JPH0377103A - プログラム調節計 - Google Patents

プログラム調節計

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Publication number
JPH0377103A
JPH0377103A JP21381589A JP21381589A JPH0377103A JP H0377103 A JPH0377103 A JP H0377103A JP 21381589 A JP21381589 A JP 21381589A JP 21381589 A JP21381589 A JP 21381589A JP H0377103 A JPH0377103 A JP H0377103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
light emitting
emitting device
state
set value
Prior art date
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Pending
Application number
JP21381589A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Kinoshita
仁 木下
Jiyuugo Shimizu
清水 重吾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP21381589A priority Critical patent/JPH0377103A/ja
Publication of JPH0377103A publication Critical patent/JPH0377103A/ja
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  • Feedback Control In General (AREA)
  • Control Of Temperature (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、調節に係る設定値が時間的プログラムにし
たがって定められる調節計であって、とくに現時点がプ
ログラムの上昇、下降、保持の各状態の内のどれに当た
るかを正面盤に設置した発光器によって一目して(i1
!認できるように点灯表示させるプログラム調節計に関
する。
【従来の技術] 従来例について、その正面図である第6図と、設定値プ
ログラムの例示図である第5図とを参照しながら説明す
る。 第5図において、横軸にプログラム経過時間Tを、縦軸
に調節すべき温度に係る設定値■をとったとき、設定値
■の時間Tに対する変化つまり時間的プログラムは5個
の折れ線からなる線図によって表される。各折れ線に対
応する時間的な区間をセグメントと呼ぶ。すなわち、時
間0−TIの区間がセグメント1、以下T1〜T2の区
間がセグメント2、T2〜T3の区間がセグメント3、
T3〜T4の区間をセグメント4、T4〜T5の区間が
セグメント5である。いま各時刻0.TLT2.T3.
T4.T5に対応する温度の設定値が、それぞれO,V
l、V2.V3.V4,0であるとする。 第6図は従来例の正面盤の配置を示す。同図において、
1はプログラムパターン番号表示部、2はセグメント番
号表示部、3は設定値表示部、4は測定値表示部、5は
プログラム経過時間表示部で、それぞれ発光器としての
LED (発光ダイオード)の複数個からなる。なお、
プログラムパターン番号は第5図に示したような設定値
プログラムの各種類に付けた番号、セグメント番号はあ
るプログラムパターンの中でのセグメントに付けた番号
である。 選択されたプログラムパターン番号がプログラムパター
ン番号表示部1によって、またプログラムの経過ととも
に、対応するセグメント番号がセグメント番号表示部2
によって、経過時間がプログラム経過時間表示部5によ
って、その時点での設定値が設定値表示部3によって、
同しくその実際の測定値が測定値表示部4によってそれ
ぞれ表示される。 6はファンクションキーで、各種の設定や操作をするた
めのキーである。たとえば、プログラムパターン番号や
セグメント番号の設定、呼出し、セグメントごとの時間
、設定値の設定、プログラム進行途中での終了、復帰の
操作、プログラム進行途中での一時停止、再始動の操作
、プログラムの早送り操作などをおこなう。 第6図に示した正面盤には、ここでは図示してないが、
以上の外に調節に係る各種表示部が設置されている。た
とえば、制御出力のオン・オフ、警報のオン・オフなど
である。これらについては本題と関係ないので説明は省
略する。 【発明が解決しようとする課B】 以上説明したように、従来例の正面盤に配置された各種
表示部によって、プログラムの進行状態が数値的に示さ
れる。しかし、プログラムの過程での設定値の変化状態
を、たとえば設定値が上昇下降または保持の状態のいず
れにあるかを感覚的。 直観的に把握し難い問題がある。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、現時点がプログラムの上昇、下降。 保持の各状態の内のどれに当たるかを正面盤で一目して
確認できるように表示させるプログラム調節計を提供す
ることにある。
【課題を解決するための手段】
この課題を解決するために、第1の発明に係るプログラ
ム調節計は、 調節に係る設定値が時間的プログラムにしたがって定め
られる調節計において、 正面盤における上位、下位、中間の各位置に1個ずつ配
置され前記設定値が上昇、下降、保持の各状態にあると
きその旨を表示するためこの各状態に対応して点灯する
発光器を備える。 第2の発明に係るプログラム調節計は、調節に係る設定
値が時間的プログラムにしたがって定められる調節計に
おいて、 正面盤における上位、下位、中間の各位置にこの各位置
を結ぶ線上に整列してそれぞれ1個、1個。 複数個が設置される発光器と: 前記設定値が上昇状態にあるときには、前記上位の発光
器と前記中間の発光器との内の1個だけを所定時間だけ
点灯させこの点灯を所定周期ごとに隣り合う上位へI+
lfj次移行させ前記上位の発光器の次は前記中間の発
光器の最下位のものに戻して以後同様に繰返し点灯させ
、前記設定値が下降状態にあるときには、前記下位の発
光器と前記中間の発光器との内の1個だけを所定時間だ
け点灯させこの点灯を所定周期ごとに隣り合う下位へ順
次移行させ前記下位の発光器の次は前記中間の発光器の
最上位のものに戻して以後同様に繰返し点灯させ、前記
設定値が保持状態にあるときには、前記中間の発光器の
全てを点灯させる制御部と;を備える。
【作 用】
第1発明に係るプログラム調節計では、プログラムが上
昇、下降、保持の各状態にあるときに、それぞれの状態
に対応して正面盤の上位、下位中間の各位置に配置され
た発光器が点灯してその旨を表示する。 第2発明に係るプログラム調節計では、設定値が上昇状
態にあるときには、上位の発光器と中間の発光器との内
の1個だけが所定時間だけ点灯され、この点灯が所定周
期ごとに隣り合う」三位へ順次移行され、上位の発光器
の次は中間の発光器の最下位のものに戻されて以後同様
に繰返し点灯される。また、設定値が下降状態にあると
きには、下位の発光器と中間の発光器との内の1個だけ
が所定時間だけ点灯され、この点灯が所定周期ごとに隣
り合う下位へ順次移行され、下位の発光器の次は中間の
発光器の最上位のものに戻されて以後同様に繰返し点灯
される。さらにまた、設定値が保持状態にあるときには
、中間の発光器の全てが点灯される。 〔実施例] 第(の発明に係る実施例(以下、第1実施例という)に
ついて以下に図面を参照しながら説明する。第1図は第
1実施例の正面図で、正面盤における各種表示部の配置
を示す。第1実施例の正面盤が従来例と異なる点は、プ
ログラム経過時間表示部5の左側に状態表示部10が設
けられることである。状態表示部IOは、発光器として
のLEDの3個からなる。すなわち、11は方形の保持
状態表示用LEDで中間箇所にあり、13は頂点を上に
した等辺三角形の上昇状態表示用LEDで上位箇所にあ
り、14は頂点を下にした等辺三角形の下降状態表示用
LEDで下位箇所にあり。なお、これらの各L E D
ll、13.14は縦に整列配置される。 第1実施例の動作について第3図のフローチャートを参
照しながら説明する。第3図において、ステップS1で
、セグメントに係るカウンタiとプログラム経過時間T
とをそれぞれ初期化、つまりi=1、T=0  する。 なお、プログラムは第5図の例示図によるものとする。 ステップS2で、セグメントiの最終時点での設定値V
i と始点での設定値Vi−1との差値が、0かどうか
が判断される。YESつまりOならステップS3に、N
oならステップS4に移る。 ステップS3で、保持状態表示用LEDII(表記はL
h)をオンし、上昇、下降の各状態表示用LED13,
14(表記はLu、Ld)をオフする。ステップS4で
、(Vi −Vi−1)がOを超えるかどうかが判断さ
れ、YESならステップS5に、NOならステップS6
に移る。ステップS5では、Luをオン、Lh、Lcl
をオフする。また、ステップS6では、Ldをオン、L
h、Luをオフする。 ステップS7で、TがTi未満の間は、以上の状態が持
続されされる。TがTiに達すると、ステップS8で、
iがインクリメントされ、iが最大値n(この場合、5
)に達するまで、ステップS2以降のステップが繰り返
された後に動作が終了する。 すなわち第1実施例では、プログラムが上昇下降、保持
の各状態にあるときに、それぞれの状態に対応して正面
盤の上位、下位、中間の各位置に配置された上昇状態表
示用L E D 13.下降状態表示用LED14.保
持状態表示用LEDIIがそれぞれ連続的に点灯してそ
の旨を表示する。なお、連続的に点灯する代わりに点滅
するようにすることもできる。 次に、第2の発明に係る実施例(以下、第2実施例とい
う)について以下に図面を参照しながら説明する。第2
図は第2実施例の正面図で、正面盤における各種表示部
の配置を示す。第2実施例の正面盤が第1実施例と異な
る点は、プログラム経過時間表示部5の左側に状態表示
部15が設けられることである。状態表示部15は、次
に述べる3種類のLEDからなり、その第1は上位箇所
に位置し第1実施例におけるのと同じ上昇状態表示用L
ED13、その第2は下位箇所に位置し第1実施例にお
けるのと同じ下降状態表示用LED14、その第3は前
記の両者の中間箇所に位置し各方形の3個からなる保持
状態表示用LED12である。これらの各L E D 
12.13.14は縦に整列して配置される。 第2実施例の動作について第4図のフローチャートを参
照しながら説明する。第4図において、第1実施例の動
作を示す第3図と異なる点は、各ステップS5.S6の
代わりに、それぞれ各ステップS 5a、 S 6aが
あることである。ステップS5aは「上昇点滅」であり
、この「上昇点滅」は、上昇状態表示用LED1.3と
保持状態表示用LED12との合計4個の内の1個だけ
が所定時間だけオンされ、このオンが所定周期ごとに隣
り合う上位へ順次移行され、上昇状態表示用LED13
の次は保持状態表示用LED12の最下位のものに戻さ
れて以後同様に繰返しオンされることである。 また、ステップS6aは「下降点滅」であり、この「下
降点滅」は、下降状態表示用LED14と保持状態表示
用LED12との合計4個の内の1個だけが所定時間だ
けオンされ、このオンが所定周期ごとに隣り合う下位へ
順次移行され、下降状態表示用LED14の次は保持状
態表示用LED12の最上位のものに戻されて以後同様
に繰返しオンされることである。 なお、ステップS3におけるrLhのONJは3個のL
ED全てが連続的に、または断続的にオンされることで
ある。 すなわち第2実施例では、設定値が保持状態にあるとき
には、中間の保持状態表示用LED12の全てが点灯さ
れ、また設定値が上昇状態にあるときには、上位の上昇
状態表示用LED13と中間の保持状態表示用LED1
2とによる上昇点滅がおこなわれ、さらにまた設定値が
下降状態にあるときには、下位の下降状態表示用LED
14と中間の保持状態表示用LED12とによる下降点
滅がおこなわれる。上昇点滅、下降点減によって、表示
に動きが出てそれだけ強調される。なお、保持状態表示
用LED12は、第2実施例のように3個だけに限定さ
れず、一般に複数個のLEDから構成されていればよい
。 ところで、プログラム進行状態の代わりにプログラム設
定器の場合にも、以上の説明は全く同様に成り立つ。ま
た、設定値プログラムは折れ線からなる形式の場合だけ
でなく、一般に曲線からなる場合においても全く同様に
成り立つ。
【発明の効果】
したがって、この第1の発明によれば、現時点がプログ
ラムの上昇、下降、保持の各状態の内のどれに当たるか
を正面盤に設置した発光器の点灯状態によって表示させ
ることで、プログラム進行状態が一目して直感的に確認
できるから、プログラム調節を管理する上で好都合であ
る。 また、第2の発明によれば、現時点がプログラムの上昇
、下降、保持の各状態の内のどれに当たるかを、とくに
上昇、下降の各状態に対しては正面盤に設置した発光器
の上昇点滅、下降点滅という動きのある点灯状態によっ
て表示させることで、プログラム進行状態が、第1発明
の場合より強調され、さらに直感的に確認できるから、
プログラム調節を管理する上でさらに好都合である。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1発明に係る実施例の正面図、第2図は第2
発明に係る実施例の正面図、第3図は第1の発明に係る
実施例の動作を示すフローチャート、 第4図は第2の発明に係る実施例の動作を示すフローチ
ャート、 第5図は設定値プログラムの例示図、 第6図は従来例の正面図である。 符号説明 1ニブログラムパタ一ン番号表示部、 2:セグメント番号表示部、3:設定値表示部、4:測
定値表示部、 5ニブログラム経過時間表示部、 6:ファンクションキー、10,15:状態表示部、1
1.12  :保持状態表示用LED、13:上昇状態
表示用LED、 第4陸 第3岡 藁5購 第6切

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)調節に係る設定値が時間的プログラムにしたがって
    定められる調節計において、正面盤における上位、下位
    、中間の各位置に1個ずつ配置され前記設定値が上昇、
    下降、保持の各状態にあるときその旨を表示するためこ
    の各状態に対応して点灯する発光器を備えることを特徴
    とするプログラム調節計。 2)調節に係る設定値が時間的プログラムにしたがって
    定められる調節計において、正面盤における上位、下位
    、中間の各位置にこの各位置を結ぶ線上に整列してそれ
    ぞれ1個、1個、複数個が設置される発光器と;前記設
    定値が上昇状態にあるときには、前記上位の発光器と前
    記中間の発光器との内の1個だけを所定時間だけ点灯さ
    せこの点灯を所定周期ごとに隣り合う上位へ順次移行さ
    せ前記上位の発光器の次は前記中間の発光器の最下位の
    ものに戻して以後同様に繰返し点灯させ、前記設定値が
    下降状態にあるときには、前記下位の発光器と前記中間
    の発光器との内の1個だけを所定時間だけ点灯させこの
    点灯を所定周期ごとに隣り合う下位へ順次移行させ前記
    下位の発光器の次は前記中間の発光器の最上位のものに
    戻して以後同様に繰返し点灯させ、前記設定値が保持状
    態にあるときには、前記中間の発光器の全てを点灯させ
    る制御部と;を備えることを特徴とするプログラム調節
    計。
JP21381589A 1989-08-19 1989-08-19 プログラム調節計 Pending JPH0377103A (ja)

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