汀≦TTRT尚、S A + −ステーション
iに対する同期割当てD.Max−リングー周の伝搬時
間 F.Max一最大長FDDIフレームを送信するのに必
要な時間 Tolcen,T−トークンを送信するのに必要な時間 ステーションがFDDIトークンを受取ると、それは、
それが最後にトークンを受取ってからの時間を測定し、
それはトークン回転タイマ(TRT)においてカウント
される。この値は、トークン保持タイマ(THT)内に
格納される。トークン回転タイマTRTが0ヘリセット
されIっ再度カウント動作を開始する。次いで、該ステ
ーションは、以下の二つの規則に従って送信を行なうこ
とが可能である。第一に、上述した如く、時間SA+の
間同期フレームを送信することが可能である。同期フレ
ームを送信した後に、又はそれが送信すべき同期フレー
ムを持っていない場合に、トクン保持タイマTHTがイ
ネーブルされ、11つその設定値から稼動を開始する。
ステーションは、THT<TTRTてある場合にのみ、
非同明データを送信することが可能である。
非同明データを送信することが可能である。
Ll的
本発明は、以上の点に鑑みなされたものであって、上述
した如き従来技術の欠点を解消し、個々のステーション
が特定した最大時間期間の間のみ非同期送信のためにト
ークンを保持することを許容することによってトークシ
リングネットワークの全てのステーションがデータ伝送
のために等しい時間を有することを確保することを可能
とした非同期優先性選択論理を提倶することを目的とす
る。
した如き従来技術の欠点を解消し、個々のステーション
が特定した最大時間期間の間のみ非同期送信のためにト
ークンを保持することを許容することによってトークシ
リングネットワークの全てのステーションがデータ伝送
のために等しい時間を有することを確保することを可能
とした非同期優先性選択論理を提倶することを目的とす
る。
構成
本発明は、トークシリングネットワーク上の個々のステ
ーションが特定した最大時間期間の間のみ非同期送信の
ためにトークンを保持することを許容するための非同期
優先性選択論理を提供している。この非同期優先性選択
論理は、リング上の到着から到若までのトークンの回転
を計時するためのトークン回転タイマを有している。ト
ークン保持用タイマは、該トークンが該ステーションに
よって捕獲された後に、非同期送信のために該ステーシ
ョンによって使用されるリング帯域幅の量を制限する。
ーションが特定した最大時間期間の間のみ非同期送信の
ためにトークンを保持することを許容するための非同期
優先性選択論理を提供している。この非同期優先性選択
論理は、リング上の到着から到若までのトークンの回転
を計時するためのトークン回転タイマを有している。ト
ークン保持用タイマは、該トークンが該ステーションに
よって捕獲された後に、非同期送信のために該ステーシ
ョンによって使用されるリング帯域幅の量を制限する。
このトークン保持用タイマの値に応答する選択回路は、
トークン回転タイマ値が予め選択した同期スレッシュホ
ールド値よりも小さいか否かを決定することにより捕獲
されたトークンがいまたに送信のために使用することが
可能であるか否かを決定する。該選択論理は、第一ビッ
ト長を持った選択した非同期スレッシュホールド値を発
生する手段を有している。この選択した非同期スレッシ
ュホールド値は、トークン保持用タイマ値のビット長に
対応する第二ビット長へ拡張される。この拡張された非
同期スレッシュホールド値及びトークン保持用タイマ値
は、比較され、[Lつその比較が、非同期送信が許可さ
れることを表わす場合には、出力信号がアサート、即ち
活性化される。
トークン回転タイマ値が予め選択した同期スレッシュホ
ールド値よりも小さいか否かを決定することにより捕獲
されたトークンがいまたに送信のために使用することが
可能であるか否かを決定する。該選択論理は、第一ビッ
ト長を持った選択した非同期スレッシュホールド値を発
生する手段を有している。この選択した非同期スレッシ
ュホールド値は、トークン保持用タイマ値のビット長に
対応する第二ビット長へ拡張される。この拡張された非
同期スレッシュホールド値及びトークン保持用タイマ値
は、比較され、[Lつその比較が、非同期送信が許可さ
れることを表わす場合には、出力信号がアサート、即ち
活性化される。
実施例
以下、添付の図面を参考に、本発明の具体的実施の態様
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第3図は、ステーションとFDDIトークンリングとの
間に統合したインターフェースを与えるために共同する
一組のステーション要素を示している。
間に統合したインターフェースを与えるために共同する
一組のステーション要素を示している。
クロック回復装置10は、リング上の上流側のステーシ
ョンによってFDDIオプチカルファイバ伝送媒体上に
配置された人力直列ピットストリームから125MHz
クロックを抽出する。12.5MHzクリスタル基準か
ら、クロック分布装置12は、物理的レイヤ制御器(1
’l ayer)14及び基本的媒体アクセス制御器(
BMAC)16によって必要とされる種々のクロックを
合成する。P,lJayerl4は、BMAC16から
検索された1 2. 5Mb y t e/秒を変換
し、且つ人力4 B/5 Bデータを内部的コードヘデ
コードする。BMAC16は、FDDI}−クン及びフ
レームの送信、受信、リピート(再現乃至は繰返し)及
びストリップ(剥離)を制御する。その特徴の中におい
て、且つ以下に詳細に説明する如く、BMAC16は、
米国国家基準X3T9.5FDDI MAC基準によ
って定義されている同期型トークン媒体アクセス制御プ
ロトコルを実行する。
ョンによってFDDIオプチカルファイバ伝送媒体上に
配置された人力直列ピットストリームから125MHz
クロックを抽出する。12.5MHzクリスタル基準か
ら、クロック分布装置12は、物理的レイヤ制御器(1
’l ayer)14及び基本的媒体アクセス制御器(
BMAC)16によって必要とされる種々のクロックを
合成する。P,lJayerl4は、BMAC16から
検索された1 2. 5Mb y t e/秒を変換
し、且つ人力4 B/5 Bデータを内部的コードヘデ
コードする。BMAC16は、FDDI}−クン及びフ
レームの送信、受信、リピート(再現乃至は繰返し)及
びストリップ(剥離)を制御する。その特徴の中におい
て、且つ以下に詳細に説明する如く、BMAC16は、
米国国家基準X3T9.5FDDI MAC基準によ
って定義されている同期型トークン媒体アクセス制御プ
ロトコルを実行する。
尚、ANS X3T9.5 MAC基準は、ANC
ドキュメントX3T9.5/88−139、X3T9/
、REV2、rFDDI媒体アクセス制8(MAC−M
)(メインテナンス改訂版)」、ワーキングドラフト提
案米国国家基準、1989年6月1口の文献である。
ドキュメントX3T9.5/88−139、X3T9/
、REV2、rFDDI媒体アクセス制8(MAC−M
)(メインテナンス改訂版)」、ワーキングドラフト提
案米国国家基準、1989年6月1口の文献である。
第4図に示した如く、BMAC16は、リングエンジン
18と、制御インターフェース20と、PHYインター
フェース22と、MACインターフェース24とを有し
ている。
18と、制御インターフェース20と、PHYインター
フェース22と、MACインターフェース24とを有し
ている。
以下に更に詳細に説明する如く、リングエンジン18は
、BMAC16の「心臓部」であり、FDDIリング上
のフレームを送信し、受信し、リピートし、{],つス
トリップするためにANS IX3T9.5 MAC
プロトコルを実行する。
、BMAC16の「心臓部」であり、FDDIリング上
のフレームを送信し、受信し、リピートし、{],つス
トリップするためにANS IX3T9.5 MAC
プロトコルを実行する。
制御インターフェース20は、制御バスに対するインタ
ーフェースを実行し(第3図参照)、それにより、BM
AC16の動作を初期化させ、モニタし、11.つ診断
する。
ーフェースを実行し(第3図参照)、それにより、BM
AC16の動作を初期化させ、モニタし、11.つ診断
する。
PHYインターフェース22は、PHY要求バスを介し
てPlayerl4へバイトストリームを洪給し、且つ
PHY表示バスを介してP,payerl4からバイト
ストリームを受取る。
てPlayerl4へバイトストリームを洪給し、且つ
PHY表示バスを介してP,payerl4からバイト
ストリームを受取る。
MACインターフェース24は、ステーションの外部的
バッファ動作及び制御論理に対しインターフェースを与
える。バイトストリームが、MAC表示バスを介しての
適宜の制御信号と共に、インターフェース論理へ供給さ
れる。バイトストリームは、MAC要求バスを介して適
宜のI\ンドシェーク制御信号と共に、該インターフェ
ースへ供給される。
バッファ動作及び制御論理に対しインターフェースを与
える。バイトストリームが、MAC表示バスを介しての
適宜の制御信号と共に、インターフェース論理へ供給さ
れる。バイトストリームは、MAC要求バスを介して適
宜のI\ンドシェーク制御信号と共に、該インターフェ
ースへ供給される。
第5図を参照すると、リングエンジン18は、二つの主
要なブロック、即ち受信機26と送信機28とを有して
おり、それらは、タイマ/カウンタ論理30及びMAC
パラメータRAM32を共川している。
要なブロック、即ち受信機26と送信機28とを有して
おり、それらは、タイマ/カウンタ論理30及びMAC
パラメータRAM32を共川している。
受信機26は、FDDIリングからの情報の妥当性の検
査をし、エラー及び故陣を検知し、■つ送信機28によ
って使用され且つMACインターフェース24へ送給さ
れる適宜の信号及びフラッグを発生する。更に、受信機
26は、スタート(開始)及びエンド(終了)区切り記
号の識別に基づいて、PHY表示バス上で受取られるバ
イトストリームからフレーム、トークン及びフラグメン
ト(断片)を形成する。
査をし、エラー及び故陣を検知し、■つ送信機28によ
って使用され且つMACインターフェース24へ送給さ
れる適宜の信号及びフラッグを発生する。更に、受信機
26は、スタート(開始)及びエンド(終了)区切り記
号の識別に基づいて、PHY表示バス上で受取られるバ
イトストリームからフレーム、トークン及びフラグメン
ト(断片)を形成する。
MACパラメータRAM32は、二重ボート型RAMで
あり、それは、暗示される如く、関連するステーション
のアドレスなどのようなパラメタを有している。受信機
26は、パラメータRAM 32内に格納されている値
を使用して、受信したアドレスをそのアドレスと比較す
る。送信機28は、又、そのステーションによって発生
される全てのフレームに対する発信元アドレス(SA)
を発生するためにパラメータRAM32を使用する。
あり、それは、暗示される如く、関連するステーション
のアドレスなどのようなパラメタを有している。受信機
26は、パラメータRAM 32内に格納されている値
を使用して、受信したアドレスをそのアドレスと比較す
る。送信機28は、又、そのステーションによって発生
される全てのフレームに対する発信元アドレス(SA)
を発生するためにパラメータRAM32を使用する。
送信機28は、リング上の他のステーンヨンからのフレ
ームをリピート、即ち再現乃至は繰返し、且つそれの関
連するステーションからのフレームを、FDDI同期型
トークンMACプロトコルに従って、該リング内に挿入
する。送信機28は、受信機26によって与えられる情
報を使用して、フレームをリピートするか、ストリップ
するか又は発生するかをデコードする。送信機28は、
送信要求が関連するステーションによってリングエンジ
ン18へ送給されるまで、継続してフレームをリピート
する。
ームをリピート、即ち再現乃至は繰返し、且つそれの関
連するステーションからのフレームを、FDDI同期型
トークンMACプロトコルに従って、該リング内に挿入
する。送信機28は、受信機26によって与えられる情
報を使用して、フレームをリピートするか、ストリップ
するか又は発生するかをデコードする。送信機28は、
送信要求が関連するステーションによってリングエンジ
ン18へ送給されるまで、継続してフレームをリピート
する。
送信要求は、要求されたサービスクラス(即ち、同期型
か又は非同期型)及び捕獲及び発行すべきトークンのタ
イプを有している。上述した如く、ステーションは、そ
のトークンを捕獲することによって送信権を得る。トー
クンが捕獲されると、データがステーションによって送
信される準備がなされるまで、リングエンジン18は待
機する。
か又は非同期型)及び捕獲及び発行すべきトークンのタ
イプを有している。上述した如く、ステーションは、そ
のトークンを捕獲することによって送信権を得る。トー
クンが捕獲されると、データがステーションによって送
信される準備がなされるまで、リングエンジン18は待
機する。
フレームが送信されると、それはリングに沿って前進し
、順次に各ステーションが一度に1バイトずつそれを検
査する。全てのステーションにおいてそのフレームはリ
ピートされ、且つ究極的に、最初にそのフレームを送信
したステーションによってストリップ、即ち剥離される
。
、順次に各ステーションが一度に1バイトずつそれを検
査する。全てのステーションにおいてそのフレームはリ
ピートされ、且つ究極的に、最初にそのフレームを送信
したステーションによってストリップ、即ち剥離される
。
更に、第5図に示した如く、送信機(T S M)28
は、送信機状態マシン34と、FCS発生器36と、R
OM38と、リングへのデータ源を制御するマルチブレ
クス論理40とを有している。
は、送信機状態マシン34と、FCS発生器36と、R
OM38と、リングへのデータ源を制御するマルチブレ
クス論理40とを有している。
送信機状態マシン34は、リングへ送信されるべきフレ
ームのフィールドを介してシーケンス動作を与える。
ームのフィールドを介してシーケンス動作を与える。
FCS発生器36は、32ビットCRCをM1算し且つ
それをデータストリームからの情報へ添付する。
それをデータストリームからの情報へ添付する。
ROM38は、終了区切り部(End Degimi
ter)及びフレームステータス(Frame .S
tatus)フィールドとしてフレームと共に送信され
る制御記号対を発生するために使用される。
ter)及びフレームステータス(Frame .S
tatus)フィールドとしてフレームと共に送信され
る制御記号対を発生するために使用される。
出力マルチブレクサ40は、PRY要求バス上へ与えら
れるべき情報源を選択するために使用される。この情報
は、PHY表示バスからリピートされるか、又は関連す
るステーションによって独立的に発生される。情報は、
データストリーム、ROM38、FCS発生器36から
か、又はノマラメータRAM32から発生することが可
能である。
れるべき情報源を選択するために使用される。この情報
は、PHY表示バスからリピートされるか、又は関連す
るステーションによって独立的に発生される。情報は、
データストリーム、ROM38、FCS発生器36から
か、又はノマラメータRAM32から発生することが可
能である。
タイマ/カウンタブロック30は、幾つかのイベントカ
ウンタのみならずANS X3T9.5MACスタン
ダードを実行するために必要とされる全てのタイマを有
している。それは、更に、FDDI同ltll型トーク
ンプロトコルを実行するために必要とされるトークンタ
イミング論理を有している。
ウンタのみならずANS X3T9.5MACスタン
ダードを実行するために必要とされる全てのタイマを有
している。それは、更に、FDDI同ltll型トーク
ンプロトコルを実行するために必要とされるトークンタ
イミング論理を有している。
第6図を参照すると、トークンタイミング論理42は送
信機28によって制御される。トークン回転タイマ(T
RT)44は、リング上での到着から到普へのトークン
回転を計時するために使用される。回転時間が長ければ
長いほど、リング上の負荷の量は一層大きい。第6図に
示したトークンタイミング論理内のタイマは、80ns
毎にインクリメントするアツブカウンタとして構成され
ている。該カウンタは、スレツシュホールドの2の補数
をローデイングすることによってリセットされる。この
ことは、単純なキャリーがタイマの経過を示すことを可
能とする。トークン保持用タイマ(THT)46は、そ
のステーションによってトークンが捕獲された後に、そ
のステーションが非同期送信を行なうために使用するリ
ング帯域幅の量を制限するために使用される。各フレー
ムが送信される前に、THTの値が、捕獲されたトーク
ンがいまたに送信のために使用可能であるか否かを決定
するために使用される。THTがその選択したスレッシ
ュホールドに到達していない場合には、非同期通信のた
めにトークンを使用することが可能である。
信機28によって制御される。トークン回転タイマ(T
RT)44は、リング上での到着から到普へのトークン
回転を計時するために使用される。回転時間が長ければ
長いほど、リング上の負荷の量は一層大きい。第6図に
示したトークンタイミング論理内のタイマは、80ns
毎にインクリメントするアツブカウンタとして構成され
ている。該カウンタは、スレツシュホールドの2の補数
をローデイングすることによってリセットされる。この
ことは、単純なキャリーがタイマの経過を示すことを可
能とする。トークン保持用タイマ(THT)46は、そ
のステーションによってトークンが捕獲された後に、そ
のステーションが非同期送信を行なうために使用するリ
ング帯域幅の量を制限するために使用される。各フレー
ムが送信される前に、THTの値が、捕獲されたトーク
ンがいまたに送信のために使用可能であるか否かを決定
するために使用される。THTがその選択したスレッシ
ュホールドに到達していない場合には、非同期通信のた
めにトークンを使用することが可能である。
四つの非同期スレッシュホールドがBMAC16によっ
てサポートされており、そのうちの二つはプログラマブ
ル、即ち書込み可能であり、11つ一つはネゴンエイト
した、即ち協定したターゲットトークン回転時間(TT
RT)に固定されている。複数個の優先性スレッシュホ
ールドのうちの一つにおいてのフレーム送信の要求は、
トークン保持用タイマ46が選択したスレッシュホール
ドに到達していない場合に、サービス、即ち処理するこ
とが可能である。TRTがOに到達すると、遅れフラッ
グ(La t e fi) ag)がセットされ、そ
のトークンが遅れていることを表わす。遅れフラッグが
セットされている間は、非同期フレムを送信することは
不可能であるが、そのトークンは同期送信のために使用
することは可能である。
てサポートされており、そのうちの二つはプログラマブ
ル、即ち書込み可能であり、11つ一つはネゴンエイト
した、即ち協定したターゲットトークン回転時間(TT
RT)に固定されている。複数個の優先性スレッシュホ
ールドのうちの一つにおいてのフレーム送信の要求は、
トークン保持用タイマ46が選択したスレッシュホール
ドに到達していない場合に、サービス、即ち処理するこ
とが可能である。TRTがOに到達すると、遅れフラッ
グ(La t e fi) ag)がセットされ、そ
のトークンが遅れていることを表わす。遅れフラッグが
セットされている間は、非同期フレムを送信することは
不可能であるが、そのトークンは同期送信のために使用
することは可能である。
トークン到着が速目である場合、即ちトークンが到着し
たが遅れフラッグがセットされていない場合、TRTは
ネゴシエイトしたターゲットトークン回転時間TTRT
でロードされ、且つカウントアップする。遅目のトーク
ン到着の場合、即ちトークンが到着した時に遅れフラッ
グがセットされている場合、その遅れフラッグはクリア
され、且つTRTはカウントを継続する。TRTが満了
する場合に遅れフラッグがセットされていないと、その
遅れフラッグはセットされ、且っTRTはTTRTでロ
ードされる。蓄積型の遅れは、ANS[ X3T9.
5 MACスタンダードに定義される如くに正確に実
行される。
たが遅れフラッグがセットされていない場合、TRTは
ネゴシエイトしたターゲットトークン回転時間TTRT
でロードされ、且つカウントアップする。遅目のトーク
ン到着の場合、即ちトークンが到着した時に遅れフラッ
グがセットされている場合、その遅れフラッグはクリア
され、且つTRTはカウントを継続する。TRTが満了
する場合に遅れフラッグがセットされていないと、その
遅れフラッグはセットされ、且っTRTはTTRTでロ
ードされる。蓄積型の遅れは、ANS[ X3T9.
5 MACスタンダードに定義される如くに正確に実
行される。
トークンが捕獲されるまで、THTはTRTの値に追従
する。トークンが捕獲されると、TRTはTTRTで再
ロードすることが可能であり、方THTはその前の値か
らカウントを継続する(THTはラップアラウンドする
ことはない)。
する。トークンが捕獲されると、TRTはTTRTで再
ロードすることが可能であり、方THTはその前の値か
らカウントを継続する(THTはラップアラウンドする
ことはない)。
イネーブルされると、THTはインクリメントする。こ
のTHTのインクリメント動作は、例えば、同期送信期
間中はディスエーブルされる。THTは、そのトークン
が非同期要求に対して使用可能であるかを決定するため
に使用される。これらの11的のために、該トークンは
、それが実際に遅れる前に1バイト遅れとして考えられ
る(注意深さを低減した実行での操作性促進のため)。
のTHTのインクリメント動作は、例えば、同期送信期
間中はディスエーブルされる。THTは、そのトークン
が非同期要求に対して使用可能であるかを決定するため
に使用される。これらの11的のために、該トークンは
、それが実際に遅れる前に1バイト遅れとして考えられ
る(注意深さを低減した実行での操作性促進のため)。
非同期スレッシュホールド比較はパイプライン型であり
、従ってスレッシュホールド交差は直ぐに検知できない
場合がある。しかしながら、可能性のあるエラーは、ス
レッシュホールド値の精度の一部である。
、従ってスレッシュホールド交差は直ぐに検知できない
場合がある。しかしながら、可能性のあるエラーは、ス
レッシュホールド値の精度の一部である。
遅れフラッグがセットされている間にTRTが満了する
と、TRTはTMAXでロードされ、且つ回復要求禁市
オプションがセットされていない限り、回復処理が喚起
される。回復要求条件は、TRTが満了して1バイト時
間の後に真となり、Itつ注意深さを低減した構成での
動作可能性を促進する。TRTが満了し11つリングが
動作状態でない場合には、TRTがTMAXでロードさ
れる。
と、TRTはTMAXでロードされ、且つ回復要求禁市
オプションがセットされていない限り、回復処理が喚起
される。回復要求条件は、TRTが満了して1バイト時
間の後に真となり、Itつ注意深さを低減した構成での
動作可能性を促進する。TRTが満了し11つリングが
動作状態でない場合には、TRTがTMAXでロードさ
れる。
TRTは、又、リセットでTMAXがロードされる。
遅れカウントは、FDDIスタンダードの遅れカウント
と多少異なっている。遅れカウントは、リングが非動作
状態となるか又はMACリセットでクリアされる。遅れ
カウントは、リングが非動作状態であるか、TRTが満
了するか、又遅れフラッグがセットされている場合には
インクリメントする。
と多少異なっている。遅れカウントは、リングが非動作
状態となるか又はMACリセットでクリアされる。遅れ
カウントは、リングが非動作状態であるか、TRTが満
了するか、又遅れフラッグがセットされている場合には
インクリメントする。
第7図に示した如く、特定のフレームに対してトークン
を使用可能であるか否かを決定するために使用される論
理は、三つの基本的なブロックに分解することが可能で
あり、即ちTHTと、非同期スレッシュホールドと、比
較論理である。図示例においては、THTはOから2
24−1までカウントする24ビットのアップカウンタ
である。
を使用可能であるか否かを決定するために使用される論
理は、三つの基本的なブロックに分解することが可能で
あり、即ちTHTと、非同期スレッシュホールドと、比
較論理である。図示例においては、THTはOから2
24−1までカウントする24ビットのアップカウンタ
である。
224−1に到達すると、該カウンタは、新たなト一ク
ン時間値でロードされる。
ン時間値でロードされる。
非同期スレッシュホールド論理は、ユーザによってプロ
グラムされ且つマルチプレクサを介して出力として選択
的に供給される三つの異なった4ビット格納位置を有し
ている。
グラムされ且つマルチプレクサを介して出力として選択
的に供給される三つの異なった4ビット格納位置を有し
ている。
選択した非同期スレッシュホールド内に格納されている
スレッシュホールド値がTHT内に格納されている値よ
りも大きいか否かを決定するために比較論理が使用され
る。この比較論理は、人力として、THTの24ビット
出力と非同期スレッシュホールドの4ビット出力とを必
要とする。この単一ビット、即ちUSEABLEは、そ
の状態を決定するために以下の式を使用する。
スレッシュホールド値がTHT内に格納されている値よ
りも大きいか否かを決定するために比較論理が使用され
る。この比較論理は、人力として、THTの24ビット
出力と非同期スレッシュホールドの4ビット出力とを必
要とする。この単一ビット、即ちUSEABLEは、そ
の状態を決定するために以下の式を使用する。
[2L7jATゝ] >THTの場合には、USEAB
LE−1であり、 (1)そうで
ない場合には、U S E A B L E − 0即
ち、必要な作業は、4ビットの非同期スレツシュホール
ド値(AT)を次式を使用して24ビットの値へ拡張す
ることである。
LE−1であり、 (1)そうで
ない場合には、U S E A B L E − 0即
ち、必要な作業は、4ビットの非同期スレツシュホール
ド値(AT)を次式を使用して24ビットの値へ拡張す
ることである。
[2(フ゛^Tl]
この拡張した値は、次いで、アップカウンタの24ビッ
ト出力と比較される。その拡張した値がカウント値より
も大きい場合には、USEABLEビットは高状態に保
持される。USEABLEビットが、次の非同期要求を
残りの時間でサービスすることが可能であるか否かをM
AC送信機28へ信号を送る(第5図参照)。
ト出力と比較される。その拡張した値がカウント値より
も大きい場合には、USEABLEビットは高状態に保
持される。USEABLEビットが、次の非同期要求を
残りの時間でサービスすることが可能であるか否かをM
AC送信機28へ信号を送る(第5図参照)。
エクスパンダ−(伸張器)及び比較器を従来の態様で実
現する場合には、多数のゲートを必要とし、それはダイ
面積を占有し、且つUSEABLE信号とのタイミング
問題を発生する。この問題を解決するために、エクスパ
ンダーと比較器とは最適の態様で結合される。エクスバ
ングーの出力は常に16個の別個の値のうちの一つであ
るから、この様なことが可能である。
現する場合には、多数のゲートを必要とし、それはダイ
面積を占有し、且つUSEABLE信号とのタイミング
問題を発生する。この問題を解決するために、エクスパ
ンダーと比較器とは最適の態様で結合される。エクスバ
ングーの出力は常に16個の別個の値のうちの一つであ
るから、この様なことが可能である。
第8図は、第7図に示したブロック図の具体例を示して
いる。図示した非同期優先性論理は、人力として、カウ
ンタTHTの上位17ビットを受取る。それらは、TH
T i n<23 : 7>、三つの4ビット非同期ス
レッシュホールド値THSH3<3:0>、THSH2
<3 : 0>、THSH1<3 : 0>、及び制御
バスASEL<1:0>として示してある。該論理は単
一ビットUSABLEを発生する。入力ASEL<1
:O>は、これら三つのスレッシュホールド入力のうち
の一つの選択を制御する。該ブロックのフローについて
以下に説明する。
いる。図示した非同期優先性論理は、人力として、カウ
ンタTHTの上位17ビットを受取る。それらは、TH
T i n<23 : 7>、三つの4ビット非同期ス
レッシュホールド値THSH3<3:0>、THSH2
<3 : 0>、THSH1<3 : 0>、及び制御
バスASEL<1:0>として示してある。該論理は単
一ビットUSABLEを発生する。入力ASEL<1
:O>は、これら三つのスレッシュホールド入力のうち
の一つの選択を制御する。該ブロックのフローについて
以下に説明する。
これら三つのスレッシュホールド値の一つを、ブロック
MUXによってデコードするために選択する。MUXに
よって選択されるスレツシュホールドは、ブロックDE
Cによってデコードされる。
MUXによってデコードするために選択する。MUXに
よって選択されるスレツシュホールドは、ブロックDE
Cによってデコードされる。
デコードされたスレッシュホールド値は、USCによっ
てブロックTHTDの値と比較される。その出力は、T
HTカウンタの上位17ビットの値である。該論理は、
上述した式(1)を実行する。
てブロックTHTDの値と比較される。その出力は、T
HTカウンタの上位17ビットの値である。該論理は、
上述した式(1)を実行する。
第9図は、このデコードブロックの実施例である。この
論理に対する真理値表を以下に示す。
論理に対する真理値表を以下に示す。
ブロックTIITD!’:CODE用真理値表(ash
) (Isb)Oxxxxxxxx
xxxxxxxxxxxxxxx10xxxxxxxx
x++xxxxxxxxxxxx110x+r++xx
xx++xxxxxxxxxxxxx11}Oxxxx
xxxxxxxxxxxxxxxx11110XXXX
XXXXXXXXXXXXXXX111110XXXX
XXXXXXXXXXXXXX1111110XXXX
XXXXXXXXXXXXX11111110xxxx
xxxxxxxxxxxxfillll110xxxx
xxxxxxxxxxx1111111110xxxx
xxxxxxxxxx11111111110XXXX
XXXXXXXXX111111111110XXXX
XXXXIKXXX1111111111110XXX
XXXXXXXX11111111111110XXX
XXXXXXX111111111111110xxx
xxxxxxIIIIIIIIIIIIIIIOXXX
XXXXX11111111111111110xxx
xxxx111111111111111Llxxxx
xxx1’PPP PFPF r’pr’r+ 1’FFc Fl’F8 P Fp o r’FIEo pr”co r’P80 pt+oo 1’EOO PCOO F800 FOOO E000 C000 8000 0000 第10図は、従来の4ビット幅の3対1マルチプレクサ
である。
) (Isb)Oxxxxxxxx
xxxxxxxxxxxxxxx10xxxxxxxx
x++xxxxxxxxxxxx110x+r++xx
xx++xxxxxxxxxxxxx11}Oxxxx
xxxxxxxxxxxxxxxx11110XXXX
XXXXXXXXXXXXXXX111110XXXX
XXXXXXXXXXXXXX1111110XXXX
XXXXXXXXXXXXX11111110xxxx
xxxxxxxxxxxxfillll110xxxx
xxxxxxxxxxx1111111110xxxx
xxxxxxxxxx11111111110XXXX
XXXXXXXXX111111111110XXXX
XXXXIKXXX1111111111110XXX
XXXXXXXX11111111111110XXX
XXXXXXX111111111111110xxx
xxxxxxIIIIIIIIIIIIIIIOXXX
XXXXX11111111111111110xxx
xxxx111111111111111Llxxxx
xxx1’PPP PFPF r’pr’r+ 1’FFc Fl’F8 P Fp o r’FIEo pr”co r’P80 pt+oo 1’EOO PCOO F800 FOOO E000 C000 8000 0000 第10図は、従来の4ビット幅の3対1マルチプレクサ
である。
第11図は簡単なアクティブ高デコーダである。
このデコーダに対する真理値表を以下に示す。
ブロック4TOlBDEC用真理値表
8000
4000
2000
1000
0B00
0400
0200
0100
0080
0040
0020
0010
0008
0004
0002
000l
第12図は準比較器ブロックである。DECからの8
0 0 0の値は、可能な最も高いスレッシュホールド
である。信号USABLE はアクティブ高であるの
で、THTDECからの値が8000となるまで(それ
は、THT t nの値が選択したスレッシュホールド
よりも大きいことを示す)、USCの出力は高状態でな
ければならない。この準比較は、第12図に示した如く
、単純なANDORツリーで実施される。第12図にお
ける付加的なANDゲート122は、USABLEを強
制的に高状態とするために使用される。
0 0 0の値は、可能な最も高いスレッシュホールド
である。信号USABLE はアクティブ高であるの
で、THTDECからの値が8000となるまで(それ
は、THT t nの値が選択したスレッシュホールド
よりも大きいことを示す)、USCの出力は高状態でな
ければならない。この準比較は、第12図に示した如く
、単純なANDORツリーで実施される。第12図にお
ける付加的なANDゲート122は、USABLEを強
制的に高状態とするために使用される。
以下の真理値表は、ブロックUSCの機能性を表わして
いる。
いる。
842+000000000000
0000842100000000
0000000084210000
0000000000008421
lN2<15:O>
以上、本発明の具体的実施の態様について詳細に説明し
たが、本発明は、これら具体例にのみ限定されるべきも
のではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
種々の変形が可能であることは勿論である。
たが、本発明は、これら具体例にのみ限定されるべきも
のではなく、本発明の技術的範囲を逸脱することなしに
種々の変形が可能であることは勿論である。
第1図はFDDIフレーム及びトークンのフォーマット
を示した概略図、第2図はFDDIプロトコルに適合す
るステーションに対して要求される構成要素を示した概
略ブロック図、第3図はステーションとFDD I ト
ークンリングとの間に統合したインターフェースを与え
るために共同するステーションの構成要素を示した概略
ブロック図、第4図はFDDI媒体アクセス制御器の一
実施例の基本的構成要素を示した概略ブロック図、第5
図はリングエンジンの一実施例を示した概略ブロック図
、第6図は本発明の一実施例に基づいて構成された非同
期優先性選択論理を示した概略ブロック図、第7図は本
発明の一実施例に基づいて構成された非同期優先性論理
の基本的論理ブロックを示した概略ブロック図、第8図
は本発明の一実施例に基づいて構成された非同期優先性
論理を示した概略ブロック図、第9図は第8図における
THTデコード(THTD)ブロックのゲートレベルで
の具体例を示した概略論理回路図、第10図は第8図に
おける4MUX3x1 (MUX)ブロックのゲート
レベルでの具体例を示した概略論理回路図、第11図は
第8図における4対1 6DECブロックのゲートレベ
ルでの具体例を示した概略論理回路図、第12図は第8
図におけるusabcomp (USC)ブロックのゲ
ートレベルでの具体例を示した概略論理回路図、である
。 (符号の説明) 10:クロック回復装置 12:クロック分布装置 14:物理的レイヤ制御器(P,llayer)16,
基本的媒体アクセス制御器(BMAC)18:リングエ
ンジン 20:制御インターフェース 22 : PHYインターフェース 247MACインターフェース 26:レシーバ(受信機) 28:トランスミッタ(送信機) 30:タイマ/カウンタ論理 32:MACパラメータRAM 34:送信機状態マシン 36 : FCS発生器 38 : ROM 40:出力マルチブレクサ 42:トークンタイミング論理 44:トークン回転タイマ(TRT)
を示した概略図、第2図はFDDIプロトコルに適合す
るステーションに対して要求される構成要素を示した概
略ブロック図、第3図はステーションとFDD I ト
ークンリングとの間に統合したインターフェースを与え
るために共同するステーションの構成要素を示した概略
ブロック図、第4図はFDDI媒体アクセス制御器の一
実施例の基本的構成要素を示した概略ブロック図、第5
図はリングエンジンの一実施例を示した概略ブロック図
、第6図は本発明の一実施例に基づいて構成された非同
期優先性選択論理を示した概略ブロック図、第7図は本
発明の一実施例に基づいて構成された非同期優先性論理
の基本的論理ブロックを示した概略ブロック図、第8図
は本発明の一実施例に基づいて構成された非同期優先性
論理を示した概略ブロック図、第9図は第8図における
THTデコード(THTD)ブロックのゲートレベルで
の具体例を示した概略論理回路図、第10図は第8図に
おける4MUX3x1 (MUX)ブロックのゲート
レベルでの具体例を示した概略論理回路図、第11図は
第8図における4対1 6DECブロックのゲートレベ
ルでの具体例を示した概略論理回路図、第12図は第8
図におけるusabcomp (USC)ブロックのゲ
ートレベルでの具体例を示した概略論理回路図、である
。 (符号の説明) 10:クロック回復装置 12:クロック分布装置 14:物理的レイヤ制御器(P,llayer)16,
基本的媒体アクセス制御器(BMAC)18:リングエ
ンジン 20:制御インターフェース 22 : PHYインターフェース 247MACインターフェース 26:レシーバ(受信機) 28:トランスミッタ(送信機) 30:タイマ/カウンタ論理 32:MACパラメータRAM 34:送信機状態マシン 36 : FCS発生器 38 : ROM 40:出力マルチブレクサ 42:トークンタイミング論理 44:トークン回転タイマ(TRT)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、トークンリングネットワーク内の個々のステーショ
ンが特定した時間期間の間のみ非同期送信のためにトー
クンを保持することを可能とする非同期優先性選択論理
において、(a)リング上での到着から到着へのトーク
ン回転を計時するトークン回転タイマ、 (b)前記トークンがシステムによって捕獲された後に
非同期送信のためにステーションによって使用されるリ
ング帯域幅の量を制限するトークン保持用タイマ、 (c)第一ビット長を持った選択した非同期スレッシュ
ホールド値を発生する手段、 (d)前記選択した非同期スレッシュホールド値を第二
ビット長を持った変換値へ変換する手段、 (e)前記第二ビット長を持ったカウンタ値を与えるカ
ウンタ手段、 (f)前記カウンタ値と前記変換値とを比較し且つ前記
変換値が前記カウンタ値よりも大きい場合には出力信号
を活性化させる手段、 を有することを特徴とする非同期優先性選択論理。 2、特許請求の範囲第1項において、更に、(a)複数
個の非同期スレッシュホールド値を格納する手段、 (b)前記選択した非同期スレッシュホールド値として
前記複数個の非同期スレッシュホールド値の一つを与え
る手段、 を有することを特徴とする非同期優先性選択論理。 3、特許請求の範囲第1項において、前記トークン保持
用タイマ値が予め選択した非同期スレッシュホールド値
に到達しなかったかどうかを決定する手段が、 (a)第一ビット長を持った複数個の非同期スレッシュ
ホールド値を格納する非同期格納要素、 (b)予め選択した非同期スレッシュホールド値として
前記複数個の非同期スレッシュホールド値の一つを与え
る手段、 (c)前記予め選択した非同期スレッシュホールド値を
前記第一ビット長から第二ビット長へ拡張する手段、 (d)前記第二ビット長を持ったカウント値を与えるア
ップカウンタ、 (e)前記予め選択した非同期スレッシュホールド値と
前記カウンタ値とを比較する大きさ比較器、 (f)前記予め選択した非同期スレッシュホールド値が
前記カウント値よりも大きい場合に使用可能な信号を発
生する手段、 を有することを特徴とする非同期優先性選択論理。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/444,628 US5051986A (en) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | Asynchronous priority select logic |
| US444,628 | 1989-12-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03216042A true JPH03216042A (ja) | 1991-09-24 |
Family
ID=23765675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2330966A Pending JPH03216042A (ja) | 1989-12-01 | 1990-11-30 | 非同期優先性選択論理 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5051986A (ja) |
| EP (1) | EP0430050A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03216042A (ja) |
| KR (1) | KR910013796A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR950001265B1 (ko) * | 1990-08-29 | 1995-02-15 | 가부시키가이샤 도시바 | 통신제어장치 |
| US5155725A (en) * | 1991-01-03 | 1992-10-13 | Bell Communications Research, Inc. | Adaptive token release mechanism for ring networks |
| US5539727A (en) * | 1992-04-14 | 1996-07-23 | Kramarczyk; Marian | Method and apparatus for configuring and maintaining token ring networks |
| US5351242A (en) * | 1992-04-14 | 1994-09-27 | Marian Kramarczyk | Method and apparatus for configuring and maintaining token ring networks |
| US5404424A (en) * | 1992-09-22 | 1995-04-04 | The Texas A&M University System | Normalized proportional synchronous bandwidth allocation in a token ring network by setting a maximum message transmission time |
| US5381413A (en) * | 1992-12-28 | 1995-01-10 | Starlight Networks | Data throttling system for a communications network |
| US5282199A (en) * | 1992-12-29 | 1994-01-25 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for interoperation of FDDI-I and FDDI-II networks |
| US5337311A (en) * | 1992-12-29 | 1994-08-09 | International Business Machines Corporation | Apparatus for connecting two fiber distributed data interface rings |
| US5596578A (en) * | 1993-10-04 | 1997-01-21 | Fostex Corporation Of America | Time division multiplexing data transfer system for digital audio data distribution |
| US5566177A (en) * | 1994-10-09 | 1996-10-15 | International Business Machines Corporation | Priority-based arbitrator on a token-based communication medium |
| GB9517619D0 (en) * | 1995-08-29 | 1995-11-01 | Madge Networks Ltd | End station port |
| DE10047574C2 (de) * | 2000-09-22 | 2003-07-17 | Systemonic Ag | Prozessorbusanordnung |
| US7525968B1 (en) * | 2006-03-16 | 2009-04-28 | Qlogic Corporation | Method and system for auto routing fibre channel class F frames in a fibre channel fabric |
| GB2532043B (en) * | 2014-11-06 | 2021-04-14 | Honeywell Technologies Sarl | Methods and devices for communicating over a building management system network |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4271476A (en) * | 1979-07-17 | 1981-06-02 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for rotating the scan format of digital images |
| US4404557A (en) * | 1982-03-05 | 1983-09-13 | Burroughs Corporation | Timed token ring with multiple priorities |
| FR2527401A1 (fr) * | 1982-05-18 | 1983-11-25 | Philips Ind Commerciale | Procede et dispositif d'allocation deterministe explicite du jeton dans un reseau local distribue de transmission avec priorites |
| DE3636317A1 (de) * | 1985-10-25 | 1987-04-30 | Yamatake Honeywell Co Ltd | Datenuebertragungssystem mit ueber eine uebertragungsschleife uebermittelten senderechtsanforderungssignalen |
| US4736368A (en) * | 1985-12-16 | 1988-04-05 | Texas Instruments Incorporated | Priority token protocol circuit for a token ring local area network adaptor |
-
1989
- 1989-12-01 US US07/444,628 patent/US5051986A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-11-21 EP EP19900122229 patent/EP0430050A3/en not_active Withdrawn
- 1990-11-29 KR KR1019900019464A patent/KR910013796A/ko not_active Abandoned
- 1990-11-30 JP JP2330966A patent/JPH03216042A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5051986A (en) | 1991-09-24 |
| EP0430050A3 (en) | 1992-06-03 |
| EP0430050A2 (en) | 1991-06-05 |
| KR910013796A (ko) | 1991-08-08 |
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