JPH083382B2 - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPH083382B2 JPH083382B2 JP63223867A JP22386788A JPH083382B2 JP H083382 B2 JPH083382 B2 JP H083382B2 JP 63223867 A JP63223867 A JP 63223867A JP 22386788 A JP22386788 A JP 22386788A JP H083382 B2 JPH083382 B2 JP H083382B2
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- JP
- Japan
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- unit
- control device
- indoor
- master
- indoor unit
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、多数の室内機を単一の集中制御装置で制御
する際に好適に用いられる空気調和機の制御装置に関す
る。
する際に好適に用いられる空気調和機の制御装置に関す
る。
従来の技術 工場やビルデイングなどでは複数の室内機が各部屋や
各所に配置され、集中制御装置を用いてこれらを共通に
制御する技術が用いられている。このような技術の1つ
として各室内機の個別的な動作を集中制御装置を用いて
集中して制御する、いわゆる集中制御方式が用いられて
いる。また他の制御方式として、たとえば複数の室内機
を従続接続し、その中の1台のみに遠隔操作装置を設け
て親機とし、これら相互に従続接続された室内機はすべ
て共通態様に制御されるグループ制御方式も用いられて
いる。
各所に配置され、集中制御装置を用いてこれらを共通に
制御する技術が用いられている。このような技術の1つ
として各室内機の個別的な動作を集中制御装置を用いて
集中して制御する、いわゆる集中制御方式が用いられて
いる。また他の制御方式として、たとえば複数の室内機
を従続接続し、その中の1台のみに遠隔操作装置を設け
て親機とし、これら相互に従続接続された室内機はすべ
て共通態様に制御されるグループ制御方式も用いられて
いる。
これらの両方式を併せて用いた場合、集中制御装置は
親機のみならず子機もこれを個別的に指定して命令を伝
送することができる。このような従来例として、特開昭
62−280538が挙げられる。この従来例では、送信側(ユ
ニットA)がデータ送信を行うときに同じデータを2度
送信する。そしてこのデータを受信した側(ユニツト
B)は、2度送られてきたデータが一致しているかをチ
エツクし、その結果を確認信号として送出するようにし
ている。
親機のみならず子機もこれを個別的に指定して命令を伝
送することができる。このような従来例として、特開昭
62−280538が挙げられる。この従来例では、送信側(ユ
ニットA)がデータ送信を行うときに同じデータを2度
送信する。そしてこのデータを受信した側(ユニツト
B)は、2度送られてきたデータが一致しているかをチ
エツクし、その結果を確認信号として送出するようにし
ている。
第7図は、このような従来例の動作を簡略に示すフロ
ーチヤートである。第7図ステツプa1では、前述した集
中制御装置は任意の室内機に対して運転/停止指示を行
い、ステツプa2では当該室内機に対して命令が伝送され
る。ステツプa3では、当該命令を受信した室内機は確認
信号を返信するとともに命令を実行する。ステツプa4で
は、このような確認信号に対応して集中制御装置の当該
室内機に対応する数だけ設置されている運転/停止表示
灯が点灯/消灯する。
ーチヤートである。第7図ステツプa1では、前述した集
中制御装置は任意の室内機に対して運転/停止指示を行
い、ステツプa2では当該室内機に対して命令が伝送され
る。ステツプa3では、当該命令を受信した室内機は確認
信号を返信するとともに命令を実行する。ステツプa4で
は、このような確認信号に対応して集中制御装置の当該
室内機に対応する数だけ設置されている運転/停止表示
灯が点灯/消灯する。
すなわち前記確認信号が運転開始を示す場合には、表
示灯は点灯し、停止を示す場合には表示灯は消灯する。
このような確認信号は、上述した親機から与えられる。
一方、このような運転/停止命令を集中制御装置が子機
に伝送した場合に、子機において親機に接続された遠隔
操作装置によるグループ制御方式との矛盾を来さないた
め、このような集中制御装置からの空気調和動作に関す
る命令は拒否するように構成される。このような操作命
令が子機に与えられた場合、子機は、命令が不適合であ
る旨の確認信号を返信する。集中制御装置の前記表示灯
はこのような確認信号によつて、一度消灯されるが、実
際には子機が運転しているときには、子機から運転表示
データが送られるので、再度点灯する。
示灯は点灯し、停止を示す場合には表示灯は消灯する。
このような確認信号は、上述した親機から与えられる。
一方、このような運転/停止命令を集中制御装置が子機
に伝送した場合に、子機において親機に接続された遠隔
操作装置によるグループ制御方式との矛盾を来さないた
め、このような集中制御装置からの空気調和動作に関す
る命令は拒否するように構成される。このような操作命
令が子機に与えられた場合、子機は、命令が不適合であ
る旨の確認信号を返信する。集中制御装置の前記表示灯
はこのような確認信号によつて、一度消灯されるが、実
際には子機が運転しているときには、子機から運転表示
データが送られるので、再度点灯する。
発明が解決しようとする課題 上述したような従来技術では、集中制御装置が室内機
に空気調和動作に関する操作命令を伝送したとき、対象
となる室内機が子機であつた場合に、集中制御装置に設
けられた運転/停止表示灯が点滅することになり、操作
者にとつて当該室内機が運転または停止のいずれの状態
であるかが確認できないという問題点がある。またこの
ような運転/停止表示灯の点灯/消灯は、当該操作命令
に対する前記確認信号を持つて表示態様が切換えられる
ため、室内機が比較的多数に及ぶ場合では、比較的応答
性が悪く速やかな確認が困難であるという問題点があつ
た。
に空気調和動作に関する操作命令を伝送したとき、対象
となる室内機が子機であつた場合に、集中制御装置に設
けられた運転/停止表示灯が点滅することになり、操作
者にとつて当該室内機が運転または停止のいずれの状態
であるかが確認できないという問題点がある。またこの
ような運転/停止表示灯の点灯/消灯は、当該操作命令
に対する前記確認信号を持つて表示態様が切換えられる
ため、室内機が比較的多数に及ぶ場合では、比較的応答
性が悪く速やかな確認が困難であるという問題点があつ
た。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解消し、操作性
に優れた空気調和機の制御装置を提供することである。
に優れた空気調和機の制御装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明は、複数の室内機12の少なくとも1つに遠隔操
作装置16〜18を設けて親機19とし、親機19に接続される
室内機12は子機20として、親機19と同一動作態様に空気
調和動作が制御され、各親機19は集中制御装置21に個別
に接続され、集中制御装置21で運転/停止可能とされ、
各子機20は集中制御装置21で運転/停止不可能とされた
空気調和機の制御装置において、 集中制御装置21には、各室内機12毎の個別の運転/停
止操作スイツチ35と各室内機12毎の個別の運転/停止状
態に応じて表示する運転/停止状態表示灯36とが設けら
れ、また各室内機12を相互に識別する第1識別情報と、
親機19と子機20とを識別する第2識別情報との対を記憶
する記憶手段48が設けられ、 運転/停止操作スイツチ35の操作時には、操作対象の
室内機12と対応する上記第2識別情報を読出して、親機
19の場合には操作命令を送出すると同時に運転/停止状
態表示灯36の表示を切換え、親機19の動作状態が切換わ
るまでは切換えられた表示を保持し、子機20の場合には
操作命令を送出しないようにしたことを特徴とする空気
調和機の制御装置である。
作装置16〜18を設けて親機19とし、親機19に接続される
室内機12は子機20として、親機19と同一動作態様に空気
調和動作が制御され、各親機19は集中制御装置21に個別
に接続され、集中制御装置21で運転/停止可能とされ、
各子機20は集中制御装置21で運転/停止不可能とされた
空気調和機の制御装置において、 集中制御装置21には、各室内機12毎の個別の運転/停
止操作スイツチ35と各室内機12毎の個別の運転/停止状
態に応じて表示する運転/停止状態表示灯36とが設けら
れ、また各室内機12を相互に識別する第1識別情報と、
親機19と子機20とを識別する第2識別情報との対を記憶
する記憶手段48が設けられ、 運転/停止操作スイツチ35の操作時には、操作対象の
室内機12と対応する上記第2識別情報を読出して、親機
19の場合には操作命令を送出すると同時に運転/停止状
態表示灯36の表示を切換え、親機19の動作状態が切換わ
るまでは切換えられた表示を保持し、子機20の場合には
操作命令を送出しないようにしたことを特徴とする空気
調和機の制御装置である。
作 用 本発明に従えば、室内機12は集中制御装置21に個別に
接続され、遠隔操作装置16〜18が設けられた親機と、親
機19に従接続される子機20とに分けられる。親機19は集
中制御装置21で運転/停止可能とされ、子機20は集中制
御装置21で運転/停止不可能とされる。集中制御装置21
は、各室内機12毎の個別の運転/停止操作スイツチ(以
下、個別運転キーと略称することがある)35と各室内機
12毎の個別の運転/停止状態に応じて表示する運転/停
止状態表示灯36とを有し、また各室内機12を相互に識別
する第1識別情報と、親機19と子機20とを識別する第2
識別情報との対を記憶する記憶手段48を備えている。こ
のような集中制御装置21が任意の室内機12と対応する前
記運転/停止操作スイツチ35を操作した場合、集中制御
装置21は操作対象の室内機12と対応する第1識別情報と
対になる第2識別情報とを読出し、当該室内機12が親機
19の場合には、前記操作スイツチ35の操作に伴つて発生
する操作命令を送出すると同時に運転/停止状態表示灯
36の表示を切換え、親機19の動作状態が切換わるまでは
切換えられた表示を保持する。また当該室内機12が子機
20の場合には前記操作スイツチ35の操作に伴つて発生す
る操作命令を送出しないようにした。したがつて前記操
作命令が親機19に送出されたときは、運転/停止状態表
示灯36の速やかな点灯/消灯動作が実施でき、また操作
命令が子機20に送出される事態を防ぐことができる。こ
れによつて、運転/停止状態表示灯36が不所望に点滅す
る事態を防ぐことができる。
接続され、遠隔操作装置16〜18が設けられた親機と、親
機19に従接続される子機20とに分けられる。親機19は集
中制御装置21で運転/停止可能とされ、子機20は集中制
御装置21で運転/停止不可能とされる。集中制御装置21
は、各室内機12毎の個別の運転/停止操作スイツチ(以
下、個別運転キーと略称することがある)35と各室内機
12毎の個別の運転/停止状態に応じて表示する運転/停
止状態表示灯36とを有し、また各室内機12を相互に識別
する第1識別情報と、親機19と子機20とを識別する第2
識別情報との対を記憶する記憶手段48を備えている。こ
のような集中制御装置21が任意の室内機12と対応する前
記運転/停止操作スイツチ35を操作した場合、集中制御
装置21は操作対象の室内機12と対応する第1識別情報と
対になる第2識別情報とを読出し、当該室内機12が親機
19の場合には、前記操作スイツチ35の操作に伴つて発生
する操作命令を送出すると同時に運転/停止状態表示灯
36の表示を切換え、親機19の動作状態が切換わるまでは
切換えられた表示を保持する。また当該室内機12が子機
20の場合には前記操作スイツチ35の操作に伴つて発生す
る操作命令を送出しないようにした。したがつて前記操
作命令が親機19に送出されたときは、運転/停止状態表
示灯36の速やかな点灯/消灯動作が実施でき、また操作
命令が子機20に送出される事態を防ぐことができる。こ
れによつて、運転/停止状態表示灯36が不所望に点滅す
る事態を防ぐことができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例に従う空気調和機11の構成
例を示す系統図である。第1図を参照して、空気調和機
11は複数(本実施例では10台)の室内機12を有してお
り、これらの室内機12はたとえば6台、3台、1台の3
つのグループ13,14,15にそれぞれ区分される。各グルー
プ13〜15内でそれぞれ単一の室内機12には、遠隔操作装
置(以下、リモコンと称する)16,17,18がそれぞれ接続
される。このようにリモコン16〜18が接続された室内機
12を以下、親機19と称する。各グループ13〜15内で親機
19と異なる室内機12を子機20と称する。
例を示す系統図である。第1図を参照して、空気調和機
11は複数(本実施例では10台)の室内機12を有してお
り、これらの室内機12はたとえば6台、3台、1台の3
つのグループ13,14,15にそれぞれ区分される。各グルー
プ13〜15内でそれぞれ単一の室内機12には、遠隔操作装
置(以下、リモコンと称する)16,17,18がそれぞれ接続
される。このようにリモコン16〜18が接続された室内機
12を以下、親機19と称する。各グループ13〜15内で親機
19と異なる室内機12を子機20と称する。
各室内機12には、一連の番号U0,U1,…,U9が割り付け
られる。この割り付け作業は、各室内機12に設けられた
たとえばDIPスイツチなどを用いて行われ、以下この番
号をユニツト番号と称する。一方、グループ13〜15に区
分された室内機12には、各グループ内において一連の番
号G0,G1,…が与えられる。このような番号を以下グルー
プ番号と称する。本実施例では、親機19にはグループ番
号G0を与える。残余の子機20へのグループ番号の与え方
は任意である。
られる。この割り付け作業は、各室内機12に設けられた
たとえばDIPスイツチなどを用いて行われ、以下この番
号をユニツト番号と称する。一方、グループ13〜15に区
分された室内機12には、各グループ内において一連の番
号G0,G1,…が与えられる。このような番号を以下グルー
プ番号と称する。本実施例では、親機19にはグループ番
号G0を与える。残余の子機20へのグループ番号の与え方
は任意である。
第1図に示されるように、同一グループ内の室内機12
は相互に従続接続され、各グループ13〜15の親機19は集
中制御装置21と個別的に接続される。本実施例は、第1
図示のような複数の室内機12に対して、リモコン16〜18
を用いてグループ13〜15内の室内器12に各グループ13〜
15毎に共通な動作を行うグループ制御を行うとともに、
集中制御装置21によるグループ毎の個別的な集中制御も
併せて行おうとするものである。
は相互に従続接続され、各グループ13〜15の親機19は集
中制御装置21と個別的に接続される。本実施例は、第1
図示のような複数の室内機12に対して、リモコン16〜18
を用いてグループ13〜15内の室内器12に各グループ13〜
15毎に共通な動作を行うグループ制御を行うとともに、
集中制御装置21によるグループ毎の個別的な集中制御も
併せて行おうとするものである。
第2図は集中制御装置21の正面図である。集中制御装
置21は、たとえば1週間にわたつて起動時刻と終了時刻
とをそれぞれ設定できる機能(以下、ウイークリタイマ
機能と称する)を有しており、この機能の下で設定され
た時刻データなどを表示するウイークリタイマ表示部22
を備える。また集中制御装置21に接続される上記グルー
プに付される連番号を表示するグループ番号表示部23
と、押圧操作によつて該表示されたグループ番号が更新
されていくグループ番号選択釦24とを備える。
置21は、たとえば1週間にわたつて起動時刻と終了時刻
とをそれぞれ設定できる機能(以下、ウイークリタイマ
機能と称する)を有しており、この機能の下で設定され
た時刻データなどを表示するウイークリタイマ表示部22
を備える。また集中制御装置21に接続される上記グルー
プに付される連番号を表示するグループ番号表示部23
と、押圧操作によつて該表示されたグループ番号が更新
されていくグループ番号選択釦24とを備える。
上記ウイークリタイマ機能の設定はグループ毎に可能
であり、このような設定操作を行うためのウイークリタ
イマ操作部25と、各室内機12を予め定める動作態様で稼
働させるための運転操作コードを入力するための運転操
作コードキー26と、点検キー27と、異常コードメモリク
リアキー28とが備えられる。
であり、このような設定操作を行うためのウイークリタ
イマ操作部25と、各室内機12を予め定める動作態様で稼
働させるための運転操作コードを入力するための運転操
作コードキー26と、点検キー27と、異常コードメモリク
リアキー28とが備えられる。
また室内機12毎の動作温度を設定するための温度設定
キー29と、該運転キー30と、また空気調和動作と送風動
作との間で動作態様を切換える動作キー31と、フイルタ
サインリセツトキー32とが配置される。またこのような
各種キーによつてたとえばグループ13〜15毎に設定され
た運転装置コードや設定温度などの動作状態を表示する
動作状態表示部33と、フイルタサイン表示部34とが設け
られる。
キー29と、該運転キー30と、また空気調和動作と送風動
作との間で動作態様を切換える動作キー31と、フイルタ
サインリセツトキー32とが配置される。またこのような
各種キーによつてたとえばグループ13〜15毎に設定され
た運転装置コードや設定温度などの動作状態を表示する
動作状態表示部33と、フイルタサイン表示部34とが設け
られる。
またこの集中制御装置21に接続されるたとえば最大16
台の室内機12に個別に対応する16個の個別運転キー35
と、各室内機12の個別の運転/停止状態を点灯/消灯状
態にて表示する運転/停止状態表示灯である状態表示灯
36が設けられる。このような室内機12毎の個別運転にお
いて運転動作を設定するための個別設定部37と、集中制
御装置21に接続されたすべての室内機12を一括して起動
/停止するための一括運転キー38と、一括停止キー39と
が設けられる。
台の室内機12に個別に対応する16個の個別運転キー35
と、各室内機12の個別の運転/停止状態を点灯/消灯状
態にて表示する運転/停止状態表示灯である状態表示灯
36が設けられる。このような室内機12毎の個別運転にお
いて運転動作を設定するための個別設定部37と、集中制
御装置21に接続されたすべての室内機12を一括して起動
/停止するための一括運転キー38と、一括停止キー39と
が設けられる。
第3図は集中制御装置21の電気的構成を示すブロツク
図である。集中制御装置21は室内機12にデータを送受信
するための伝送用制御部40を備えており、送受信部41を
介してデータを伝送/受信する。このような伝送用制御
部40は、たとえばマイクロプロセツサなどを含んで構成
される中央制御部42によつて制御され、この中央制御部
42には、第2図に示した各種操作キーなどのキー入力部
43と、個別設定部37などに設けられているDIPスイツチ
入力部44とが接続される。
図である。集中制御装置21は室内機12にデータを送受信
するための伝送用制御部40を備えており、送受信部41を
介してデータを伝送/受信する。このような伝送用制御
部40は、たとえばマイクロプロセツサなどを含んで構成
される中央制御部42によつて制御され、この中央制御部
42には、第2図に示した各種操作キーなどのキー入力部
43と、個別設定部37などに設けられているDIPスイツチ
入力部44とが接続される。
またこの中央制御部42はフイルタサイン表示部34や状
態表示灯36などのたとえばLED(発光ダイオード)など
の点灯/消灯制御するLED制御部45や、グループ番号表
示部23および動作状態表示部33などの液晶表示装置を表
示制御する液晶表示制御部46,47が接続される。またキ
ー入力部43などから入力された前述のウイークリタイマ
に関する時刻データなどを記憶するためにEEPROM(読出
し書込み自在なリードオンメモリ)などから構成される
記憶部48が接続される。
態表示灯36などのたとえばLED(発光ダイオード)など
の点灯/消灯制御するLED制御部45や、グループ番号表
示部23および動作状態表示部33などの液晶表示装置を表
示制御する液晶表示制御部46,47が接続される。またキ
ー入力部43などから入力された前述のウイークリタイマ
に関する時刻データなどを記憶するためにEEPROM(読出
し書込み自在なリードオンメモリ)などから構成される
記憶部48が接続される。
一方、集中制御装置21には、前記ウイークリタイマ用
に別途のタイマ用制御部49が設けられており、このタイ
マ用制御部49にも前記ウイークリタイマ操作部25などの
各種操作キーなどから成るキー入力部50と、前記タイマ
データなどを記憶する記憶部48とたとえば同一構成の記
憶部51とが接続される。また液晶表示装置などによつて
実現されるウイークリタイマ表示部22を表示制御する液
晶表示制御部52が接続される。またこのようなタイマ用
制御部49などの動作を規定するクロツク信号を発生する
クロツク信号発生部53と、このクロツク信号発生部53に
停電時のバツクアツプ電力を供給する内部電源54とが接
続される。
に別途のタイマ用制御部49が設けられており、このタイ
マ用制御部49にも前記ウイークリタイマ操作部25などの
各種操作キーなどから成るキー入力部50と、前記タイマ
データなどを記憶する記憶部48とたとえば同一構成の記
憶部51とが接続される。また液晶表示装置などによつて
実現されるウイークリタイマ表示部22を表示制御する液
晶表示制御部52が接続される。またこのようなタイマ用
制御部49などの動作を規定するクロツク信号を発生する
クロツク信号発生部53と、このクロツク信号発生部53に
停電時のバツクアツプ電力を供給する内部電源54とが接
続される。
第1図示のような構成の空気調和機11がたとえばビル
デイングなどに設置された場合、各室内機12には前述し
たようにたとえばDIPスイツチなどを用いて前記ユニツ
ト番号Uiが設定され、また同様にしてグループ番号Gjが
設定される。第4図は集中制御装置21においてユニツト
番号Uiとグループ番号Gjとの対を記憶する処理を示すフ
ローチヤートであり、第5図は記憶部48内に構成される
テーブル48aの内容を示す図である。
デイングなどに設置された場合、各室内機12には前述し
たようにたとえばDIPスイツチなどを用いて前記ユニツ
ト番号Uiが設定され、また同様にしてグループ番号Gjが
設定される。第4図は集中制御装置21においてユニツト
番号Uiとグループ番号Gjとの対を記憶する処理を示すフ
ローチヤートであり、第5図は記憶部48内に構成される
テーブル48aの内容を示す図である。
第4図ステツプb1では、集中制御装置21は、室内機12
に対してたとえばユニツト番号Uiの順にポーリングで指
定する。ステツプb2では、ポーリングで指定された室内
機12は自己に設定されたユニツト番号Uiとグループ番号
Gjとを、集中制御装置21に返信する。ステツプb3では集
中制御装置21はユニツト番号Uiの順に、前記ステツプb2
における返信の有無による接続の有無および返信内容に
よる親機/子機の別などに関するデータのテーブルを第
5図のように構成する。
に対してたとえばユニツト番号Uiの順にポーリングで指
定する。ステツプb2では、ポーリングで指定された室内
機12は自己に設定されたユニツト番号Uiとグループ番号
Gjとを、集中制御装置21に返信する。ステツプb3では集
中制御装置21はユニツト番号Uiの順に、前記ステツプb2
における返信の有無による接続の有無および返信内容に
よる親機/子機の別などに関するデータのテーブルを第
5図のように構成する。
第5図のユニツト番号欄48bのユニツト番号Ui毎に
「接続」欄48cにおいて接続であれば「1」が与えら
れ、「非接続」であれば「0」が与えられる。また「親
機/子機」欄48dにおいて、親機19であれば「1」が与
えられ、子機20であれば「0」が与えられる。また親機
/子機の別に従つて伝送可能な伝文の種類が可能伝文欄
48eに記憶される。ステツプb4で全室内ユニツト12に対
するポーリングが終了したかどうかが判断され、終了し
ていれば他の処理に進む。
「接続」欄48cにおいて接続であれば「1」が与えら
れ、「非接続」であれば「0」が与えられる。また「親
機/子機」欄48dにおいて、親機19であれば「1」が与
えられ、子機20であれば「0」が与えられる。また親機
/子機の別に従つて伝送可能な伝文の種類が可能伝文欄
48eに記憶される。ステツプb4で全室内ユニツト12に対
するポーリングが終了したかどうかが判断され、終了し
ていれば他の処理に進む。
第6図は本実施例の動作を説明するフローチヤートで
ある。第2図を併せて参照して、ステツプc1では第2図
に示した個別運転キー35が操作されたか否かを検知し、
この判断が肯定であればステツプc2に移つて、個別運転
キー35がたとえばユニツト番号Ui(たとえばUi=Uo)で
あるか否かが判断される。この判断が肯定であれば処理
はステツプc3に移り、当該ユニツト番号Uiの室内機12が
親機19であるか否かを判断する。この判断は前記テーブ
ル48aを参照して行なわれる。
ある。第2図を併せて参照して、ステツプc1では第2図
に示した個別運転キー35が操作されたか否かを検知し、
この判断が肯定であればステツプc2に移つて、個別運転
キー35がたとえばユニツト番号Ui(たとえばUi=Uo)で
あるか否かが判断される。この判断が肯定であれば処理
はステツプc3に移り、当該ユニツト番号Uiの室内機12が
親機19であるか否かを判断する。この判断は前記テーブ
ル48aを参照して行なわれる。
当該室内機12が親機19であることが判断されると、処
理はステツプc4に移り、当該ユニツト番号Uiに対応する
状態表示灯36が運転表示であるか否かを判断する。運転
表示であれば前記個別運転キー35の操作によつて停止に
切換えられることになり、したがつてステツプc5で前記
状態表示灯36は消灯される。この後処理は前記ステツプ
c1に戻る。前記ステツプc2の判断が否定であれば処理は
ステツプc6に移り、たとえばユニツト番号を+1インク
リメントしてこのユニツト番号に対応する個別運転キー
35が操作されたか否かを判断する。以下同様な処理が繰
返され、個別運転キー35が操作されたユニツト番号まで
進む。一方、前記ステツプc4の判断が否定であれば、す
なわち停止表示であれば前記個別運転キー35の操作によ
つて運転に切換えられ、ステツプc7で前記表示灯36は点
灯されることになる。
理はステツプc4に移り、当該ユニツト番号Uiに対応する
状態表示灯36が運転表示であるか否かを判断する。運転
表示であれば前記個別運転キー35の操作によつて停止に
切換えられることになり、したがつてステツプc5で前記
状態表示灯36は消灯される。この後処理は前記ステツプ
c1に戻る。前記ステツプc2の判断が否定であれば処理は
ステツプc6に移り、たとえばユニツト番号を+1インク
リメントしてこのユニツト番号に対応する個別運転キー
35が操作されたか否かを判断する。以下同様な処理が繰
返され、個別運転キー35が操作されたユニツト番号まで
進む。一方、前記ステツプc4の判断が否定であれば、す
なわち停止表示であれば前記個別運転キー35の操作によ
つて運転に切換えられ、ステツプc7で前記表示灯36は点
灯されることになる。
前記ステツプc3の判断が否定であれば、すなわちUiが
子機20であることが判断されると、ステツプc8に移り、
室内機12からの運転状態を表すデータが得られるか否か
を判断する。これは操作スイツチ35が操作されても子機
20の運転状態は切換わらないためである。すなわち子機
20に対応する状態表示灯36の点灯/消灯は、室内機12か
らの運転状態表示データにのみ依存することになる。ス
テツプc8の判断が肯定であれば、ステツプc9で状態表示
灯36は点灯され、否定であればステツプc10で消灯され
る。この処理後、ステツプc1に戻る。このように室内機
が親機19であるか子機20であるかに対応して、個別運転
キー35を操作した場合の状態表示灯36の点灯/消灯が制
御される。
子機20であることが判断されると、ステツプc8に移り、
室内機12からの運転状態を表すデータが得られるか否か
を判断する。これは操作スイツチ35が操作されても子機
20の運転状態は切換わらないためである。すなわち子機
20に対応する状態表示灯36の点灯/消灯は、室内機12か
らの運転状態表示データにのみ依存することになる。ス
テツプc8の判断が肯定であれば、ステツプc9で状態表示
灯36は点灯され、否定であればステツプc10で消灯され
る。この処理後、ステツプc1に戻る。このように室内機
が親機19であるか子機20であるかに対応して、個別運転
キー35を操作した場合の状態表示灯36の点灯/消灯が制
御される。
一方、この個別運転キー35の操作が行われていない通
常の場合では、前記ステツプc1の判断は否定となり、処
理はステツプc11に移り、ユニツト番号Uiの室内機12が
親機19であるか否かを判断する。この判断が否定であれ
ば処理は直ちにステツプc8へ移行し、前述した処理と同
様な処理が行われる。
常の場合では、前記ステツプc1の判断は否定となり、処
理はステツプc11に移り、ユニツト番号Uiの室内機12が
親機19であるか否かを判断する。この判断が否定であれ
ば処理は直ちにステツプc8へ移行し、前述した処理と同
様な処理が行われる。
ステツプc11の判断が肯定であれば、処理はステツプc
12に移り、ユニツト番号Uiの状態表示灯36の表示状態
と、ユニツト番号Uiの室内機12からの運転状態表示デー
タとが一致するか否かが判断される。ステツプc12の判
断が否定であれば、ステツプc1に戻り、ステツプc1、ス
テツプc11、ステツプc12の処理を親機19の運転状態表示
データと状態表示灯36の表示状態とが一致するまで繰返
す。ステツプc12の判断が肯定となつたとき、処理はス
テツプc8に移り、前述した処理と同様な処理が行われ
る。
12に移り、ユニツト番号Uiの状態表示灯36の表示状態
と、ユニツト番号Uiの室内機12からの運転状態表示デー
タとが一致するか否かが判断される。ステツプc12の判
断が否定であれば、ステツプc1に戻り、ステツプc1、ス
テツプc11、ステツプc12の処理を親機19の運転状態表示
データと状態表示灯36の表示状態とが一致するまで繰返
す。ステツプc12の判断が肯定となつたとき、処理はス
テツプc8に移り、前述した処理と同様な処理が行われ
る。
以上のように本実施例によれば、個別運転キー35を操
作した場合、操作された個別運転キー35に対応する室内
機が親機19であるか子機20であるかが判断される。親機
19であれば、操作命令を出すと同時に運転/停止状態表
示灯36を切換えて表示し、速やかな表示動作が実現され
る。この場合ステツプc11、ステツプc12の処理がない
と、たとえば親機19が個別運転キー35の入力によつて運
転する場合、親機19から運転中の運転状態表示データを
中央制御部42が受信できない間、点灯した表示灯36が一
旦消灯し、親機19から運転状態表示データを中央制御部
42が受信してから前記表示灯36が再点灯する。また操作
された個別運転キー35に対応する室内機12が子機であれ
ば、操作命令は受付けられず、通常は対応する状態表示
灯36は切換わらない。しかし何らかの理由で子機20が状
態表示灯36と異なる運転状態表示データを中央制御部42
に返信しているときは、その表示データに従つて点灯/
消灯状態が切換わる。このようにして集中制御装置21の
使用性が格段に向上される。
作した場合、操作された個別運転キー35に対応する室内
機が親機19であるか子機20であるかが判断される。親機
19であれば、操作命令を出すと同時に運転/停止状態表
示灯36を切換えて表示し、速やかな表示動作が実現され
る。この場合ステツプc11、ステツプc12の処理がない
と、たとえば親機19が個別運転キー35の入力によつて運
転する場合、親機19から運転中の運転状態表示データを
中央制御部42が受信できない間、点灯した表示灯36が一
旦消灯し、親機19から運転状態表示データを中央制御部
42が受信してから前記表示灯36が再点灯する。また操作
された個別運転キー35に対応する室内機12が子機であれ
ば、操作命令は受付けられず、通常は対応する状態表示
灯36は切換わらない。しかし何らかの理由で子機20が状
態表示灯36と異なる運転状態表示データを中央制御部42
に返信しているときは、その表示データに従つて点灯/
消灯状態が切換わる。このようにして集中制御装置21の
使用性が格段に向上される。
発明の効果 以上のように本発明に従えば、集中制御装置21におい
て任意の室内機12と対応する前記運転/停止操作スイツ
チ35を操作した場合、集中制御装置21は操作対象の室内
機12が親機19であるか子機20であるかを読出し、当該室
内機12が親機19の場合には前記操作スイツチ35の操作に
伴つて発生する操作命令を送出し、同時に運転/停止状
態表示灯36の表示を切換え、親機19の動作状態が切換わ
るまでは切換えられた表示を保持する。また子機20の場
合には前記操作スイツチ35の操作に伴つて発生する操作
命令を送出しないようにした。これによつて前記操作命
令が子機20に送出される事態を防ぐことができるととも
に運転/停止状態表示灯36が不所望に点灯または消灯す
る事態を防ぎ、親機に対して速やかな運転/停止状態表
示灯36の切換えができる。
て任意の室内機12と対応する前記運転/停止操作スイツ
チ35を操作した場合、集中制御装置21は操作対象の室内
機12が親機19であるか子機20であるかを読出し、当該室
内機12が親機19の場合には前記操作スイツチ35の操作に
伴つて発生する操作命令を送出し、同時に運転/停止状
態表示灯36の表示を切換え、親機19の動作状態が切換わ
るまでは切換えられた表示を保持する。また子機20の場
合には前記操作スイツチ35の操作に伴つて発生する操作
命令を送出しないようにした。これによつて前記操作命
令が子機20に送出される事態を防ぐことができるととも
に運転/停止状態表示灯36が不所望に点灯または消灯す
る事態を防ぎ、親機に対して速やかな運転/停止状態表
示灯36の切換えができる。
第1図は本発明の一実施例の空気調和機11の系統図、第
2図は集中制御装置21の正面図、第3図は集中制御装置
21の電気的構成を示すブロツク図、第4図はイニシヤル
伝送操作を示すフローチヤート、第5図はテーブル48a
の記憶態様を示す図、第6図は本実施例の動作を説明す
るフローチヤート、第7図は典型的な従来例を示すフロ
ーチヤートである。 11……空気調和機、12……室内機、13〜15……グルー
プ、19……親機、20……子機、21……集中制御装置、35
……個別運転キー、36……状態表示灯、40……伝送用制
御部、42……中央制御部、48……記憶部、48a……テー
ブル
2図は集中制御装置21の正面図、第3図は集中制御装置
21の電気的構成を示すブロツク図、第4図はイニシヤル
伝送操作を示すフローチヤート、第5図はテーブル48a
の記憶態様を示す図、第6図は本実施例の動作を説明す
るフローチヤート、第7図は典型的な従来例を示すフロ
ーチヤートである。 11……空気調和機、12……室内機、13〜15……グルー
プ、19……親機、20……子機、21……集中制御装置、35
……個別運転キー、36……状態表示灯、40……伝送用制
御部、42……中央制御部、48……記憶部、48a……テー
ブル
Claims (1)
- 【請求項1】複数の室内機12の少なくとも1つに遠隔操
作装置16〜18を設けて親機19とし、親機19に接続される
室内機12は子機20として、親機19と同一動作態様に空気
調和動作が制御され、各親機19は集中制御装置21に個別
に接続され、集中制御装置21で運転/停止可能とされ、
各子機20は集中制御装置21で運転/停止不可能とされた
空気調和機の制御装置において、 集中制御装置21には、各室内機21毎の個別の運転/停止
装置スイツチ35と各室内機12毎の個別の運転/停止状態
に応じて表示する運転/停止状態表示灯36とが設けら
れ、また各室内機12を相互に識別する第1識別情報と、
親機19と子機20とを識別する第2識別情報との対を記憶
する記憶手段48が設けられ、 運転/停止操作スイツチ35の操作時には、操作対象の室
内機12と対応する上記第2識別情報を読出して、親機19
の場合には操作命令を送出すると同時に運転/停止状態
表示灯36の表示を切換え、親機19の動作状態が切換わる
までは切換えられた表示を保持し、子機20の場合には操
作命令を送出しないようにしたことを特徴とする空気調
和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223867A JPH083382B2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63223867A JPH083382B2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271039A JPH0271039A (ja) | 1990-03-09 |
| JPH083382B2 true JPH083382B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=16804950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63223867A Expired - Fee Related JPH083382B2 (ja) | 1988-09-06 | 1988-09-06 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083382B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4656157B2 (ja) * | 2008-01-25 | 2011-03-23 | ダイキン工業株式会社 | 空調システム |
| CN114484770B (zh) * | 2022-01-24 | 2023-05-30 | 珠海格力电器股份有限公司 | 空调控制系统 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625041A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機の集中監視装置 |
-
1988
- 1988-09-06 JP JP63223867A patent/JPH083382B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0271039A (ja) | 1990-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |