JPH037650A - 制動装置用電源制御回路 - Google Patents
制動装置用電源制御回路Info
- Publication number
- JPH037650A JPH037650A JP14146589A JP14146589A JPH037650A JP H037650 A JPH037650 A JP H037650A JP 14146589 A JP14146589 A JP 14146589A JP 14146589 A JP14146589 A JP 14146589A JP H037650 A JPH037650 A JP H037650A
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- JP
- Japan
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- power supply
- auxiliary machine
- brake device
- electric auxiliary
- main power
- Prior art date
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- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 3
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は制動装置用電源制御回路に係り、特に、液圧制
御用の電動補機を有する形式のものに関する。
御用の電動補機を有する形式のものに関する。
近年、車両用制動装置として、車輪ロックを自動的に防
止するいわゆるアンチロックブレーキが採用されている
ものがある。この種の装置には機械式のものもあるが多
くは電磁バルブ等の電動補機が用いられており、これら
の電動補機はマイクロコンピュータを内蔵した中央制御
装置(ECU)からの指令により作動するようになって
いる。
止するいわゆるアンチロックブレーキが採用されている
ものがある。この種の装置には機械式のものもあるが多
くは電磁バルブ等の電動補機が用いられており、これら
の電動補機はマイクロコンピュータを内蔵した中央制御
装置(ECU)からの指令により作動するようになって
いる。
ところが、前記した電動補機も他の電装品と同様、その
電源を車両のバッテリに依存しているためバッテリに電
圧降下が生じたりすると動作不良を起こす虞がある。特
に近年は、エアコンや大出力カーステレオの装着が一般
的となっているため容量的な余裕がないのが現状である
。
電源を車両のバッテリに依存しているためバッテリに電
圧降下が生じたりすると動作不良を起こす虞がある。特
に近年は、エアコンや大出力カーステレオの装着が一般
的となっているため容量的な余裕がないのが現状である
。
本発明は前記した点にかんがみてなされたものであり、
制動装置用電動補機を常に確実に作動させることができ
るようにした制動装置用電源制御回路を提供することを
技術的課題とする。
制動装置用電動補機を常に確実に作動させることができ
るようにした制動装置用電源制御回路を提供することを
技術的課題とする。
本発明は前記した課題を解決するために、液圧制御用の
電動補@1を有する車両用制動装置において以下のよう
な構成とした。
電動補@1を有する車両用制動装置において以下のよう
な構成とした。
即ち、前記電動補機1への通電の有無を検出す1−
2−
る検出手段2を設ける。
そして、この検出手段2からの信号により作動し、主電
源3と所定の車両電装装置4との接続を断続できるよう
にした開閉手段5とを設けて制動装置用電源制御回路と
した。
源3と所定の車両電装装置4との接続を断続できるよう
にした開閉手段5とを設けて制動装置用電源制御回路と
した。
検出手段2が、電動補機1へ通電されたことを検出する
と、開閉手段5が断状態となる。これにより主電源3は
電動補機1へ優先的に電力を供給でき、電圧降下を生ず
ることはない。したがってブレーキ装置は常に完調に作
動する。
と、開閉手段5が断状態となる。これにより主電源3は
電動補機1へ優先的に電力を供給でき、電圧降下を生ず
ることはない。したがってブレーキ装置は常に完調に作
動する。
本発明の実施例を第1図及び第2図に基づいて説明する
。
。
電動補機1はブレーキ液圧制御用の電磁モジュレータで
あり中央制御装置(ECIJ)からの指令によりフ゛I
ノーキをアンチロック制i卸するようになっている。前
記中央制御装置は前記電動補機」に通電する際にその旨
を外部に出力する検出手段2が設けられている。この検
出手段2の信号線は開閉手段5たるリレー5a、5bに
接続されている。このリレー5a、5bは主電源3たる
バッテリと、車両電装装置4たるカーエアコン4a及′
びカーステレオ4bとの間に夫々介挿されており1、電
源の供給を断続できるようになっている。
あり中央制御装置(ECIJ)からの指令によりフ゛I
ノーキをアンチロック制i卸するようになっている。前
記中央制御装置は前記電動補機」に通電する際にその旨
を外部に出力する検出手段2が設けられている。この検
出手段2の信号線は開閉手段5たるリレー5a、5bに
接続されている。このリレー5a、5bは主電源3たる
バッテリと、車両電装装置4たるカーエアコン4a及′
びカーステレオ4bとの間に夫々介挿されており1、電
源の供給を断続できるようになっている。
リレー5a、 5bと主電源3との間には夫々ヒユーズ
6a、6bが介挿されているとともに1、リレー58.
5bとカーエアコン4a、カーステレオ4bとの間には
夫々マニュアルスイッチ?a、 7bが介挿されている
。
6a、6bが介挿されているとともに1、リレー58.
5bとカーエアコン4a、カーステレオ4bとの間には
夫々マニュアルスイッチ?a、 7bが介挿されている
。
このマニュアルスイッチ7a、7bの操作により個々の
機器の電源を大切できるようになっている。
機器の電源を大切できるようになっている。
以下、第2図により動作を説明する。まず1.ステップ
50でスタートし、ステップ51で電動補機1に電力が
供給されるか否かが判別され、供給されない場合には否
定柱を経てステップ51に戻る。一方、肯定柱はステッ
プ52に移行1ノ、【月ノー5を開、即ち、電源断状態
にする。続いてステップ53に移行し、5電動補機1へ
の電力供給が終了するか否かが判別され、5否定技はス
テップ53に戻り、5肯定枝はステップ54でリレー5
を閉。
50でスタートし、ステップ51で電動補機1に電力が
供給されるか否かが判別され、供給されない場合には否
定柱を経てステップ51に戻る。一方、肯定柱はステッ
プ52に移行1ノ、【月ノー5を開、即ち、電源断状態
にする。続いてステップ53に移行し、5電動補機1へ
の電力供給が終了するか否かが判別され、5否定技はス
テップ53に戻り、5肯定枝はステップ54でリレー5
を閉。
3−
4
即ち、車両電装装置4への電源供給を復帰する。
なお、カーステレオに対して前記電源制御制御を行う場
合には、電力消費量の多いアンプ部への電力供給のみを
カットし、電力消費量の小さいテープ駆動部をそのまま
動作させておけはテープのダメージを未然に防止できて
望ましい。また、車両電装装置4としては瞬間的な停電
では安全に影響のないリアウィンドデフォツガ−や車内
冷蔵庫も対象となるのはもちろんである。
合には、電力消費量の多いアンプ部への電力供給のみを
カットし、電力消費量の小さいテープ駆動部をそのまま
動作させておけはテープのダメージを未然に防止できて
望ましい。また、車両電装装置4としては瞬間的な停電
では安全に影響のないリアウィンドデフォツガ−や車内
冷蔵庫も対象となるのはもちろんである。
検出手段が、電動補機へ通電されたことを検出すると、
主電源と所定の車両電装装置との接続を断続できる開閉
手段が断状態となるように構成したので、主電源は電動
補機へ優先的に電力を供給でき、電圧降下を生ずること
はない。したがってブレーキ装置は常に完調に作動する
。
主電源と所定の車両電装装置との接続を断続できる開閉
手段が断状態となるように構成したので、主電源は電動
補機へ優先的に電力を供給でき、電圧降下を生ずること
はない。したがってブレーキ装置は常に完調に作動する
。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示し、第1図はブ
ロック図、第2図はフローチャート図である。 ■・・・電動補機、 3・・・主電源、 5・・・開閉手段。 2・・−検出手段、 4−・・車両電装装置、
ロック図、第2図はフローチャート図である。 ■・・・電動補機、 3・・・主電源、 5・・・開閉手段。 2・・−検出手段、 4−・・車両電装装置、
Claims (1)
- (1)ブレーキ液圧制御用の電動補機1を有する車両用
制動装置において、 前記電動補機1への通電の有無を検出する検出手段2と
、この検出手段2からの信号により作動し、主電源3と
所定の車両電装装置4との接続を断続できるようにした
開閉手段5とを備えていることを特徴とする制動装置用
電源制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14146589A JP2766313B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 制動装置用電源制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14146589A JP2766313B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 制動装置用電源制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037650A true JPH037650A (ja) | 1991-01-14 |
| JP2766313B2 JP2766313B2 (ja) | 1998-06-18 |
Family
ID=15292516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14146589A Expired - Lifetime JP2766313B2 (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 制動装置用電源制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2766313B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0338265U (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-12 | ||
| WO1995003962A1 (en) * | 1993-07-31 | 1995-02-09 | Lucas Industries Plc | Anti-lock braking system |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14146589A patent/JP2766313B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0338265U (ja) * | 1989-08-25 | 1991-04-12 | ||
| WO1995003962A1 (en) * | 1993-07-31 | 1995-02-09 | Lucas Industries Plc | Anti-lock braking system |
| US5547265A (en) * | 1993-07-31 | 1996-08-20 | Lucas Industries Plc | Anti-lock braking system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2766313B2 (ja) | 1998-06-18 |
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