JPH0377415B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0377415B2 JPH0377415B2 JP57124792A JP12479282A JPH0377415B2 JP H0377415 B2 JPH0377415 B2 JP H0377415B2 JP 57124792 A JP57124792 A JP 57124792A JP 12479282 A JP12479282 A JP 12479282A JP H0377415 B2 JPH0377415 B2 JP H0377415B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning liquid
- centrifugal blade
- motor
- hood
- centrifugal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/20—Removing cooking fumes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は洗浄について配慮を施した送風装置に
関する。
関する。
(従来の技術)
従来より、例えばレンジ用換気扇は、周知のよ
うに、本体の内部にモータおよび送風羽根から成
る送風機を配設した構成であり、このレンジ用換
気扇では、油煙等を含んだ空気を吸入口から吸入
して排出口から排出するようになつている。
うに、本体の内部にモータおよび送風羽根から成
る送風機を配設した構成であり、このレンジ用換
気扇では、油煙等を含んだ空気を吸入口から吸入
して排出口から排出するようになつている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のレンジ用換気扇では、こ
れを洗浄する場合、送風機の取り外しが面倒で、
また取り外し得たとしても油汚れのひどい本体内
部には手指もなかなかゆき届かないため、充分な
洗浄を行ない得ず、また時間も要するという問題
があつた。
れを洗浄する場合、送風機の取り外しが面倒で、
また取り外し得たとしても油汚れのひどい本体内
部には手指もなかなかゆき届かないため、充分な
洗浄を行ない得ず、また時間も要するという問題
があつた。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、送風機等を取り外すことなく、
しかも充分に本体内部を洗浄し得る送風装置を提
供するにある。
り、その目的は、送風機等を取り外すことなく、
しかも充分に本体内部を洗浄し得る送風装置を提
供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、遠心羽根及びこれを回転駆動するモ
ータから成る送風機を内部に設けた本体を備え、
中空円盤形をなすと共にその底部中央部が一段深
い容器状をなし前記本体の内面側へ向く洗浄液噴
出孔を有する飛散体を、前記遠心羽根に一体的に
設けて、この飛散体を前記モータにより前記遠心
羽根と共に回転駆動する構成としたところに特徴
を有する。
ータから成る送風機を内部に設けた本体を備え、
中空円盤形をなすと共にその底部中央部が一段深
い容器状をなし前記本体の内面側へ向く洗浄液噴
出孔を有する飛散体を、前記遠心羽根に一体的に
設けて、この飛散体を前記モータにより前記遠心
羽根と共に回転駆動する構成としたところに特徴
を有する。
(作用)
上記手段によれば、飛散体は、中空円盤形をな
すと共にその底部中央部が一段深い容器状をなす
から、洗浄液を受け溜めることができるものであ
る。しかして、この飛散体に洗浄液を収容して、
モータを駆動すると、飛散体が回転駆動される。
すると、この飛散体の内部に溜められた洗浄液
は、回転遠心力により該飛散体の内部周面に付勢
され、洗浄液噴出孔から勢い良く飛散する。この
場合、飛散体を遠心羽根に一体的に設けているか
ら、この遠心羽根に邪魔されずに本体の内部をく
まなく洗浄できる。
すと共にその底部中央部が一段深い容器状をなす
から、洗浄液を受け溜めることができるものであ
る。しかして、この飛散体に洗浄液を収容して、
モータを駆動すると、飛散体が回転駆動される。
すると、この飛散体の内部に溜められた洗浄液
は、回転遠心力により該飛散体の内部周面に付勢
され、洗浄液噴出孔から勢い良く飛散する。この
場合、飛散体を遠心羽根に一体的に設けているか
ら、この遠心羽根に邪魔されずに本体の内部をく
まなく洗浄できる。
従つて、本体の内部を、送風機を取り出すこと
なく手軽に洗浄できる。この場合、該飛散体が中
空円盤形をなすから、飛散体の回転中において洗
浄液が内部周面に押し付けられた形態で該飛散体
と共に回転するようになり、洗浄液噴出孔部分に
大きな吐出圧がかかり、よつて洗浄噴射能力が高
く、洗浄効果も極めて高い。
なく手軽に洗浄できる。この場合、該飛散体が中
空円盤形をなすから、飛散体の回転中において洗
浄液が内部周面に押し付けられた形態で該飛散体
と共に回転するようになり、洗浄液噴出孔部分に
大きな吐出圧がかかり、よつて洗浄噴射能力が高
く、洗浄効果も極めて高い。
また、上記飛散体は洗浄液を受け溜め得るか
ら、予め洗浄液を溜めておくことができて便利で
ある。さらには、飛散体そのものに洗浄液を溜め
てこの飛散体から直接洗浄液を噴出するから、特
別にポンプ用羽根が要らず、ポンプ用羽根を別個
に備えたものに比して構成が簡単で、またモータ
にかかる負荷も小さくできる。しかも、前述した
ように、飛散体を遠心羽根と一体的に設けて、こ
の飛散体を前記モータにより前記遠心羽根と共に
回転駆動するようにしたから、これによつても構
成の簡単化を図ることができる。
ら、予め洗浄液を溜めておくことができて便利で
ある。さらには、飛散体そのものに洗浄液を溜め
てこの飛散体から直接洗浄液を噴出するから、特
別にポンプ用羽根が要らず、ポンプ用羽根を別個
に備えたものに比して構成が簡単で、またモータ
にかかる負荷も小さくできる。しかも、前述した
ように、飛散体を遠心羽根と一体的に設けて、こ
の飛散体を前記モータにより前記遠心羽根と共に
回転駆動するようにしたから、これによつても構
成の簡単化を図ることができる。
(実施例)
以下、本発明をレンジ用換気扇に適用した一実
施例につき図面を参照しながら説明する。
施例につき図面を参照しながら説明する。
本体たるフード1の下板部には吸入口2が形成
され、また、背板部および左右側板部には排出口
3(二つのみ図示)が形成されており、今、背板
部における排出口3にはシヤツタ4aを備えた排
気口体4が接続され、残る二つの排出口3は端板
5によつて閉塞されている。また、フード1下板
部の奥部には排液口1aが形成されている。フー
ド1の内部には、送風機たる遠心フアン6が配設
されており、これはモータ7と、その回転軸7a
に直結された遠心羽根8とから構成されている。
され、また、背板部および左右側板部には排出口
3(二つのみ図示)が形成されており、今、背板
部における排出口3にはシヤツタ4aを備えた排
気口体4が接続され、残る二つの排出口3は端板
5によつて閉塞されている。また、フード1下板
部の奥部には排液口1aが形成されている。フー
ド1の内部には、送風機たる遠心フアン6が配設
されており、これはモータ7と、その回転軸7a
に直結された遠心羽根8とから構成されている。
さて、上記フード1の内部には洗浄液飛散装置
9が設けられており、これは次のように構成され
ている。すなわち、飛散体10は遠心羽根8の裏
面(上面)に一体的に取り付けられており、モー
タ7によつて回転駆動されるようになつている。
従つて、上記モータ7は送風機6と該洗浄液飛散
装置9との駆動源を兼用するものである。また、
上記飛散体10は、全体として中空円盤形をなし
ており、そしてその底部中央部は一段と深底をな
す容器状に形成されている。さらに該飛散体10
の上部には環状の空所からなる注液口11が形成
され、また、周壁部および上記周縁部並びに下部
周縁部にはそれぞれフード1内面側へ向く洗浄液
噴出孔12が形成されており、特に下部周縁部に
おける洗浄液噴出孔12は遠心羽根8の端板部8
aに形成された通液孔8bと連通して遠心羽根8
表面側に臨んでいる。
9が設けられており、これは次のように構成され
ている。すなわち、飛散体10は遠心羽根8の裏
面(上面)に一体的に取り付けられており、モー
タ7によつて回転駆動されるようになつている。
従つて、上記モータ7は送風機6と該洗浄液飛散
装置9との駆動源を兼用するものである。また、
上記飛散体10は、全体として中空円盤形をなし
ており、そしてその底部中央部は一段と深底をな
す容器状に形成されている。さらに該飛散体10
の上部には環状の空所からなる注液口11が形成
され、また、周壁部および上記周縁部並びに下部
周縁部にはそれぞれフード1内面側へ向く洗浄液
噴出孔12が形成されており、特に下部周縁部に
おける洗浄液噴出孔12は遠心羽根8の端板部8
aに形成された通液孔8bと連通して遠心羽根8
表面側に臨んでいる。
フード1の前部には透明プラスチツク製の洗浄
液貯留器13が開口部1bから引出し可能に収納
されており、この開口部1bにはこれを開閉する
蓋14が設けられている。洗浄液貯留器13の底
部から給液ホース15が導出されており、その導
出端部は、フード1内部前部に枢設された操作レ
バー16の一端部に添着されている。そしてこの
操作レバー16の他端部はフード1前板部に形成
された孔部17を通して外部に突出され、該突出
部には操作つまみ16aが取着されている。な
お、上記孔部17は逆L字状をなしていてその下
部縁によつて操作レバー16の一端部を係合保持
し得るようになつており、しかして該係合保持時
には、操作レバー16は第2図二点鎖線の状態に
あつて上記給液ホース15の導出端部を洗浄液貯
留器13における洗浄液Aの液位より上方に位置
せしめ、また、該操作レバー16が第2図実線の
位置に回動されると、給液ホース15の導出端部
が洗浄液貯留器13より下方で且つ前記飛散体1
0の注液口11に臨む部位に位置される。
液貯留器13が開口部1bから引出し可能に収納
されており、この開口部1bにはこれを開閉する
蓋14が設けられている。洗浄液貯留器13の底
部から給液ホース15が導出されており、その導
出端部は、フード1内部前部に枢設された操作レ
バー16の一端部に添着されている。そしてこの
操作レバー16の他端部はフード1前板部に形成
された孔部17を通して外部に突出され、該突出
部には操作つまみ16aが取着されている。な
お、上記孔部17は逆L字状をなしていてその下
部縁によつて操作レバー16の一端部を係合保持
し得るようになつており、しかして該係合保持時
には、操作レバー16は第2図二点鎖線の状態に
あつて上記給液ホース15の導出端部を洗浄液貯
留器13における洗浄液Aの液位より上方に位置
せしめ、また、該操作レバー16が第2図実線の
位置に回動されると、給液ホース15の導出端部
が洗浄液貯留器13より下方で且つ前記飛散体1
0の注液口11に臨む部位に位置される。
洗浄液回収容器18は、両端部に係合突部18
a(一方のみ図示)を有していて、この係合突部
18aをフード1の両側板部外面に取着された取
付板19(一方のみ図示)の係合孔19aに係合
せしめることで該フード1の排液口1a下方部に
着脱可能に取り付けられている。この洗浄液回収
容器18にはドレンキヤツプ20が装着されてい
る。
a(一方のみ図示)を有していて、この係合突部
18aをフード1の両側板部外面に取着された取
付板19(一方のみ図示)の係合孔19aに係合
せしめることで該フード1の排液口1a下方部に
着脱可能に取り付けられている。この洗浄液回収
容器18にはドレンキヤツプ20が装着されてい
る。
次に上記構成の作用を説明する。まず、通常の
換気運転を行なう場合には、操作レバー16を二
点鎖線の位置状態にしておき、そしてモータ7を
通電駆動せしめる。これにて遠心羽根8が回転
し、室内空気が吸入口2から吸引されて排気口体
4から排出される。
換気運転を行なう場合には、操作レバー16を二
点鎖線の位置状態にしておき、そしてモータ7を
通電駆動せしめる。これにて遠心羽根8が回転
し、室内空気が吸入口2から吸引されて排気口体
4から排出される。
次にフード1内部を洗浄する場合、操作レバー
16を第2図実線のように操作して給液ホース1
5を飛散体10の注液口11に臨ませ、洗浄液貯
留器13内の洗浄液Aを飛散体10内に適宜量供
給し、該飛散体10中央の容器状部に貯留する。
しかる後、モータ7に通電してこれを駆動する。
これにより遠心羽根8と共に飛散体10が回転さ
れ、その回転遠心力によつて飛散体10内の洗浄
液が容器状部から揚げられ周縁方向へ振られ、そ
の内部周面に押し付け付勢される。そして各洗浄
液噴出孔12から遠心羽根8の表面側、側方およ
び上方へ勢い良く飛散され、遠心羽根8をはじめ
該フード1内の各部が洗浄される。しかして、フ
ード1内部に飛散した洗浄液は、フード1内部の
洗浄に供した後フード1下板部の排液口1aから
洗浄液回収容器18に回収される。
16を第2図実線のように操作して給液ホース1
5を飛散体10の注液口11に臨ませ、洗浄液貯
留器13内の洗浄液Aを飛散体10内に適宜量供
給し、該飛散体10中央の容器状部に貯留する。
しかる後、モータ7に通電してこれを駆動する。
これにより遠心羽根8と共に飛散体10が回転さ
れ、その回転遠心力によつて飛散体10内の洗浄
液が容器状部から揚げられ周縁方向へ振られ、そ
の内部周面に押し付け付勢される。そして各洗浄
液噴出孔12から遠心羽根8の表面側、側方およ
び上方へ勢い良く飛散され、遠心羽根8をはじめ
該フード1内の各部が洗浄される。しかして、フ
ード1内部に飛散した洗浄液は、フード1内部の
洗浄に供した後フード1下板部の排液口1aから
洗浄液回収容器18に回収される。
このような本実施例によれば、中空円盤形をな
すと共にその底部中央部が一段深い容器状をなし
フード1の内面側へ向く洗浄液噴出孔12を有す
る飛散体10を、遠心羽根8に一体的に設けたか
ら、この遠心羽根8に邪魔されずにフード1の内
部をくまなく洗浄できる。すなわち、飛散体10
を遠心羽根8とは別の部位に設けた場合には、飛
散体10から飛散した洗浄液が遠心羽根8に邪魔
されてフード1の内面の一部が洗浄されない不具
合が発生するが、本実施例では、飛散体10を遠
心羽根8に一体的に設けているから、このような
不具合はない。この結果、遠心フアン6等を取り
外すことなく、しかもフード1を取外すこともせ
ずにフード1内部を洗浄でき、よつて洗浄を手軽
に且つ迅速に行ない得る。
すと共にその底部中央部が一段深い容器状をなし
フード1の内面側へ向く洗浄液噴出孔12を有す
る飛散体10を、遠心羽根8に一体的に設けたか
ら、この遠心羽根8に邪魔されずにフード1の内
部をくまなく洗浄できる。すなわち、飛散体10
を遠心羽根8とは別の部位に設けた場合には、飛
散体10から飛散した洗浄液が遠心羽根8に邪魔
されてフード1の内面の一部が洗浄されない不具
合が発生するが、本実施例では、飛散体10を遠
心羽根8に一体的に設けているから、このような
不具合はない。この結果、遠心フアン6等を取り
外すことなく、しかもフード1を取外すこともせ
ずにフード1内部を洗浄でき、よつて洗浄を手軽
に且つ迅速に行ない得る。
しかも、本実施例によれば、飛散体10を、中
空円盤形に形成したから、この飛散体10の回転
に伴い洗浄液Aが飛散体10内部周面に押し付け
られた形態で該飛散体10と共に回転するように
なり、洗浄液噴出孔12部分に大きな吐出圧がか
かり、よつてこの洗浄液噴出孔12から洗浄液が
極めて勢い良く噴出される。すなわち、噴射能力
を高くすることができて高い洗浄効果を得ること
ができる。
空円盤形に形成したから、この飛散体10の回転
に伴い洗浄液Aが飛散体10内部周面に押し付け
られた形態で該飛散体10と共に回転するように
なり、洗浄液噴出孔12部分に大きな吐出圧がか
かり、よつてこの洗浄液噴出孔12から洗浄液が
極めて勢い良く噴出される。すなわち、噴射能力
を高くすることができて高い洗浄効果を得ること
ができる。
また、上記飛散体10には洗浄液を受け溜め得
るから、予め洗浄液を溜めておくことができて便
利であり、さらには、飛散体10そのものに洗浄
液を溜めてこの飛散体10から直接洗浄液を噴出
するから、特別にポンプ用羽根が要らず、ポンプ
用羽根を別個に備えたものに比して構成が簡単
で、モータ7にかかる負荷も小さくできる。しか
も、前述したように、飛散体10を遠心羽根8に
一体的に設けて、この飛散体10を前記モータ7
により前記遠心羽根8と共に回転駆動するように
したから、モータ7を飛散体10と前記遠心羽根
8とに共通して使用でき、これによつても構成の
簡単化を図ることができる。
るから、予め洗浄液を溜めておくことができて便
利であり、さらには、飛散体10そのものに洗浄
液を溜めてこの飛散体10から直接洗浄液を噴出
するから、特別にポンプ用羽根が要らず、ポンプ
用羽根を別個に備えたものに比して構成が簡単
で、モータ7にかかる負荷も小さくできる。しか
も、前述したように、飛散体10を遠心羽根8に
一体的に設けて、この飛散体10を前記モータ7
により前記遠心羽根8と共に回転駆動するように
したから、モータ7を飛散体10と前記遠心羽根
8とに共通して使用でき、これによつても構成の
簡単化を図ることができる。
なお、上記実施例では、本発明をレンジ用換気
装置に適用したが、本発明は天井用換気扇等にも
広く適用できるものである。
装置に適用したが、本発明は天井用換気扇等にも
広く適用できるものである。
[発明の効果]
本発明は以上の説明から明らかなように、遠心
羽根及びこれを回転駆動するモータから成る送風
機を内部に設けた本体を備え、中空円盤形をなす
と共にその底部中央部が一段深い容器状をなし前
記本体の内面側へ向く洗浄液噴出孔を有する飛散
体を、前記遠心羽根に一体的に設けて、この飛散
体を前記モータにより前記遠心羽根と共に回転駆
動する構成としたことを特徴とするものであり、
これにて、送風機等を取り外すことなく、しかも
充分に本体内部を洗浄し得、さらには、洗浄液噴
射能力を高くできて高い洗浄効果を得ることがで
き、また、予め洗浄液を溜めておくことができて
便利であり、さらには、飛散体そのものに洗浄液
を溜めてこの飛散体から直接洗浄液を噴出するか
ら、ポンプ羽根を別個に備えたものに比して構成
が簡単で、またモータにかかる負荷も小さくで
き、しかも飛散体の駆動源として遠心羽根駆動用
のモータを共通化できて、これによつても構成の
簡単化を図ることができる、という優れた効果を
奏する。
羽根及びこれを回転駆動するモータから成る送風
機を内部に設けた本体を備え、中空円盤形をなす
と共にその底部中央部が一段深い容器状をなし前
記本体の内面側へ向く洗浄液噴出孔を有する飛散
体を、前記遠心羽根に一体的に設けて、この飛散
体を前記モータにより前記遠心羽根と共に回転駆
動する構成としたことを特徴とするものであり、
これにて、送風機等を取り外すことなく、しかも
充分に本体内部を洗浄し得、さらには、洗浄液噴
射能力を高くできて高い洗浄効果を得ることがで
き、また、予め洗浄液を溜めておくことができて
便利であり、さらには、飛散体そのものに洗浄液
を溜めてこの飛散体から直接洗浄液を噴出するか
ら、ポンプ羽根を別個に備えたものに比して構成
が簡単で、またモータにかかる負荷も小さくで
き、しかも飛散体の駆動源として遠心羽根駆動用
のモータを共通化できて、これによつても構成の
簡単化を図ることができる、という優れた効果を
奏する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体
の斜視図、第2図は縦断側面図である。 図面中、1はフード(本体)、6は遠心フアン
(送風機)、7はモータ、8は遠心羽根、9は洗浄
液飛散装置、10は飛散体、12は洗浄液噴出
孔、13は洗浄液貯留器、15は給液ホース、1
8は洗浄液回収容器を示す。
の斜視図、第2図は縦断側面図である。 図面中、1はフード(本体)、6は遠心フアン
(送風機)、7はモータ、8は遠心羽根、9は洗浄
液飛散装置、10は飛散体、12は洗浄液噴出
孔、13は洗浄液貯留器、15は給液ホース、1
8は洗浄液回収容器を示す。
Claims (1)
- 1 遠心羽根及びこれを回転駆動するモータから
成る送風機を内部に設けた本体を備え、中空円盤
形をなすと共にその底部中央部が一段深い容器状
をなし前記本体の内面側へ向く洗浄液噴出孔を有
する飛散体を、前記遠心羽根に一体的に設けて、
この飛散体を前記モータにより前記遠心羽根と共
に回転駆動する構成としたことを特徴とする送風
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124792A JPS5915736A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57124792A JPS5915736A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 送風装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5915736A JPS5915736A (ja) | 1984-01-26 |
| JPH0377415B2 true JPH0377415B2 (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=14894232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57124792A Granted JPS5915736A (ja) | 1982-07-16 | 1982-07-16 | 送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5915736A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4839815B2 (ja) * | 2005-12-13 | 2011-12-21 | パナソニック株式会社 | レンジフード |
| JP5252625B2 (ja) * | 2008-04-15 | 2013-07-31 | 富士工業株式会社 | 洗浄機能付きレンジフード |
| CN102878597B (zh) * | 2011-07-13 | 2015-05-27 | 浙江帅康电气股份有限公司 | 一种双进风风机吸油烟机蜗壳 |
| JP5506118B2 (ja) * | 2012-10-09 | 2014-05-28 | 富士工業株式会社 | 洗浄機能付きレンジフード |
| CN113883104B (zh) * | 2021-10-25 | 2022-11-01 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种风机清洗装置及应用有该清洗装置的吸油烟机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52145965U (ja) * | 1976-04-30 | 1977-11-05 | ||
| JPS555615A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-16 | Suwa Seikosha Kk | Metallic band for portable watch |
-
1982
- 1982-07-16 JP JP57124792A patent/JPS5915736A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5915736A (ja) | 1984-01-26 |
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