JPH0376677A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
- Publication number
- JPH0376677A JPH0376677A JP1215237A JP21523789A JPH0376677A JP H0376677 A JPH0376677 A JP H0376677A JP 1215237 A JP1215237 A JP 1215237A JP 21523789 A JP21523789 A JP 21523789A JP H0376677 A JPH0376677 A JP H0376677A
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- JP
- Japan
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- platen roller
- recording paper
- door
- paper
- opening
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、記録紙に文字や画像などを印写するように
構成されたプリンタ装置に関するものである。
構成されたプリンタ装置に関するものである。
第5図ないし第7図は従来のプリンタ装置の構成を示す
図であって、第5図において、1はフロントパネル、2
は前面扉で、ヒンジ部2g、、2bを介してフロントパ
ネルlに対して回動開閉自在に取り付けられている。3
は上記フロントパネル1に設けられた第1の開口部、4
は操作ボタン、5は表示部である。
図であって、第5図において、1はフロントパネル、2
は前面扉で、ヒンジ部2g、、2bを介してフロントパ
ネルlに対して回動開閉自在に取り付けられている。3
は上記フロントパネル1に設けられた第1の開口部、4
は操作ボタン、5は表示部である。
第6図は上記前面扉2を開放した状態を示す斜視図であ
って、同図において、6はフロントパネル1に設けられ
た第2の開口部、7はインクシートカセットで、上記第
2の開口部6を通して挿脱自在に構成されているととも
に、その内部には透明なフィルムにインクを塗布した後
述のインクシートが図示していない駆動機構により供給
リール7&から巻取りリール7bに送られる状態に収納
されている。8はフロントパネル1に設けられた第8の
開口部、9はこの第8の開口部8を通して挿脱自在なペ
ーパーカセットで、このペーパーカセット9内には記録
紙lOが収納されている。■は印写時に上記記録紙10
を巻付けるためのプラテンローラで、上記第2の開口部
6からその一部が見える。
って、同図において、6はフロントパネル1に設けられ
た第2の開口部、7はインクシートカセットで、上記第
2の開口部6を通して挿脱自在に構成されているととも
に、その内部には透明なフィルムにインクを塗布した後
述のインクシートが図示していない駆動機構により供給
リール7&から巻取りリール7bに送られる状態に収納
されている。8はフロントパネル1に設けられた第8の
開口部、9はこの第8の開口部8を通して挿脱自在なペ
ーパーカセットで、このペーパーカセット9内には記録
紙lOが収納されている。■は印写時に上記記録紙10
を巻付けるためのプラテンローラで、上記第2の開口部
6からその一部が見える。
第7図はフロントパネルlを取除いた状態の内部構造を
示す要部の斜視図であって、皮は上記プラテンローラU
の半径方向Rに移動自在なりランハ、詔は上記記録紙l
Oに印写を行うためのヘッド、14はモータ、迅はこσ
〕モータ14に取付けられたウオーム、16はこのウオ
ーム巧とかみ合うウオームホイール、エフはこのウオー
ムホイール16と同軸状に形成された平歯車・込は平歯
車17とかみ合い、上記プラテンローラUと同一の回転
軸19に固定された平歯車で、これらウオーム乃、ウオ
ームホイール16、平歯車17および迅により上記モー
タ14からプラテンローラUに動力を伝達する動力伝達
機構が構成されている。加は上記記録紙10を上記プラ
テンローラUに向けて給紙する給紙ローラ、ガは印写の
終了した上記記録紙10を排紙する排紙ローラ、なは上
記インクシートカセット7内に収納されているインクシ
ートである。
示す要部の斜視図であって、皮は上記プラテンローラU
の半径方向Rに移動自在なりランハ、詔は上記記録紙l
Oに印写を行うためのヘッド、14はモータ、迅はこσ
〕モータ14に取付けられたウオーム、16はこのウオ
ーム巧とかみ合うウオームホイール、エフはこのウオー
ムホイール16と同軸状に形成された平歯車・込は平歯
車17とかみ合い、上記プラテンローラUと同一の回転
軸19に固定された平歯車で、これらウオーム乃、ウオ
ームホイール16、平歯車17および迅により上記モー
タ14からプラテンローラUに動力を伝達する動力伝達
機構が構成されている。加は上記記録紙10を上記プラ
テンローラUに向けて給紙する給紙ローラ、ガは印写の
終了した上記記録紙10を排紙する排紙ローラ、なは上
記インクシートカセット7内に収納されているインクシ
ートである。
つぎに、上記構成の動作について説明する。
第8図は給紙の状態を示しており、給紙ローラ加が図中
の矢印a方向に回転することで記録紙10が送られ、ク
ランパ比とプラテンローラ11との間に挿入される。つ
いで、クランパ比がプラテンローラ匹の中心方向R1に
移動して、記録#l、 10をプラテンローラ11に押
圧し保持する。つづいて、モータ14が回転し、その回
転がウオーム15、ウオームホイール16、平歯車17
、平歯車迅を介してプラテンo −511に伝達されて
、このプラテンローラ11が図中の矢印す方向に回転す
ることにより、記録紙10がプラテンローラ11の外周
に巻付けられる。
の矢印a方向に回転することで記録紙10が送られ、ク
ランパ比とプラテンローラ11との間に挿入される。つ
いで、クランパ比がプラテンローラ匹の中心方向R1に
移動して、記録#l、 10をプラテンローラ11に押
圧し保持する。つづいて、モータ14が回転し、その回
転がウオーム15、ウオームホイール16、平歯車17
、平歯車迅を介してプラテンo −511に伝達されて
、このプラテンローラ11が図中の矢印す方向に回転す
ることにより、記録紙10がプラテンローラ11の外周
に巻付けられる。
第9図は印画状態を示しており、ヘッド13によりイン
クシート汐が記録紙lOに押圧されてプラテンローラ1
1が図中の矢印bt方向に回転するとともに、ヘッド迅
が発熱し、インクシート皐のインクが昇華して記録紙l
Oに付着する。このようなインクの付着を、イエロー、
マゼンタ、シアンの3色について行うことにより記録紙
10にカラーの印画を行う。
クシート汐が記録紙lOに押圧されてプラテンローラ1
1が図中の矢印bt方向に回転するとともに、ヘッド迅
が発熱し、インクシート皐のインクが昇華して記録紙l
Oに付着する。このようなインクの付着を、イエロー、
マゼンタ、シアンの3色について行うことにより記録紙
10にカラーの印画を行う。
なお、クランパ比がヘッド迅の位置を通過して回転する
とき、ヘッド13はクランパ12に干渉しないように上
方に一時退避する。
とき、ヘッド13はクランパ12に干渉しないように上
方に一時退避する。
第10図は排紙の状態を示しており、8色のカラー印画
後にプラテンローラUが図中の矢印O方向に逆転し、記
録紙lOが図示していない排出ガイドに導かれて、排紙
ローラ■によって排出される。
後にプラテンローラUが図中の矢印O方向に逆転し、記
録紙lOが図示していない排出ガイドに導かれて、排紙
ローラ■によって排出される。
以上のようなプリンタ装置において、記録紙10のカー
ルが大きかったり、記録紙lOの湿度が高くてプラテン
ローラUから剥離しにくい場合、記録紙IOが正確に排
紙ローラ飢まで導かれず、プラナ>o−ラUに巻きつい
たままになって紙づまりを起す可能性がある。このよう
な場合、従来では、扉2を開放した第6図の状態で第2
の開口部6から手を入れて、プラテンローラ11に巻き
ついた記録紙lOを取出していた。
ルが大きかったり、記録紙lOの湿度が高くてプラテン
ローラUから剥離しにくい場合、記録紙IOが正確に排
紙ローラ飢まで導かれず、プラナ>o−ラUに巻きつい
たままになって紙づまりを起す可能性がある。このよう
な場合、従来では、扉2を開放した第6図の状態で第2
の開口部6から手を入れて、プラテンローラ11に巻き
ついた記録紙lOを取出していた。
従来のプリンタ装置は、以上のようにモータ4からプラ
テンローラUまでの動力伝達機構中に減速比の大きいウ
オーム■とウオームホイール16が使用されているので
、紙づまりを起こした記録紙lOを第2の開口部6から
手を差し入れて取り出す際、手でプラテンローラUを回
転させることができず、したがって、紙づまりの除去作
業が非常にやりづらい問題があった。
テンローラUまでの動力伝達機構中に減速比の大きいウ
オーム■とウオームホイール16が使用されているので
、紙づまりを起こした記録紙lOを第2の開口部6から
手を差し入れて取り出す際、手でプラテンローラUを回
転させることができず、したがって、紙づまりの除去作
業が非常にやりづらい問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、紙づまりを起こした場合、手で簡単にプラテ
ンローラを回転させて紙づまり除去を楽に行うことがで
きるプリンタ装置を提供することを目的とする、 〔課題を解決するための手段〕 この発明にかかるプリンタ装置は、装置前面の扉の開動
を検出する検出手段と、プラテンローラ駆動用のモータ
からプラテンローラまでの動力伝達機構中に設けた動力
断続機構とを備え、検出手段が扉の開動を検出すると動
力断続機構が動力を遮断するように構成したものである
。
たもので、紙づまりを起こした場合、手で簡単にプラテ
ンローラを回転させて紙づまり除去を楽に行うことがで
きるプリンタ装置を提供することを目的とする、 〔課題を解決するための手段〕 この発明にかかるプリンタ装置は、装置前面の扉の開動
を検出する検出手段と、プラテンローラ駆動用のモータ
からプラテンローラまでの動力伝達機構中に設けた動力
断続機構とを備え、検出手段が扉の開動を検出すると動
力断続機構が動力を遮断するように構成したものである
。
この発明によれば、記録紙がプラテンローラに巻付いて
紙づまりを起した場合、装置前面の扉を開動することで
、これに連動して動力伝達機構中の動力断続機構が自動
的に断状態となる。従って、扉の開動により開放された
開口部から手を差し入れてプラテンローラを容易に回転
させ、プラテンローラに巻き付いている記録紙を簡単に
取出し除去できる。
紙づまりを起した場合、装置前面の扉を開動することで
、これに連動して動力伝達機構中の動力断続機構が自動
的に断状態となる。従って、扉の開動により開放された
開口部から手を差し入れてプラテンローラを容易に回転
させ、プラテンローラに巻き付いている記録紙を簡単に
取出し除去できる。
以下、この発明の一実施例を図面にもとづいて説明する
。
。
第1図はこの発明の一実施例によるプリンタ装置の構成
を示す外観斜視図であり、同図において、1〜11は第
6図で説明した従来例と同一であるため、同一の符号を
付して、それらの説明を省略する。
を示す外観斜視図であり、同図において、1〜11は第
6図で説明した従来例と同一であるため、同一の符号を
付して、それらの説明を省略する。
第1図において、31は扉2の内面に設けられた突起s
、32はフロントパネル1の前面に設けられた小孔であ
り、扉2を閉じると・上記突起部31が小孔32に嵌合
する。
、32はフロントパネル1の前面に設けられた小孔であ
り、扉2を閉じると・上記突起部31が小孔32に嵌合
する。
第2図はフロントパネル1を取除いた一状態の内部構造
を示す要部の斜視図であり、同図において、第7図の従
来例と同一の構成には同一の符号を付して、それらの説
明を省略し、相違する点のみ説明する。
を示す要部の斜視図であり、同図において、第7図の従
来例と同一の構成には同一の符号を付して、それらの説
明を省略し、相違する点のみ説明する。
第2図において、33aはプラテンローラ11の中心軸
おの端部に形成された平面部である。平歯車間の中心穴
は上記プラテンローラ11の中心軸部の断面形状とほぼ
同一であり、平歯車賂と中心軸あとは1体回転可能で、
平歯車間の中心軸部の軸線に沿って矢印五−B方向に摺
動自在に嵌合している。
おの端部に形成された平面部である。平歯車間の中心穴
は上記プラテンローラ11の中心軸部の断面形状とほぼ
同一であり、平歯車賂と中心軸あとは1体回転可能で、
平歯車間の中心軸部の軸線に沿って矢印五−B方向に摺
動自在に嵌合している。
調はクランパ比と平歯車間の間で上記中心軸部の周りに
巻装された圧縮ばねで、平歯車間のを矢印^方向に付勢
する。35は上記平面部33aに植設されたビンで、平
歯車間が矢印ム方向に移動する際に中心軸おから脱落す
ることのないようにするストッパの役目を有する。
巻装された圧縮ばねで、平歯車間のを矢印^方向に付勢
する。35は上記平面部33aに植設されたビンで、平
歯車間が矢印ム方向に移動する際に中心軸おから脱落す
ることのないようにするストッパの役目を有する。
41はリーフスイッチで、通常はOFFであるが、第1
図のn2を閉じると突起部31がこのリーフスイッチd
に当接し、リーフスイッチdはONとなる。
図のn2を閉じると突起部31がこのリーフスイッチd
に当接し、リーフスイッチdはONとなる。
42はンレメイド、心は平歯車間をはさみこむ形をした
コの字形部材、個は図示していないベースから立上げら
れた支持部材、45はこの支持部材伺に植設されたビン
、恥はこのビン柘を中心として回動自在で、一端が上記
コの字形部材43に接続され、他端が上記ンレノイドC
の出力軸42&に接続されたバーである。
コの字形部材、個は図示していないベースから立上げら
れた支持部材、45はこの支持部材伺に植設されたビン
、恥はこのビン柘を中心として回動自在で、一端が上記
コの字形部材43に接続され、他端が上記ンレノイドC
の出力軸42&に接続されたバーである。
第8図は、プラテンローラ11の端部近傍の平面図であ
り、コの字形部材砺が圧縮ばね調の矢印ム方向への弾発
力に抗して矢印B方向に移動し、平歯車間を平歯車17
とかみ合う位置まで移動させた様子を示している。
り、コの字形部材砺が圧縮ばね調の矢印ム方向への弾発
力に抗して矢印B方向に移動し、平歯車間を平歯車17
とかみ合う位置まで移動させた様子を示している。
第4図は同じくプラテンローラ11の端部近傍の平面図
であり、平歯車間およびコの字形部材心が圧縮ばね凋の
矢印入方向への弾発力により移動し、平歯車17と平歯
車間のかみ合いが解除されて動力が断状態となっている
。
であり、平歯車間およびコの字形部材心が圧縮ばね凋の
矢印入方向への弾発力により移動し、平歯車17と平歯
車間のかみ合いが解除されて動力が断状態となっている
。
次に上記構成の動作について説明する。印写動作中は扉
2を閉じることで、突起部31が小孔支を通してリーフ
スイッチdをたたきリーフスイッチ41をONにする0
リーフスイッチ社が村になるとプレ/イドCが動作し
、出力軸42aが矢印入方向に移動するので、コの字形
部材心が矢印B方向に移動し、それに伴って平歯車間も
矢印B方向に移動して第8図のように平歯車17とかみ
合う。
2を閉じることで、突起部31が小孔支を通してリーフ
スイッチdをたたきリーフスイッチ41をONにする0
リーフスイッチ社が村になるとプレ/イドCが動作し
、出力軸42aが矢印入方向に移動するので、コの字形
部材心が矢印B方向に移動し、それに伴って平歯車間も
矢印B方向に移動して第8図のように平歯車17とかみ
合う。
この状態でモータ14を作動させると、そのモータ14
の回転がウオーム15、ウオームホイール16、平歯車
17、平歯車間を介してプラテンローラ辺に伝達されて
、このプラテンローラUが一転することとなり、従来例
と同様に給紙、印画・排紙を行うことができる。
の回転がウオーム15、ウオームホイール16、平歯車
17、平歯車間を介してプラテンローラ辺に伝達されて
、このプラテンローラUが一転することとなり、従来例
と同様に給紙、印画・排紙を行うことができる。
第8図は給紙の状態を示しており、給紙ローラ田が図中
の矢印&方向に回転することで記録紙10が送られ、ク
ランパ比とプラテンローラ11との間に挿入される。つ
いで、クランパ比がプラテンローラ肚の中心方向R1に
移動して、記録紙10をプラテンローラ11に押圧し保
持する。つづいて、モータ14が回転し、その回転がウ
オーム15、ウオームホイール16、平歯車17、平歯
車間を介してプラテンローラnに伝達されて、このプラ
テンローラUが図中の矢印す方向に一転することにより
、記録i 10がプラテンローラ11に巻付けられる。
の矢印&方向に回転することで記録紙10が送られ、ク
ランパ比とプラテンローラ11との間に挿入される。つ
いで、クランパ比がプラテンローラ肚の中心方向R1に
移動して、記録紙10をプラテンローラ11に押圧し保
持する。つづいて、モータ14が回転し、その回転がウ
オーム15、ウオームホイール16、平歯車17、平歯
車間を介してプラテンローラnに伝達されて、このプラ
テンローラUが図中の矢印す方向に一転することにより
、記録i 10がプラテンローラ11に巻付けられる。
第9図は印画状態を示しており、ヘッド*によりインク
シート皐が記録紙lOに押圧されてプラテンローラ■が
図中の矢印b1方向に一転するとともにヘッド肪が発熱
し、インクシートηのインクが昇華して記録紙10に付
着する。
シート皐が記録紙lOに押圧されてプラテンローラ■が
図中の矢印b1方向に一転するとともにヘッド肪が発熱
し、インクシートηのインクが昇華して記録紙10に付
着する。
第10図は排紙の状態を示しており、8色のカラー印画
後にプラテンローラ11が図中の矢印0方向に逆転し、
記録alOが図示していない排出ガイドに導かれて、排
紙ローラ貧によって排出される。
後にプラテンローラ11が図中の矢印0方向に逆転し、
記録alOが図示していない排出ガイドに導かれて、排
紙ローラ貧によって排出される。
以上のようなプリンタ装置において、記録紙lOのカー
ルが大きかったり、記録紙lOの湿度が高くてプラテン
ローラ11から剥離しにくい場合・記録紙lOが正確に
排紙ローラ21まで導かれずに、プラテンローラ11に
巻きついたままになって紙づ亥りを起す可能性がある。
ルが大きかったり、記録紙lOの湿度が高くてプラテン
ローラ11から剥離しにくい場合・記録紙lOが正確に
排紙ローラ21まで導かれずに、プラテンローラ11に
巻きついたままになって紙づ亥りを起す可能性がある。
このような場合、扉2を開動した第1図の状態で、開口
部6から手を入れて、プラテンローラ11に巻きついた
記録紙lOを取出す。
部6から手を入れて、プラテンローラ11に巻きついた
記録紙lOを取出す。
このとき、リーフスイッチ41をたたいていた突起W、
31がリーフスイッチ41から離れ、リーフスイッチ4
1がOFFになる。リーフスイッチdがOFFになると
、ンレノイドCへの通電が切れ、フレ/イドCは保持力
を失うので、圧縮ばね讃の弾発力によって第4図のよう
にコの字形部材心と平歯車摺は矢印ム方向に移動し、動
力は断状態になる0従って、プラテンローラ11を手で
軽く回すことができ、紙づまりを容易に取出すことがで
きる。
31がリーフスイッチ41から離れ、リーフスイッチ4
1がOFFになる。リーフスイッチdがOFFになると
、ンレノイドCへの通電が切れ、フレ/イドCは保持力
を失うので、圧縮ばね讃の弾発力によって第4図のよう
にコの字形部材心と平歯車摺は矢印ム方向に移動し、動
力は断状態になる0従って、プラテンローラ11を手で
軽く回すことができ、紙づまりを容易に取出すことがで
きる。
なお、上記実施例では、モータ14からプラテンローラ
11まで動力伝達機構にウオーム15、ウオームホイー
ル16を使用したものを示しているが、平歯車のみを組
合せた動力伝達機構やはすげ歯車など他の形式の歯車を
用いた動力伝達機構でもよく、また上記実施例より多段
のギアトレーンであってもよい。
11まで動力伝達機構にウオーム15、ウオームホイー
ル16を使用したものを示しているが、平歯車のみを組
合せた動力伝達機構やはすげ歯車など他の形式の歯車を
用いた動力伝達機構でもよく、また上記実施例より多段
のギアトレーンであってもよい。
マタ、ゴムベルトやスチールベルト、ワイヤなどを用い
た動力伝達機構であってもよい。
た動力伝達機構であってもよい。
また、動力断続機構は動力伝達機構中のどの個所に介装
してもよい。
してもよい。
さらに上記実施例では、コの字形部材4を駆動するのに
ンレメイドを使用したものを示したが、モータなど他の
駆動源を使用してもよく、また駆動源とコの字形部材心
の間にカムなどの中間伝達部材を介在しても上記実施例
と同様の効果を奏する。
ンレメイドを使用したものを示したが、モータなど他の
駆動源を使用してもよく、また駆動源とコの字形部材心
の間にカムなどの中間伝達部材を介在しても上記実施例
と同様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば、装置前面の扉を開動
するだけで、プラテンローラを手で軽く回せる状態とで
きるので、プラテンローラに記録紙が巻付いたまま紙づ
まりを起した際、この記録紙の取り出し除去を非常に容
易、迅速に行い得る効果を奏する。
するだけで、プラテンローラを手で軽く回せる状態とで
きるので、プラテンローラに記録紙が巻付いたまま紙づ
まりを起した際、この記録紙の取り出し除去を非常に容
易、迅速に行い得る効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例によるプリンタ装置の外観
斜視図、第2図はプリンタ装置の内部構造の要部の斜視
図、第8図、第4図はプラテンローラの端部近傍の平面
図、第5図は従来のプリンタ装置の外観斜視図、第6図
は従来のプリンタ装置の前面扉を開いた状態の斜視図、
第7図は従来のプリンタ装置の内部構造の要部の斜視図
、第8図、第9図、第10図はこの発明の一実施例およ
び従来のプリンタ装置に共通の給紙、印写、排紙の各工
程を示す要部の拡大側面図である。 図中、2は扉、11はプラテンローラ、14はモータ、
じはウオーム、16はウオームホイール、17、迅は平
歯車、31は突起部、蕊は小孔・あはプラテンローラ中
心軸、41はリーフスイッチ、42はンレノイド、42
&は出力軸、43はコの字形部材、44は支持部材、砺
はビン、栃はバーである。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。
斜視図、第2図はプリンタ装置の内部構造の要部の斜視
図、第8図、第4図はプラテンローラの端部近傍の平面
図、第5図は従来のプリンタ装置の外観斜視図、第6図
は従来のプリンタ装置の前面扉を開いた状態の斜視図、
第7図は従来のプリンタ装置の内部構造の要部の斜視図
、第8図、第9図、第10図はこの発明の一実施例およ
び従来のプリンタ装置に共通の給紙、印写、排紙の各工
程を示す要部の拡大側面図である。 図中、2は扉、11はプラテンローラ、14はモータ、
じはウオーム、16はウオームホイール、17、迅は平
歯車、31は突起部、蕊は小孔・あはプラテンローラ中
心軸、41はリーフスイッチ、42はンレノイド、42
&は出力軸、43はコの字形部材、44は支持部材、砺
はビン、栃はバーである。 なお図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 記録紙を巻き付けるプラテンローラと、このプラテン
ローラを回転駆動するモータと、このモータから上記プ
ラテンローラまで動力を伝達する動力伝達機構と、この
動力伝達機構中に介装された動力断続機構と、装置前面
の扉の開動を検出する検出手段と、この検出手段と連動
し、この検出手段が扉の開動を検出して上記動力断続機
構を断状態に切換える駆動源とを備えたことを特徴とす
るプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215237A JPH0376677A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1215237A JPH0376677A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0376677A true JPH0376677A (ja) | 1991-04-02 |
Family
ID=16668988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1215237A Pending JPH0376677A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0376677A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5897237A (en) * | 1994-02-22 | 1999-04-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Power transmission mechanism for a sheet supply apparatus |
| US10583668B2 (en) | 2018-08-07 | 2020-03-10 | Markem-Imaje Corporation | Symbol grouping and striping for wide field matrix laser marking |
| US20230053700A1 (en) * | 2021-08-23 | 2023-02-23 | Fujifilm Business Innovation Corp. | Image forming apparatus |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP1215237A patent/JPH0376677A/ja active Pending
Cited By (3)
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