JPH0377560A - 低周波治療器 - Google Patents
低周波治療器Info
- Publication number
- JPH0377560A JPH0377560A JP21400789A JP21400789A JPH0377560A JP H0377560 A JPH0377560 A JP H0377560A JP 21400789 A JP21400789 A JP 21400789A JP 21400789 A JP21400789 A JP 21400789A JP H0377560 A JPH0377560 A JP H0377560A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarity
- pulse
- circuit
- transistors
- human body
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 abstract description 8
- 206010052804 Drug tolerance Diseases 0.000 abstract 2
- 230000026781 habituation Effects 0.000 abstract 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 2
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 2
- 230000017531 blood circulation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、連続したパルスを周期的に印加する低周波治
療器に間するものである。
療器に間するものである。
[従来の技術]
従来、この種の低周波治療器は人体に張り付けた導子に
同じ幅で同じ振幅の連続したパルスを周期的に与えてい
る。
同じ幅で同じ振幅の連続したパルスを周期的に与えてい
る。
第4図は従来の回路図を示し、マイクロコンピュータか
らなる制御回路1と、トランジスタTr、、Tr2、コ
ンデンサC,,C,,人体に張り付ける一対の導子2a
、2b等から構成され゛ている。
らなる制御回路1と、トランジスタTr、、Tr2、コ
ンデンサC,,C,,人体に張り付ける一対の導子2a
、2b等から構成され゛ている。
第5図は第4図のA〜D点における電圧のタイムチャー
トを示している。
トを示している。
制御回路1からは、第5図(a)に示すように、連続し
たパルスが出力され、このパルスにより、トランジスタ
Tr、がオンオフされ、コイルLの逆起電圧が生じ、ダ
イオードD、を通してコンデンサC8を第5図(b)に
示すように充電していく。つまり、トランジスタTrl
のスイッチングの回数により、コンデンサC1の充電電
圧■1が制御される。
たパルスが出力され、このパルスにより、トランジスタ
Tr、がオンオフされ、コイルLの逆起電圧が生じ、ダ
イオードD、を通してコンデンサC8を第5図(b)に
示すように充電していく。つまり、トランジスタTrl
のスイッチングの回数により、コンデンサC1の充電電
圧■1が制御される。
また、ボリュームVRでも、充電電圧VIを制御できる
。そして、第5図(c)に示す制御回路1がらのilJ
御パルスにて、トランジスタTr2をオン制御すること
で、導子2a、2bには第5図(d)に示すようなコン
デンサCIの充電電圧に応じた振幅V HHのパルスが
出力される。この動作が繰り返されて、導子2a、2b
にはつまり人体に連続したパルス<1圧V + + )
が印加されて、人体を刺激するようになっている。
。そして、第5図(c)に示す制御回路1がらのilJ
御パルスにて、トランジスタTr2をオン制御すること
で、導子2a、2bには第5図(d)に示すようなコン
デンサCIの充電電圧に応じた振幅V HHのパルスが
出力される。この動作が繰り返されて、導子2a、2b
にはつまり人体に連続したパルス<1圧V + + )
が印加されて、人体を刺激するようになっている。
[発明が解決しよ゛うとする課題]
従って、従来の低周波治療器では強さを設定すると、刺
激が変わらないため被治療者はその刺激に慣れてしまい
やすいという問題があった。
激が変わらないため被治療者はその刺激に慣れてしまい
やすいという問題があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、1
パルス又は複数パルス毎に極性を反転させることで、人
体への刺激に慣れを生じさせない低周波治療器を提供す
ることを目的としたものである。
パルス又は複数パルス毎に極性を反転させることで、人
体への刺激に慣れを生じさせない低周波治療器を提供す
ることを目的としたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、パルスの1パルス又は複数パルス外に極性を
反転させる極性反転回路を備えたものである。
反転させる極性反転回路を備えたものである。
[作 用]
而して、極性反転回路により、パルスの1パルス又は複
数パルス毎に極性を反転させるようにしている。
数パルス毎に極性を反転させるようにしている。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。ま
ず、各モードの波形について説明する。
ず、各モードの波形について説明する。
第1図は、たたきモードの波形を示し、1パルス毎に極
性を反転させるようにしている。また、複数のパルスを
セットにして、この1セツト毎に極性を反転させるよう
にしても良い、また、1つのパルスの周期を3〜4Hz
とした場合には、血行を良くする効果がある。
性を反転させるようにしている。また、複数のパルスを
セットにして、この1セツト毎に極性を反転させるよう
にしても良い、また、1つのパルスの周期を3〜4Hz
とした場合には、血行を良くする効果がある。
第2図は従来の回路にパルスの極性を反転させる極性反
転回路3を付加した回路図を示し、この極性反転回路3
は、トランジスタTr2〜Tr!等から構成されている
。すなわち、トランジスタTr2とTr、、及びトラン
ジスタTr=とTr5とを夫々直列に接続し、再接続点
間に導子2a、2bを接続し、トランジスタT r 、
、 T r 5のベースには制御回路1からMllパ
ルスが入力されるようになっている。第3図は第2図の
A〜E点の波形を示している。
転回路3を付加した回路図を示し、この極性反転回路3
は、トランジスタTr2〜Tr!等から構成されている
。すなわち、トランジスタTr2とTr、、及びトラン
ジスタTr=とTr5とを夫々直列に接続し、再接続点
間に導子2a、2bを接続し、トランジスタT r 、
、 T r 5のベースには制御回路1からMllパ
ルスが入力されるようになっている。第3図は第2図の
A〜E点の波形を示している。
第3図(a)(b)に示すように、コンデンサCは従来
と同様に制御回路lからの連続したパルスにより電圧V
1に充電されていく、そして、第3図(e)に示すよう
に制御回路1からの制御パルスにてトランジスタTr、
がオン駆動されて、第3図(e)に示すように、導子2
a、2b間には電圧V。
と同様に制御回路lからの連続したパルスにより電圧V
1に充電されていく、そして、第3図(e)に示すよう
に制御回路1からの制御パルスにてトランジスタTr、
がオン駆動されて、第3図(e)に示すように、導子2
a、2b間には電圧V。
が印加させる0次に、第3図(d)に示す制御回路1か
らの制御パルスによりトランジスタTrgがオン駆動さ
れて、第3図(e)に示すように極性を反転した電圧−
■1が導子2a、2b間に印加されることになる。この
ように、トランジスタTr、。
らの制御パルスによりトランジスタTrgがオン駆動さ
れて、第3図(e)に示すように極性を反転した電圧−
■1が導子2a、2b間に印加されることになる。この
ように、トランジスタTr、。
Tr5を交互にスイッチングすることで、人体に張り付
けた導子2a、2bに流れる電流の向きを交互に反転さ
せることができるものであり、特に、+極よりも一極の
方が筋肉への刺激が強いので、交互に極性を切り替える
ことで、導子2a、2bの張り付けている部分の筋肉へ
の刺激が交互に感じるものである。そのため、人体への
刺激の慣れを生じさせないようにすることができ、また
、肩等へ刺激すると、交互にたたかれている感じがする
ものである。
けた導子2a、2bに流れる電流の向きを交互に反転さ
せることができるものであり、特に、+極よりも一極の
方が筋肉への刺激が強いので、交互に極性を切り替える
ことで、導子2a、2bの張り付けている部分の筋肉へ
の刺激が交互に感じるものである。そのため、人体への
刺激の慣れを生じさせないようにすることができ、また
、肩等へ刺激すると、交互にたたかれている感じがする
ものである。
尚、制御回路1から出力される制御パルスを続けてトラ
ンジスタTr、、あるいはTr5に入力することで、極
性反転回路3の構成を変えることなく、複数のパルス毎
に極性を反転させることができるものである。
ンジスタTr、、あるいはTr5に入力することで、極
性反転回路3の構成を変えることなく、複数のパルス毎
に極性を反転させることができるものである。
[発明の効果]
本発明は上述のように、パルスの1パルス又は複数パル
ス毎に極性を反転させる極性反転回路を備えたものであ
るから、極性反転回路により、パルスの1パルス又は複
数パルス毎に極性を反転させることができ、そのため、
人体への刺激の慣れを生じさせないようにすることがで
きる効果を奏するものである。
ス毎に極性を反転させる極性反転回路を備えたものであ
るから、極性反転回路により、パルスの1パルス又は複
数パルス毎に極性を反転させることができ、そのため、
人体への刺激の慣れを生じさせないようにすることがで
きる効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例のたたきモードを示す波形図、
第2図は同上の回路図、第3図は同上の動作波形図、第
4図は従来例の回路図、第5図は同上の動作波形図であ
る。 3は極性反転回路である。
第2図は同上の回路図、第3図は同上の動作波形図、第
4図は従来例の回路図、第5図は同上の動作波形図であ
る。 3は極性反転回路である。
Claims (1)
- (1)連続したパルスを周期的に印加する低周波治療器
において、上記パルスの1パルス又は複数パルス毎に極
性を反転させる極性反転回路を備えたことを特徴とする
低周波治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21400789A JPH0377560A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 低周波治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21400789A JPH0377560A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 低周波治療器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0377560A true JPH0377560A (ja) | 1991-04-03 |
Family
ID=16648720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21400789A Pending JPH0377560A (ja) | 1989-08-19 | 1989-08-19 | 低周波治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0377560A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001129100A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-05-15 | Taketoshi Yamada | パルス波通電システム |
| KR20160005864A (ko) * | 2014-07-07 | 2016-01-18 | (주)푸르고팜 | 살균 트럭 |
-
1989
- 1989-08-19 JP JP21400789A patent/JPH0377560A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001129100A (ja) * | 1999-10-29 | 2001-05-15 | Taketoshi Yamada | パルス波通電システム |
| WO2001030298A3 (en) * | 1999-10-29 | 2001-10-11 | Wado Doctors Group Corp | Pulse wave application system |
| US7089062B1 (en) * | 1999-10-29 | 2006-08-08 | Kabushiki Kaisha Wado Doctors Group | Pulse wave application system |
| KR20160005864A (ko) * | 2014-07-07 | 2016-01-18 | (주)푸르고팜 | 살균 트럭 |
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