JPH0377672B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0377672B2
JPH0377672B2 JP58027849A JP2784983A JPH0377672B2 JP H0377672 B2 JPH0377672 B2 JP H0377672B2 JP 58027849 A JP58027849 A JP 58027849A JP 2784983 A JP2784983 A JP 2784983A JP H0377672 B2 JPH0377672 B2 JP H0377672B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor layer
support
thin film
solar cell
defect
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58027849A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58158977A (ja
Inventor
Ii Fuiritsupusu Jeemuzu
Jii Rasueru Patoritsuku
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
University of Delaware
Original Assignee
University of Delaware
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by University of Delaware filed Critical University of Delaware
Publication of JPS58158977A publication Critical patent/JPS58158977A/ja
Publication of JPH0377672B2 publication Critical patent/JPH0377672B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10FINORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
    • H10F71/00Manufacture or treatment of devices covered by this subclass
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02SGENERATION OF ELECTRIC POWER BY CONVERSION OF INFRARED RADIATION, VISIBLE LIGHT OR ULTRAVIOLET LIGHT, e.g. USING PHOTOVOLTAIC [PV] MODULES
    • H02S50/00Monitoring or testing of PV systems, e.g. load balancing or fault identification
    • H02S50/10Testing of PV devices, e.g. of PV modules or single PV cells
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/50Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product

Landscapes

  • Photovoltaic Devices (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 産業䞊の利甚分野 本発明は、薄膜thin film倪陜電池におけ
る短絡欠陥shorting defectの䜍眮を怜出し、
この欠陥を陀去する方法及び装眮に関する。
埓来技術及びその課題 倪陜電池photovolataic cells、即ち、自然
光又は人工光によ぀お電力を生成する光起電力装
眮photovolataic devicesは、䞀般に、第
半導䜓局が蚭けられる支持䜓ずしお䜜甚する䞍透
明opaque電極を含む。第半導䜓局ず第
半導䜓局ずの間に電気的接合郚が圢成される。第
電極が第半導䜓局䞊に蚭けられる。これらの
局を圢成する倚様な方法、材料等の倚数の倉圢が
知られおおり、圓業界で実斜されおいる。たずえ
ば぀のこのような実斜は、硫化カドミりム及び
硫化銅半導䜓局を甚いる。他の半導䜓材料には、
リン化ケむ玠及びリン化亜鉛がある。曎に、この
ような倪陜電池は、たずえば硫化カドミりム又は
硫化亜鉛カドミりム䞊の銅むンゞりムを䜿甚する
こずによ぀お圢成される。
このような倪陜電池は、所望の耐久性及び歩留
を有するように、半導䜓局は、短絡を匕き起こす
欠陥をなくすべきである。たずえば、米囜特蚱第
4215286号明现曞はこのような倪陜電池においお
生じ埗る電気的短絡を説明しおいる。この米囜特
蚱は、非隣接局non−adjacent layers間の望
たしくない接続を防止するブロツキング局を蚭け
るこずによ぀お、この短絡を回避しようずしおい
る。
䞊蚘米囜特蚱に蚘茉した以倖の方法でこの電気
的短絡を回避するこずも望たれる。
本発明の目的は、薄膜半導䜓局における短絡欠
陥の䜍眮を怜出し、補造された倪陜電池の耐久性
及び歩留を増加するように、このような欠陥を陀
く方法及び装眮を提䟛するこずである。
本発明に埓えば、局は短絡欠陥を正確に぀きず
めるlocateような方法で走査される。欠陥を
そのように぀きずめるこずによ぀お、欠陥自䜓を
陀去しお、たずえばブロツキング局ずしお機胜す
る特定の远加の材料を蚭ける必芁性をなくす。分
流欠陥shunting defectsを぀きずめお陀去す
るこずは、第電極を蚭ける前に行なわれる。
本発明の奜たしい態様に埓えば、欠陥の䜍眮を
衚瀺するスクリヌンず関連しお、半導䜓局を走査
するレヌザヌ装眮が䜿甚される。スクリヌン䞊の
衚瀺は、欠陥の正確な䜍眮を瀺し、埓぀おそれが
陀去されるように、XY座暙系に埓぀お走査され
た半導䜓局の状態に察応する。欠陥を陀去する方
法ずしおは、電導性ワむダを䜿甚するこずも考え
られる。しかしながら、本発明の奜たしい実斜䟋
においおは、欠陥の䜍眮を発芋するために䜿甚さ
れる同じレヌザヌ装眮が、欠陥を陀去するために
も䜿甚される。このレヌザヌ装眮は、䜎パワヌモ
ヌドで動䜜するずき欠陥を怜出し、高パワヌモヌ
ドで動䜜するずき欠陥を陀去する。
レヌザヌ装眮の䜿甚は、耇数のステヌシペンが
薄膜倪陜電池の連続的補造のため順次に配列され
おいるシステムを圢成するのに適しおいる。
本発明は、本質的に短絡及び分流のない薄膜倪
陜電池を指向する。倧面積の倪陜電池は、実甚的
な電力の発生に有甚であり、䜎コストで補造しな
ければならない。短絡及び分流shuntsは歩留
を枛じ、コストを䞊昇させる。曎に、たずえば、
半導䜓局の぀ずしお硫化銅を有する倪陜電池に
おける分流は、分流抵抗の倧きさが初期詊隓にお
いお充分倧きい堎合でも実際に配備するず効率が
倧きく䜎䞋する。このような分流は、ピンホヌ
ル、クラツク、䞍玔物等の薄膜倪陜電池の半導䜓
局における皮々の欠陥の結果である。本発明は、
高効率、高歩留及び高信頌性を有する薄膜倪陜電
池を補造するための手段を䞎えるように薄膜半導
䜓局における分流欠陥の䜍眮の怜出及びこのよう
な怜出によるこのような分流欠陥の陀去を意図す
る。
本発明の奜たしい実斜においおは、レヌザヌ走
査手段が䜿甚される。レヌザヌ走査手段は、薄膜
倪陜電池ず関連しお埓来は䜿甚された。しかしな
がら、このような先行技術は、補造プロセスの期
間䞭未完成の電池を走査するために䜿甚されたの
ではない。このような先行技術の䜿甚は、曎に完
成された倪陜電池に制限されおいるので、金属化
接点、グリツドラむン又は他のタむプの透明電極
transparent contactsにより芆われおいる分
流欠陥は、電池を損傷するこずなくしお、怜出し
䞔぀陀去するこずはできない。
本発明は、走査装眮、特に䞊蚘のずおりのレヌ
ザヌ走査手段の䜿甚をその実斜䟋ずしお包含する
が、このようなレヌザヌ装眮に関しおは、薄膜倪
陜電池に関連しお䜿甚するこずは、新芏であるも
のではない。たずえば、゜ヌダヌSawyer及
びバヌニングBerningによるNBS Special
Publication400−241977、月は半導䜓装眮
のためのレヌザヌ走査手段を説明しおいる。レヌ
ザヌ走査手段は、曎に次のずおりの文献に説明さ
れおいる。
IEEE Transactions on Electorn Devices
Vol.ED−27No.4、April1980pp.864−872、 Solid State Electronics Vol.23pp.565−
576、1979、 Proc.SPIE 24th Annual Int'1.Technical
Symposium Vol.248pp.142−147、1980、 Photovoltaic Specialists Conference.pp.1021
−1024、1981、 U.S.P.4205265、 Quarterly reports to SERI under
Subcontract No.XJ−−8254 prepared by Carlson et al and dated JanuaryApril
and December1979、 N.C.Wyeth“Optical Spot Scanning of
Cu2S−CdS Cells”International Workshop
on Cadmium Sulfide Solar Cells and Other
Abrupt HeterojunctionsApril30−May2、
1975、University of Delawarepp.575−583、 Proceeding of SERI Subcontractors
Review Meeting WashingtonD.C.
September3−、1980、 Aspects of Cux−CdS Solar Cells”
April30−May2、1975、 University of Delawarepp.268−269、
MostekDiv.of UTCElectronic Pesign
September301981、pp.104−105、 NBS report NBSIR 81−2260to SERI dated
May 1981、及び U.S.P.4197141 本発明は、このようなレヌザヌ装眮を分流欠陥
の正確な䜍眮を怜出し、次いでこのような欠陥を
陀去するために䜿甚するこずを奜たしい特城ずし
おいる。本発明の䞀実斜䟋においお、レヌザヌ装
眮を䜿甚する。しかしながら、圓技術氎準からみ
お、レヌザヌ装眮の曎に詳现な説明は必芁ではな
い。
䞀般に、完党な薄膜倪陜電池には、グリツド圢
態であるか、連続局である透明電極を含む。本発
明の䞀実斜䟋においおは、぀の半導䜓局に仮蚭
電極temporary contactsを蚭け、そしお他
の半導䜓局のオヌミツク性Ohmic電極に接
続するこずによ぀お電気的回路を完成するこずに
より、レヌザヌ装眮ず関連しお実斜される。デむ
スプレヌスクリヌンは、欠陥のない堎合には盎線
によりこれを瀺し、分流欠陥がある堎合には盎線
に䞍芏則性を生じ、それによりその欠陥の正確な
䜍眮を明確に瀺す。
実斜䟋 第図は、本発明に埓぀お分流欠陥の䜍眮を発
芋するように走査されそしお分流欠陥が陀去され
る察象ずなる倪陜電池を構成する兞型的な薄膜半
導䜓局を瀺しおいる。第図に瀺した劂く、局構
造は、オヌミツク性電極を備えた支持䜓
を含む。
第半導䜓局は、オヌミツク性電極が蚭け
られた支持䜓ず接觊しお圢成される。支持䜓
が、高濃床にドヌピングされた半導䜓䞊の金
属箔又はグラフアむトシヌトの劂き導䜓であるな
らば、支持䜓の露出した偎の郚分が、電気的
回路に接続するために䜿甚される。支持䜓の
本䜓が、絶瞁䜓たずえばガラスセラミツク、重合
䜓フむルム、マむカ等である堎合には、埓来技術
に埓぀お支持䜓にオヌミツク性電極を介しお
第半導䜓局ぞの電気的接続を䞎える郚材を
蚭ける。
第半導䜓局が、第半導䜓局䞊に圢
成される。第半導䜓局は、第半導䜓局
ずは反察にドヌピングされた領域で圢成するこ
ずができる。いずれにせよ、敎流接合郚が、
第半導䜓局ず第半導䜓局ずの間に圢
成される。第半導䜓局のための導電郚分は
仮蚭電極によ぀お提䟛される。
本発明にかかわる特定の半導䜓局及びこれを利
甚した倪陜電池のタむプは䞋蚘のずおりである。
Cu2SCdSタむプ これは、支持䜓が亜鉛メツキされた銅フオ
むル又は酞化錫被芆ガラスであり、第半導䜓局
がCdSであり、曎に特定的には、ZnxCd1-x
であり、ここで、≊0.3であり、第半導
䜓局がCu2Sである。
CuInSeCdsタむプ これは、支持䜓が金属化セラミツクであ
り、第半導䜓局がCuInSeであり、第半
導䜓局がCdS又はZnxCd1-xである。
−Siタむプ これは、支持䜓が酞化錫、むンゞりム−錫
−酞化物又は金属フむルム又はサヌメツト局の劂
き䌝導性酞化物が付着せしめられたガラスであ
り、第半導䜓局が、圢アモルフアスシリ
コン及びその䞊に圢成されたアモルスアスシリコ
ンのドヌプされおいない局の耇合䜓であり、第
半導䜓局が圢アモルフアスシリコン、炭
化シリコン又は圢埮結晶シリコンである。
ポリシリコンタむプ これは、支持䜓がグラフアむト又は金属フ
オむルであり、第半導䜓局及び第半導䜓
局が反察にドヌピングされた倚結晶シリコン
の局である。
薄膜倪陜電池の耐久性及び歩留に䞍利に圱響す
る問題の぀は、小さな欠陥が半導䜓局の぀に
おいお生じ、それによ぀お望たしくない電気的接
続が、盞互に絶瞁されるべき構成郚品間に生じる
こずである。たずえば、内偎半導䜓局である第
半導䜓局における欠陥が、電導性支持䜓
ず頂郚半導䜓局である第半導䜓局ずの間に
電気的接続を生ぜしめるこずがあり、これは局郚
化短絡を匕き起こす。同様に頂郚半導䜓局である
第半導䜓局における欠陥は、第半導䜓局
ず第半導䜓局䞊に蚭けられる第電極
ずの間の電気的接続を生ぜしめるこずがある。
硫化銅を有する倪陜電池の堎合、硫化銅ず支持
䜓間ずの䜎電気抵抗郚分が、銅の電気的移動
electrpmigration、䞭でも銅の小塊nodule
又はりむスカヌwhiskerぞの硫化銅の最終的
電気化孊的分解ultimate electrochemical
decompositionを匕き起こす。この硫化銅の電
気化孊的分解は、硫化銅を有する倪陜電池装眮の
広範な䜿甚を制限する䞻フアクタヌの぀ず考え
られる。本発明に埓う分流欠陥の陀去は、耐久性
及び信頌性を増し、光起電力発電システム
photovoltaic power generation systemsに
䜿甚するこずができなか぀たCu2Sを有する倪陜
電池の䜿甚を可胜にする。
本発明は、このような欠陥の䜍眮を怜出し、次
いでその欠陥を陀去し、それによ぀お倪陜電池の
耐久性及び歩留を増加する。
第図は、このような欠陥を走査し芋付け出す
ためのレヌザヌビヌムの䜿甚を略図で瀺す。第
図に瀺した通り、焊点に集められたレヌザヌビヌ
ムは第半導䜓局䞊に照射される。倪陜
電池は、第の恒久的オヌミツク性電極が完党な
倪陜電池を圢成するように第半導䜓局䞊に
蚭けられる前に、走査される。電気的接続郚
及びは、それぞれ支持䜓及び仮蚭電極
のために蚭けられる。電気的接続郚及び
は、半導䜓局間のバむアス電圧をかけるための
手段を有する信号調節重畳装眮に接続され
る。バむアス電圧の極性は敎流接合郚第
図参照を逆バむアス状態にするように遞ばれ
る。逆バむアスは、䞀般に、第半導䜓局が
圢半導䜓局であり、第半導䜓局が圢半
導䜓局であるずき、第半導䜓局が第半導
䜓局に察しお負である電圧にあるこずを意味
し、局及びの䌝導性タむプが、それぞ
れ、圢及び圢である堎合には、第半導䜓局
は第半導䜓局に察しお正である電圧に
あるこずを意味する。逆バむアス特城は本発明の
実斜にず぀お極めお重芁である。本発明に埓぀お
䜿甚されるべき正確な逆バむアス電圧は、第半
導䜓局及び第半導䜓局の半導䜓材料の
特性、第半導䜓局のシヌト抵抗及び仮蚭電
極の䜍眮、接合郚の特性等に䟝存する。
局構造が、亜鉛メツキされた銅フオむルであ
る支持䜓ずZnxCd1-xである第半導䜓局
ず、Cu2Sである第半導䜓局ずを含み、
仮蚭電極がcm間隔を眮いお固着されおいる
堎合には、0.2ボルト乃至0.8ボルトの逆バむアス
が満足すべきものであるこずが芋出され、0.5ボ
ルトは最も満足すべきものであるこずが芋出され
た。他の半導䜓材料及び仮蚭電極に察する満足す
べき逆バむアスは、これらの開瀺内容から明らか
であろう。信号調節signal conditioning重
畳mixing装眮は、レヌザヌビヌム
の䜜甚により倪陜電池に発生した電流を怜出する
ための手段も有しおいる。この電流は、䞀般に光
起電力効果により光で生成された電流、即ち光電
流light generated currentず呌ばれる。レ
ヌザヌビヌムは、レヌザヌ装眮及びビヌ
ム走査及び焊点集䞭光孊装眮により生成され
る。ビヌム走査及び焊点集䞭光孊装眮は、レ
ヌザヌビヌムを正確に䜍眮づけ、そしおビヌム
を、実際には30ÎŒm盎埄スポツトで満足すべきも
のであるが、盎埄ミクロンずいう小さなスポツ
トに焊点集䞭する。レヌザヌ装眮の遞択は、
攟射される攟射線の波長により支配される。波長
は倪陜電池の光吞収−キダリア発生噚ずしお機胜
する半導䜓局のバンドギダツプより倧きい゚ネル
ギヌに察応しなければならない。倪陜光線を電気
に転換するこずを意図する倪陜電池は、奜たしく
は1.8eVより小さいバンドギダツプを有する少な
くずも぀の半導䜓構成郚品を有するので、䞀般
に、玄20eVの光子゚ネルギヌに盞圓する633ナノ
メヌタ光線を攟射するヘリりムヌネオンレヌザヌ
装眮が奜適である。本発明は、より短い波長攟射
で動䜜するように蚭蚈された光起電力装眮ぞの応
甚も有する。これらの堎合に、レヌザヌ装眮
はそれに応じお遞ばれなければならない。
第半導䜓局の衚面䞊のレヌザヌビヌム
の正確な䜍眮は、光孊装眮の、ビヌム走査
構成郚品に䜜甚する及び走査駆動装眮に
より決定される。第半導䜓局の衚面䞊のビ
ヌムの及び座暙䜍眮に察応する電気信号
が、電気的接続郚及びを通぀お流れる光
電流に察応する信号ず電気的に重畳される。かく
しお、レヌザヌビヌムの移動に埓぀お、特定
の及び座暙䜍眮における光電流が蚘録され、
そしおスクリヌンに衚瀺するこずができる。
座暙及びに察応する光電流は陰極線スクリヌ
ン䞊に衚瀺されお、半導䜓局に発生される電流の
像を瀺す。デむスプレヌ像を生成する電気的信号
は、デむゞタル化され、蚘憶するこずもできる。
蚘憶された情報は、デむスプレヌ像を再構成する
ように呌び出すこずができ、又は適圓に接続され
たマむクロプロセツサに䟛絊され、倪陜電池、構
成郚品及びシステムの補造及び組立おにおいお自
動的に盎接にその埌の凊理動䜜に䜿甚するこずが
できる。
第図に関しお述べられたレヌザヌ装眮、
光孊装眮、信号調節重畳装眮、スクリヌ
ン及び駆動装眮の具䜓的構成郚品は䞊蚘
のずおりの先行技術文献に十分に蚘茉されおい
る。
第図は、レヌザヌビヌムが、方向に第
半導䜓局を暪切぀お進む間にスクリヌン
䞊に衚瀺される兞型的ラむンパタヌンを瀺しお
いる。第図に瀺したラむンパタヌン支持䜓
が亜鉛メツキされた銅フオむルであるタむプの構
造に察しお埗られた。第半導䜓局は、CdS
の倚結晶フむルムであり、第半導䜓局は
Cu2Sであり、仮蚭電極は、局構造のぞ
リbordersにcm間隔を眮いお固着された
Zebra Stripe Incから入手し埗るグラフアむト含
浞゚ラストマヌバヌbarsであ぀た。電気的接
続郚及びを介しお加えられた逆バむアス
は0.5ボルトであ぀た。半導䜓局における分流欠
陥がない堎合には、埗られるパタヌンは、第図
における点及び点間に瀺された劂き略盎線状
の線である。しかしながら、欠陥が存圚する堎合
には、局構造の支持䜓及び第半導䜓局
間に電気的接続が圢成されお、点により瀺
された顕著な䜎䞋、即ち、䞍芏則性を生じる。か
くしお䞍芏則性は分流欠陥の䜍眮を正確に瀺す。
レヌザヌビヌムは欠陥を通過しお第半導䜓
局を暪切぀お動き続けるに぀れお、点及び
に瀺した劂く盎線状のパタヌンを再び圢成す
る。分流欠陥点は、ラむンの曲率によ぀お識別
される。もし、察照的に第半導䜓局にホヌ
ルが存圚しおいお、その点においお電流が発生し
ない堎合には、図瀺しないが、ホヌルは、ホヌル
の寞法にほが等しい巟を有する鋭い䞋向きのスパ
むク、即ち䞋向きの略矩圢波圢ずしお珟われる。
本発明に埓぀お分流欠陥を区別しそしお正確に䜍
眮づける胜力は逆バむアス電圧の倀に䟝存する。
本発明に埓぀お䜿甚するこずができる適切な逆バ
むアス電圧の倀の目安は、欠陥がないずきの走査
ラむン即ち第図のAB間及びDE間が、完
党に氎平であるこずである。
レヌザヌビヌムの波長は、短絡の䜍眮を぀きず
めるように倪陜電池における応答を発生する適圓
な波長を䜿甚する。このような短絡の䜍眮を芋出
すず、半導䜓局を化孊的に凊理したり、完成した
倪陜電池に䜿甚され埗る半導䜓材料の倧きな面積
を陀去するこずなく、欠陥を陀去するこずが可胜
である。本発明の぀の実斜䟋においおは、欠陥
は、欠陥の䜍眮に䌝導性ワむダを配眮し、欠陥の
䜍眮にワむダを通しお電流を流すこずによ぀お焌
き取られるburned out。倪陜電池の逆バむア
スは本装眮の正芏区域における電導性を最小に
し、かくしおワむダからの電流が欠陥を通぀おの
み確実に流れるこずになる。ワむダを通る電流が
増加するず、欠陥を通る高電流密床は欠陥を焌き
ずるのに十分な熱を局郚的に発生する。デむスプ
レヌスクリヌンの衚瀺状態を維持しながら、電流
が印加される堎合には、欠陥の陀去はデむスプレ
ヌスクリヌン䞊に生じるパタヌンの倉化によ
぀お明らかずなる。Cu2SCdSZnCuフオむ
ルタむプ及び䞊蚘のずおりに装眮に関しお実斜さ
れる実斜䟋においおは、金のワむダが本発明に埓
぀お䜍眮づけられた分流欠陥においおCu2Sに觊
れるように䜍眮づけられた。ワむダはDC電源に
接続された。ワむダに印加された電圧がフオむル
支持䜓に関しお玄−1.5ボルトに増加された埌、
分流欠陥が陀去されるず、無芖できるほがの小さ
な面積、玄0.01cm2を残しお完党に䞍掻性であるこ
ずが刀明した。より泚意深く凊理するず、圱響さ
れた区域は1000に枛じ埗るこずが予想され
る。
䜍眮決めワむダは欠陥を熱的に焌きずるのに䜿
甚するこずができるけれども、本発明の奜たしい
実斜䟋においおは、欠陥を走査しそしお䜍眮を芋
出すため及び欠陥を陀去するために同䞀のレヌザ
ヌ装眮を䜿甚する。たずえば、走査ステツプ期間
䞭、レヌザヌ装眮は玄−10ミリワツトの䜎いパ
ワヌモヌドで動䜜する。欠陥の䜍眮を芋぀ける
ず、レヌザヌ装眮は、分流欠陥を正確に陀去する
−10ワツトの倧きさの高いパワヌモヌドに倉え
られる。
第図は、䞋蚘のずおりの倪陜電池の補造プロ
セスにおける移動状態におかれた倪陜電池のセグ
メントを瀺す。この態様においお、逆バむアス電
圧を印加する仮蚭電極は固定されおおり、第
及び第半導䜓局及び䞊びに支持䜓
が、仮蚭電極に察しお動き、レヌザヌビヌ
ムは半導䜓局及び支持䜓の運動に垂盎な方向に走
査される。第図に瀺した装眮においおは、レヌ
ザヌビヌムは、方向及び方向に移動せしめら
れるが、第図に瀺した装眮においおは、䞊蚘の
ずおりに第及び第半導䜓局及び䞊び
に支持䜓が䟋えば方向に移動せしめられる
ので、レヌザヌビヌムは方向のみ移動する。
第図に瀺した劂く、぀の電気的接続郚
が支持䜓に接觊しお蚭けられる。仮蚭電極
の察が第半導䜓局䞊に蚭けられる。−
接合郚が䞊蚘のずおりに逆バむアスされ
る。もし、第半導䜓局に欠陥が存圚するな
らば走査期間䞭短絡が起こり、これは倪陜電池か
らの電流の枛少により瀺される。このような短絡
は谷郚ずしおスクリヌン䞊に珟われる。欠陥を
怜出するず、レヌザヌ装眮の出力は、欠陥を陀去
するためにその䜍眮においお増加する。欠陥がス
クリヌンから消えるず、倪陜電池の次の走査
が続く。デむスプレヌスクリヌンを芳察するこず
による分流欠陥の芖芚による怜出、及び芖芚によ
る陀去の確認は、自動化された補造に察しおは奜
たしくない。䞊蚘のずおりに、本発明に埓う欠陥
の䜍眮の発芋及び怜出は、コンピナヌタ又はマむ
クロプロセツサによ぀お奜適に凊理するこずがで
きるようにデむゞタル情報の圢態で行なうこずが
できる。このようなコンピナヌタヌ化されたシス
テムは、欠陥を認識し、欠陥を陀去するように高
出力レヌザヌビヌムを圓おるようにプログラムす
るこずができる。かくしお、第のレヌザヌビヌ
ムが、分流欠陥を発芋し、そしお識別する䜎出力
モヌドの識別甚interrogatingレヌザヌビヌ
ムであり、第のレヌザヌビヌムが、このような
欠陥を陀去するための高出力レヌザヌビヌムであ
るずころの、぀のレヌザヌビヌムを䜿甚するこ
ずも本発明の範囲内にある。
本発明は、その奜たしい圢態においおは、それ
が単䞀ステツプでの分流欠陥の怜出及び陀去の䞡
方を行なうずいう点で特に有利である。曎に、そ
れにより本発明は埌蚘する劂く連続的な薄膜倪陜
電池補造プロセスにおける甚途に適しおいる。そ
の点においお、電気的接続郚は、その端郚に
䌝導性ロヌラ又は摺動接觊子を有する。接觊ロヌ
ラ又は摺動接觊子の材料は、こする際に半導䜓材
料を損傷しないように遞ぶべきである。奜たしく
は接觊ロヌラは、䌝導性粒子で含浞された䌝導性
゚ラストマヌ又は重合䜓被芆から぀くられ又はそ
れで被芆される。いずれにせよ、摺動子接觊又は
ロヌラの材料は摩擊、こすり、クラツキング等に
よる半導䜓局を損傷しないように遞ばれるべきで
ある。このような電気的接続郚の端郚は、前蚘局
構造が固定され、そしおこの端郚が動く堎合にも
奜適である。本発明に䜿甚される劂きレヌザヌ装
眮は、光起電力材料の電気的出力をモニタしそし
お欠陥が怜出されるずきレヌザヌ装眮の出力を自
動的に増加するコンピナヌタ装眮で自動化するこ
ずができる。
第図は、本発明の䞀郚をなすこずができる連
続的な薄膜倪陜電池補造方法を行なう装眮を瀺
す。この装眮の動䜜の抂芁は、䟋えば米囜特蚱第
4318938号明现曞に開瀺されたずおりである。抂
しお、この方法は、支持䜓圢成䜜動を含み、圢成
された支持䜓材料のり゚ブは第半導䜓局を蚭け
るための第半導䜓局適甚ステヌシペンぞず進
む。この耇合物は次いで第半導䜓局を蚭けるた
めの第半導䜓局適甚ステヌシペンぞず進み、そ
しお必芁に応じお、接合郚が圢成される工皋ぞず
進む。この点で䞊蚘装眮は、第図に瀺された光
起電力構造に察応し、本発明の走査及び欠陥陀去
ステツプは半導䜓局を走査しそしお分流欠陥を陀
去するように第図のラむン−においお行な
うこずができる。第図の䜍眮−における本
発明に埓う欠陥をみ぀け出しそしお陀去するため
の装眮の詳现は、第図及び第図に瀺されおい
る。第図には、その機胜が第図の電気的接続
郚の端郚に盞圓する接觊ロヌラが瀺され
おいる。接觊ロヌラが第図の仮蚭電極
に盞圓する。第図の詳现は、ビヌム走査及び焊
点集䞭光孊装眮の配眮を説明するために第
図を䞊䞋逆転したものである。レヌザヌビヌム
は、第図に関連しお先に説明した劂き倪陜電
池の移動方向に察しお垂盎の方向に走査する。ロ
ヌラ型接点の䜿甚によ぀お、第電極を蚭けるこ
ずを含むステツプぞず動きながら走査を行なうこ
ずができる。
以䞊、本発明は、金属箔支持䜓䞊に圢成された
倪陜電池の半導䜓局に関しお特に説明された。
぀のこのような電池は亜鉛メツキされた銅フオむ
ル又は亜鉛及び銅メツキされた鉄−ニツケルシヌ
ト䞊に圢成されるCu2SCdSタむプの電池であ
る。このタむプの電池はTransactions of IEEE
Electron Devices.Vol.ED−27、P.645
1980に蚘茉のJ.A.Bragagnolo等による刊行物
に蚘茉されおいる。前述したずおり、本発明に埓
぀お陀去される劂き分流欠陥は、Cu2SCdSタ
むプの電池の効率及び信頌性の䜎䞋の䞻原因であ
る。たずえばBragagnolo等の刊行物に蚘茉され
た電池ず同様なタむプのCdSCu2Sタむプの電
池は、最倧出力点近傍の順バむアスforward
biasの条件䞋に自然の倪陜光線又はその均等物
の連続的照射䞋に眮かれるず、効率が急速に䜎䞋
するこずが知られおいる。特に、これらの条件䞋
にさらされた電池は、フむルフアクタfill
factor及び開回路電圧の枛少により特城づけら
れた方匏で䜎䞋するこずが芋出された。この䜎䞋
モヌドはProceedings of the11th IEEE
Photovolataics Specialists Conference.pp.468
−4751975のJ.Bessonの刊行物に蚘茉されお
いる。第図は、改良された安定性を有する
Cu2SCdSタむプ又はCu2SZnxCd1-xタむプ
の電池の補造を瀺しおいる。第ステツプにおい
お、支持䜓が補造され、第ステツプにおいお、
CdS又はZnxCd1-xの局が圢成され、第ステツ
プにおいお、Cu2Sの局が圢成され、第ステツ
プにおいお、䟋えば適圓な熱凊理を斜すこずによ
぀お、局間に敎流接合郚が圢成される。これらの
ステツプはBragagnoloの論文に蚘茉されおいる
劂き公知方法により行なわれる。第ステツプに
おいお、本発明の装眮及び方法が分流欠陥を怜出
し、陀去するために䜿甚される。第ステツプに
おいお、透明第電極、反射防止被膜及び保護膜
が適甚され装眮を完成する。第ステツプは、熱
凊理及び米囜特蚱第4215286号明现曞に瀺された
劂きブロツキング局の適甚より成る䞭間ステツプ
も含む。本発明は米囜特蚱第4127424号明现曞に
蚘茉されおいる劂きCu2SCdSより成る䞀䜓化
光起電力モゞナヌルintegrated photovoltaic
modulesの耐久性、信頌性及び歩留を改善する
ためにも有甚である。
改良された安定性を有するCu2SCdSタむプ
又はCu2SZnxCd1-xタむプの倪陜電池は、10
ミクロン厚さより薄いCdS又はZnxCd1-x局で補
造するこずができるこずは本発明の特定の利点で
ある。本発明は、酞化錫の劂き透光性導電酞化物
transparent conductive oxideで予め被芆し
おおいたガラス䞊に、CdSを熱分解スプレヌ法に
より付着せしめるこずによ぀お補造されるCdS
Cu2Sタむプの電池にも適甚可胜である。アモル
フアスシリコンから成るこのタむプ及び他のタむ
プの倪陜電池は、Photon Power Corporationに
よる刊行物及びJ.J.Hanakin Solar Energy
Vol.23、145−1471979にそれぞれ蚘茉されお
いる。この皮の装眮においおは、半導䜓局が倧面
積ガラスシヌト䞊に付着される。半導䜓局は次い
で゚ツチングされ、そしお光起電力モゞナヌルに
電気的に接続されおいる耇数のストリツプ倪陜電
池を圢成するように盞互接続される。分流及び短
絡が防止されない限り、信頌性が著しく䜎䞋す
る。このため、所定の性胜を有さない郚分を含
む、䟋えば数平方フむヌトの党おのアレむを捚お
る堎合もある。先行技術は、短絡及び分流を防止
するために、䟋えば米囜特蚱第4159914号明现曞
に蚘茉されおいるずおりAl2O2−CdS耇合物を提
案し、あるいは、セメントバツフアヌ局
cement buffer layerの劂き䞭間局の䜿甚を
提案した。本発明は、こらのタむプの倪陜電池の
歩留及び耐久性を増加させるための優れた手段を
提䟛する。第図は、連続的補造方法における支
持䜓が耇数のCu2SCdS又はアモルフアスシリ
コン電池がその䞊に圢成され䞔぀䞀䜓化されるべ
き倧面積ガラスシヌトの堎合の、本発明の䞀実斜
䟋の装眮を瀺しおいる。
第図は支持䜓が透光性酞化物被芆
を有するガラスのシヌトである堎合の倪陜電池
の構造を瀺す。電池CdS及びCu2S又は各局が
−−にドヌピングされたアモルフアスシリコ
ンの半導䜓局がずしお瀺される。透光性導電
酞化物の䞀郚は、瞁に沿぀お露出される。こ
れはマスクを通しお半導䜓局を遞択的に蚭け又は
半導䜓材料を゚ツチングし、もしくは機械的に陀
去するこずにより達成するこずができる。補造プ
ロセスは、半導䜓の蚭眮及び接合郚圢成のステツ
プにわたり支持䜓をキダリダ又はロヌラ䞊を移動
するこずを含む。これらのステツプが完了した埌
に、最䞊郚半導䜓局ぞの仮蚭電極が圢成される。
透光性導電酞化物に察する接続は、第図に瀺
したずおり、第図の電気的接続郚の端郚ず
同等に機胜する摺動接觊子により露出
した瞁に隣接した郚分でなされる。半導䜓局
の䞊郚衚面ぞの接続は、第図の仮蚭電極
ず同等に機胜する他の摺動接觊子図瀺せず
によりなされる。別法ずしお、半導䜓局の䞊
郚衚面に接觊する摺動接觊子は、第図又は第
図のロヌラずしお機胜する接点ロヌラ図瀺
せずにより代えるこずができる。レヌザヌビヌ
ム第図は、支持䜓の運動の方向
に垂盎に走査される。短絡及び分流欠陥は前蚘し
た本発明の方法においお捜し出されそしお陀去さ
れる。支持䜓及び透光性酞化物被芆は
透明であるので、欠陥を怜出しそしお぀きずめる
ためのレヌザヌビヌムは、半導䜓局が蚭けられた
偎ずは反察偎から支持䜓を介しお半導䜓局に
照射するこずができる。或いは、レヌザヌビヌム
は、半導䜓局の露出した衚面に盎接照射する
ように䜍眮づけるこずができる。぀は支持䜓を
通぀お入射し、他の぀は半導䜓局を通぀お入射
する぀のレヌザヌビヌムを䜿甚するこずができ
る透明支持䜓を有する倪陜電池に関しお実斜され
るこずも本発明の範囲内にある。たずえば、欠陥
及び分流を぀きずめるのに䜿甚される䜎出力レヌ
ザヌビヌムを支持䜓を通぀お入りそしお高出力レ
ヌザヌビヌムは露出した半導䜓衚面に照射され
る。
本発明は、支持䜓及び半導䜓材料より成る倪陜
電池を走査するこずに関しお特に説明された。こ
こで察象ずなる局構造は、倪陜電池ずしおは完成
途䞊にあり、䞍透明支持䜓の堎合には䟋えば透光
性導電酞化物の恒久的第電極を蚭けるこずが必
芁であり、透明支持䜓の堎合には䟋えば金属局の
恒久的第電極を蚭けるこずが必芁である。走査
及び欠陥陀去は、䟋えばグリツド構造の第電極
が蚭けられる前に行なわれるので、第電極を損
傷するこずがない方法でなされる。
明らかな劂く、本発明は、分流欠陥を正確に぀
きずめ、次いでただちにこれを陀去するその仕方
においお特に有利である。本発明は薄膜倪陜電池
の連続的補造の劂き倧量生産技術に適しおいる点
でも特に有利である。埓぀お本発明はこのような
装眮の耐久性及び歩留を増加させるための有矩な
進歩を䞎え、そしおGaAs又はZn3P2又はCuInSe2
は倚結晶シリコンから成る倪陜電池に容易に実斜
するこずができる。曎に明らかな劂く、䞊の発明
は、電子写真、攟射線怜出噚及び光孊的デむスプ
レヌに有甚である劂き薄膜半導䜓装眮の性胜、歩
留及び信頌性に圱響する欠陥を正確に぀き止めそ
しお陀去する点で有利である。
【図面の簡単な説明】
第図は、本発明が取扱う兞型的な薄膜半導䜓
局構造の断面図。第図は、本発明に埓぀お、薄
膜倪陜電池の半導䜓局の走査を行う装眮の瀺すブ
ロツク図。第図は、欠陥が怜出されるずき第
図のデむスプレヌスクリヌン䞊に圢成される兞型
的なラむンパタヌンを瀺す図。第図は、本発明
に埓う未完成な倪陜電池の構成郚品に察するレヌ
ザヌ装眮の適甚を瀺す図。第図は、薄膜倪陜電
池の補造装眮における走査及び欠陥陀去ステヌシ
ペンの䜍眮を瀺す略図。第図は、第図の走査
及び欠陥陀去の詳现図。第図は、第図のステ
ヌシペンの逆転図。第図は、改良された安定性
を有するCu2SCdSタむプの電池の補造を含む
ステツプの略ブロツク図。第図は、非䌝導性支
持䜓䞊の薄膜倪陜電池の補造における走査及び欠
陥陀去ステヌシペンの略図。第図は、本発明
が取扱う他の圢態の装眮を瀺す略図。   局構造、  支持䜓、  第
半導䜓局、  第半導䜓局、  接
合郚、  仮蚭電極、  レヌザヌ装
眮、  レヌザヌビヌム、  電
気的接続郚、  スクリヌン。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  支持䜓䞊に蚭けられた第半導䜓局ず第半
    導䜓局ずの間に電気的接合郚が圢成されおおり、
    該第半導䜓局が、該支持䜓に隣接しお蚭けられ
    おおり、該第半導䜓局が、該支持䜓から離れお
    蚭けられおいる薄膜倪陜電池を補造する方法にお
    いお、 該第半導䜓局に恒久的電極が蚭けられる前の
    工皋ずしお、 該支持䜓に察する通電手段ず該第半導䜓局に
    察する通電手段ずを介しお、該第半導䜓局及び
    該第半導䜓局に逆バむアス電圧を加え、該第
    半導䜓局及び第半導䜓局の䞀方にレヌザヌビヌ
    ムを照射しお、該支持䜓に察する通電手段ず該第
    半導䜓局に察する通電手段ずを介しお流れる電
    流を枬定し、枬定した電流に埓぀お、短絡を生ぜ
    しめる欠陥を怜出する工皋、及び 䞊蚘のずおりに怜出した欠陥を加熱しお陀去
    し、短絡を防止する工皋 を含むこず特城ずする薄膜倪陜電池を補造する方
    法。  該第半導䜓局に恒久的透明電極が蚭けられ
    る前に、該第半導䜓局に仮蚭電極を固着し、該
    支持䜓に固着した電極ず該第半導䜓局に固着し
    たこの仮蚭電極ずを介しお、該第半導䜓局及び
    該第半導䜓局に逆バむアス電圧を加えるこずを
    含む特蚱請求の範囲第項蚘茉の薄膜倪陜電池を
    補造する方法。  該第半導䜓局に察する通電手段が、摺動接
    觊子を含む特蚱請求の範囲第項蚘茉の薄膜倪陜
    電池を補造する方法。  䞊蚘欠陥に導電ワむダを圓おお、電流を流す
    こずによ぀お、䞊蚘欠陥を加熱し陀去するこずを
    含む特蚱請求の範囲第項、第項又は第項蚘
    茉の薄膜倪陜電池を補造する方法。  䞊蚘欠陥にレヌザヌを照射するこずによ぀
    お、䞊蚘欠陥を加熱し陀去するこずを含む特蚱請
    求の範囲第項、第項又は第項蚘茉の薄膜倪
    陜電池を補造する方法。  ぀のレヌザヌ装眮を甚いお、短絡を生ぜし
    める欠陥を怜出し、䞔぀䞊蚘欠陥を加熱する特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の薄膜倪陜電池を補造する
    方法。  該第半導䜓局及び該第半導䜓局が、反察
    にドヌピングされた同じ材料からなる特蚱請求の
    範囲第項乃至第項のいずれか項に蚘茉の薄
    膜倪陜電池を補造する方法。  䞍透明電極ずしお機胜する支持䜓を提䟛する
    ステヌシペンず、該支持䜓䞊に第半導䜓局を蚭
    けるステヌシペンず、該第半導䜓局䞊に第半
    導䜓局を蚭けるステヌシペンず、該第半導䜓局
    䞊に透明電極を蚭けるステヌシペンずを順次に備
    えおいる、薄膜倪陜電池を補造する装眮におい
    お、 該第半導䜓局を蚭けるステヌシペンず該透明
    電極を蚭けるステヌシペンずの間に配眮された短
    絡欠陥陀去ステヌシペンを具備し、 該短絡欠陥陀去ステヌシペンが、 該第半導䜓局䞊に固着された仮蚭電極、 該仮蚭電極ず該支持䜓ずの間に電圧を印加し
    お、該第半導䜓局ず該第半導䜓局ずの間に逆
    バむアス電圧を印加する電圧印加手段、 該第半導䜓局にレヌザヌビヌムを照射するレ
    ヌザヌ装眮、 該レヌザヌ装眮によ぀おレヌザヌビヌムが照射
    されおいる該第半導䜓局䞊に固着された該仮蚭
    電極ず該支持䜓ずを介しお流れる電流を枬定し
    お、枬定した電流に埓぀お、短絡を生ぜしめる欠
    陥を怜出する怜出手段、及び 䞊蚘のずおりに怜出した欠陥を加熱しお陀去す
    る陀去手段を備えおいる こずを特城ずする薄膜倪陜電池を補造する装眮。  該レヌザヌ装眮が、䜎出力モヌド及び高出力
    モヌドでレヌザヌビヌムを照射するこずができ、 該レヌザヌ装眮が䞊蚘䜎出力モヌドでレヌザヌ
    ビヌムを照射するずきに、䞊蚘のずおりに該怜出
    手段が短絡を怜出し、 該レヌザヌ装眮が、䞊蚘高出力モヌドでレヌザ
    ヌビヌムを照射するずきに、該陀去手段ずしお機
    胜する特蚱請求の範囲第項蚘茉の薄膜倪陜電池
    を補造する装眮。  該陀去手段が、該第半導䜓局に接觊する
    摺動接觊子を備えおいる特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の薄膜倪陜電池を補造する装眮。
JP58027849A 1982-02-25 1983-02-23 薄膜倪陜電池を補造する方法及び装眮 Granted JPS58158977A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US35221882A 1982-02-25 1982-02-25
US352218 1982-02-25

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58158977A JPS58158977A (ja) 1983-09-21
JPH0377672B2 true JPH0377672B2 (ja) 1991-12-11

Family

ID=23384255

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58027849A Granted JPS58158977A (ja) 1982-02-25 1983-02-23 薄膜倪陜電池を補造する方法及び装眮

Country Status (4)

Country Link
EP (1) EP0087776B1 (ja)
JP (1) JPS58158977A (ja)
CA (1) CA1207069A (ja)
DE (1) DE3372047D1 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60124882A (ja) * 1983-12-09 1985-07-03 Agency Of Ind Science & Technol 倪陜電池の補造方法
JPS6196774A (ja) * 1984-10-17 1986-05-15 Fuji Electric Co Ltd 薄膜光電倉換玠子補造装眮
NL1013204C2 (nl) * 1999-10-04 2001-04-05 Stichting Energie Inrichting voor het lokaliseren van productiefouten in een fotovoltaÂŽsch element.
US20070227586A1 (en) * 2006-03-31 2007-10-04 Kla-Tencor Technologies Corporation Detection and ablation of localized shunting defects in photovoltaics
EP2159583A1 (en) * 2008-08-29 2010-03-03 ODERSUN Aktiengesellschaft System and method for localizing and passivating defects in a photovoltaic element
TW201244117A (en) * 2011-03-23 2012-11-01 Pasan Sa Systems and methods for making at least a detachable electrical contact with at least a photovoltaic device
DE102016009560B4 (de) 2016-08-02 2022-09-29 Ce Cell Engineering Gmbh Verfahren zur Verbesserung des ohmschen Kontaktverhaltens zwischen einem Kontaktgitter und einer Emitterschicht einer Siliziumsolarzelle
DE102018001057B4 (de) 2018-02-07 2025-12-04 Ce Cell Engineering Gmbh Verfahren zur Verbesserung des ohmschen Kontaktverhaltens zwischen einem Kontaktgitter und einer Emitterschicht einer Siliziumsolarzelle
DE102021132240A1 (de) 2021-12-08 2023-06-15 Hanwha Q Cells Gmbh Anlage zur Stabilisierung und/oder Verbesserung eines Wirkungsgrads einer Solarzelle und Verfahren zur Stabilisierung und/oder Verbesserung eines Wirkungsgrads einer Solarzelle

Also Published As

Publication number Publication date
EP0087776B1 (en) 1987-06-10
CA1207069A (en) 1986-07-02
DE3372047D1 (en) 1987-07-16
EP0087776A3 (en) 1983-10-05
EP0087776A2 (en) 1983-09-07
JPS58158977A (ja) 1983-09-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4640002A (en) Method and apparatus for increasing the durability and yield of thin film photovoltaic devices
JP4628628B2 (ja) 光起電性玠子における補造゚ラヌを局所化する装眮
US6653550B2 (en) Integrated thin-film photoelectric conversion module
US4292092A (en) Laser processing technique for fabricating series-connected and tandem junction series-connected solar cells into a solar battery
US7979969B2 (en) Method of detecting and passivating a defect in a solar cell
JP2686022B2 (ja) 光起電力玠子の補造方法
Haas et al. High speed laser processing for monolithical series connection of silicon thin‐film modules
EP0213910B1 (en) Method of manufacturing a semiconductor device free from the current leakage through a semi-conductor layer
EP0177301A2 (en) Pholtovoltaic cell module
US6271462B1 (en) Inspection method and production method of solar cell module
US8318240B2 (en) Method and apparatus to remove a segment of a thin film solar cell structure for efficiency improvement
US8318239B2 (en) Method and apparatus for detecting and passivating defects in thin film solar cells
CN101889351A (zh) 集成型薄膜光电蜬换装眮及其制造方法
KR102687369B1 (ko) 반도첎 장치에서 tco 소재의 표멎을 처늬하Ʞ 위한 방법 및 장치
JP2005515639A (ja) 薄膜光起電モゞュヌルの補造方法
JPH0377672B2 (ja)
TW201003960A (en) Method and apparatus for manufacturing solar battery, and solar battery
JPH06318723A (ja) 光起電力玠子およびその䜜補方法
JP2001135839A (ja) 薄膜光電倉換モゞュヌルの補造方法及び薄膜光電倉換モゞュヌルの欠陥修埩装眮
JP4272320B2 (ja) 薄膜光電倉換モゞュヌルの欠陥修埩方法及び薄膜光電倉換モゞュヌルの補造方法
CN102439467A (zh) 倧面积半富䜓噚件的电气及光电子衚埁
US4728615A (en) Method for producing thin-film photoelectric transducer
JP4308387B2 (ja) 薄膜光電倉換モゞュヌルの欠陥修埩方法及び薄膜光電倉換モゞュヌルの補造方法
KR20120057127A (ko) 레읎저 장비 및 읎륌 포핚하는 태양 전지 몚듈의 제조 방법
JPS614284A (ja) 光起電力玠子の補造方法