JPH061019A - カット紙の自動給紙機構を有するプリンタ - Google Patents

カット紙の自動給紙機構を有するプリンタ

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Publication number
JPH061019A
JPH061019A JP4158423A JP15842392A JPH061019A JP H061019 A JPH061019 A JP H061019A JP 4158423 A JP4158423 A JP 4158423A JP 15842392 A JP15842392 A JP 15842392A JP H061019 A JPH061019 A JP H061019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
printer
sheet
cover
hopper
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP4158423A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidejiro Ueyama
秀二郎 植山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH061019A publication Critical patent/JPH061019A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 プリンタを小型化し、設置面積を小さくし、
装置の突起物を無くし、用紙ハンドリングを容易にし、
用紙をセットしたまま、持ち運ぶことができるプリンタ
を実現する。 【構成】 カット紙自動給紙機構をプリンタハウジング
内に装備し、プリンタ前面に用紙排紙口を有するメカニ
ズムを有し、プリンタ上部ハウジング内の用紙ホッパー
を有し、用紙ホッパーから給紙された用紙がプリンタ下
部の用紙送り部を通り、プリンタ前面排紙口から印字さ
れた用紙を排出する機構を有し、ハウジングの一部とし
て用紙ホッパーのカバーを備えている。カット紙をホッ
パーから給紙するピックアップローラの回転動作を用紙
送りモータにより行い、ホッパーから用紙を給紙する期
間だけピックアップローラを回転させるクラッチ機構を
有し、クラッチのオン、オフをキャリッジの動作により
行う。プリンタ内のホッパーにセットされた用紙を固定
する用紙押さえ機構と連結してホッパーカバーを動作さ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カット紙の自動用紙給
紙機構を有するプリンタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来技術のカット紙の自動給紙機構を有
するプリンタは、図15に示す様なシートフィーダ62
をプリンタ64の上部に取り付け、給紙された用紙61
は丸プラテン63に巻き付く形で送られながらヘッド6
0により印字され、プリンタ64の上部へ排紙される方
式のものと、図16に示す様な水平ローディング方式に
より、プリンタ74に取り付けられたシートフィーダ7
2により、水平に用紙71が送られながらプラテン73
上のヘッド70により印字するものがある。
【0003】また、図17に示す様に、用紙カセット8
3にセットされた用紙81をプリンタ84の内部に有す
る給紙機構により給紙し、プラテン82上のヘッド80
で印刷されプリンタ84の上部より排紙される方式のプ
リンタがある。
【0004】前述のプリンタは何れも手差しによる用紙
の給紙機構も併せて持つものが多い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述した、従来技術の
プリンタは本体とは別のユニット、例えば、シートフィ
ーダ機構または、用紙カセットにより、用紙をプリンタ
本体に装着し、自動用紙給紙を実現しており、図15、
図16のプリンタは、本体外部に用紙の自動給紙機構が
はみ出す形となり、プリンタ全体の設置スペースが大き
なものとなってしまう欠点があった。また、プリンタに
様々な突起物が存在し、取り扱いに注意を要する問題
と、プリンタの上部に、物を置くことが困難な欠点があ
った。
【0006】また、図17に示すプリンタでは、引き出
し式の用紙カセットを用いており、用紙セットする場
合、用紙カセットの用紙押さえのロックを解除する機構
が必要なことと、カセットを引き出す為のスペースが必
要となり操作が煩わしい欠点があった。また、手差しに
よるプリンタ前面からの給紙においては、用紙カセット
とピックアップローラを避ける手段が必要となる欠点が
あった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のカット紙の自動
給紙機構を有するプリンタは、プリンタ前面に用紙排紙
口を有するを有するメカニズムユニットを有し、プリン
タ上部に設けられた用紙ホッパーと、用紙を前記ポッパ
ーより自動給紙するピックアップローラと、前記ホッパ
ーより給紙された用紙をプリンタ前面の印字機構部に送
るプリンタ下部に設けられた用紙送り部と、前記印字機
構部により印字された用紙を排出するプリンタ前面に設
けられた排紙口と、プリンタの外部ハウジングの一部を
成す前記用紙ホッパーのカバーとを備えている。
【0008】本発明のカット紙の自動給紙機構を有する
プリンタは、前記用紙送り部を駆動する用紙送りモータ
の回転の前記ピックアップローラへ伝達し、キャリッジ
の動作にて接続または切断が制御されるクラッチを備え
ている。
【0009】本発明のカット紙の自動給紙機構を有する
プリンタは、前記用紙ホッパーのカバーが閉じられると
前記用紙ホッパー上の用紙を押さえ、前記用紙ホッパー
のカバーが開口されると前記用紙ホッパー上の用紙の押
さえを解除する用紙押さえを備えている。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0011】図1〜図3は本発明の一実施例の外観を示
す斜視図であり、それぞれプリンタを動作させる場合の
状態、用紙をセットする場合に、用紙ホッパーカバー2
を開けて用紙4をセットした状態、リボン交換等におけ
る、メカニズムユニットのカバー1を開けた状態を示
す。
【0012】メカニズムユニット1はメカニズムユニッ
ト5を覆い、インクリボを交換する場合に図3の状態の
様にカバー1を開けるとメカニズムユニット5とヘッド
6が現れる。この状態でインクリボンカセット7(図4
参照)をメカニズムユニット5へ装着する。用紙4を補
給する場合には図2の様に用紙ホッパーカバー2を開け
て行う。自動給紙した用紙に印字後、用紙は開口部3か
ら排出される。手差しにて給紙する場合には、図6で示
す様に用紙排出口カバー23を開き、手差しを容易にす
る。
【0013】次に、本実施例における具体的な用紙送り
の手段を、図を用いて説明する。用紙ホッパーにセット
された用紙4は、キャリッジ37が図10に示す位置ま
で移動し、クラッチ36をオンさせギヤー35を回転さ
せ図9のタイミングベルト32を駆動しピックアップロ
ーラ10を回転させる。ピックアップローラ10の回転
により、ホッパーから一枚毎に用紙が給紙され、図4に
示す用紙検出スイッチ11を通過させた後、用紙送りベ
ルト9を駆動させるローラ12の位置まで用紙を送り出
す。その後、キャリッジ27は図11の位置まで移動し
クラッチ36をオフさせピックアップローラ10の駆動
を停止させる。ピックアップローラ10が停止した後、
用紙は、用紙送りベルト9により、ヘッド6の先端に位
置するカードホルダー18に取り付けられた用紙センサ
ー16を通過し第一印字開始位置まで送り出される。そ
の後、ヘッド6にて印字された用紙21はプリンタ前面
から送りだされる。
【0014】図6に手差しにてプリンタ前面より用紙を
給紙させ印字する場合の概要を示している。用紙排紙カ
バー23を、開口し、用紙22を給紙させる。この時キ
ャリッジ37はピックアップローラ10のクラッチ36
がオフする位置に有り、ピックアップローラ10は回転
を停止している。用紙22は一旦プリンタ用紙送り部の
中まで給紙された後、前述した頭出し位置まで送られて
印字が行われる。
【0015】次にメカニズムユニットの駆動とピックア
ップローラ回転機構について詳細に説明する。図7に示
す用紙送りモータ27はギヤー29から30を回転させ
排紙ローラ19を回転させるとともに、ギヤー23を回
転させ、ギヤー22,21を回転させる。ギヤー21の
回転により給紙ローラ15が回転する。またギヤー21
はギヤー40,41を回転させ、ギヤー41の回転で送
られるベルト9を回転させる。スペーシングモータ24
で駆動されるタイミングベルト25により左右に移動す
るキャリッジ37はシャフト26,31に案内され、図
10に示す位置にキャリッジ27を移動させ、クラッチ
36をオンさせると、ギヤー35が回転しタイミングベ
ルト32が回転しギヤー33を回転させピックアップロ
ーラ10を回転させ、ホッパーから用紙を給紙する。そ
の後、図11の位置までキャリッジ27を移動させ、ク
ラッチ36をオフし、ピックアップローラ10を停止さ
せる。またクラッチ36は印字中オンしないようにキャ
リッジ27に印字範囲以外に位置する時にオンするよう
にしている。
【0016】図12に示すように用紙ホッパーカバー2
の開閉により回転するギヤー51が取り付けられ、カバ
ー2を開けると、ギヤー52が回転し、ギヤー52と同
期して回転するワイヤー54の巻き取りボビン53が用
紙押さえ部57を引き上げる方向にワイヤー54を巻き
取り、用紙押さえ57を解除し、用紙の補給を可能な状
態にする。また、用紙ホッパーカバー2を閉じると用紙
が用紙押さえ57により押されられ給紙を可能な状態に
する。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
自動給紙機構の用紙ホッパーカバーをハウジングとして
構成し、用紙給紙機構をプリンタ内臓としたので、プリ
ンタ外部への突起物をなくすことができ、用紙のセット
が容易となり、かつ装置の設置スペースを小さくでき、
装置を軽薄短小なものとして実現できる効果がある。ま
た、手差しにおいても用紙をプリンタ用紙送り部に全て
納めることができる、スムーズな手差しによる用紙給紙
を実現できる効果を有する。
【0018】また、ピックアップローラの駆動オン、オ
フを制御するクラッチをキャリッジにて制御できるの
で、クラッチ切り換え専用のアクチェータを不要とし、
部品点数を減少させ安価で容易な制御によるピックアッ
プローラ駆動機構が実現できる効果を有する。
【0019】さらに、用紙ホッパーカバーの開閉で用紙
押さえの解除と設定ができるので、安価で容易な用紙セ
ットができ、カバーを閉じた状態では用紙が離散するこ
とが無いため、プリンタに用紙をセットしたまま持ち運
べる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の外観斜視図である。
【図2】図1に示す実施例の用紙ホッパーカバーを開け
た状態の外観斜視図である。
【図3】図1に示す実施例のメカニズムユニットカバー
を開けた状態の外観斜視図である。
【図4】図1に示す実施例の用紙送り機構の概要を示す
側面図である。
【図5】図1に示す実施例のピックアップローラにより
用紙が送られる状態の概略側面図である。
【図6】図1に示す実施例の手差しによる給紙時の概略
側面図である。
【図7】図1に示す実施例のメカニズムユニットの斜視
図である。
【図8】図1に示す実施例のピックアップローラへの回
転伝達のためのクラッチ切り換え機構の平面図である。
【図9】図8に示すクラッチ切り換え機構の側面図であ
る。
【図10】図8に示すクラッチ切り換え機構のクラッチ
がオンした状態の平面図である。
【図11】図8に示すクラッチ切り換え機構のクラッチ
がオフした状態の平面図である。
【図12】図1に示す実施例の用紙ホッパーの用紙押え
機構を示す斜視図である。
【図13】図12に示す用紙ホッパーの用紙押え機構の
用紙ホッパーカバーを閉じた状態の側面図である。
【図14】図12に示す用紙ホッパーの用紙押え機構の
用紙ホッパーカバーを開けた状態の側面図である。
【図15】従来のプリンタの用紙送り機構を示す概略側
面図である。
【図16】従来の他のプリンタの用紙送り機構を示す概
略側面図である。
【図17】従来のさらに他のプリンタの用紙送り機構を
示す概略側面図である。
【符号の説明】
1 メカニズムユニットカバー 2 用紙ホッパーカバー 3 用紙排出用開口部 4 用紙 5 メカニズムユニット 6 ヘッド 7 インクリボンカセット 9 用紙送りベルト 10 ピックアップローラ 11 用紙スイッチ 12 用紙送りベルト駆動ローラ 13 用紙送りベルトテンションローラ 14 用紙送りベルト駆動ローラ 15 給紙ローラ 16 用紙検出スイッチ 17 プラテン 18 カードホルダ 19 排紙ローラ 20 用紙検出スイッチ 21 用紙 22 プリンタ制御回路部 21,22 用紙 23 用紙排出カバー 21,22,23,28,29,30 ギヤー 27 スペーシングモータ 25 キャリッジ駆動用タイミングベルト 26,31 キャリッジシャフト 27 用紙送りモータ 32 ピックヤピュローラ駆動用タイミングベルト 33,35 ピックアップローラ駆動ギヤー 10 ピックアップローラ 36 クラッチ 37 キャリッジ 38,39 コイルバネ 40,41 用紙送りベルト駆動ギヤー 51,52 ギヤー 53 ワイヤー巻き取りボビン 54 ワイヤー 55 コイルバネ 56 ワイヤーガイドローラ 57 用紙押さえ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65H 1/26 310 S 8922−3F

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プリンタ前面に用紙排紙口を有するを有
    するメカニズムユニットを有し、プリンタ上部に設けら
    れた用紙ホッパーと、用紙を前記ポッパーより自動給紙
    するピックアップローラと、前記ホッパーより給紙され
    た用紙をプリンタ前面の印字機構部に送るプリンタ下部
    に設けられた用紙送り部と、前記印字機構部により印字
    された用紙を排出するプリンタ前面に設けられた排紙口
    と、プリンタの外部ハウジングの一部を成す前記用紙ホ
    ッパーのカバーとを含むことを特徴とするカット紙の自
    動給紙機構を有するプリンタ。
  2. 【請求項2】 前記用紙送り部を駆動する用紙送りモー
    タの回転の前記ピックアップローラへ伝達し、キャリッ
    ジの動作にて接続または切断が制御されるクラッチを有
    する請求項1記載のカット紙の自動給紙機構を有するプ
    リンタ。
  3. 【請求項3】 前記用紙ホッパーのカバーが閉じられる
    と前記用紙ホッパー上の用紙を押さえ、前記用紙ホッパ
    ーのカバーが開口されると前記用紙ホッパー上の用紙の
    押さえを解除する用紙押さえを有する請求項1記載のカ
    ット紙の自動給紙機構を有するプリンタ。
JP4158423A 1992-06-18 1992-06-18 カット紙の自動給紙機構を有するプリンタ Withdrawn JPH061019A (ja)

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ID=15671439

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116953263A (zh) * 2023-09-19 2023-10-27 深圳市比特科技有限公司 一种具有对比功能的验孕棒

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116953263A (zh) * 2023-09-19 2023-10-27 深圳市比特科技有限公司 一种具有对比功能的验孕棒
CN116953263B (zh) * 2023-09-19 2023-12-15 深圳市比特科技有限公司 一种具有对比功能的验孕棒

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Effective date: 19990831