JPH0376487A - 映像フレーム同期装置 - Google Patents

映像フレーム同期装置

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JPH0376487A
JPH0376487A JP1213400A JP21340089A JPH0376487A JP H0376487 A JPH0376487 A JP H0376487A JP 1213400 A JP1213400 A JP 1213400A JP 21340089 A JP21340089 A JP 21340089A JP H0376487 A JPH0376487 A JP H0376487A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
signal
frequency
section
video
Prior art date
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Pending
Application number
JP1213400A
Other languages
English (en)
Inventor
Uorudoman Haabii
ハービー ウォルドマン
Antonii Akanpora Arufuonse
アルフォンセ アントニー アカンポラ
Jiyon Fuedeeru Nikora
ニコラ ジョン フェデール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1213400A priority Critical patent/JPH0376487A/ja
Publication of JPH0376487A publication Critical patent/JPH0376487A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、動画像符号化装置等に利用する映像フレーム
同期装置に関する。
従来の技術 一般に、動画像符号化装置では、送信部がフレーム周波
数f sndの映像信号を送信し、受信部がこの映像信
号を受信するとフレーム周波数f rcdで処理を行う
。
したがって、送信部のフレーム周波数f sndと受信
部のフレーム周波数f rcdが異なるので、f sn
d > f rcd の場合には第3図(a)に示すように、受信部において
映像フレームを削除し、 f snd < f rcd の場合には第3図(b)に示すように、受信部において
映像フレームを挿入することにより、送受信部間の映像
フレームの周波数を同期させなければならない。
第2図は、従来の映像フレーム同期装置を示し、図示左
方が送信部tであり、図示右方が受信部rである。
第2図に示す送信部tにおいて、1は、送信用フレーム
周波数f sndの映像入力信号から、フレームメモリ
2に格納された予測信号を減算し、予測誤差信号を出力
する減算器、3は、減算器2からの予測誤差信号を、送
信バッファメモリ8の残留バッファ量に応じて決定され
る量子化ステップサイズの特性で量子化する量子化器、
4は、量子化器3からの量子化信号と、フレームメモリ
2に格納された予測信号を加算して再生信号を出力し、
予測信号としてフレームメモリ2に格納する加算器であ
る。
5は、量子化器3からの量子化信号によりハフマン符号
化信号を出力するハフマンエンコーダ、6は、フレーム
ヘッダを生成するフレームヘッダ生成部、7は、ハフマ
ンエンコーダSからのハフマン符号化信号と、フレーム
ヘッダ生成部6からのフレームヘッダを多重化するマル
チプレクサであり、この多重化されたデータは、送信バ
ッファメモリ8に一時蓄積されて一定の転送速度で伝送
路9に送出される。
受信部rにおいて、11は、伝送路9からのフレームヘ
ッダを検出してその数Nhをカウントするフレームへラ
ダカウンタ、12は、受信用フレーム周波数f red
をカウントし、受信用フレーム数N rcdを出力する
受信部フレームカウンタ、13は、フレームへラダカウ
ンタ11からのフレームヘッダ数Nh ト、受信部フレ
ームカウンタ12からの受信用フレーム数N rcdに
より、Nh −Nrcd >THu の場合に、デクリメント命令、フレーム削除命令をそれ
ぞれフレームへラダカウンタ11、フレーム挿入/削除
部15に出力し、他方、 Nh −Nrcd <THI (<THu)の場合に、
インクリメント命令、フレーム挿入命令をそれぞれフレ
ームへラダカウンタ11、フレーム挿入/削除部15に
出力するフレーム制御部である。
14は、伝送路9からのデータを一次蓄積する受信バッ
ファメモリであり、フレーム挿入/削除部15は、フレ
ーム制御部13からのフレーム削除命令により、受信パ
フファメモリ14からのデータから1フレ一ム分のデー
タを削除し、他方フレーム挿入命令により、受信バッフ
ァメモリ14からのデータに対しダミーフレームデータ
(全ての差分データrOJを符号化したデータ)を挿入
する。
16は、フレーム挿入/削除部15からのデータからフ
レームヘッダを分離し、ハフマン符号化信号を出力する
デマルチプレクサ、17は、デマルチプレクサ16によ
り分離されたハフマン符号化信号をハフマン復号化する
ハフマンデコーダ、18は、ハフマンデコーダ17によ
りハフマン復号化された予測誤差信号と、フレームメモ
リ19に格納された予測信号を加算し、映像信号として
出力する加算器であり、この映像信号は、次のフレーム
の予測信号としてフレームメモリ19に蓄積される。
すなわち、上記従来例では、送信部tが送信用フレーム
周波数f sndでデータを送信した場合、受信部rで
は、フレームへラダカウンタ11からのフレームヘッダ
数Nh と、受信部フレームカウンタ12からの受信用
フレーム数N rcdを比較し、 Nh  −Nrcd  >THu の場合にフレーム削除を行い、 Nh −Nrcd (THI(<THu)の場合にフレ
ーム挿入を行うので、送信部tと受信部rのフレーム同
期をとることができる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の映像フレーム同期装置では、
受信用フレーム周波数f rcdが送信用フレーム周波
数f sndより小さい場合(frcd<fsnd)、
受信部rがある数のフレーム毎に1フレームを削除する
ので、この削除により1フレームの予測誤差が失われ、
画質が劣化するという問題点がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、送受信部のフレーム
周波数が異なる場合にも画質が劣化しない映像フレーム
同期装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、送信部が受信部の
フレーム周波数より小さい基準フレーム周波数で送信す
るように、フレームを削除又は挿入するようにしたもの
である。
作用 本発明は上記構成により、受信部においては、フレーム
を削除することがなくなり、したがって、画質が劣化し
ない。
実施例 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る映像フレーム同期装置の一実施例を示
すブロック図であり、図示左方が送信部Tであり、図示
右方が受信部である。
送信部Tにおいて、21は、周波数f sndの送信用
フレーム同期信号をカウントし、送信フレームの数N 
sndを出力する送信部フレ−ム削除信号、22は、回
線りのりOツクを分周し、基準フレーム数N refを
出力する回線クロックカウンタであり、基準フレーム数
N refは、送信部Tと受信部Rの共通の基準フレー
ム周波数f refにおけるフレーム数であり、 f ref < f red とする(但し、f rcd :受信部Rのフレーム周波
数)。
23は、送信部フレームカウンタ21によりカウントさ
れた送信フレーム数N5nd と、回線クロックカウン
タによりカウントされた基準フレーム数N refO差
(N5nd −Nref )が1つインクリメントした
場合にフレーム削除信号を出力し、1つデクリメントし
た場合にフレーム挿入信号を出力するフレーム制御部、
24は、フレーム制御部23からのフレーム削除信号に
より、送信用フレーム周波数f sndの映像人力信号
から1フレ一ム分のデータを削除し、他方、フレーム挿
入信号により、映像入力信号の同一フレームを繰り返す
ことによりフレームを挿入するフレーム挿入/削除部で
ある。
25は、フレーム挿入/削除部24からの映像信号から
、フレームメモリ26に格納された予測信号を減算し、
予測誤差信号を出力する減算器、27は、減算器25か
らの予測誤差信号を、送信バッファメモリ32の残留バ
・x77iLに応じて決定される量子化ステップサイズ
の特性で量子化する量子化器、28は、量子化器27か
らの量子化信号と、フレームメモリ26に格納された予
測信号を加算して再生信号を出力し、予測信号としてフ
レームメモリ26に格納する加算器である。
29は、量子化器27からの量子化信号によりハフマン
符号化信号を出力するハフマンエンコーダ、3oは、フ
レームヘッダを生成するフレームヘッダ生成部、31は
、ハフマンエンコーダ29からのハフマン符号化信号と
、フレームヘッダ生成部30からのフレームヘッダを多
重化するマルチプレクサであり、この多重化されたデー
タは、送信バッファメモリ32に一時蓄積されて一定の
転送速度で伝送路33に送出される。
受信部Rにおいて、41は、回線りのクロックを分周し
、基準フレーム数N refを出力する回線クロックカ
ウンタ、42は、受信用フレーム周波数f rcdをカ
ウントし、受信用フレーム数Nrcdを出力する受信部
フレームカウンタ、43は、回線クロックカウンタ41
からの基準フレーム数Nrefと、受信部フレームカウ
ンタ42からの受信用フレーム数N redO差(Nr
cd −Nref )が1つインクリメントした場合に
フレーム挿入信号を出力するフレーム制御部である。
44は、伝送路33からのデータを一時蓄積する受信バ
ッファメモリ、45は、フレーム制御部43からのフレ
ーム挿入信号により、受信バッファメモリ45からのデ
ータに対しダミーフレームデータ(全ての差分データr
OJを符号化したデータ)を挿入するフレーム挿入部で
ある。
46は、フレーム挿入部45からのデータからフレーム
ヘッダを分離し、ハフマン符号化信号を出力するデマル
チプレクサ、47は、デマルチプレクサ46により分離
されたハフマン符号化信号ヲハフマン復骨化スるハフマ
ンデコーダ、48は、ハフマンデコーダ47によりハフ
マン復号化された予測誤差信号と、フレームメモリ49
に格納された予測信号を加算し、映像信号として出力す
る加算器であり、この映像信号は、次のフレームの予測
信号としてフレームメモリ49に蓄積される。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第1図において、送信部Tにおけるフレーム制wJ12
3は、送信部フレームカウンタ21によりカウントされ
た送信フレーム数N sndと、回線クロックカウンタ
によりカウントされた基準フレーム数N refの差(
’N5nd −Nref )が1つインクリメントした
場合にフレーム削除信号を出力し、1つデクリメントし
た場合にフレーム挿入信号を出力する。
フレーム挿入/削除部24は、フレーム制御部23から
のフレーム削除信号により、送信用フレーム周波数f 
sndの映像入力信号から1フレ一ム分のデータを削除
し、他方、フレーム挿入信号により、映像入力信号の同
一フレームを繰り返すことによりフレームを挿入する。
したがって、送信部Tは受信部Rに対し、映像データを
フレーム周波数f ref、(、< f rcd )で
送信する。
受信部Rにおけるフレーム制御部43は、回線クロック
カウンタ41からの基準フレーム数N refと、受信
部フレームカウンタ42からの受信用フレーム数N r
cdの差(Nrcd −Nref )が1つインクリメ
ントした場合にフレーム挿入信号を出力する。
ここで、 f ref < f red であるので、差(Nrcd −Nref )がデクリメ
ントされることはあり得す、フレーム制御部43はフレ
ーム削除信号を出力しない。
したがって、上記実施例によれば、送信部Tは受信部R
に対し、受信部Rの受信用フレーム周波数f rcdよ
り小さいフレーム周波数f refで映像データを送信
するので、受信部Rは、フレームを削除することがなく
なり、画質が劣化しない。
また、受信部Rは、受信用フレーム周波数f rcdに
よりフレームを挿入するので、送信部Tとのフレーム同
期をとることができる。
発明の詳細 な説明したように、本発明は、送信部が受信部のフレー
ム周波数より小さい基準フレーム周波数で送信するよう
に、フレームを削除又は挿入するようにしたので、受信
部においては、フレームを削除することがなくなり、し
たがって、画質が劣化しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る映像フレーム同期装置の一実施
例を示すブロック図、第2図は、従来の映像フレーム同
期装置を示すブロック図、第3図は、フレームの削除又
は挿入を示す説明図である。 T・・・送信部、R・・・受信部、21・・・送信部フ
レームカウンタ、22.41・・・回線クロックカウン
タ、23.43・・・フレーム制御部、24・・・フレ
ーム挿入/削除部、42・・・受信部フレームカウンタ
、45・・・フレーム挿入部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信部が受信部のフレーム周波数より小さい基準
    フレーム周波数で送信するように、フレームを削除又は
    挿入し、受信部が前記送信部からの映像信号を受信し、
    前記基準フレーム周波数により自己のフレーム周波数で
    出力するようにフレームを挿入することを特徴とする映
    像フレーム同期装置。
  2. (2)前記送信部と受信部はそれぞれ、回線のクロック
    を分周することにより基準フレーム周波数を生成するこ
    とを特徴とする請求項(1)記載の映像フレーム同期装
    置。
JP1213400A 1989-08-18 1989-08-18 映像フレーム同期装置 Pending JPH0376487A (ja)

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JP1213400A JPH0376487A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 映像フレーム同期装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1213400A JPH0376487A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 映像フレーム同期装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0376487A true JPH0376487A (ja) 1991-04-02

Family

ID=16638591

Family Applications (1)

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JP1213400A Pending JPH0376487A (ja) 1989-08-18 1989-08-18 映像フレーム同期装置

Country Status (1)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62130087A (ja) * 1985-11-30 1987-06-12 Sony Corp 駒落とし圧縮符号化及び復号化方法
JPS6316756B2 (ja) * 1979-12-17 1988-04-11 Casio Computer Co Ltd

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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