JPH0376932B2 - - Google Patents
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- JPH0376932B2 JPH0376932B2 JP1233438A JP23343889A JPH0376932B2 JP H0376932 B2 JPH0376932 B2 JP H0376932B2 JP 1233438 A JP1233438 A JP 1233438A JP 23343889 A JP23343889 A JP 23343889A JP H0376932 B2 JPH0376932 B2 JP H0376932B2
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- burrs
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- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 2
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- Endoscopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は体腔内の粘液、汚物、血液などを吸
引除去するために操作される内視鏡の吸引装置に
関する。
引除去するために操作される内視鏡の吸引装置に
関する。
(従来の技術)
一般に内視鏡には、体腔内の粘液、汚物、血液
などを吸引除去するための吸引管路が設けられた
ものがある。この吸引管路は、通常内視鏡の操作
部から挿入部先端部までの上流側となる第1のチ
ユーブと、操作部からユニバーサルコードの末端
に接続されたコネクタまでの下流側となる第2の
チユーブとに分割されていて、これらチユーブの
操作部内に位置する一端部は操作部に設けられた
吸引切換弁に接続されている。そして、この吸引
切換弁を操作することによつて吸引が行えるよう
になつている。
などを吸引除去するための吸引管路が設けられた
ものがある。この吸引管路は、通常内視鏡の操作
部から挿入部先端部までの上流側となる第1のチ
ユーブと、操作部からユニバーサルコードの末端
に接続されたコネクタまでの下流側となる第2の
チユーブとに分割されていて、これらチユーブの
操作部内に位置する一端部は操作部に設けられた
吸引切換弁に接続されている。そして、この吸引
切換弁を操作することによつて吸引が行えるよう
になつている。
上記吸引切換弁はシリンダと、このシリンダに
気密な状態で摺動自在に嵌合されたピストンとか
ら形成されいる。上記シリンダの周壁には横穴が
穿設され、その横穴に上記吸引管路を形成する2
本のチユーブの一端部が接続されている。そし
て、上記ピストンを操作することによつて上記吸
引管路の第1のチユーブと第2のチユーブを連通
させたり、遮断させることができるようになつて
いる。
気密な状態で摺動自在に嵌合されたピストンとか
ら形成されいる。上記シリンダの周壁には横穴が
穿設され、その横穴に上記吸引管路を形成する2
本のチユーブの一端部が接続されている。そし
て、上記ピストンを操作することによつて上記吸
引管路の第1のチユーブと第2のチユーブを連通
させたり、遮断させることができるようになつて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、吸引管路のチユーブをシリンダに接
続するために、上述したようにシリンダの周壁に
横穴を穿設すると、その横穴の口元にバリやカエ
リが生じることが避けられない。吸引切換弁のシ
リンダはかなり小径であるから、その内周面の横
穴の口元に生じたりバリやカエリを容易に除去す
ることができない。
続するために、上述したようにシリンダの周壁に
横穴を穿設すると、その横穴の口元にバリやカエ
リが生じることが避けられない。吸引切換弁のシ
リンダはかなり小径であるから、その内周面の横
穴の口元に生じたりバリやカエリを容易に除去す
ることができない。
バリやカエリの除去が不完全の状態で使用する
と、ピストン押込み操作時にピストンやシリンダ
を傷付けることになる。また、バリやカエリを除
去する時にシリンダの内面に傷を付け易いので、
その傷によつて気密性が損なわれることがある。
さらに、シリンダとピストンとの間の気密性の向
上を計るためにピストンの外周にOリングなどの
パツキングを設けるようにすると、ピストンの押
込み操作時や着脱時に上記パツキングが横穴の箇
所を通過すると、パツキングが損傷し易いという
こともあつた。
と、ピストン押込み操作時にピストンやシリンダ
を傷付けることになる。また、バリやカエリを除
去する時にシリンダの内面に傷を付け易いので、
その傷によつて気密性が損なわれることがある。
さらに、シリンダとピストンとの間の気密性の向
上を計るためにピストンの外周にOリングなどの
パツキングを設けるようにすると、ピストンの押
込み操作時や着脱時に上記パツキングが横穴の箇
所を通過すると、パツキングが損傷し易いという
こともあつた。
この発明は上記事情にもとずきなされたもの
で、その目的とするところは、シリンダのピスト
ンが摺動する周壁に吸引管路を接続するための横
穴を穿設せずにすむようにした内視鏡の吸引装置
を提供することにある。
で、その目的とするところは、シリンダのピスト
ンが摺動する周壁に吸引管路を接続するための横
穴を穿設せずにすむようにした内視鏡の吸引装置
を提供することにある。
(問題点を解決するための手段及び作用)
上記問題点を除去するためにこの発明は、内視
鏡外方へ向けて開口した内部空間を有する第1の
シリンダと、この第1のシリンダの内径よりも小
径の内径を有し上記第1のシリンダの内部空間内
面に着脱自在に嵌合されこの内部空間に気密室を
隔別形成する第2のシリンダと、この第2のシリ
ンダに気密的に摺動自在に嵌合する中空状のピス
トンと、このピストンの内部に常時連通される吸
引管路の上流側もしくは下流側のチユーブのいず
れか一方のチユーブと、上記気密室に接続される
上記吸引管路の他方のチユーブと、上記ピストン
の外周に穿設されこのピストンの摺動により上記
第2のシリンダに対向して閉塞される位置と上記
気密室に対向して開放される位置との間で移動す
る連通孔とを具備する。
鏡外方へ向けて開口した内部空間を有する第1の
シリンダと、この第1のシリンダの内径よりも小
径の内径を有し上記第1のシリンダの内部空間内
面に着脱自在に嵌合されこの内部空間に気密室を
隔別形成する第2のシリンダと、この第2のシリ
ンダに気密的に摺動自在に嵌合する中空状のピス
トンと、このピストンの内部に常時連通される吸
引管路の上流側もしくは下流側のチユーブのいず
れか一方のチユーブと、上記気密室に接続される
上記吸引管路の他方のチユーブと、上記ピストン
の外周に穿設されこのピストンの摺動により上記
第2のシリンダに対向して閉塞される位置と上記
気密室に対向して開放される位置との間で移動す
る連通孔とを具備する。
このような構成とすることで、ピストンが摺動
する第2のシリンダの内周面に吸引管路を接続す
るための横穴を開口させずにすむから、上記第2
のシリンダの内周面にバリやカエリなどが生じる
ことがない。
する第2のシリンダの内周面に吸引管路を接続す
るための横穴を開口させずにすむから、上記第2
のシリンダの内周面にバリやカエリなどが生じる
ことがない。
(実施例)
以下、この発明の第1の実施例を第1図乃至第
4図を参照して説明する。第1図中1は内視鏡で
ある。この内視鏡1は挿入部2と操作部3とから
なり、操作部3には末端にコネクタ4を有するユ
ニバーサルコード5が接続されている。また、挿
入部2には観察光学系6が設けられ、この観察光
学系6は操作部3に設けられた接眼部7と光学的
に接続されている。
4図を参照して説明する。第1図中1は内視鏡で
ある。この内視鏡1は挿入部2と操作部3とから
なり、操作部3には末端にコネクタ4を有するユ
ニバーサルコード5が接続されている。また、挿
入部2には観察光学系6が設けられ、この観察光
学系6は操作部3に設けられた接眼部7と光学的
に接続されている。
一方、内視鏡1には吸引管路8が形成されてい
る。この吸引管路8は、挿入部2から操作部3に
至る上流側となる第1のチユーブ9と、操作部3
からユニバーサルコード5を介してコネクタ4に
至る下流側となる第2のチユーブ10とから形成
されている。上記第1のチユーブ9の一端部は操
作部3に設けられた吸引切換弁11に接続され、
他端部は挿入部2の先端部2aに開口している。
また、第2のチユーブ10の一端部は上記吸引切
換弁11に接続され、他端部は上記コネクタ4に
設けられた図示せぬ吸引ポンプに接続される口金
4aに連通している。
る。この吸引管路8は、挿入部2から操作部3に
至る上流側となる第1のチユーブ9と、操作部3
からユニバーサルコード5を介してコネクタ4に
至る下流側となる第2のチユーブ10とから形成
されている。上記第1のチユーブ9の一端部は操
作部3に設けられた吸引切換弁11に接続され、
他端部は挿入部2の先端部2aに開口している。
また、第2のチユーブ10の一端部は上記吸引切
換弁11に接続され、他端部は上記コネクタ4に
設けられた図示せぬ吸引ポンプに接続される口金
4aに連通している。
上記吸引切換弁11は第2図と第3図に示すよ
うに構成されている。すなわち、操作部3の壁体
3aには取付孔12が穿設され、この取付孔12
には第1のシリンダ13が嵌挿されている。この
第1のシリンダ13は壁体3aから操作部3の外
部に突出した一端が開口した有底筒状をなしてい
て、外周壁中途部には上記壁体3aの内面に係合
する段部14が形成され、一端部外周面にはねじ
15が形成されている。そして、このねじ15に
螺着された環状の止め体16によつて第1のシリ
ンダ13が壁体3aに固定されている。上記止め
体16は上部フランジ16aと、この上部フラン
ジ16aよりも大径な下部フランジ16bを有す
る断面ほぼコ字状をなしていて、下部フランジ1
6bが壁体3aの外面に接合している。また、第
1のシリンダ13の底部には、径方向の中心から
ずれた位置に第1の接続管17と、径方向の中心
に第2の接続管18とが設けられている。この第
2の接続管18は大径部18aと小径部18bと
からなり、これらの境界部には当接段部19が形
成されている。そして、第1の接続管17に上記
第1のチユーブ9の一端部が接続され、第2の接
続管18の小径部18bに上記第2のチユーブ1
0の一端部が接続されている。すなわち、第1、
第2のチユーブ9,10の一端部は第1のシリン
ダ13の底部に開口するよう接続されている。ま
た、第1のシリンダ13には第2のシリンダ20
が嵌入されている。この第2のシリンダ20は、
外周面を第1のシリンダ13の内周面に気密に接
合させ、それによつて第1のシリンダ13の内部
空間に気密室13aを形成しているとともに、第
1のシリンダ13から突出した上端部には上記止
め体16の上部フランジ16aとほぼ同径のフラ
ンジ21が形成され、また中心部には軸方向に貫
通した挿通孔22が穿設されている。この挿通孔
22には、ピストン23が上下動自在に嵌挿され
ている。このピストン23には軸方向全長にわた
るリーク路24が穿設され、周壁中途部にはリー
ク路24と連通する連通孔25が設けられてい
る。さらに、ピストン23には第2のシリンダ2
0から外部に突出した一端部に断面ほぼコ字状の
凹部26が形成されている。そして、ピストン2
3は合成樹脂やゴムなどの弾性材料からなる付勢
部材27によつて第2図に示すよう一端部か第2
のシリンダ20から突出する状態に弾性的に保持
されている。すなわち、この付勢部材27は上下
面が開口したほぼスカート状をなしていて、上端
部には径方向内方へ突出した環状鍔部28が形成
され、下端部内周面には第1の環状溝29と第2
の環状溝30とが形成されている。そして、付勢
部材27は第1、第2の環状溝29,30を止め
体16の上部フランジ水16aと第2のシリンダ
20のフランジ21にそれぞれ着脱自在に嵌合さ
せ、環状鍔部28を上記ピストン23の凹部26
に嵌合させることによりピストン23の外周面を
覆うように設けられている。したがつて、付勢部
材27の第1の環状溝29を止め体16の上部フ
ランジ16aから外すことにより、この付勢部材
27とともにピストン23と第2のシリンダ20
とを第1のシリンダ13から取り外すことができ
るようになつている。
うに構成されている。すなわち、操作部3の壁体
3aには取付孔12が穿設され、この取付孔12
には第1のシリンダ13が嵌挿されている。この
第1のシリンダ13は壁体3aから操作部3の外
部に突出した一端が開口した有底筒状をなしてい
て、外周壁中途部には上記壁体3aの内面に係合
する段部14が形成され、一端部外周面にはねじ
15が形成されている。そして、このねじ15に
螺着された環状の止め体16によつて第1のシリ
ンダ13が壁体3aに固定されている。上記止め
体16は上部フランジ16aと、この上部フラン
ジ16aよりも大径な下部フランジ16bを有す
る断面ほぼコ字状をなしていて、下部フランジ1
6bが壁体3aの外面に接合している。また、第
1のシリンダ13の底部には、径方向の中心から
ずれた位置に第1の接続管17と、径方向の中心
に第2の接続管18とが設けられている。この第
2の接続管18は大径部18aと小径部18bと
からなり、これらの境界部には当接段部19が形
成されている。そして、第1の接続管17に上記
第1のチユーブ9の一端部が接続され、第2の接
続管18の小径部18bに上記第2のチユーブ1
0の一端部が接続されている。すなわち、第1、
第2のチユーブ9,10の一端部は第1のシリン
ダ13の底部に開口するよう接続されている。ま
た、第1のシリンダ13には第2のシリンダ20
が嵌入されている。この第2のシリンダ20は、
外周面を第1のシリンダ13の内周面に気密に接
合させ、それによつて第1のシリンダ13の内部
空間に気密室13aを形成しているとともに、第
1のシリンダ13から突出した上端部には上記止
め体16の上部フランジ16aとほぼ同径のフラ
ンジ21が形成され、また中心部には軸方向に貫
通した挿通孔22が穿設されている。この挿通孔
22には、ピストン23が上下動自在に嵌挿され
ている。このピストン23には軸方向全長にわた
るリーク路24が穿設され、周壁中途部にはリー
ク路24と連通する連通孔25が設けられてい
る。さらに、ピストン23には第2のシリンダ2
0から外部に突出した一端部に断面ほぼコ字状の
凹部26が形成されている。そして、ピストン2
3は合成樹脂やゴムなどの弾性材料からなる付勢
部材27によつて第2図に示すよう一端部か第2
のシリンダ20から突出する状態に弾性的に保持
されている。すなわち、この付勢部材27は上下
面が開口したほぼスカート状をなしていて、上端
部には径方向内方へ突出した環状鍔部28が形成
され、下端部内周面には第1の環状溝29と第2
の環状溝30とが形成されている。そして、付勢
部材27は第1、第2の環状溝29,30を止め
体16の上部フランジ水16aと第2のシリンダ
20のフランジ21にそれぞれ着脱自在に嵌合さ
せ、環状鍔部28を上記ピストン23の凹部26
に嵌合させることによりピストン23の外周面を
覆うように設けられている。したがつて、付勢部
材27の第1の環状溝29を止め体16の上部フ
ランジ16aから外すことにより、この付勢部材
27とともにピストン23と第2のシリンダ20
とを第1のシリンダ13から取り外すことができ
るようになつている。
なお、ピストン23が付勢部材27によつて第
2図に示すように保持されているときには、ピス
トン23に形成された連通孔25が第2のシリン
ダ20の挿入孔22内に位置して閉塞されている
とともに下端部が第2の接続管18に嵌入してい
るため、第1のチユーブ9と第2のチユーブ10
とは遮断されている。また、第3図に示すように
ピストン23をその下端面が第2の接続管18に
形成された当接段部19に当接するまで付勢部材
27の復元力に抗して押し込むと、上記連通孔2
5が第2のシリンダ20の挿通孔22から露出し
て開放されるので、この連通孔25を介して第1
のチユーブ9と第2のチユーブ10とが連通する
ようになつている。
2図に示すように保持されているときには、ピス
トン23に形成された連通孔25が第2のシリン
ダ20の挿入孔22内に位置して閉塞されている
とともに下端部が第2の接続管18に嵌入してい
るため、第1のチユーブ9と第2のチユーブ10
とは遮断されている。また、第3図に示すように
ピストン23をその下端面が第2の接続管18に
形成された当接段部19に当接するまで付勢部材
27の復元力に抗して押し込むと、上記連通孔2
5が第2のシリンダ20の挿通孔22から露出し
て開放されるので、この連通孔25を介して第1
のチユーブ9と第2のチユーブ10とが連通する
ようになつている。
このような構成の内視鏡において、コネクタ4
の口金4aに接続された図示せぬ吸引ポンプを作
動させると、吸引切換弁11が第2図に示すよう
になんら操作されていない状態では、第1のチユ
ーブ9と第2のチユーブ10とはピストン23に
よつて遮断されているので、第2のチユーブ10
に作用した吸引力によつてピストン23のリーク
路24を介して大気が吸引される。したがつて、
体腔内の汚物などが吸引されることがない。体腔
内の汚物などを吸引除去するには、第3図に示す
ように上記リーク路24を指で塞いでピストン2
3を押し込む。すると、第1のチユーブ9と第2
のチユーブ10とがピストン23の連通孔25を
介して連通するので吸引力が第2のチユーブ10
を介して第1のチユーブ9に作用して体腔内の汚
物などが吸引除去されることになる。
の口金4aに接続された図示せぬ吸引ポンプを作
動させると、吸引切換弁11が第2図に示すよう
になんら操作されていない状態では、第1のチユ
ーブ9と第2のチユーブ10とはピストン23に
よつて遮断されているので、第2のチユーブ10
に作用した吸引力によつてピストン23のリーク
路24を介して大気が吸引される。したがつて、
体腔内の汚物などが吸引されることがない。体腔
内の汚物などを吸引除去するには、第3図に示す
ように上記リーク路24を指で塞いでピストン2
3を押し込む。すると、第1のチユーブ9と第2
のチユーブ10とがピストン23の連通孔25を
介して連通するので吸引力が第2のチユーブ10
を介して第1のチユーブ9に作用して体腔内の汚
物などが吸引除去されることになる。
このようにして使用された内視鏡1は、その吸
引管路8が汚物などによつて汚染されるから、使
用後には上記吸引管路8を洗浄しなければならな
い。その場合には第4図に示すような洗浄装置3
1を用いる。この洗浄装置31は、ブラシ32
と、可撓性合成樹脂やゴムなどの透明な弾性材料
によつて成形されたカバー33とからなる。すな
わち、ブラシ32は撚合したワイヤ34の先端部
に所定長さでブラシ毛を設けて毛部35を形成し
てなる。また、カバー33は下面が開口したキヤ
ツプ状をなしていて、下端内周面には上記止め体
16の上部フランジ16aに着脱自在に嵌合する
取付溝36が形成されているとともに頂部には通
孔37が穿接されていて、この通孔37に上記ブ
ラシ32のワイヤ34がほぼ気密状態に挿通され
ている。なお、カバー33の高さ寸法は、口述す
るごとくカバー33を止め体16に取着したとき
に、カバー33と第1のシリンダ13とがなす空
間部の高さ寸法がブラシ32の毛部35の長さ寸
法よりも長くなるように設定されている。
引管路8が汚物などによつて汚染されるから、使
用後には上記吸引管路8を洗浄しなければならな
い。その場合には第4図に示すような洗浄装置3
1を用いる。この洗浄装置31は、ブラシ32
と、可撓性合成樹脂やゴムなどの透明な弾性材料
によつて成形されたカバー33とからなる。すな
わち、ブラシ32は撚合したワイヤ34の先端部
に所定長さでブラシ毛を設けて毛部35を形成し
てなる。また、カバー33は下面が開口したキヤ
ツプ状をなしていて、下端内周面には上記止め体
16の上部フランジ16aに着脱自在に嵌合する
取付溝36が形成されているとともに頂部には通
孔37が穿接されていて、この通孔37に上記ブ
ラシ32のワイヤ34がほぼ気密状態に挿通され
ている。なお、カバー33の高さ寸法は、口述す
るごとくカバー33を止め体16に取着したとき
に、カバー33と第1のシリンダ13とがなす空
間部の高さ寸法がブラシ32の毛部35の長さ寸
法よりも長くなるように設定されている。
このような洗浄装置31を用いて吸引管路8を
洗浄するには以下のごとく行なう。まず、通常の
吸引操作によつて吸引管路8に消毒液を十分吸引
したのち、空気を吸引して吸引管路8の水切りを
行なつたならば、吸引ポンプを停止する。つぎ
に、付勢部材27とともにピストン23と第2の
シリンダ20とを第1のシリンダ13から取り外
したのち、ブラシ32が挿通されたカバー33を
第1のシリンダ13の開口部、すなわち止め体1
6の上部のフランジ16aに取付溝36を嵌合さ
せて取着する。カバー33を取着したならば、こ
のカバー33は透明であるから中を覗きながらブ
ラシ32をまず第1の接続管17から第1のチユ
ーブ9側に挿入し、毛部35を挿入部2の先端面
2aから突き出してから、挿入部2の先端部を消
毒液の中に入れる。ここで、再び吸引ポンプを作
動され、消毒液を吸引しながらブラシ32を引
き、第1のチユーブ9をブラツシングしながら消
毒する。このとき、第1のシリンダ13にはカバ
ー33が取着されているとともに、ブラシ32の
ワイヤ34とカバー33の通孔37とがほぼ気密
状態にあるので、消毒液や汚物などが外部に飛散
することがない。そして、透明なカバー33を介
して第1のシリンダ13内を流れる消毒液の色を
見ながら、第1のチユーブ9内をブラツシングす
る。
洗浄するには以下のごとく行なう。まず、通常の
吸引操作によつて吸引管路8に消毒液を十分吸引
したのち、空気を吸引して吸引管路8の水切りを
行なつたならば、吸引ポンプを停止する。つぎ
に、付勢部材27とともにピストン23と第2の
シリンダ20とを第1のシリンダ13から取り外
したのち、ブラシ32が挿通されたカバー33を
第1のシリンダ13の開口部、すなわち止め体1
6の上部のフランジ16aに取付溝36を嵌合さ
せて取着する。カバー33を取着したならば、こ
のカバー33は透明であるから中を覗きながらブ
ラシ32をまず第1の接続管17から第1のチユ
ーブ9側に挿入し、毛部35を挿入部2の先端面
2aから突き出してから、挿入部2の先端部を消
毒液の中に入れる。ここで、再び吸引ポンプを作
動され、消毒液を吸引しながらブラシ32を引
き、第1のチユーブ9をブラツシングしながら消
毒する。このとき、第1のシリンダ13にはカバ
ー33が取着されているとともに、ブラシ32の
ワイヤ34とカバー33の通孔37とがほぼ気密
状態にあるので、消毒液や汚物などが外部に飛散
することがない。そして、透明なカバー33を介
して第1のシリンダ13内を流れる消毒液の色を
見ながら、第1のチユーブ9内をブラツシングす
る。
このようにして、第1のチユーブ9内のブラツ
シングを終えたなら、ブラシ32の毛部35を第
1のチユーブ9から引き出して第2のチユーブ1
0に入れる。このとき、ブラシ32の毛部35の
長さ寸法は、第1のシリンダ13とカバー33と
がなす空間部の高さ寸法よりも短いから、カバー
33を外さずにブラシ32の毛部35を第1のチ
ユーブ9から第2のチユーブ10に移すことがで
き、衛生的である。このようにしてブラシ32を
第2のチユーブ10に通したならば、この第2の
チユーブ10を第1のチユーブ9と同様に消毒液
を流がしながらブラツシングする。この第2のチ
ユーブ10のブラツシングに際しては、コネクタ
4の口金4aと吸引ポンプとを透明ホースで接続
しておけば、ブラシ32を第2のチユーブ10に
通したときにその毛部35が口金4aから突出し
たかどうかを確認することができ、また第2のチ
ユーブ10を流れる消毒液の色も確認することが
できる。
シングを終えたなら、ブラシ32の毛部35を第
1のチユーブ9から引き出して第2のチユーブ1
0に入れる。このとき、ブラシ32の毛部35の
長さ寸法は、第1のシリンダ13とカバー33と
がなす空間部の高さ寸法よりも短いから、カバー
33を外さずにブラシ32の毛部35を第1のチ
ユーブ9から第2のチユーブ10に移すことがで
き、衛生的である。このようにしてブラシ32を
第2のチユーブ10に通したならば、この第2の
チユーブ10を第1のチユーブ9と同様に消毒液
を流がしながらブラツシングする。この第2のチ
ユーブ10のブラツシングに際しては、コネクタ
4の口金4aと吸引ポンプとを透明ホースで接続
しておけば、ブラシ32を第2のチユーブ10に
通したときにその毛部35が口金4aから突出し
たかどうかを確認することができ、また第2のチ
ユーブ10を流れる消毒液の色も確認することが
できる。
すなわち、上記構成の吸引切換弁11によれ
ば、吸引管路8の上流側と下流側とを形成する第
1、第2のチユーブ9,10の一端部が第1のシ
リンダ13の底部に開口するよう接続されている
ので、ブラシ32を第1のシリンダ13から各チ
ユーブ9,10に挿通するとき、ブラシ32の先
端部を折曲させず容易に挿通させることができ
る。
ば、吸引管路8の上流側と下流側とを形成する第
1、第2のチユーブ9,10の一端部が第1のシ
リンダ13の底部に開口するよう接続されている
ので、ブラシ32を第1のシリンダ13から各チ
ユーブ9,10に挿通するとき、ブラシ32の先
端部を折曲させず容易に挿通させることができ
る。
なお、カバー33を用いずに吸引管路8をブラ
ツシングするときには、吸引ポンプを停止して消
毒液を流がさずにブラツシングだけを行なえばよ
い。
ツシングするときには、吸引ポンプを停止して消
毒液を流がさずにブラツシングだけを行なえばよ
い。
また、第1のシリンダ13からピストン23と
第2のシリンダ20とを取外すことができるか
ら、これらの摺動部分やピストン23に形成され
た連通孔25の部分の洗浄消毒も容易かつ確実に
行なうことができる ところで、上記吸引切換弁11においては、吸
引管路8を形成する第1のチユーブ9と第2のチ
ユーブ10とを第1のシリンダ13に接続し、ピ
ストン23が摺動自在に嵌合された第2のシリン
ダ20には上記第1、第2のチユーブ9,10を
接続せずにすむようにした。すなわち、上記第2
のシリンダ20に第1、第2のチユーブ9,10
を接続するための横穴を穿設せずにすむ構成であ
るから、この第2のシリンダ20の内面にバリや
カエリが生じるということがない。したがつて、
バリやカエリを除去する手間が省けるばかりか、
除去が不完全で、ピストン23を傷付けるなどの
ことが防止される。
第2のシリンダ20とを取外すことができるか
ら、これらの摺動部分やピストン23に形成され
た連通孔25の部分の洗浄消毒も容易かつ確実に
行なうことができる ところで、上記吸引切換弁11においては、吸
引管路8を形成する第1のチユーブ9と第2のチ
ユーブ10とを第1のシリンダ13に接続し、ピ
ストン23が摺動自在に嵌合された第2のシリン
ダ20には上記第1、第2のチユーブ9,10を
接続せずにすむようにした。すなわち、上記第2
のシリンダ20に第1、第2のチユーブ9,10
を接続するための横穴を穿設せずにすむ構成であ
るから、この第2のシリンダ20の内面にバリや
カエリが生じるということがない。したがつて、
バリやカエリを除去する手間が省けるばかりか、
除去が不完全で、ピストン23を傷付けるなどの
ことが防止される。
また、ピストン23を操作することによつて吸
引管路8の上流側チユーブ9と下流側チユーブ1
0とを連通孔させる構造上、ピストン23に連通
孔25(横穴)を穿設しなければならないから、
それによつて連通孔25の口元にバリやカエリが
生じることが避けられない。しかしながら、ピス
トン23に穿設した連通孔25の口元にバリやカ
エリが生じても、第2のシリンダ20の内周面と
摺接する外周面側のバリやカエリは容易かつ確実
に除去することができる。したがつて、ピストン
23に連通孔25を穿設しても、その際に生じる
バリやカエリがシリンダの内周面に生じるバリや
カエリのように除去しずらかつたり、ピストン2
3や第2のシリンダ20を傷付けるなどの種々の
問題を招くことがない。
引管路8の上流側チユーブ9と下流側チユーブ1
0とを連通孔させる構造上、ピストン23に連通
孔25(横穴)を穿設しなければならないから、
それによつて連通孔25の口元にバリやカエリが
生じることが避けられない。しかしながら、ピス
トン23に穿設した連通孔25の口元にバリやカ
エリが生じても、第2のシリンダ20の内周面と
摺接する外周面側のバリやカエリは容易かつ確実
に除去することができる。したがつて、ピストン
23に連通孔25を穿設しても、その際に生じる
バリやカエリがシリンダの内周面に生じるバリや
カエリのように除去しずらかつたり、ピストン2
3や第2のシリンダ20を傷付けるなどの種々の
問題を招くことがない。
第5図はこの発明の第2の実施例を示し、この
実施例は第1の実施例と吸引切換弁11の構成が
異なる。
実施例は第1の実施例と吸引切換弁11の構成が
異なる。
すなわち、第5図に示す第2の実施例は、ピス
トン23が挿通される第2のシリンダ20の挿通
孔22をこの第2のシリンダ20の偏心位置に穿
設接した。そして、付勢部材27に形成されるピ
ストン23を保持するための環状鍔部28を挿通
孔22と対応させて偏心させるとともに、第2の
チユーブ10の一端部が接続される第2の接続管
18も第1のシリンダ13の底部の上記ピストン
23と対応する偏心位置に接続した。さらに、第
1のチユーブ9の一端部が接続される第1の接続
管17を第1のシリンダ13の底部にこの第1の
シリンダ13の軸線に対して傾けて接続した。
トン23が挿通される第2のシリンダ20の挿通
孔22をこの第2のシリンダ20の偏心位置に穿
設接した。そして、付勢部材27に形成されるピ
ストン23を保持するための環状鍔部28を挿通
孔22と対応させて偏心させるとともに、第2の
チユーブ10の一端部が接続される第2の接続管
18も第1のシリンダ13の底部の上記ピストン
23と対応する偏心位置に接続した。さらに、第
1のチユーブ9の一端部が接続される第1の接続
管17を第1のシリンダ13の底部にこの第1の
シリンダ13の軸線に対して傾けて接続した。
このような構成によれば、上記第1の実施例と
同様ピストン23が摺動する第2のシリンダ20
に吸引管路8の第1,第2のチユーブ9,10を
接続せずにすむから、この第2のシリンダ20の
内周面にバリやカエリが発生するということもな
い。
同様ピストン23が摺動する第2のシリンダ20
に吸引管路8の第1,第2のチユーブ9,10を
接続せずにすむから、この第2のシリンダ20の
内周面にバリやカエリが発生するということもな
い。
また、第2の接続管18を偏心させて第1のシ
リンダ13の底部に接続したことにより、第1の
接続管17を第1の実施例に比べて第1のシリン
ダ13の底部の中心軸方向にずらして接続するこ
とができるから、この第1の接続管17から第1
のチユーブ9へのブラシ32の挿入がしやすくな
り、さらに第1の接続管17が傾いていることに
よつてもブラシ32の挿入が容易となる。
リンダ13の底部に接続したことにより、第1の
接続管17を第1の実施例に比べて第1のシリン
ダ13の底部の中心軸方向にずらして接続するこ
とができるから、この第1の接続管17から第1
のチユーブ9へのブラシ32の挿入がしやすくな
り、さらに第1の接続管17が傾いていることに
よつてもブラシ32の挿入が容易となる。
(発明の効果)
以上述べたようにこの発明の吸引装置は、第1
のシリンダと第2のシリンダとの2つのシリンダ
を有する構造とし、上記第2のシリンダに吸引管
路の上流側チユーブと下流側チユーブとを連通あ
るいは遮断させるためのピストンを摺動自在に設
けるようにした。
のシリンダと第2のシリンダとの2つのシリンダ
を有する構造とし、上記第2のシリンダに吸引管
路の上流側チユーブと下流側チユーブとを連通あ
るいは遮断させるためのピストンを摺動自在に設
けるようにした。
したがつて、上記ピストンが摺動する上記第2
のシリンダに上記吸引管路の各チユーブを接続せ
ずにすむ構成とすることができる。つまり、上記
第2のシリンダに各チユーブを接続するための横
穴を穿設せずにすむから、従来のようにピストン
が摺動するシリンダ内面にバリやカエリが生じ、
その除去に多くの手間が掛つたり、処理時にシリ
ンダ内面に傷を付けてその気密性や摺動性を損な
つたり、さらには除去が不完全でピストン押込み
操作時にピストンやシリンダを傷付けるというこ
とをなくすことができる。
のシリンダに上記吸引管路の各チユーブを接続せ
ずにすむ構成とすることができる。つまり、上記
第2のシリンダに各チユーブを接続するための横
穴を穿設せずにすむから、従来のようにピストン
が摺動するシリンダ内面にバリやカエリが生じ、
その除去に多くの手間が掛つたり、処理時にシリ
ンダ内面に傷を付けてその気密性や摺動性を損な
つたり、さらには除去が不完全でピストン押込み
操作時にピストンやシリンダを傷付けるというこ
とをなくすことができる。
また、第1のシリンダに対して第2のシリンダ
とピストンとを取外すことができるから、これら
の洗浄や消毒などを容易に行なうことができると
いう利点もある。
とピストンとを取外すことができるから、これら
の洗浄や消毒などを容易に行なうことができると
いう利点もある。
第1図乃至第4図はこの発明の第1の実施例を
示し、第1図は内視鏡の概略的構成図、第2図は
吸引切換弁の断面図、第3図は同じく吸引状態に
操作したときの断面図、第4図は吸引管路を洗浄
するときの説明図、第5図はこの発明の第2の実
施例を示す吸引切換弁の断面図である。 8……吸引管路、9……第1のチユーブ(上流
側)、10……第2のチユーブ(下流側)、13…
…第1のシリンダ、13a……気密室、20……
第2のシリンダ、23……ピストン、25……連
通孔。
示し、第1図は内視鏡の概略的構成図、第2図は
吸引切換弁の断面図、第3図は同じく吸引状態に
操作したときの断面図、第4図は吸引管路を洗浄
するときの説明図、第5図はこの発明の第2の実
施例を示す吸引切換弁の断面図である。 8……吸引管路、9……第1のチユーブ(上流
側)、10……第2のチユーブ(下流側)、13…
…第1のシリンダ、13a……気密室、20……
第2のシリンダ、23……ピストン、25……連
通孔。
Claims (1)
- 1 内視鏡外方へ向けて開口した内部空間を有す
る第1のシリンダと、この第1のシリンダの内径
よりも小径の内径を有し上記第1のシリンダの内
部空間内面に着脱自在に嵌合されこの内部空間に
気密室を隔別形成する第2のシリンダと、この第
2のシリンダに気密的に摺動自在に嵌合する中空
状のピストンと、このピストンの内部に常時連通
される吸引管路の上流側もしくは下流側のチユー
ブのいずれか一方のチユーブと、上記気密室に接
続される上記吸引管路の他方のチユーブと、上記
ピストンの外周に穿設されこのピストンの摺動に
より上記第2のシリンダに対向して閉塞される位
置と上記気密室に対向して開放される位置との間
で移動する連通孔とを具備したことを特徴とする
内視鏡の吸引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233438A JPH02119832A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 内視鏡の吸引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233438A JPH02119832A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 内視鏡の吸引装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56152689A Division JPS5854925A (ja) | 1981-09-17 | 1981-09-26 | 内視鏡の吸引装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02119832A JPH02119832A (ja) | 1990-05-07 |
| JPH0376932B2 true JPH0376932B2 (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=16955045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233438A Granted JPH02119832A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 内視鏡の吸引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02119832A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5866329B2 (ja) * | 2013-11-28 | 2016-02-17 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡用管路切換装置及び内視鏡 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1233438A patent/JPH02119832A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02119832A (ja) | 1990-05-07 |
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