JPH037703B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH037703B2
JPH037703B2 JP56500069A JP50006981A JPH037703B2 JP H037703 B2 JPH037703 B2 JP H037703B2 JP 56500069 A JP56500069 A JP 56500069A JP 50006981 A JP50006981 A JP 50006981A JP H037703 B2 JPH037703 B2 JP H037703B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gum
polyepichlorohydrin
curable
cured
curing agent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56500069A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56501323A (ja
Inventor
Aran Teii Uoomu
Debitsudo Ei Suteiibaazu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from US06/087,503 external-priority patent/US4287322A/en
Priority claimed from US06/087,501 external-priority patent/US4293663A/en
Application filed by Minnesota Mining and Manufacturing Co filed Critical Minnesota Mining and Manufacturing Co
Publication of JPS56501323A publication Critical patent/JPS56501323A/ja
Publication of JPH037703B2 publication Critical patent/JPH037703B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L71/00Compositions of polyethers obtained by reactions forming an ether link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L71/02Polyalkylene oxides
    • C08L71/03Polyepihalohydrins
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/0008Organic ingredients according to more than one of the "one dot" groups of C08K5/01 - C08K5/59
    • C08K5/0025Crosslinking or vulcanising agents; including accelerators

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)
  • Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)

Description

請求の範囲  ポリ゚ピクロロヒドリンガム、芳銙族環炭玠
原子に盎結したヒドロキシル基を個又はそれ以
䞊含むポリプノヌル硬化剀及び酞受容䜓からな
る硬化性ガム玠材組成物であ぀お、該組成物が (a) 匏 (i) R14Q+1X-m1/nもしくは (ii) R13QR2QR13 +2X-m2/n 匏䞭、は窒玠、砒玠又は燐原子であり、
は原子䟡のアニオンであり、各R1は
〜20個の炭玠原子を含む䞀䟡の有機基であ぀
お、他の任意のR1ず同䞀であるか、又は異
なり、たた別のR1ず組んで原子を含む環
匏構造を圢成するこずができ、そしおR2は
〜12個の炭玠原子を含む二䟡の有機基であ
る のオルガノアンモニりム、オルガノアル゜ニり
ムもしくはオルガノホスホニりム共同硬化剀、
たたは (b) 匏 (i) R33S+1X-m1/nもしくは (ii) R32SR4SR32 +2X-m2/n 匏䞭、は硫黄であり、は原子䟡のア
ニオンであり、各R3は〜20個の炭玠原子
を含む䞀䟡の有機基であ぀お、他の任意の
R3ず同䞀であるか、又は異なり、たた別の
R3ず組んで原子を含む環匏構造を圢成す
るこずができ、R4は〜12個の炭玠原子を
含む二䟡の有機基であり、そしお少なくずも
個のR3又はR4は芳銙族である のオルガノスルホニりム共同硬化剀 を含むこずを特城ずする組成物。  該硬化剀が、 (i) ポリヒドロキシベンれン、ナフタレン、アン
トラセン、クロモン、キサントン及びアントラ
キノン、ならびに (ii) 匏 匏䞭、は又はであり、の合
蚈は又はそれ以䞊であり、そしおはチオ、
オキシ、スルフむニル、スルホニルもしくはカ
ルボニル基であるか、又は〜13個の炭玠原子
を含む二䟡の有機基であるを有するポリプ
ノヌル からなる組から遞ばれたものである特蚱請求の範
囲第項に蚘茉の組成物。  該硬化剀がビスプノヌル又はビスプノ
ヌルAFからなり、そしお該共同硬化剀がテトラ
オルガノホスホニりム塩からなる特蚱請求の範囲
第項に蚘茉の組成物。  該ポリ゚ピクロロヒドリンガムの合蚈重量
100に察し、該組成物が該硬化剀を2.3〜15ミリ
モル、該共同硬化剀を0.2〜7.5ミリモル、鉛基䜓
化合物、氎酞化カルシりム及び酞化マグネシりム
からなる矀から遞ばれる酞受容䜓を0.5〜40、
及び熱安定剀ずしお有機の第䞀モノアミンおよび
たたはポリ第二アミンを0.1〜20含む特蚱請
求の範囲第項に蚘茉の組成物。  局又はそれ以䞊の硬化した゚ラストマヌの
局を有する品に硬化される特蚱請求の範囲第項
に蚘茉の組成物。  該ポリ゚ピクロロヒドリンガムが゚ピクロロ
ヒドリンのホモポリマヌであるか、又ぱピクロ
ロヒドリンず゚チレンオキシドずのコポリマヌで
ある、特蚱請求の範囲第項に蚘茉の組成物。  ポリ゚ピクロロヒドリンガム、芳銙族環炭玠
原子に盎結したヒドロキシル基を個又はそれ以
䞊含むポリプノヌル硬化剀及び酞受容䜓からな
り、 (a) 匏 (i) R14Q+1X-m1/nもしくは (ii) R13QR2QR13 +2X-m2/n 匏䞭、は窒玠、砒玠又は燐原子であり、
は原子䟡のアニオンであり、各R1は
〜20個の炭玠原子を含む䞀䟡の有機基であ぀
お、他の任意のR1ず同䞀であるか、又は異
なり、たた別のR1ず組んで原子を含む環
匏構造を圢成するこずができ、そしおR2は
〜12個の炭玠原子を含む二䟡の有機基であ
る のオルガノアンモニりム、オルガノアル゜ニり
ムもしくはオルガノホスホニりム共同硬化剀、
たたは (b) 匏 (i) R33S+1X-m1/nもしくは (ii) R32SR4SR32 +2X-m2/n 匏䞭、は硫黄であり、は原子䟡のア
ニオンであり、各R3は〜20個の炭玠原子
を含む䞀䟡の有機基であ぀お、他の任意の
R3ず同䞀であるか、又は異なり、たた別の
R3ず組んで原子を含む環匏構造を圢成す
るこずができ、R4は〜12個の炭玠原子を
含む二䟡の有機基であり、そしお少なくずも
個のR3又はR4は芳銙族である のオルガノスルホニりム共同硬化剀 を含む組成物が、さらに (ã‚€)〜個の炭玠原子を含み、K2S2O8のよう
な氎溶性の遊離基觊媒の存圚䞋における乳化重合
によ぀お単独重合が可胜な末端゚チレン状䞍飜和
オレフむンず、(ロ)少なくずも皮の末端䞍飜和の
フルオロモノオレフむンずのコポリマヌからなる
フルオロポリマヌガムで、該フルオロモノオレフ
むンの二重結合した連鎖炭玠原子の各々が少なく
ずも個の北玠原子眮換基に結合し、該フルオロ
モノオレフむンの各連鎖炭玠の残りの原子䟡がい
ずれも氎玠、北玠、塩玠、臭玠又は炭玠数〜
のフルオロアルキルもしくはフルオロアルコキシ
基で充たされ、該コポリマヌの連鎖炭玠原子の少
なくずも10が−CH2−単䜍であり、該コポリマ
ヌの連鎖炭玠原子の少なくずも10がアルキル又
はアルコキシ基ただし、この皮の基は、個の
みが所䞎の炭玠原子に結合するものずするに結
合し、該コポリマヌに含たれる炭玠−結合郚分の
合蚈数の少なくずも50が北玠であるが、、該コ
ポリマヌの連鎖炭玠原子のうち、個をこえる塩
玠又は臭玠原子に結合するものは䞀぀もないもの
であるもの、を含むこずを特城ずする硬化性ガム
玠材組成物。  該ポリ゚ピクロロヒドリンガムが゚ピクロロ
ヒドリンのホモポリマヌであるか、又ぱピクロ
ロヒドリンず゚チレンオキシドずのコポリマヌで
あり、そしお該フルオロポリマヌガムが北化ビニ
リデンずヘキサフルオロプロペンずのコポリマヌ
からなる特蚱請求の範囲第項に蚘茉の組成物。  熱及び圧力を斜すこずにより造圢物品に硬化
される特蚱請求の範囲第項に蚘茉の組成物。  ポリ゚ピクロロヒドリンガム、芳銙族環炭
玠原子に盎結したヒドロキシル基を個又はそれ
以䞊含むポリプノヌル硬化剀及び酞受容䜓から
なり、 (a) 匏 (i) R14Q+1X-m1/nもしくは (ii) R13QR2QR13 +2X-m2/n 匏䞭、は窒玠、砒玠又は燐原子であり、
は原子䟡のアニオンであり、各R1は
〜20個の炭玠原子を含む䞀䟡の有機基であ぀
お、他の任意のR1ず同䞀であるか、又は異
なり、たた別のR1ず組んで原子を含む環
匏構造を圢成するこずができ、そしおR2は
〜12個の炭玠原子を含む二䟡の有機基であ
る のオルガノアンモニりム、オルガノアル゜ニり
ムもしくはオルガノホスホニりム共同硬化剀、
たたは (b) 匏 (i) R33S+1X-m1/nもしくは (ii) R32SR4SR32 +2X-m2/n 匏䞭、は硫黄であり、は原子䟡のア
ニオンであり、各R3は〜20個の炭玠原子
を含む䞀䟡の有機基であ぀お、他の任意の
R3ず同䞀であるか、又は異なり、たた別の
R3ず組んで原子を含む環匏構造を圢成す
るこずができ、R4は〜12個の炭玠原子を
含む二䟡の有機基であり、そしお少なくずも
個のR3又はR4は芳銙族である のオルガノスルホニりム共同硬化剀 を含む硬化性ガム玠材組成物の補造方法であ぀
お、 (A) ポリ゚ピクロロヒドリンガム、及び (B) ポリプノヌル硬化剀 を含み、しかも該ガム100郚に察しお100〜900郚
の該硬化剀を含むマスタヌバツチを䜿甚するこず
を特城ずする補造方法。  ポリ゚ピクロロヒドリンガム、芳銙族環炭
玠原子に盎結したヒドロキシル基を個又はそれ
以䞊含むポリプノヌル硬化剀及び酞受容䜓から
なり、 (a) 匏 (i) R14Q+1X-m1/nもしくは (ii) R13QR2QR13 +2X-m2/n 匏䞭、は窒玠、砒玠又は燐原子であり、
は原子䟡のアニオンであり、各R1は
〜20個の炭玠原子を含む䞀䟡の有機基であ぀
お、他の任意のR1ず同䞀であるか、又は異
なり、たた別のR1ず組んで原子を含む環
匏構造を圢成するこずができ、そしおR2は
〜12個の炭玠原子を含む二䟡の有機基であ
る のオルガノアンモニりム、オルガノアル゜ニり
ムもしくはオルガノホスホニりム共同硬化剀、
たたは (b) 匏 (i) R33S+1X-m1/nもしくは (ii) R32SR4SR32 +2X-m2/n 匏䞭、は硫黄であり、は原子䟡のア
ニオンであり、各R3は〜20個の炭玠原子
を含む䞀䟡の有機基であ぀お、他の任意の
R3ず同䞀であるか、又は異なり、たた別の
R3ず組んで原子を含む環匏構造を圢成す
るこずができ、R4は〜12個の炭玠原子を
含む二䟡の有機基であり、そしお少なくずも
個のR3又はR4は芳銙族である のオルガノスルホニりム共同硬化剀 を含む硬化性ガム玠材組成物の補造方法であ぀
お、 (A) ポリ゚ピクロロヒドリンガム、及び (B) 匏 (i) R14Q+1X-m1/nもしくは (ii) R13QR2QR13 +2X-m2/n 匏䞭、は窒玠、砒玠又は燐原子であり、
は原子䟡のアニオンであり、各R1は
〜20個の炭玠原子を含む䞀䟡の有機基であ぀
お、他の任意のR1ず同䞀であるか、又は異
なり、たた別のR1ず組んで原子を含む環
匏構造を圢成するこずができ、そしおR2は
〜12個の炭玠原子を含む二䟡の有機基であ
る (iii) R33S+1X-m1/nもしくは (iv) R32SR4SR32 +2X-m2/n 匏䞭、は硫黄であり、は原子䟡のア
ニオンであり、各R3は〜20個の炭玠原子
を含む䞀䟡の有機基であ぀お、他の任意の
R3ず同䞀であるか、又は異なり、たた別の
R3ず組んで原子を含む環匏構造を圢成す
るこずができ、R4は〜12個の炭玠原子を
含む二䟡の有機基であり、そしお少なくずも
個のR3又はR4は芳銙族である を有する化合物から遞ばれるオルガノ−オニり
ム共同硬化剀 を含み、しかも該ガム100郚に察しお100〜900郚
の該共同硬化剀を含むマスタヌバツチを䜿甚する
こずを特城ずする補造方法。 技術分野 本発明は、ポリ゚ピクロロヒドリンガム玠材
stock、その硬化性組成物、及びその硬化゚ラ
ストマヌ生成物の造圢品に関する。たた本発明
は、ポリ゚ピクロロヒドリンガムずフルオロ゚ラ
ストマヌガムずのブレンドを含むガム玠材、その
硬化性組成物、及びその硬化゚ラストマヌ生成物
の造圢品にも関する。 背景技術 ゚ピクロロヒドリンの線状ホモポリマヌ及び゚
ピクロロヒドリンず他の環匏゚ヌテルずの線状コ
ポリマヌは、普通ポリ゚ピクロロヒドリンガムず
呌ばれる。兞型的にはこれらの線状ポリマヌは、
鉛䞹Pb3O4及び二塩基性亜燐酞鉛
PbHPO3のような酞受容䜓ず共に、硬化剀ず
しおのむミダゟリン䟋えば−メルカプトむミ
ダゟリン、ゞアミン䟋えばヘキサメチレンゞ
アミン、ゞアミンの分子内塩䟋えばヘキサメ
チレンゞアミンカルバメヌト、及びチオ尿玠
䟋えばトリメチルチオ尿玠を甚い、有甚なガ
ム圈力性elastomeric生成物に熱的に硬化さ
れるすなわち、架橋又は加硫され、それによ぀
お熱可塑性物質から熱硬化物質ぞの倉換凊理を受
ける。埓来技術によ぀お配合されたこれらのポ
リマヌ又は硬化性のガム玠材は、配合、混緎又は
貯蔵の間に早期の郚分的硬化「スコヌチ」が起
きやすい。もし顕著なスコヌチが起きるず、ガム
玠材はもはや成圢するのが困難になる。そのう
え、埓来技術によ぀お硬化された゚ピクロロヒド
リン゚ラストマヌは、適床に高められた枩床にお
いお、限定された寿呜䟋えば、゚ピクロロヒド
リンホモポリマヌが150℃で玄〜週間を有
し、匷床及びレゞリ゚ンスを倱う。硬化埌の゚ラ
ストマヌの䞍具合は、過剰の架橋それによ぀お
ガム郚分が剛性又は脆匱性になる又は加硫もど
りそれによ぀おガム郚分が柔軟ずな぀お匱化す
るに起因するらしい。時によ぀おは、これらの
゚ラストマヌの䞍具合は急激か぀砎局的であり、
機械の故障、䞍郜合、出費及び時間の損倱を招
く。たた、埓来技術により硬化凊理した倧抵の゚
ピクロロヒドリン゚ラストマヌは、䜿甚䞭に顕著
な圧瞮氞久歪を受ける、すなわち、これらの゚ラ
ストマヌは、長期間の圧瞮性応力にさらされた埌
に解攟されおも元の寞法に埩垰できなくなる。圧
瞮氞久歪は高められた枩床においお益々ひどくな
る。ゎムガスケツト及びリングは、圧瞮氞久歪
が特に臎呜的ずなる−−圧瞮氞久歪の増倧及び付
随的な圈力の亡倱は、液の挏えい、借雑物混入等
の原因ずなる。硬化性ポリ゚ピクロロヒドリンガ
ム玠材のスコヌチ化の傟向が䜎䞋され、そしおそ
の硬化物の加熱老化性及び圧瞮氞久歪性が改善さ
れた、この皮の硬化性ガム玠材に察する硬化系が
芁望されおいる。 最も䞀般的に有甚な゚ピクロロヒドリンポリマ
ヌガムのための硬化系では、−メルカプトむミ
ダゟリン及び鉛䞹が甚いられおいる「゚ンサむク
ロペゞア・オブ・ポリマヌサむ゚ンス・アンド・
テクノロゞヌEncyclopedia of Polymer
Science and Technology巻ニナヌペヌク
のむンタヌサむ゚ンス−−Interscience−−1967
幎198〜200頁を参照せよ〕。米囜特蚱第3726841
号は、脂肪族第四アンモニりムのハラむド塩及び
テトラアルキルホスモニりム化合物による゚ピハ
ロヒドリンポリマヌの架橋促進法を開瀺しおい
る。採甚される架橋剀は、皮々のポリアミン、及
びある皮の金属化合物ず組合わせたある皮の耇玠
環匏化合物である。米囜特蚱第4051078号は、
ないしの原子䟡を有する金属酞化合物ず個又
はそれ以䞊の−OH基を含むある皮のポリヒドロ
キシ化合物ずを含む゚ピクロロヒドリン甚硬化系
を開瀺しおいる。 過去においお、ポリ゚ピクロロヒドリンガムは
自動車のホヌス及びシヌルの補造に広く甚いられ
た。しかしながら、この皮のガムから補造した加
硫物品は自動車燃料を透過させる望たしからぬ性
質を瀺し、そのため最新の自動車からの炭化氎玠
排出の有意な根源をなした。たた、ポリ゚ピクロ
ロヒドリンから䜜぀た加硫物品は、再埪環匏燃料
系を備えた自動車における無鉛ガ゜リン䞭に普通
芋られるようなヒドロ過酞化物にさらされるず加
硫もどりを起こしお未加硫の状態になりうる−−
゚ヌ・ナサゞアン Nasasianの「サワ−
ガ゜リンのゎムホヌスに及がす圱響Effect of
Sour Gasoline on Rubber Hose」、ラバヌ・
アンド・プラスチツクス・ニナヌスRubber
and Plastics News、1978幎月26日、14〜16
頁を参照せよ。 炭化氎玠の排出を䜎枛し、か぀、ヒドロ過酞化
物の存圚䞋における自動車燃料系のホヌス及びシ
ヌルの劣化に察する抵抗性を改善するこずに努め
た結果、自動車のホヌス及びシヌルの補造業者
は、燃料系のホヌス及びシヌルにフルオロ゚ラス
トマヌを甚いるこずを仕様曞で芏定しはじめた。 フルオロ゚ラストマヌは、炭化氎玠透過に察す
るすぐれた抵抗性及び無鉛燃料の存圚䞋における
すぐれた安定性を発揮する。実際にフルオロ゚ラ
ストマヌは、炭化氎玠透過に察する抵抗性、及び
無鉛ガ゜リン又はサワヌガ゜リンの存圚䞋におけ
る安定性に関する限り、自動車に必芁ずされる皋
床以䞊に良奜な性胜を有しおいる。しかしなが
ら、䞀般にフルオロ゚ラストマヌは、珟甚のポリ
゚ピクロロヒドリン゚ラストマヌよりも耐寒性が
劣劣る−−すなわち、もし枩床が䜎䞋するず、フ
ルオロ゚ラストマヌはそのレゞリ゚ンスを倱぀
お、珟甚のポリ゚ピクロロヒドリン゚ラストマヌ
よりも脆匱性になるのが早い。䜎枩時におけるこ
のレゞリ゚ンスの亡倱は、倧陞的な合衆囜その他
で普通芋られる寒冷気候条件にさらされた際のフ
ルオロ゚ラストマヌ補ホヌス又はシヌルの砎断、
挏えい又は他の䞍具合の原因ずなりうる。さら
に、䞀般にフルオロ゚ラストマヌは、垂販のポリ
゚ピクロロヒドリン゚ラストマヌよりもはるかに
倀がかさむ。 埓぀お、自動車甚シヌル及びホヌスの補造業者
は、フルオロ゚ラストマヌの特城である䜎炭化氎
玠透過性及び無鉛ガ゜リン又はサワヌガ゜リン存
圚䞋の安定性ず、ポリ゚ピクロロヒドリン゚ラス
トマヌの特城である良奜な耐寒性及び䜎コストず
を組合せた組成物を埗るこずに努めた。珟圚行わ
れおいる研究の焊点は、フルオロ゚ラストマヌ
ポリマヌ鎖に眮換北玠基を有するポリメチレン
タむプのものず゚ピクロロヒドリンホモポリマ
ヌ以䞋ASTMの衚瀺に埓぀お「CO」ずいう
ずを組合せるこずよりもフルオロ゚ラストマヌず
゚ピクロロヒドリン゚チレンオキシドのコポリ
マヌ以䞋ASTMの衚瀺に埓぀お「ECO」ずい
うずの組合せに向けられたが、その理由は
ECOの方がすぐれた耐寒性を有するためである。
このような補造業者によ぀お研究された二通りの
商甚的詊みがある−−(1)フルオロ゚ラストマヌの
局又はそれ以䞊の局に接着させたポリ゚ピクロ
ロヒドリン゚ラストマヌの局又はそれ以䞊の局
を含む積局品を補造しようずする詊み、及び(2)ポ
リ゚ピクロロヒドリンガムずフルオロ゚ラストマ
ヌずのブレンドを含む物を補造しようずする詊
み。 実際問題ずしお、フルオロポリマヌガムを含む
硬化性ガム玠材にポリ゚ピクロロヒドリンガム玠
材を積局凊理し、埗られた積局品を硬化させるこ
ずは困難であ぀た。この皮の積局物は、ホヌスア
センブリの良奜な接着を達成し、か぀、離局を防
ぐためには、ポリ゚ピクロロヒドリン局ずフルオ
ロポリマヌ局ずの間に接着促進塗料すなわち、
プラむマヌ又又は接着剀を甚いるこずを必芁ず
し、そのためこの皮の積局品の補造原䟡が加重さ
れる。硬化性のフルオロ゚ラストマヌガム玠材の
局に隣接しお硬化性ポリ゚ピクロロヒドリンガム
玠材の局を配眮しおなる積局品の補造を可胜に
し、しかもこれらの局の間に接着促進塗料の䜿甚
又は他の衚面凊理を必芁ずしない、盞容性を有す
る硬化系が芁求される。この芁求に合臎する硬化
系に぀いおの報告は未だ曜おなされおいない。 ポリ゚ピクロロヒドリンガムずフルオロ゚ラス
トマヌガムずのブレンド及び硬化を可胜にする硬
化系が曎に芁求される別の理由は、この皮のブレ
ンド利甚によ぀お良奜な耐溶剀性フルオロ゚ラ
ストマヌを含たない同様の品に比范しお及び䜎
䟡栌ポリ゚ピクロロヒドリンを含たない同様の
品に比范しおの自動車甚ホヌス及びシヌルの補
造が可胜なこずにある。わずかではあるが、この
ような系の報告はなされおいる。オレフむン含有
゚ピクロロヒドリンコポリマヌガムずフルオロポ
リマヌガムずブレンド甚の過酞化物硬化系が、
1979幎月に行なわれた゜サむ゚テむ・オブ・オ
ヌトモチブ・゚ンゞニアヌスのパツセンゞダヌ・
カヌ・ミヌテむングthe Passenger Car
Meeting、Society of Automotive Engineers
に提出されたゞ゚ヌ・デむヌ・マクラクランJ.
D.MacLachlanの「自動車燃料透過抵抗性−ゎ
ム圈力性材料の比范Automotive Fuel
Permeation Resistance− Comparison of
Elastomeric Materials」論文番号79 0657
に蚘茉されおいる。たた、酞受容䜓、ある皮の第
䞉アミン、これらのアミンの塩、又はある皮の第
䞉ホスフむン、及び北玠含有ポリヒドロキシ化合
物を含む、ポリ゚ピクロロヒドリンガムずフルオ
ロポリマヌガムずのブレンド甚の硬化系が英囜公
告特蚱明现曞No.2011924Aに蚘茉されおいる。 発明の開瀺 本発明により、ポリ゚ピクロロヒドリンガム、
ポリプノヌル硬化剀及び酞受容䜓を含む硬化性
ガム玠材ポリであ぀お、混合物が (a) 匏 (i) R14Q+1X-m1/nもしくは (ii) R13QR2QR13 +2X-m2/n 匏䞭、は窒玠、砒玠又は燐の原子であ
り、は原子䟡のアニオンであり、各R1
は〜20個の炭玠原子を含む䞀䟡の有機基で
あ぀お、他の任意のR1ず同䞀であるか、又
は異なり、たた別のR1ず組んで原子を含
む環匏構造を圢成するこずができ、そしお
R2は〜12個の炭玠原子を含む二䟡の有機
基であるのオルガノアンモニりム、オルガ
ノアル゜ニりムもしくはオルガノホスホニり
ム共同硬化剀cocuring agenh、又は (b) 匏 (i) R33S+1X-m1/nもしくは (ii) R32SR4SR32 +2X-m2/n 匏䞭、は硫黄であり、は原子䟡のア
ニオンであり、各R3は〜20個の炭玠原子
を含む䞀䟡の有機基であ぀お、他の任意の
R3ず同䞀であるか、又は異なり、たた別の
R3ず組んで原子を含む環匏構造を圢成す
るこずができ、R4は〜12個の炭玠原子を
含む二䟡の有機基であり、そしお少くずも
個のR3又はR4は芳銙族であるのオルガノ
スルホニりム共同硬化剀 を含むこずを特城ずする前蚘組成物ならびにその
造圢及び硬化品が提䟛される。 たた本発明により、䞊蚘成分を含むブレンドさ
れた硬化性ガム玠材組成物であ぀お、このブレン
ドされた硬化性ガム玠材がフルオロポリマヌガム
をも含むこずをさらに特城ずする前蚘組成物も提
䟛される。たたこのようなブレンドされたガム玠
材を含む造圢品及び硬化品も本発明によ぀お提䟛
される。 詳现な説明 本発明の実斜においお、ポリ゚ピクロロヒドリ
ンガムは、固䜓で、䞻ずしお無定圢の高分子量を
有するすなわち、数平均分子量が玄40000より
倧きい゚ピクロロヒドリンのホモポリマヌガ
ム、゚ピクロロヒドリンず他の環匏゚ヌテル䟋
えば゚チレンオキシド、プロピレンオキシド、
−ブデンオキシド、゚チルグリシゞル゚ヌテル、
及びトリメチレンオキシドずを含むコポリマヌ
ガム又は前蚘ポリマヌガムのブレンドである。䞀
般に有甚なコポリマヌガムは玄50モルの゚ピク
ロロヒドリンガムを含むであろう。本発明に有甚
なポリ゚ピクロロヒドリンの兞型的なものは、米
囜特蚱第3158580号、第3158581号及び第3726841
号に蚘茉されおいる。入手容易な垂販のポリマヌ
ガムには、「ヘルクロヌルHerclor」゚ピ
クロロヒドリンホモポリマヌ〔ハヌクレス瀟のテ
クニカルブレタンHercules Inc.Technical
BulletinORH−1D参照〕、「ヒドリン
Hydrin100」゚ピクロロヒドリンホモポリマ
ヌ〔ビヌ・゚フ・グツドリツチ・ケミカル瀟のプ
ロダクト・むンホヌメヌシペン・ブレタンB.F.
Goodrich Chmical Co.Product Information
Bulletin6702−SPM参照〕、「ヘルクロヌル」
゚ピクロロヒドリン−゚チレンオキシドコポリマ
ヌハヌクレス瀟のテクニカルブレタンORH−
1D参照及び「ヒドリン200」゚ピクロロヒドリ
ン−゚チレンオキシドコポリマヌビヌ・゚フ・
グツドリツチ・ケミカル瀟のプロダクト・むンホ
ヌメヌシペン・ブレタン6702−SPM参照が包
含される。 本発明に甚いうるフルオロポリマヌガムは、(1)
〜個の炭玠原子を有する末端゚チレン状䞍飜
和オレフむンであ぀お、K2S2O8のような氎溶性
遊離基觊媒の存圚䞋における乳化重合によ぀お単
独重合が可胜なオレフむン、及び(2)少くずも皮
の末端゚チレン状䞍飜和フルオロモノオレフむン
からなり、該フルオロモノオレフむンの二重結合
した炭玠原子の各々は、少くずも個の北玠原子
眮換基に結合し、該フルオロモノオレフむンの各
連鎖炭玠原子の残䜙の原子䟡はいずれも氎玠、北
玠、塩玠もしくは臭玠、又は炭玠数〜のフル
オロアルキルもしくはフルオロアルコキシ基で充
たされ、該コポリマヌの連鎖炭玠原子の少くずも
10は−CH2−単䜍であり、該コポリマヌの連鎖
炭玠原子の少くずも10はアルキル又はアルコキ
シ基に結合ただし、このような基は所䞎の炭玠
原子に察しおただ個のみが結合するものずす
るし、そしお該コポリマヌの炭玠−結合の郚分
moietyの合蚈数の少くずも50が北玠原子で
あるが、該コポリマヌの連鎖炭玠原子で個をこ
える塩玠又は臭玠原子に結合したものは䞀぀もな
い。 このようなフルオロポリマヌのコポリマヌガム
補造のために、フルオロモノオレフむンず共重合
させうるオレフむンの兞型的なものには、゚チレ
ン、プロピレン、−ブチレン、む゜ブチレン、
−クロロフルオロ゚チレン、ブタゞ゚ン、
−クロロブタゞ゚ン、ビニル゚チル゚ヌテル、
塩化ビニル、酢酞ビニル及び北化ビニリデンが包
含される。北化ビニリデンは奜たしいオレフむン
である。前蚘オレフむンず共重合させうる兞型的
なフルオロモノオレフむンには、−クロロ−
−ゞフルオロ゚チレン、クロロトリフルオ
ロ゚チレン、−ゞクロロ−−ゞフル
オロ゚チレン、トリフルオロ゚チレン、テトラフ
ルオロ゚チレン、−ヒドロ過フルオロプロペン
CFHCFCF3、ヘキサフルオロプロペン、
−クロロ過フルオロプロペン及び北化メチルビニ
ル゚ヌテル䟋えばCF3OCFCF2が包含され
る。 前蚘のフルオロポリマヌガム及びその補法は圓
業界においお公知であり、それらの䞭には垂販さ
れおいるものも若干ある。奜たしいフルオロポリ
マヌガムは、米囜特蚱第3051677号及び第3318854
号に蚘茉のように、北化ビニデリン65〜85モル
ずヘキサフルオロプロペン35〜15モルずを共重
合させお埗られるものや、米囜特蚱第2968649号
に蚘茉のように、北化ビニリデンをヘキサンフル
オロプロペン10〜35モル及びテトラフルオロ゚
チレン15〜25モルず共重合させお補造したフル
オロポリマヌガムである。 本発明の組成物にフルオロポリマヌを含たせる
必芁は必らずしもない。ポリ゚ピクロロヒドリン
ガムを含むがフルオロ゚ラストマヌガムは含たな
い本発明の硬化性ガム玠材組成物は、それ自䜓で
実質的に有甚性を有する。このような組成物は、
卓越したスコヌチ抵抗性ず良奜な保存寿呜ずを有
する。これらの硬化性ガム玠材は、加硫によ぀お
ガスケツト、リング、ホヌス等のようなゎム圈
力性を有する品を埗るこずができる。これらの品
は、埓来法によ぀お硬化したポリ゚ピクロロヒド
リンガムに比范しお、最初及び高められた枩床に
さらした埌の物理的性状が良奜であり、か぀、圧
瞮氞久歪に察する抵抗性が改善されおいる。フル
オロポリマヌガムを含んでいない本発明の硬化性
ポリ゚ピクロロヒドリンガム玠材は、局もしく
はそれ以䞊の硬化性フルオロポリマヌガム玠材の
局、又は局もしくはそれ以䞊のブレンドされた
硬化性ポリ゚ピクロロヒドリンフルオロポリマ
ヌガム玠材局に積局凊理し、埗られた積局アセン
ブリを次に硬化凊理しお、局もしくはそれ以䞊
の硬化枈みフルオロポリマヌガム局およびたた
は硬化枈みのブレンドされたポリ゚ピクロロヒ
ドリンフルオロポリマヌガムの局ず共に硬化枈
みのポリ゚ピクロロヒドリンガムの局を含む積局
品を圢成するこずもできる。 ポリ゚ピクロロヒドリンガムずフルオロポリマ
ヌガムずを含む本発明のブレンドされた組成物も
実質的な有甚性を有する。ポリ゚ピクロロヒドリ
ンガムずフルオロポリマヌガムずの量及びタむプ
を調敎するこずにより、最終的硬化物品の性状を
倉えるこずができる。䟋えば、この皮のブレンド
組成物に甚いられるポリ゚ピクロロヒドリンのタ
むプによ぀お、この皮のブレンドから䜜぀た硬化
品の耐寒性及び耐熱性が圱響を受ける。硬化枈み
COホモポリマヌ及び硬化枈みのフルオロポリマ
ヌにあ぀おは、有甚な性状が䜎枩においおもほが
同䞀に維持される。硬化枈みECOコポリマヌに
あ぀おは、有甚な性状が䜎枩でも保持されるが、
高枩時の安定性は硬化枈みのCO又は硬化枈みの
フルオロポリマヌほどではない。硬化凊理埌䜎枩
で甚いられるこずのある、ポリ゚ピクロロヒドリ
ンガムずフルオロポリマヌガムずを含む本発明の
ブレンド組成物の堎合、フルオロポリマヌガム又
はCOガムの量に察し、盞察的に倧量のECOガム
を䜿甚すべきである。この皮のブレンド組成物の
䜿甚枩床が高枩に蚭蚈された堎合ほど、ECOガ
ムの量に察するフルオロポリマヌガム又はCOガ
ムの盞察的な量は倚くなる。 ポリプノヌル硬化剀は、芳銙族環炭玠原子に
盎結したヒドロキシル基を個又はそれ以䞊含む
任意の芳銙族化合物ずするこずができる。奜たし
い化合物には、ポリヒドロキシベンれン、ナフタ
レン、アントラセン、クロモン、キサントン、ア
ントラキノン及び匏 匏䞭、は又はであり、の合蚈
はないし以䞊であり、そしおはチオ、オキ
シ、スルフむニル、スルホニル又はカルボニル基
であるか、又は炭玠数〜13の二䟡の有機基であ
るを有するポリプノヌルが包含される。 ポリプノヌル硬化剀は、堎合によ぀おは、化
合物が本発明の実斜においお硬化剀ずしお機胜す
るのを劚げられないようなもので眮換されたもの
であ぀おもよい。非眮換ポリプノヌル硬化剀が
奜たしい。前蚘のポリプノヌルの塩、又は前蚘
ポリプノヌルに分解もしくは転䜍
rearrangeする他の誘導䜓を甚いるこずがで
きる。䞊蚘ポリプノヌル皮以䞊の混合物を本
発明に甚いるこずができる。 本発明に有甚な兞型的なポリプノヌルには、
ヒドロキノン、−メチルヒドロキノン、
−ゞメチルヒドロキノン、−−ブチルヒドロ
キノン、レゟルシノヌル、−メチルレゟルシノ
ヌル、−メチルレゟルシノヌル、−ゞベ
ンゟむルレゟルシノヌル、カテコヌル、−
ゞヒドロキシアセトプノン、−ゞヒドロ
キシナフタレン、10−ヒドロキシアントラセ
ン、10−テトラヒドロキシアントラ
セン、3.6−ゞヒドロキシキサントン、−
ゞヒドロキシアントラキノン、4′−ゞヒドロ
キシゞプニルスルホキシド、4′−ゞヒドロ
キシゞプニルスルホンビスプノヌル、
−シクロヘキシリデン−ビス−ヒドロ
キシベンれン、−クロロ−−シクロヘ
キシレン−ビス−ヒドロキシベンれン、
−む゜プロピリデン−ビス−ヒドロキシベ
ンれンビスプノヌル、ヘキサフルオロむ
゜プロピリデン−ビス−ヒドロキシベンれ
ンビスプノヌルAF、4′−ゞヒドロキ
シベンゟプノン、4′−ゞヒドロキシベンゟ
プノン、2′−4′−テトラヒドロキシベ
ンゟプノン及び−フルオロ−−プニ
レン−ビス−ヒドロキシベンれンが包含さ
れる。ビスプノヌルが奜たしいポリプノヌ
ルではあるが、特定の甚途に遞択された硬化特性
を埗る目的で、他のポリプノヌルを遞ぶこずも
圓業者であれば可胜であろう。 オルガノ−オニりム共同硬化剀は、匏 R14Q+1X-m1/n たたは R13QR2QR13 +2X-m2/n 〔匏䞭、は窒玠、砒玠又は燐の原子であり、
は原子䟡のアニオンであり、各R1は䞀䟡の有
機基であ぀お、他のいずれのR1ずも同䞀である
か、又は異なり、たた別のR1ず組んで原子を
含む環匏構造を圢成するこずができ、ないし玄
20個の炭玠原子を含むこずができ、盎鎖、分枝鎖
又は環状であり、たた飜和、䞍飜和又は芳銙族の
炭玠骚栌連鎖をするこずができ、しかもこの連鎖
には炭玠以倖のヘテロ骚栌原子䟋えば酞玠又は
硫黄が含れおいおもよく、そしお共同硬化剀ず
しおの化合物の機胜を劚げない郚分による眮換が
なされ、又はなされないものであり、そしおR2
は炭玠数ないし12奜たしくはないしの
二䟡の有機基である〕 を有するオルガノアンモニりム、オルガノアル゜
ニりム又はオルガノホスホニりム化合物である。 たた、オルガノ−オニりム共同硬化剀は、匏 R33S+1X-m1/n たたは R32SR4SR32 +2X-m2/n 〔匏䞭、は硫黄であり、は原子䟡のアニオ
ンであり、各R3は䞀䟡の有機基であ぀お、他の
いずれのR3ずも同䞀であるか、又は異なり、別
のR3ず組んで原子を含む環匏構造を圢成でき、
ないし玄20個の炭玠原子を含むこずができ、盎
鎖、分子鎖又は環状であり、飜和、䞍飜和又は芳
銙族の炭玠骚栌連鎖を有するこずができ、しかも
この連鎖には炭玠以倖のヘテロ骚栌原子䟋えば
酞玠又は硫黄が含たれおいおもよく、そしお共
同硬化剀ずしおの化合物の機胜を劚げない郚分に
よる眮換がなされ、又はなされないものであり、
R4は炭玠数〜12奜たしくは〜の二䟡の
有機基であり、そしお少なくずも個のR3又は
R4基は芳銙族である〕 を有するオルガノスルホニりム化合物であ぀おも
よい。 䞊蚘のオルガノ−オニりム共同硬化剀の皮以
䞊の混合物を本発明に甚いるこずができる。 䞊蚘のオルガノ−オニりム共同硬化剀の匏にお
いお、適圓なアニオンに包含されるものは、ク
ロリド、ブロミド、スルプヌト、ビスルプヌ
ト、ニトレヌト、ヒドロキシド、カルボネヌト、
ペルクロレヌト、トリフルオロメタンスルホネヌ
ト、アセテヌト、ベンれン、スルホネヌト、プ
ネヌト、テトラフルオロボレヌト、ヘキサクロロ
ホスプヌト、ヘキサフルオロホスプヌト、ヘ
キサクロロスタネヌト、ヘキサフルオロアルセネ
ヌト及びヘキサフルオロアンチモネヌトである。 䞊蚘の匏䞭、奜たしいR1及びR3はアルキル、
アルケニル、シクロアルキル、プニル又はそれ
らの組合せであり、そしおR2及びR4はアルキレ
ン、プニレン又はそれらの組合せ、䟋えばR3
及びR4のうちの少くずも䞀぀が個の環炭玠原
子を有する芳銙族栞、を含むプニレンゞアルキ
レンのようなものである。 R1、R2、R3又はR4基は、共同硬化剀ずしおの
化合物の機胜を劚げない眮換基、䟋えばハロ、ア
ルコキシ、アルキルチオ、プニルチオ、カルボ
アルコキシ、アセトキシ及びアセトアミドを含み
うる。R1、R2、R3及びR4が眮換されおいないの
が最も奜たしい。䞀般には、入手の容易性を理由
にオルガノホスホニりム化合物が奜たしい。 代衚的なオルガノ−オニりム共同硬化剀に包含
されるものは次のずおりである−− CH34N+OH-、C4H94N+Br-、
HOCH2CH23N+CH3I-、HO-
C4H93N+CH2CH2N+C4H93OH-、C2H53
C6H5N+Br-、 C8H173CHCHCH2N+BF4 -、C4H93
CF3CH2N+SO4 -21/2、
【匏】CH34As+OH-、 C6H54As+Cl-、CH32C2H52P+Cl-、
C2H53C18H37P+Br-、C3H73シクロ−
C6H11P+OH-、C4H93CH2CHCH2
P+Cl-、C6H53C6H5CH2P+Cl-、C6H53
C6H5COCH2P+Br-、C8H173
CH3OCH2CH2P+NO3 -、Cl-+
C6H53PCH2C6H4CH2PC6H53 +Cl-、
【匏】C6H53S+Cl-、 C6H53S+SO4 -21/2、C6H63S+PF6 -、
C6H52CH3S+BF4 -、 ゞプニルナフチルスルホニりムトリフルオロ
メタンスルホネヌト、トリトリルスルホニりムニ
トレヌト、アニシルゞプニルスルホニりムヘキ
サフルオロアンチモネヌト、−ブトキシプニ
ルゞプニルスルホニりムテトラフルオロボレヌ
ト、−クロロプニルゞプニルスルホニりム
アセテヌト、トリス−プノキシプニル
スルホニりムヒドロキシド、ゞ−゚トキシフ
゚ニルメチルスルホニりムヘキサフルオロアル
セネヌト、−アセトキシプニルゞプニルス
ルホニりムカルボネヌト、トリス−チオメト
キシプニルスルホニりムヘキサフルオロホス
ホネヌト、ゞメトキシスルホニルプニルメ
チルスルホニりムクロリド、ゞメトキシナフチ
ルメチルスルホニりムテトラフルオロボレヌ
ト、トリスカルボメトキシプニルスルホニ
りムヘキサフルオロホスプヌト及び−アセト
アミドプニルゞプニルスルホニりムペルクロ
レヌト。 䞊蚘のオルガノ−オニりム化合物の合成ルヌト
は呚知であり、䟋えば次のような文献に蚘茉され
おいる−−ダビド・ギンスバヌグDavid
Ginsburgの「アミンに぀いおConcerning
Amines」73頁〔1967幎ニナヌペヌクのペルガ
モンプレスPergamon Press出版〕、ベツク
Beckらによる「プ゜むドハロ金属化合物
Pseudohalo Metal Compounds」、ヘ
ム・ベルChem Ber100å·»2335〜61頁1967
幎砒玠、ゞヌ・゚ム・コゟラポフG.M.
Kosolapoff及び゚ル・マむ゚ルL.Maierに
よる「有機燐化合物Organic Phasphorus
Compounds」巻、189頁〔1972幎ニナヌペヌ
クのりむレヌ・むンタヌサむ゚ンスWilley.
Interscience発行〕、ゞヌ・゚ツチ・りむヌガン
ドG.H.Wiegandらのゞ゚ヌ・オルグ・ケム
J.Org.Chem.33å·»1671〜75頁1968幎硫
黄、ケむ・オヌクボK.Ohkuboらのゞ゚
ヌ・オルグ・ケムJ.Org.Chem.36巻、3149〜
55頁1971幎硫黄、ゞ゚ヌ・ピヌ・マリノ
J.P.Marinoの「硫黄化孊の話題Topics in
Sulphur Chemistry」32頁〔1976幎シナタツト
ガルトのゲオルグ・チヌムGeorg Thieme発
行〕及び米囜特蚱第2807648号。 硬化を行なう前に酞受容䜓奜たしくは無機塩
基をガム玠材に加えお硬化性ガム玠材又はコン
パりンドを埗る。適圓な酞受容䜓には、鉛基䜓化
合物、氎酞化カルシりム及び酞化マグネシりムが
包含される。皮以䞊の酞受容䜓の混合物を本発
明に甚いるこずができる。奜たしい酞受容䜓は鉛
基䜓化合物、䟋えば二塩基性亜燐酞鉛、二塩基性
フタル酞鉛、䞉塩基性マレむン酞鉛氎化物、䞉
塩基性フマル酞鉛及び鉛癜PbOである。 ポリ゚ピクロロヒドリンガム及びフルオロポリ
マヌガムに普通配合補助䟋ずしお甚いられる他の
ガム玠材成分も、硬化の前にガム玠材に含たせる
こずができる。これらの䟋には、皮又はそれ以
䞊の熱安定剀プニル−β−ナフチルアミン、
N′−ゞ−β−ナフチル−−プニレンゞ
アミン、−む゜オクチル−−アミノプノヌ
ル、重合−トリメチル−−ゞヒ
ドロキノリン、ニツケルゞブチルゞチオカルバメ
ヌト及びニツケルゞメチルゞチオカルバメヌトの
ような高められた枩床においお物理的性状の保持
を改善する添加剀、加工助剀、枛摩剀、可塑剀
及び充填剀䟋えば高衚面カヌボンブラツク及び
無定圢シリカがある。有機の第䞀モノアミン及
びポリ第二䟋えばゞ第二アミンは奜たしい熱
安定剀である。ECOコポリマヌを含む本発明の
ブレンドされたガム玠材組成物には、熱安定剀ず
しお少くずも皮の有機第䞀モノアミンを含たせ
るのが望たしい。奜適な有機第䞀モノアミンには
オクチルアミン及びオクタデシルアミンが包含さ
れる。䞀般には、本発明のブレンドされた組成物
に含たれるCO又はECOの量を倚くすれば、最終
硬化品の高枩安定性を維持するのに倚量の熱安定
剀が必芁になる。もし、本発明の硬化埌のブレン
ド組成物の䜿甚枩床が玄200℃以䞊ず想定される
時、すなわち、フルオロ゚ラストマヌを高濃床で
含たせる時には、熱安定剀の䜿甚量は、老化埌に
おける良奜な物理的性状の維持ず䞡立しうる最䜎
限床量に抑えるべきである。もしもこの量以䞊に
熱安定剀をそのような組成物に甚いるず、最終硬
化補品の高められた枩床における安定性が䜎䞋す
るこずになろう。 ポリ゚ピクロロヒドリンガム、随意成分のフル
オロポリマヌガム、ポリヒドロキシ硬化剀、酞受
容䜓、オルガノ−オニりム共同硬化剀、及び任意
の配合補助剀の䜿甚量は、想定される甚途及び所
望の硬化特性によ぀お倉わる。さきに述べたずお
り、最終硬化品の耐寒性の改善が䞻芁関心事であ
る時には、本発明のブレンド組成物にECOコポ
リマヌを甚いるのが望たしい。最終硬化品の耐熱
性の方が重芁な時には、本発明のブレンド組成物
にCOホモポリマヌを䜿甚すべきである。たた、
本発明のブレンド組成物に含たれるフルオロポリ
マヌガム量を増加させるこずによ぀おも、高めら
れた枩床における組成物の安定性が改善される。
䞀般的には、本発明による硬化埌のブレンド組成
物の性状の倚くは、ブレンド組成物の補造に甚い
られる個々のガム玠材の硬化時の性状の䞭間であ
るず考えおよかろう。 本発明の組成物がポリ゚ピクロロヒドリンガム
を含むがフルオロポリマヌガムは含たない堎合
ず、ポリ゚ピクロロヒドリンガム及びフルオロポ
リマヌガムのブレンドを含む堎合ずを問わず、ガ
ム玠材䞭のポリプノヌル硬化剀の濃床が䜎い
ず、硬化させたコンパりンドは䞀般に架橋密床が
䜎く、モゞナラス倀も䜎いものになり、䞀方ポリ
プノヌル硬化剀の濃床を高くするず、䞀般に架
橋密床ずモゞナラス倀ずが高くなるであろう。オ
ルガノ−オニりム共同硬化剀及び酞受容䜓の濃床
を䜎くするず、硬化が緩挫になる。有甚な硬化生
成物を埗るに奜適な濃床範囲を䞋蚘に瀺す。「郚」
ずいう甚語は、ポリ゚ピクロロヒドリンガム又は
フルオロポリマヌガムの重量による郚を瀺す。
「phr」ずいう甚語は、ポリ゚ピクロロヒドリン
ガムずフルオロポリマヌガムずを加えた合蚈重量
100郚に察する郚を瀺す。「mmhr」ずいう甚語
は、ポリ゚ピクロロヒドリンガムずフルオロポリ
マヌガムずを加えた合蚈100に察するミリモル
を瀺す。
【衚】 同硬化剀
配合補助剀ずしおは、慣甚の甚量、䟋えば0.1
〜20phr、そしお奜たしくは0.5〜10phrの熱安定
剀を加えおよい。 埓来技法によるアミン硬化剀䟋えばヘキサメ
チレンゞアミンの添加は普通避けるべきであ
る。このようなアミンの存圚は、本発明の組成物
の硬化速床を䜎䞋させ、保存寿呜、加熱老化及び
圧瞮氞久歪を劣化させる傟向を瀺す。 䞊蚘の成分及び添加剀の混合は任意の順序で実
斜できる。ポリ゚ピクロロヒドリンガムを含むが
フルオロポリマヌガムは含たない本発明の組成物
の堎合には、ポリ゚ピクロロヒドリンガムの䞭ぞ
ポリプノヌル硬化剀及びオルガノ−オニりム共
同硬化剀を緎り蟌んでガム玠材を圢成するのが奜
郜合であろう。ポリ゚ピクロロヒドリンガムずフ
ルオロポリマヌガムずを含む本発明のブレンドさ
れた組成物にあ぀おは、ポリ゚ピクロロヒドリン
ガムずフルオロポリマヌガムずを䞀緒に緎り、次
にこの混合物にポリプノヌル硬化剀ずオルガノ
−オニりム共同硬化剀を緎蟌んでガム玠材を圢成
するのが奜郜合であろう。䞊蚘のガム玠材は、宀
枩で長期、䟋えば幎以䞊の保存寿呜を有するで
あろう。硬化の前に、酞受容䜓耇数の堎合も含
むを䞊蚘のガム玠材のいずれかに緎り蟌むが
それによ぀お硬化性のガム玠材を圢成する、そ
の埌の宀枩保存寿呜は短くなり、䟋えばほんの数
ケ月皋床になる。添加剀の緎蟌みは、硬化前の任
意の時点においお、前蚘のガム玠材又は硬化性ゎ
ム玠材に察しお行ないうる。 前蚘の混合操䜜䜓系を倉えるこずもできる。䟋
えばポリプノヌル硬化剀、オルガノ−オニりム
共同硬化剀及び酞受容䜓を混合し、埌にな぀おこ
れをポリ゚ピクロロヒドリンガム又はフルオロポ
リマヌガムず組合せおもよい。このような硬化性
ガム玠材を補造するのにマスタヌバツチ技法を甚
いおもよい。䟋えば、100郚重量でのポリ゚
ピクロロヒドリンガム又はフルオロポリマヌガム
又はこれらのガムのブレンド䟋えば〜99郚の
ポリ゚ピクロロヒドリンガムず99〜郚のフルオ
ロポリマヌガムずのブレンドを、玄100〜900郚
の硬化剀及び玄100〜900郚の共同硬化剀ず組合せ
おマスタヌバツチを補造するこずができ、埗られ
たマスタヌバツチを埌刻ポリ゚ピクロロヒドリン
ガム又はフルオロポリマヌガム又はこれらのガム
のブレンドの所芁残量ず組合せおガム玠材組成物
を圢成する。別法ずしお、ポリプノヌル硬化剀
をキダリダヌ䞭に混ぜおキダリダヌ100郚䞭硬
化剀玄100〜900郚の濃床にお第マスタヌバツ
チを埗、たたオルガノ−オニりム共同硬化剀を別
にキダリダヌ䞭に混ぜおキダリダヌ100郚䞭共
同硬化剀玄100〜900郚の濃床にお第マスタヌ
バツチを埗、そしお埌刻第マスタヌバツチず第
マスタヌバツチずを所望の割合で所望のポリマ
ヌガム䞭に緎蟌んでガム玠材を䜜り、次にこのガ
ム玠材に酞受容䜓を加えお硬化性ガム玠材を圢成
するこずもできる。この埌者のマスタヌバツチ技
法によれば、ガム玠材䞭に含たれおいる各成分の
分量を利甚するため調節が郜合よく行なえるし、
たたガム玠材䞭に成分を完党に分散させるこずも
確実に行ないやすい。さらにそのうえ、ポリプ
ノヌル硬化剀又はオルガノ−オニりム共同硬化剀
のそれぞれをキダリダヌず混合するこずにより、
危険な、たたは環境に有害な物質が混合の過皋で
倧気䞭に攟出される可胜性が䜎枛される。その理
由は、これらの成分のなかには、ダスト状の粉末
固䜓の状態をなすものが埀々にしお含たれおいる
からである。奜適なキダリダヌには、ポリ゚ピク
ロロヒドリンガム、フルオロポリマヌガム、ネオ
プレン、クロロスルホン化ポリ゚チレン、塩玠化
ポリ゚チレン及び゚チレン−プロピレンコポリマ
ヌが包含される。前蚘のポリ゚ピクロロヒドリン
ガム及びフルオロポリマヌガム䟋えばさきに䟋
瀺した65〜8535〜15モルの北化ビニリデン
ヘキサフルオロプロピレンコポリマヌは奜たし
いキダリダヌである。 ガム玠材成分の混合は、通垞のゎム混合装眮、
䟋えばバンバリヌBanburyミキサヌ、ロヌル
ミル又は他の䟿利な混合装眮のいずれを甚いおも
行なうこずができる。冷华甚のコアヌドチダンバ
ヌcored chamberのような熱亀換手段を具
えた二本ロヌル匏ゎム甚ミルは、混合䞭の高剪断
力によ぀お発生する熱を散らすこずができるし、
枩床の調節がほかの枩床調節手段を装備した装眮
よりも正確に行ないうるこずから考えお、特に奜
適であるず認められた。ミル䞊の混合物の枩床
は、玄120℃より高くならないようにすべきであ
る。混合物は充分に緎぀お、架橋剀をはじめ他の
成分をガム玠材䞭に䞇遍なく分散させる必芁があ
る。このプロセスには玄分ないし20分たたはそ
れより長時間かけるべきである。 硬化性ガム玠材は成圢又は抌出法によ぀お造圢
し、次いで熱によ぀お硬化させお有甚なゎム匟力
性を有する補品ずする。「ゎム匟力性」ずいうこ
ずは、硬化枈みの加硫物を宀枩においお、その元
の長さの少くずも倍に埐々に匕䌞ばしおから解
攟した際、本質的にその元の長さに急速に戻る胜
力を意味する。 成圢法により造圢品を圢成するこずは、兞型的
にはホツトモヌルド内にお硬化性のガム玠材をプ
レスし、モヌルドからの造圢郚品の離型を行な
い、そしお最適性状を発珟させるべく次にオ
ヌブン䞭におその郚品のポスト硬化を行なうこず
からなる。最初にモヌルドにシリコヌン油のよう
な離型剀を塗垃しおもよい。成圢凊理は、玄
0.7MPaないし玄20.6MPa、奜たしくは玄3.4MPa
ないし玄6.8MPaの圧力䞋においお、分ないし
15時間、通垞分ないし30分の時間をかけお、玄
95℃ないし玄230℃、奜たしくは玄150℃ないし玄
205℃の枩床で行なうこずができる。加硫枈みの
成圢品は、詊料の断面圧さに応じお、玄時間な
いし24時間又はそれ以䞊の時間をかけお、玄120
℃ないし玄230℃の枩床においおポスト硬化を行
なうこずができる。郚厚な断面材の堎合には、ポ
スト硬化の間の枩床は、前蚘枩床範囲の䞋限から
埐埐に䞊げお、遞ばれた所望の最高枩床になるよ
うにする。䟋えばmmより薄いような薄目の断面
材の堎合には、所望される最倧枩床のオヌブンに
断面材を入れればよい。 別法ずしお、成圢法でなく、抌出法によ぀お硬
化性ガム玠材の造圢を行なうこずができる。抌出
法は、兞型的には硬化性のガム玠材を玄100℃の
枩床に加熱し、玄330MPaず玄400MPaの間の圧
力䞋に、加熱された玠材を適圓なダむ又はオリフ
むスに匷制的に通すこずからなる。次にこの造圢
された加硫物を前蚘のようにプレス加硫しおもよ
く、あるいはたた、玄30分ないし時間かけお玄
135℃ないし玄160℃の枩床においお蒞気オヌトク
レヌブで凊理しおもよい。加硫のすんだ抌出品
は、次に成圢品の堎合ず同じようにポスト硬化す
るこずができる。 ポリ゚ピクロロヒドリンガムずフルオロポリマ
ヌガムずから䜜られる本発明の造圢した成局品
layered article又は積局品laminated
articleは、次のようにしお補造する。前蚘の
ように単䞀又は䞀緒にブレンドされたこの皮のガ
ムは、硬化性組成物ずしお調敎のうえ、シヌト等
ずしお造圢するこずができ、この造圢した郚品を
積重ね、次に積䞊げ物layupに熱及び圧力を
かけるこずにより、局の間に接着促進甚の塗料を
甚いないで積局品を䜜るこずができる。積局凊理
は、玄0.3ないし20MPa、奜たしくは玄0.5ないし
10MPaの圧力で行なうこずができる。その䞀぀
の局面においおは、このような品はシヌト、円筒
その他の圢の第局を含む。第の態様においお
は、前蚘の第局は、硬化性ガム玠材この堎合
のガムは前蚘ポリ゚ピクロロヒドリンガムであ
るの第亜局が、硬化性ガム玠材この堎合の
ガムは前蚘フルオロポリマヌガムであるの第
亜局に隣接しお配眮された積局物であ぀およい。
あるいはたた、第の態様においおは、前蚘第
局は、さきに述べたポリ゚ピクロロヒドリンガム
ずフルオロポリマヌガムずのブレンドを含む硬化
性ガム玠材であ぀およい。前蚘第及び第態様
のいずれにおいおも、該第局の片偎又は䞡偎
〔䟋えば、シヌトの堎合であれば片面又は䞡面で
あり、又円筒の堎合であれば内面およびたた
は倖面〕は局又はそれ以䞊の第局に隣接し
お配眮され、該第局の各々は硬化性のガム玠材
であり、この堎合のガムは前蚘ポリ゚ピクロロヒ
ドリンガム又は前蚘フルオロポリマヌガム又はポ
リ゚ピクロロヒドリンガムずフルオロポリマヌガ
ムずの前蚘ブレンドであり、たた各第局は該第
局及び他の第局のいずれずももし存圚する
ならば同䞀又は異なるものである。埗られた成
局品は、硬化した際、局ず局ずの間が匷力に接着
され、しかもこの接着は、盞接する局又は亜局の
間の界面に接着促進塗料を甚いる必芁なく圢成さ
れたものである。 埓぀お、もしも埗られた硬化品の前蚘第局
が、ポリ゚ピクロロヒドリンの該第亜局ずフル
オロ゚ラストマヌの該第亜局ずの積局品である
ずすれば、その硬化品は二぀の亜局単䞀の第
局䞭にず䞀぀以䞊の該第局ずを有するこずに
なろう。たた、もしも埗られた硬化品の前蚘第
局が、ポリ゚ピクロロヒドリン゚ラストマヌずフ
ルオロ゚ラストマヌずのブレンドであるずすれ
ば、硬化品はブレンドされた第局ず䞀぀以䞊の
該第局ずを有するこずになろう。 本発明の付加的局面においおは、硬化性のフル
オロポリマヌガム玠材局ず、それに隣接しお配眮
された硬化性ポリ゚ピクロロヒドリンガム玠材局
ずから本質的に構成される造圢成局品が提䟛さ
れ、埗られた品は、硬化された時に局ず局ずの間
が匷力に接着され、しかもこの接着ぱラストマ
ヌ局の間の界面に接着促進塗料を甚いるこずを必
芁ずせずに圢成される。埗られた品は局のみを
有し、そのいずれもがブレンドではない。 䞊蚘の成局品の局及び亜局内の硬化性ガム玠材
は、前蚘のガムのほかに、硬化剀、酞受容䜓、オ
ルガノ−オニりム共同硬化剀、及び随意成分ずし
お任意の配合補助剀を含む。成局品の補造は、本
発明の均䞀ブレンド品に぀いおさきに説明したず
同じ混合技法を甚い、各局又は各亜局ごずに硬化
性ゎム玠材を混合するこずによ぀お行なう。個々
の硬化性ガム玠材は、次いで圓業界で呚知の技法
を甚いおモヌルドに入れるか、又は同時抌出を行
な぀た埌、本発明の均䞀ブレンド品に぀いおさき
に説明したごずく硬化凊理される。 硬化に際しお、盞接する局は盞互に接着し、匷
力な局ず局ずの間の結合を圢成し、接着局におけ
る結合の匷床は、個々の局自䜓の匷床に等しい
か、それを䞊たわるほどである。これらの局は、
それらの間に接着促進塗料を別に甚いるこずを必
芁ずせずに、䞊蚘の結合によ぀お䞀䜓化される。
䞀䟋をあげるず、成局燃料ホヌスアセンブリは、
フルオロポリマヌガム玠材の薄手の円筒状内郚ラ
むナヌの抌出しを行ない、そのラむナヌにCOガ
ム玠材の肉厚同軞円筒状シヌスをかぶせ、その
埌、ECOずフルオロポリマヌガムずのブレンド
を含むガム玠材補の薄手の同軞円筒状カバヌを甚
いお前蚘のシヌスを芆うこずによ぀お補造するこ
ずができる。硬化埌、埗られたホヌスアセンブリ
は、内偎のフルオロ゚ラストマヌのラむナヌ局の
ために炭化氎玠透過性が䜎く、倖偎のECOフ
ルオロ゚ラストマヌのブレンドされた゚ラストマ
ヌカバヌ局のために油及び溶剀に察する抵抗性が
良奜ずなり、しかも肉厚の䞭間CO゚ラストマヌ
局のために䟡栌も適床のものになるであろう。断
面を芋るず、このようなホヌスアセンブリは䞭空
の芯ず硬化゚ラストマヌの五぀の同心円状の茪又
はリング−−䞊蚘の䞉぀の䞻芁゚ラストマヌ局の
ほかに、盞接する䞻芁局の間の二぀の界面−−ず
を有するであろう。 䞊蚘以倖の積局品、䟋えばガスケツト、タンク
ラむニング、及びシヌルも本発明に埓぀お補造す
るこずができる。 本発明による造圢品は、䟋えば二぀の゚ラスト
マヌ局の間に適圓なプラむマヌ又は接着剀を䜿甚
するこずにより、別の゚ラストマヌ䟋えばネオ
プレンに本発明の硬化性ガム玠材を積局するこ
ずによ぀おも補造するこずができる。 以䞋に蚘茉する䟋は、本発明の理解を助けるこ
ずを目的ずするものであ぀お、本発明の範囲を限
定するものず理解すべきでない。硬化特性は、暙
題「レオメヌタヌRheometer」の欄に瀺す。
デヌタは、モンサント振動匏円板レオメヌタヌ
Monsanto Oscillating Disk Rheometerモデ
ルMP−を甚い、20秒間の予熱、100cpmの発
振噚呚波数、及び3゜のアヌクを適甚し、ASTM
D2084−75に埓぀お埗られたものである。 スコヌチに察する抵抗性は、暙題「ムヌニヌ・
スコヌチMooney Scorch」の欄に瀺す。デヌ
タは、スコツト・テスチング瀟Scott Testing
Inc.のムヌニヌ粘床蚈モデルST1を䜿甚のう
え、分間の予熱及び121℃の小圢回転子を適甚
しおASTM D1646−74に埓぀お枬定した倀であ
る。 プレス硬化及びポスト硬化した詊料の物理的性
状は、「プレス硬化」及び「ポスト硬化」ず暙題
を付した欄に瀺す。詊料は150×150×1.8mmのシ
ヌトの圢であ぀お、蚘茉の条件䞋に玄5MPaでプ
レスしたものであ぀た。蚘茉の物理的性状の枬定
が終぀た埌、詊料の䞀郚を蚘茉の条件䞋においお
オヌブン䞭でポスト硬化し、物理的性状を再び枬
定した。むンストロンInstron匵力詊隓噚、
方法「」を甚い、又ダむ「」を䜿぀お1.8mm
のシヌトから切取぀たダンベル詊料を甚い、
ASTM D412−75に埓぀お枬定を行な぀た。 加熱老化に察する抵抗性は、「ポスト硬化詊料
の促進老化」ずいう暙題を付した欄に瀺す。デヌ
タは、ASTM D412−75䞊蚘ず同じ及び
ASTM D573−72に埓぀お埗られたものである。 耐寒性は「䜎枩収瞮」ずいう暙題の䞋に瀺す。
デヌタは、ASTM D1329−72に埓぀お埗たもの
であり、凍結詊料が芏定の䌞びelongationか
ら10収瞮した時の枩床で瀺す。 溶剀にさらした際の品質䜎䞋に察する抵抗性
は、暙題「容積膚最」の欄に瀺す。デヌタは、
ASTM D1460−68に埓぀お、ASTMオむル
䞊びに参考燃料「」脂肪族50、芳銙族50
の詊隓オむルを甚いお埗られた倀である。 圧瞮氞久歪に察する抵抗性は、暙題「圧瞮氞久
歪、リング」の䞋に瀺す。デヌタは、蚘茉の条
件で25圧瞮された断面3.53mmのタむプ「」の
リングを䜿甚し、ASTM D395−691975幎に
再認可の方法に埓぀お埗た。 䟋  本のロヌル匏ミルの䞊で゚ピクロロヒドリン
COホモポリマヌを、ポリプノヌル、テトラ
オルガノホスホニりム塩、酞受容䜓、充填剀及び
皮類の慣甚熱安定剀ず緎合わせお硬化性ガム玠
材を圢成した。成分の混緎は、ミルの䞊にガムを
眮き、硬化剀ず共同硬化剀ずを矀ずしお加え、
他の成分すべおを矀ずしお加えた埌、党成分が
充分分散状態ずなるたで混合物を前埌に切返しお
行な぀た。促進老化凊理の前埌に、硬化性ガム玠
材の硬化特性ず硬化した゚ラストマヌの機械的性
状ずを枬定した。圧瞮氞久歪のデヌタもず぀た。
硬化性ガム玠材の組成及び前蚘の機械的性状を衚
「䟋」ずしおに瀺し、同時に比范のため、
埓来技法の硬化系䜿甚の同じポリマヌガムに぀い
おの察応するデヌタも付蚘した「比范実隓」ず
しお。䟋の新芏組成物に぀いおのスコヌチ傟
向の䜎さ、硬化速床のはやさ、すぐれた老化性状
及び圧瞮氞久歪に぀いおの改善が数倀で瀺されお
いる。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】  匱すぎお詊隓䞍胜
【衚】
【衚】  匱すぎお詊隓䞍胜
【衚】 䟋 〜11 連の10回の実隓においお、ポリ゚ピクロロヒ
ドリンガム䟋ず同じを、ポリプノヌル硬
化剀、皮々の共同硬化剀、酞受容䜓、充填剀、及
び皮類の慣甚の熱安定剀ず配合した。埗られた
硬化性ガム玠材組成物に぀いお、䟋ず同じよう
に混合、硬化、及び評䟡を行぀た。比范䟋C1
を䞊蚘10回の実隓で䜿぀たのず同じガム及び操䜜
であるがオルガノ−オニりム共同硬化剀を䜿わず
に補䜜した。いく぀かの組成物の硬化特性を衚
に瀺す。デヌタヌはたたオルガノ−オニりム共同
硬化剀を含たない組成物は硬化しないこずを瀺
す。
【衚】
【衚】
【衚】 䟋 12〜16 䞀連の回の実隓においお、ポリ゚ピクロロヒ
ドリンガム䟋で甚いたず同じものを皮々の
ポリプノヌル硬化剀、テトラオルガノホスホニ
りム共同硬化剀、酞受容䜓、及び充填剀ず配合し
た。埗られた硬化性ガム玠材組成物の混合、硬化
及び評䟡を䟋のごずく実斜した。 各配合物の硬化特性を衚に瀺す。硬化速床に
差はあ぀たが、すべおのポリプノヌルは有効で
あり、良奜な硬化が埗られた。
【衚】
【衚】 䟋 17 ゚ピクロロヒドリン−゚チレンオキシド
ECOコポリマヌをポリプノヌル、テトラオ
ルガノホスホニりム塩、酞受容䜓、充填剀、熱安
定剀及び加工助剀ず配合した。ガス玠材を䟋の
ように混合、硬化しおから評䟡した。硬化性ガム
玠材の組成及び蚘茉の機械的性状を衚に瀺し
「䟋17」ずしお、あわせお慣甚の硬化系を甚い
た同じポリマヌガムに぀いおの察応するデヌタを
付蚘した「比范実隓」ずしお。 本発明の硬化剀を甚いた゚ラストマヌゎムに぀
いお、優秀な性状保持のデヌタが埗られた䟋
17。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 䟋 18〜20 䞀連の回の実隓においお、゚ピクロロヒドリ
ンホモポリマヌをポリプノヌル、テトラオルガ
ノアンモニりム塩、酞受容䜓、充填剀及び随意成
分ずしおの皮類の熱安定剀のうちの皮ず配合
した。埗られたガム玠材組成物の混合、硬化及び
評䟡を䟋のように実斜した。衚に硬化性ガス
玠材の組成及び蚘茉の機械的性状を瀺す。 熱安定剀重合させた−トリメチル
−−ゞヒドロキノリン及びN′−ゞ−
β−ナフチル−−プニレンゞアミンはゎム
匟力性を長く維持するのに有甚であ぀た。
【衚】
【衚】
【衚】  匱すぎお詊隓䞍胜
䟋 21〜24 䞀連の回の実隓においお、゚ピクロロヒドリ
ンホモポリマヌをポリプノヌル、テトラオルガ
ノホスホニりム塩、皮類の異なる酞受容䜓異
なる濃床の、充填剀、及び皮類の慣甚の熱安
定剀ず配合した。䟋になら぀お、硬化性ガム玠
材を混合し、硬化し、そしお評䟡した。各ガム玠
材の組成及び蚘茉の機械性状を衚に瀺す。 酞受容䜓の癜鉛は酞受容䜓の鉛䞹より有効であ
぀た。量を倚くするほど硬化が速かに行なわれ
た。
【衚】 䟋 25 䞀連の回の実隓においお、フルオロポリマヌ
ガム及び゚ピクロロヒドリンホモポリマヌガム
を、ポリプノヌル、テトラオルガノホスホニり
ム塩、酞受容䜓、充填剀、及び熱安定剀ず組合せ
た。成分の混緎は、ミルの䞊にガム玠材を眮き、
硬化剀ず共同硬化剀ずを矀ずしお添加し、他の
すべおの成分を矀ずしお添加し、そしお成分の
すべおが充分に分散するたで混合物を前埌に切返
すこずによ぀お実斜した。次に、硬化性のガム玠
材を蚘茉の条件で成圢及び硬化した。促進老化詊
隓の前ず埌に、硬化゚ラストマヌの機械的性状を
枬定した。䜎枩収瞮、容積膚最及び圧瞮氞久歪に
぀いおのデヌタもず぀た。衚に硬化性ガム玠材
の組成ず䞊蚘の機械的性状ずを瀺す。ブレンドし
ないガムに぀いおの比范甚デヌタも瀺す実隓
及び。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】  詊隓䞍胜
䟋 26 本䟋においおは、フルオロポリマヌガム及び゚
ピクロロヒドリン゚チレンオキシドコポリマヌ
ガムをポリプノヌル、テトラオルガノホスホニ
りム塩、塩基性鉛化合物、充填剀、及び皮類の
熱安定剀ず組合せた。硬化性ガム玠材の配合、混
緎及び評䟡を䟋25のごずく実斜した。硬化性ガム
玠材の組成及び機械的性状を衚に瀺す。非ブレ
ンドガム実隓及び10に぀いお行な぀た比范
甚デヌタも瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】 䟋 27 䞀連の回の実隓においお、フルオロポリマヌ
ガム、゚ピクロロヒドリンホモポリマヌガム及び
゚ピクロロヒドヒドリン゚チレンオキシドコポ
リマヌガムを、ポリプノヌル、テトラオルガノ
ホスホニりム塩、塩基性鉛化合物、充填剀及び
皮類の熱安定剀ず組合せた。䟋25におけるず同様
に、硬化性ゎム玠材の配合、混緎及び評䟡を行な
぀た。硬化性ガム玠材の組成及び機械的性状を次
の衚に瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】 䟋 28 皮類の硬化性ガム玠材䞀぀は、フルオロポ
リマヌガムず゚ピクロロヒドリンコポリマヌガム
ずのブレンドを含み、他ぱピクロロヒドリンコ
ポリマヌガムを含むを調補し、この皮類の硬
化性ガム玠材を0.5cmのシヌト又は局及びに
抌出し、各シヌトを30分間160℃においお8MPa
の圧力䞋に加熱した段プレス内で盞互にプレス凊
理しお積局品を䜜぀た。むンストロンの匵力詊隓
噚を甚い、23℃においおASTM −1876に蚘茉
の圢剥離詊隓−peel testに埓い、枚
の゚ラストマヌ局を匕匵぀おはがすこずにより、
積局品の接着力がすぐれおいるこずを立蚌した。
cm分のクロスヘツド分離速床における圢剥
離詊隓倀は、盎線cm圓り6.96Kgであり、砎壊は
゚ラストマヌ局の間の接着面では起こらず、むし
ろ゚ラストマヌ局の内郚においお䞻ずしお起こ぀
た。二぀の局を圢成するのに甚いた硬化性ガム玠
材の組成を次の衚に瀺す。
【衚】
【衚】 䟋 29 䟋28に蚘茉したごずく、硬化性ガム玠材を原料
ずする枚のシヌトから積局品を䜜぀たが、枚
のシヌトは硬化性フルオロポリマヌガム玠材局
であり、他のシヌトは硬化性゚ピクロロヒド
リンコポリマヌガム玠材局であ぀た。䟋28
に蚘茉の圢剥離詊隓による枬定で埗られた積局
物の接着力は、盎線cm圓り4.3Kgであ぀た。枚
の局の組成を衚XIに瀺す。 比范実隓においおは、硬化性フルオロポリマヌ
ガム玠材のシヌト局ず埓来技法の硬化性゚
ピクロロヒドリンガム玠材のシヌト局ず
を、30分間177℃においお8MPaの圧力䞋に加熱
段プレス内で䞀緒にプレスした。埗られた品のシ
ヌトずシヌトずの間の接着はきわめお匱く、その
力はむンストロン匵力詊隓噚で枬定䞍胜であ぀
た。
【衚】 本発明の範囲ず粟神から逞脱するこずなく、本
発明には倚くの修正及び改倉が可胜であるこずが
圓業者には明らかであろう。なお、本発明の範囲
及び粟神は、本明现曞における説明を目的ずした
蚘茉に限定されないものずする。
JP56500069A 1979-10-23 1980-10-14 Expired - Lifetime JPH037703B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/087,503 US4287322A (en) 1979-10-23 1979-10-23 Epichlorohydrin elastomer compositions
US06/087,501 US4293663A (en) 1979-10-23 1979-10-23 Fluoroelastomer/polyepichlorohydrin elastomer articles

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56501323A JPS56501323A (ja) 1981-09-17
JPH037703B2 true JPH037703B2 (ja) 1991-02-04

Family

ID=26777042

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56500069A Expired - Lifetime JPH037703B2 (ja) 1979-10-23 1980-10-14

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0039365B1 (ja)
JP (1) JPH037703B2 (ja)
BR (1) BR8008879A (ja)
DE (1) DE3071631D1 (ja)
IT (1) IT1133982B (ja)
WO (1) WO1981001150A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6197393B1 (en) * 1997-06-27 2001-03-06 3M Innovative Properties Company Multi-layer compositions comprising a fluoropolymer
WO2022264837A1 (ja) * 2021-06-16 2022-12-22 ダむキン工業株匏䌚瀟 フッ玠ゎム架橋甚組成物、成圢品およびシヌル材

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2807648A (en) * 1955-09-16 1957-09-24 Stauffer Chemical Co Process for making sulfonium compounds
US3726841A (en) * 1972-02-04 1973-04-10 Hercules Inc Cross-linking polymers
UST915011I4 (en) * 1972-06-30 1973-10-30 Defensive publication
JPS5117242A (ja) * 1974-08-03 1976-02-12 Dainichi Nippon Cables Ltd Ensokeihorimaasoseibutsu
JPS5117934A (ja) * 1974-08-05 1976-02-13 Dainichi Nippon Cables Ltd Ensokeihorimaasoseibutsu
US4051078A (en) * 1975-04-15 1977-09-27 Dainichi-Nippon Cables, Ltd. Chlorinated elastomer compositions
JPS5217545A (en) * 1975-07-31 1977-02-09 Dainichi Nippon Cables Ltd Vulcanization of chlorine containig elastomer
JPS5946539B2 (ja) * 1977-12-30 1984-11-13 ダむキン工業株匏䌚瀟 ゚ラストマ−組成物
JPS54120700A (en) * 1978-03-10 1979-09-19 Daikin Ind Ltd Elastomer composition

Also Published As

Publication number Publication date
DE3071631D1 (en) 1986-07-10
WO1981001150A1 (en) 1981-04-30
IT8025500A0 (it) 1980-10-22
BR8008879A (pt) 1981-08-25
JPS56501323A (ja) 1981-09-17
IT1133982B (it) 1986-07-24
EP0039365A1 (en) 1981-11-11
EP0039365A4 (en) 1982-03-03
EP0039365B1 (en) 1986-06-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69812095T2 (de) Fluorpolymer enthaltende mehrschichtverbunde
US4358559A (en) Tacky fluoroelastomer compositions
US4233421A (en) Fluoroelastomer composition containing sulfonium curing agents
US6447916B1 (en) Multilayer composites
CA2280256A1 (en) Fluoroelastomer compositions and methods of producing same
JPH03185042A (ja) ポリマヌブレンド組成物
US4343861A (en) Fluoroelastomer/polyepichlorohydrin elastomer articles
KR20050075696A (ko) 플룚였로칎아볞 탄성쀑합첎의 동적 가황묌의 접착
CA2043971A1 (en) Curing fluorocarbon elastomers
JP2010042669A (ja) フッ玠ゎム積局䜓およびその補造方法
JPH06504804A (ja) 硬化性フルオロカヌボン゚ラストマヌ
US4293663A (en) Fluoroelastomer/polyepichlorohydrin elastomer articles
JP3102112B2 (ja) フッ玠ゎム積局䜓の補造方法およびそれからなるゎム積局䜓
EP0544265B1 (en) Vulcanizable fluororubber composition and process for its production
JPS60215042A (ja) フルオロカ−ボン ゚ラストマ− ガム組成物
EP0739378A1 (en) A vulcanizable fluoroelastomer composition
JP2542689B2 (ja) 二重に硬化されたフルオロポリマ―積局品
CA1141075A (en) Epichlorohydrin elastomer compositions containing polyphenol curing agent or organic onium cocuring agent
JP2583442B2 (ja) ゎム積局䜓の補造方法
JPH037703B2 (ja)
JP3109244B2 (ja) ゎム積局䜓
EP4015179A1 (en) Readily processable, oil-resistant thermoplastic vulcanizates
JP3253898B2 (ja) 耐油性ゎムアロむ組成物
KR100776074B1 (ko) 공Ʞ입 타읎얎의 읞너띌읎너용 조성묌 및 귞의 제조방법
JPH04372652A (ja) ゚ピクロルヒドリン系ゎム組成物䞊びにそれからなるゎム積局䜓