JPH0377042A - 補強糸付ホースのリーク検査装置 - Google Patents

補強糸付ホースのリーク検査装置

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JPH0377042A
JPH0377042A JP21389589A JP21389589A JPH0377042A JP H0377042 A JPH0377042 A JP H0377042A JP 21389589 A JP21389589 A JP 21389589A JP 21389589 A JP21389589 A JP 21389589A JP H0377042 A JPH0377042 A JP H0377042A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ホースまたは容器等の気密を必要とする気密
製品のリーク検査装置に関し、特に、ゴムホースまたは
合成樹脂ホース等の加圧により彫版する気密製品に好適
なリーク検査装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種のリーク検査装置として、第4図乃至第7
図に示す技術を挙げることができる。
第4図は従来の気密製品のリーク検査装置を示すエア回
路図、第5図は第4図のエア回路中のバルブの開閉タイ
ミングを示すタイムチャート、第6図は前記エア回路中
の熱式質量流量計の構成を示す概略図、第7図は前記熱
式質量流量計の測定原理を説明する特性図である。
第4図に示すように、エア供給源1からは配管2及び配
管3が平行に延びており、一方の配管2には検査される
気密製品4(図示例ではホース)が、他方の配管3には
完全な気密が確認された基準タンク5が接続されている
。エア供給源1側において、配管2には検査圧附与バル
ブV1が、配管3には検査圧附与バルブV2が設けられ
ている。
各検査圧附与バルブv1及びV2の出口側においζ、配
管2と配管3己の開には橋絡管Gが接続さ和、その橋絡
管6−七には熱式質量流量計7が配設されている。熱式
質昆流足;17と気密製品44トの間の配管2には、排
気管)“3蝮、・介し′C検杏Jl:解放バルブV′3
が接続されζいる。また、熱式1ffi流潰言17ε基
やタンク5との間の配管3には、排気管9を介し7て検
1NJIE解放バルブv4が接続されでいる。
第6園に示4″よ・うに、前記熱式7f奄流情計7には
、橋絡管6に接続されたバイパス管11と毛細管12と
が内蔵され、その毛細管12.Lには一対の[1己宛熱
抵抗体R1及びR2が巻回きれでいる。
そして、前記毛細管〕2のト流側は自己発熱抵抗体R1
により、F流側は自己発熱抵抗体R2によってそれぞれ
同一の熱量で加熱される。また、自己発熱抵抗体R1と
自己発熱抵抗体R2との温度差は、ブリッジ回路15に
より検出され、増幅回路1.6及び補正回路17を介し
て制御回路]8に入力される。
ここで、流量が「0」のときは、毛細管12σ)温度分
布は、第″7図の実線でホすように、 、:r−o)中
心位置に対して対称形となる。これに対し7、J−アが
流れたときは1.L流側の0己発熱抵抗体R] 4J熱
を博われ′て温度が一トる−・方で、不流側の自己発熱
抵抗体R2は熱がl−1えられて温度がLるため、毛細
管12σ〕温度分41は第7図の破線で示すよ・)に、
下流側に偏倚しt非対称形となる。こ(73とき、0己
発熱祇抗体R1及び0己発熱抵抗体R2の温度差Jtε
エアの質倣流潰との間には一定の関係が成立しCいる。
し、たがって、前記制御回路18は温度差4tに基づき
エアの流量を演算測定し、その測定値を表示部]9に表
示する。
に記の構成において、次に、従来の気密製品(7,)リ
ーク検査ノJ法を第5図のタイムチャートに基づいて説
明する。
まず、検査しようとする気密製品4を−・力の配管2に
接続する。次いで、検査圧解放バルブV−3゜V4を閉
鎖した状態で、検査圧耐外バルブVl。
v2を所定時間開放する。これにより、気密製品d及び
基準タンク5にそれぞれ同一値の所定の検査圧力が印加
される。次に、前記検査圧tit DiバルブV1.、
V2を閉鎖し、気密製品4、基準タンク5、及び熱式質
量流量計7を前記検査圧力下に保持する。
続いて、この状態で、熱式質量流量計7により橋絡管6
におけるエアの流量を測定する。そして、測定結果が設
定値未満であれば、その気密製品dは良品として判断さ
れ、逆に、測定結果が設定値以1−であれば、気密製品
4がリークありの不良品として判断される。
こうして、一つの気密製品4の検査が終了すると、検査
圧解放バルブV3.V4を開放して、気密製品4、基準
タンク5、及び熱式質量流量計7の前記検査圧力を大気
に解放したのち、気密製品4を取外し2、次の検査を開
始する。
なお、」二記した従来例は、気密製品4と基準タンク5
εの間の流量を熱式質量流量計7により測定するように
構!戊したものであるが、これとは別に、従来、例えば
、特開昭55−63732号公報には、気密製品と基準
タンクとの圧力差を差圧検出基金使用し2て測定するよ
うに構成した漏れ員測定装置が開示されている。
[発明が解決しようとする課8] ところで、・一対の自己発熱抵抗体R1,R2の温度差
Jtに基づいて流量を測定するように構成した熱式質量
流量計7を使用する場合には、検査圧力を印加し、たと
きの毛細管12におけるエアの流れが停止するのを待ち
、一対の自己発熱抵抗体R1,R2の温度を同等にして
から測定する必要がある。そうしないと、熱式質量流量
計7の測定値が安定せず、気密製品4の実質的なリーク
を正確に測定することができない。
し、かし、なから、従来の気密製品のリーク検査装置に
おいては、検査に際し直ちに検査圧力が気密製品4に耐
重されるので、ゴムホースまたはナイロンホース等の加
圧により膨脂する気密製品4を検査する場合には、それ
ら前記気密製品4の内容積が安定するまでは、熱式質量
流量計7の毛細管〕2に流量が発生し続けて、熱式質量
流量計7の測定値が安定しない。したがって、従来は、
この期間中、気密製品4の良否の判断を待たなければな
らないという時間的な無駄があった。特に、自動車用部
品として使用される補強糸付ゴムホースの場合には、検
査圧力を印加したときに、ゴムホース自体の膨脹に加え
、その膨脹に伴って補強糸に位置ずれが発生するため、
熱式質量流量計7の測定値が長時間安定しないばかりで
なく、測定精度も悪くなるという問題があった。
そこで、本発明の課題は、加圧により膨脹する気密製品
の場合でも、熱式質量流量計の測定値を早期に安定させ
て、検査能率及び精度を向上できる気密製品のリーク検
査装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記の課題を解決するために、本発明の気密製品のリー
ク検査装置は、加圧により膨脹する気密製品及び基準タ
ンクに流体による同一の検査圧力を附与する検査圧附与
手段と、その検査圧力下における気密製品と基準タンク
との間の流体の流れに伴う温度差に基づき、流体の流量
を測定する熱式質量流量計と、検査圧附与手段の動作前
に、気密製品に所定の予備圧力を附与する予備加圧手段
とから構成されている。
[作用] 本発明の気密製品のリーク検査装置においては、予備加
圧手段が気密製品に所定の予備圧力を附与したのちに、
検査圧附与手段が気密製品及び基準タンクに検査圧力を
附与する。すなわち、予め気密製品を膨脹させた状態で
検査圧力が附与されるため、気密製品の内容積が即座に
安定する。したがって、熱式質量流量計の測定値が安定
化するまでの時間が、従来と比較して大幅に短縮され、
その結果、多数個の気密製品を短時間に能率よく、しか
も、正確に検査することができる。
[実施例] 以下、本発明を具体化した実施例を第1図乃至第3図に
基づいて説明する。
第1図は本発明による気密製品のリーク検査装置の一実
施例を示すエア回路図、第2図は第1図のエア回路中の
バルブ等の開閉タイミングを示すタイムチャート、第3
図は第1図のリーク検査装置の実験結果を従来例と比較
して示す流量−時間特性図である。なお、図中、従来例
と同−符号及び記号は従来例の構成部分と同一または相
当する構成部分を示すものである。
第1図に示すように、本実施例の気密製品のリーク検査
装置においては、検査圧供給源1から延びる一方の配管
2に気密製品4がその一端にて接続されるとともに、検
査圧供給源1から延びる他方の配管3には基準タンク5
がその一端にて接続されている。気密製品4として、図
示例では、外面に補強糸4aが巻回されたゴムホースが
示されている。基準タンク5としては、気密製品4とほ
ぼ近似する内容積のものが好ましく、かつ、完全な気密
が確認されたものが使用される。
前記検査圧供給源1側において、配管2上には検査圧附
与バルブV1が、また、配管3上には検査圧附与バルブ
V2が設けられている。前記検査圧附与バルブv1及び
v2の出口側において、配管2と配管3とを接続する橋
絡管6上には、第6図及び第7図に従って先に説明した
ように、検査圧力下における気密製品4と基準タンク5
との間のエアの流れに伴う温度差Jtに基づいてエアの
流量を測定する熱式質量流量計7が配設されている。ま
た、前記熱式質量流量計7と気密製品4との間の配管2
上にはストップバルブV5が設けられるとともに、熱式
質量流量計7と基準タンク5との間の配管3上にはスト
ップバルブv6が設けられている。
一方、気密製品4の他端は配管21及び予圧配管22を
介して予圧供給源8に接続されている。
基準タンク5の他端は配管23及び予圧配管22を介し
て予圧供給源8に接続されている。予圧配管22上には
予圧供給源8を開閉する開閉バルブv11が設けられて
いる。配管21上には、気密製品4に予備圧力を附与す
る予備加圧バルブV7が設けられ一〇いる。配管234
には、検査終r後に基準タンク5(73圧力を解放する
タンク圧解放バルブ■8が設けられCいる。
r圧配管22には減、If管管種4介して減圧バルブV
9とニードルバルブ10εが接続されていで1、−Z−
ドルバルブ10により調整された減yLm C′減減圧
パルプリ9気密製品4の前記′f備圧カをほぼ検査圧力
まで減J、IE するよ・うに構1戊され゛こいる。ま
た、了・圧配管22には、前記減圧バルブV9の閉鎖タ
イミングを決定する圧力スイッチ1)Sが配管25を介
しで接続され”Cいる。更に、や圧配管22には、検査
終了後に気密製品4及び基準タンク5の圧力を解放する
圧力解放バルブVIOが排気管26を介しζ接続されて
いる。
なお、本実施例では、前記各バルブv1、■2、V5乃
至VliεしCエアバイoツ)−バルブが使用されCい
る。、エアパイロットバルブは、電磁バルブとは異な旬
、バルブ自体が熱を発生1.ないため、熱式質量流漬汁
7山測定値に悪影響を及ばずおそれがない。また、上記
実施例の各配管2.3、電、21乃至26としては、加
ITにより膨張り、やすいナイロン等のプラスチック管
よりも、金属管を使用したhが熱式質量流斂計7の測定
値が早期に安定するので好ま(、い。更に、配管2及び
配管3は、気密製品4及び基準タンク5に同一・値の検
査圧力が迅速に附+8されるように、熱式質量流置針7
から同じ長きで、かつ、できるだけ短(、しかも、互い
に1行に配管するのが望ましい。
上記の構成において、次に、本実施例の気密製品のリー
ク検査方法を第2図のタイムヂャー、1・に基づLlて
説明−づる。
検をを開始す”るに先立ち、補強糸付ゴ△ホース等の加
圧により膨張する気密製品4が配管2と配管21占の間
に接続される。この状態で検査が開始され、まず、開閉
バルブVll及び予備加JEバルブV7のみが開放され
る。これにより、子江供給源おから気密製品4に検査圧
力より大きい所定山子備江力が附−与きれて、気密製品
/lが膨張する。
また、気密製品4が補強糸付ゴムホースであれは、ゴム
水−スの膨張に伴って補強糸4aの位置ずれが終了する
。なお、圧力スイッチPSは前記r備rE力に応答し5
てONする。
次に、開閉バルブVIIが閉鎖きれるεともに、減法バ
ルブV9が開放されて、気密製品4の前記f ti J
’E 力がニードルバルブ10によりfめ調整された減
圧iで減圧される。そして、気密製品4の圧力がほぼ検
査圧力まで減圧されると、圧力スイッチPSがOFFさ
れ、これに応答しで、予備用IEバルブV7及び減圧バ
ルブV9が閉鎖される。
こう1.て、不備加圧が終了するε、続いで検査圧耐外
バルブVi、V2及びストップバルブV5゜V6が開放
されて、気密製品4及び基準タンク5に間−の検査FE
カが附与される。そしC1所定の加圧時間が経堝すると
、次に、検査片隅りバルブV1.V2が閉鎖きれて、気
密製品・4、基弗タンク5、及び熱式質置流情計7が萌
記検査圧カ下に保持される。
この状態で、熱式質積流漬計゛7により橋絡管りにおけ
るエアの放置が測定きれる。ぞしで、測定結果が設定値
未満であれば、その気密製品4は良品、!:(7′″C
判断きれ、逆に、測定結果が設定値以上であれば、気密
製品4がリークありの不良晶と17て判断きれる。
こうして、−m−)の気密製品4の検査が終了すると、
ストップバルブV5.V6が閉鎖されたのし、1′−備
加IモバルブV7、タンク圧解放バルブ■8、及び圧力
解放バルブv10がそれぞれ開放される。
これにより、熱式質積流量計7を検査ff力に保持した
状態で、気密製品4及び基準タンク50) 1llE力
が大気用に解放される。その後、検査済の気密製品4が
取り外され、次の気密製品4が取り付けられる。
このように、本実施例の気密製品のリーク検査装置は、
加圧により膨張する気密製品4及び基準タンク5にエア
による同・−の検査圧力を附与する検り原町18手段と
12での検査原町r・〕−バルブVl。
v2を設υ、そ[有]検査圧力下における気密製品4色
基準タンク5との間のエアの流れに伴・う温度差4tに
基づき、エアの流量を測定する熱式¥im流漬計7を設
けるとともに、検査原町り、バルブV1゜V2の開放動
作前に、気密製品4に検査圧力よりも大きな予備圧力を
附与したのちに、その予備圧力を検査圧力まで減圧する
予備加圧手段としての予備加圧バルブv7及び減圧バル
ブV9を設けたものである。
したがって、上記実施例の気密製品のリーク検査装置に
よれば、予備加圧バルブV7及び減圧バルブv9により
気密製品4に検査圧力とほぼ同等の予備圧力を附与した
のちに、検査圧耐外バルブVl、V2が気密製品4及び
基準タンク5に検査圧力を附与する。すなわち、予め補
強糸付ゴムホース等の気密製品4を膨脹させた状態で検
査圧力が附与されるため、気密製品4の内容積が即座に
安定する。したがって、熱式質量流量計7の測定値が安
定化するまでの時間が、従来と比較して大幅に短縮され
、その結果、多数個の気密製品4を短時間に能率よく、
しかも、正確に検査することができる。
この点を第3図の実験結果に基づいて確認する。
気密製品4として、第3図の(a)では補強糸付ゴムホ
ースを、第3図の(b)ではナイロンホースを使用した
。図において、実線は予備加圧ありの本発明実施例の結
果を、鎖線は予備加圧なしの従来例の結果を示す。
補強糸付ゴムホースの場合、予備加圧なしで直ちに検査
圧力を附与すると、ゴムホース自体が膨脹するので流量
値が大きく、しかも、その膨脹に伴って補強糸4aが位
置ズレするため、その位置ズレの度に流量が大きく変動
して、熱式質量流量計7の測定値が不正確となるばかり
でなく、長時間不安定のままであった。これに対して、
予備加圧してから検査圧力を附与すると、予備加圧時に
ゴムホースが予め膨脹するとともに、その補強糸4aの
位置ズレも終了してしまうので、熱式質量流量計7の測
定値が早期に安定し、良否を短時間で正確に判断できた
ナイロンホースの場合は、予備加圧しないと、検査圧力
により膨脹したナイロンホースの内容積が安定するまで
に相当の時間を要し、この期間中は良否を判断できなか
った。これに対し、予備加圧後に検査圧力を附与すると
、熱式質量流量計7の測定値が早期に安定し、良否を短
時間に判断できた。
なお、上記実施例の予備加圧手段は、予備加圧バルブV
7が気密製品4に検査圧力よりも大きな予備圧力を附与
したのちに、減圧バルブv9がその予備圧力を検査圧力
まで減圧するように構成されているが、検査しようとす
る多数の気密製品4の内容積がそれぞれ同一である場合
には、上記実施例の減圧工程を省略して、最初から気密
製品4に検査圧力とほぼ同等の予備圧力を附与すること
も可能である。この場合には、減圧バルブV9、ニード
ルバルブ10、及び圧力スイッチPSを省略して、エア
回路を簡単に構成できる。しかしながら、上記実施例の
ように、減圧工程を設ければ、気密製品4の内容積が相
違する場合でも、常時それらに検査圧力とほぼ同等の予
備圧力を附与して、共通した検査条件を設定できるとい
う効果が得られる。
また、上記実施例では、加圧媒体としてエアが使用され
ているが、本発明はこれに限定されるものではなく、加
圧媒体として水または油等の液体を使用することも可能
である。
[発明の効果] 以上のように、本発明の気密製品のリーク検査装置は、
気密製品及び基準タンクに流体による同一の検査圧力を
附与する検査圧附与手段と、その検査圧力下における気
密製品と基準タンクとの間の流体の流れに伴う温度差に
基づき流体の流量を測定する熱式質量流量計と、検査圧
附与手段の動作前に気密製品に所定の予備圧力を附与す
る予備加圧手段とから構成したものであるから、加圧に
より膨脹する気密製品の場合でも、熱式質量流量計の測
定値を早期に安定でき、もって、検査能率及び精度を向
上できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の気密製品のリーク検査装置の一実施例
を示すエア回路図、第2図は第1図の工ア回路中のバル
ブ等の開閉タイミングを示すタイムヂャート、第3図は
第1図のリーク検査装置の実験結果を従来例と比較して
示す流量−時間特性図、第4図は従来の気密製品のリー
ク検査装置を示すエア回路図、第5図は第4図のエア回
路中のバルブの開閉タイミングを示すタイムヂャート、
第6園は第1図及び第4図のエア回路中の熱式質量流量
計の構成を示す概略図、第7図は前記熱式質量流量計の
測定原理を説明する特性図である。 図において、 4:気密製品、 5:基準タンク、 7:熱式質量流量計、 Vl、、V2:検査圧附ljバルブ、 V7:予備川床バルブ、 V9:減圧バルブ である。 なお、図中、同−符号及び間−記号は同一または相当部
分を示すものである。 第2図 第4図 第5図 1 第7図 1 2 イ立置−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 加圧する気密製品及び基準タンクに同一の検査圧力を附
    与する検査圧附与手段と、 前記検査圧力下における気密製品と基準タンクとの間の
    流体の流れに伴う温度差に基づき、流体流量を測定する
    熱式質量流量計と、 前記検査圧附与手段の動作前に、気密製品に所定の予備
    圧力を附与する予備加圧手段と を具備することを特徴とする気密製品のリーク検査装置
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