JPH0376513A - 農業用被覆シート - Google Patents
農業用被覆シートInfo
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- JPH0376513A JPH0376513A JP1212193A JP21219389A JPH0376513A JP H0376513 A JPH0376513 A JP H0376513A JP 1212193 A JP1212193 A JP 1212193A JP 21219389 A JP21219389 A JP 21219389A JP H0376513 A JPH0376513 A JP H0376513A
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- 230000008018 melting Effects 0.000 claims abstract description 22
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は農業用被覆シートに関するものである。
従来の技術
近年、無農薬栽培化の促進により防虫薬剤の散布が激減
している。このため、作物栽培上、防虫対策が必要であ
るが、従来では防虫用シートとして特に開発されたもの
は少なく、一般的には農業用の別の目的で使用されるも
のを利用しているにすぎない0例えばビニロン、ポリエ
ステル、フィルムスリットヤーンの寒冷紗など、デニー
ルにして500デニ一ル以上のものが圧倒的に多い。
している。このため、作物栽培上、防虫対策が必要であ
るが、従来では防虫用シートとして特に開発されたもの
は少なく、一般的には農業用の別の目的で使用されるも
のを利用しているにすぎない0例えばビニロン、ポリエ
ステル、フィルムスリットヤーンの寒冷紗など、デニー
ルにして500デニ一ル以上のものが圧倒的に多い。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記した従来から使用されているシート
は厚みが大(0,3−以上)で、重く(50g / a
1以上)、価格が高いという問題があり、このようなシ
ートで作物を被覆するとシート内の温度が上昇し、特に
夏場において作物に高温障害が生じるという問題があっ
た。
は厚みが大(0,3−以上)で、重く(50g / a
1以上)、価格が高いという問題があり、このようなシ
ートで作物を被覆するとシート内の温度が上昇し、特に
夏場において作物に高温障害が生じるという問題があっ
た。
本発明はこのような課題を解決するもので、防虫flに
優れて高温障害などがなく良好な作物を得ることができ
1作物の歩留を良くし、安価な農業用被覆シートを提供
することを目的とするものである。
優れて高温障害などがなく良好な作物を得ることができ
1作物の歩留を良くし、安価な農業用被覆シートを提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、高分子成分よりな
るデニールが0.1〜15デニールの長繊維を単位面積
当り5〜30 g / nfに堆積した不織布に、直径
が200μm以上の熱可塑性糸条または幅が0.5mm
以上の熱可塑性フィルムスリットヤーンを少なくとも5
mm間隔に1本を経緯またはバイヤスに積層してなるも
のである。また本発明は、鞘が融点110℃〜170℃
の高分子成分、芯が鞘の融点より20℃以上の融点の高
分子成分よりなるデニールが0.1〜15デニールの長
繊維を単位面積当り5〜30g / rdに堆積した不
織布に、表面の融点が110℃〜170℃である熱可塑
性の糸条またはフィルムスリットヤーンを経緯またはバ
イヤスに積層して熱融着してなるものである。
るデニールが0.1〜15デニールの長繊維を単位面積
当り5〜30 g / nfに堆積した不織布に、直径
が200μm以上の熱可塑性糸条または幅が0.5mm
以上の熱可塑性フィルムスリットヤーンを少なくとも5
mm間隔に1本を経緯またはバイヤスに積層してなるも
のである。また本発明は、鞘が融点110℃〜170℃
の高分子成分、芯が鞘の融点より20℃以上の融点の高
分子成分よりなるデニールが0.1〜15デニールの長
繊維を単位面積当り5〜30g / rdに堆積した不
織布に、表面の融点が110℃〜170℃である熱可塑
性の糸条またはフィルムスリットヤーンを経緯またはバ
イヤスに積層して熱融着してなるものである。
作用
この構成により、防虫効果に優れ、また厚みが薄く1重
量も軽く安価で、しかも耐久性に優れた農業用被覆シー
トを提供することができる。また、本発明の農業用被覆
シートによれば高温障害などがなく、良好な作物を得る
ことができ、作物の歩留を良くすることができる。
量も軽く安価で、しかも耐久性に優れた農業用被覆シー
トを提供することができる。また、本発明の農業用被覆
シートによれば高温障害などがなく、良好な作物を得る
ことができ、作物の歩留を良くすることができる。
実施例
以下1本発明の実施例について説明する。
まず、第1実施例による農業用被覆シートは。
高分子成分よりなるデニールがO0l〜15デニールの
長繊維を単位面積当り5〜30g/m2に堆積した不織
布に、直径が200μm以上の熱可塑性糸条または幅が
0.5mm以上の熱可塑性フィルムスリットヤーンを少
なくとも5mm間隔に1本を経緯またはバイヤスに積層
してなるものである。
長繊維を単位面積当り5〜30g/m2に堆積した不織
布に、直径が200μm以上の熱可塑性糸条または幅が
0.5mm以上の熱可塑性フィルムスリットヤーンを少
なくとも5mm間隔に1本を経緯またはバイヤスに積層
してなるものである。
そこで、不織布を高分子成分よりなる長繊維とした理由
は短繊維であると作物との接触で破れに対する抵抗性が
少なく、かつ天然繊維を使用しても短繊維と同様であっ
た。従って、不織布は高分子成分よりなり長繊維で構成
されるものに限られる1次に、不織布のデニールを0.
1〜15デニールでかつ単位面積当りの重量を5〜30
g/nrとしたのは防虫、耐久性、高温障害の防止の目
的を達成するために布織布に最適な空隙を得るためであ
る。
は短繊維であると作物との接触で破れに対する抵抗性が
少なく、かつ天然繊維を使用しても短繊維と同様であっ
た。従って、不織布は高分子成分よりなり長繊維で構成
されるものに限られる1次に、不織布のデニールを0.
1〜15デニールでかつ単位面積当りの重量を5〜30
g/nrとしたのは防虫、耐久性、高温障害の防止の目
的を達成するために布織布に最適な空隙を得るためであ
る。
デニールが0.1以下であれば繊維が細すぎて耐久性に
劣り、かつ夏場の高温障害が発生し、15デニ一ル以上
であれば布織布の空、隙が大きくなり、防虫効果が劣る
。また、単位面積当りの重量が5g/−以下であれば耐
久性に劣り、また30g/nf以上であればシートとし
て重く1作業性が悪いという問題や高温障害が発生し、
しかも高価格であるという問題がある。さらに上記不織
布に積層する直径が20μm以上の熱可塑性糸条または
幅が0.51以上の熱可塑性フィルムスリットヤーンを
少なくとも5mm間隔に1本を経緯またはバイヤスに積
層したのは、シート、が風や雨などで波びき、作物ある
いは支柱との接触で破れるのを防止し、耐久性のある農
業用被覆シートを得るためである。
劣り、かつ夏場の高温障害が発生し、15デニ一ル以上
であれば布織布の空、隙が大きくなり、防虫効果が劣る
。また、単位面積当りの重量が5g/−以下であれば耐
久性に劣り、また30g/nf以上であればシートとし
て重く1作業性が悪いという問題や高温障害が発生し、
しかも高価格であるという問題がある。さらに上記不織
布に積層する直径が20μm以上の熱可塑性糸条または
幅が0.51以上の熱可塑性フィルムスリットヤーンを
少なくとも5mm間隔に1本を経緯またはバイヤスに積
層したのは、シート、が風や雨などで波びき、作物ある
いは支柱との接触で破れるのを防止し、耐久性のある農
業用被覆シートを得るためである。
すなわち、糸条またはフィルムスリットヤーンを5−間
隔より狭く積層すると、シートの空隙が小さくなり、夏
場における作物の高温、障害が生じる。
隔より狭く積層すると、シートの空隙が小さくなり、夏
場における作物の高温、障害が生じる。
従って積層する糸条またはフィルムスリットヤーンの間
隔は少なくとも5−以上でなければならないため、農業
用被覆シートとしての耐久性を考慮すると、糸条の場合
は直径が200μm以上、フィルムスリットヤーンの場
合は幅が0.5−以上必要である。前記高分子成分より
なる長繊維不織布の組成はポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ナイロン。
隔は少なくとも5−以上でなければならないため、農業
用被覆シートとしての耐久性を考慮すると、糸条の場合
は直径が200μm以上、フィルムスリットヤーンの場
合は幅が0.5−以上必要である。前記高分子成分より
なる長繊維不織布の組成はポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ナイロン。
ポリエステルなどを用いることができ、また熱可塑性糸
条やフィルムスリットヤーンについても同様である。
条やフィルムスリットヤーンについても同様である。
次にこの第1実施例に基づく農業用被覆シートの具体例
について説明する。まず、ポリエステル3デニールの長
繊維をランダムに堆積し1部分熱固定により目付10g
/nfの長繊維不織布を作成した。ポリエチレンよりな
るIll麿のフィルムスリットヤーンを材料とし、経緯
に20−間隔で作られたネットの片面にホットメルト接
着剤を付着せしめ、その後上記不織布と貼合せした。こ
うして得られたシートの強力は経方向5 kg / 5
am 、緯方向3 kg / 5 cmであった。こ
のように作成されたシートを5月中旬播種の小松菜に被
覆し、7月の出荷迄被覆し続けたところ、小松菜には虫
による害はなくシートの破れもなく、かつ高温障害のな
い良好な作物が得られた。これに対し、シートで被覆し
ていない小松菜は虫による被害を受けた。前記シートの
強力と同程度の強力の不織布を同様に試作したところ、
40g/−に相当し、この不織布を用いて実験したとこ
ろ、小松菜は高温障害を受けた。
について説明する。まず、ポリエステル3デニールの長
繊維をランダムに堆積し1部分熱固定により目付10g
/nfの長繊維不織布を作成した。ポリエチレンよりな
るIll麿のフィルムスリットヤーンを材料とし、経緯
に20−間隔で作られたネットの片面にホットメルト接
着剤を付着せしめ、その後上記不織布と貼合せした。こ
うして得られたシートの強力は経方向5 kg / 5
am 、緯方向3 kg / 5 cmであった。こ
のように作成されたシートを5月中旬播種の小松菜に被
覆し、7月の出荷迄被覆し続けたところ、小松菜には虫
による害はなくシートの破れもなく、かつ高温障害のな
い良好な作物が得られた。これに対し、シートで被覆し
ていない小松菜は虫による被害を受けた。前記シートの
強力と同程度の強力の不織布を同様に試作したところ、
40g/−に相当し、この不織布を用いて実験したとこ
ろ、小松菜は高温障害を受けた。
以上第1実施例について述べたが、さらに軽量かつ強力
で耐久性のあるシートを求めたところ。
で耐久性のあるシートを求めたところ。
次に述べる第2実施例の農業用被覆シートを作製するこ
とができた。
とができた。
第2実施例の農業用被覆シートは、鞘が融点110℃〜
170℃の高分子成分、芯が鞘の融点より20℃以上の
融点の高分子成分よりなるデニールが0.1〜15デニ
ールの長繊維を単位面積当り5〜30g / mlに堆
積した不織布に5表面の融点が110℃〜170℃であ
る熱可塑性の糸条またはフィルムスリットヤーンを経緯
またはバイヤスに積層して熱融着してなるものである。
170℃の高分子成分、芯が鞘の融点より20℃以上の
融点の高分子成分よりなるデニールが0.1〜15デニ
ールの長繊維を単位面積当り5〜30g / mlに堆
積した不織布に5表面の融点が110℃〜170℃であ
る熱可塑性の糸条またはフィルムスリットヤーンを経緯
またはバイヤスに積層して熱融着してなるものである。
この第2実施例において、接着は一般にホットメルトな
ど比較的低融点(80℃〜90℃)の接着剤を使用して
実施されるが、接着を強固に行なうために不織布と糸条
またはフィルムスリットヤーンとのそれぞれの接合面を
低融点高分子成分(100℃〜170℃)とし、接合し
ない不織布を構成する長繊維の芯部分を前記低融点(1
00℃〜170℃)より20℃以上の高分子成分として
あり、このようにして得られたシートの熱接着部分はプ
ラスチック化することなく優れた耐久性を備え、安定し
た強度が得られる。なお、この第2実施例において。
ど比較的低融点(80℃〜90℃)の接着剤を使用して
実施されるが、接着を強固に行なうために不織布と糸条
またはフィルムスリットヤーンとのそれぞれの接合面を
低融点高分子成分(100℃〜170℃)とし、接合し
ない不織布を構成する長繊維の芯部分を前記低融点(1
00℃〜170℃)より20℃以上の高分子成分として
あり、このようにして得られたシートの熱接着部分はプ
ラスチック化することなく優れた耐久性を備え、安定し
た強度が得られる。なお、この第2実施例において。
フィルムスリットヤーンを用いる場合は不織布と接する
表面の融点が110℃〜170℃であれば良く、裏面側
の融点はそれ以上であっても良い、また、同様に第2実
施例において、補強用の糸条は芯鞘構造のものも使用す
ることが可能で、不織布と接する鞘部の融点が110℃
〜170℃であれば良く、芯部の融点はそれ以上であっ
ても良い。
表面の融点が110℃〜170℃であれば良く、裏面側
の融点はそれ以上であっても良い、また、同様に第2実
施例において、補強用の糸条は芯鞘構造のものも使用す
ることが可能で、不織布と接する鞘部の融点が110℃
〜170℃であれば良く、芯部の融点はそれ以上であっ
ても良い。
次にこの第2実施例に基づく農業用被覆シートの具体例
について説明する。まず、鞘がポリエチレン、芯がポリ
エステルで、3デニールの長繊維をランダムに堆積し1
部分熱固定により目付10゜/−の長繊維不織布を作成
した。上下が低密度ポリエチレン、中が高密度ポリエチ
レンの3層のフィルムを幅1 m / mにカットし、
前記不織布にフィルムスリットヤーンを経緯格子状に2
01間隔になるように熱融着せしめた。このシートの単
位重量当りの重量は12g/rdで、強力は経方向6k
g153、緯方向4 kg / 53であって、実施例
1より強力の高いものが得られた。このように作成され
たシートを実施例1と同様5月中旬播種の小松菜に被覆
し、7月の出荷迄被覆し続けたところ、小松菜には虫に
よる害はなく、シートの破れもなく。
について説明する。まず、鞘がポリエチレン、芯がポリ
エステルで、3デニールの長繊維をランダムに堆積し1
部分熱固定により目付10゜/−の長繊維不織布を作成
した。上下が低密度ポリエチレン、中が高密度ポリエチ
レンの3層のフィルムを幅1 m / mにカットし、
前記不織布にフィルムスリットヤーンを経緯格子状に2
01間隔になるように熱融着せしめた。このシートの単
位重量当りの重量は12g/rdで、強力は経方向6k
g153、緯方向4 kg / 53であって、実施例
1より強力の高いものが得られた。このように作成され
たシートを実施例1と同様5月中旬播種の小松菜に被覆
し、7月の出荷迄被覆し続けたところ、小松菜には虫に
よる害はなく、シートの破れもなく。
かつ高温障害のない良好な作物が得られ、使用後のシー
トの残存強力は実施例1より大きかった。
トの残存強力は実施例1より大きかった。
ところで、上記具体例において、鞘としてポリエチレン
、芯としてポリエステルを使用しているが、鞘としてポ
リプロピレンなどを用い、芯としてポリプロピレンやナ
イロンなどを用いても良い。
、芯としてポリエステルを使用しているが、鞘としてポ
リプロピレンなどを用い、芯としてポリプロピレンやナ
イロンなどを用いても良い。
また、作物への虫の飛来を防ぐシートとしては目金を1
■×1−程度の大きさにすれば良い、これを織編物で製
造しようとする場合、糸の太さは最低でも15デニール
は必要で、防虫に必要な目金にするとシートは厚く、重
くなる。不織布であれば15デニール以下で、防虫目的
の目金を5〜30g/ボで達成でき、シートは薄く、軽
いものとなる。
■×1−程度の大きさにすれば良い、これを織編物で製
造しようとする場合、糸の太さは最低でも15デニール
は必要で、防虫に必要な目金にするとシートは厚く、重
くなる。不織布であれば15デニール以下で、防虫目的
の目金を5〜30g/ボで達成でき、シートは薄く、軽
いものとなる。
しかしながら、この不織布だけでは耐久性に劣るため、
上記実施例のように糸条またはフィルムスリットヤーン
を熱融着して補強している。また。
上記実施例のように糸条またはフィルムスリットヤーン
を熱融着して補強している。また。
シートの両端部の間隔を両端以外の部分より小さくして
も良く、これによりシートの両端を畑にビンなどで固定
するときの強度がより一層強くなる。
も良く、これによりシートの両端を畑にビンなどで固定
するときの強度がより一層強くなる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、防虫効果に優れ、また厚
みが薄く、゛重量も軽く安価で、しかも耐久性に優れた
農業用被覆シートを提供することができる。また、本発
明の農業用被覆シートによれば高温障害などがなく、良
好な作物を得ることができ、−作物の歩留を良くするこ
とができる。
みが薄く、゛重量も軽く安価で、しかも耐久性に優れた
農業用被覆シートを提供することができる。また、本発
明の農業用被覆シートによれば高温障害などがなく、良
好な作物を得ることができ、−作物の歩留を良くするこ
とができる。
手続補正書(。え、
平成2年5月7日
11件の表示
平成1年特許願第212193号
2、発明の名称
農業用被覆シート
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
名称 (45G)ユニチカ株式会社
4、代 理 人
住所 ・550大阪府大阪市西区西本町1丁目10番l
O号0明細書の発明の詳細な説明の欄 ■明細書第5頁第3行目 「布織布」とあるを「不織布」と訂正する。
O号0明細書の発明の詳細な説明の欄 ■明細書第5頁第3行目 「布織布」とあるを「不織布」と訂正する。
■明細書第5頁第6行目
「布織布」とあるを「不織布」と訂正する。
■明細書第5頁第15行目
「波びき」とあるを「なびき」と訂正する。
■明細書第9頁第6行目
rim/+JとあるをrlmmJと訂正する。
平成 年 月 日
6、補正により増加する発明の数
7、補正の対象
明細書の発明の詳細な説明の欄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高分子成分よりなるデニールが0.1〜15デニー
ルの長繊維を単位面積当り5〜30g/m^2に堆積し
た不織布に、直径が200μm以上の熱可塑性糸条また
は幅が0.5mm以上の熱可塑性フィルムスリットヤー
ンを少なくとも5mm間隔に1本を経緯またはバイヤス
に積層してなる農業用被覆シート。 2、鞘が融点110℃〜170℃の高分子成分、芯が鞘
の融点より20℃以上の融点の高分子成分よりなるデニ
ールが0.1〜15デニールの長繊維を単位面積当り5
〜30g/m^2に堆積した不織布に、表面の融点が1
10℃〜170℃である熱可塑性の糸条またはフィルム
スリットヤーンを経緯またはバイヤスに積層して熱融着
してなる農業用被覆シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212193A JP2607693B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 農業用被覆シート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212193A JP2607693B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 農業用被覆シート |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7097330A Division JP2667130B2 (ja) | 1995-04-24 | 1995-04-24 | 農業用被覆シート |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376513A true JPH0376513A (ja) | 1991-04-02 |
| JP2607693B2 JP2607693B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=16618467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1212193A Expired - Fee Related JP2607693B2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 農業用被覆シート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2607693B2 (ja) |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5663056A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-29 | Toray Industries | Polyester long fiber nonwoven fabric having excellent weather resistance |
| JPS5743102A (en) * | 1980-08-29 | 1982-03-11 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Waste heat recovery apparatus |
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1989
- 1989-08-18 JP JP1212193A patent/JP2607693B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (8)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2607693B2 (ja) | 1997-05-07 |
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