JPH0377694B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0377694B2 JPH0377694B2 JP57163740A JP16374082A JPH0377694B2 JP H0377694 B2 JPH0377694 B2 JP H0377694B2 JP 57163740 A JP57163740 A JP 57163740A JP 16374082 A JP16374082 A JP 16374082A JP H0377694 B2 JPH0377694 B2 JP H0377694B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impedance
- transmission cable
- matching
- channel
- coaxial cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J1/00—Frequency-division multiplex systems
- H04J1/02—Details
- H04J1/04—Frequency-transposition arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビインターホンのインピーダンス
マツチング方式に関し、特に、伝送ケーブルと、
該伝送ケーブルの両側に接続された映像信号及び
上り、下り音声信号の各チヤンネルとのインピー
ダンスマツチングを行なうこの種方式に関するも
のである。
マツチング方式に関し、特に、伝送ケーブルと、
該伝送ケーブルの両側に接続された映像信号及び
上り、下り音声信号の各チヤンネルとのインピー
ダンスマツチングを行なうこの種方式に関するも
のである。
従来より周波数分割多重伝送方式を利用したイ
ンターホンとして第1図に示すように、インター
ホンの通話機能に映像機能を組み込んだ所謂テレ
ビインターホンが知られている。
ンターホンとして第1図に示すように、インター
ホンの通話機能に映像機能を組み込んだ所謂テレ
ビインターホンが知られている。
このテレビインターホンシステムは玄関子機1
と室内親機2との間に、監視用カメラ8からモニ
ター17へ映像信号を送る映像チヤンネルと、親
機2のマイク22から、常時f1(例えば6.5MHz)
の周波数で作動する搬送波を前記マイクの下り音
声信号により変調して送信する送信部19と前記
送信部19から送られた搬送波から音声信号をと
り出す受信部9を介して子機のスピーカ11へ下
り音声信号を送る通話チヤンネルと、子機1のマ
イク12から、常時f2(例えば6.0MHz)の周波数
で作動する搬送波を前記マイクの上り音声信号に
より変調して送信する送信部10と前記送信部1
0から送られた搬送波から音声信号をとり出す受
信部18を介して親機のレシーバ21へ上り音声
信号を送る通話チヤンネルを持ち、親機と子機を
1本の伝送ケーブル3で接続するために子機側の
各チヤンネルと伝送ケーブルとのマツチングをと
るためのインピーダンスマツチング部4を子機側
に、又親機側の各チヤンネルと伝送ケーブルとの
マツチングをとるためのインピーダンスマツチン
グ部13を親機側に夫々備えている。
と室内親機2との間に、監視用カメラ8からモニ
ター17へ映像信号を送る映像チヤンネルと、親
機2のマイク22から、常時f1(例えば6.5MHz)
の周波数で作動する搬送波を前記マイクの下り音
声信号により変調して送信する送信部19と前記
送信部19から送られた搬送波から音声信号をと
り出す受信部9を介して子機のスピーカ11へ下
り音声信号を送る通話チヤンネルと、子機1のマ
イク12から、常時f2(例えば6.0MHz)の周波数
で作動する搬送波を前記マイクの上り音声信号に
より変調して送信する送信部10と前記送信部1
0から送られた搬送波から音声信号をとり出す受
信部18を介して親機のレシーバ21へ上り音声
信号を送る通話チヤンネルを持ち、親機と子機を
1本の伝送ケーブル3で接続するために子機側の
各チヤンネルと伝送ケーブルとのマツチングをと
るためのインピーダンスマツチング部4を子機側
に、又親機側の各チヤンネルと伝送ケーブルとの
マツチングをとるためのインピーダンスマツチン
グ部13を親機側に夫々備えている。
それらのインピーダンスマツチング部は映像信
号の周波数帯のみを通過させる帯域通過フイルタ
5,14と、前記f1の周波数帯のみを通過させる
帯域通過フイルタ6,16と、前記f2の周波数帯
のみを通過させる帯域通過フイルタ7,15とを
夫々に備え、伝送ケーブルと各チヤンネル毎にイ
ンピーダンスマツチングをとつている。ここで音
声信号の搬送波発生回路を無調整化してコストを
下げるため汎用のセラミツク振動子を用いること
が一般化されている。しかしこのようなセラミツ
ク振動子を用いると使用する周波数は限定され、
前記周波数f1,f2は非常に近接した値となる。従
つて各チヤンネル毎にインピーダンスマツチング
をとるには、前記帯域通過フイルタ5及び14の
特性は第2図bの選択度特性図に示すように映像
信号の周波数帯のみを通過させ、かつ同図aのイ
ンピーダンス特性図に示すように前記周波数帯に
おいて伝送ケーブルとインピーダンスマツチング
をとり、他のチヤンネルの周波数帯に対しては高
インピーダンスとなるようにする必要がある。他
の帯域通過フイルタ7,15及び6,16につい
ては特に周波数f1,f2が近接していることから第
2図c,d及びe,fに示すように非常に急峻な
特性が必要とされ、それを実現するには非常に構
成が複雑となり、かつ部品点数が増加して高価な
ものとなる等の難点がある。また、バスにアドレ
スやデータのパルスを同一周波数帯で伝送する複
数の装置を信号送受用バスラインで並列接続する
にあたり、終端回路に係る地気、電源をそれぞれ
終端地気用バスライン、終端電源用バスラインで
接続し、これらを接栓で結線し、始端、終端の装
置に対応するコネクタ側に終端回路に係る終端抵
抗を実装し、全体として終端条件を満足せしめる
技術(特開昭56−79551号公報)が知られている。
しかしながら、このような伝送方式は、CPUに
並置された複数のI/O系機器をバスラインで接
続する場合の終端方法を提供するもので、伝送ケ
ーブルと、この伝送ケーブルの両側に接続された
映像信号、音声信号等に割付けられた各チヤンネ
ルラインとのインピーダンスをマツチングするこ
とができない。
号の周波数帯のみを通過させる帯域通過フイルタ
5,14と、前記f1の周波数帯のみを通過させる
帯域通過フイルタ6,16と、前記f2の周波数帯
のみを通過させる帯域通過フイルタ7,15とを
夫々に備え、伝送ケーブルと各チヤンネル毎にイ
ンピーダンスマツチングをとつている。ここで音
声信号の搬送波発生回路を無調整化してコストを
下げるため汎用のセラミツク振動子を用いること
が一般化されている。しかしこのようなセラミツ
ク振動子を用いると使用する周波数は限定され、
前記周波数f1,f2は非常に近接した値となる。従
つて各チヤンネル毎にインピーダンスマツチング
をとるには、前記帯域通過フイルタ5及び14の
特性は第2図bの選択度特性図に示すように映像
信号の周波数帯のみを通過させ、かつ同図aのイ
ンピーダンス特性図に示すように前記周波数帯に
おいて伝送ケーブルとインピーダンスマツチング
をとり、他のチヤンネルの周波数帯に対しては高
インピーダンスとなるようにする必要がある。他
の帯域通過フイルタ7,15及び6,16につい
ては特に周波数f1,f2が近接していることから第
2図c,d及びe,fに示すように非常に急峻な
特性が必要とされ、それを実現するには非常に構
成が複雑となり、かつ部品点数が増加して高価な
ものとなる等の難点がある。また、バスにアドレ
スやデータのパルスを同一周波数帯で伝送する複
数の装置を信号送受用バスラインで並列接続する
にあたり、終端回路に係る地気、電源をそれぞれ
終端地気用バスライン、終端電源用バスラインで
接続し、これらを接栓で結線し、始端、終端の装
置に対応するコネクタ側に終端回路に係る終端抵
抗を実装し、全体として終端条件を満足せしめる
技術(特開昭56−79551号公報)が知られている。
しかしながら、このような伝送方式は、CPUに
並置された複数のI/O系機器をバスラインで接
続する場合の終端方法を提供するもので、伝送ケ
ーブルと、この伝送ケーブルの両側に接続された
映像信号、音声信号等に割付けられた各チヤンネ
ルラインとのインピーダンスをマツチングするこ
とができない。
本発明は上述の難点に鑑みなされたもので、そ
の特徴とするところは、映像信号及び上り、下り
音声信号を周波数分割し玄関子機と室内親機の間
で伝送ケーブルを介して多重伝送する場合に、前
記伝送ケーブルと、前記伝送ケーブルの両側に接
続された前記映像信号及び上り、下り音声信号の
各チヤンネルとのインピーダンスをマツチングす
るにあたり、前記各チヤンネルのうちの任意のチ
ヤンネルと前記伝送ケーブルとの間のみでマツチ
ングさせ、その他の各チヤンネルと前記伝送ケー
ブルとは入出力インピーダンスを高くして接続す
るテレビインターホンのインピーダンス・マツチ
ング方式を提供することを目的としている。
の特徴とするところは、映像信号及び上り、下り
音声信号を周波数分割し玄関子機と室内親機の間
で伝送ケーブルを介して多重伝送する場合に、前
記伝送ケーブルと、前記伝送ケーブルの両側に接
続された前記映像信号及び上り、下り音声信号の
各チヤンネルとのインピーダンスをマツチングす
るにあたり、前記各チヤンネルのうちの任意のチ
ヤンネルと前記伝送ケーブルとの間のみでマツチ
ングさせ、その他の各チヤンネルと前記伝送ケー
ブルとは入出力インピーダンスを高くして接続す
るテレビインターホンのインピーダンス・マツチ
ング方式を提供することを目的としている。
以下図面により本発明のテレビインターホンの
インピーダンス・マツチング方式の一実施例を説
明する。
インピーダンス・マツチング方式の一実施例を説
明する。
第3図において、伝送ケーブルとして75Ωの特
性インピーダンスを持つ同軸ケーブル36で結ば
れる玄関子機23と室内親機24における監視用
カメラ25、モニター39、親機のマイク48、
送信部45、子機の受信部29、スピーカ28、
子機のマイク32、送信部33、親機の受信部4
2、レシーバ47はそれぞれ第1図のテレビイン
ターホンシステムと基本的には同一構成となつて
いる。
性インピーダンスを持つ同軸ケーブル36で結ば
れる玄関子機23と室内親機24における監視用
カメラ25、モニター39、親機のマイク48、
送信部45、子機の受信部29、スピーカ28、
子機のマイク32、送信部33、親機の受信部4
2、レシーバ47はそれぞれ第1図のテレビイン
ターホンシステムと基本的には同一構成となつて
いる。
監視用カメラ25に接続される帯域通過フイル
タ26は周波数f1,f2の上り、下り音声信号成分
が同軸ケーブル36に出力されないようにするた
めのもの、又モニター39に接続される帯域通過
フイルタ38は周波数f1,f2の上り、下り音声信
号成分がモニターに加わらないようにするための
もので、両者共に第2図のbに示す特性のみを満
足する一般フイルターである。親機の送信部45
に接続される帯域通過フイルター44及び子機の
送信部33に接続される帯域通過フイルター34
はスプリアスを除去するためのもので、それぞれ
第2図のf,dに示す特性のみを満足する一般フ
イルターである。親機の受信部42に接続される
帯域通過フイルター41は上り音声信号周波数f2
以外の周波数成分を取り除くためのもので、第2
図のdに示す特性を満足する一般フイルターであ
る。子機の受信部29に接続される帯域通過フイ
ルター30は下り音声信号周波数f1以外の周波成
分を取り除くためのもので、第2図のfに示す特
性を満足する一般フイルターである。
タ26は周波数f1,f2の上り、下り音声信号成分
が同軸ケーブル36に出力されないようにするた
めのもの、又モニター39に接続される帯域通過
フイルタ38は周波数f1,f2の上り、下り音声信
号成分がモニターに加わらないようにするための
もので、両者共に第2図のbに示す特性のみを満
足する一般フイルターである。親機の送信部45
に接続される帯域通過フイルター44及び子機の
送信部33に接続される帯域通過フイルター34
はスプリアスを除去するためのもので、それぞれ
第2図のf,dに示す特性のみを満足する一般フ
イルターである。親機の受信部42に接続される
帯域通過フイルター41は上り音声信号周波数f2
以外の周波数成分を取り除くためのもので、第2
図のdに示す特性を満足する一般フイルターであ
る。子機の受信部29に接続される帯域通過フイ
ルター30は下り音声信号周波数f1以外の周波成
分を取り除くためのもので、第2図のfに示す特
性を満足する一般フイルターである。
子機の帯域通過フイルター26と同軸ケーブル
36の間に介在されたインピーダンス変換回路2
7はその出力インピーダンスZ27を全周波数帯域
において同軸ケーブル36の特性インピーダンス
と同じインピーダンスとなるようにし、従来のよ
うに周波数特性を持たないよう構成される。帯域
通過フイルター30と同軸ケーブル36の間に介
在されたインピーダンス変換回路31はその入力
インピーダンスZ31を同軸ケーブル36の特性イ
ンピーダンスに対して無視できるような十分に高
いインピーダンスとなるよう構成される。帯域通
過フイルター34と同軸ケーブル36の間に介在
されたインピーダンス変換回路35はその出力イ
ンピーダンスZ35を同軸ケーブル36の特性イン
ピーダンスに対して無視できるような十分に高い
インピーダンスとなるよう構成される。尚、一般
的に上り送信出力回路を含む送信部33は低出力
インピーダンスであるため、そのインピーダンス
Z33或いはZ34は低インピーダンスとなる。この場
合、インピーダンス変換回路35は直列抵抗1本
で構成することができる。親機の帯域通過フイル
ター38,41,44と同軸ケーブル36との間
に介在されるインピーダンス変換回路37,4
0,43は夫々に対応する前記子機のインピーダ
ンス変換回路27,31,35と同様に構成され
る。以上の様に構成したので各チヤンネルと同軸
ケーブルのインピーダンスをマツチングするに
は、各チヤンネルの合成インピーダンスZ23或い
はZ24が同軸ケーブルの特性インピーダンスと一
致すればよい。この場合Z31,Z35はZ27に比べ無
視できるように十分大きくしてあるのでZ23はZ27
と等しくなり、同軸ケーブルとマツチングをとる
ことができる。同様にZ40,Z43はZ37に比べ無視
できるように十分大きくZ24はZ37と等くなり、同
軸ケーブルとマツチングする。
36の間に介在されたインピーダンス変換回路2
7はその出力インピーダンスZ27を全周波数帯域
において同軸ケーブル36の特性インピーダンス
と同じインピーダンスとなるようにし、従来のよ
うに周波数特性を持たないよう構成される。帯域
通過フイルター30と同軸ケーブル36の間に介
在されたインピーダンス変換回路31はその入力
インピーダンスZ31を同軸ケーブル36の特性イ
ンピーダンスに対して無視できるような十分に高
いインピーダンスとなるよう構成される。帯域通
過フイルター34と同軸ケーブル36の間に介在
されたインピーダンス変換回路35はその出力イ
ンピーダンスZ35を同軸ケーブル36の特性イン
ピーダンスに対して無視できるような十分に高い
インピーダンスとなるよう構成される。尚、一般
的に上り送信出力回路を含む送信部33は低出力
インピーダンスであるため、そのインピーダンス
Z33或いはZ34は低インピーダンスとなる。この場
合、インピーダンス変換回路35は直列抵抗1本
で構成することができる。親機の帯域通過フイル
ター38,41,44と同軸ケーブル36との間
に介在されるインピーダンス変換回路37,4
0,43は夫々に対応する前記子機のインピーダ
ンス変換回路27,31,35と同様に構成され
る。以上の様に構成したので各チヤンネルと同軸
ケーブルのインピーダンスをマツチングするに
は、各チヤンネルの合成インピーダンスZ23或い
はZ24が同軸ケーブルの特性インピーダンスと一
致すればよい。この場合Z31,Z35はZ27に比べ無
視できるように十分大きくしてあるのでZ23はZ27
と等しくなり、同軸ケーブルとマツチングをとる
ことができる。同様にZ40,Z43はZ37に比べ無視
できるように十分大きくZ24はZ37と等くなり、同
軸ケーブルとマツチングする。
第4図は帯域通過フイルターとして一般のセラ
ミツクフイルターを使用した場合、インピーダン
スマツチング回路を具体的に構成した回路を示す
ものである。映像チヤンネルの入力インピーダン
スは同軸ケーブル36の特性インピーダンスと一
致するよう75Ωとする。又セラミツクフイルター
CF3,CF4,CF7,CF8のマツチングインピーダン
スは470Ωのものを使用したため、各送信部、受
信部の入力インピーダンスは470Ωとし、各セラ
ミツクフイルターの同軸ケーブル側インピーダン
スは390Ωとし、映像チヤンネルのインピーダン
ス75Ωを加えてほぼ470Ωとしてマツチングをと
つている。このセラミツクフイルターの回路とイ
ンピーダンス特性は第5図に示すように通過帯域
外の周波数に対しては数キロΩとなり75Ωに対し
て十分無視できるインピーダンスとなる。
ミツクフイルターを使用した場合、インピーダン
スマツチング回路を具体的に構成した回路を示す
ものである。映像チヤンネルの入力インピーダン
スは同軸ケーブル36の特性インピーダンスと一
致するよう75Ωとする。又セラミツクフイルター
CF3,CF4,CF7,CF8のマツチングインピーダン
スは470Ωのものを使用したため、各送信部、受
信部の入力インピーダンスは470Ωとし、各セラ
ミツクフイルターの同軸ケーブル側インピーダン
スは390Ωとし、映像チヤンネルのインピーダン
ス75Ωを加えてほぼ470Ωとしてマツチングをと
つている。このセラミツクフイルターの回路とイ
ンピーダンス特性は第5図に示すように通過帯域
外の周波数に対しては数キロΩとなり75Ωに対し
て十分無視できるインピーダンスとなる。
他の実施例として各チヤンネルの入力(出力)
インピーダンスを同軸ケーブルの特性インピーダ
ンスΥΩより十分高く、合成インピーダンスがΥ
Ωになるようにしても同様の効果を得ることがで
きる。
インピーダンスを同軸ケーブルの特性インピーダ
ンスΥΩより十分高く、合成インピーダンスがΥ
Ωになるようにしても同様の効果を得ることがで
きる。
以上の実施例からも明らかなように、本発明に
よれば映像信号及び上り、下り音声信号を周波数
分割し玄関子機と室内親機の間で伝送ケーブルを
介して多重伝送するテレビインターホンのインピ
ーダンス・マツチングを行うにあたり、各チヤン
ネル毎にマツチングをとる必要がなくなり、高価
なフイルターを使用することなく伝送ケーブル
と、この伝送ケーブルの両側に接続された映像信
号及び上り、下り音声信号に割付けられた各チヤ
ンネルとのインピーダンスをマツチングすること
ができるという好ましい効果を奏する。
よれば映像信号及び上り、下り音声信号を周波数
分割し玄関子機と室内親機の間で伝送ケーブルを
介して多重伝送するテレビインターホンのインピ
ーダンス・マツチングを行うにあたり、各チヤン
ネル毎にマツチングをとる必要がなくなり、高価
なフイルターを使用することなく伝送ケーブル
と、この伝送ケーブルの両側に接続された映像信
号及び上り、下り音声信号に割付けられた各チヤ
ンネルとのインピーダンスをマツチングすること
ができるという好ましい効果を奏する。
第1図は従来の映像機能を含むインターホンシ
ステムの概念図、第2図a〜fは第1図のインタ
ーホンシステムの各帯域通過フイルターに要求さ
れる特性図、第3図は本発明によるテレビインタ
ーホンのインピーダンス・マツチング方式の一実
施例の概念図、第4図は第3図の一部を具体化し
た概念図、第5図a,bはそれぞれ第4図のテレ
ビインターホンシステムで用いられるフイルター
の回路図およびインピーダンス特性図である。 36……伝送ケーブル、23……玄関子機、2
4……室内親機、f1……下り搬送波(下り音声信
号)、f2……上り搬送波(上り音声信号)、Z27,
Z37……映像信号チヤンネルのインピーダンス、
Z31,Z35,Z40,Z43……上り、下り音声信号チヤ
ンネルのインピーダンス。
ステムの概念図、第2図a〜fは第1図のインタ
ーホンシステムの各帯域通過フイルターに要求さ
れる特性図、第3図は本発明によるテレビインタ
ーホンのインピーダンス・マツチング方式の一実
施例の概念図、第4図は第3図の一部を具体化し
た概念図、第5図a,bはそれぞれ第4図のテレ
ビインターホンシステムで用いられるフイルター
の回路図およびインピーダンス特性図である。 36……伝送ケーブル、23……玄関子機、2
4……室内親機、f1……下り搬送波(下り音声信
号)、f2……上り搬送波(上り音声信号)、Z27,
Z37……映像信号チヤンネルのインピーダンス、
Z31,Z35,Z40,Z43……上り、下り音声信号チヤ
ンネルのインピーダンス。
Claims (1)
- 1 映像信号及び上り、下り音声信号を周波数分
割し玄関子機と室内親機の間で伝送ケーブルを介
して多重伝送するテレビインターホンのインピー
ダンス・マツチング方式において、前記伝送ケー
ブルと、前記伝送ケーブルの両側に接続された前
記映像信号及び上り、下り音声信号の各チヤンネ
ルとインピーダンスをマツチングするにあたり、
前記各チヤンネルのうちの任意のチヤンネルと前
記伝送ケーブルとの間のみでマツチングさせ、そ
の他の各チヤンネルと前記伝送ケーブルとは入出
力インピーダンスを高くして接続することを特徴
とするテレビインターホンのインピーダンス・マ
ツチング方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16374082A JPS5952938A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 周波数分割多重伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16374082A JPS5952938A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 周波数分割多重伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5952938A JPS5952938A (ja) | 1984-03-27 |
| JPH0377694B2 true JPH0377694B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=15779772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16374082A Granted JPS5952938A (ja) | 1982-09-20 | 1982-09-20 | 周波数分割多重伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5952938A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0783411B2 (ja) * | 1986-08-01 | 1995-09-06 | 松下電器産業株式会社 | インタ−ホン装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5679551A (en) * | 1979-12-04 | 1981-06-30 | Hitachi Ltd | Bus line termination system |
-
1982
- 1982-09-20 JP JP16374082A patent/JPS5952938A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5952938A (ja) | 1984-03-27 |
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