JPH0377729B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0377729B2 JPH0377729B2 JP2881087A JP2881087A JPH0377729B2 JP H0377729 B2 JPH0377729 B2 JP H0377729B2 JP 2881087 A JP2881087 A JP 2881087A JP 2881087 A JP2881087 A JP 2881087A JP H0377729 B2 JPH0377729 B2 JP H0377729B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- passage
- dust detector
- detector
- vacuum cleaner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 35
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 2
- 102100032849 Sentan Human genes 0.000 description 1
- 101710205302 Sentan Proteins 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000009365 direct transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はゴミ検知装置を備えた電気掃除機に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来、この種の電気掃除機のゴミ検出器は、米
国特許第4601082号に示されている構成が一般的
であつた。以下、その構成について第4図および
第5図を参照しながら説明する。
国特許第4601082号に示されている構成が一般的
であつた。以下、その構成について第4図および
第5図を参照しながら説明する。
第4図および第5図において、101はフアン
モーター102および収塵室103を内蔵する電
気掃除機の本体である。104は一端を前記収塵
室103に連通し、他端を手元部105およびセ
ンタンパイプ106を介し床ノズル107に連通
している屈曲自在なホースである。また、第5図
に示す発光部109および受光部110を内蔵す
るゴミ検出器108は、前記手元部105に設け
られ吸込通路中のゴミの通過を光学的に検出して
いた。
モーター102および収塵室103を内蔵する電
気掃除機の本体である。104は一端を前記収塵
室103に連通し、他端を手元部105およびセ
ンタンパイプ106を介し床ノズル107に連通
している屈曲自在なホースである。また、第5図
に示す発光部109および受光部110を内蔵す
るゴミ検出器108は、前記手元部105に設け
られ吸込通路中のゴミの通過を光学的に検出して
いた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の電気掃除機のゴミ検出器で
は、ホース104内を通過するゴミにより、発光
部109,受光部110の表面が汚れ、検出器の
検出能力が低下してくるという問題点を有してい
た。
は、ホース104内を通過するゴミにより、発光
部109,受光部110の表面が汚れ、検出器の
検出能力が低下してくるという問題点を有してい
た。
本発明はこのような問題点を解決するもので、
信頼性の高いゴミ検出を可能とする電気掃除機を
提供することを目的としている。
信頼性の高いゴミ検出を可能とする電気掃除機を
提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
本発明は上記問題点を解決するため、吸込通路
の通路面積を流れ方向に徐々に絞つて吸込空気の
流速を増速する増流速通路を形成し、その増流速
通路の最大絞り部近くにゴミ等を光学的に検出す
るゴミ検出器を設けたものである。
の通路面積を流れ方向に徐々に絞つて吸込空気の
流速を増速する増流速通路を形成し、その増流速
通路の最大絞り部近くにゴミ等を光学的に検出す
るゴミ検出器を設けたものである。
作 用
上記構成により、ゴミ検出器表面の空気の流速
を増加することでセルフクリーニング効果を得
て、信頼性を向上させている。
を増加することでセルフクリーニング効果を得
て、信頼性を向上させている。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図〜第3図にもと
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図〜第3図において、1は1ケ以上の発光
素子からなる発光部2および受光部3を有するゴ
ミ検出器である。前記発光部2はレンズ4により
光を集光され、集光された光は受光部3に受光さ
れる。5はゴミ検出前方に設けられた吸込空気の
流速を増速する増流速通路である。この増流速通
路5は通路断面積A0およびA1を有し、 Q(流量)〔m3/min〕=A0〔m2〕×v0=(流速)
〔m/min〕=A1×v1の関係からA0>A1の時v0<
v1となり、通路断面A1においては流速が増速し、
ゴミ等が付着しにくくなるとともに吹きとばしに
よるセルフクリーニング効果が得られる。6は一
端をゴミ検出器1に連通し、他端をホース7に連
通する手元部である。この手元部6は、増流速通
路5とセンタンパイプ8との間に隙間tを有した
状態で前記センタンパイプ8と連通し、センタン
パイプ8からの外力W及びZを防振構造部9で受
ける防振構造になつており、このため、外力Wお
よびZは直接増流速通路5を介しゴミ検出器に伝
達されない。10は手元部6、サンタンパイプ8
をリブ11で支持する手元部外装である。12は
ゴミ検出器1の出力を報知せしめる報知器(発光
表示部)である。13はゴミ検出部1および報知
器12をコントロールする回路部である。この回
路部13はゴミが発光部3の受光量を変化させる
と報知器を発光させる回路を有している。14は
前記ゴミ検出器1,報知器12,回路部13の
ON−OFFスイツチである。15は回路部に電源
を供給するコード、16はパワー(吸引力)アツ
プ・ダウン用のスイツチで、ボタン17により操
作される(アツプ・ダウン用として各1ケ設けて
いる)。
素子からなる発光部2および受光部3を有するゴ
ミ検出器である。前記発光部2はレンズ4により
光を集光され、集光された光は受光部3に受光さ
れる。5はゴミ検出前方に設けられた吸込空気の
流速を増速する増流速通路である。この増流速通
路5は通路断面積A0およびA1を有し、 Q(流量)〔m3/min〕=A0〔m2〕×v0=(流速)
〔m/min〕=A1×v1の関係からA0>A1の時v0<
v1となり、通路断面A1においては流速が増速し、
ゴミ等が付着しにくくなるとともに吹きとばしに
よるセルフクリーニング効果が得られる。6は一
端をゴミ検出器1に連通し、他端をホース7に連
通する手元部である。この手元部6は、増流速通
路5とセンタンパイプ8との間に隙間tを有した
状態で前記センタンパイプ8と連通し、センタン
パイプ8からの外力W及びZを防振構造部9で受
ける防振構造になつており、このため、外力Wお
よびZは直接増流速通路5を介しゴミ検出器に伝
達されない。10は手元部6、サンタンパイプ8
をリブ11で支持する手元部外装である。12は
ゴミ検出器1の出力を報知せしめる報知器(発光
表示部)である。13はゴミ検出部1および報知
器12をコントロールする回路部である。この回
路部13はゴミが発光部3の受光量を変化させる
と報知器を発光させる回路を有している。14は
前記ゴミ検出器1,報知器12,回路部13の
ON−OFFスイツチである。15は回路部に電源
を供給するコード、16はパワー(吸引力)アツ
プ・ダウン用のスイツチで、ボタン17により操
作される(アツプ・ダウン用として各1ケ設けて
いる)。
また、本実施例では隙間tを設け外力W・Zの
直接伝達を防止したが、この隙間t部に防振ゴム
等を設けても同等の効果が得られる。
直接伝達を防止したが、この隙間t部に防振ゴム
等を設けても同等の効果が得られる。
また、防振構造を設けることにより、ゴミ検出
器の光軸がふられることなく外力による誤検出
(誤動作)を防止でき、100μm以下のゴミを検出
する感度を上げられるものである。
器の光軸がふられることなく外力による誤検出
(誤動作)を防止でき、100μm以下のゴミを検出
する感度を上げられるものである。
発明の効果
以上述べたように本発明によれば、増流速通路
で増速された流速によりゴミ検出器の発光・受光
部表面のゴミが吹きとばしてセルフクリーニング
されるとともに、ゴミが付着しにくくゴミ検出器
の検出能力の低下が防止できる。また増流速通路
は通路面積を徐々に絞つて形成しているため、大
きな通気抵抗とならず、しかもゴミが通路の一部
に集中するように案内されるところから、ゴミ検
出性能そのものも高めることが可能である。
で増速された流速によりゴミ検出器の発光・受光
部表面のゴミが吹きとばしてセルフクリーニング
されるとともに、ゴミが付着しにくくゴミ検出器
の検出能力の低下が防止できる。また増流速通路
は通路面積を徐々に絞つて形成しているため、大
きな通気抵抗とならず、しかもゴミが通路の一部
に集中するように案内されるところから、ゴミ検
出性能そのものも高めることが可能である。
第1図および第2図は本発明の一実施例におけ
る電気掃除機のゴミ検出器の内部構成を示す正面
断面図、第3図は第1図のX−X断面図、第4図
は従来の電気掃除機の外観図、第5図は同ゴミ検
出器の斜視図である。 1……ゴミ検出器、5……増流速通路、8……
センタンパイプ、9……防振構造部。
る電気掃除機のゴミ検出器の内部構成を示す正面
断面図、第3図は第1図のX−X断面図、第4図
は従来の電気掃除機の外観図、第5図は同ゴミ検
出器の斜視図である。 1……ゴミ検出器、5……増流速通路、8……
センタンパイプ、9……防振構造部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 吸込通路の通路面積を流れ方向に徐々に絞つ
て吸込空気の流速を増速する増流速通路を形成
し、その増流速通路の最大絞り部近くにゴミ等を
光学的に検出するゴミ検出器を設けた電気掃除
機。 2 ゴミ検出器は、防振構造を介して取り付けら
れた特許請求の範囲第1項記載の電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62028810A JPS63194625A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62028810A JPS63194625A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63194625A JPS63194625A (ja) | 1988-08-11 |
| JPH0377729B2 true JPH0377729B2 (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=12258768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62028810A Granted JPS63194625A (ja) | 1987-02-10 | 1987-02-10 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63194625A (ja) |
-
1987
- 1987-02-10 JP JP62028810A patent/JPS63194625A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63194625A (ja) | 1988-08-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |