JPH0376776A - 剥離コーティングの剥離力を調節する方法 - Google Patents
剥離コーティングの剥離力を調節する方法Info
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- JPH0376776A JPH0376776A JP2205280A JP20528090A JPH0376776A JP H0376776 A JPH0376776 A JP H0376776A JP 2205280 A JP2205280 A JP 2205280A JP 20528090 A JP20528090 A JP 20528090A JP H0376776 A JPH0376776 A JP H0376776A
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- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
感圧性接着ラミネート構造体における剥離力の調節は剥
離コーティングに導入される反応性酸素の量を調節する
ことにより得られる。本発明は、チャンバー内に直接導
入される還元ガスにより電子ビームチャンバー内の酸素
含量を調節する方法に関する。
離コーティングに導入される反応性酸素の量を調節する
ことにより得られる。本発明は、チャンバー内に直接導
入される還元ガスにより電子ビームチャンバー内の酸素
含量を調節する方法に関する。
酸素は、適当な触媒を与えた場合剥離コーティングと反
応性になる。特に電子ビームはそのような触媒の1つで
ある。他のイオン化輻射源も酸素と剥離コーティングの
間の反応を引起す。
応性になる。特に電子ビームはそのような触媒の1つで
ある。他のイオン化輻射源も酸素と剥離コーティングの
間の反応を引起す。
還元ガスとは、電子ビームへの還元ガスの導入により形
成され、電子ビームへの酸素の導入によす形成される酸
素のラジカルフラグメント、励起酸素分子、又は酸素と
化合できる活性化分子又は分子のフラグメントとなるあ
らゆる気体を意味する0本発明の還元ガスの例は、水素
、メタン、プロパン、又は少なくとも1mm)Ig、室
温において揮発性を有し、大気中燃焼を持続できるあら
ゆる炭化水素又は組成物である。本発明の好ましいガス
は水素である。メタンも本発明において作用することが
わかったが、副生成物としてオゾンを形成し、取扱いが
不適当な場合電子ビーム機の部位に危険な作業環境をも
たらす。
成され、電子ビームへの酸素の導入によす形成される酸
素のラジカルフラグメント、励起酸素分子、又は酸素と
化合できる活性化分子又は分子のフラグメントとなるあ
らゆる気体を意味する0本発明の還元ガスの例は、水素
、メタン、プロパン、又は少なくとも1mm)Ig、室
温において揮発性を有し、大気中燃焼を持続できるあら
ゆる炭化水素又は組成物である。本発明の好ましいガス
は水素である。メタンも本発明において作用することが
わかったが、副生成物としてオゾンを形成し、取扱いが
不適当な場合電子ビーム機の部位に危険な作業環境をも
たらす。
本発明の還元ガスは通常の条件下で酸素に対し不活性で
あるが、電子ビーム内において酸素及び/又は還元ガス
は高エネルギー高反応性種に励起及び/又は分断され、
酸化/還元反応の活性化エネルギーを超え、不活性ガス
から酸素が消失する。
あるが、電子ビーム内において酸素及び/又は還元ガス
は高エネルギー高反応性種に励起及び/又は分断され、
酸化/還元反応の活性化エネルギーを超え、不活性ガス
から酸素が消失する。
高温により燃焼を保つ種に分断された気体は電子ビーム
機内の酸素レベルを低下させる。
機内の酸素レベルを低下させる。
本発明は、電子ビーム機に入る不活性ガス流中の酸素を
測定すること及び所望の酸素レベルを得るため不活性ガ
ス流への還元ガスの流速を調節することにより有効であ
る。不活性ガス流中の酸素含量は、電子ビーム機へ入る
前に公知の方法又は装置を用いて測定されるか、又は電
子ビームチャンバー内で直接測定される。必要な理論量
の1.5〜10倍過剰が好ましい、酸素は還元ガスによ
り電子ビーム機内で除去又は減少されるので、剥離コー
ティングと反応するよう存在する量も低下する。
測定すること及び所望の酸素レベルを得るため不活性ガ
ス流への還元ガスの流速を調節することにより有効であ
る。不活性ガス流中の酸素含量は、電子ビーム機へ入る
前に公知の方法又は装置を用いて測定されるか、又は電
子ビームチャンバー内で直接測定される。必要な理論量
の1.5〜10倍過剰が好ましい、酸素は還元ガスによ
り電子ビーム機内で除去又は減少されるので、剥離コー
ティングと反応するよう存在する量も低下する。
これは輻射暴露後コーティング内に形成されるヒドロキ
シル又はカルボキシル物質の量を除去又は低下させる。
シル又はカルボキシル物質の量を除去又は低下させる。
これにより剥離力は硬化の間形成する組成物及び副生成
物によるのではなく、コーティングの組成物により支配
される。この他に、ヒドロキシル又はカルボキシル物質
のレベルを調節し、所望の剥離力を達成するため一部調
節した還元及び酸素レベルを用いてよい。
物によるのではなく、コーティングの組成物により支配
される。この他に、ヒドロキシル又はカルボキシル物質
のレベルを調節し、所望の剥離力を達成するため一部調
節した還元及び酸素レベルを用いてよい。
剥離力に対する酸素の効果は硬化したコーティングにお
いて並びに硬化の間おこる。
いて並びに硬化の間おこる。
酸素及び好適な触媒、例えばイオン化輻射の存在はコー
ティング中の高剥離力となるが、コーティングは低酸素
含有環境中で硬化した。また硬化した剥離コーティング
を最終ラミネートに形成する前に一定期間放置すると最
初の剥離力は低下する。これは反応性化合物がコーティ
ングの表面から移動するためであると考えられている。
ティング中の高剥離力となるが、コーティングは低酸素
含有環境中で硬化した。また硬化した剥離コーティング
を最終ラミネートに形成する前に一定期間放置すると最
初の剥離力は低下する。これは反応性化合物がコーティ
ングの表面から移動するためであると考えられている。
従って、反応性化合物は接着剤と反応するコーティング
表面に最初は存在しない。
表面に最初は存在しない。
本発明の感圧性接着ラミネート構造体は、典型的には基
材シート上でシリコーン剥離コーティングを硬化するこ
とにより製造される。このコートしたシートに溶剤ベー
゛ス、乳濁液ベース又は熱溶融型感圧性接着剤を塗布し
、硬化させ続いてラベル表面シートを貼る。
材シート上でシリコーン剥離コーティングを硬化するこ
とにより製造される。このコートしたシートに溶剤ベー
゛ス、乳濁液ベース又は熱溶融型感圧性接着剤を塗布し
、硬化させ続いてラベル表面シートを貼る。
本発明において有効な剥離コーティングはアクリル官能
基を有する。その例はアクリルオキシ、メタクリルオキ
シ、アクリルアミド、チオールアクリルオキシ、及び他
のアクリル官能基を含む。
基を有する。その例はアクリルオキシ、メタクリルオキ
シ、アクリルアミド、チオールアクリルオキシ、及び他
のアクリル官能基を含む。
それはポリマー、コポリ′マー、オリゴマー、又はシリ
コーン含有物質を含む種々の成分の混合物であってよい
、剥離コーティングの性能を変える又は高める公知の添
加剤を、基材に剥離コーティングを塗布し硬化させる前
に混合してよい。
コーン含有物質を含む種々の成分の混合物であってよい
、剥離コーティングの性能を変える又は高める公知の添
加剤を、基材に剥離コーティングを塗布し硬化させる前
に混合してよい。
基材シート、接着剤及びラベル表面シートは市販人手可
能な又は公知の方法により製造される当該分野において
公知の物質であってよい。しかし、アクリル接着剤が電
子ビーム機内の酸素含量を変えることによる剥離力の変
化に最も効果を示すことがわかった。接着剤の塗布及び
硬化並びに表面シートの塗布は当該分野において公知の
方法により達成される。
能な又は公知の方法により製造される当該分野において
公知の物質であってよい。しかし、アクリル接着剤が電
子ビーム機内の酸素含量を変えることによる剥離力の変
化に最も効果を示すことがわかった。接着剤の塗布及び
硬化並びに表面シートの塗布は当該分野において公知の
方法により達成される。
全くエネルギーを有しない還元ガスの存在はコーティン
グに効果がない、多量のエネルギーが還元ガスをより有
効にし、従って少量のガスを用いてよい。1〜10メガ
ラド(MR)のエネルギーレベルが本発明に適用可能で
ある。それより高いエネルギーレベルを用いてよいが、
ベースフィルム又は剥離コーティングにダメージがおこ
る。
グに効果がない、多量のエネルギーが還元ガスをより有
効にし、従って少量のガスを用いてよい。1〜10メガ
ラド(MR)のエネルギーレベルが本発明に適用可能で
ある。それより高いエネルギーレベルを用いてよいが、
ベースフィルム又は剥離コーティングにダメージがおこ
る。
不活性ガス中の酸素を低下又は排除するための電子ビー
ムの存在下での還元ガスの使用は、不活性ガスを必要と
し及び少量の酸素に敏感な剥離コーティング以外の用途
に用いてよい。また高品質気体を製造するためビンに入
れるもしくは販売する前に不活性ガスの製造者が用いて
もよく、又は不活性ガスを必要とし、酸素に敏感な工程
用の不活性ガス供給ラインに用いてよい、不活性ガスは
酸素が低いことが必要であり、本発明はそのような気体
を得る手段である。
ムの存在下での還元ガスの使用は、不活性ガスを必要と
し及び少量の酸素に敏感な剥離コーティング以外の用途
に用いてよい。また高品質気体を製造するためビンに入
れるもしくは販売する前に不活性ガスの製造者が用いて
もよく、又は不活性ガスを必要とし、酸素に敏感な工程
用の不活性ガス供給ラインに用いてよい、不活性ガスは
酸素が低いことが必要であり、本発明はそのような気体
を得る手段である。
当業者は知っているであろうが、以下の例は本発明の範
囲を限定するものではない。
囲を限定するものではない。
班1
この例は、異なる剥離コーティングを用いる異なる酸素
及びエネルギーレベルの効果を示す。
及びエネルギーレベルの効果を示す。
下式、
(上式中、Meはメチル基を表わし、Rは基YNtlC
Hz(HJYCHzCH(C10)CHz−を表わし、
Yは基H1C=CH−CD−を表わす) のアクリルアミド官能性シロキサンをオフセットグラビ
アロール法により処理した2シルのポリエチレンフィル
ムに塗布し、1〜4MRO量及び20〜250ppmの
酸素レベルにおいてEnergy 5ciencest
!Iectocurtain(TM)電子ビーム機内で
100フイート/分で硬化した。電子ビームチャンバー
内の酸素含量はDelta P(TM)電解タイプ酸素
分析機を用いて測定した。
Hz(HJYCHzCH(C10)CHz−を表わし、
Yは基H1C=CH−CD−を表わす) のアクリルアミド官能性シロキサンをオフセットグラビ
アロール法により処理した2シルのポリエチレンフィル
ムに塗布し、1〜4MRO量及び20〜250ppmの
酸素レベルにおいてEnergy 5ciencest
!Iectocurtain(TM)電子ビーム機内で
100フイート/分で硬化した。電子ビームチャンバー
内の酸素含量はDelta P(TM)電解タイプ酸素
分析機を用いて測定した。
硬化2日以内に、剥離フィルムを3 @ J1zBir
d棒を用いて溶剤ベース接着剤、MS−80−1068
(NationalStarchy)でコートした。溶
剤を室温において1分間蒸発させ、次いで接着フィルム
を75℃の熱風中2分間硬化させた。これを最後に3ボ
ンドローラー下で2ξルのマイラー表面フィルムと貼合
せた。
d棒を用いて溶剤ベース接着剤、MS−80−1068
(NationalStarchy)でコートした。溶
剤を室温において1分間蒸発させ、次いで接着フィルム
を75℃の熱風中2分間硬化させた。これを最後に3ボ
ンドローラー下で2ξルのマイラー表面フィルムと貼合
せた。
このうξネートを60℃で14日間エージングさせた。
目盛付オシロスコープを取付けたFinat高速剥離テ
スターで180°の角度で10m/分の速度でラベルか
らライナーを引くことにより室温において剥離力を測定
した。剥離力は87インチで示した。
スターで180°の角度で10m/分の速度でラベルか
らライナーを引くことにより室温において剥離力を測定
した。剥離力は87インチで示した。
アクリルコーティング、RC−450(西独Golds
chmidt製)を用いて他のラミネートを製造し、前
記方法によりテストした。
chmidt製)を用いて他のラミネートを製造し、前
記方法によりテストした。
アクリルアごド及びアクリレート剥離コーティングの剥
離力の結果を表■に示す0両方ともある程度効果がある
ようであるが、アクリルアミドは酸素レベル及び硬化エ
ネルギーレベルにより敏感なようである。
離力の結果を表■に示す0両方ともある程度効果がある
ようであるが、アクリルアミドは酸素レベル及び硬化エ
ネルギーレベルにより敏感なようである。
表I
この例は異なる接着剤を用いる酸素の効果を示す。
例1で用いたアクリルアミド剥離コーティング(1)に
オクチル及びデシルアクリレートの10重量%混合物を
稀釈剤どして加えた。例1のようにして1ξルのマイラ
ーベースフィルムに剥離コ−ティングを塗布し硬化した
0例1のようにして接着剤、NS 36−6045 (
ゴム)及びNS 80−1068 (アクリル)を塗布
し、硬化し、2ミルのマイラー表面材を貼った。
オクチル及びデシルアクリレートの10重量%混合物を
稀釈剤どして加えた。例1のようにして1ξルのマイラ
ーベースフィルムに剥離コ−ティングを塗布し硬化した
0例1のようにして接着剤、NS 36−6045 (
ゴム)及びNS 80−1068 (アクリル)を塗布
し、硬化し、2ミルのマイラー表面材を貼った。
日数エージング及び温度エージングの変化を調べた。テ
スト結果を表■に示す、ゴム接着剤を用いた場合剥離力
にいくらか変化がみられるが、この変化はアクリル接着
剤ではより顕著である。剥離力は87インチで示す。
スト結果を表■に示す、ゴム接着剤を用いた場合剥離力
にいくらか変化がみられるが、この変化はアクリル接着
剤ではより顕著である。剥離力は87インチで示す。
表■
盟主
この例は、酸素の存在により硬化したコーティングがい
かに影響されるかを示す。
かに影響されるかを示す。
10重量%のオクチル/デシルアクリレートで稀RC−
450アクリレートベース剥離コーテイングを用いて例
1のようにしてラミネートを製造した。
450アクリレートベース剥離コーテイングを用いて例
1のようにしてラミネートを製造した。
これをポリプロピレンフィルム上20pp1m酸素中2
MRで硬化した。前記のようにして接着剤NS 80−
1068を塗布し硬化した。ラミネートを60″Cでエ
ージングした。
MRで硬化した。前記のようにして接着剤NS 80−
1068を塗布し硬化した。ラミネートを60″Cでエ
ージングした。
接着剤を塗布する前に2MR及び200ppae酸素に
おいて2回電子ビーム機に通すことを除きアクリルアミ
ド及びアクリレート剥離コーティングより上記のように
して第2のラミネートを製造した。
おいて2回電子ビーム機に通すことを除きアクリルアミ
ド及びアクリレート剥離コーティングより上記のように
して第2のラミネートを製造した。
結果を表■に示す。硬化した剥離コーティングを酸素及
び電子に暴露した場合、剥離力の明確な増加がみられ、
これは剥離コーティングが硬化後も酸素に対し反応性で
あることを示している。剥離力の結果は87インチで示
す。
び電子に暴露した場合、剥離力の明確な増加がみられ、
これは剥離コーティングが硬化後も酸素に対し反応性で
あることを示している。剥離力の結果は87インチで示
す。
表■
虹
この例は剥離力に対するライナーエージングの効果を示
す。
す。
例3の稀釈したアクリルアミド(1)及びアクリレート
剥離コーティング並びにNS 80−1068アクリル
接着剤(National 5tarch製) 、 N
S 80−1085245アクリル接着剤(Natio
nal 5tarch製)及びGMS−263接着剤(
Goldscha+idt製)を用いて2つのラミネー
トを製造した。ラミネートの1つは20ppm酸素及び
2MRで硬化させ、一方他方は同じ条件下で硬化させ、
さらに200ppo+ 、 2 MRで電子ビーム機に
通した。
剥離コーティング並びにNS 80−1068アクリル
接着剤(National 5tarch製) 、 N
S 80−1085245アクリル接着剤(Natio
nal 5tarch製)及びGMS−263接着剤(
Goldscha+idt製)を用いて2つのラミネー
トを製造した。ラミネートの1つは20ppm酸素及び
2MRで硬化させ、一方他方は同じ条件下で硬化させ、
さらに200ppo+ 、 2 MRで電子ビーム機に
通した。
硬化したライナーをすぐラミネートにし、又はうξネー
トにする前に7日間エージングした。うξネートは60
℃でエージングした。
トにする前に7日間エージングした。うξネートは60
℃でエージングした。
結果を表■に示す。うξネートにする前に7日間エージ
ングしたライナーは最初の剥離力の低下を示した。しか
し、うξネートをエージングするとその値はエージング
していないライナーより製造したう電ネートの値に近づ
き、これはコーティング内の反応性物質の移動を示して
いる。
ングしたライナーは最初の剥離力の低下を示した。しか
し、うξネートをエージングするとその値はエージング
していないライナーより製造したう電ネートの値に近づ
き、これはコーティング内の反応性物質の移動を示して
いる。
の結果は87インチで示す。
表■
剥離力
ガス及び電子ビームの効果を示す。
酸素レベル対電子ビーム電流に対するメタン及び水素の
効果を、酸素アナライザーを用いて260pρ−酸素を
含むと測定された窒素源で測定開始した。
効果を、酸素アナライザーを用いて260pρ−酸素を
含むと測定された窒素源で測定開始した。
窒素は4.6 ft3(1301)/分で電子ビームチ
ャンバーに流れた。還元ガスの量を変えた。結果を表V
に示す、メタンは水素より有効のようであるが、メタン
を用いた場合オゾンが形成したことが検出された。
ャンバーに流れた。還元ガスの量を変えた。結果を表V
に示す、メタンは水素より有効のようであるが、メタン
を用いた場合オゾンが形成したことが検出された。
表V
鮭
この例は不活性ガス中の酸素含量に対する還元この例は
、感圧性接着剤を製造する際、酸素を調節するため電子
ビームの存在下還元ガスの使用を示す。
、感圧性接着剤を製造する際、酸素を調節するため電子
ビームの存在下還元ガスの使用を示す。
例1のアクリルア確ド剥離コーティング(I)を6.6
重量%のオクチル/デシルアクリレート及び4.4重量
%のトリプロピレングリコールジアクリレートと混合し
、12ポンド/平方インチにセットしたブレード塗布器
を用いクラフトベース紙上に塗布し約11b/平方連量
のコート重量を得た。
重量%のオクチル/デシルアクリレート及び4.4重量
%のトリプロピレングリコールジアクリレートと混合し
、12ポンド/平方インチにセットしたブレード塗布器
を用いクラフトベース紙上に塗布し約11b/平方連量
のコート重量を得た。
サンプルを3 MR、165kVの3ミリアンペア電流
及び68.7ft/分ベルト速度で硬化した。サンプル
Aは225ppm酸素(4,6ft37分)を含む窒素
中で硬化し、一方サンプルBは225ppm酸素(4,
6ft’/分)及び1000cc/分メタン(0,77
体積パーセント)含む窒素源からの窒素を用いて硬化し
た。酸素アナライザーは電子ビームを操作した際20p
pm酸素を示した。
及び68.7ft/分ベルト速度で硬化した。サンプル
Aは225ppm酸素(4,6ft37分)を含む窒素
中で硬化し、一方サンプルBは225ppm酸素(4,
6ft’/分)及び1000cc/分メタン(0,77
体積パーセント)含む窒素源からの窒素を用いて硬化し
た。酸素アナライザーは電子ビームを操作した際20p
pm酸素を示した。
National 5tarch NS 80−106
8アクリル接着剤を塗布し、硬化しく例1)次いで艶消
リド祇ラベル材(マイラーより強い剥離力を生ずる)を
貼った。
8アクリル接着剤を塗布し、硬化しく例1)次いで艶消
リド祇ラベル材(マイラーより強い剥離力を生ずる)を
貼った。
3日及び10日間、60℃でエージングし、このラミネ
ートを剥離力についてテストした。結果を表■に87イ
ンチで示す。
ートを剥離力についてテストした。結果を表■に87イ
ンチで示す。
表■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、輻射硬化性剥離コーティングの剥離力を調節する方
法であって、コーティングに導入する酸素を調節するこ
とを含む方法(前記酸素が前記コーティングと反応性で
ある条件が存在する)。 2、コーティングが電子ビームの存在下硬化され及び酸
素が電子ビーム機に導入される不活性ガス中に存在する
、請求項1記載の方法。 3、調節が電子ビーム機への還元ガスの導入により行な
われる、請求項1記載の方法。 4、剥離コーティングがアクリル官能基を含む、請求項
1記載の方法。 5、感圧性接着剤の製造方法であって、 A)基材シートに剥離コーティングを塗布すること; B)調節された量の酸素を含む不活性大気中で電子ビー
ム輻射を用いて前記コーティングを硬化すること; C)(B)の硬化したフィルムに接着剤を塗布すること
; D)前記接着剤を硬化すること;及び E)(D)の接着剤に表面シートを塗布すること、 を含む方法。 6、調節された量の酸素が還元ガスの導入により形成さ
れ、前記還元ガスが電子ビーム中の酸素と反応する、請
求項5記載の方法。 7、剥離コーティングがアクリル官能基を含む、請求項
5記載の方法。 8、不活性ガス中の酸素を減少する方法であって、不活
性ガス及び還元ガスをイオン化輻射場に導入することを
含む方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US39126489A | 1989-08-09 | 1989-08-09 | |
| US391264 | 1989-08-09 | ||
| US520942 | 1990-05-09 | ||
| US07/520,942 US4985274A (en) | 1989-08-09 | 1990-05-09 | Method for controlling release forces in release coatings |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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