JPH0377420A - 自動周波数制御装置 - Google Patents
自動周波数制御装置Info
- Publication number
- JPH0377420A JPH0377420A JP1212924A JP21292489A JPH0377420A JP H0377420 A JPH0377420 A JP H0377420A JP 1212924 A JP1212924 A JP 1212924A JP 21292489 A JP21292489 A JP 21292489A JP H0377420 A JPH0377420 A JP H0377420A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- output
- circuit
- bpf
- carrier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は衛星通信などにおける周波数の安定化を図る
自動周波数制御装置に関するものである。
自動周波数制御装置に関するものである。
[従来の技術]
衛星通信においては、衛星の中継器の性質上、地上にお
ける受信周波数に周波数オフセットが生じ、そのオフセ
ット量が±40kHz程度となる。
ける受信周波数に周波数オフセットが生じ、そのオフセ
ット量が±40kHz程度となる。
従ってこのオフセットを地上受信機で補正する必要があ
る。このようなオフセットを補正する、従来のオフセッ
ト補正回路は、周波数変換回路2周波数弁別回路、VC
Oなとで構成され、受信周波数のオフセット量に応じて
、受信機の第1局部発振回路の発振周波数を自動的に変
化させて補正している。
る。このようなオフセットを補正する、従来のオフセッ
ト補正回路は、周波数変換回路2周波数弁別回路、VC
Oなとで構成され、受信周波数のオフセット量に応じて
、受信機の第1局部発振回路の発振周波数を自動的に変
化させて補正している。
そして送信周波数の安定化を図るために、一般的に従来
では恒温槽付きの水晶発振機を用いている。
では恒温槽付きの水晶発振機を用いている。
「発明が解決しようとする課題]
上記のような従来のオフセット補正回路は以上のように
、回路がすべてアナログで精成され、部品点数も多く信
頼性に欠ける面がある。
、回路がすべてアナログで精成され、部品点数も多く信
頼性に欠ける面がある。
また送信装置に使用する恒温槽は、製造原価が高く、容
積も大きくなり、消費電力も大きい等の問題点があった
。
積も大きくなり、消費電力も大きい等の問題点があった
。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、受信周波数のオフセットを容易に補正することができ
、恒温槽を使用しないで送信周波数を安定化させること
ができる自動周波数制御装置を得ることを目的としてい
る。
、受信周波数のオフセットを容易に補正することができ
、恒温槽を使用しないで送信周波数を安定化させること
ができる自動周波数制御装置を得ることを目的としてい
る。
[課題を解決するための手段]
この発明ζこかかる自動周波数制御装置は、ディジタル
信号を伝送する場合のクロック信号の周波数fkが正確
に保たれていることを利用し8、受信装置の第1中間周
波数fsおよび送信装置の基準周波数fsそれぞれのf
kに対する倍数を測定し、これらの倍数が予め記憶され
た正規の値からずれた場合、そのずれの値でそれぞれの
VCOをフィードバック制御することとし、また第1局
部発振回路の発振周波数を受信周波数全範囲にスィーブ
し、受信装置の第1周波数変換回路の出力を狭帯域のバ
ンドパスフィルタを通過させることによって受信周波数
を捜して周波数の引き込みを確実にすることとし、さら
に受信装置の周波数も送信装置の周波数も同一のCPU
(中央処理装置)によりディジタル的に制御すること
とした。
信号を伝送する場合のクロック信号の周波数fkが正確
に保たれていることを利用し8、受信装置の第1中間周
波数fsおよび送信装置の基準周波数fsそれぞれのf
kに対する倍数を測定し、これらの倍数が予め記憶され
た正規の値からずれた場合、そのずれの値でそれぞれの
VCOをフィードバック制御することとし、また第1局
部発振回路の発振周波数を受信周波数全範囲にスィーブ
し、受信装置の第1周波数変換回路の出力を狭帯域のバ
ンドパスフィルタを通過させることによって受信周波数
を捜して周波数の引き込みを確実にすることとし、さら
に受信装置の周波数も送信装置の周波数も同一のCPU
(中央処理装置)によりディジタル的に制御すること
とした。
[作用]
クロックパルスの周波数fkを正確に再生することがで
きるので、fs、fsを容易に正確な周波数に制御する
ことが可能となる。
きるので、fs、fsを容易に正確な周波数に制御する
ことが可能となる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図面について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図におい
て(1)は周波数変換回路、(2)は第1のVCOl(
3)はバンドパスフィルタ(以下BPFと略記する)、
(=1>はキャリア検出回路、(5)はキャリア再生回
路、(6)は信号復調回路、(7)はクロック再生回路
、(8)は制御用CPU、(9)は第1のディジタルア
ナログ変換器(以下り、/Aと略記する) 、 (10
)は第2のD/A、(11)は第2のVCO,CDはキ
ャリア検出回路(4)からの検出信号を示す。
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図におい
て(1)は周波数変換回路、(2)は第1のVCOl(
3)はバンドパスフィルタ(以下BPFと略記する)、
(=1>はキャリア検出回路、(5)はキャリア再生回
路、(6)は信号復調回路、(7)はクロック再生回路
、(8)は制御用CPU、(9)は第1のディジタルア
ナログ変換器(以下り、/Aと略記する) 、 (10
)は第2のD/A、(11)は第2のVCO,CDはキ
ャリア検出回路(4)からの検出信号を示す。
受信PSK信号のキャリア周波数をfr、そのクロック
周波数をfkであるとし、V CO(2)の出力周波数
をfvとすれば、周波数変換回路(1)の出力である中
間周波数キャリアf+は、例えばfs二fs−fvとな
る。
周波数をfkであるとし、V CO(2)の出力周波数
をfvとすれば、周波数変換回路(1)の出力である中
間周波数キャリアf+は、例えばfs二fs−fvとな
る。
CPU(8)はD 、、/’ A (9)を経て、V
CO(2)の発振周波数fvをスイープしており、B
P F (3)は中心周波数fioの狭帯域通過特性を
持っているが、fvがスイープされ、従ってfiがスィ
ーブされることによってfi”fioとなった時に、f
SがB P F (3)を通過する。キャリア検出回路
(4)はこれを検出してCP U (8)へ検出信号C
Dを出力する。CPU(8,)では、この検出信号CD
によりV CO(2)のスィーブを停止する。
CO(2)の発振周波数fvをスイープしており、B
P F (3)は中心周波数fioの狭帯域通過特性を
持っているが、fvがスイープされ、従ってfiがスィ
ーブされることによってfi”fioとなった時に、f
SがB P F (3)を通過する。キャリア検出回路
(4)はこれを検出してCP U (8)へ検出信号C
Dを出力する。CPU(8,)では、この検出信号CD
によりV CO(2)のスィーブを停止する。
そしてB P F (3)の出力からキャリア再生回路
(5)により中間周波数キャリアが再生され、この再生
されたキャリアを用いてB P F (3)の出力がら
信号復調回路(6)で信号が復調される。そして復調さ
れた信号からクロック再生回路(7)によりクロックパ
ルスが抽出される。
(5)により中間周波数キャリアが再生され、この再生
されたキャリアを用いてB P F (3)の出力がら
信号復調回路(6)で信号が復調される。そして復調さ
れた信号からクロック再生回路(7)によりクロックパ
ルスが抽出される。
第2図は、第1図に示すCP U (8)の動作を説明
するブロック図で、第1図と同一符号は同一部分を示し
、(81)は鋸歯状波発生回路、(82)はfi。
するブロック図で、第1図と同一符号は同一部分を示し
、(81)は鋸歯状波発生回路、(82)はfi。
/ f kの値を記憶するメモリ、(83)はfkの1
周期中のfiの波数を計測するカウンタ、(84)はカ
ウンタ(83)が計数を終了した時点でその値をラッチ
するためのラッチ、(85)は第1の減算回路、〈86
)はセレクタを示す。
周期中のfiの波数を計測するカウンタ、(84)はカ
ウンタ(83)が計数を終了した時点でその値をラッチ
するためのラッチ、(85)は第1の減算回路、〈86
)はセレクタを示す。
CDが所定値以下である間は、セレクタ(81)は鋸歯
状波発生回路(81)の出力をD / A (9)に与
えて、V CO(2)の発振周波数をスイープしており
、fiがfiOに近くなると、B P F (3)の出
力が増加し、従ってキャリア検出回路(4)からのCD
が増加し、セレクタ(86〉が減算回路(85)からの
出力をD / A (9)に与える。すなわちD/A(
9) −VC○〈2)−周波数変換回路(1)−BPF
(3)−キャリア再生回路(5)−カウンタ(83)−
ラッチ(84)−減算回路(85)−セレクタ(86)
−D 、、/ A (9>の回路により、f+=f+o
となるようにフィードバック制御される。
状波発生回路(81)の出力をD / A (9)に与
えて、V CO(2)の発振周波数をスイープしており
、fiがfiOに近くなると、B P F (3)の出
力が増加し、従ってキャリア検出回路(4)からのCD
が増加し、セレクタ(86〉が減算回路(85)からの
出力をD / A (9)に与える。すなわちD/A(
9) −VC○〈2)−周波数変換回路(1)−BPF
(3)−キャリア再生回路(5)−カウンタ(83)−
ラッチ(84)−減算回路(85)−セレクタ(86)
−D 、、/ A (9>の回路により、f+=f+o
となるようにフィードバック制御される。
また(87)はf −o/ f k(但しfs。はfs
の規定値)の値を記憶するメモリ、(88)はfkの1
周期中のfiの波数を計測するカウンタ、(89)はカ
ウンタ(88〉が計数を終了した時点でその値をラッチ
するためのラッチを示す、そしてこの回路で先のfsの
場合と同様な動作により、fs=fs。となるようにフ
ィードバック制御される。
の規定値)の値を記憶するメモリ、(88)はfkの1
周期中のfiの波数を計測するカウンタ、(89)はカ
ウンタ(88〉が計数を終了した時点でその値をラッチ
するためのラッチを示す、そしてこの回路で先のfsの
場合と同様な動作により、fs=fs。となるようにフ
ィードバック制御される。
以上のようにして、単一のCP tJ (8)によって
受信装置の第1局部発振周波数と、送信装置の基準周波
数とを同時に安定化させることがでる。
受信装置の第1局部発振周波数と、送信装置の基準周波
数とを同時に安定化させることがでる。
[発明の効果]
この発明は以上説明したように、簡単な回路で受信装置
の第1局部発振周波数と送信装置の基準周波数とを同時
に安定化し、ディジタル制御による誤動作の少ない確実
な周波数の引き込みを実現できるという効果がある。
の第1局部発振周波数と送信装置の基準周波数とを同時
に安定化し、ディジタル制御による誤動作の少ない確実
な周波数の引き込みを実現できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図に示すCPUの動作を説明するブロック図。 (1)は周波数変換回路、(2〉は第1のvC○、(3
)はBPF、(4)はキャリア検出回路、(5)はキャ
リア再生回路、(6〉は信号復調回路、(7)はクロッ
ク再生回路、(8)はCPU、(9)は第1のD/A、
(10)は第2のD/A、(11)は第2のvc9 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示すもの
とする。
は第1図に示すCPUの動作を説明するブロック図。 (1)は周波数変換回路、(2〉は第1のvC○、(3
)はBPF、(4)はキャリア検出回路、(5)はキャ
リア再生回路、(6〉は信号復調回路、(7)はクロッ
ク再生回路、(8)はCPU、(9)は第1のD/A、
(10)は第2のD/A、(11)は第2のvc9 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示すもの
とする。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 クロック周波数を再生することができるディジタル信号
により搬送波を変調して送信する通信装置に用いる自動
周波数制御装置において、 受信周波数を中間周波数(この周波数f_iとする)に
変換する周波数変換回路、 この周波数変換回路に局部発振電圧を供給する第1の電
圧制御発振器(VCO)、 上記周波数変換回路の出力に接続され、規定の中間周波
数f_i_0を中心周波数とし、狭い通過周波数帯域を
有するバンドパスフィルタ(BPF)、このBPFの出
力から、このBPFを通過した中間周波数f_iを再生
するキャリア再生回路、このキャリア再生回路の出力と
上記BPFの出力とから信号を復調する信号復調回路、 この信号復調回路の出力からクロックパルス(この周波
数をf_kとする)を抽出するクロック再生回路、 上記BPFの出力が所定値以上あるか否かを検出するキ
ャリア検出回路、 送信装置に使用される基準周波数f_sを発振する第2
のVCO、 f_i,f_k,f_sの各周波数を入力し、f_i/
f_k,f_s/f_kの値をそれぞれ算出し、これら
の値と予め記憶するf_i_0/f_k、f_s_0/
f_k(f_s_0はf_sの規定値)の値との差Δf
_i,Δf_sを算出するCPU、 上記キャリア検出回路の出力が所定値以下の場合に上記
CPUからの第1のディジタルアナログ変換器(D/A
)を介して鋸歯状波電圧を上記第1のVCOに加え、上
記キャリア検出回路の出力が上記所定値を超えるときは
Δf_iの値を上記第1のD/Aに入力して、その出力
により上記第1のVCOをフィードバック制御する手段
、 Δf_sの値により第2のD/Aを介して上記第2のV
COをフィードバック制御する手段、を備えたことを特
徴とする自動周波数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212924A JPH0377420A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 自動周波数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1212924A JPH0377420A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 自動周波数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377420A true JPH0377420A (ja) | 1991-04-03 |
| JPH0517733B2 JPH0517733B2 (ja) | 1993-03-10 |
Family
ID=16630543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1212924A Granted JPH0377420A (ja) | 1989-08-21 | 1989-08-21 | 自動周波数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0377420A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100386228B1 (ko) * | 2000-04-05 | 2003-06-02 | 닛본 덴기 가부시끼가이샤 | 무선 통신 장치 및 무선 주파수 보정 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3022999U (ja) * | 1995-09-22 | 1996-04-02 | 株式会社ピーエスピー | マウスパッド |
-
1989
- 1989-08-21 JP JP1212924A patent/JPH0377420A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100386228B1 (ko) * | 2000-04-05 | 2003-06-02 | 닛본 덴기 가부시끼가이샤 | 무선 통신 장치 및 무선 주파수 보정 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0517733B2 (ja) | 1993-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |